今日は、カミさん+子供(2/5)と晩飯を食べに行きました。
仙台駅東口、牛タンの「利久」に長女と長男とカミさんの4人で
牛タン6人前とその他もろもろ食べまくりました。
ここのところ「事務所在住」だったんで、たまには家族サービスね。
でも、下の二人はカミさんの妹のとこにお泊りで、
次女は「友達とミルキーウェイで食べまくってきた」
とかで、不満げに帰っていきました。
(利久の前までは来たんですけどね)
それにしても「牛タン」に「ホヤ酢」を食べられる仙台は、幸せな街です。
そうそう、仙台に来て「づんだ」に出会った時は
つくづく「仙台に来てよかったあ!」って思ったものです。
冷やし中華も仙台が生みの親、回転寿司も仙台が育ての親
実は、宅配ピザも仙台が育ての親のひとりです。
「利久」の前で仙台の牛タンの話をしていたグループがいましたが
そろそろ歴史をまとめておいたほうがいいのかもしれません。
私が知っている限りでは「太助」の先代が始めたらしいです。
今、稲荷小路にある太助は2代目の兄弟のはずです。
牛タンはオーストラリアからの輸入物
先代がオーストラリアまでカットの仕方を教授しに行ったそうです。
ちなみに私は「太助」のおばあちゃんにかわいがってもらってました。
掛け売りお断りの「太助」にお金忘れて食べに行って
『つけ』にしてもらったり
満員のときに調理場で食べさせてもらったりとお世話になりまくってました。
「カルタゴ」の近くのお店の方です。
(えらいローカルな話(^^;)
まあ、食べ物に関しては、そんな仙台が好きです。
見てきました!
STAR WARS
EPISODE I
PHANTOM MENACE
いやあ、もはやSFXという言葉さえ忘れてしまう出来です。
遠景なんかマットペインティングのはずなんだけど
CGで処理してるせいか、あまりに自然!
ドロイドも各種族もほんとに存在してました。
昔、うちの子がなつかしい怪獣映画を見たときに
「パパが子供の頃は大変だったんだね、こんなに怪獣がいて。」
って言われて大笑いしたことがありますが
今回のスターウォーズはそういう出来です。
まあ、ストーリーのほうは見てのお楽しみです。
というわけで、にわかスターウォーズファンが増えるのも分かります。
ちなみに私はかなりのファンです。
自分の子供に「るく」と「れあ」なんて名前をつける人ですからね。
もちろん英語表記だと「LUKE」と「LEIA」です。
(まったく、なに考えてんだか)
あとで二人の父がアナキンだって分かった時はちょっと困りましたけど。
東宝の下で「民主フォーラム幹事長 斎藤建雄」さんに会いました。
「おお、スターウォーズ見てきた。」ってうれしそうに言ってました。
カミさんのとこに来たメールでも
「おじさんが多い」って書いてあったそうで
たしかにスターウォーズにはまった世代って
実は「2001年」なんかから始まってたりします。
もしかすると「STAR WARS」って
世代を超えてヒットを続けるかもしれません。
すでにそうなりつつありますが。
ハイジャック事件の続報が衝撃的です。
機長は乗客・乗員全員の命を預かる身だという
どちらかといえばキレイごとに聞こえるような話が
現実としてニュースになりました。
通信記録を聞くと
ハイジャック犯に対して操縦桿を守ろうとする機長の姿が目に浮かびます。
首相という地位が
国民の命を預かる身だという話はどこからも聞こえてきません。
でも、事実です。
飛行機に乗るときに、機長を選ぶことはできません。
国民には、首相を直接選ぶ権利はありませんが、
間接的に選ぶ権利は保障されています。
小選挙区で選ばれる衆議院議員が、その間接的な権利です。
誰を国会の衆議院に送るかが、
実は自分の命を守ることにつながるわけです。
なんどでも繰り返して言いますが、
「あなたがどんなに政治に無関心でも、
政治はあなたの生命を握っています」
忘れないでね。
火曜日と水曜日は、
原稿書きやらメモ作りに没頭してました。
副都心構想調査特別委員会のためのメモと、
市議会広報委員会のためのメモです。
原稿の方は、「街の色・人間の摩擦」に関する考察です。
まあ、原稿とは言っても、まだまだメモ段階ですけどね。
そのうち「VISIONS」のページに公開します。
皆さんからの意見もほしいですからね。
さて、メールで「日本の音楽についてどう考えますか?」という質問が来ました。
実は原稿書き作業の中に、
この「yonosuke.com」の「MUSIC」ページ用の分も入ってました。
近日公開予定なのは、
「ZARD BEST」
「TAKAKO」&「HITOE」(もちろんSPEEDの)
「THE GARDEN OF AL−ANDALUS」
「Menuhin & Grappelli」
「PACHELBELのカノン」
「アムステルダム・ギター・トリオのブランデンブルグ」
「CHANTS DE MENDIANTS」
「MUSIQUE DE LA GRECE ANTIQUE」
それに「ヒッキ・うただ」かな。
あと「モー娘」も。
うーん、めちゃくちゃですね。
思いっきりのポップチューンからいきなりマニアまであります。
これが私の答えの一部分ですね。
「日本の音楽」というこだわりが希薄です。
で、うまいのもへたなのも楽しめます。
SPEEDのたかちゃんもひとえも
まあ、笑っちゃいますけど、面白かったし、
モー娘とか太陽とシスコムーンも好きですね。
「あみ」も「あゆ」も好きです。(こう書くと漁業関係みたい)
ここしばらくはまってたのは「ELT」の歌詞ですね。
あの五十嵐くんが書いてると思うとそれだけで楽しくなります。
(どう読んでも、持田が書いてるみたいでしょ)
学校ではあいも変わらずの「音楽教育」ですけど
そんなのどうでもいいやね。
「音楽教育」はいざ知らず、こと「音楽」に関しては
年代は限定されますけど、
どんな学校よりも
「サタマガの世之介さん」のほうが貢献してたでしょ。(ふっふっふ)
まあ、素直に楽しめない年代がいることも事実です。
そういう人たちをどう思いますかってきかれれば
「かわいそうな人たち」としか言えませんね。
食べ物の話で言うとね
「食わず嫌いがひとつあるとしたら、それは世界の半分を知らないことだ。」
という名言があります。
音楽も同じでしょ。
聞いたこともない曲は嫌いになれませんよね。
でも、嫌ってる人がいたりするわけです。
そうそう、ゴキブリって実は害虫じゃなくて
きれい好きな昆虫だって知ってます?
