ハロウィーンです。
今日は、日曜日で移動日なんで特に視察はありません。
シアトルからバンクーバーまでバスツアーです。
もっとも、私は昨日の疲れで爆酔してました。
雄大な景色とかぜんぜん記憶にありません。(^^;;
途中トイレ休憩をかねてよったモールで
子供たちがコスプレして遊びに来てました。
ハロウィーンを楽しんでいる姿は、ほほえましくて暖かです。
でも、ショップの巨大なおばさん(推定体重120Kg)が
セクシーな魔女のコスプレしてるのにはまいりました。
いやあ、ほんとに楽しんでますね。
なんだか、やたらと魔女系が多くておもしろいです。
そういえば日本にはこの手のコスプレ系のお祭りってないなあ。
ハロウィーンもいまいち定着してないし。
けっこう遊べるかもしれません。
さて、あしたも都市交通乗りまくりです。
バンクーバーには東西線の候補に上がっている
「リニア車両」(開発中のリニアとは違う)が走っています。
バンクーバーの視察はこいつに乗るために来たようなもんです。
30日は「都市交通」乗りまくりでした。
うーん、今日はちょっとしんどかった。
疲れがたまってくるころなんで
スタートをゆっくり目にしたんですが、
それでも、まあ、なんだ、
よいこはまねをしてはいけません。(^^;
交通機関というものは、目的地があって乗るもので
乗ること自体を目的にした場合、
これは、いわゆる本末転倒ってやつです。
まあ、しょうがないですけどね。
さて、モノレールは本来が遊園地行きだったんですが、
(万博で作って以来アミューズメント施設になっている)
ちょうど町のはずれから中心部に向かっているんで
平日は通勤とかに利用されるようになりました。
しかも遊園地は土日が混むわけで、
平日は駐車場ががら空きです。
で、パーク&ライドを始めたわけです。
郊外から遊園地まで車で来て、
遊園地の駐車場に車をとめて
モノレールで中心部に向かいます。
中心部の駐車料金よりもかなり安く設定してありますから
モノレール料金を払ってもお得になります。
仙台のザ・モールと地下鉄利用みたいなものです。
こういうやり方をパーク(駐車)&ライド(乗車)と呼びます。
これをもっと活用しようとしてモノレールの延伸が浮かび上がったということです。
それにしても、
土曜日の遊園地に日本人のおじさんてのは不気味な光景だった。(^^;
まわりはみんな、家族連れかカップルでした。
次は、ストリートカー。
こちらも本来は観光用だったようで、2系統が街中を走っています。
いわゆるLRTとか市電とかと同じです。
観光用じゃない利用が増えるのは当然でしょう。
なにしろ乗車料金1ドル!
もっとも、もっと安いのが次にひかえてますけど。
さて、シアトルの目玉は(^^;
なんといっても「地下バス」(^o^)(バストンネル)でしょう。
路線バスは「メトロバス」という名前でちゃんと存在するんですが、
街の中心部(ダウンタウン)の地下をバス専用トンネルでつないで
その中にトロリーバス(でいいのかな?)を走らせています。
当たり前ですが、渋滞はありません。
電気で動いていますから空気も汚しません。
地下のトンネルを走ってるけど、あくまでもバスです。
うーん、地下を走るのは地下鉄だという思い込みがありましたね。
トンネルがあれば、バスが走ってもいいんですよ。
今回の視察の大収穫かもしれません。
で、もうひとつの目玉!
シアトルのメトロバスと地下バスには
「フリーエリア」と呼ばれる一定の地域がありまして
そこの中での乗り降りなら「タダ!!」です。
このエリアがけっこう広くて、街中の移動にはかかせません。
しかも、そこを越えても追加料金は1ドル!
ちょっと遠くに行っても1ドル25セント!
で、この料金、ラッシュアワーにはちょっと高くなって
それぞれ1ドル25セントと1ドル75セントに設定されています。
ちなみにラッシュアワーでもフリーエリアは「タダ!!」
フリーエリアが有料になるのは夜の7:00から翌朝の6:00まで。
まあ、もっともな設定だ。
しかも「地下バス」は、遠くにも行きます。
地下を走ってるときは電気なんですが、
そのまま地上も走れます。(地上はガソリンで)
私もワシントン大学のある地域まで乗ってみたんですが
地下バスがそのまま地上に出たときはちょっとショックでした。
「走ってるよ、おい。」って感じ。
しかも、そのままフリーウェイ(高速)に入っちゃうし。(^^;
ちなみに、ワシントン大学に用事があったわけじゃないです。
遠くまで乗るとどうなるか試しに乗っただけなんですが、
高速に入られた時にゃ、「どこまで行くんだあ(^^;;」ってあせりました。
結局、山ひとつ越えました。
近くの乗客に「このバスはどこに行くんですか?」って聞いて笑われるし。
ま、行き先を確かめないで乗った私が悪いのよ。
(日本人がみんなこんなだと思われたとしたらまずいかな)
まあ、正式な視察日程が終わったあとに一人で行ったんで
ほかに犠牲者は出ませんでしたが。(^^;
(でも、すっかり暗くなって、怖かったよお。(T T))
というわけで、いろいろとお勉強になった一日でした。
でも、足が痛い、腰が痛い、三半器官が変だ。
なんか、まだ具合悪い。(_ _)
28日は、緊張感のない社会教育施設の視察のはずだったんですが、
予期していたとおり、ショック!を受けてきました。
シカゴではミシガン湖沿いに「MUSEUM CANPUS」というところがあります。
ここには、
Field Museum (自然・自然史・民族・民俗・人文とかの博物館)
Adler Planetarium (プラネタリウムと宇宙科学館)
Shedd Aquarium (水族館)
Museum of science and Industry (科学と産業の博物館)
が集められています。
で、まあ、なんだ、まいりました。m(_ _)m
自然博物館を見たんですが、
仙台市博物館が一部屋くらいの感じです。(ほんと!)
