| 2005年11月30日(水) |
| 日本復活 |
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師走に向けて景気回復の音が日増しに強くなっています。
気のせい?^_^;
株価も順調に伸びて、円安も安定しつつ120円台をのぞき見ています。
このまま新年を迎えて、本格的な復活を目指して欲しいですね。
心から祈ります。
祈った後になんですが、来年はいよいよ小泉さんの任期満了。
私は小泉続投しかないと思っていますし、当然そういうシナリオも用意されてると思っています。
ひとつは、消費税率を上げてやめるパターン。
もうひとつは、後継者が持たなくて(笑)復活するパターン。
このあたりをちゃんとやらないと、せっかく復活するであろう日本も、再び暗黒の日々を迎えることになります。
まぁ、消費税率アップの段階でアブナイとは思いますけどね。
つまり、そういうことかなと。
来年の春まではそこそこ好調。
ポイントは小泉後継問題と消費税率アップ。
是非は別にして、小泉三の経済政策は効果的に機能していると思います。
是非が別なのは、負け組のフォローが出来ていないところ。
つまり、私は非です。
負け組を切り捨てるのは政治の仕事じゃなくて、経済の仕事。
政治はその負け組をすくい上げていかないとね。
私はそう思っています。
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| 2005年11月29日(火) |
| 偽装 |
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すごいですね。
衆議院国土交通委員会における参考人質疑での態度は、「俄然強め」の大物ぶりを演出しました。
久しぶりです。
あそこまで傍若無人に振る舞う人。^_^;
ニュースで見る限り、やっぱりヒューザーの小島社長がシス?
あの調子でやってたんだろうなと、想像に難くない。(笑)
問題は、政府のスタンス。
軸足の置き所を間違えると、ただの共犯者です。
いや、すでに共犯の疑いがあります。
どこで、誰が、こんな流れを作り出したのか。
昨日ちょっと書きましたが、リスクが高すぎる手抜き工事です。
地震大国日本で、人命に関わるような手抜きがあったとすれば、殺人未遂。
経費削減が、実は人命削減だったとすれば、ここだけの話ではないのかも知れません。
『安物買いの銭失い』は、本物をそれにふさわしい値段で買いましょうという戒め。
100円ショップで買っていいものと、やっぱりまずいでしょというものがあります。
私は100円ショップ派ですが、中華鍋はデパートで買いました。
デパート?
そう、近所の金物屋さんが区画整理で店じまい。
結構便利に買い物してたんですけどね。
東口にあった金物屋さんも閉店しました。
だから、デパートで買いました。
閉店で思い出した。
森天祐堂さんが来年閉店するそうです。
仙台の文化遺産がまたひとつ消えてしまいます。
白神山地は守っても、森天祐堂は守らないんだ。
うちのご近所の鍛冶屋さんの親父様が、うちのマンションに越してきました。
ここでも鍛冶屋さんという文化が失われます。
永年使い続けてきた鍛冶炉もただの更地。(ToT)
いろんな文化が消えていきます。
消すのって簡単です。
消しゴムでゴシゴシやればいい。
問題は消したあとにどんな文化を立ち上げるのか。
本来、古い文化を破壊することが出来るのは、圧倒的な暴力と、パラダイムだけです。
今、行われていることは、政治という名の暴力なのか。
それともパラダイム?
しばしば思い悩む問題です。
このあたりに、偽装問題の本質が垣間見えます。
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| 2005年11月28日(月) |
| 臨時議会 |
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議会に出かけて、チケット売りのおじさんになってました。
なんかこう書くと悪徳ダフ屋みたいだ。^_^;
某会派のサイト立ち上げのお手伝いに行ったんですが、仲の良い議員たちにチケットを売りつけてました。
(一部押し売り状態。(笑))
さて、臨時議会だそうです。
職員の賞与減額のために。
人事院の勧告を受けて修正するんですが、12月議会では間に合わないので、臨時議会だそうです。
「この時期に2日間、この議題だけのために議会を開く必要があるのかな。」
という声がちらほら。
なにしろ28日29日と臨時議会をやって、12月1日から定例議会が始まるわけです。
う〜ん、なんとか出来なかったのか。
まぁ、なんともならなかったから、こうなったんでしょうが、それにしても無駄だなと。
法律というのは厳格にやるとこういう事が起きます。
それが無駄だといえば無駄なんですが、必要な無駄でもあると。
行政とか、立法とか、司法とか、無駄に思えることがたくさんあります。
だからといって、その無駄にはちゃんとした理由があったりします。
それを無視して簡便にすると問題が起きます。
26日に西村議員の事を書きましたが、あれなんかは悪例といえるでしょう。
出来る人が示談の面倒を見ちゃ悪いのか。
法的には特別の規制はありませんが、やばい人が絡むとやばいことになるのでおすすめはしません。
西村議員の問題は、弁護士事務所で弁護士じゃない人がやっていたということです。
