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2005年9月30日(金)
国会報道

太蔵くん大人気ですねぇ。
まぁ、あれはあれで面白いからいいんですが、あれをやったらそれ以上の時間を政治の話に使ってほしい。
あれだけですか。
あれだけ。(^_^;
日本のメディアにとって今回の選挙は、太蔵君だったり、カレーの味だったり、お姉様達の懇親会だったりするわけですね。

なぜ、だれも郵政民営化を本気で特集しようとしないんでしょう。
クールの変わり目だから時間はあるでしょ。(笑)
年金問題ってまだ終わってませんよね。
難しいことをわかりやすく説明することと、単純化してごまかすことは意味が違います。
大変だと思いますよ。
苦労して作っても、数字(視聴率)がとれない。
本音でしょう。
そんなの誰も見ないよと。
スポンサーがつかないよと。
ほんとにそうかなぁ?
やってもいないのに結論を出してない?
やってみたけどダメでしたって、やり方に問題はなかった?
結果として企業にメリットがあれば、スポンサーはつくと思いますよ。
説得するのは大変かもしれないけど。(^_^;

ジャーナリズムというのは、マスコミが作るものではありません。
実は見る側、読む側にも見合った実力を求められます。
両者が存在して初めてジャーナリズムが成立します。
「真剣しゃべり場」っておもしろいですよね。
思いっきりひいちゃう時もあるし、さむ〜くなる時もありますけど。(笑)
スポンサーを探せば結構手をあげる企業は出てくるでしょうね。
番組が魅力的だもの。
もっと真剣に取り組む番組があっていいと思いますよ。
視聴者がそれを望んでいるでしょ。
スポンサーも気付いてますよ。
マスコミがそれを理解していないとすれば、ちょっと問題かな。
トリアエ〜ズ、最初にやったもん勝ちの状況ですね。

「そうじゃないもの」を視聴者は求めています。
それを作ることができるのは、ローカルメディアだと私は思います。
東京って、実は自由に作れないところです。

2005年9月29日(木)
特別講義

昨日は山の上の聖和短大に特別講義に行ってました。
年に2回だけのスペシャルです。
なにを講義してるかっていうと、まぁ、いわば『世之介流』の伝授。
いろいろやりますよ。
ユビキタス社会での情報の収集法から、自分発見の旅の案内、脳の鍛え方やら柔らかにくする方法、あげくに仙人の呼吸法まで。(笑)

今回のポイントは、『誰もが知っていることで、誰も知らないこと。』
もうひとつは、『誰も知らないことで、これから誰もが知ること。』
私の場合、この2点が情報の価値基準。
いわゆる「雑学」や「蘊蓄(うんちく)」とは違います。
変なことをたくさん知ってたりするので、「雑学」とか「蘊蓄」だと思われがちですが、あれはおまけ。
色々深く調べていく過程で手に入る知識で、それを目的にしているわけではありません。
というわけで、詳しく知りたい方は来年の講義に来てください。
かわいい女子大生に会えますよ。(笑)
(って、来年あるのか?(^_^;)


さて、今日は国会中継を見ながら地味に作業。
ホームページをつくってました。
あ、ホームページのご用命がありましたら、世之介まで。
あと、リフォームのご用命も世之介まで。
ホームページにリフォーム!!!(^_^;
微妙に似ているようで似ていない。
似ていないようで、実は似ている。
リフォームは詐欺とか多いですからね。
安心して頼める業者を選びましょう。
ちなみに、リフォームって免許いらないから誰でも出来ちゃいます。
じつは、とってもあぶない業界です。
気をつけてね。

さて、それにしても緊張感のない国会ですね。
やっぱり3分の2というのは、民主主義国家において許しちゃいけない数字だったなと実感しました。
首相答弁なんて言っても、知らん顔しててもいいわけですよ。
どう転んでも可決される。
国会審議の必要ないなぁ。
参議院不要論どころじゃないな。
これじゃ国会いらんわ。

そうそう、新人議員達の研修って、餌付け???
それとも調教かな。
かわいそうな生け贄の羊ちゃんに同情します。
生け贄に群がり貪るマスコミって、あほだなと。。
料亭の話はいいから、国政の話をしましょうよ。
今は郵政民営化でしょ。
たのむから、誰かわかりやすく説明してくれ!
特番のひとつも組んでよって話。
『郵政民営化スペシャル!!!
 えっ!ポストの色が変わるの!
 カメラが初潜入!見た!郵政魔境に巣くう魔物達の影!
 夜ごとに切手収集家達を襲う悪夢の実態!』

とかって。(笑)
ディレクターはやっぱり「矢○純一」さんでしょ。
でも、スポンサーつかないかな。(^_^;

2005年9月28日(水)
楽天Aクラスは確実!?

戦績は38勝97敗1分と歴史的大敗でした。
パリーグ4位タイの記録だそうです。
4位タイ!!!って、もっと下がいるのかぁ!!!

でもね、ふっふっふ。(^o^)
なんと赤字を見込んでいた初年度が黒字になる見込み。
(by 朝日新聞)
パリーグって赤字球団の集まりですからね。
これはすごいですよ。
こっちではAクラス入り確実!
フルスタ動員客数97万人超。
(負け数×1万人は気のせいか。(笑))

グッズの販売も好調で予想を7億円上回ったとか。
確かに色々工夫してましたからね。
それもこれも、球団スタッフの努力と、負けても負けてもあたたかく見守り応援し続けた仙台・宮城・東北のファンのチカラでしょう。
勝ち負けだけが評価される世の中で、こういう評価軸は必要でしょ。

というわけで、
負け犬の遠吠え、いきます。
「や〜い、できるもんなら黒字にしてみろ。」
「最下位チームの消化試合だけど客席は満杯だもんね。」

「楽天は弱いけど、ファンは日本一だぞ!」

2005年9月27日(火)
ラッキーナンバー

生まれた日が27日だからなのか、それとも単なる偶然なのか、占いでは7がラッキーナンバーなんですが、なんだか27にいいことが多い人です。(^o^)
今日はなかったけどね。(笑)
自分にとって妙にツイテる数字があります。
なにかいいことがあった時には憶えておきましょう。
何日とか、何時とか。
意外なほど、その数字が自分の人生の中に関わってきたりします。

自分でも意識してやることがありますね。
今日は27日だからとか。
最初は偶然だったのが、どんどん重なっていって、いつか自分にとって特別な日になる。
そういう日があっていいと思います。
いや、ない方がおかしいかな。
そういう、ほんとうは意味のないことに意味を見いだしたりする。
多分、人間にしかできない遊びだろうと思います。

サルから人間になった時、私たちは人生という考え方を手に入れました。
イブが神様に内緒で知恵の実を食べてくれたおかげです。
(クリスチャンの皆さんごめんなさい。)

哲学が人とサルの境界線。
人生とはなにか?
我とはなにか?
我思う故に我有り。
コギトエルゴスム。
思うが故に我はある。
想いを失った人間は、多分サル以下です。

2005年9月26日(月)
田尾監督解任

田尾監督解任に賛否両論あるようです。
私は解任も仕方ないかなという人。
なんでかというと、負けすぎたのは事実。
このページでも書きましたが、4月の開幕から7月の好調に向けて徐々に勝率が上がってました。
つまりチームとして流れが出来てきたと言うことです。
あれが8月9月とそれなりの戦いが出来ていれば納得だったのですが、思いっきり崩れましたからねぇ。

出来て1年目なんだから弱いのは当たり前。
その弱いチームを上手く勝たせるのが監督の腕。
なぜ勝てたかをきちんと理解していれば、8月の大崩れはなかったと思います。
正直「あれ???」って感じでした。
まぁ、1年目だからこれもしょうがないかなと思ったのも事実。
ヤバイかなとは思いましたが、三木谷社長はずっと不信感を持っていたみたいですね。

