| 2005年8月31日(水) |
| 選挙中ではありますが。 |

フルスタ・スウィーツ・タウンのテープカット。
3日間のイベントでした。
おいしかった!チェリーのフランベしたやつが最高でした。シロクマも食べたし。しゃ〜わせ。 |
選挙中ではありますが、楽天イーグルスもベガルタ仙台も絶不調であります。
楽天は8月の成績を3勝22敗という、「もうちょっと勝てよ!」な成績で終了。
ベガルタも1勝2敗3分という「J1が遠のくばかり」という成績。
不甲斐ないとか言っちゃいけません。
お金かかってないんだから、当然といえば当然。
いわゆる貧乏チーム。
そういうチームががんばって優勝というのが映画の世界。
現実は、まぁ、それなりの成績、つうことかな。
誰が支援するのか。
すべきなのか。
三木谷社長はいろいろと考えているみたいです。
さて、ベガルタは???
実質的なオーナーである宮城県と仙台市はどうするんでしょうか。
仙台市は新市長になり、宮城県も秋の選挙で新しい知事になります。
新市長・新知事の二人がどう判断するのか。
楽しみです。
わたしが新市長・新知事の立場なら支援しますね。
なぜか?
今、東北に足りないのは「楽」だから。
「らく」じゃないですよ、「がく」。
「お楽しみ」!
景気がよくても悪くても、「楽」がないと人生灰色です。
なんとなくね、お金がすべての世の中になっちゃって、だから景気が悪いと楽しくない。
それって違いますよ。
「楽」と「金」は別物。
当たり前でしょ。
だから、みんなが楽しめるスポーツにお金出します。
それだけ。
スポーツだけじゃないです。
「お楽しみ」にお金を出しましょう。
低迷期が長引いている今だからこそ、楽天が来て野球が盛り上がって、サッカーも負けてないぞっていう今だからこそ、やる時だなと。
去年じゃダメだった。
今年のこの楽天効果を十二分に生かすために支援すべきでしょう。
負けても負けても応援してくれる市民県民に答えなきゃね。
つうか、安上がりに政治的効果を期待できます。
(って、こら)
ま、そゆことで。
|

こちらは楽天のスタッフで球場の売店やワゴンを担当している山下さんとヨッシーさやか嬢!
店員さんコスプレが妙に似合ってました。(^o^) |
|
|
| 2005年8月30日(金) |
| 選挙開始! |
|
よーいドンで始まりました。
解散総選挙は準備が間に合った人たちの先行からレースが始まります。
この展開に焦ってしまうと、追い込み組はあと一歩が届かなくなります。
今回の選挙では「郵政民営化」が争点になっています。
いわゆる「小泉自民」VS「抵抗勢力自民」です。
もっとも新党を結成した時点で、彼らは蚊帳の外に自らの足で出て行ったわけですから、当選しようと落選しようとすでに他所の人なんですけどね。
ある程度予測できる結果があります。
それは小泉自民が過半数をギリギリで制するだろうということ。
それこそ、想定内ですね。
もともとそういう議席数からのスタートです。
邪魔者を消し去っても小泉自民にはそれくらいの余裕はある。
なにしろ、邪魔者を消し去るという荒技に衆目を集めることに成功しました。
この時点で勝ち。
案の定、マスコミの視点は注目選挙区に。
つまり争点が「郵政民営化」になってしまうわけです。
何度でも言いますが、「お見事」な展開。
これで他の選挙区は「郵政民営化」で投票する傾向が強くなりました。
そう、強くなる程度でいいんです。
なにしろ、「郵政民営化」に反対する勢力のない選挙区が圧倒的に多いんですから。
小泉マジック!
「郵政民営化」に賛成する候補者がいなければ国民投票にならないから賛成する候補者を立てる。
ごもっとも。
ところで民主は「民営化絶対反対!」なのか???
そうではないですよね。
民主にとっても「民営化」は想定内。
組合があるからおいそれと口に出来ないだけで。(笑)
つまり、「郵政民営化」に賛成する候補者と、なんだか賛成するかもしれない候補者しかいない選挙区が標準ということです。
それに共産党???
これじゃ選択肢がないも同然。
(共産党ごめん。(^_^;)
さぁ、国民はどうする???
個人的には「郵政民営化」を争点からはずすマスコミがいつ出てくるのか。
それが楽しみ。
|
|
|
| 2005年9月29日(木) |
| 前夜! |
|
いろいろと「お取り込み中」(笑)
正直なところ、どっちもそれなりに関係があって、たまたま「一方が先に電話してきた。」が今回の流れなのかな。(^_^;)
多分、有権者としてそんな感じなんじゃないかと思います。
小泉改革というのは、確かに魅力的。
少なくとも誰もなしえなかったことをやり遂げそうな感じ。
でも、それがほんとうに国民のためになるのかは疑問。
対する民主党は、それに対抗できるだけの対立軸を提示できていないです。
野党としては弱い!
前に書いたとおり、女性の登用なんかは、本来民主党が打ち出すべき施策ですね。
小泉レディースは見事なまでに象徴としての立場を演じきっています。
事前のアンケート調査もそういう迷いが如実に出ていますね。
小泉改革はまやかしです。
まやかしなんだけど、それすら出来なかった日本の政治の歴史の中で明らかな光彩を放っています。
民主党にはそれがない。
まやかしを打ち破り真実の姿を映し出す「ラーの鏡」がこの世界にはありません。
多分それは、国民の中にある。
誰かが持っていて、それと気付かずに使っている可能性が高い。
皆さんの家に、化粧をしてもスッピンの顔が映る鏡はありませんか。
もしあったら貸してください。
今回の選挙ではそんな鏡のチカラが必要です。
もちろん、まやかしでも改革には違いないということも忘れずに。
|
|
|
| 2005年8月26-28日(日) |
| 3日分はプロの話。 |

24日のみちプロです。 |
すみばせん。いろいろと(笑)ドタバタしてて更新できず。
楽天、連敗は止まったけど、連勝は出来ず。このまま8月は2勝だけなのか。(ToT)
のこり月曜日からの3連戦、がんばって欲しい。
とりあえずマジックは2!