(ホントかなって気はしますが)
まあ、意外とそんなもんだって。
ちなみに私は
「ルネッサンス以前」から「現代音楽」まで
「民族音楽」から「ポップチューン」まで
まんべんなく聴きます。
コレルリもロリンズもシャナイアも同じ音楽です。
プロのうまい演奏はもちろん好きですけど
アマのへたな演奏もけっこう、好きです。
前にも書きましたけど、
日本の音楽はずいぶんと様変わりしました。
なにしろ「ヒッキ」ですからね。
でも、ほんとにすごいなって思うのは「カラオケ」ですけど。
日本人が歌を歌えるようになったのはこいつのおかげです。
26日はお昼を控え室で食べて
13:00から「副都心構想調査特別委員会」に出席。
終わったのが、14:40くらいで
それから「介護保険事業計画策定委員会」に出席。
(ほんとは14:00からの会議でした)
別にダブルブッキングしたわけじゃないんですが、
たまたまスケジュールが重なったということです。
ちなみに、
次回の「介護保険事業計画策定委員会」は「市議会広報委員会」と
またまた1時間違いで始まることになってます。(^^;
今回もそうなんですが、
どっちが大事な委員会かとかって問題じゃなくて
「副都心構想調査特別委員会」も「市議会広報委員会」も副委員長なんで
そっちを優先することになるわけです。
まあ、遅れていったくせにちゃんと言うだけ言ってますけどね。(^^;
夜はカミさんと「王様と私」を見ました。
ハリウッドがいかに貪欲に世界をネタにしていたかよくわかる映画です。
ところで、この「王様と私」の王様というのはシャムの王様でして
シャムってのはタイ王国のことです。
「私」は英国からきた家庭教師。
時代は、日本でも「維新の嵐」が吹き荒れていた頃です。
お分かりですね。
見方を変えれば、とんでもない映画になります。
世界の超大国、大英帝国の女教師が、
未開で野蛮なアジアの小国シャムの王様を教化するという
ありがたいお話です。
まあ、とりあえずユル・ブリンナーはかっこいいです。
土・日はおばかでした。
土曜日の午後、久しぶりにツタヤに行って
「ムーラン」と「バニーナイツ」(これが、すぐ分かった人はおばかなかま)
を1泊2日で、(新作ってことです)
「王様と私」と「サクラ大戦」(こっちはそれなりに有名ですわな)
を1週間レンタルしてきました。
というわけで、土曜日は「ムーラン」を1.5回、「バニーナイツ」を1回見ました。
0.5回は細かいシーンとかを見直したわけです。(CGの使い方とかね)
そういえば久しぶりにスティービー・ワンダーを見ました。
で、「バニーナイツ」は、おばかです。
どんなビデオか、
どうしても知りたい人は自分で確かめてください。
(見た後に文句いわないように)
ちなみにラッキー池田と永井流奈(「萬」でお気に入り)が出てます。
(この2人がすぐわかった人も相当おばか)
日曜日は、もちろん夏競馬!
6000円台、7000円台に、12000円台と穴まくり!
荒れるレースは馬券的にも面白いんですが
見ていても楽しめます。
残るはずのない馬が最後までしぶとく走ったり
来るはずのない馬がゴール前で飛び込んできたり
「あらあ?!」の連続でした。
馬券買ってないから気楽でいいやね。
あとは、「陋巷に在り」(酒見賢一)を読んでました。
これもお気に入りなんで、そのうち「books review」に載せます。
まあ、そんなわけで結構満足した週末でした。
あ、天満宮のお祭りに行くの忘れてた。(T_T)
民主フォーラムの 「21世紀仙台、スタートに向けての基本政策」
を掲載しました。
読んでください。
さてと、23日はデータ処理と書類整理で一日つぶれました。
それでも、まだ終わってない。(^^;
明日も、多分、同じことやってるような気が・・・(^^;;
まあ、今のうちにやっておかないと、
9月議会(第3回定例会)に間に合わなくなることがたくさんあるんで
しょうがないわけです。
来月になれば2日から4日まで会派の視察
その後8日まで個人視察という気分転換がありますからね。
会派視察の方は熊本に行きます。
個人の方は、その帰り道をのんびりと港めぐりをしてきます。
鹿児島港から高知港、名古屋港から仙台港に帰ってくるつもりです。
えんえん船旅です。
船に弱い人には地獄のツアーです。
私は船酔いしたことないんで大丈夫です。
でもなあ、
ほかの港(特に名古屋港)を見てから仙台港を見るとがっかりするんですよね。
がっかりしないような港にしたいんですが、県が実権を握ってますからね。
政令指定都市は港湾についても手を出せるんでちゃんとやりたいです。
帰ってきたら9日には早速「市議会広報委員会」(予定)です。
そゆうわけで、仙台七夕はいません。(^^;
今日は、お昼から議会に行きました。
13:00から議会運営委員会(議運)でした。
テーマは議運の決定事項について。
議運は、議会を運営する実務について議論する場です。
「決定事項」はその実務についての取り決めです。
たとえば、
代表質疑の発言順序は人数の多い会派から順にひとりづつ行うとか、
交渉会派の質問の持ち時間は10分+(人数×10分)が上限とか、