新人を起用したい三木谷社長と、ベテランにひと花咲かせたい田尾監督。
実は田尾監督と同い年(1954年)の私としては、田尾監督のやろうとしていたことは十分理解できるのですが、新しいチームの監督としてはどうなんでしょ。
ベテランもいい味出しますからね。
迷うよなぁ。
そのあたりの采配が、三木谷社長には納得できなかったと言うことでしょう。
そういう話になると、オーナーと監督の方針の違いですからね。
まわりがとやかく言えるものでもないなと。

さて、野村監督−清原番長で面白いと思ったんですが、清原は巨人残留を決めました。
残念。
売りとしては面白かったんだけどなぁ。
さりげに清原好きだし。(*^^*)
ま、甲子園当時を知っていて嫌いになるヤツは相手チームの関係者くらい。
まさにヒーローでした。
(タッチかH2かってくらい)

というわけで、実績十分の野村監督が来るのなら文句ありません。
2年でAクラス。
3年目には優勝に絡むチームにしてくれるでしょう。
彼のノウハウが一流であることは保証済み。
期待しちゃいます。

と、と、ところで、奥さんも来るのか???????

2005年9月25日(日)
愛・地球博

終わりましたねぇ。
入場者は予想を大きく上回る2200万人!!!
大成功ですか。
そうですか。

閑話休題
水を差してあげましょう。(~_~;)ニヤリ
大阪万博は6422万人。
わかりやすく言うと愛・地球博の3倍。
当時1億人を超えたばかりの総人口の6割強。
もっと簡単に言うと国民の3人に2人!!!
もうむちゃくちゃ。
日本中が『万博』でした。
だから、おじさんおばさんは『21世紀少年』がわかるのさ。(^o^)
閑話休題おしまい

とは言うものの、、愛知万博と呼ばれていた頃にさんざんダメ出しを食らったことがプラスに働いてよい結果に繋がったかなと思います。
いわゆる経済優先の万博プランに対して国際博覧会協会(BIE)からボロボロにやられました。
あったでしょ。
忘れてましたか?
国会議員の裏切り者まで生み出しましたねぇ。(笑)
これじゃダメと言われて、焦ってつくり直したプランもダメでした。(^_^;
当時の日本人のセンスには、『環境』というスペースがなかったのでした。
結果として日本人のセンサーに『エコ』を付け加えてくれたのかもしれません。

エコロジーに徹したコンセプトは、どうやら倹約家の愛知県人魂にフィットしたようでした。
入場者の2人に1人が地元民!!!
これもすげぇ!!!
しかも愛・地球博に負けるなとばかり名城博も開催。
金のしゃちほこ(鯱)に触れるとあってこちらも大盛況。
郷土愛に萌える愛知県人・名古屋人は「どっちもいこまいて!」(正しい?)と盛り上がったのでした。
ういろ、きしめんといった元々メジャーだった名物に加え、みそかつ、煮込み饂飩、ひつまぶしなどというBクラスに甘んじていたメニューもAクラス入り。
ついに『すがきや』も全国制覇か!
いや、それはないでしょ。(^_^;
すみません、忘れてください。(^_^;;
まぁ、そんなわけで、とりあえず成功おめでとうございました。

さて、田尾監督が解任です。
一年間ありがとうございました。
お疲れ様でした。
m(_ _)m

後釜は野村だぁ!!!
まじですか。
しかも清原獲得!!!
まじですかぁ〜!!!
どんなチームになるのやら。
つうか、すごいチームになりそう。(^_^;)
少なくとも、話題性はAクラス入り確定。
あ、それは今年すでに実現してたか。
さて、来期が楽しみになりにけり。

2005年9月24日(土)
100ドル時代

湾岸戦争前の80年代、中東からの輸入量はトップがサウジ、2位UAE、3位にイラクがいました。
湾岸以降はイラクが激減、UAEとサウジ、イラン、カタール、オマーンといった国からそれなりにバランスよく輸入していました。
ま、国益という意味では、イラクは対象外。
あえて派兵するような輸入相手じゃないですね。(笑)

さて、湾岸以降上がり続けてきた原油が60ドル台で上下しています。
ハリケーン娘カトリーナの影響で精油所が被害を受けガソリンが値上がり、つられて原油価格も高騰の気配を見せましたが、各国の協力体制が整うにつて逆に下落。
ちょっとした情報で激しく上下動を見せるあたりが、いかにも投機筋ですね。
ここしばらくの原油高騰はイラク戦争以降の不足懸念を背景にした投機のようです。
オイルダラーとかも絡んでいるようです。
石油で儲けたお金を石油に投機。
上がれば上がるほど二重に儲かるわけだ。
ずるい!

ところで1バレルで1ドル上がると、それはそのまま生産コストにハネ返ります。
10ドル上がればコストも10ドル上がると言うことです。
それぞれの商品がどの程度石油に由来、依存しているかによりますが、プラ系はすべて石油由来の製品ですからね。
30ドルだった原材料が60ドルになるというのは大変なことです。
まして、100ドルなんて言われたら。
ゾッとしますね。
イラクで戦争をすることがこういう結果になりました。
当時も言われていたことです。
日本にとっては、国家的命運に関わりそうですね。
誰が責任とるんだろ。

2005年9月23日(金)
楽天満員御礼!

楽天満員御礼!なんですよね。(^o^)
最下位チームの消化試合。
よくぞ満員!偉い!としか言いようがないです。

野球って負けてもホームランがでるとスカッとするし、点が入りますからね。
そのあたりがサッカーよりも得してるな。
サッカーは負けるとほんとに「負けたぁ〜!」って感じになるんですよ。
野球って負けても追いつきそうだったりすると、なんとなくちょっと気分がよかったりします。

そんなことよりなにより、『地元チーム』ってことでしょう。
東北・育英高校や福祉大と野球名門を抱えているにもかかわらず『地元チーム』がなかったわけですからね。
ま、長年の思いが形になったと、そゆことかな。

先日も書きましたが、「欽ちゃんチーム」が来た時に普通にテントやら屋台やらが並びました。
このテント&屋台チームこそが、価値ある副産物のひとつ。
クラッチ&クラッチーナがいろんなところに出張してますね。
どこに行っても人気あるみたいでいい感じ。
これも副産物のひとつ。
Mr.カラスコが人気者になりました。
これなんかはほんとに副産物中の副産物。
そして、これらすべてを合わせたよりも大きな副産物が、楽天イーグルスを迎えた仙台・宮城・東北のファン達が、負けても負けても応援するあたたかさを全国に発信できたこと。
試合の最後までちゃんと応援を続けるその姿は来期も続いて欲しいですね。
そういう意味では阪神ファンが理想。
最近は強くなっちゃいましたが、あの弱い時期を支えたファンが偉いです。
弱い時代に甲子園に行ったことがありますが、まぁ見事な応援でした。
珍しく勝ったので、試合終了後数十分に及ぶ六甲おろしの合唱に付き合わされました。
さすがに疲れて途中で帰ってきましたが、続いてましたね。(^o^)
正直なところ、ショックでした。
見事だなと思いました。
いつか仙台にもこういう日が来たらいいなとも思いました。
来たのかな。(^o^)

2005年9月22日(木)
電車男大団円

というわけで、数々の裏技を見せつつ大団円を迎えました。
それにしても最終回のマチルダネタはお見事でした。
まさか本物が登場するとはね。(笑)
これをやりたくて奥様出さなかったのか。(゜゜)(。。)
ドラマ中では「月面兎兵器ミーナ」になってましたが、ケロロやプリキュアでしたね。
そうそう、ミーナの飛行パーツって「ジェットにんじん」!?
だったらうれすぃ〜。
ちなみに、フジ電車男サイトの裏ページにミーナのゲームがあります。
にわとりゲームは以前リンクしたことがあるバーガーキングが元ネタ。
more links の CHIKEN からまだ行けるはず。