なにしろ迷子になって出て来られなくなった人がいたくらいです。(^^;
展示物も質・量共にごりっぱ。
こういう施設に本気で取り組んでいるというのがよくわかります。
しかも、ひっきりなしにスクールバスが入れ替わりたちかわりやってきます。
館内には小学生から中学生くらいの子供がうじゃうじゃいます。
先生の後ろをぞろぞろ歩くグループから、
スケッチブックやらノート片手のこどもたちから、
床に座り込んでレクチャーを受けるグループやら、
ほとんど学校の教室状態。
で、それにちょっと負けてる感じの大人グループ。
市民が日常の中でここに来ている雰囲気が伝わってきます。
確かに大人もいろんなことが学べる施設になっています。
ソフト面で負けるとか書きましたけど、
ハード面でも惨敗でした。
「悔しい」を通りこして、「羨ましい」になっちゃいました。
なんだかみんな圧倒されて、どっと疲れが出たようです。
「大人でも、まるまる一日いても見飽きない。」
「真面目に見ようと思ったら、2泊3日だ。」
「子供たちは幸せだ。」
てなコメントが次々に口から出てきました。
帰りにシカゴ美術館にも寄ったんですが、
もはや敗者の群れ。(^^;
文化に対する厚みと深みに圧倒された一日でした。
まあね、遺跡を訪ねたり、美術館に行くことを
「観光」だという人たちがいるくらいですから。(^^;
人間としての豊かさということを
もうちょっと真剣に考えるべき時期なんだと思います。
29日は、早朝シカゴを発ってシアトルに着きました。
到着後、早々に「都市交通」と「社会教育」のレクチャー。
ここでも質問やら議論が盛り上がって、予定時間をオーバー。
へろへろに疲れてるくせに、真面目なんだから。(^^;;
そうそう、レクチャーの途中で担当職員が
「子供を迎えに行く」って出て行ったのが印象的でした。
夜は、チャイナタウンの中華屋さん。
紹興酒を飲んで、
北京ダックや、かになんかも食べて、
残ったのをお土産に包んでもらって
(飽食の日本人には珍しい(^^;)
一人20ドル!(2100円くらい)
出てくる料理を食べながら
メニューに書いてあった118ドルって
実は一人分じゃないかって心配するほどの料理でした。
つくづく、「物価だけは世界一」の日本から来てるってのを実感しました。
さて、明日は乗り物に乗りまくります。
シアトルには「モノレール」と「ストリートカー」、
それに「地下バス」!?があります。
モノレールは1962年の万博で作ったのが、
観光用から実用になってしまって、延伸計画もあるそうです。
ホテルに向かうバスの中で、
「なんだか、仙台よりもでかくないか?」
って声がありました。
人口50万程度の、日本でいえば中核都市なのに
100万人の政令指定都市「仙台」よりも大都会に感じたのは
私だけじゃなかったみたいです。
なんだか、またショックを受けそうな予感が・・・
ヨーロッパなんかじゃこんなことなかったのに。
27日は、ノースウェスタン記念病院の救急医療の現場、
シカゴ緊急通信センター、
シカゴ消防局の救急医療サービス課と3ヶ所を視察。
ヘビーな話の連続でちょっとお疲れモード。(^^;
まあ、ドラマじゃなくて現実のERなわけですからねえ。
もっとも今日のシカゴは平穏だったようで、
ドラマみたいな緊張感はありません。
(あんなの毎日やってるわけないって(^^;;)
それにしても救急医が13人というノースウェスト記念病院の体制はさすがです。
仙台市立病院にも2人(少ない!)いますが、
これって日本ではけっこう充実組です。
ハードで責任の重い救急医は希望者が少ないんだとか。(^^;
救急車には「パラメディック」と呼ばれる救急救命士が同乗しています。
日本でも救急救命士が同乗しますが、
「パラメディック」と比べるとやれることが限定されています。
うーん、仙台で「ER」を作ろうってのは、まだまだ難問がありまくりですね。
でも、あきらめないぞ。
「ER」がかっこいいドラマになっているのは、
ギリギリのところで命を救われるという
人間にとってもっとも感動的な場面が満載されているからで
それは、現実として、自分の身になって考えれば
ものすごい安心感になります。
そこに、自分の命を救ってくれる人がいるってわかってるだけで
日常の安心感が変わるはずです。
まあね、そんなことを考えていたのさ。
ちなみにジョージ・クルーニーさんはいませんでしたが、
いかにも救急医って感じの女医さんがかっこよかったです。
研修医っぽい人もいました。
きっとしごかれてんだろうなあ。(^o^)
緊急通信センターは警察と消防がひとつのセンターに同居している施設です。
まあ、たしかに「緊急」って
「犯罪」「火事」「救急」が非常に近い関係にあるわけですから
考えてみれば当たり前なの鴨。
設備だけなら日本の方がいいもの使ってると思います。
それを使う人間というか、システムがよく出来てます。
そもそも、日本で警察と消防が一緒になるなんてちょっと考えづらいですねえ。
仙台なんか市警察もないし(組織上はあることになってるけど)
まあ、がんばりましょう。(^^;
パラメディックのシステムも考えなきゃなりません。
けど、救急救命士が出来る範囲を広げていくのは国会の仕事ですしね。
日本の国会議員にはあまり期待できないもんなあ。(^^;
選挙のうまい人なら山ほどいるけど。(^^;;;;;;;
仙台独自でなんとかなるところをなんとかしていくしかないですね。
さて、明日は緊張感のない(^^;
社会教育施設の視察です。
初日にレクチャーを受けたカルチャラルセンターで紹介された施設を
同じく初日にレクチャーを受けた交通局の都市交通システムを利用して回ります。
また、ソフト面で差をつけられそうな気がしますが、
まあ、だから視察にきたわけですしね。
でも、なんか、すごく悔しい。
26日は日付変更線を越えて、
1日が24+14時間あった計算になります。(^^;
というわけで、今日は時差ぼけのど真ん中。
現在時刻はシカゴで5:27!(もちろん夜明け前)
日本は午後の7:27のはず。
まあ、日本でも時差ぼけ生活してた人ですから(^^;
あんまり影響ないっていえばないんですが。
26日は着いてすぐに昼食。
マイケル・ジョーダン・レストランでハンバーガーランチ!
