VIDEO
田中宇
『仕組まれた9.11』の著者
911の様々な背景を理解するのに役立つ
田中宇の国際ニュース解説
Michael Mooreの映画
『Fahrenheit 9/11』のサイト
『Loose Change』
2007年9月11日にファイナル・カットが発表されるようです。
(予告のみ未確認)

置いてあるのは日本語版/mp4ファイルです
2nd edition_japanese
貿易センタービルの崩壊が飛行機の衝突や火災によるものではないことや、その他の多くの疑問に言及しています。
Wanted by FBI
ビン・ラディンの指名手配書
罪状は1998年の米大使館襲撃事件との関係。
他のテロ事件についての容疑。
『911』は特別な記載なし。


911が21世紀をスタートさせたと言っても過言ではないでしょう。
明るい未来だったはずの未来を、『テロとの戦い』というポスト冷戦の新しい戦争に作り替えたのは、「うそ・おおげさ・まぎらわしい」選挙でまんまと大統領になった小ブッシュの、または彼を取り巻く、および背景の、幾多の組織や人々の思惑と言うことでしょう。
911から6年が経ち、我が国でも「テロ特措法」が必然性を失いつつある今日、いろいろな意味で見直すべき時期に来ていると感じている人も多いようです。

アメリカ政府のプロパガンダではない方を集めてみました。
他にもありますので、順次増やしていこうかなと思っています。
2000年の大統領選以来、Mr.Presidentに対して疑いの目を持ってみてきました。
理由は、彼のやり方に常につきまとう『胡散臭さ』です。
『公明正大』という言葉が似合わない大統領No.1です。
私の中では、2度の選挙を勝ち抜いたにも関わらず、信頼できない大統領であり続けました。

オサマ・ビン・ラディンを911の主犯として、彼が住むアフガニスタンを攻撃しました。
上のFBIのWantedでも分かるように、1998年の米大使館襲撃に関係したとして指名手配されています。なぜ911の主犯でないのかはFBIに聞いて下さい。
それともMr.Presidentかな。

イラク戦争に至っては、純粋にでっち上げで開戦したという事実。

政治の世界ですから、様々な思惑やら陰謀やらが渦巻いているのは確かですが、外交、特に戦争にまでそんな力が主体として働いているあたりが怖ろしいですね。