と、小ネタはともかく、本来の『ネットの可能性』という意味は、伝わったのかなぁ。
visions で 「リナックスという方法」というテーマで書いたことがありますが、インターネットを含むネットワークの可能性は、人類がかつてないほどの種としての存在する手段方法だと思います。
人類はDNAや実体験にたよらずに次世代に情報を伝える手段を手に入れた初めての生物です。
言葉によって抽象化することで伝達を簡便化し、記号や文字による記録によって時間を超える方法を手に入れました。
印刷による情報の大量複製を可能にし、通信によって距離の壁を乗り越え、世界がひとつに結ばれました。
ケネディ暗殺・ビートルズの全世界中継は衛星中継という存在を知らしめました。
そして、ベルリンの壁崩壊。
壁を崩したのは、もちろん自由への希求心。
それを醸成したのは西側世界を伝えるテレビの電波でした。
戦後の日本人がアメリカにあこがれたのも、テレビが原因でした。
IT が Information Technology の略であることが忘れられたようですが、ICT Information and Communication Technology の使用と共に再認識されるでしょう。
かつて一方通行であった情報の流れが、インターネットをはじめとするネットワークのチカラで相方向性(双方向性)を持ちました。

閑話休題
双方向というのが正しい表記ですが、単純な1対1の関係ではなく、多方面との相関性と相という場を想定して、私は相方向という表記を用いています。気分の問題。(笑)

電車男もLINUXも同じ構造です。
それこそが電車男の真骨頂。
テーマは恋愛とOS。(笑)
ネットの世界に次の電車男が、次のLINUXが登場しています。
1人より2人、2人よりチーム、それが会社という組織になり、限界を迎えました。
その限界の向こう側にいたのが、電車男やLINUXということなのでしょう。
経済というシステムに続いて登場した情報というシステム。
人類が手に入れたふたつのシステムが対立するのか、共存共栄の道を選ぶのか。
と、興味津々のやじうまです。

2005年9月21日(水)
献哀悼:後藤田正晴氏

後藤田正晴というサムライが逝きました。
91歳の大往生。
肺炎だそうです。
先日、今の政治家にはサムライなんかいないと書いたばかりでしたが、ほんとうのサムライがまたひとり消えてしまいした。
衷心より哀悼を献げます。
警察官僚出身で田中角栄元首相の懐刀として名を馳せました。
自民党内の護憲派の論客でもありました。
小泉首相の靖国参拝に対して苦言を呈した時には、密かに拍手した覚えがあります。

自民党に限らず、昭和の政治家にはサムライというか、魂の置き所をあきらかにした政治家が多かったような気がします。
最近は、そういう政治家がいないなぁ。
どっちを見てるのかさえ解らない人が多い。
自民党と民主党。
与党と野党の違いが明確にならない。
それは、政策とかの問題じゃなくて、そこにいる人たちの問題だという気がします。

闘う野党の前原民主党は、どう闘うのか。
政策論で挑みたいと言っていましたが、対小泉戦略としてそれが正しいのか、ちょと疑問。
小泉流の恐さは政策ではなく、雰囲気の作り方ですからね。
それを認識していないと勝てない。
政策論ではぐらかせないところまで追い詰めることが出来るのか。
みものですね。

2005年9月20日(火)
六ヶ国協議
六ヶ国協議が終了して、共同声明が発表されました。
よく合意に持ち込めたなと。
中国政府の尽力に拍手。
(^^)// ハクシュハクシュ

なにしろ相手は、あのジョージ・『War!戦争やらせてくれるならテロリスト大好き、国内の災害なんか知らんもんねぇ』・ブッシュのアメリカと、アート系独裁者キム・『気まぐれとっつぁん』・ジョンイル将軍の北朝鮮ですからね。
ふたりのミドルネームはどっちが失礼だろうか。(^_^;
あきらかにブッシュでしょという突っ込みは無しね。(笑)

今回の目玉は北朝鮮が「核放棄」を明言したこと。
翌日早速に「軽水炉くれなきゃやだもん!」とだだをこね始めましたが、間髪を入れずに反論したのはアメリカと日本だけ。
中国・ロシア・韓国は静観。(多分。(笑))
(おっと、中国が不快感を表明。でもやっぱり軽いな。)
少なくとも、アメリカと日本の反論に、「ほっときゃいいのに。」と思ったのは間違いない。
どうせこれから紆余曲折があるのは分かり切ってるんだから、次の会談でいいだろって。
日本もねぇ、せっかく2ヶ国協議再開のめどがたったんだから、よけいな反応しなけりゃいいのに。_| ̄|○
なにか外向的なメリットあるの???
あんなものアメリカに追従しなくても全然問題ないでしょ。
ここまでいくと「追従」どころじゃなくて、「お追従」って言われるぞ。
国家として恥ずかしい。(-_-;

さぁ、というわけで拉致問題です。
どうも国交回復を優先させるという順番が気に入らないようですね。
確かに国交が回復してしまうと、忘れられそうですけどね。(^_^;

一気に北朝鮮ブームとかで盛り上がりそう。
平壌冷麺グルメツアーとか、本物の朝鮮人参健康ツアーとか、よろこび組エンタお楽しみツアーとか楽しそうなネタには事欠きませんからね。
しかも、戦後はずう〜っと近くて一番遠い国でした。
開発の余地が180%くらい残っている未開の市場なわけです。
そういう諸事情を考えると、拉致問題優先というのはわかります。
(困ったもんだ)

そんなお馬鹿な予測の上で、私は国交回復優先派。
だって、その方がいろいろ楽に調査できますって。
今の状況では「家族会」が現地に行くなんて絶対無理でしょ。
でも、国交が回復したら当たり前に行けます。
このメリットは大きいと私は思います。
めぐみさんの娘さんにも会えるしね。(国交回復したら会わせろよ!)
日本の下手な外交に任せておくよりは、平壌に家族会の支部を立ち上げるのが手っ取り早いんじゃないかなと。
事務員の名目で元工作員を雇い入れて(まぁ、とっちみち雇われるのは工作員でしょう)、それを日本円もしくは日本製の電化製品で釣り上げればすぐにこっちの味方。
もうやりたい放題ですね。(^o^)

おおむね崩壊し始めた社会主義国家は情報漏洩に無頓着です。
つうか、金の魔力に触れてしまった温室育ち(社会主義国家の国民)は簡単に籠絡できます。
そういう意味では日本の女子中学生よりウブ。
って、こらこら、比較対象が違うだろ。(笑)
どうせ正攻法で攻めてもなにも出すはずがありません。
とすれば、謀略あるのみ。
そっちの方が早いと思うんですけどね。
ちょいと一工夫ってことで、いかがでしょう。
2005年9月19日(月)
敬老の日

5人に1人が65歳以上の高齢者なんだそうです。
で、高齢者って70歳以上でしょと思っている人が5割、75歳以上が2割。
ほほう。
結構ずれがあるようですね。
ところで自殺する高齢者は減っているんでしょうか。
毎年、敬老の日に自らの命を絶ってしまう高齢者がいたんですが、最近はニュースでみかけません。
いないの?
それとも多すぎてニュースにならない?
この十年間、毎年30000人ほどの人が自らの命を絶っています。
自殺大国日本。
なんて不名誉な称号でしょうか。
哲学を失ったせいだと思います。
デカンショ節が復活することを願ってやみません。
「生きること」をきちんと考える高齢者がたくさんいれば、けっこういい国になれそうな気がします。

前議員が覚醒剤で逮捕。
秘書がイラン人から購入。
はい???
なんじゃそりゃ???
選挙中もブッ飛んでたみたいですね。
演説のテンションが妙に高かったらしい。
そんなんでテンションあげるな。(`´)怒怒怒
言語道断。