通訳のドーマンさん(元日本人、シカゴに16年在住)が
シカゴ市民のマイケルへの熱い思いを語ってくれました。
なんか関西の阪神びいきと近いものがあります。
ドーマンさんは神戸の人だから、ぴったりはまったのかも。(^o^)
で、午後から、シカゴの交通局(Chicago Transit Autority)と
文化局(Chicago Department of Cultural Affairs)に行きました。
レクチャーが眠くてつらい。
相手の顔を見ながら意識がなくなるって状態でした。(^^;;
さすがにあちらさんも気の毒がってくれてました。
27日はシカゴの救急医療関係の現場を視察です。
くわしいことは明日のお楽しみ。
25日は、ひたすら準備でした。
なにしろ10日間の不在ですからね。
26日に成田からシカゴへ。
29日にシアトルに移動。
31日にバンクーバーへ。
11月3日にバンクーバーを発って4日に成田に着きます。
仙台に帰ってくるのは4日の夜9時くらい。
視察目的は、
1番が都市交通(地下鉄とかLRTとか)
2番が救急医療(もちろんERとか)
で、おまけとして社会教育施設(図書館とか)
と、まあ、地味な(真面目な?)視察です。
楽しみは、やっぱERでしょ。(^o^)
というわけで、
VAIO C1XE と PanasonicDV(北朝鮮にも行ってるカメラです)
を持っていきますので
現地からこのページ「today」をアップできますし、
うちのページではとても珍しい
「jpg」なんかも登場するでしょう。(^o^)
お楽しみに。
それでは、行ってきまあす。
22日は、荷造りして、議会事務局に運びました。
で、いつものベネトンバッグ(ソフトタイプ)で持っていったら
議会にあるスーツケースを貸してくれました。
実は、おみやげを持って行くんですけど、
それが入りきらなかったんですね。(^^;
公式の視察ですから表敬訪問もあります。
そん時に使うわけです。
で、庶務幹事としては持ってかなきゃなんないわけ。
荷物が増える。(T_T)
23日は、相馬に行ってきました。
メインは「新世紀政策勉強会」の講演。
で、早めに行って
相馬駅前の「モリタミュージック」の森田君に
相馬を案内してもらいました。
で、夕飯を相馬名物の海産物って言ってたんですが
私の「もっと変なもの食べたい!」ってリクエストと甘党ってのに答えて
「凍天(しみてん)」を買って食べました。
相馬の名物で「凍み餅」というのがあるんですが
それをてんぷらというか、厚い衣で揚げてあるやつです。
で、これが
いや、ほんとに、
あんまり甘くはないんですが
揚げ立ての衣のパリっとした歯ざわりと
柔らかくなった凍み餅の感触が絶妙!
で、ほのかな甘さがたまんないっす。
(言ってたら、また食べたくなった)
原町、相馬、福島の「もち処 木の幡」の「凍天」¥100です。
実用新案登録第3048906号の特許申請中だそうです。
ご用命はフリーダイアル
0120−56−4310(原町市本社)で。
(って、宣伝してどうする)
まあ、それくらい美味かったってことです。
ちなみに相馬では女子コーセーが学校帰りに買ってるとか。
うーん、クレープじゃないとこがいいなあ。
(ってクレープも好きですが(^^;)
24日は、ひたすら視察の準備。
資料まだ読んでないのがたくさんあります。
さて、「秋華賞」だ。
私の注目は、
ウメノファイバー(オークスでは外してました)と
トゥザビクトリー(武くん雪辱なるか)の2頭。
さて、どうなりますか?
ちなみに for me links に「JRA」を追加しました。
11:00から会派総会。
これは、来年度予算に対する会派要望をまとめるためです。
13:00から常任委員会。
市民教育委員会で、
「特色ある学校づくりについて」の報告を受けて3点提案しました。
○仙台市独自の非常勤講師枠
基本的に非常勤講師って県の予算なんですね。
だから、仙台市の一般会計予算でも出してって言ってんです。
○関係各局との連携
環境教育なら環境局、
体験農業するなら経済局、
保育体験や老人ホームの慰問なら健康福祉局ってことです。
○研究成果の情報共有化
せっかく全小中学校にコンピュータが入って
インターネットにアクセスできるようになったんですから
利用しない手はないでしょ。
それにしてもCATVのラインを利用してる学校が40校!