この2が遠いなぁ。(^_^;)
こんなに遠く感じるものなのかというくらい遠い。
1年目はこんなもの。
2年目の浮上の保証はどこにもないけど、それでも応援しましょう。
ベガルタ、イーグルス、89ers。
仙台にプロスポーツが花開いています。
ファンもついています。
強い弱いじゃなくて、ホームだってこと。
それが大事。
もっともっと市民に近いチームであって欲しい。
ベガも楽天も89も。
街で偶然プロを見かける。
それが楽しいわけですね。
ベガは泉がメインでしたが、楽天は宮城野・若林がメイン!
89は太白の体育館がメインかな。
それぞれの色で盛り上がりましょう。
仙台をホームにすることのメリットは、ファンがしぶとく応援するってことでしょうか。
東北人はそう簡単にあきらめませんからね。
そういうねばり強さが各チームの持ち味になってくれるとうれしいです。
|

Mr.からすこ乱入! |
|
|
| 2005年8月25日(木) |
| 女神降臨! |
|
久しぶりにドラマネタ。
『電車男』です。
女神降臨!!!
昨日「マキアージュ」でも登場した伊東美咲さん。
恐るべき名セリフをのたまわれました。
設定は、フィギュアとアニメポスターでいっぱいの電車の部屋に行って、電車のヲタク告白を聞いた後です
。
「すてきな部屋じゃないですか。個性的で私は好きですよ。」
女神!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
いや、そりゃ、ああた、まずいっしょ。
ガンダムだよ。エヴァだよ。スト2だよ。
(いちおうフィギュア確認(笑))
マチルダさんに敬礼!だよ。
惣流飛鳥ラングレイ萌え〜!だよ。(^_^;
絶対にチュンリー!ラブ!だよ。
これは事務所の新戦略なのか。(笑)
まちがいなく日本中のヲタの女神決定だよねぇ。
秋葉系アイドルが束になってもかなわないぞ。
まぁ、全員なんてのは当然ムリポ。(ってこら!)
何割かでいいですよ。
ヲタクの3割くらいで十分。
伊藤美咲のバックに付いたら無敵モード!!!
彼女、研音所属なんです。
米倉・上戸のオスカー美女軍団とやらに圧されがちですが、山口智子、江角の中堅、伊東美咲、片瀬那奈のおとなぁな方たちから、市川由衣、榮倉奈々ちゃんとアイドルまで、オスカーと真っ向タイマン状態。
いや、これにスターダストが加わってみつどもえか?
ウ〜ン、美女には困らん時代だ。(^o^)
とか言いつつ、私は妹の堀北萌え〜!ですけど。(こらこら(^_^;)
で、ついでといってはなんですが、青春時代のアイドル秋吉さんのアンニュイなポーズにも萌え〜!!!(実は同い年で学年は一個下)
あのいろっぽさに、まいりました。<(_ _)>
|
|
|
| 2005年8月24日(水) |
| マキアージュ |
|
資生堂の「ピエヌ」と「プラウディア」が統合されて、新ブランド「マキアージュ」が登場するそうです。
美咲、篠涼、エビちゃん、栗山というタイプの違ういまどき美女4人を取りそろえCM攻勢をかけるようです。
多様化するニーズに応えてブランドを細分化してきたのが、それぞれの収益力が落ちて再統合を要請されたという話。
いろいろなところに当てはまる話だなと。
コンピュータなら最適化ソフトがありますが、現実社会にはそんな便利なものはありません。
しかるべき時期に再統合なり再構築を行って自分たちの手で最適化するしかないわけです。
このしかるべき時期の最適化こそが最大の問題。
たとえば、先日書いた仙台市議会の会派再編なんていうのは、この最適化のチャンスです。
新しく会派を立ち上げると、新たな構成での政策が必要になります。そのために議論が行われ、新しいアイデアが盛り込まれます。
今回の衆議院選挙は郵政民営化という大きなハードルをどう越えるかという判断を国民に求めました。
実は判断そのものよりも、再構成される議員の資質の方がはるかに重要な問題なのだと思います。
当選することが目的なのではなく、その後になにをするかが目的なのですが、当選しなければその後がない。
だからこそ、当選のために奔走してしまうわけです。
時には、その勢いが選挙違反を生み出します。
選挙というのは大いなる自己矛盾を抱えながら、候補者が走っているのだと理解してください。
うるさい声が彼らの真の目的を隠してしまうことがあるかもしれません。
それでも私たちはよりよい判断をしなければならないということです。
誰を選ぶかではなく、誰を選ぶとどうなるかが問われているわけです。
そんな選挙が告示されるまであと1週間です。
|
|
|
| 2005年8月23日(火) |
| 後藤真希&藤井黎 |
|
タイトルだけ見たら、わけわからん。(笑)
後藤真希はフルスタ夏祭りのミニライブ。
くぁわいかった!
歌ったのは「スッピンと涙。」と「スクランブル」の2曲。
あとはMCとのからみでトータル20分少々。
柵の外側から見てましたが、けっこうちゃんと見えました。
生ごっちんということで、満足。(^o^)
それにしても金曜日の美勇伝は惜しかった。
石川梨華の脚は一見の価値有りだと思っているんですけどね。
だったらコンサート行けよって。(^_^;)
夜は毎年恒例、藤井さんのお誕生会。
もちろん今回は、お疲れさん会も兼ねています。
前市長ってことですね。
何度か書いていますが、私は藤井さんを高く評価しています。
文化の薫りがする市長なんてなかなかいませんよ。
仙台市政に文化を根付かせた功労者と言えるでしょう。
そういえば石原都知事が映画を作るみたいですね。
「特攻の母」ものだそうですが、
そんなことよりインタビューに答える石原さんがとってもうれしそうで印象的でした。
文化の薫りがする知事ですね。
うらやましい。
田中康夫知事は微妙に文化の薫りが薄いなぁ。
文化と言うよりはカルチャ〜かな。
|
|
|
| 2005年8月22日(月) |
| 仙台市議会会派再編 |
|
国政では自民党が分裂していますが、
市議会では保守系の2会派が合流しました。
「自民党」8人と「グローバル」4人に「みらい」を離脱して5人が参加、
17人の最大会派「改革ネット仙台」が誕生しました。
これが第1会派になって、第1会派だった「みらい仙台」11人が第2会派に、
同じく第2会派だった「フォーラム仙台」10人(民主系)が第3会派ということです。
これが実は大ニュースなんです!!!