それにしても前原民主は前途多難。
スタートがこれですからね。
郵政問題でも組合との調整が大変そう。
政策論争を仕掛けようにも、身内に弱点抱えてるわけです。
結局、立党以来ず〜っと選挙政党のまま。
それなら公明党もいた新進党の方がまだましだったかも。
集票力は組合以上ですからね。

創価学会と労働組合の3対1だか5対1の法則というのがあるそうです。
(人によっては10対1という話も)
学会はひとりの支持者がいれば3票とか5票とか集めてくれるんだって。
で、組合は3人とか5人の組合員がいても入れてくれるのは1人なんだって。
私が言ったんじゃないからね。(笑)
経験則だそうです。(爆)

いよいよ国会が始まります。
小泉劇場の第何幕になるのかな。
はたして前原代表は名脇役になれるのか。
それとも主役の座を奪うのか。
個人的には小沢・田中ラインが前原を陰に陽にサポートしてくれるといいなぁっと、
思ってます。
菅もつまんないことでごねないで、ちゃんと助演賞を狙って欲しいです。
これからの日本をどうするのか。
本気で考えましょうよ。
出遅れが、手遅れにならないうちに。

2005年9月18日(日)
6並びかぁ

ふと気付けば6並びまであと30くらい。
連休中はカウンターのすすみが遅いので、明日あたりかな。
でも、なにもあげません。(笑)
ケチなんじゃなくて(ほんとか?)、実はカウンターがずれてます。
今日の段階でまだ1465ほど。(^_^;)
サーバを切り替える時にカウンターが おもきしずれちゃいまして、まぁ一気に訂正するのもなんなんで、毎日10コくらいづつ訂正してたんですよね。
意外とマメな性格。(*^^*)
まぁ、それでも6並びカウンターは記念になるので、保存してみたらいかがでしょう。
送ってくれればサインを入れて送り返します。
(って、それだけかい。)
おまけに、沙綾ちゃんのファンクラブ限定画像とか、あゆの「闇のパープルアイ」ピックアップ画像とか、欲しい???(^_^;)

そうそう、Link of the week に個人名が並びました。
生協の白石さんは、ここのところネットで話題になりつつある人。
たまたま別の検索で引っかかって覗いたら面白かったのでリンク。
畠山は、第12回東北北海道文学賞を受賞した作家の卵です。
サタマガ世代のひとりで、12年前の知事選以来のつきあい。
けっこうトンデモな人生を送ってるやつなんで、応援してあげてください。
インリンはご存知ジョイトイです。
今年のカレンダーはインリンだったんですが、買ってみたらサイン入りだったのでプレミアつけて売ったという、私がトンデモな奴でした。
あんな値段で買う人がいるとは思わなかった。(^_^;)
インリン恐るべし。
ゴールデンタイム進出で危なげのないおもしろ番組になってしまった「愛のエプロン」の深夜時代のお料理最下位争いの常連でした。
もともと気にしてた人だったのですが、あれですっかりオキニ。
台湾生まれ日本育ちの台湾人。

けっこういますね。
日本在住の外国人は韓国・北朝鮮グループがダントツですが、中国・台湾人も多いです。
こちらも半島の南北問題なみにいろいろありますね。
問題の原因はもちろん大日本帝國 &中華人民共和国。
日本との関係も微妙ですが、それよりなにより「ひとつの中国問題」がねぇ。
中国の台湾侵攻作戦は既定路線のひとつだとか。(^_^;)
韓国・沖縄の米軍がいなくなればありえる、いやいてもありえるらしいです。

まぁ、そんな状況でインリンです。
本人が言ったり、言わせられたり、彼女の発言が話題になりやすい人です。
普通の中国人が言うとなんでもないことが、エロ・テロリストとか言ってるインリンが言うとカチンとくる人がたくさんいるおかげで盛り上がることが多いです。(笑)
職に貴賤無し。
うちの父の口癖でした。
そうは思っていない人がたくさんいますね。
職業で人を差別するというのは、人としてとても恥ずかしいことなんですが、それに気付く程度の理性も知性もないわけなので、救いようがありません。
サル以下だからなぁ。

ちなみにサルは恥ずかしがりますし、照れます。
一緒に暮らしていたので(笑)よく知ってます。
私ってば、5歳くらいまで序列はサルの下でした。(T_T)
少なくともヤツはそう思っていた。(`へ´)
まぁねぇ、確かにヤツの方が私より先にいたわけですから当然なんですが。
そういえば、ヤツも台湾生まれだ。
メスのカニクイザルでした。
だからインリンが好きなのか。
(って、理由になってないし。)

2005年9月17日(土)
欽ちゃんのゴールデンゴールズ

う〜ん、サッカーチームみたいな名前ですが、野球チームです。
茨城のチームで監督が萩本欽一さん。
フルキャストスタジアムで地元仙台の「NTTグループ東北マークス」と対戦しました。
マークスの総監督は佐藤宗幸さん。
観客数は13500人。
楽天イーグルスの試合の時と同じようにテントや屋台もたくさん出て賑わっていました。

フルスタを見てて思ったんですが、楽天イーグルスのおかげで結構にぎわいが出てきたなと。
テントや屋台もイーグルスの試合でレギュラーにやっているので、こういう特別なイベントにもすぐに対応できます。
やっぱりそのあたりがね、核になるイベントがあるとないとでは大違い。
泉では泉中央が仙スタの近くなのでベガルタ効果の判定が難しかったのですが、フルスタの宮城球場時代との比較でハッキリしました。
今度は太白の89ersですが、どうなるのでしょうか。

FMは青葉、宮城野、泉と順調ですが、太白と若林にはないですね。
申請すれば許可は出るはずなんですが、母体となる組織団体がないと進展しません。
太白ではいろいろと離合集散があるようです。
若林はやらないのかなぁ。
仙台各区に5局出来るとネットでそれなりのスポンサーが登場することになります。
DATE-FMやTBCラジオのライバルになり得るんですけどね。
これからの展開が楽しみです。


代表選挙は前原誠司で決まりました。
う〜ん、どうなんでしょう。
若返りが吉と出るか、凶と出るか、民主党もギャンブルに出たって感じですね。
彼が代表になって、元自民や保守系、旧民社グループはいいでしょうが、旧社民グループがどうなのかなぁ。
微妙な展開がありそうですね。
小さくなったのに分裂なんていうお馬鹿が出てきそうでこわいかも。
きちんとした思想や政策で集まっているわけではないですからね。
そこが民主の底の浅さ。
今回の選挙では、そのあたりに対する国民の信頼感を得られなかったのが敗因のひとつと私は思っています。
若手とか女性の起用が、票集めの手段にしかなっていませんからね。
小泉さんが起用した「くの一」達は、なかなかなものでした。
本来、民主党がやるべき戦術だったと、今でも思っています。
代表がかわって民主党がどう出るか。
すごく楽しみです。


ところで、前原誠司は前原一誠と関わり有り?