そんなことを決めているわけです。
「交渉会派」というのは、
まさしく「議運」に委員を出して議会運営に交渉権を持つ会派です。
仙台市議会では所属議員5人以上の会派を交渉会派として認めています。
つまり5人以上の会派は議運に委員を出して議会での交渉権を持つわけです。
仙台市議会では非交渉会派でも本会議で質問できるようにしていますが
議会によっては本会議での質問を認めていないところもあります。
基本的には、
議員というのは選挙によって市民の付託を受け市民の代表として議会に来ているわけですから
どの議員も議会では同じ権利を有しています。
だからといって一人の議員が本会議で質問をしつづければ
議会機能は麻痺してしまいます。
アメリカの国会ではそれを民主主義の最後の砦として認めていたようですが
(詳しくは「スミス、都へ行く」という映画を見てください。)
実際には政治的戦術として利用されてしまう危険性のほうが高いわけです。
日本でも国会審議を遅らせるための「牛歩戦術」なんてのがありましたね。
民主主義制度における議会は「多数決原理」に拠っているわけですから
自分たちの正当性は「数」によって証明するしかないのです。(シビア(^^;)
「少数意見の尊重」も原理のひとつですが、
どの程度少数意見を尊重するかはそれぞれの議会が決めるべき問題です。
その決め方が正当かどうかを判断するのは「市民」です。
決定に納得できなければ、
次の選挙で自分と同じ決定をする人を選び直すことになります。
議会というのは、
その意見が「正しいかどうか」を判断する場ではなく、
どの意見に「賛成する人が多いかどうか」を決める場だということです。
(めっちゃシビア(^^;;)
その運営をつかさどっている機関が議運です。
いわば「民主主義の実務」を担当しているわけです。
だからこそ議運の仕事は、こまごまとした雑用が増えるわけです。
その雑用のマニュアルが「決定事項」ということです。
雑用ではありますが、
この雑用こそが「民主主義の実務」ということなんです。
うーん、やっぱ大変な仕事ですね。
で、帰りは141の「兎月」で(友人が仕事してます)
もりそばのおおもりを食べて、地下鉄で事務所に戻りました。
事務所ではPCの修理屋さんをやりました。
事務所内LANのサーバーが死んじゃったんで
原因を調べて(電源が死んじゃいました)直しました。
前に作ったときの古いケースから電源だけ取り外して入れ替えちゃいました。
ちなみにサーバーは以前メインで使っていたP-133です。
単体として使うとちょっと遅いんですが、
(なにしろ重いソフト使ってるもんで、ADOBEとか(^^;)
プリンタとFAXとCD−Rとスキャナーを担当させて使うには問題ないです。
要するに時間のかかる作業を全部まかせているわけです。
古いマシンと2台使ってる人とか、
使っていないマシンがある人は、これやると便利ですよ。(^o^)
このマシン、K6-233がメインだった頃は自宅で働いてました。
今使っているGATEWAYを買って、
K6-233を自宅用にして事務所に帰ってきたわけです。
P-133でも結構使えます。(インターネットやるだけならこれで十分)
そういえばこのyonosuke.comのサーバーもP-133ですね。
古くなったマシンも有効活用しましょう。
それがコンピュータに対する愛情ってもんです。(^^;
486マシンもIDE-HDが死んでから使ってないんですが
今度SCSI-HDを使って復活させます。
めちゃくちゃ遅いんですが、
EPSONの98コンパチなんで、ないと困ったりしてました。
古いデータとかは98用の5インチとかが、まだあったりします。(^^;;
そろそろ本気で整理しないとね。
今日は昼12:00から会派総会。
ようやく「民主フォーラムの基本政策」が完成しました。
記者発表が23日予定なんで、22日夜にでもここで公開しようと思ってます。
13:00から常任委員会。
私は市民教育委員会、で、今日は質問なし。
後で小松教育長にメールしておしまい。
(私のところに来た市民からのメールの転送)
インターネットの便利さはこんなところにもあります。
常任委員会後に「仙台市議会公報委員会」の正副委員長と議長の打ち合わせ。
こんど、市議会公報を刷新するためにつくられた委員会です。
というわけで3つ目の副委員長です。
確かに今年は「副委員長」の当たり年です。
委員長が欠席したために、岡議長と二人での打ち合わせになりました。
引き続いて、議会運営委員会の正副委員長打ち合わせ。
こちらは、明日開く議会運営委員会決定事項についての会議の準備。
17:00から民主党第2区総支部の役員会。
つかれた!!
なんか、一日中会議してたかんじ。
これはしんどい。
帰りに高山によって本を買ってたら「NEAT」のタム君に会いました。
そのまま、彼と「NEAT」に行ってお食事と、
他では飲めないジンジャービア(ノンアルコール)を飲みました。
久しぶりに会って、話に花が咲いて、気が付いたら21:00を過ぎてました。
というわけで、事務所に帰ってきたら22:00でした。
うーん、つかれた!!