無駄なことにも理由がある。
理解しがたいことかも知れませんが、理解しておいた方が良いことです。
そういういろいろなネタの中で、「鉄筋を細くしても、そんなに安くならないだろ。」ってのがありました。「コスト削減という意味ではあるのかも知れないけれど、あえてやるような手じゃない。」
つまり、リスクに対して手に入るお金が少なすぎると。
「なんで、あんなことしたのかな。」
誰もが言う言葉ですが、建設建築をよく知っている人なんで、えらくリアルな発言でした。
こんなにしょちゅう地震のある国で、耐震の手抜きはリスクが高すぎると。
「人命なんか関わろうもんならしゃれにならないだろ。」
もっとばれない手抜きがたくさんあるそうです。^_^;
ばれてもたいした問題にならないやつ。(苦笑)
手を抜かないのが一番で、当然の義務ですが、どうしても手を抜くなら人命に関わらないところで抜いて欲しいなと。
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| 2005年11月27日(日) |
| JC |
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ジャパンカップは1着が遠征組。
2着3着は騎手が遠征組。
そういう展開なのか。
世界のトップが日本に集まる。
馬だけでなく騎手も集まったところが今回のジャパンカップの大きな意味かも知れません。
以前のJCなら馬と騎手がワンセットで遠征してましたからね。
騎手が遠征組で、乗っている馬が国産なんてね。
いや、すごい時代になったものだと。
スピードシンボリとかタケシバオーが海外に行っていた頃は、ほんとにはるか彼方の世界だったんですけどね。
海外G1も勝つし、そういうレースに出ている騎手が来るし。
お楽しみがどんどん増えていきます。
大人の遊びとしての競馬。
子供と共有できない楽しみ。
そういうものも必要だと、私は思います。
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| 2005年11月26日(土) |
| 西村議員 |
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また民主党ですか。
なんだかなぁ。
評判を落とすネタしかないですね。
これじゃ、誰が党首になろうと復活できない。
どこかで歯止めがかかるんですか?
それともまだいくのかな。
自民党が3分の2を征して、警察も安心して仕事が出来る。(笑)
こらこら。
今回の事件は、政治家の犯罪というよりも、弁護士の犯罪というあたりがちょいやば。
行政がダメで、立法もダメで、司法もダメじゃ、国民が浮かばれません。
せめてどこかが生き残って欲しい。
などといってる時点で終わってますけどね。(爆)
政治がんばれ!
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| 2005年11月25日(金) |
| 年末ジャンボ |
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2日前に勤労に感謝しておいて、なんなんですが。
年末に向けてジャンボな時期ですね。(^o^)
毎年賞金が上がっていた時代から、当たりが増える時代。
様変わりといえば様変わり。
なるほどなぁ。
いっそ、1億円を100に分けて当ててあげた方が、今はうれしいんじゃないかなと。
昔は、射幸心を煽るということで、ギャンブル富籤の類は忌避されていました。
もっとも忌避されるくらいだから、やっぱり流行っちゃうということでしょうね。
人間とはそういう生き物です。
だからダメなんだとかいうんじゃなくて、それも人類。
ま、核兵器作ったり、自爆テロやったりするよりは、100万倍も健全だと思います。
ちゃんと仕事して稼ぐのも大事ですが、宝くじが当たったり、最後のチャレンジ有馬記念で万馬券とかね。
いろいろあった方が人生は楽しい。
いや、楽しい人生を送るために、この世界に生まれてきたはず。
仕事で失敗したり、恋に破れたり、裏切られたり、ダウンな世界もたくさんありますが、宝くじが当たったり、新しい恋が始まったり、朝日杯で3連復がいけちゃったり、なんていうアップな世界もあります。
できればアップな世界がいいし、宝くじってアップな世界をちょいと夢見たり。
抽選までの(((o(^。^")o)))ワクワク感とかが楽しいですよね。
そういえば年末ジャンボのインタビューで、当たったら「アパート経営」っていう若い女の子がいてウケちゃいました。
貯金じゃなくて、投資なわけね。
これも時代だなぁと、思ったのさ。
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| 2005年11月24日(木) |
| モツ鍋! |
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いきなりなタイトルでもうしわけ!
お鍋の季節がやって参りました。
半徹夜の仕事中、夜食の買い出しにちょっとスーパーに行ったら(東口SEIYUは24時間営業)、『もつ』がパックで私を呼ぶのさ。(笑)
「おいしいよ!」って。
モツとネギとにんじんと白菜と、それにあぶらげ。
あぁ、ゴボウと春菊も入れれば良かった。
まぁ、出来心で作ったわけです。
みそ味。
これがねぇ、うまいのさ!