2005年9月16日(金)
小沢一郎のいない代表選

小沢一郎のいない代表選かぁ。
そんなものいらない!
菅直人って中古品だよなってわけでも、前原誠司の若さって物足らないよなというわけでもない。
って、言ってるし。(^_^;)
小泉純一郎は1942年生まれの63歳。
小沢一郎も1942年生まれの63歳。
二人とも午年。
いわゆる戦中派ってやつですね。
百まで残ると言われる三つ子の魂の時に敗戦を迎えました。
早生まれの山羊座と、学年先頭グループの双子座の対決。
つまり、学年は小泉首相がいっこ上。

戦後のベビーブーム世代が日本を動かしているのは隠しようのない事実。
その団塊の世代のリーダーになれるのが、この世代。
55年体制が生まれる頃には血気盛んな中学生。
さぞかし燃えていたでしょうねぇ。
この際だからハッキリ言っちゃいましょう。
団塊の世代は、数が多くて動きを生み出す原動力にはなれますが、その動きをリードすることはできません。
多分、世代の特性なんでしょう。
ポスト団塊世代の方がリーダー向きです。
ちなみに菅直人は団塊世代の典型です。
個性的で闘争好き。
魅力的ではありますが、親分にはなれません。
まとめるチカラも、まとまるチカラも異常に弱いです。
生まれた時から競争を義務づけられたせいなんでしょうか。
企業とかのクローズ社会ならいいんですけどね。

で、笑えるのが、二人とも慶応の経済卒。
なんかその辺がステキかも。(笑)

2005年9月15日(木)
20年以上も前の話

電車男を見ていて思い出したので、ちょっと書いときますね。
20年以上も前にPC関係の雑誌かBBSで読んだ話なんでうろおぼえ。
当時はまだインターネットなんてものはなくて、いわゆるパソコン通信の時代。
通信スピードも300bpsとかで、1200bpsがめっちゃ速く感じられた。
電電公社(現NTT)のVANが4800bpsで「はえぇ〜!でもすぐに遅くなるよな。」なんて嫌みを言っていた頃。
KDDのVENUS-Pを使って、The Sourceとか、Compuserveとかにつないで遊んでいました。
もちろんPCはAPPLE IIでした。

アメリカのとある町で中学生が交通事故で亡くなりました。
突然若い息子を失って悲しみにくれる両親の前に、アメリカ各地から集まった数人の男達がやってきました。
「御子息の訃報にいてもたってもいられず、参列させていただきました。」
不思議に思う両親に彼らは1人ずつ挨拶をします。
大学教授、医師、弁護士等々、中学生の葬儀に参列するようなメンバーではありませんでした。
かれらの代表が言います。
「中学生の彼が私たちのリーダーでした。」
おどろく両親に説明が続きました。
PCとネットを使った宇宙開拓ゲームで中学生の彼がチームのリーダーだったこと。中学生とは知らずに優秀な戦略に惚れ込み彼らのリーダーになってもらったこと。彼の冷静的確な指示で彼らが最優秀チームだったこと。
「彼は間違いなく私たちのリーダーでした。職業も年齢も超えて、彼は私たちの信頼と尊敬を勝ち得たのです。」

電車男を見ていたら思い出しました。
「電話線で繋がっているだけだ」という参加者に、「おれたちは心で繋がっているんだ」とくさいセリフを吐く阪神ファンのオヤジ。
Inter Personal Society、個人が結びついて影響を与え合う社会。
多分そういう時代が来ています。

この少年の話が私に与えた影響は、後にCOMDEXでBILL GATESの基調講演が与えた影響に匹敵するものがありました。

今もPCとネットの可能性を信じています。

2005年9月14日(水)
新自民党

新しい自民党はどこまで新しくなれるのか。
新人議員達のために新しい教育システムができるようですね。
派閥に取り込まれないために、というのは名目。
小泉チルドレンはSSの卵。
大切に育てることでしょう。
新しい自民党は、彼らが創ります。
前にも書きましたが、彼らが小泉任期延長、または総裁選再出馬の素です。
個人的には、小泉VS小沢の血で血を洗う闘いが見たい。
新しい自民党と新しい民主党の存亡を賭けた戦いが見たい。
そうでなければ、小選挙区にした意味がない。
違いますか?

2005年9月13日(火)
参議院???

参議院でも可決されるようですね。
笑っちゃいますね。
先日も書きましたが、参議院は今の民意を反映する必要ありません。
それは衆議院の仕事。
参議院がなぜ良識の府と呼ばれるのか。
無用論が飛び交う中、なぜ参議院が必要なのか。
6年解散なしという任期がなにを意味するのか。
忘れたんでしょうか。
どんどん政党選挙化する参議院ですが、どうなんでしょうねぇ。
宮城県では、市川一郎・桜井充・愛知治郎・岡崎トミ子の4人。
悪くないと思いますよ。
国土交通省から転身した市川さん、現職医師の桜井さん、若さの治郎君、マスコミ出身の岡トミさん。
それぞれの視点を持って参議院でじっくりと取り組んでいく。
民意を気にせず法案を練ると言う作業ができるわけです。
それこそが参議院の存在意義。
こんなにあっさりと賛成に回ったんじゃ、それこそ無用です。

反対して否決して、それが原因で衆議院を解散。
それこそが存在意義でしょう。
誇りこそすれ、恥じることなどなにもありません。
「無党派などというバカ者どもがなにを騒ぐか。」
くらいは言って欲しかった。
なんだか偉そうにサムライだかなんだか、言う人は多いんですが、いないやね、この国には。
それが出来ないなら偉そうに参議院にいるなって。
手の平かえすくらいなら、腹を切る。
それがサムライってもんでしょ。

それが葉隠でしょ。

ま、私は武士じゃないから腹切らないけど。(笑)
うちは代々海賊ですから。
和冦です。
江戸期からは海系商人。
名字帯刀を許されてたから、武士なみ。
まぁ、越後は元々商家が強い地域ですからね。
その程度のプライドはあります。
腹は切らないけど、矜持を守るためなら、けっこうやっちゃう人多いです。(^_^;)
商家には商家の、海賊には海賊の戦い方がありますからね。
今の時代だとちょっとやばいんで、(^_^;) やりませんが。
いざとなったらね、遠慮せずやります。(笑)

2005年9月12日(月)
選挙後

選挙が終わって、夜明けてみれば、天下太平。(笑)
まぁ、そんなもんでしょ。(^_^;)
結果は皆さんご存知の通り。
自民大勝
民主迷走
公明学会微三減
日本沈没
国民無情
社会共産一安心
ちなみに、ラップのりじゃなくて萬歳のり。(^o^)

都市部の無党派層が、小泉マジックにのったわけです。
衆愚政治の第1歩、全体主義へのセカンドステップ。
民主主義こそが独裁者の温床です。
見事に育んでしまいました。
あとは、独裁者が悪人ではないことを祈るだけです。
ま、善人とも思えませんが。(^_^;
善人でなくとも善への道を歩めば国民を幸せにできます。
小泉首相はどちらでしょうか。

大勝利で沸く自民党の中で、あいかわらず小泉さんは冷静に進めているようですね。
新人達を派閥から隔離しました。
小泉チルドレンとかいうらしいです。
ネーミングが・・・。
まぁ、レディースもいますしね。
チーム小泉?
小泉組。
広域政治団。
来年の任期終了時には、彼らの中から大合唱が起こります。
自然発生的に。
長期政権は自ら望むのではなく、望まれてこそ可能です。
あと4年はいけるでしょ。
これからの2年間で実績を上げれば、次の参議院もそこそこにはいける。
いや、そこそこどころか、3分の2という可能性もある。
(民主の代表が誰になるかが問題。)
ギャンブルとしては悪くないです。
昨日書いたとおり、憲法改正にむけての2歩目。
やりたい放題の憲法改正。
支持するのは、東京をはじめとする都市部の、ちょっと前までは民主躍進の原動力だった無党派層。(笑)

かつて空中戦は民主党のおはこでした。
小泉という空戦の天才が登場しました。
今回の選挙はミッドウェイになるのかもしれない。
一昨日書いたように、沖縄特攻作戦になるのかな。
物量も手に入れた鬼畜小泉に勝てるのか。
民主党は風前の灯火です。

いまのところ、小泉首相の人格識見に頼らざるを得ない日本なわけです。
う〜ん、ほんとにこれでいいんだろうか。
私はよくないと思います。
せめて、地方は叛乱しておかないとなぁ。
一色になることの恐さは、60年前に実感してたはずなんですが。