18年前の今日、東急ホテルで結婚式をやりました。
式は人前(じんぜん)結婚で出席者は親族のみ。
披露宴の出席者は47名、
ウィンナワルツで入退場、BGMはコレルリと美しくまとめました。
フランス料理のコースを
ゆっくりちゃんと食べたいという出席者の希望を満たした披露宴でした。
ちなみにメニューは夫婦手作りで、カミさんは前日徹夜してタイプしてました。
ちゃんとフランス語用のタイプライターで打ちました。
そういえばあの頃はAPPLEIIで、
日本語のフォントさえろくなのがない時代でした。
ASCIIがネットの実験をやってた頃です。
まだ実用化してなかったと思います。(不確か)
SOURCEというアメリカのネットが一番使えた頃です。
そして、30年前のこの日、アポロ11が月に着陸しました。
APPLEIIが売り出されたとき月への軌道計算ができるというのが衝撃的でした。
人類が月に行ったことがあるという事実は
初めて聞く子供たちにとって人類の偉大さと無謀さの一端に触れる瞬間です。
そりゃそうだ。
まさか、あの月に行った人がいるなんて、信じられないよね。
うさぎもかぐや姫もいないってことを確かめちゃったわけだから。(笑)
今日のこの日のアポロ特集番組を見ながら
つくづく、とんでもない計画だったという実感がわいてきます。
その「とんでもないこと」にチャレンジするきっかけはJFKでした。
そのJFKJr.が飛んでいってしまいました。
なんだか、あまりにタイミングがそろってしまいました。
お悔やみ申し上げます。
そうそう、結婚記念日なんで食事にでも出かけようと思ってたら
海の日って祝日になったんで、混んでるからやめようってことになりました。
なんだかなあ。
いやあ、この「today」も含めて、ここの原稿って全部自分で書いてるんですけどね。
そのせいで、けっこう「いきおい」で書いてることが多いんです。
というわけで、あとで読むと(おいおい)ってつけたくなるような文章があふれてます。
まあ、それがここのいいとこだと(自分でフォロー(^o^))
思って読んでください。
さて、今日はなんもしてません。(おいおい、ッて言ったばかりなのに)
仕事もしないで事務所のベランダの鉢植えとプランターの世話をしてました。
しばらく忙しくて(ちょっとうそ)
水やるだけだったんで、虫だらけになってました。
虫さんたちには成仏していただいて(薬品使わず手作業(T_T))
やや生き返りました。
鉢植えの「なす」はちょっと手遅れでした。
「しそ」は問題なく元気。
やっぱりあの匂いは虫除けになるんですかねえ。
ただ、ほとんど野生化してしまって食用にはなりそうもないです。
「トウガラシ」は葉っぱに虫がついて痛手はありましたが
ちゃんと実をつけてます。
「ヘチマ」は立ててあげた棒には見向きもせずにベランダを這いまわってます。
でも、こいつは虫にやられて本体が死んでます。
すごいと思ったのは
死んだほうの本体とは別系列の根っこがちゃんとがんばっていて
生き残りの半分を支えていることですね。
プランターの方は泉の市議会議員「日下」さんにもらった
エジプトのピラミッドに眠っていた(なんか、妖しいぞ)豆類で、
こいつは勢いよく成長してます。
それにしても7階のベランダなのに、なんでこんなに虫がいるんだ。
自然の力は偉大というか、しぶといというか。
お百姓さんが農薬を使いたがるわけがつくづくわかります。
てなこと考えながら、曇り空を見上げていた一日でした。
17日は山形から友人が訪ねてきました。
今年31歳の妻ありの男です。
悩める年頃です。(^_^)
この年代で悩んどかないと、後が大変(^^;
なのかどうかは別にして、面白い話が出来ました。
聞き手が良いと話が広がります。
ネタは
ノストラダムスのビデオ。
金相場とユーロの関係を疑ってみる。
東アジアの火種は大丈夫?
てなとこでした。
話の内容は(あんまり詳しくないけど)それぞれのリンクに飛んでみてください。
夜はPOP JとCDTVとランク王国をチェックしてました。
それにしてもPOP JとCDTVのゲストがおなじってなんなんでしょ?
これに「うたばん」と「HEY!3」と「Mステーション」とが重なると
全部の番組をチェックしてる私は、同じ曲を別バージョンで5回聞くことになります。
ヒッキ・うただはちゃんとフォローしてましたね。
きちんと違う曲歌ってました。
あの辺が並じゃないとこでしょね。
そうそう前にちょっと振ってたネタですけど、
Automatic のシングル持ってる人は C/W の Time will tell のアレンジャーを見てね。
Jun Isomura は仙台在住のミュージシャンです。
ちなみにあのヒッキライブでDJをやってました。
新聞とかの写真には必ず写ってるから確認しましょう。
仙台に居ながらにして良い仕事してる人はいるんだぜい!!
私はそんなことぜんぜん知らなくて、ポキさんと話してた時に
「Time will tell が一番いい出来。」とか言ってたんですね。
そしたらポキが「あの曲のアレンジ、磯村だよ。」だって。
ほんまかいなってクレジット見たらほんとでした。
なんか、すごくうれしかった。
というわけで、まいりました。m(_ _)m
18日は1日中自宅でのんびり原稿書き(主にホームページのヨタ話)
長女に頼んでオフィス2000のアカデミックパックを買ってきてもらいました。
ヨドバシの高い買い物はみんな喜んでいきます。
ポイントがおいしいもんね。
で、私はあと10年以上アカデミックパックを購入できます。(^o^)
朝までのんびりと原稿書きしてました。
昼寝をしていたら、
子供達が帰ってきて起こされました。
(そんな時間に寝てるなって(^^;)
いやあ、ちょっと気合が入ると止まらないんですよね。
本を読んでる時もそうなんですが
ハマルトなんにも見えてないし、聞こえてません。
ようするに、粗大ゴミ状態です。
ここんとこけっこう自堕落な生活してるもんで
不精ひげはやしてます。
シャワーしてますから体はきれいなんですけどね
見た目は相当キチャナイかもしれません。
カミさんも文句言わないんで(気に入ってるみたい)そのままです。
そうそう、今日は久しぶりに新聞読みました。
普段はネット上のニュース配信と
トップページの下にリンク(for me links)してるニュースページをチェックして
夜はNHKのニュース9から始まり、
テレ朝の久米さんとTBSの筑紫さんと
フジのニュースジャパンからプロ野球ニュースをはしごして
最後にBSのアジアニュースを見ておしまい。
うーん、こうやって並べてみると
毎日4時間以上もTVニュース見てるのか。
新聞を読まなくなるわけだ。
TVの番組表もネットで見てるもんなあ。
これでネットTVがもっと使いやすくなったら、TVモニターもいらないかな。
そんな時代まであとどれくらいでしょうね。
今日はのんびり接客デー。
まあ、お客さんとはいっても某社の営業なんですけどね。
ずうっと待たせてたんで、一度話を聞いてあげなきゃね、だったわけです。
まあ、興味もあったんです。
いわゆる金融商品の営業さんです。
まあ、商品の説明よりも、
金融商品市場がどうなってるかって話でした。
アメリカ証券市場は高いですねえ。
大丈夫なんでしょうか。
日本もちょっと上げてきてます。
「ほんまかいな」って感じがします。
実感としては「底かな」って程度で
株価が上がるような状況じゃないと思うんですが・・・
それでも上がってしまうあたりに危険なにおいがありますねえ。
先物も、特に穀物関係はお天気がよめないんで大変みたいですね。
そうそう、金相場が最低ラインにいるようです。
原価割れらしいんですが、上がる気配がありません。
営業の人はこの後必ず上がりますって(^^;
そりゃそうだ。
下がるって言ったら営業にならない。
というわけで、
一番安心できるはずの金がこの数年下がりつづけているそうです。
黄金神話も崩壊したんでしょうか。
世紀末ラグナロックはまだ始まったばかりです。
フランス革命記念日です!!
