た出た。
首相候補の皆様。
予想通りの顔ぶれ。
まぁ、福田さんがいないのがつくづく残念です。
小泉首相の仕事は改革路線というロケットを打ち上げること。
その後は福田さんみたいな実務派がやるとちょうど良かったんですけどね。
シンボルとしての田中真紀子さんとか。
けっきょく、全部自分でやろうとして失敗してしまいました。
人気は高かったけれど、将来の評価は低いでしょう。
米国の犬に成り下がり、日本の独立性を危うくして、あげくに近隣諸国からいらぬ反感を買っただけでした。
後継者が何をやるか。
なにをやっても小泉さんほどの人気はえられないでしょう。
あげくに参院選で負ければ退陣もありえます。
小泉復活!(笑)
いや、笑い事じゃなくて。
選挙のためならなんでもやります。(^_^;
まぁ、政治が政治そのものよりも選挙の技術論として語られるようになったら、おしまいですけどね。
さて、首相候補の見せてくれる日本はどうでしょう。
自由民主党総裁選のページ
私は、日本がすすむべき道には、いくつかの選択肢があると考えています。
ひとつは、今と同様『親米』路線。
アメリカの犬となってワンワン咆えたり、噛みついたり、たまには殴られたり。(^_^;
ひとつは、靖国問題を解決して、戦後補償問題も解決して、『親ASEAN諸国』路線。
で、オーストラリア・ニュージーランドも含めた新大東亜共栄圏を目指すと。(^_^;
ひとつは、『親中・印』路線で、アジア列強構想。
ひとつは、中国抜きの『親ASEAN諸国』路線で東アジア連合を結成し、中国包囲網を創り出す。
ひとつは、環日本海連合。
南北朝鮮と日本、これに沿海州・樺太を含めた日本海を中心とした国家連合。
(極東ロシア独立って危険すぎる?)
環日本海連合は、私の持論。
日本の正史には載っていませんが、実は石器時代からのお付き合い。
東アジア連合は対中国戦略です。
同じ事を考えている人はけっこういます。
中国の脅威は、軍事ではなく、経済問題が最大の不安要因です。
中国がバブル期に入ったのは衆目の一致するところ。
どこかでバブルがはじけます。
その影響は、・・・世界恐慌の危険性もある。
ということですね。
こう考えてみると、日本の役割って、かなり重いような気がします。
お気楽小泉路線では間に合わないですね。