衛星利用が1校、
ギガビットネットワークまであるってのはすごいです。
がんばって全小中学校がそうならないとね。
というわけで、委員会終了後は雑用の嵐。
で、16:00から「情報化推進議員連盟」の勉強会。
企画局から仙台市の現状について説明を受けました。
そうそう、教育局の説明もそうだったんですが、
みんなパワーポイント(c)Microsoftを使うようになってました。(^o^)
明日は相馬市で講演してきます。
「新世紀政策勉強会」という市議会議員のグループからお誘いがありまして
「情報革命時代の行政のありかた」と
「介護保険の今後」というテーマで話してきます。
まあ、介護保険については先日と同じテーマですが
今回は一人なんで介護保険本体について話してきます。
19日は、12:00から広報委員会の打ち合わせ。
夕方まで議会で雑用。
地下鉄で帰って、東口のタピオラで珈琲飲んで
17:30くらいに事務所に戻って打ち合わせ。
20日は、10:30から議運の打ち合わせ。
11:00から議運がありまして、
終わってから昼食会。
14:00から広報委員会。
議運も広報も副委員長なんで、頭こんがらがってました。
それにしても、忙しくなるといそがしまくりになります。
明日も11:00から会派総会で
13:00から常任委員会。
常任委員会が終わったら海外視察の打ち合わせ。
しかもちょっとばかし時差ぼけ状態。(^^;
10時に寝て朝4時に起きてます。
私の場合、早寝早起きは体と頭に悪いんですよね。
というわけで、ここんとこ絶不調!
自分のペースを守りきれてません。
来週からシカゴだってのにまいっちゃいます。
とかいいながら「The SNOOPY Book」を見てる私。(^^;
しかも、このあと「花田少年史」(一色まこと)に走ろうとしてるし。(^^;;
(どこが絶不調じゃい!)
しっつれいしましたあ。
「政治を考える女性の会」主催のトーク・トークに出てきました。
一緒に出たのは、
同じ会派で民主党の安孫子議員と
サタマガ時代に会った事がある共産党の福島議員。
それにしてもなんで私なんでしょ。
(福祉は得意分野じゃないぞ)
で、二人が介護保険の話をちゃんとしたんで、
私は介護保険にまつわる違う視点の話をしました。
昨日書いたようなことと、
高齢化は人類が初めて体験している異常事態で
先進国なんてどこにもないとか言う話をしました。
ドイツより日本のほうが高齢化では先進国だとか言って
高齢化率では日本は世界一じゃないとかって
ツッコミを入れられてしまいました。
高齢化進行率は世界一です。(^^;
欧米先進国というイメージに対するアンチテーゼだったんですが
チェック入りまくり。m(_ _)m
あと、生が善で、死は悪みたいな考え方はおかしいとかね。
これは以前「死の回路」で
いろんな方達との対談とか講演の中で出たことなんですが、
人間にとって「生と死」はそんなに簡単に割り切れるものではなく
いろりろなとらえ方があるのが当たり前で、
それをひとつの価値観でとらえようとする方に
無理がある、というような話があったわけです。
人間には生きる権利と同時に自らの死を選ぶ権利もあるはずですが、
社会も法律もそれを許さないところがあるわけです。
命の価値は人それぞれであるはずで、
公共の福利に反しない限りは自由であるはずです。
でも「尊厳死」は殺人になってしまいます。
脳死移植にまつわる話と同じです。
現行の法律では
自由に死ぬことも出来ないということになってしまいます。
私自身は生きられるだけ生きたいと思っていますし
死を選ぼうとする人を説得することもしますが
その考え方を否定できない部分もあります。
人間を生物として考えると
おおむね60歳で役割を終えます。
そこから先はまさしく「人間」としての人生になります
という考え方もありますよとかね。
全然「介護保険」じゃない話ばっかりしてました。
質問にはちゃんと答えましたけどね。
一応、事業計画策定委員ですし。(^^;
で、議会に戻って「海外視察」の勉強会。
うーん、シカゴもバンクーバーとシアトルも
寒そうでちょっとめげます。
その後、視察メンバーの懇親会。
行くときは円高で、帰ってくるときは円安がいいとか
勝手なことを言ってました。
さて、19日も議会で打ち合わせです。
明日18日のトークの準備でちょっとお勉強。
エルパークで13:30から
『市民がのぞむ介護保険』に向けて
―― 市議会議員とトーク・トーク ――
というイベントに参加します。
まあ、介護保険については
「介護保険制度等調査特別委員会」に2年
現在「介護保険事業計画策定委員会」の委員をやってますから
けっこう詳しいです。
ま、でも一応おさらいしました。
おさらいしながら、やっぱり矛盾があるなあと感じてました。
世間で言われている矛盾とはちょっと違うんですけどね。
過去の政治の失策は、後の世代の負担になるってことです。
前にもちょっと書きましたけど、
今の高齢者問題ってのは、20年以上前から危惧されてたわけです。
でも、当時の有権者たちは、経済発展を選びました。
福祉を切り捨てて高度成長をのぞんだ有権者が「今の高齢者」なわけだ。
さて、責任は誰にあるでしょうか。
まあ、そこまで言っちゃうとね。
でもねえ、年金制度にしても、健康保険制度にしても
今度の介護保険制度にしても
結局、明日のビジョンなしに始まるわけですよ。
泥縄ってやつです。
今でも選挙は、今日しか選びません。
そうそう、長野の参議院補選で「民主党」が勝ちました。
離党した私が言うのもなんですが、おめでとう!
日本の未来のためには、あっちよりこっちです。(多分)
もっとも私の目指してるのは、
そのどっちでもないみたいですけど。(^^;
次の時代を見据える必要があると、
私は思いますが、どうでしょうか?
次の時代を作るために今日があると考えています。
昨日の続きです。
S氏は自然保護の過激派(^^;です。
地球のためには人間が滅びたほうがいい!