私にとってアメリカ独立記念日よりも大切な日です。
世界の構造が変わり始めた日です。
私の考え方にアメリカ民主主義の影響が強いと思うのは読みが甘い。
(ってそういう問題か?)
昨日も書きましたけど、
ジェファーソンよりはロベスピエールです。
米国って所詮「新世界」なんですよ。
なあんもない所にいきなり国を作ったわけです。
植民地が独立することと、
王政を倒して共和制にするというのはまったく別物だと思います。
この意味においてフランス革命派(ってそんなのがあるのか?)なわけです。
社会主義にも魅力を感じます。
ソ連崩壊以降「終わった」とか言われてる社会主義ですが
終わったのはソ連で「社会主義」が終わったわけではありません。
実は「資本主義」も終わったんですが、
ソ連崩壊が強烈だったんで誰も気が付いていないか
、
気が付かないふりをしているだけだと考えています。
資本主義化を進めようとする旧ソ連と
社会主義化をひそかに進めているアメリカ合衆国
自由主義化にかたよる大中国。
結局どの思想も純粋である限りは
失敗するということがはっきりしたんじゃないかな。
人類がたったひとつの純粋思想によって統一されるとすれば
それは多分「汎民主主義」とでも呼ばれる
かなりアバウトな、よく言えば柔軟性たっぷりなものになりそうです。
東西対立冷戦構造の中で発見されたのは敵の長所と短所だったはず。
とすれば、その長所を組み合わせ、短所を抑える方法があると思うんですが。
いかがでしょうか。
冷戦時代の敵は、冷戦が終わった今
もっとも有効な味方になったはずです。
日本でも自民党とか民主党とか社民党、共産党という集合が
今という時代に対してどの程度の整合性を持っているのか
再チェックが必要かもしれません。
(って、私、民主党なんですけどね(^^ゞ)
さて、いよいよ7月14日がきます。
フランスの革命記念日です。
映画のおかげで「パリ祭」という表現が人気ですが
やっぱり「革命記念日」が好きです。
今から210年前にバスティーユを襲ったのは
女性が多かったそうです。
というより女性中心だったという話があります。
おかみさんたちの『パンよこせ』デモがスタートだったそうです。
うーん、革命は女性が起こすものなんですねえ。
教訓、腹をすかせた女性は怖いってことです。(^^;
アメリカの独立戦争も『ボストン茶会事件』から始まりました。
食料がらみってところがなんとも言えません。
こちらはイギリスからの移民が多かったんで紅茶の関税が問題になりました。
ほんまかいな。
ということは、コーヒー好きが多かったらアメリカは独立してませんね。(^^;;
フランス革命は「恐怖政治」「ナポレオン帝政」「アンシャンレジューム」と
変遷を重ねながら共和制民主主義を完成させていきます。
ちなみにこの時代の人物としては
ロベスピエールとクツーゾフ(ロシアの将軍)が好きです。
このロベスピエールと政敵ダントンの対決を描いた「ダントン」という映画があります。
この映画の中で、ダントンをギロチンに送り込むロベスピエールが
子供の暗誦する「人権宣言」を聞くシーンはちょっと凄いです。
そのロベスピエールもギロチンで命を絶たれます。
たくさんの血が流されて、それでも足りずにナポレオンが登場するわけです。
流された血の、その大半が無意味であったことは言うまでもありません。
もうちょっと別のやり方があったのではないかとも考えてしまいます。
きっと、なかったから歴史の通りになったんでしょうね。
さて、民主主義は本質的には革命思想です。
革命は、殷を誅し周が起こるという「殷周革命」が初出でしょうか。
今までのやり方ではだめだから、新しいやり方にしましょうという変化です。
中でも民主主義は権力の根拠を変えてしまうという意味において
もっともおおきな変化をもたらすことになります。
その最初の革命がフランス革命だったということでしょう。
世界が今のようになるための原点が
明日、210年の記念日を迎えます。
今日は午前11時から民主フォーラムの会派総会がありました。
テーマは会派としての政策提言です。
これは3年前に民社党仙台市議団と市民ネットワークが合流したときに
民主フォーラム仙台という命名をして
この会派は政策集団として
民主的に自由な議論が出来るようにしよう
という意思を体現したものです。
4月の選挙で民主フォーラム仙台を解散し
新たに「民主フォーラム」になって
初めての研修会で議論したものがひとつの形になりつつあります。
公開できるのは21日の総会後になると思います。
お楽しみに。
さて、午後1時からは特別委員会がふたつ開かれていました。
介護支援制度等調査特別委員会と防災都市建設調査特別委員会でした。
わたしはどちらの委員でもないので事務所に戻りましたけど。
午後3時から、日朝議連が朝鮮学校に友好訪問をしたようです。
こちらは議連の幹事をやってるんですが、夕方から別のスケジュールがあったのでパス。
懇親会の焼肉にはひかれましたが。(^^;
5時30分から江陽グランドホテルで県議錦戸さんの副議長就任祝賀会がありました。
会費5000円のパーティーです。
この金額だと政治資金パーティーにはなりませんね。
さすが12期目!!(だと記憶してます)
1000人以上の人が集まったようです。