2005年9月11日(日)
妄想は正夢でした。

民主党惨敗!
昨日の段階で民主党が負けるのは解っていたんですが、それにしてもここまでの惨敗とはねぇ。
自民296+公明31>480×(2/3)ですね。(^_^;
衆議院の3分の2。

第九十六条【憲法改正の手続】
 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

とりあえず、衆議院については採決できるということですね。
すごいなぁ。その気になったらいつでもやれる。
ついでに、3分の2の議席があると、参議院で否決されても、衆議院で再可決すればOK。
自動的に成立なんてのんきなことをやる必要がないわけです。
まして会期がないから×なんて心配もない。
あらよってなもんです。

さて、岡田代表が辞任して、民主党は新代表を選ばなければいけないわけです。
昨日の妄想では小沢代表でしたが、彼以外の選択肢があるのでしょうか。
113議席って、そういう議席数です。
真の闘将でなければ闘えません。
正論で正面からの攻撃が出来て、
かつ、裏技やりまくり、自民党引っかき回し。
あげくに切り崩し。(^_^;)
他にやれる人いる???
いないでしょ。
豪腕小沢の復活以外に民主党が生き残る道はない。
小沢代表になったら民主党が変わる。
テロより恐い小沢民主。
(って、こら!)

2005年9月10日(土)
前夜

いわゆる決戦前夜です。
いろいろなところで予想が発表されています。
大方の予想は自民党が単独で過半数、公明党との連立で安定過半数という見通し。
最後の接戦やら惜敗率での比例復活やらはふたを開けてみないとわからないようですが、大勢は決したようです。
鴻池参議院議員ではありませんが、「それが国民の意思であるならば、従うのが国会議員として・・・」になるのかな。
そうならないのが参議院のはずなんですが。(笑)

参議院が時流に流されちゃダメですよ。
たとえ国民がYES!と言っても、参議院は毅然としてNO!と言わなくちゃね。
将来の日本で、「平成の参議院はえらかった!」と言われるために。
それが参議院の存在価値。
違った???
改選後の衆議院は当然のことながら民営化法案を再提出。
再可決。
参議院で否決されても、今度はなんとかなるでしょう。
それでも参議院は否決しないとね。
それが参議院の矜持ってやつだ。
つまり、鴻池議員の発言は政治的には正しいかもしれないけれど、参議院的には間違いでしょう。
結果が出る前にこれだものなぁ。
結果が出る当日はもっとあっさりと手の平かえす人がいそうです。

さぁ、このあと、小泉流と闘えるのは誰か。
かすかに声が聞こえてきたぞ。
ぉ・・・ゎ!ぉ・・・わ!お・ざ・ゎ!お・ざ・わ!
おぉ〜っと、小沢コールだぁ。
ついに最後の闘将が、出番をむかえるのか!
しかぁし、民主党は満身創痍だ。
その姿は、まるで沖縄特攻作戦に向かう戦艦大和のようだ。
果たして航空戦力で圧倒する鬼畜小泉に一矢を報いることは出来るのか。
ついには、逆転の日本史を生み出すことが出来るのか。

いや、小沢を代表席に迎えようとする幹事長席には、なんと真紀子だ!

田中真紀子だ!その隣には直紀もいるぞ。
後ろでこそこそしているのは綿貫だ、亀井だ。
結構堂々としているのは荒井だ、小林だ。
強気な理由がわからないが、なんだか立派な態度だ。
もしや、もしや、これは反小泉連合の結成なのかぁ!
おぉお、後ろでさりげなく歌って踊っているのはオリコン1位が遠くなったモー娘。だ。
日本の未来は♪ウォウ♪ウォウ
♪ウォウ♪ウォウ♪
ここでモー娘。ですか、そうですか。(^_^;)

はい、
趣味は妄想です。(爆)

2005年9月9日(金)
所属政党

今回の選挙で宮城2区の女性候補者の(だから匿名になってないって。(^_^;)事務所にたまに行ってます。
ま、軽くお手伝い。
民主党?って聞かれればNO!
前回の選挙では「自由党」の推薦をもらってます。
前にも書きましたが、「さきがけ」推薦で市議会議員に当選。
3人しかいなかった「さきがけ」宮城県勢力。(^_^;
市議会での会派は「市民ネットワーク」。
そのままの流れで「新進党」をお手伝い、次に「民主党」。

市議会での会派は「民主フォーラム」。
いろいろ(人生いろいろ)あって離党。

その後、市議会では保守系の会派「みらい仙台」に所属。
「自民党」関係者とも仲良くやってました。
落選した時の選挙では「自由党」から推薦をいただきました。
私の場合、所属政党は趣味の問題です。(笑)

自民党は元々思想集団ではないですし、(言い切ってるし。(^_^;) 参加した各政党も思想的な集合体と言うよりは選挙互助会。(^_^;)
だからどこに所属するかは、ほんとに趣味の問題。
父は社会党と民社党のファンでした。
その影響ってあるのかな???

まぁ、露骨な表現をすれば、自民党では日本の改革は出来ないと思ってました。
ましたってのは、今回の選挙を見てると、もしかするとやれるのかなと。
小泉流の変化がここまでドラスティックになるとは思っていませんでしたからね。
この選挙で自民党が過半数を制して、小泉さんが長期政権に持ち込めば、自民党はほんとうに変質します。
ちょっとリスキーな選択肢ですが。

少なくとも、邪魔者は追い出しました。
今度当選してくる人たちは小泉レディースをはじめ親小泉勢力です。
権力をより確実に握った後の小泉流がどう動くか。
彼が目指すものは『自民党』ではないかもしれません。
そのあたりに見えるのが光なのか、闇なのか。
まだ、不明。
そうそう、「不明」のアナグラムが「踏み絵」だって知ってました。
タイプミスするたびにドキッとします。

2005年9月8日(木)
ヘイ!メ〜ン!

夕方から元市議会議長が主催した某1区の女性候補者(って、全然匿名になってないよ。(笑))の演説会に行ってきました。
で、私に連絡をくれたNさんと「じゃじゃめん」食べに行きました。
(こっちがメインね。(^_^;)
知る人ぞ知る、夏休みとりまくって9月に営業再開した、あの「じゃじゃや」です。(笑)
やっぱうま〜。
休み前に携帯メールが来て、「もうじき夏休みに入りますので、そのまえにどうぞ。」って、夏休み特需。(笑)
で、先日また携帯メールが来て「帰ってきました。」って、休み明け特需。(爆)

麺類大好きです。
行列ラーメンも好きだし(並ばないけど(^_^;)インスタントもカップも好き。
蕎麦も饂飩も好き。
冷やし中華も冷麺もきしめんも、あのどろどろのみそ煮込みうどんも、みじけぇ〜よの白石うーめんも好き。
もちろん伊太系パスタも中華系も大好き。
モチもビーフンも大好きですけどね。(見境ねぇ〜な)
小麦系の麺類もいいですよねぇ。
人類ってほんとに進化したんだなと、実感させてくれます。
やっぱり火を使った時点で『勝ち』!!!
プロメテウスに感謝!!!
そういえば挽き臼も伝説がありましたね。
北欧神話?
忘れた。(T^T)

2005年9月7日(水)
なんだかマイヤヒ〜???