くらいは平気で言う人です。
まあ、言うだけで実行する気はないようです。
(でも、手段がないだけかも(^^:)
で、彼との話は
ヘリオスフェア(宇宙)からアミノ酸、
オリベイロ(銀英伝)から大和(宇宙戦艦含む)まで、
とにかくむちゃくちゃです。
ドイツの国立博物館にはV1・V2が展示してあって
戦争責任と自国の技術力に対する誇りは別だとか、
靖国神社には、ちゃんと兵器が展示されてるけど
本来は上野の国立博物館に展示すべきだとか、
ドイツは数年前にやっとゲルニカ爆撃を謝罪したとか、
戦艦大和は究極の機能美で、
だからアリゾナじゃイスカンダルには行けないとか、
最初のアミノ酸はどこから来たかって話から
ヘリオスフェアの可能性の話になって
まあ、とてつもなくとりとめのない、
でも思いっきり楽しい会話でした。
なかでも無茶だったのは
日本は空母を持つべきで
それがだめなら
コンクリートの塊を日本の周辺に浮かべておいて
それを空母がわりに使えばいいって話。
直径3キロメートルくらいあれば陸上の飛行場と同じ。
普段は漁礁にも使えるし、
船で引っ張ればある程度の移動は可能で、
しかも魚雷やミサイルじゃ絶対に沈まない。
浮沈空母だって。
まあ、そんな調子でした。
16日は、仕事の合間に
白石一郎の「海将」上下巻を読みました。
小西行長のお話です。
白石一郎は「海王伝」以来のファンです。
海モノに強い作家です。
というわけで、海のシーンは海戦をはじめ
航海シーンなんかもすごくよく伝わってきます。
まあ、私自身船が好きなんで分かるってのもありますが。
なにしろ、うまれてこのかた船酔いしたことがない人。
フィリピンでは4人乗りのボートで外洋に連れていかれて
全然平気で自分でもビックリしたことがあります。
やっぱり御先祖様の海賊の血でしょうか。(^^;
14日は、久しぶりの友人たちとおしゃべりの一日。
相馬のレコードショップのM氏と番組制作のノウハウ話。
要するに「サタマガ」ができたときの裏話です。
腹の据わったプロデューサーと
センスのいいディレクターと
好奇心のかたまりのDJがいれば
面白い番組ができるってことです。
あ、好奇心のかたまりのDJって、私のことね、うん。
いまだに変わってないぞ。
そう「ミーハーの師匠」(C) by ゆうみん とは、私のことさ。
(って、自慢になるのか?)
で、三位一体になんないとだめなわけっす。
実際には三位どころか二十位1体くらいですけどね。(^^;
まず、プロデューサーが1人、
強気と弱気のバイプレーヤーが理想。(^^;
ディレクターが3人、
センスのいい人と、落ち着いた人と、
かわいくてミーハーなねえちゃん(FDことフロア担当D)
きっちり仕事をするTK(こむろじゃないよ、タイムキーパー)
で、ハズサナイ!スイッチャー。
ここの人材が重要!
どんなにいい中身でも、それを表(視聴者が見てるテレビ)に出すのは、
この人とチーフディレクターのコンビネーションです。
で、わがままなDJ(私ね)がどこにいても
きっちりおさえるカメラマン。
で、わがままなDJ(もちろん私ね)がどこにいても
きっちりライトを当てる照明さん。
で、わがままなDJ(同上)が
突然叫んでも、ぜーんぜん平気な音声さん。
セットを組んだり、フリップを作ったりで
意外と大忙しなのが、大道具・小道具・美術さん。
画面を生かすも殺すも、この人たち一人一人のセンスが重要です。
で、奴隷あつかいに耐える肉体と根性を持ったAD数名。
あと、ニュース読めなくなるからって嫌がるアナウンサーを
派手に仕上げるスタイリストとメークさん。
ちなみに、私とかアシスタントは本人派手好きだからぜんぜん平気。
サタマガの場合はこれにアシスタントギャルたちが10人と
お電話ギャルが10人から20人。
ええっと、忘れた人はいない?
全員合わせると40-50人くらいになるのかな。
(二十位一体どころじゃないや!)
で、この大所帯が一体となって
1時間25分を走り抜ければサタマガができるってことです。
うーん、けっこうすごいな。
ラジオの仕事よりもテレビの方が楽しいのはこの人数のせいです。
これにゲストと観客が入ると
100人から200人くらいになったりします。
そうそう、あとはテレビの前で電話とはがきを用意してた20万人。
このエネルギーはねえ、ほんとにすごいですよ。
サタマガって見てるほうは楽しかったでしょうけど、
やってる方はすごかった。(他に言いようがないな)
毎週終わるとヘロヘロ。
体力も精神力も燃え尽きる感じ。
あのテンションの高さは、まあ、今やれって言われても無理かな。
というわけで、
ローカル番組を作ってる皆さん、がんばってね。
さてと、もうひとりの友人のS氏との話はまた明日。
じゃね。
12:00から副都心構想調査特別委員会の打ち合わせ。
前にも正副委員長の打ち合わせをやったんですが、
委員長が急遽出席できなくなったんで
副委員長の私が委員長代行ということで
改めて打ち合わせということになりました。
13:00から副都心構想調査特別委員会が開かれました。
この調査特別委員会と常任委員会には大きな違いがあります。
常任委員会は、当局に対して議員が審査をするという立場が基本です。
調査特別委員会は、その名のとおり、
議員が調査するという立場が基本です。
つまり、当局はおまけ(そりゃ失礼だって)というか、
参考人に近い立場になります。
というわけで、1時間30分ほどの委員会を無事終了しました。
この委員会は、今年のテーマとして長町副都心を選んでいます。
今日も各委員から面白い提案や議論がありました。
終了後は会派の控え室で雑談。
帰りに珈琲屋でツナサンドを食べて、
ヨドバシでLANカードと生CDを買って事務所へ。
VAIOにLANカードをくっつけたんですが、
なかなかちゃんと動いてくれなくて往生してました。
WIN98のSECOND EDITIONは
いろいろと問題があるようですねえ。
WIN95との互換性が完全には確保されていないようです。
さてと、伝 説 --生涯の伝説の全部(の一部(^^;)--
っていうページがあるんですが、知ってます?