なにがって???
「自民党」が合流して「改革ネット仙台」になりました。
先ほど書いたように第1会派になりました。
第2が「みらい仙台」、第3が「フォーラム仙台」、
4番目が「公明党」8人、5番目が「日本共産党仙台市議団」6人、
6番目に「社民党仙台市議団」6人。
あとは1人会派の「やしろ」と無所属が1人。
わかりますか???
「自民」の名前がどこにもありません。
全国に14の政令指定都市がありますが、
自民党の名前が消えたのは、わが仙台市だけです。
ついでに言うと「民主」もありません。
すごいでしょ!!!
仙台市議会には二大政党が存在しないわけだ。
この街には、『地域政党』が3つと、公明・共産・社民ということですね。
うん、やっぱりすごいなぁ。
というわけで、私は柳橋議長に面会。
遅ればせながら就任のお祝いなんか言ってきました。
ほんとに遅いって。(笑)
だって、議会に行くことなんてあんまりないんだもの。(自爆)
鈴木前議長は31票対29票の僅差で議長になりましたが、
今の柳橋さんは、共産党も含む満場一致で議長になりました。
そういえば、
僅差の鈴木議長の前の村上議長も満場一致でした。
この数年で流れが大きく変化したということがよくわかります。
|
|
|
| 2005年8月21日(日) |
| 浅野知事隠居! |
|
日曜日の仙台市・宮城県は午前中に各事務所開きが行われていました。
私は郡和子さんのところに行ってました。
今回は政治的関わりゼロ!
民主党からは案内来てません。
まあ、来るとしても2区の案内ですけど。(^_^;
じゃあなんでいたかというと、単なる旦那の友人。(笑)
ま、知らないわけじゃないので、いちおう皆さんとご挨拶はしましたけどね。
みんな民主で来てると思ってただろうなぁ。
政治家の皆さんが紹介されて、私が入っていないところで初めて、「なんで?」って顔した人がいましたけどね。
だって、名簿に入ってないもの。(笑)
もっとも自民党もしくは自由党の事務所開きだったら急遽追加しますね。
それこそ、「民主党の○○議員もご参加いただきました!」って、2度と民主党に戻れないくらいやる。自民党で実体験有り。(笑)
民主党にはそういう受けがない。
そこが狭さというかせこさというか、次の広がりをもてないところ。
宮城県は民主王国だからそれなりには勝つだろうけれど、全体としてみれば苦しい展開なのは事実。
「国民新党」はそれほど驚異じゃないだろうけど、新党「日本」はやばい。
ちょっと「日本新党」を彷彿とさせるネーミングですね。
田中長野県知事は、いろいろ言われていても、反官僚であることは誰もが承知しています。
「脱ダム宣言」という日本の基本政策に関わる方向転換をやっちゃいました。
好き嫌いはあるだろうけれど、変革の象徴であることは確か。
その田中知事が代表になって新党ですからね。
真紀子さんも直紀さんも参加して新田中派結成!
とか考えながら、さっさと郡事務所から退散しました。
夕方、駅周辺に買い物に出かけたら号外配ってました。
「号外???」と思って見れば、なんと浅野知事の隠居ニュースでした。
う〜ん、本気でビックリしましたね。
まさかご隠居様になるとは。
諸国漫遊の旅に出るのなら「スケさん」として参加しますけど。(笑)
これで新党から衆議院に出馬となれば最高のシナリオだったのですが、いちおう衆議院には出ないとのコメント。
ほんとにもう、もったいないお化けが出そう。
いや、彼が目指したの福祉No.1!でした。
そうか、目的は達成したのだなと?!?
結局、改革派知事は、情報公開と県警とのドタバタ劇だけを残してやめるの???
|
|
|
| 2005年8月20日(土) |
| すっげぇ、疲れた。 |
|
朝10時にフルスタに顔を出して、その後昼飯込みで打ち合わせをやって、夕方から準備、って言っても打ち合わせは某社のホームページ、準備は夜のディスコパーティでした。(笑)
夜中の12時に終わった時には死んでしまいそうでした。
「おまえはすでに死んでいる。」って言われても納得したな、うん。
でも、楽しかったぁ。
3歳と5歳と7歳の恋人と11歳の愛人が出来ました。
って、こらこら!!!まるっと犯罪やないか!!!(爆)
なつかし80’sの盛り上がりはちょっと危険な感じで、(^_^;
主催者の社長さんの「23年前の曲で終わってくれぇ!」の泣き一曲もありました。
いえね、アンコールにかけたのが「恋のブンブンダラー」。
まぁ、確かに80年代ディスコの定番なんですが、サタマガの時代じゃないわけ。
あの番組って83年の5月に始まって、87年の2月に終わってるんですよ。
だから「ブンブン」も「パラパラ」もあんまり関係なし。
どちらかといえば、「マハラジャ」の時代。
バブル全盛期、崩壊寸前で終わってます。
そりゃいい時代だわ。(笑)
あれ以降って、オチがかならずバブル崩壊になっちゃうんですよねぇ。
イタイ思い出しかないわけです。
諸行無常の鐘の声しか聞こえてこない。(ToT)
ま、そゆことで80’sディスコパーティを【yonosuke.com主催】でやります。
日程は9月下旬くらいかな。
詳しいことは後ほど。
(まだ企画中のところがたくさんありますて。(^_^;)
みんな遊びに来てね。
サタマガで流してたビデオなんかもバンバン流して、かなり懐かしくて楽しいパーティにしようと思ってます。
|
|
|
| 2005年8月19日(金) |
| それでなにがかわるのか? |
|
選挙を考える時に注意することがひとつ。
私自身が選挙に出て、落選したり、当選したり、当選したり、落選したり、(笑)する間に気をつけていること。
それがこの「それでなにがかわるのか?」ということです。
私が選挙に出るのは「なにかを変えたい」と思っているからです。
具体的に言うと、
仙台の向かう方向をちょっと未来向きに変えるということ。
具体的じゃないなぁ。(笑)
より具体的に知りたい方はトップページのリンクから仙台市議会のホームページに行って、議事録検索を使って「田中芳久」の発言を読んでみてください。
あれが、方向をちょっと未来向きに変えるということです。
まぁ、読んでも解りづらいとは思いますが。(^_^;)
ようするに、仙台のポテンシャルを最大限に引き出すための提案です。
それで、「日本を変えよう!」と思っていました。
冗談ではなく、地方議会で8年もやれば方法が見えてきます。
実際にいろいろ試してみて、それなりの結果は出せました。
人材が足りないという問題は、国立大学が変わってくれたおかげで手当が付きました。
あとはプロデューサーです。
コンセプトメーカーです。
ヒットをかぎ分ける鼻を持った人間です。
幸いなことに三木谷・堀江両社長が仙台に興味を持ってくれています。
準備はととのいました。
仙台市と宮城県と、東北からヒット作が登場する日も近いでしょう。
あとは、政治家だなと。
誰を選べば「なにが変わるのか?」。
選挙を考える時、そこがポイントになります。
選んでいる瞬間は、実は政党とかどうでもよかったりします。(自爆) |
|
|
| 2005年8月18日(木) |
| アキバ系の皇太子殿下 |
|
皇太子殿下が秋葉原を散策。
いや、視察だ。(^_^;)
で、ふと気付いたんですが、皇太子殿下って微妙にアキバ系かも。(^_^;)
皇族って研究者になる方が多いんですよね。
つうか、普通に就職とか出来ないから結局そうならざるを得ないというのもあるけど。
妙なことにくわしくて、優しくて、ちょっと頼りない。
で、30歳過ぎて独身だったし。
(って、世が世なら不敬罪だな。(^_^;)
これってアキバ系?って思いません?