たまらんね。
仕事を忘れて食べてしまいました。^_^;
寒くなって鍋がうまい季節です。
不足がちな野菜もたくさんとれます。
健康と家族団らんのために、(って、私は一人で食べてましたが)鍋物にしましょう。
なんだか、スーパーのチラシみたいになってしまった。(笑)
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| 2005年11月23日(水) |
| 勤労感謝の日 |
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感謝します。
戦後60年間、古き殻を脱ぎ捨て、新たなる民主主義というなれない衣を身にまとい、我が国を立て直してくれました。
いや、私もその一員かな。
じゃ、自分に感謝。(^o^)
冗談はさておき、仕事大国日本のながれがちょっと断ち切られているかな。
ニートとかの問題ではなくて、転職の問題。
ひとつの仕事を続けることで蓄積されるノウハウが、転職によって失われます。
業種が変われば、全く違う技術が要求されることになります。
永年培ってきたものが、奪われていいのかなと。
職人の世界には、人間国宝であろうとなかろうと、そういう蓄積があります。
その蓄積を継承するために仕事場だったりといった環境が必要です。
失ってしまえば、二度と取り戻せないかもしれない技術が、ノウハウが消えていっているような気がするのは私だけ?
そういう意味を込めて、勤労に感謝します。
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| 2005年11月22日(火) |
| 震度5強 |
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震度5強で倒壊のおそれ。
つまり、先日の揺れ程度で倒壊?
おいおい、あっという間に死ぬぞ、それって。
家とか、マンションとか、アパートとか、とにかく住む場所ってとても大切。
人間がまだあんまりお利口さんじゃなかった頃は、エサでした。^_^;
いや、マジで。
おいしいよね、捕食者にしてみれば。
力は弱いし、足は遅いし、肉はうまいし。
(いや、食べたことはありませんが。^_^;)
そんな弱い人間がプロメテウスに火をもらい、ヘパイストスの武器を手に入れ、獣たちと戦えるようになりました。
そうしてちょっとずつ強くなっていった人間が、恐ろしい自然からか弱い身体を守るための偉大な知恵が、家という方法でした。
土地にあわせ、気候にあわせ、ありとあらゆる工夫がされています。
日本の建築基準法に基づいて建てられたものは、面白味に欠けるものの、安全性においては世界でも類を見ないレベルです。
地震大国、台風大国、しかも湿度が高く、寒暖の差が激しい。
建物にとっては困った問題山積のこの日本で、うるさいくらい厳しいのが建築基準法です。
なぜ、うるさいのか。
人の命に関わるからです。
(目的)
第1条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。
建築基準法の第1条です。
国民の生命、健康および財産の保護を図らないといけないわけです。
強度をごまかしたっていうのは、「これを飲めば健康になります。」と言って毒薬を飲ませているようなものです。
効能のないいい加減な健康食品より、はるかにたちが悪い。
私はそう思います。
家という、人が『やすらぎ』を求めているものに、毒をまき散らしていたわけだ。
地震が来て、たくさんの人が亡くなっていたらと思うと、背筋がヒヤリと冷たくなりました。
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| 2005年11月21日(月) |
| プリンタ停止 |
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「プリンタ内部の部品調整が必要です」
というコメントが出てプリンタが動かなくなりました。
某E社のPM-970Cです。
(匿名になってない。^_^;)
修理サービスセンターに問い合わせたら、
「廃インクの吸収材がいっぱいになったので交換する必要があります。」だそうです。
「おいくら?」
「4200円です。」
よかった。(^。^;)ホッ!
いや、よかあないか。
ホッとしたのは、修理に出すと万を超えるパターンが結構あります。
それって、修理代より一世代前の製品の安売りの方が・・・。
というパターンが多いんですよね。
某S社のICレコーダーは修理代の見積もりが万を超えました。
元値が30000円くらいだったかな。
でも、今時もっと安くていいのがたくさんありますからね。
修理代はメーカーの意地で安くして欲しいものだなと。
で、「よかあないか」と思ったのは、そんな備品交換のためにメーカーにまで送らなきゃいけないってのはいかがなものかなと。
民生品は、素人でも扱いやすくて、しかもメンテナンスフリーってのが理想です。
廃インクの吸収剤(パッド?)って、素人が交換できないものなのか?
そういう設計でいいのか?
って、思ったわけです。
インクカートリッジは交換できると。
なんで廃インク吸収剤は交換できないのか?