前に、まみちゃん(妻)に教えたんですが、
今日話していたら、
「今まで行ったページの中であれが一番だった。」
と、高い評価をいただきました。(^^;
まあ、おひまな方はどうぞ。
おこっちゃやーよ。(笑)
今日は、とても充実した、よい一日でした。
どうしてかと言いますとですねえ。
17:00から、
「イ・ヒホ」金大中大統領令夫人の出版記念祝賀会があったんです。
きちんと正装して(一応フォーマルの3ピース)出席しました。
で、恒例のご挨拶が続きました。
浅野県知事の挨拶は、
私の近くのテーブルの県議たちのひんしゅくをかってました。
まあ、確かにね、あまり品のいいものじゃなかったです。(^^;
藤井市長の挨拶は、なかなかよかったですよ。
この二人っていろんな会場で順番に挨拶することが多いけど
浅野さんはあたりはずれが大きいですねえ。
藤井さんは、きちんと品よく挨拶するんで、はずれがないです。
そのかわりに、時々とんでもない発言があったりしますけど。(^^;
というわけで、「イ・ヒホ」女史の御礼のご挨拶が続きました。
それがすごかった。
女史が話しては、それを訳したものを司会が読むというパターンでした。
よくあるやり方です。
で、女史は淡々とお話していらっしゃいました。
淡々と、「最高裁で死刑の判決を受け・・・」
なんてことをおっしゃるわけです。
日本の政治家は「命懸けで」ってよく言いますけどね。
韓国の政治家、特に野党の政治家は、
大前提として「命懸け」だったわけ。
それを静かな口調で、
なんでもないことのようにお話してしまう「イ・ヒホ」女史は
たしかに「大韓民国のファーストレディ」でした。
香港返還の夜、
当地のテレビで香港民主党のリー・マーティン氏が
「われわれがイギリスから勝ち取った民主主義を、祖国(中国)は奪おうとするのか。」
って、大演説をやっていて、それを見た時の鳥肌がよみがえってきました。
実は、あの時、テレビの取材陣にまじって
「天安門支援グループ」をビデオで追っかけてました。
これ以上追っかけるとやばいかなってところでホテルに帰ってきたら
リー・マーティンの演説だったわけです。
アジアの地において「民主」は命懸けです。
そこでは「民主」に命をかけた政治家がたくさんいます。
私に、そこまでの覚悟はあるかな?
サルが集団を作ることと、
ヒトが集団を作ることには、決定的な違いがある。
海のそばにいるサルの群れにイモをあげたら
イモを海で洗って塩味をつけるサルがでてきた。
他のサルもそれを真似て同じことをやるようになった。
「イモを洗う」という新しい技術が生み出された。
このサルの集団がこれからどう進むのかは興味深いが、
その未来はすでにヒトの集団で実現している。
ヒトは新しい技術を「情報」として次の世代に伝えた。
ヒトの集団に情報が集積された。
これがサルにはなかった方法である。
村や町が情報の集積地として存在したと考えれば
都市がなにを意味するかわかりやすくなる。
「都市」は、情報の最終集積地として存在した。
集積された情報は、摩擦を生み出し、創造力を高めた。
つまり、集積された情報量以上の情報が存在することになった。
都市がファッションや流行の発信地たりえるのは
そこに情報が集積され、再生産されているからである。
村は、農業の労働力の集積地として存在し、
町は、商工業の労働力の集積地、
また消費の集積地として存在した。
それが、あまりに明らかだったので、
情報という部分が見落とされてしまった。
ヒトが他の動物と決定的な違いを生んだ
情報という要素。
都市は、その情報という要素について
村や町とまったく別な一面を持っていた。
なんてなことを2日間にわたって考えてました。
で、11日は三女「希(れあ)」ちゃんの10歳の誕生日だったんで
みんなで(次女はパス)回転寿司にいきました。
おなじみ「平禄寿司」です。
バイパス沿いなんで、ちょっとドライブという感じです。
ちなみに彼女へのプレゼントは「ホワイトベース」でした。(^^;
さて、明日12日は
金大中令夫人(つまり韓国のファーストレディ)の
出版記念パーティーです。
挨拶くらいはできるかな?
それでは。
都市が崩壊するというのは、
ずいぶん前から予測されていたことだけれど
空洞化が進んだ中心部を歩くと(自転車だけど)
実感として伝わってくる。
町に人が集まってきたのには
いくつかの理由がある。
たとえば、仙台の場合は城下町、
塩釜は港町と門前町としての機能を備えている。
けれど、町に人が集まるのは
そこにたくさんの人がいるということが重要になる。
サルと同じように、ヒトもまた群れる動物である。
群れることによって、力を増した。
弱い動物たちのひとつの方法として、
集団化することによって
生存の確率を上げてゆくというのがある。
ヒトは群れることにより、
摩擦を生み出し、
ストレスを創り出し、
創造力を高めた。
サルも群れたが、
彼らは生存確率を上げただけだった。
ヒトは村を創り出し、
町を創り出した。
ヒトが他の動物と決定的に違ったのは
群れるということに、
別の意味を付け加えたことだった。
神はバベルの塔に群れた人々を
言語を混乱させて追い散らした。
神はなにを畏れたのか?