私は思っちゃいました。(^o^)
秋葉原を歩く殿下が街にすごく似合ってました。
皇太子電化。
って、こら!(笑)
愛される皇室としては、理想的ですね。
さて、原油が2.83ドルの急落。
どれくらいの自殺者が出たか不明です。
冗談ではなく、そういう下がり方です。
右肩上がりの典型的なバブル状態が続いて、そろそろ来るかな、まだかなって感じでしたからね。
原油価格が下がったおかげでダウは伸びたようです。
日本経済にもいい影響がでるはずです。
それにしても、ここまであげておいて知らん顔というのもなぁ。
誰の責任?
責任者出てこ〜い!!!
|
|
|
| 2005年8月17日(水) |
| 選挙 |
|
選挙にむけていろいろ動いていますね。
宮城は補選の予定が一気に総選挙ということでドタバタしているようです。
そりゃそうだ。
10月23日の予定が突然9月11日ですからね。
ある意味、テロ!(笑)
小泉首相の自爆テロ解散なんていう不謹慎な輩もいたようですが、テロっていうのは弱者の方法。
強者である首相は最初から「解散」という伝家の宝刀を持っていたわけですから、自分の好きな時に好きなように解散できたわけです。
参議院の否決を受けて解散したということは、準備が整っていたということでしょう。
彼の周辺にいる恐ろしく優秀な頭脳集団はすっかりシミュレーションを終えているのかな。
彼の新しい政治手法はかっこいいですからね。
でも、かっこいいことと正邪善悪は無関係。
どちらかといえば、かっこいいとか美しいの裏に良からぬことが隠されているのがドラマの常道。(^_^;)
ま、そこまで疑り深くならなくてもいいですが。
小泉改革が今までのしがらみをバッサリと切り捨てて前進しているのは確か。
それが国民から見ればかなり気持ちいいことも確か。
ちょっと違うかなってところを我慢できれば、変わらないよりは変わった方がいいという判断も出来ます。
彼を独裁者呼ばわりするのは簡単だけれど、そもそも民主主義の中にこそ独裁の芽は息吹くのだということも事実。
独裁者は最初から独裁者なのではなく、民衆の支持を集約していく中で独裁権を手に入れます。
小泉首相を独裁者にしたとすれば、国民の支持を失った他の政治家たちの責任ということかな。
|
|
|
| 2005年8月16日(火) |
| 地震キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!! |

事務所の本棚
|
宮城県沖地震発生確率99%はお見事な予測でした。
久しぶりの大揺れに7階の事務所はすごかった。
でもそれなりに準備はしてあったので、本棚が2本と上に積んでいた箱類が落ちただけでした。本棚16本中の2本ですからね。(って、図書室かよ。(笑)) まぁ、ほぼ無事と言っていいでしょう。
あわてて自宅に戻ってみたら、こちらも本棚がふたつ倒れずに、ななめにひしゃげていました。カミさんがちゃんと準備してましたからね。食器とかも大丈夫でした。
で、なぜか私は流血しました。
これもアホな話で、事務所のキッチンにおいてある木のテーブル、なにかが落ちた拍子に木がささくれだっていたんですね。それに気付かず手を伸ばしたら爪の隙間にザックリ。(>_<")
イダイ!
電話がつながらないので、メールで連絡。
やはりみんなそれなりに準備してたみたいで、意外に冷静。
ま、今回のアタリは松森のプール。
どうもあそこはいろいろありますねぇ。(^_^;
やはり、それなりのストーリーが必要かなと。(爆)
さて、選挙で飛んでしまいそうだった60周年も、この地震で完全に消えました。
マスコミのあつかいの薄いこと。
春先の霜みたいなものです。
日が昇ればあっという間に消えてしまいます。
それでいいのかな。
いいわけないですよね。
戦後が還暦を迎えるということの意味をもう少し精査した方がいいでしょう。
きちんとした反省をしておかないと、二度と繰り返さないつもりのあやまちを、また繰り返すことになります。
なにしろ、「こんな」時代ですからね。
|

自宅の本棚
不思議な光景です。 |
|
|
| 2005年8月15日(月) |
| 敗北から60年 |
|
60年前のこの日が、日本が戦争に負けた日です。
久しぶりの母や兄夫婦と一緒にランチ。
母は大正15年生まれ。
青春を軍靴に踏みにじられた世代です。
女学校の生徒だった母は軍事教練で銃の撃ち方や乗馬やらを習ったようです。
そうか、銃を撃てるのか。(^_^;
ちなみにカミさんのおじいちゃんがご健在で来年100歳!