錦戸さんは民主党なんですが、
集まった顔ぶれはさすが40年以上の歴史の中で培ってきた人脈で
それぞれの顔を見てまわるだけでも充分に楽しめました。(こらこら)
高齢多選の批判の中で当選しての副議長就任ですから感慨もひとしおだったと思います。
たしか五人くらいの小会派のはずですから、
副議長のいすは「政治家」としての手腕でしょう。
なにしろ私が生まれたときから議員やってるわけですからね。
まったく、たいしたオヤジです。
で、事務所に戻ってひと仕事。
早寝をしました。(実は一昨日の午前四時くらいから寝てなかったりします)
というわけで、今日は早起きしてこれを書いてるとこでした。
(結局4時間しか寝てないし(^^;)
忙しいくせに遊ぶからこうなるんです。
ちなみに、ラドラムを読みながら(読み終えました)
「信長の野望」(PC)と「デュエルモンスターズ」(GB)やりつつ
原稿書きをしてました。(頭ん中ぐしゃぐしゃ)
雨が降ってます。
梅雨ですから。
でも梅雨寒って程じゃないですよね。
私なんか寒がりだから(新潟の2月生まれなんですけどね)
ストーブをしまうのは梅雨が明けてからなんですが
今年はさっさとしまっとけばよかったって、いまさら思ってます。
気候が不安定なのは今年に始まったことじゃありません。
ここしばらくで異常気象という言葉が当たり前になってきました。
毎年少しづつ変化して行くのが自然というものなんですが、
時として急激な変化をみせる時があります。
その結果として系が崩壊します。
地球は系が複雑に絡み合った存在です。
その系のひとつが打撃を受けると
その系に連なるすべての系が順次打撃を受けることになります。
ノストラダムスが予言するまでもなく
地球の現状は人類にとってあまり好ましいものではありません。
人類はどっちの道を選ぶんだろう?
雨が降ってくると、そんな想像をしています。
さああ、いよいよ待ちに待った「宝塚」です。
まあ、誰が見てもスペシャルウィークとグラスワンダーの2強対決。
で、からんでくるのがオースミブライトですか?
でもね忘れないでねのキングヘイローに
からんじゃうもんねのステイゴールド
一発が怖いぞのマチカネフクキタル。
確かに2頭の力がぬけてるのはよくわかりますが
それでもなにが起きるかわからないのが
「競馬」です。
そう、「負けない馬はいない」わけです。
(ラムタラは負けてないけどね)
さて、明日はテレビにクギづけです。
旅の疲れでどっと寝て、
起きて事務所で雑用に追われてました。
定例会の後って雑用が多いんだわ。
それでも3月9月の定例会に比べたら楽なもんですけどね。
たまってた書類を整理して、
シュレッダーに入れるものとそうじゃないものを分けて・・・
なんか、アヤシイですねえ。
会議のメモを公開しろって話もありますけど
とんでもない!!
会議中のメモって口に出しては言えないような事を
きっちり書いてたりしますから
後から見たら、かなりやばかったり恥ずかしかったりします。
大作家じゃないんだからさ、
ある程度の非公開は必要ですよ。
まあ、夏目先生とか、芥川先生、樋口先生と
並び称せられるようになったら
生原稿くらいは公開されてもしょうがないですけどね。
(って、そういう話か?)
そういえば、京都・大阪の議会を視察した時に感じたんですが、
見せるべきものを見せていれば、
それ以上は必要ないんじゃないかってね。
議員の仕事は議事録に残っています。
議事録に残った議会や委員会での発言こそが「公的」であって、
それ以外は「私的」な部分です。
「私的]な部分について見たがるのは
バラエティー番組やワイドショーのヤジウマだけで
そんなものをニュースが真面目に見たがったら、
私は下品だと感じます。
下品が嫌いなわけじゃないですよ、もちろん。
バラエティーやワイドショーは下品だから面白いんで
上品なワイドショーなんてみたくもない。(でしょ?)
以前、他の議員と議員控室は公的な場所か私的な場所かという議論をしたことがあります。
市の職員が来てるから公的な場所だという見解と
あくまでも「会派の控室」であるから私的な場所だという見解がありました。
議員にとって公的な場所は本会議場と委員会室であって、
それ以外は私的な空間だということで一応決着しました。
本会議場の名札を立てた時から公的な立場であるというのが私の見解です。
委員会ならば委員長が開会の宣言をした時からでしょうね。
公的な発言は議長か委員長の許可を得て、登壇または議席から発言するもので
それ以外のいかなる発言も公的な発言とは認められません。
たとえば、「やじ」は私語であって、それ以外のなにものでもないということです。
大切なことは、私的な発言はあくまでも私的な発言として扱うことです。
たとえ総理であろうとも
私的に発言したものは私的な発言として聞くべきでしょう。
私的な発言を公式見解としてとらえられるとしたら
迷惑な話だと思います。
自由に議論も出来なくなるでしょうねえ。
もっとも公的な発言についても
憲法第51条〔議員の発言・表決の無責任〕
両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。
というのもあります。
民主的な議会にとってはとても大切なことなんですけど、
知ってました?