ググってみたら、やっぱり自分でやろうとしてる人のレポートとか載ってましたが、大変そうですね。
チャレンジャーになってみたい気もしますが、多分、時間の無駄なのでやめます。(笑)
そうそう、某T社のHDD+DVDレコーダーもDVDがよく壊れます。
これは某メーカーが悪いんじゃなくて、DVDの当たりはずれでしょう。
PCパーツは当たりはずれが多いです。
まだそこまで安定していない製品群ですからね。
そういうものを民生品として使っていいのかってのもありますが、まぁニーズがあれば商品化されるのは当然。
結局、民生品ということでかなり甘く見積もっているのかなと、思うことがしばしば。
私みたいに使い倒すタイプの人には物足りないなぁ。
ってことは、そういうトラブルがけっこう起きているはず。
今時、使い倒す人って結構います。
家電品なら、買ったら10年くらいは買い換えませんから。
それくらいは使えないとなぁ。
テレビとか冷蔵庫とか掃除機とかはそれくらい持ちますね。
1年保証って、初期不良の故障くらいしかフォローできないでしょ。
そんなんでいいのかなって、思ってしまいました。
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| 2005年11月20日(日) |
| カード犯罪 |
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VISAカードのセキュリティ管理から電話。
「10月の18日から20日に、アメリカで家電品をお買い上げになりましたか?」
「いえ、買っていませんが。」
「お客様のカードナンバーが使われたようです。」
「え・・・。」
「私どものチェックにかかりましたので、お問い合わせをさせて頂きました。カードを新しいものに変更いたしますので、申し訳ございませんが、1週間ほどカードが利用できなくなります。」
「は〜い。」
ということでした。
どうやらアメリカで漏洩した事件の余波が、いまさら出てきたみたいですね。
ほんとにね。
まぁ、VISAのチェックがしっかりしているということは確認できました。
他は大丈夫かな。^_^;
ATMに盗撮カメラを仕掛ける時代ですからね。
個人のレベルでというのはなかなか難しいでしょう。
結局、金融機関がちゃんとやらないと無理ってことです。
どこまで責任を持てるのか、明示する必要があります。
法改正を柔軟に行えるようにしておかないと、すべて後追いの手遅れ状態になる危険がありますね。
カードだけじゃなくて、全体に言えることかな。
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| 2005年11月19日(土) |
| 15歳・16歳 |
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「心に潜む闇」とかじゃない方。^_^;
テニス全日本は森田まゆみ15歳が優勝!
史上3番目の若さだそうです。
記録は年齢が一緒で何ヶ月差のレベル。
それって、単なる生まれ月の差じゃないか。(笑)
アイススケートでは浅田真央15歳がSP終了でトップ!
ジュニアGPシリーズを総ナメで、前回シニアに初登場で銀だったしね。
ちなみに、ジュニア時代は姉ちゃんの舞と姉妹で活躍してました。
で、お姉ちゃんの方が美人でスタイルもいい。(笑)
というわけで、お姉ちゃんはホリプロから芸能界デビュー。
森山直太朗の新曲ビデオに出てます。
えらくスケートのうまいタレントさんだと思って見てたら舞お姉ちゃんでした。
うまくて当たり前。
で、期待の妹は、規定年齢に2ヶ月足らずにトリノに出場できないらしい。
金が狙えるだけに他所からの反対が多いだろうなと。
柔道講道館杯では中村美里16歳が優勝。
高校一年だそうです。
痴漢のおとり捜査に協力してもらいましょう。(って、こらこら)
みんな、「心に潜む闇」じゃない方でがんばっていますが、実は彼女たちの心にも闇が潜んでいたりします。(怖ッ) |
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| 2005年11月18日(金) |
| さよなら浅野知事 Good-bye Mr.Asano |
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最後のおつとめでした。
賛否あるものの、私はA’評価。
知事逮捕のあとの出直し選挙でしたからね。
新党勢力VS旧党勢力の戦いでした。
一番近くで見てました。(ってコラ!^_^;)
1期目はA、2期目は特A、3期目がBですね。
やっぱり3期目は蛇足だったなと。
3期目は悪者にならないといけませんからね。
それができなかったのがB評価。
もっとも3期目を悪者としてやれていれば、4期目もやることになります。
4期目の選挙の頃には悪者の本当の意味がわかってきますからね。
引き続き完成を目指すというかんじでしょうか。
イメージで2期やったら、実質でもう2期やって欲しかった。
それだけの力はあるはずですからね。
3期目のよい子ブリっこはいらなかったと私は思います。
福祉日本一は、絵に描いた餅でしたが、その絵さえなかった宮城県に額縁付きの絵をプレゼントしてくれました。
評価に値するでしょう。
額縁付きの絵以上は、今の宮城県の力ではつらかったのかな。
さて、村井知事です。
まぁ、いろいろと、なかなか、いやはや、大変な立場だとは思いますが、^_^;
がんばってください。
応援してますよ。
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| 2005年11月17日(木) |
| 成田談合 |
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新東京国際空港公団。
三里塚?