こちらはほんまもんの軍人。
まだまだ戦争体験者がたくさんいます。
今のうちに聞いておきましょう。
60年前を歴史の彼方にしないためにも、ちゃんとね。
これから日本で生きてゆくつもりがあるのなら、知っておいた方がいいです。
もちろん海外で生活するつもりなら知らないと恥をかきます。
つうか、知性ある人間として扱ってもらえなくなります。
日本の歴史教育って近代をあまりまじめにやらない傾向があります。
差し障りが多すぎるのかな。(笑)
残念ながら我が国の教育体制の元では、戦争の真実は伝わらないように出来ているようです。
戦争の正邪善悪は学んだ子供たちが判断すべきことでしょう。
大切なのは彼らにより確度の高い情報を提供すること。
そのためにも体験者の話をたくさん聞かせた方がいいですね。
今も日の丸に嫌悪感を抱くアジアの人々がいます。
君が代を聴きたくない人もたくさんいます。
実は国内の日本人にもかなりの人数がいます。
そういう人たちの存在を理解して、その上で日本を主張する。
それがこれからのこの国のあり方になるでしょう。
なって欲しいなと。
|
|
|
| 2005年8月14日(日) |
| 敗戦60周年前夜 |
|
ライブ8をCSフジ721でやってました。
久しぶりに見る顔は、やっぱなつかしい!!!
世界はあいかわらず平和じゃないし、貧困も続いている。
宇宙への扉を開けたまま、地を這う生き物として呼吸している。
音楽になにが出来るか?
20年前のチャレンジは、実はそのまた16年前の夏にも起きていました。
いや、20年前は挑戦で、36年前は奇跡。
アポロのアームストロング船長が月に足跡を残すわずか1週間前にウッドストックの丘で起きた奇跡。
そのまた24年前の夏、偉大な敗北の夏。
それとも、屈辱的な夏。
あの時、ひとびとの心に流れたのはどんなメロディだったのでしょうか。
戦争が終わって60年が経ちました。
日本は戦争に負け、アメリカと友達になりました。 (笑)
イギリスとも友達になりました。(爆)
プレスリーやビートルズが日本を侵略しました。
戦争に負けて60年が経って、明日はその記念日です。
前夜に流されているライブ8を見ながら、
世界は良い方に変わったのだろうかと考えていました。
地を這う生き物として生きていくのなら、それなりの覚悟が必要になります。
その覚悟なしに、もしくは天に住む人々のごとくに振る舞っているあの男は何者?
合衆国大統領は、今日も元気に次の戦争の準備に励んでいます。
60周年の前夜、ライブ8はアフリカが今でも幸せになっていないことを伝えています。
ライブエイドから20年間、世界はなにをしてきたのでしょうか。
|
|
|
| 2005年8月13日(土) |
| 久しぶりに楽天&ベガ |
|
いやぁ、勝てないなぁ。
これはちょっとまずいパターンですねぇ。
以前の弱いイーグルスの負けパターン。
粘りがなくなってきた感じです。
暑さにやられたかな。
15−14−8−8−10−3−7−10−13−8−11
かたや
1−6−3−5−8−5−3−2−0−2−4
順番に組み合わせるとわかります。(ToT)
7日の5−3のみが勝ち試合。
あとは全部負け!!!
負けてもそれなりの点は取ってます。
そう、打たれすぎですよね。
いくらなんでも二桁失点6試合は大杉。
11試合で107失点。
防御率9.73。
惜しい!もう一息で10点満点。(笑)
対して39得点。
一試合3.55点は勝ち試合のレベル。
明日は先発有銘。
今月唯一の勝ち投手。
なんとかして欲しいぞ!
さて、ベガも負けちゃいました。
J1への期待はまだまだ残っていますからね。
トップの京都は別格として、2位以下のサバイバルになっています。
福岡44から湘南33まで11点差。
J2でもイーグルスが来てもベガサポはがんばってる。
楽天がスポンサーについて経営の方もいい感じ。(^o^)
粘りに粘って上に行っちゃいましょう。
というわけで、
がんばれイーグルス!
がんばれベガルタ!
|
|
|
| 2005年8月12日(金) |
| 刺客とか、くの一とか(笑) |
|
流れが小泉方面に向いています。
自民党郵政民営化賛成派
VS
自民党反対派+民主党以下反対派(^_^;
わかりやすい政治。(笑)
それにしても、
亀井・綿貫グループの「最大勢力の少数派」というイメージが明確になってきました。
37人の反対派。
新党を立ち上げるにはちょっと寂しい。
小泉なにするものぞと、反旗を翻してみせたら本気でつぶしに来た。
完全に当てがはずれました。
下品だとか言ってましたが、小泉さんもあんたにゃ言われたくないでしょ。(笑)
自民党お得意の予定調和を無視した小泉さん。
落としどころなんて考えてませんわ。
お見事!
この展開は今までの流れではありません。
あまりにおいしいストーリーは誰の脚本?
あげくに元ミス東大の旧大蔵エリート官僚。
(^^)// ハクシュ
映画化できますね。
選挙が終わったらドラマにしましょう。
出演者は本人たちで。(笑)
追い詰められた亀井・綿貫グループ。
告示が近づくにつれて気が付きます。
「無所属じゃ闘えんぞ!」
自民党中枢にいて楽な選挙しかやったことないあの方たちには、無所属のしんどさは耐えられないでしょう。
(何度も経験あり。(ToT))
で、
「新党だ!」
「準備は出来ております、殿!」
「うむ、さすが我が腹心、第一秘書。」
って、この秘書こそが小泉さんが送り込んだ本当の刺客です。
ねらいはただひとつ。
新党結成!
当選しようが落選しようが、他所の人なら痛くもかゆくもないですからね。
新党なら、全員当選しても、しょせん反対派の野党です。
民主と組む心配のない野党。
単なる安全パイ。
反対派を切り捨てた小泉自民党は、公明党との連立で過半数を制します。
民主は?