ヒトが町に集まるのには理由がある。
それは、神が畏れるほどの理由だった。
ヒトの偉大なる発明「町」は、なにを生み出したのか。
都市は崩壊する。
神ですら畏れた「それ」が
人々を都市から離れさせる。
相変わらず、資料と本に埋もれてます。
私にとっては「酒と薔薇の日々」です。(^o^)
問題は、古い資料を見出すと、
ついそれにはまることでしょうか。(^^;
古い本もそうですね。
「シャーロック・ホウムズ読本 −ガス灯に浮かぶ横顔−」
なんてのがありました。
ビアスの「悪魔の辞典」とか、(^^;
長田弘の「ねこに未来はない」とか、
(これって友人の本だ!28年前に借りたやつ)
いろいろとね。
それと、VAIO−C1XEのカスタマイズ!
これは素直に楽しいです。
新しいPCを自分用にアレンジして
馴染んでくるのがおもしろいですね。
PCとの距離が縮まる時間です。
だんだんと手に馴染んでくるのがわかります。
もっとも、馴染んだふりして止まったりもしますけど。(^^;
そうそう、「国盗り物語」を借りたんですよ。
本じゃありません。
ビデオです。
NHKの大河ドラマです。
原作は司馬遼太郎さんで、もちろん本も読んでますし、
ドラマもリアルタイムで見てました。
で、総集編なんで当然もの足りないんですが
それにしても豪華絢爛な出演者たち!
今は亡き(とは言っても、かなりの方々がそうなんですが)伊丹十三さんが
足利義昭役で出てました。
松坂慶子さんが濃姫だしね。
まいっちゃいますよ。
日野正平(でいいんだよね?)さんが籐吉郎でした。
いや、まあ、そんなわけで楽しんだわけです。
よろしかったらお試しください。
リストにある図書館なんかでは無料で借りられるかも。
さて、話はがらっと変わって、
黒木瞳さんのラーメンのCMって見ました。
「おいしくなかったら私が謝ります。」とかって
電話番号が出ちゃうやつ。
ミーハーの師匠としては当然かけてみました。
で、謝り電話は3パターンを確認しました。
いきなり色っぽく「ごめんね」するのと、
「ごめんね」の唄を歌うバージョンと、
泣いて「ごめんね」のバージョンです。
おいしかった方の電話はまだ2パターンしか確かめてません。
あっちも多分何パターンか用意されてるはずです。
とりあえず、黒木瞳さんの声を耳元で聞くと、たまりません。(ほんとに)
そのためだけにリダイアルしまくる価値はあります!
ちなみに、
ごめんね電話が03−5280−0150
おいしかった電話が03−5280−0017です。
まあ、黒木瞳ファンと、ひまな方はどうぞ。
もひとつおまけ情報、日清食品のホームページでは、
まだ聞けないみたいです。
(ほんとに、なにやってんだか(^^;)
キャー、SPEEDが解散しちゃう!
という声が聞こえてきそうですねえ。
いやあ、まいったなあ。
SPEEDは、アルバム3枚とシングル5枚?
ビデオ2本とカレンダー2種類の購入者なんですよ。
ようするにファンなんです。
去年のコンサートも行ったし。
今年はちょっとスケジュールの都合がつかなかったんだよお。
とは言っても、最近ちょっと飽きてたんですけどね。
(正直なやつ(^^;)
やっぱりねえ、プロデューサーがいつまでも
作詞作曲を独占してると飽きますよ。
ウーちゃんのシングルなんか新鮮でしたもんね。
(ちなみにRKプロデュース)
プロデューサーってさあ、
才能を見つけることが仕事なんです。
新人の作詞家とか、作曲家とかを見つけてきて
チャンスをあげるってのが
プロデューサーの腕の見せ所なんだと思うのでした。
チャンスをあげて、
「あとはおまえ次第だ。」ってね、肩なんかたたいたりするわけ。
うーん、かっこいいなあ。
それで成功しようが、失敗しようが知ったこっちゃないです。
まあ、無責任に見えるかもしれませんが、
それが実力の世界です。
私がやってた師匠と弟子(DJ)の関係なんてそんなもんよ。
もうちょっと面倒見ましたけどね。(ほんとか?)
才能ありそうなやつに声かけて(だまして(^^;)
基本だけ教えて、ステージに上げちゃうわけです。
力のあるやつと、しぶといやつは生き残ります。
で、野放しにしといて、突然叱ったりします。
叱られて、わかるやつはわかるし、わからないやつはわかりません。
わかるやつを残していけば、仕事は終わり。
DJなんて、なりたいやつはいくらでもいますから
どんどん切り捨てて、最後に残ったやつの勝ち!
冷たいようですが、実力の世界なんてそんなもんです。
そういうサバイバルを生き残ったやつだから仕事ができるわけ。
オーディションなんて、それをおおっぴらにやってるでしょ。
審査員は、その有象無象のなかから「光」を見出すわけだ。
正直言って、すごいと思いますね。
アサヤンなんか見てると気が遠くなります。
あんな、何万人とかってオーディション見てるだけで嫌だ!
審査員も何度かやってますけど、ほんとに大変なんだから。
それを考えれば、師匠と弟子の関係の方がなんぼか楽です。
今日は思いっきりの朝寝坊してました。
なにしろ起きたのが11:45ですからねえ。(^^;
起きてすぐに民放のニュースを見て、
12:00からNHKのニュースを見て、
新聞を読んでから事務所によって、
そのまま街に出ました。
銀行と郵便局に行ってから議会へ。
議会では視察先への質問をまとめてました。
視察先はシカゴ、バンクーバーとシアトル。
視察目的は、
「都市交通機関」
「救急医療」
「社会教育(生涯教育)」
なんですねえ。
パターンとしては
役所でレクチャーをうけて現地を見るというのを、
それぞれ繰り返します。
個人的に一番楽しみなのは「ER」の現地視察!