西山ラーメン買って、仙台に帰ってきました。
あと、いかスミの「おっとっと」に、
夕張メロンの「エンゼルパイ」と、
北見のハッカ使用さわやかミント味の「アポロ」。
ほんとにナニ考えてんだか。
子供達には大ウケでした。(親がこれだからなあ)
さて、いつものごとくラーメンを食べたんですが、
今回は「てつや」という、
札幌でも一部でしか話題になっていないお店です。
(南6条西12丁目のローソン向かい)
ホテルのフロントで若いスタッフに教えてもらいました。
麺は小林製麺の太ちぢれ麺を硬めに仕上げてます。
歯ごたえはグミとかナタデココみたいな感じ。
スープはとんこつのしょうゆ味。
チャーシューが2枚にシナチクと、のりが一枚。
好みにもよりますが、なかなか面白い味でした。
まだ混んだりしてないからチャンスかもしれません。
お客さんは若い人が2-3組、けっこう切れずに来てました。
そうそう、スープに背脂が浮いているんですが、
意外にしつこくなかったです。
行きも帰りもタクシーでした。
夜は交通の便悪いです。
行くなら昼間、バスで行かないと高いラーメンになります。
で、行きのタクシーの運ちゃんは札幌の人で
西山の麺を家で特別なスープで食べるのが一番だといってました。
特別なスープの作り方も教わったんですが、
絶対に内緒にしてくれとの事でした。
うーん、確かに店出せるぜ。(計画中のようでした)
どうしても知りたい人は身元を明らかにしてメールください。(もちろんプロはお断り)
で、帰りのタクシーの運ちゃんは旭川の人で
札幌の味噌味が納得できないとぼやいてました。
ラーメンはやっぱりしょうゆですよとエラク気合入ってました。
麺は旭川のなんとか言うところのが好みだとか言ってました。
そう、このあたりでふと気付いたんですよ。
ラーメン好きな人は多いけど、
製麺所を知ってるってあんまりいないんじゃない?
マニアならいざ知らず。
翌日、空港でラーメン買ったんですけど、
その時の店員さんとの雑談でもやっぱり製麺所のことが当たり前に語られました。
みんな、やたらと知ってましたね。
佐藤さん(40代女性)は子供の頃から西山だったから「もう飽きた」とか言うし、
桑原さん(30代女性、ばらじゃなくてはらね)は苫小牧の「マルハ」がうまいとか言うし、
もうひとりの20代女性は、「えー、○○○がいいですよお」てな調子。
なんなんだ、いったい。
北海道はラーメン王国だとは思ってたけど、
一般人が製麺所に詳しくなるなあ!!!
なるほど、これじゃ美味くなるわけだわ。
ちなみに「すすきのの観光客用メニューなんか絶対食べない」そうです。
「カニなんか入ってたら食べづらくないですかあ」って
みやげ物売っててそゆこと言うなあ!!!
ま、ごもっともな話しだけどね。
札幌に初めて来た頃に食べた覚えがある。(はずかしい鴨(^^;)
おいしいラーメンを食べたい人は、
昼時の住宅街に行って、
近所の奥さんとかタクシーの運ちゃんが食べに来てる店なら間違いないそうです。
まずいと、あっという間につぶれるそうです。
そんなヒマあるかあ!!!
6日は、北海道は斜里町の夢ホールという施設を視察してきました。
人口14072人の斜里町は、知床半島の北の付け根のところにあります。
ほんとにのんびりした、でも冬は「超厳冬」の町です。
江戸時代に津軽藩の北方警備隊が駐屯したそうです。
110数人が来て、一冬越したら17人になってたとか。
津軽の人達でさえ冬を越すのが難しかったというすごいとこです。
視察が夏でよかった。
15人で来たわけですが、冬だったら仙台に帰れるのは1人か2人(^^;
夜のお泊りは、なんと網走でした。
うーん、高倉の健さんがノートパソコン持って網走刑務所から出てきたら笑えるぞ。
でもって、迎えに来たのが麗奈ちゃん(なっちゃん?)だったりして(^_^)
当然、家では倍賞さんが黄色いハンカチの満艦飾ね。
それともひろすえが「都の西北」って歌いながら迎えるのかな。
と、ばかな想像を山ほどしてました。
さて7日の朝、女満別空港を飛び立って札幌につきました。
さっそく「札幌青少年科学館」の視察。
札幌の担当者がご挨拶で
「仙台の科学館の方が、うちより立派です」
と言ってくれましたけど、確かに仙台のほうが立派でした。
でもね、札幌のほうがエンタテインしてるんですよ。
「知恵と工夫と思いやり」
のソフト部分でちょっと負けてるかな。
本当は展示内容の更新をやりたいんだけど、
財政状況が厳しくてなかなか予算がもらえないとのこと。
いずこもおなじ財政問題。
その後、「救急ワークステーション」の視察。
市立病院の空き地(札幌ならでは)に作ったというこの施設。
ずいぶんと役に立ってるようです。
平成3年に法律が改正されたことをうけて、平成7年に開設されました。
救急救命士という資格に対して「救急救命士生涯研修」をやっている施設です。
病院と消防(救急車は119です)の関係改善が
実際の救急活動において非常に効果的という話でした。
担当の救急医師もコメントしてくれたんですが
ERみたいなシステムはアメリカならではという説明をしてました。
(「理想はERですか?」というミーハーな質問をしたのは私です)
「あれはじつに良く出来たシステムでしてね」
という医師の眼が輝いていたのを私は見逃さなかったぞ。
『仙台にERを!!』
妻と二人の息子を救急車で運んでもらった経験のある私はひそかに誓ったのでした。
あんなに素敵な医師や看護婦が揃うかは別として。
さて、明日は西山ラーメン買って仙台に帰ります。
いやはや、昨日エルコンドルパサーの事を書いたら
今日早速ニュースでやってましたね。
フランスでG1勝ったって!!!