こらこら、そこまでさかのぼるな。(笑)
成田空港って、利用するたびに利用しづらい空港だなと、実感させられるところでした。
なぜあんなところに空港を作ったんでしょうか。
いろいろ理由はあるんでしょうが、できてみれば極めて不便。
パイロットの話では、霧が出やすいんでイヤな空港なんだとか。
まぁ、日本の空港はどこも霧の名所みたいなところがあります。^_^;
湿度が高い国ですからね。
しょうがないといえばしょうがないんですが、それにしてももうちょっと考えてもいいはず。
そうすれば、国内専用にしたはずの羽田空港が、また国際空港になるなんてことはなかったんじゃないかなと。
どこかに官製談合なんて目じゃないくらいの『談合』があったはず。
そっちの方がはるかに問題だと私は思います。
違法ではないので、犯罪ではないのだけれど、市民・国民に対する不利益という点で考えれば、はるかに重大な犯罪だと私は思います。
で、これを言い出すと、政治家のスペースがなくなっちゃうんですけどね。
これって、自爆テロ???
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| 2005年11月16日(水) |
| 円安・株高 |
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円は一段と安くなって、株が年初来高値を更新。
なにが始まってるんでしょうか???
円安の理由はいろいろな思惑が絡んでいます。
9月の下旬からトントンと落ちて、そのままずるずると円安傾向が続いています。
ずうっと110円あたりをキープしてたんですけどね。
119円30銭〜33銭。
う〜ん、120円が見えてきていますね。
なにを意味しているのでしょうか。
株価が上がるというのはいい調子ってことで、円が安くなるというのは日本が弱くなっているってことです。
矛盾?
いえいえ、円が安くなると強くなる産業が多いってことですね。
輸出産業。
当たり前のことなんですが、我が国は貿易国家。
国としては評価が下がっても、貿易に強くなるのは悪いこっちゃないです。
じゃあ、なんで円高を容認してんだってことですが。(笑)
実感としては、120円〜150円くらいが妥当なところだと、私は思います。
飲んだり食べたり、ちょっと買い物をしたりする感覚。
これくらいでも、まだお得感がありますね。
まぁ、生活関連の物価について言えば、日本が高すぎるってのもあるんでしょうが。^_^;
そうそう、100円時代がきたら日本はアブナイって言われてた頃もありました。
なるほど、確かににアブナイ時代が続いていたんだなと。
つうことは、120円時代もそう悪くはないってことですね。 |
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| 2005年11月15日(火) |
| さあやタソ萌え!ってこら! |
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ほんとにしょもないネタでスマソ。org
でも「品の良さオーラ」出まくってました。
さて、気を取り直してと。
祝:さあや媛結婚!
日本でもっとも有名で長命なアイドル
ミッチー!
知らない?
旧姓 正田。
現在 名字なし。
今上(きんじょう)天皇陛下の奥様。
つまり、本邦皇后史上において間違いなく5本指に入るであろう、今なお美しき皇后陛下美智子妃(正式には、この妃の字は使わないらしい)。
娘の門出に優しく抱きしめて「大丈夫よ。」
娘はアイドルだった母の和服で披露宴に出席。
う〜ん、美しい話だなぁ。
でも、こんな事書いてたら、世が世なら不敬罪かな。(笑)
生まれて初めて名字を持つことになった娘は、晴れの日に集まった臣民の歓呼の声に微笑まれておりましたとさ。
おめでとう!
ほんとによかったね。
正直なところ、天皇家というとんでもない家に生まれてしまって、この子は嫁に行けないかもなんて思ってましたよ。
さあやというかわいい愛称で呼ばれていたけど、これからは黒田清子。
黒田家で清の一字!
運命なのか?