こんなおもしろい展開をドラマ大好きな我が国民が無視するわけないじゃないですか。
当然、もっと面白くなってもらうために民主も負けません。
勝ったと言える程度には議席が増えるでしょう。
で、当然過半数には達せず、政権は取れません。
しかも増えた議席は次の選挙で自民にとられる危険性大。
ま、こんな感じ。(笑)
今のところは。
さて、次に来るのは???
ドラマニアの皆さん予想してね。(って、こら)
|
|
|
| 2005年8月11日(木) |
| 反戦という立場 |
|
選挙モードですね。
いろいろと裏ネタが飛び交っています。(^_^;
もちろん書けませんけど。(笑)
靖国参拝も微妙な感じ。
選挙前ですから。(^_^;
公明党からきっちりチェック入りました。
そういえば、あの戦争中、創価学会は反戦だったはず。
だから、逮捕されてたでしょ。
宗教団体って反戦グループ多いですからね。
キリ教も逮捕されてた人多いです。
新興宗教も反戦でブチ込まれちゃった人がたくさんいます。
今になってみれば彼らの正しさが際立ちますが、当時としては狂人。
そんなもんです。
命を賭して信仰を守るなんて狂人以外のなにものでもありません。
守るものを持たない人間から見ればそうでしょう。
反戦という立場を守った人がたくさんいます。
戦争が終わって釈放された人たち。
かれらはなぜ戦争に反対したのか、なかなか報道されませんね。
戦後60周年は、そういうことも知らせるべきじゃないかなと。
思っただけ。
|
|
|
| 2005年8月10日(水) |
| 小泉郵政、いや優勢 |
|
自民党東京都連は郵政民営化法案に反対した小林興起氏と八代英太氏を推薦せず、地元支部にも応援しないように要請した。(NikkeiMail11日)
すばやい対応です。
世論調査の結果を見たのかな。
小泉政権の支持率も、郵政法案に対する支持率も高いですね。
反対した民主党には逆風になる危険があります。
おまけの話。
その民主党大阪の公式ページでの紹介
http://www.minsyu.jp/link/link_syugiin.html
の水島広子さんのリンク先がアダルトページになってました。(笑)
もう訂正したかな。
ちなみに、今野東さんと鎌田さゆりさんもリンク集に入ってましたね。
う〜む、サイト運営が甘いな。
とんだところで恥をかいちゃいました。
ま、人のことは言えませんが。(^_^;)
さて、話を戻して、連合もすごいこと言い出しました。
敵の敵は味方というあまりに危険なやり口はどこの世界でも最後の一手。
いきなり切っちゃいけないカードだと思います。
民主は本来の議論をきちんとやること。
自民の手に乗ったら負けます。
「みつどもえ」を演出されないように十分気をつけましょう。
あくまでも対立軸は対小泉。
(ま、それが難しいから困ってるわけですけどね。(^_^;)
どこまで小泉と違う色をみせられるのか。
出来ないとやばそうですね。
つうか、できないなら存在価値なし。 |
|
|
| 2005年8月9日(火) |
| 祝:野口さん無事帰還 |
|
どこかで中継やってましたか?
私はNASAのネット中継で見てました。
光る点が大きくなって、それがシャトルになって、ランディング。
久しぶりの着陸シーンでした。
宇宙は近くなったのか?
遠くなったのか?
私が子供の頃、宇宙は日ごとに近づいてきていました。
中学時代は天文同好会に参加して星を眺めていました。
高校受験の日が日蝕で、試験を終えた天文仲間と中学校のドームに向かって急いだことを憶えています。
1969年7月20日。
人類は月にその足跡を残します。
翌年大阪で開かれた『万博』にはアメリカパビリオンに【月の石】が展示され、毎日何時間という待ち時間の行列が出来ました。
宇宙は、そこまで近づいていました。
ほんとうに宇宙は近づいたのでしょうか?
宇宙での競争で大勝利を収めたアメリカでしたが、ベトナムという地上の戦いでは泥沼に突入していきました。
あげくに、米国史上初めての敗戦。
パクスアメリカーナを自称していた大国は、未来への希望を失いました。
宇宙はふたたび人類から遠くの存在になりました。
シャトルの事故が起きるたびに、宇宙時代は遅れました。
今回のトラブルも再び歩みを押し止めることになるのでしょうか。
地を這う生き物から、天翔る存在になれるのか。
5年目を迎えた21世紀は、地を這う生き物の欲望に支配されているようです。
その責任は2度目のパクスアメリカーナを標榜する、あの男にあります。
|
|
|
| 2005年8月8日(月) |
| 郵政法案否決 → 解散総選挙 |
|
予定通り。
民主党は取りこぼしなく攻めれば、勝てる選挙です。
なにしろ自民党はすべての選挙区に公認候補を立てるといっているわけですから。
これで過半数を制することが出来なかったらか〜るくやばいです。
仙台では2区の補選が終わったばかり。
秋葉さんかわいそ。(ToT)
これじゃ国会に行っただけ。
って、修学旅行じゃないんだから。(^_^;)
さて、1区も候補者が決まった?のかな。
731市長選挙が終わったばかりなのに、今年は選挙の当たり年。
911が終わると、次は1023。
40日ごとに選挙。(笑)
さて、なんにせよ選挙が始まります。
小泉が勝つか、岡田が勝つか。
日本の行く末は?
で、
こんなもんで二大政党制に収斂していいのか???
郵政民営化ってこの国を2分するような問題なのか???
国会を解散してまで国民の審判を仰ぐような問題なのか???
世論調査では「郵政で解散」53%が支持。
いや、そりゃ違うだろ。
政治ドラマとしてはおもしろいけど、それ以上のものではないでしょう。
あくまでも自民党の内紛であって、「政局」なんぞではないでしょ。
もっとも「政局」ってその程度かなって気もしますが。(笑)
郵政民営化は小泉さんの個人的な思い入れの改革であって、日本が抱える政治問題としては最優先事項ではないはずです。
小泉さんによれば「郵政解散」だそうです。
道路公団は???
橋梁談合は???
靖国問題は???
6ヶ国協議は???
国連安保理は???
いや、それどころか地方分権もまだ終わってないでしょ。
あれで終わりか?
そもそも郵政民営化なんて、構造改革、財政改革の1テーマに過ぎなかったはず。
なんでこんなことになったのか。
罠???やらせ???