いやあ、おめでとうございます。
今度はいよいよ「凱旋門賞」だ。
なんだか、ダビスタやってるみたいな気がしてきたぞ。
それにしても勝ち方がいいですよ。
なんか、ダントツの強さって感じでしたね。
フランスのアナウンサーもそんなこと言ってたし。
凱旋門賞が終わったら休養して、秋には日本で走って欲しいぞ。
みんな(スペシャルウィークとかグラスワンダーとか)待ってるよ。
というわけで、宇多田(もちろん、Time will tell)を聞きながら書いてると
かなり気分が乗ってきます。(どうしてかは別の機会に)
さあ、明日から北海道ツアーだ。(ライブじゃないぞ)
札幌市と斜里町(網走のそばだって)に行ってきます。
明日は札幌からアップします。
611Sは買ったけどまだ動いてません。
7月4日は、アメリカ合衆国の独立記念日です。
まあ、そんなこととは関係なく、「ラジオ短波賞」でした。
どうしても日曜日は競馬の話になってしまいます。(^_^)
しょうがないっていうか、まあ見るのが好きなんで・・・
先日、事務所に遊びに来た三女(小4)が
壁のポスターを見てうらやましがってました。
ひとつは、あのマヤノトップガンが
サクラローレルとマーベラスサンデーをブチ吹いた瞬間。
もう一枚はスペシャルウィークがダービーで勝った時の写真。
「3強という呼び方に5馬身差をつけて」とかいうコピーが入ったカレンダーです。
その3強の2頭が宝塚で再びまみえるわけです。
しかも、グラスワンダーも絡んでくるという、まさに夢のレースです。
これでエルコンドルパサーがいたら、いうことないぞ。
って言うと、セイウンスカイはどうしたとか言う声が聞こえてくる。
マイラー路線かと思われたキングヘイローが
今度こそのG1チャレンジです。
そんなことを考えながら見ていたら、函館記念は万馬券でした。
500万下が勝っちゃいました。
これだから競馬は楽しい。
7の月の2日目も無事に過ぎようとしています。
よかったですねえ。
昨日も書きましたけど、
ノストラダムスの予言よりもはるかに怖いのが
人間のやることですから。
ちなみに20世紀の予言書としては
「沈黙の春」と「第3の波」を推薦しておきます。
そうそう、コソボの南ってマケドニアっていう国だって知ってました?
アレキサンダー大王の国です。
彼の征服した地域を見るとアジアの大王って感じですね。
コソボの人達にしてみれば、
すでに予言は当たってしまったようですね。
空から爆弾が降ってきたし、
その前後、軍による支配もあったし、
7の月は、実は6月だったのかもしれませんね。
たとえば、1999年7番目の新月とか。
後は、マケドニアでなにか起きるだけでしょうか。
大王って誰なんでしょう。
それにしてもなんで戦争なんかするんでしょうねえ。
他に手があるはずなんですけど、
そっちの手は使わないんですわ。
話は違いますけど、ノストラダムスのビデオがあったんで、
レンタルして見たんです。
すごく面白かった。
予言中心のいつものパターンかと思ったんですが、
きちんとした歴史映画でした。
それも、とてもよく出来た。
まったく別のノストラダムスが見えました。
せっかくの7の月です。
見てください。
とうとう、来てしまいました。
1999年7の月です。
まあ、一説には8月が7の月だとか、9月だという話もあります。
とりあえず、空から、なんか降ってきそうです。
注意しましょう。
その前後をMARSが支配するそうです。
さて、MARSは戦争とか軍神とか言われています。
空からなんか降ってくる前と後に戦争とか軍神が支配するわけです。
とすれば、危ないのは先月あたり戦争していた地域が危ないということになります。
もしくは軍事政権でしょうか。
そう考えるとけっこうありますね。
軍事的に幸せな支配って、ちょっと思い当たったりしますね。
アンゴルモアの大王って誰なんでしょうか。
モンゴロイドの文字を入れ替えたとか言われています。
そうだとすればアジアですね。
でも復活するんですよね、大王は。
ってことは、今いないわけです。
復活で有名なのはキリストですけどね。
ガリラヤの人ですから、もしかすると黄色人種だったかもしれません。
聖書って肌の色とかほとんど気にしてません。
大王って表現は原典ではどうなってるんでしょうねえ。
アレキサンダーは大王でしたね。
ちなみにキリストは KING OF KINGS です。
皇帝じゃないところが面白いですね。
こないだ、カミさんと話してて、これはプロ野球の予言だって冗談を言ってました。
6月と8月はドラゴンズがトップで、7月にタイガースがトップになるんだって。
タイガースには復活という言葉が似合います。
そうそう、聖書の預言には最後の日のしるしのひとつとして
聖なる都(エルサレム)が野営のテントに囲まれるというのがあります。
中東戦争が起きたら注意しましょう。
あとね、その日高い山にいる人達は難を免れるそうです。
うーん、ディープ・インパクトだな。
だとすれば、空からの脅威じゃないみたいですね。
まあ、というわけで、このノストラダムスの四行詩は
人類滅亡の予言とはちょっと違うような気がします。
局地的な災害の予言なんじゃないかな。
でもね、十分注意しましょう。
「予言」はあたりはずれですが、
「預言」は成就しようというするやからが存在します。
それにね、こんな予言に乗じて事を起こそうとする人もいます。
だから、いつもよりもちょっと気を付けましょう。
ほんとに怖いのは神の怒りでも悪魔の誘惑でもなく
実は人間だということを忘れないようにね。
そうそう、ついでといってはなんですが、
自分達がどれほど危ない生き方をしているかについても考えてみましょう。
とりとめもなく書いてしまいましたが、続きはまた明日。