(慶樹さんの黒田家は全然関係ないんですけどね。^_^;)
というわけで、
36歳でのお嫁入りですが、幸せになってね。
いままで侵害されまくった人権を取り戻して下さい。
今までよりはちょっと自由になれるぞ。
これからは執筆業に進まれてはいかがでしょうか。
最初はかわいく新妻らしく、
「さあや媛の安心お料理BOOK」
36歳で結婚した女性として、
「負け犬にならないための十ヶ条」
これは、まちがいなく売れるな。
やっぱり、これがないとねと言うことで、
「36年間の母からの言葉」とか。
暴露の覚悟が出来たら、
「皇太子と彼の弟」???^_^;
う〜ん、どれもベストセラーが期待できるな。(^o^)
というわけで、結婚のお祝いに初のピンク文字でした。
目がチカチカする。 |
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| 2005年11月14日(月) |
| インフルエンザ |
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政府厚生労働省のインフルエンザ対策が発表されました。
あまりのやばさに、ちょいと青ざめた人もいたんじゃないでしょうか。
死者の想定がリアルでしたねぇ。
計算上は宮城県でも1万人以上が死ぬってことですね。
風邪は万病の元、じゃなくて風邪そのものが万死の病。
予防策は、
鳥のレベルでくい止めること。
豚などの動物からの感染レベルでくい止めること。
人から人への感染レベルでくい止めること。
くわしいことについては厚生労働省からFAQのpdfを拾ってきましたので、置いときますね。
インフルエンザQ&A pdf by MHLW
どれも大変だということはよくわかります。
どこでくい止めることができるのか。
政府や自治体は本気で考えておかないとね。
個人的に出来ること。
きちんとした生活をして、免疫力を高めておくこと。
(一番の難題だな。^_^;)
やっぱり、ビール酵母とヴィタミンCかな。
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| 2005年11月13日(日) |
| 再び少年犯罪 |
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少年犯罪が大きく取り上げられています。
エキセントリックな事件ですからね。
刺激的です。
マスコミが飛びつくには格好の材料。
で、心理学者や評論家が、「少年の心に潜む闇」とかを解説するわけだ。
う〜ん、間違いじゃないんだけど、それを『今』と結びつけるのはいかがかなと。
「少年の心に潜む闇」は、成人に対する羨望とか、自らの未熟さへの羞恥とか、まぁその他諸々がグジャグジャになって出来上がるもので、今も昔も全く変わっていませんよね。
それは思春期から成人するまでの成長期後期における葛藤、ある意味「必要悪」とでもいうべきものでしょう。
それが時として殺意になったり、害をあたえようとしたり、まぁちょっと意地悪になったりと、人それぞれ出方が違います。
いろいろと小説やらドラマのテーマになってますね。
古代から現代に至る普遍のテーマでもあるはず。
親殺しはギリシャ悲喜劇以来の主要なテーマのひとつ。
シェイクスピア大先生も得意のテーマでした。
で、なぜか現代ではこの手の犯罪は自動的に『少年犯罪の増加と凶悪化』に結びつけて語られるという手法が定着してしまいました。
先日、放送大学の特別講義でこの問題を取り上げていました。
メディアが真実をゆがめる例として。(笑)
yonosuke.com を見に来てる皆さんにとっては耳タコでしょうが、まぁ再度言っておきましょう。
『少年犯罪の増加と凶悪化』は、メディアが作り上げた虚構です。
分別ある皆さんは決してのせられないように。
とは言っても、それに乗せられて少年法が改正(改悪)されたわけですからね。
だから政治家は・・・、とは言いません。
メディアの方がはるかに巧妙だったということ。
誰かが誘導したとすればたいしたものです。
ゲッペルスの生まれ変わり?
小泉さん?(笑)
少年犯罪における殺人事件。
どれくらいだと思います?
この10年ほどで見ると年平均100件程度。
多いですか?
比較してみましょう。
1950年から1965年には毎年300件以上でした。
400件を超えている年もあります。
今のおじいちゃんとか団塊の世代が少年だった頃。(笑)
今時の若い者は・・・ですか。
あなたたちが史上最悪の少年たちだったわけですね。(笑)
日本の殺人曲線は世界に例を見ないパターンを示しています。
殺人は少年たちが成長の過程で心に潜む闇を表現するさなかに起きると考えられています。
生存スペースの確保という問題です。
先輩がいたら俺の生きる場所がない。
そゆこと。
だから自分の生存をかけて戦うわけです。
「若いやつは怖いよ。」というのはそういうことです。
生存をかけて戦いを挑まない若者なんて怖くないでしょ。
ま、そういう若者がいたら怖いけど、魅力的ですね。
日本では、少年期の殺人が異様に少なくて、中年以上に世界でも例を見ない盛り上がりが認められます。
そう、史上最悪な方たち。(笑)
これも耳タコでしょうが、犯罪も自殺者もこの年代が多いんですよ。