シカゴで本物を見てきます。
ま、ドラマではかっこいいですけど、
視察ではかなりシビアに見ます。
運営資金とか、医師と看護職員の配置やら、
いろいろ見てきます。
仙台市立病院にも救急センターがあるんですが、
もっと充実させる必要もあるし。
なによりも「ER」というドラマのおかげで
その存在と利用の仕方が
広く市民に伝えられたというのが大きいと評価しています。
救急車を呼ぶよりも、
自分で行ったほうが助かる場合もありますからね。
そのへんが微妙なとこなんですが、
「ER」はその微妙なところをフォローしたのかなと考えています。
帰りにヨドバシによって
禁断の「ダビスタ99」を買ってしまいました。
うーむ、仕事しよっと。
さて、日曜日はおんまさんの日です。(^^;
とは言っても、
今日は、JRAだけじゃありません。
もちろん「スーパー競馬」は見ました。
けっこう荒れてました。
で、日本のお話じゃなくって、おフランスの話です。
そうです、いよいよ「凱旋門賞」です。
エルコンドルパサーです。
というわけで、JRAの情報です。
第78回凱旋門賞の出走表
10月3日(日)ロンシャン競馬場で施行される凱旋門賞
(G1・2400m・右大回り・4歳上牡牝)
の出走表は、下記のとおりです。
◆第4レース 凱旋門賞(G1・2400m・右大回り・4歳上牡牝)◆
馬番/ゲート/ 馬名/ 性齢/ 負担重量/ 騎手/ 調教師
1/10/ デイラミ/ 牡6/ 59.5kg/ L.デットーリ/ S.ビンスルール
2/14/ クロコルージュ/ 牡5/ 59.5kg/ T.ジャルネ/ P.バリー
3/12/ アルバラン/ 牡7/ 59.5kg/ J.タンダリ/ Mme.C.エリクセン
4/6/ タイガーヒル/ 牡5/ 59.5kg/ T.ヘリヤー/ P.シールゲン
5/1/ エルコンドルパサー/牡5/ 59.5kg/ 蛯名 正義/ 二ノ宮 敬宇
6/5/ グリークダンス/ 牡5/59.5kg/ K.ファロン/ M.スタウト
7/8/ レゲラ/ 牝5 58.0kg/ T.クイーン/ J.ダンロップ
8/11/ ボルジア/ 牝6 58.0kg/ O.ペリエ/ A.ファーブル
9/13/ ファンタスティックライト/ 牡4 56.0kg/ J.リード/ M.スタウト
10/2/ ジェンギスカン/ 牡4/ 56.0kg/ J.ムルタ/ AP.オブライエン
11/4/ モンジュー/ 牡4/ 56.0kg/ M.キネーン/ J.ハモンド
12/3/ ダリアバ/ 牝4/ 54.5kg/ G.モッセ/ A.ロワイエドュプレ
13/7/ フラミンゴロード/ 牝4/ 54.5kg/ A.スターク/ A.シュッツ
14/9/ セルリアンスカイ/ 牝4/ 54.5kg/ S.ギヨー/ R.コレ
☆ 発走時刻は、現地時間15時50分(日本時間22時50分)です。
NHKのBS1で22:30から中継がある模様。
なお詳しいことはJRAのホームページでご覧ください。
遠い空から応援しましょう。
1日は、10:30から議運の正副委員長打ち合わせ。
11:00から議運が開かれて、最終日の議事等を協議しました。
12:00から会派総会。
さすがに決算委員会が終わってホッとしています。
13:00から本会議。
概要は市議会のページを見てください。
大雑把な報告ですけど、速報版ということで。
14:50くらいで本会議は終了。
ながかった第3回定例会も終わりました。
で、さっそく副都心構想調査特別委員会の正副委員長の打ち合わせ。
その後、15:25から会派総会。
定例会後に全員がそろうのは常任委員会の日くらいなんで
その前に決めておかなきゃいけないことは、たいてい最終日にやります。
さて、帰りは阿部模型と高山書店によって来ました。
阿部模型ではご主人にご挨拶。
実は、阿部さんの奥様とうちのまみちゃんは
同じ時期に同じ産婦人科に入院して子供が生まれていたのでした。
うちの方が数日早かったみたいです。(長女)
で、阿部模型はSTAR WARSのOFFICIAL SHOPで、
なんと「ジャバ」(JABBAです、JAVAじゃないよ)が登場してました。
もちろん買いました。
スターウォーズのキャラクターって脇役が人気ありますよね。
R2D2とC3POコンビは主役以上の人気ですし、
ハン・ソロとチューバッカのコンビも主役以上じゃないのかなあ。
まあ、ルークとレイアを主役だと考えるのが
間違いなのかもしれませんけどね。
オビワン、ダースベイダーが主役になったのが「EPISODE I」だとすれば
スターウォーズには主役という概念がないのかな。
それとも「空歩行者家の一族」かな。(^o^)
さて、高山書店では来年のカレンダーでまた迷ってました。
9月から予約受付なんですけど、
困っちゃいました。(なに困ってんだか。(^^;
1999年は、「奥菜恵」と「SPEED」を2種類と
あと、「競馬BOOK」だったんですけどね。
奥菜は20歳を過ぎちゃったしなあ。(おいおい)
ま、アイドルの基本は10代ってことで。
最後は北○でチャーシュー麺食べて帰ってきました。
北○のお兄さん(吉村さん)と名刺交換したりして。
それにしても北○はうまいぞ。
仙台MLで知ったんですけどね。
2日は、何年ぶりかで会うTさんの事務所に行ってたら
後からAさんが来ました。
夕方までいろんな話をして帰ってきました。
で、2時間ほど昼寝(って、6時くらいだったんですが)
今、21:30で「なんでも欲しがるマミちゃん」とご飯食べに行きます。