『電車男』でまた有名になってしまった2チャンネル。(笑)
そこが元になって生まれたヒット曲が『マイヤヒ〜』なんですが、どうも雲行きがあやしいぞ。
原因はAVEXがこのヒットの元になった『フラッシュ』(制作者『わた』)で使われていたキャラクターを商品化したことに対する反感らしいです。
『のまねこ』と名付けられたそのキャラは、ネットで遊んだ経験があれば誰もが知っている『モナー』に酷似。
明らかにパクリでしょという代物。
ネット上の、特に掲示板やメールなどでAA(アスキーアート)と呼ばれる、テキスト用の文字を使って絵を描いたりキャラを作ったり、というのはコンピュータがデータをプリントできるようになった頃からの伝統芸能!(笑)
少なくともコンピュータ制御のIBMタイプライターが登場した頃には存在していたはず。
記憶有り。(^_^;) ← これもAA

『電車男』が出版された時にも著作権でトラブったんですが、今回はもっと露骨。
なにしろ知ってる人なら誰でも知ってるキャラをフラッシュの制作者『わた』のオリジナルだと言っちゃったわけです。
そりゃ攻撃されるよなぁ。
というわけで、
2チャンネルを敵にまわした『AVEX』と『わた』が今後どう対応するのか、ちょいと見もの。
チャネラー達の攻撃もあり得ます。
AVEXサイトは、しばらく見物客が多そう。(^_^;)

それにしても、メーカーとは思えないやり方ですね。
商売になりゃいいやと思ったのだとすれば大問題。
なにしろ一番著作権を守らなきゃいけない方達ですから。
自分たちの著作権を守るためには闘うが、他人の著作権は踏みにじるというのでは、メーカーとしての見識を問われます。
やっちゃいけないことを、やっちゃいけない人たちがやっちゃったということです。
それともパクリが日常になっているの。
とすれば、それはもっと大きな問題ですね。

私は、『わた』の『フラッシュ』については、楽曲・キャラクター共にネット上での公開は『パロディ』の範疇であり違法とは言えないかなと思います。
それを商品として有料で販売する段階で違法でしょといったところ。
楽曲・キャラクター両方の著作者の許可を得て販売すべきだったと思います。まぁ、楽曲についてはオリジナルとの契約があるはず。
問題は、『わた』は『フラッシュ』の著作者であって、キャラクターの著作者とはいえないということです。
少なくともCD・DVDといった著作権を取り扱うメーカーであるAVEXは、適切な処置をすべき立場にあったはず。
素人じゃないわけですからね。
その意味で責任は重いでしょう。
まして、隙をついて商売に出来ると判断したとすれば最悪です。

2005年9月6日(火)
台風!!!

台風!!!なんですが、それだけじゃなくて、東日本、北日本にある前線が刺激されて大雨になってます。
九州でも四国でも東京でも大洪水。
日本中が被害を受けています。
しかも、ここしばらくの地震続きで地盤が弱くなっていますからね。
土砂災害も頻発しているようです。
おかしいなと思ったらすぐに避難しましょう。
こういう時にはマンション住まいで良かったと思います。
自宅が4階で、事務所が7階。
さすがに洪水には強いです。
地震には弱いですが。(^_^;)
それぞれ得意不得意があるのはしょうがないですね。
どちらの特性も兼ね備えた住宅というのはあり得ないのかなぁ。

2005年9月5日(月)
日本をあきらめよう!(笑)

日本をあきらめよう!(笑)
いや、笑ってる場合じゃないですね。
ここ何日間か選挙ネタを書いてきましたが、う〜ん。
選挙結果によらず、日本国の未来には暗雲が立ちこめています。
今回の選挙では、この暗雲の払い方についての議論が少ないような。

暗雲のひとつは、日本経済の再生。
いまだ道半ば、にもかかわらず原油価格の高騰でダメージが広がっています。
カトリーナの猛威でアメリカ国内の石油基地が被害を受け、一段の高騰が起きる危険性があるということで備蓄原油の放出を決定しました。
そのせいで一時的には下げますが、結局は中東の安定が保証されていないために再高騰の危険があります。
イラク戦争を始める時によく言われていたことです。
現実になってみれば、日本からは手の出しようのない話。

もうひとつは、アジアや世界との関わり方。
中国や韓国、北朝鮮が日本に対して厳しい要求をしてくるのは当然の流れ。
直接の支配者だったわけですからね。
そう簡単に清算できる問題ではないし、精神的な部分をクリアしてゆくのは大変な作業です。
ところで、中国13億の市場は日本にとってどうでもよいものでしょうか。
世界が注目し、参入しようと目論んでいるこの巨大マーケットを、首相の個人的趣味で(言い切るのもかわいそうですが)逃していいものなのでしょうか。
私にとってはそこが心配の種。

日本が貿易経済国家であることは周知の事実。
貿易あっての日本。
日本の外交はそのあたりが最優先されるべきでしょう。
アジアだけでなく、世界との関わり方も、貿易という観点から見直す必要があると思います。
知的所有権の問題も同様でしょう。
安保理常任理事国入りも、そのための一手に過ぎません。
日本のプライドと、日本の未来を天秤に乗せて、どちらに傾くか。
私は未来に一票。


というわけで、配布された選挙公報を見ていたら、こういう問題についての議論がえらく少ないのが、ちょいさみしかったかな。

2005年9月4日(日)
4連勝は・・・

まぁ、そう簡単にはいかないですね。
でも、惜しい負け方でした。
8回表で先制され裏で追いついた時には、いける!とか思っちゃいました。
過去の4連勝は5月の中日に3連勝+阪神に1勝で4連勝でした。
勝率2割5分で、4連勝の確率は256分の1で奇跡だとか騒いでた頃です。
弱い楽天も、とりあえず100敗を逃れて、残り7試合!
(フルスタホームゲーム分)
仙台のファンがどこまで応援してくれるか見ものです。


さて、選挙も投票まであと6日!
いよいよラストスパートです。
国民の意思がどう表されるのか。
前回の参議院では民主が伸びて届かず、自民もキープという二大政党制への助走という感じでした。
今回の選挙で二大政党制傾向が一段と顕著になるのか。
それとも小党が存在価値を高めるのか。
候補者擁立段階でこけた感のある小党2党。
選挙が始まってもイマイチですね。
せっかく田中長野県知事が応援しても、なんだか妙な感じ。
なにをやりたいんだか、見えてきません。

昨日一昨日と書きましたが、小泉流が一抹の不安と共にあるのは皆さん感じているのではないでしょうか。
官僚との妥協で一定の成果を上げるのが得策か。
それとも徹底抗戦なのか。
小泉か、岡田か。
国民の選択肢は思っていたより狭められたようです。
これこそが二大政党制のメリットであり、ディメリットですね。

宮城一区二区と呼ばれる仙台市では、共通した組み合わせが生まれました。
県議出身の自民党候補者と民主党の女性候補者。
どちらが票を集めやすい候補者なのか。
評価が分かれるところです。
もうひとつ、
わかりやすい政治がどれほどの正しさと共にあるのか。
今回の選挙で試されているのかもしれません。
小泉流は単純化によるわかりやすさを得意としています。
複雑な『今』を単純な切り口で見せる。
ニュースショーの手法です。
良いか悪いかは別にして、わかりやすくはなっています。
わかりやすくなったからといって、正しい判断が下せるというものではないんですけどね。

2005年9月3日(土)
勝った!!!3連勝で100敗阻止!!!

勝っちゃいました。(^o^)
球団史上3度目の3連勝!!!

って、少なっ!

で、100敗阻止!!!
一場初勝利!!!
田尾さ〜ん!!!ヽ(`Д´)ノウワァァン
イヤ、泣くようなもんじゃないんだろうけど。(^_^;)
素直にうれしい。

やっぱり2桁と3桁は違いますよね。
いわゆる桁違いってやつ。(笑)

さぁ、残り14試合を奇跡の 14連勝で勝ち抜くぞぉ!
って、17連勝かよ!!!ってノリ突っ込みしてみました。

まぁ、そんなわけはないので、(^_^;) 勝率3割目指してがんばりましょう。
やっぱ、野球は3割でしょ。

って、そりゃバッティングだろ!