『心に潜む闇』を消化・昇華しきれずに、大人になった、もしくは大人になることを強要された世代。
真剣に取り組むべき問題だと、私は思います。
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| 2005年11月12日(土) |
| 南米 |
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ペルーのフジモリ元大統領がチリの空港で拘束されて、いろいろともめました。
いやぁ、事件といえば事件なんですが、事件そのものよりも、ブラジル以外の南米のニュースが日本のマスコミに流れること自体珍しいなと。
ブラジルには日本からの移民もあってたくさんの日系人がいて、なんとなくなじみがあります。
サッカーのワールドカップでブラジルを応援してる人も多いし、サッカー留学といえばブラジル!みたいなところがありました。
最近はヨーロッパが流行なのかな。
まぁ、日本代表の監督がジーコさんですからね。
で、天才アイルトン・セナ。
ホンダとセナのコンビネーションは無敵でした。
そういえば、「ロンバケ」で稲森いずみが「瀬名」という役のキムタクを「アイルトン」と呼んでました。
来年が十周年なんですけどね。
「10年後のロンバケ」やってくれないかなぁ。
CMにも復活した智子姉さんはじめ、義経の母になってしまった稲森桃ちゃん、大人の魅力も出ちゃいました!の松たか、やっぱかっこいいっすのりょうさん、もはや美少女じゃなくなった
^_^; 広末とか、いやはや満艦飾ですねぇ。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
南米という地域は、極東の日本にとって最も遠いところにある外国です。
思想的には近い気もしますけど。(^o^)
ナチとも仲良かったし。 ^_^;
ニュースになりませんねぇ。
面白ネタとかウルルンとかにはなるんですが、ニュースというとちょっとつらいなぁ。
日本人もけっこういるんですけどね。
先日亡くなった高津君はネパールで活動していましたが、実は世界中にこんな日本人がたくさんいます。
終の棲家として祖国を選ぶか、世界に雄飛するか。
どちらがいいとか悪いの問題じゃないですね。
生き方の問題。
ライフスタイルとかじゃありません。
「生き方」。
つまり、「死に方」。
それもありかなと。
で、
ペルーの首都はリマで人口は800万。
チリの首都はサンティアゴで人口は470万。
大都市ですね。
どうも南米というとエルコンドルパサ(コンドルは飛んでいく)みたいな素朴なイメージですけどね。
それともコロンビアの麻薬王?
知りませんねぇ、南米のこと。
日本人の目って、戦前の方が啓けてたな。
「満州で馬賊の親玉!」ってのが、戦前の少年たちのあこがれだったそうです。
椰子の実に南の島をイメージしました。
で、南の島ってどこ?
グァム、サイパン、パラオ。
全部、日本領でした。
朝鮮、台湾、満州に親戚がいるのが当たり前でした。
南米だって距離は遠いけれど、移民がたくさんいて、近かったんですね。
戦後の日本は鎖国が続いています。
?????
アメリカによる鎖国。
南米が遠い理由のひとつかな。
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| 2005年11月11日(金) |
| 税 |
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研究推進とIT推進の優遇税制が廃止されるみたいです。
消費税も来そうだし。
3%から5%で一気に冷え込みましたからね。
今度はどうなっちゃうんでしょうか。
あまりに危険です。
任期中はやらないと。
つまり、任期後にはやりますってことですか?
とすると、次の首相は短命を義務づけられますね。
誰が欲しがるんだそんなイス。(笑)
その不評を引き受けるやつが次の首相。
そんなわきゃないね。
結局小泉続投でしかなしえないでしょう。
任期が終わってからの増税。
統一地方選なり、参議院選なりの敗北を受けて退陣。
そういうシナリオもありですか?
それでも勝ったりして。^_^;
民主党存在価値なし。
税をいじくり回すのは勝手ですが、本来は増税なき改革をやれるはず。
結局増税という手にしかでられないとすれば、能力に問題あり。
まして研究・ITをやめようって話ですか。
なに考えてんだろ。
どこの圧力でそんなことになるの?
また、某国?
ほとんど、植民地だな。
独立戦争でもやる?
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| 2005年11月10日(木) |
| 六カ国協議 |
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どんな結果が出てくるか。
日本では拉致問題ばかりですが、本当の問題は核問題。
テポドンと核があれば、攻撃用核兵器は作れます。
射程距離内にあるのは、在韓・在日米軍。
何度も書いていますが、本当に怖いのは崩壊。
次が暴発。
北朝鮮を崩壊させず、かつ暴発させないこと。
外交というより介護。^_^;
がんばれ麻生!
さて、先週はソレンスタムが5連覇というとんでもない偉業を成し遂げました。
毎年勝つために来てるわけやね。(笑)
すごい!!!