隠したいことが山ほどある時によくやる手です。(^_^;
そういえば、
戦後60年で反省すべきことは山ほどあったんですが、選挙でとんじゃいますね。
8月15日にはアジア中で声が上がるはずです。
でも、それどころじゃないわけですね。(^_^;
さて、どうなるか。
いや、国民はどうすべきか。
かなり深刻だと私は思います。
|
|
|
| 2005年8月7日(日) |
やっと勝った。(^_^;
|
|
いや、まぁ、8月に入って5連敗でしたからねぇ。
しかもぼこぼこに点数入れられて。
さすがにやばいなと。
なまじ7月が順調だったんで、行けるかなとか安心してしまいました。
油断は禁物です。
とりあえず、なんとか1勝。
マジック3!
そういえば私の言ってるマジックがわからないって人がいましたが、
これって100敗しないためのマジックです。(^_^;
年間135試合で100敗しないためには、36試合に勝つか引き分ければいいわけです。
だから32勝1分の今はマジック3。
あと3勝、2勝1分、1勝2分、3分、どれでもOK!
3桁負けはなくなります。
やっぱり99敗と100敗は、たったひとつだけど、大きな違い。
がんばれイーグルス!!! |
|
|
| 2005年8月6日(土) |
| 広島の誤解 |
|
アメリカ人の57%が原爆投下を支持しているそうです。
アウシュビッツを非難する国民が、原爆を支持します。
アウシュビッツよりはるかに深刻な戦争犯罪でしょう。
60年後の今でも、その影響に悩み恐れる人がいます。
原爆を体験した人たちが言います。
「戦争が悪い。」
誤解だと私は思います。
はっきりさせましょう。
原爆投下は、戦争が悪いのではない。
戦争犯罪を犯したアメリカ政府の責任です。
非戦闘員に対する爆撃を命じた大統領の責任です。
戦略爆撃という名前を付けて、非戦闘員を攻撃するようになりました。
戦争は軍人が行うものです。
たとえば、進駐してきた軍隊が市民に銃を向け発砲し、死に至らしめたら、それは犯罪でしょう。
戦争犯罪とは無辜の民を殺すことです。
抵抗できない人々に向けて焼夷弾を投下し、爆弾を投下し、原爆を投下したのは、戦争が悪いのではなく、それを命じた司令官が悪いのです。
米軍の最高司令官、つまり大統領の責任です。
「戦争が悪い。」
よく言われるセリフですが、私は違うと思います。
戦争とは、開戦を決定した人がいて始まるものです。
勝手に始まるわけではありません。
「戦争が悪い。」
は、便利な言葉ですが、結局なにも解決しません。
誰が悪かったのか。
日本では誰か?
アメリカでは誰か?
60周年の今日、明確にすべき時期かもしれません。
|
|
|
| 2005年8月5日(金) |
| いくつかの60周年 |
|
広島・長崎の原爆投下がクローズアップされることが多いのですが、東京空襲をはじめとする日本各地の空襲も忘れられない出来事です。
仙台にも空襲がありました。私が今事務所を構えている東口などは区画整理の工事で白骨がたくさん出てきたようです。事情を知る人の話では空襲で身元不明だった死体を埋めたとか。
今でもその時期には・・・・。(うそです。(^_^;)
ちなみに、7月10日ですから今年はもう過ぎてますね。
1000人以上の犠牲者が出ました。
もちろん一般市民です。
市街地への無差別爆撃です。
非戦闘員への攻撃は、明らかな戦争犯罪です。
あげくに広島・長崎への原爆投下。
なにが起きるかを理解した上での殺戮行為が繰り広げられました。
非戦闘員の大虐殺です。
私の誤解でなければ、明白な戦争犯罪です。
アウシュビッツの犠牲者が約120万人。
(かつて400万人といわれていたが、最近ではこの程度だったと言う説が有力)
日本での原爆と空襲の犠牲者が60万人。
アウシュビッツがあれほど大きな問題となっているのに、
なぜ広島・長崎をはじめとする非戦闘員への空襲を問題にしないのだろうか。
不思議です。
勝てば官軍、負ければ賊軍。
この言葉は日本だけじゃなかったわけですね。
日本は、自らの戦争犯罪を反省するとともに、アメリカが行った戦争犯罪に対しても声を上げるべきでしょう。
私はそう思っています。
台湾で仲良くなったおじいちゃんの言葉。
「私、日本大好きよ。日本の兵隊さん優しかったよ。台湾の道も鉄道もみんな日本人が造ってくれたよ。
私、アメリカ人嫌いよ。アメリカ人、私のおとうさん殺した。兵隊ではないのに殺した。」
ほんとに普通に、激することもなく、丁寧な日本語で話してくれました。
「私のおとうさん殺した。」
普通に語られたその一言にドキッとしました。
|
|
|
| 2005年8月4日(木) |
| 戦後60周年番組 |
|
戦後60周年を記念する特番が出始めてきました。
毎年この季節になると数々の記憶が公開されます。
その記憶のひとつひとつが持っている歴史との重なりや絡み合いが、60年の時を経て新たな実を結んだのかどうか。
それを検証して欲しいです。
日本という国に生まれ、育ち、生きている人間として避けては通れない過去の歴史ならば、より積極的に関わりたいと思ってきました。
これからもこの姿勢にかわりはないでしょう。
16歳の頃からですから35年間続いています。
日本がアジアでなにをしたのか。
知っておいた方がいいです。
アジア解放のために戦ったこと。
そのアジアを植民地化しようとしたこと。
その手口は見事なまでに欧米のコピーでした。
日本だけが悪いわけではありません。
欧米も同じ悪行を重ねていました。
問題は、日本はアジアの国だったということ。
アジアの解放を合い言葉に侵略してしまったこと。
日本は負け、列強が勝ちました。
彼らの悪行はもみ消され、日本の悪行だけが残りました。
もっとも「悪の枢軸国」からの解放をうたったかれらも、植民地を失う理由を宣伝してしまったわけですが。
今年もその季節がやってきました。
反省しましょう。
反省した上で、戦勝国たちの非道を追求しましょう。
戦争に勝ったからといって許されることではないと、私は思います。
戦争裁判は勝った側に対しても行われるべきだと、私は思っています。
|
|
|
| 2005年8月3日(水) |
| 引き分け2試合 |
|
女子も男子も引き分けでした。
これで1分1敗の勝ち点1。
こりゃしんどいわ。
女子はもともとチカラの差がほとんどないので、妥当といえば妥当。
男子の方は、ちょっとね。
韓国21位以外は完全な格下。
中国58位の北朝鮮が91位。
日本は13位ですからね。
つくづく海外組のチカラって大きいなぁと実感。
まぁ、だから海外から声がかかるんで、当たり前なんですが。
それにしても、国内組で東アジアは勝ち抜いて欲しかったなぁ。
アピールのチャンスだったんですけどね。
惜しかった。
最後の韓国戦でいいとこ見せましょう。
応援するぞ!!!