さて、選挙も酣ですが、年金とか地方分権とかも話題にしましょう。
郵政民営化ばかりじゃなくて、今のこの国にはたくさんの問題があります。
大切なのは、問題があるということを認識することです。

今回の選挙のほんとうの争点は、小泉流で問題を解決するか、岡田流で行くか?
露骨に言ってしまえば、改革したという『名』をとるか、真の改革という『実』をとるかという問題でもあります。
岡田が勝てば真の改革が出来るかと言えば、そうはイカのゲソ揚げ。

小泉流が苦労しているのは、ほんとうの抵抗勢力との闘いです。
自民党内の抵抗勢力ではありません。
官僚という抵抗勢力です。
小泉流は官僚とのすりあわせの中で生み出された改革です。
改革という名目を手に入れる近道です。
ここに至るまででも、まぁ大変な道のりだったわけですけどね。
それをどう評価するのか。
もちろんこの程度ではダメなんですが、それでも前進したことには間違いない。

岡田流は、その先を目指す改革です。
もっと激しい抵抗が予想されます。
時間もかかります。
混乱も大きくなるでしょう。
わが国民はそれに耐えうるのか。
そのあたりが、実は争点かなと。

朝毎讀3紙の中間調査では自民が単独過半数に迫っているようです。
これに公明が加われば鬼に金棒!
暴力的なまでの権力になります。
その勢いで官僚との闘いを有利に進めることが出来るのか。
それとも妥協して権力基盤を固めるのか。
なんとなく後者になりそうな予感。(^_^;)
小泉流の本質がどこにあるのか。
私はファッショのにおいを感じています。
今回の抵抗勢力を切ったあたり、見事な手腕でした。
「民主主義こそが独裁の温床である。」 by 世之介
(ま、そこら中で言われてる言葉です。(笑))
つうことです。

民主独裁って、社会主義とか共産主義の基本形でもあるんですけどね。
もしかして、小泉さんの理想って金正日。(爆)

酣:たけなわ・闌とも書くらしい。
まっ盛り!という意味と、衰え始めという意味があるらしいぞ。

2005年9月2日(金)
快勝!久しぶりの連勝!

快勝!久しぶりの連勝!
8月は負け続けましたからね。
連勝どころか、いつ勝てるんだろって感じでした。
それにしても打ちに打ったり、18点!
明日の分も残しておけよって。
で、明日はやばいなと。(^_^;)
そゆことです。
ついでにあとひとつで100敗は阻止。
そうそう、年間135試合じゃなくて、136試合でした。
失礼しました。
だから37回は勝つか引き分けないとだめなんです。
で、35勝1分であとひとつ。(^o^)
あと15試合。
なんとかなりそう。(笑)
とか言っててやばかったりして。(^_^;)
勝てよ!!!


さて、選挙戦も中盤にむけてヒートアップ。
と思っていたら、「意外に静かだねぇ」と言う評判。
なんででしょ???
確かに静かかも。
なぜ???
ちょっと見直しが必要かな。
市民にとっては迷惑かもしれませんが、静かな印象があるということは声が届いていないと言うことでもあります。
それはまずいですねぇ。
政治の声が市民に届かないと言うことは、市民の声も政治に届かないと言うことです。
それは、選挙をやってはいても、民主主義ではありません。
どこかの国の支持率100%と同じ意味になってしまいます。
日本人はその程度の国民だとは思いたくないですね。

そうそう、定禅寺ジャズフェスと重なるので、どうなるんだろうという声が聞こえてきましたが、当然、選挙優先です。
たとえば仙台市長選挙は七夕祭りと重ならないように調整しましたが、あれは前もってわかっている選挙だから出来ること。
解散総選挙はいつ来るかわからない選挙です。
しかも今回の解散は小泉首相が明確に「国民投票」と発言しているわけです。
つまり、非常事態。
いや、国会を解散すると言うことがすでに非常事態。
なにしろ政治家が議論をやめて、その判断を国民にゆだねると言うことです。
国民投票。
小泉首相の言うとおり、まさにそういうことです。

郵政民営化とはなにか。
小泉首相は改革の象徴だと言い、岡田民主党代表はまやかしだという。
どちらが正しいかを、論理ではなく、国民の感情で決定することになります。
ちょっとこわいですね。
民主主義の原則は法治であり、科学です。
だからこそ国会があり、議員が議論するわけです。
それを放棄しての「国民投票」は、極めて危険な一手です。
衆愚政治に堕する道筋にもなりかねません。
コンセンサスという名の全体主義。

さて、60年前の反省もせずに、選挙をやっているこの国の人々は、どんな風に見えているんでしょうか。
中・韓・台等の近隣諸国から、アジアから、中東から、アフリカから、アメリカから、アメリカ以外のアメリカ大陸諸国から、EUから、そして、明日から。

2005年9月1日(木)
『電車男』再び!

最終回にむけて、一歩抜け出たかんじですね。
20パーセント前後の視聴率のようです。

今回は、電車・スロー・女王・ドラゴンが四天王。
中でも電車と女王がぬきんでて個性的な作品になりました。
女王の教室とドラゴン桜はちょうど表裏の関係にある作品。
教育が抱える様々な問題を切り口を変えてドラマにしてみましたという感じ。
女王では子役たちが、ドラゴンではアイドル系のタレントやら役者やらががんばっています。

電車は主役の二人が秀逸。
伊東美咲のお嬢様役もハマリにはまって、今週はついにメイドからツインテールまでやってくれました。
秋葉系をトリコにするというよりも、日本中にヲタクを増殖させるのが狙いのようです。
伊東美咲ファンにとって、今週分は間違いなく保存版ですね。(笑)
ま、わたしは妹系堀北と母秋吉萌えですから論外として、(^_^;)
サトエリ萌え、白石萌え、
もっとマニアックに須藤理彩萌え〜とか。
まぁ、それぞれ楽しめるかなと。
余談。
どうも須藤理彩をみてると坂下康子県議とダブる。(笑)
顔とかじゃなくて、役のキャラとか雰囲気とか。(爆)

ついでに、ここしばらく2ちゃんに純愛求めた勘違い女が大挙したようで、ひんしゅく買ってました。
ついでのついで、「タンポポ&破滅」が最近ハッピーエンドしました。
モー。の狼です。
当然シメは「うしろにいます。」(笑)
電車以来続いている変形純愛ものもそろそろいい加減にしろよ!なのかと思えば、
それなりにきちゃってるみたいですね。
久しぶりにオリジナルの『電車男』を読み返したら、
やっぱり泣けました。ヽ(`Д´)ノウワァァン 
まぁ、当たり前のことなんですが、ドラマは会議室じゃなくて、街で起きています。(^_^;)
普通に生きている人が、主役なのは当たり前。
そんな「Ordinary People」が不幸になる国よりも、幸せになる国がいいなと。

カトリーナ、名前はかわいいのですが、その破壊力で3桁の死者を連れて行ってしまいました。
原因はブッシュでしょうね。
冗談でもなんでもなく。
外に金を使えば、内が弱くなる。
極めて基本的な問題で、かつ、今だに結論が出ない問題です。
どこまでが内で、どこからが外か。
まぁ、そんな問題よりも、現実的に7メートルの浸水というのは異常です。
ビルの3階が床上浸水!!!
自然の驚異は、人々の思惑とは関係なく、ただ破壊するだけです。
地震大国日本も人ごとではありません。
宮城県沖も、東海、東南海、南海地震もありえます。
そういえば戦争が終わるその寸前に、東南海地震が起きています。
戦時色一色の中で、政府はその事実を公表せず、救援を待ちながら命を落とした方達がたくさんいたそうです。
戦争は全く別の不幸も生み出していました。

選挙中ではありますが、戦後60年という重さをどう受け止めるべきなのか。
『電車男』に純愛の夢を見る女たちと、刺客として差し向けられた女達。
そして『NANA』に共感し共鳴する女たち。
どれも21世紀の日本の女達です。