さて石油のお値段、今日のところは最高値$62.50!!!
わずか1年前には30ドル台の後半でした。
もうちょっと前、2年前なら20ドル台の前半。
約3倍ってことですね。
大口輸入国日本としてはなんとかしないといけないんじゃないのかなぁ。
いろいろなところに悪影響が出てるんですが、誰の責任?
そういうわけで、自衛策としてのエコロジーを推進しましょう。
未来のためにとか自然環境のためにとかじゃなくて、今日と明日のためにエコロジーしましょ。
この機会に脱石油をもう一段階進めましょう。
なにか新しいことを始める方は、それが脱石油の方向になるようにもう一度考え直してみるとか。
たとえばマイホームを新築・リフォームするなら太陽光発電とかを取り入れてみましょう。
初期投資は少々高めですが、意外と早めに元が取れます。
車を買うならハイブリッド。
いっそ、二輪にしませんか?
私の愛車はホンダのリトルカブ。
車はエスティマですが、ほとんど乗りません。
お客様が来たり、家族で出かける時くらい。
自転車という手もあります。
市内の平らなところなら問題ないですね。
鉄砲町から議会まで自転車で通ってた頃がありましたが、仙台市内って微妙な坂道の組み合わせであんまりこがなくても行けたりします。
そういうマップがあったら便利かも。(^^ゞ
ちょっと視点を変えるだけでエコな生活ができます。
エゴからエコへ。
ライフスタイルを変えましょう。
|
|
|
|
| 2005年8月2日(火) |
| 郵政法案 |
|
なんだか盛り上がってますねぇ。
国会といえば郵政、政治問題といえば郵政。
とうとう自殺者まで出てしまいました。
もはや国会はこれしかない!みたいな。
あれ?(^_^;)
他にもたくさんの問題があるはず。
政治が劇場化しているという証拠なんでしょうか。
ニュースで流れそうなネタに走ってます。(笑)
噂じゃ、高齢者虐待防止法(なんかそんな名前(^_^;)が流れるみたい。
いいの?
けっこう今時な法律だと思うんですが。
六か国協議も大詰め。
国会での議論は?
橋梁談合はどこ?
なんだか違う方向に行っている気がします。
それよりなにより、戦後60年の反省とかしないんでしょうか。
60年決議には「植民地支配」も「侵略」も入らないそうです。
反省しとらんな。(笑)
日本が欧米列強のまねっこして植民地支配をやったのは単なる事実。
結果として植民地支配してしまったので、その戦争を侵略といわれても文句は言えない。
欧米列強の支配からアジアを解放するという大義を忘れた時に、日本は名誉の国家ではなくなったのでした。
だから、戦後はね、
コロッと手のひら返してアメリカの犬になれたのです。
本当に大義のために名誉のために戦っていたなら、
もうちょっと違う戦後になったでしょうね。
もっともそういう国だったら、
国民をだましてまで戦争を続けるなんて愚行は犯さなかったでしょう。
それ以前に、中国との関係ももうちょっと違うものになっていたはず。
もちろん世界との関係も。
「亜細亜の先駆となるか、欧米の賤狗となるか。」
私は、いわゆる戦争を知らない世代ですが、
大東亜戦争の「大義」については賛同しています。
|
|
|
| 2005年8月1日(火) |
| 納涼パーティ |
|
夏の衣替えということで、
ちょっと表紙を変えてみました。
まぁ表紙だけなんですけどね。(^_^;
gifをたくさん使ったんで、重くなってます。
「いやだ」という声が多ければ止めます。
ちょっと新しいデザインを試してみたって感じですから。
BBユーザーが普通になってきているので、
この程度は大丈夫でしょうかねぇ?
男子に続いて負けてしまったなでしこジャパン。
どっちも残念だったんですが、
私の目にとまったのは観客席の旗。
白地に鮮やかな水色の旗が何本もはためいていました。
ニュースでは取り上げなかったようです。
チェックしましょう。
あれが『統一旗』です。
水色の模様は朝鮮半島です。
あれが観客席にある時、
韓国は北朝鮮のホームになります。
日本にとってはアウェーになります。
ニュース番組では、なぜコメントがなかったのでしょう???
で、表紙に続き、順次、変更していきます。
todayは、ちょっとブログ風の作りにしてみようかなと。
これで袖を付けたら、意外にうっとうしいかも。(笑)
しばらくやって、突然止めそう。(^_^;)
さて、納涼パーティに出かけてきました。
駅の喫茶店で仲良くなった(笑)東北大の先生にお誘いされて、メトロポリタンの「フィンランド納涼パーティ」に行ってきました。
元ゴールデンカップスのマモル・マヌーがバンドのゲスト。
「長い髪の少女」を歌ってました。
ウ〜ン、懐かしい。
当時の私はスパイダースファン!
「夕日が泣いている」が持ち歌。(^o^)
ヤング720とかって番組がGSを出演させてました。
結局テレビの枠が足りなくて、(テレビ側が出演拒否したり、いろいろな事情で)彼らはラジオに進出。
ラジオが盛り上がるきっかけになった気がします。
この流れが後の深夜放送ブームにつながり、ロックやフォークの台頭ということになったのかな。
GSと呼ばれていた集合がバンドとかグループとか、呼び方が変化していきました。
GSが歌謡曲化していき、ムード歌謡という新しい形式を生み出した頃、反対側にロックやフォークが登場します。
時代は70年安保に向けて加速していました。
|
|
|