でも、本当にすごいのはこの大会が女子ゴルフテレビ中継視聴率歴代18位に入ったこと。
なんだ18位かって。
そう、ベスト20に入った今年9個目の記録としてですけどね。
歴代のベスト20に今年2005年の記録が9個入っています。
いやぁ、ほんとに女子ゴルフ人気爆発って感じ。
一番古い記録が1978年。
つまり、この27年間のベストの半数が今年。
この後、伊藤園レディース、エリエールレディース、チャンピオンシップリコーカップと残り3試合。
不動と宮里の賞金王争いも熾烈ですねぇ。
今のところ、こんな感じ。
2005年11月8日現在
昨年は最終戦でのちょいと無理な逆転を目指しましたが、今年は残り3戦でかろうじてトップ。
最後まで目が離せません。
ということはあと3回分がベスト20に入ってくる可能性あり。
入ったばかりの18位が落ちるなんてことになりそうです。
結果として過半数の11番組が今年ってことか。
来年はさくらももうちょっとがんばって、諸見里なんかも入ったりすると、もっと盛り上がるのかな。
ベスト20すべてがこの2〜3年の記録ってのも夢じゃないかも。
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| 2005年11月9日(水) |
| テロ |
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ヨルダンでテロですね。
かなりの死者が出ているようです。
やっぱり防ぎようがありません。
私は話し合いの必要があると思います。
犠牲になるのは市民。
偉い人たちは知らん顔。
そういえば、昔はテロといえば「暗殺」だったんですが、最近は流行らないんですかね。
「テロとの戦い」を宣言したのはブッシュ大統領。
アフガニスタンを滅ぼし、イラクを滅ぼしました。
ほかにもいくつかの国が痛い目に遭っています。
旧ソ連、東側諸国の選挙で起きているいろいろな民主化運動も、その背景にアメリカの世界支配というシナリオがチラ見え。
民主主義を世界に広げる。
この流れって、アメリカ建国以来の国是みたいですね。
from the new world ってこと?
アメリカ以外はすべて変革すべき旧世界ってことだぁねぇ。
それが正しいのか間違いなのか、よくわかりませ〜ん。
ヒトラーも小泉首相も選挙で勝って権力を手に入れました。
ナチはミュンヘン一揆と呼ばれるクーデターの失敗で、以後は合法路線を選ぶわけです。
クーデター政権、軍事政権は暴力による政権奪取によって生まれるために単純な力関係の上にあるため、政権が長続きしません。
よほどのバランス感覚を持った人間がトップにいれば別ですが。
金日成、カダフィ、カストロなんかが好例でしょう。
恐怖政治と呼ぶ人がいますが、人間はそんなに簡単に支配されません。
革命の英雄とか、解放者とか、いろんなシナリオで持ち上げていかないと大変なわけです。
結局、国民の支持が必要です。
その点、選挙で出来た政権は国民の支持を得ているので長持ちします。
ナチ政権は民主的な選挙で選ばれたことを考えれば、民主的だからと言ってあまり信用してはいけないなと。^_^;
十分気をつけていても、人間は何回でも同じ過ちを繰り返します。
「あやまちは二度と繰り返しません。」
この言葉は、「どうせまたやるんだから。」という嘲笑の反語でもあるということですね。
気をつけよっと。
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| 2005年11月8日(火) |
| 高津良平君葬儀式 |
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カミさんと、東京から駆けつけた友人の宮下と、山形自動車道を抜けて天童教会まで。
久しぶりに高速に乗って、ハイウェイカードを使ったら、「これ、機械が読み込まないんですよ。事務所で交換してもらってください。」だそうです。
だから、ダメなんだよ!道路公団!
見事なまでの殿様商売。
いやなら使うなってか。
と、気分を害していてもしょうがないし、こんなもんだってことも十分承知しているので、あっさりあきらめて、(といわれるあたりで、すでに終わってるよね。)天童に向かいましたとさ。
天童教会はふつうの教会でした。
質素でこぎれいなきちんとした教会でした。
なんだか一安心。
葬儀は賛美歌と祈祷と説教、それに思い出の言葉。
聖書からの言葉は、
「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」
−−− マタイによる福音書 6:33 −−−
「あなたはわたしの嘆きを数えられたはずです。あなたの記録にそれが載っているではありませんか。あなたの革袋にわたしの涙を蓄えさせてください。」
−−− 詩編 56:9 −−−
賛美歌は405番、143番、412番、33番、27番。
143番は「コスレ ボナヨ」というタイトルでネパール語でした。
説教は、松陵教会の深田寛牧師で、「一途に生きる」というお話でした。
深田牧師とは北三教会のころにお会いしたことがありました。
お元気そうでなにより。
献花をすませて教会の外に出ると、とてもきれいな虹が架かっていました。
山の端から天にのびるその橋は、高津君を迎えに来た天使たちが飛んでいそうな美しさでした。
まるで映画だなと思いながら、奥さんの妙子さんと子供たちに挨拶。
妙子さんのご両親とも久しぶりでした。
奥さんとは独立学園の教師時代に知り合ったはず。
「押しかけ女房です。」って言ってたけど、ネパールに骨を埋めるつもりの高津に押しかけたってすごいよ。(笑)
病気になって日本に来てしまいましたが、ネパールで死にたかったかもと思ってしまった。
民間外交と簡単に言うけれど、こんな風に自らの命をかけて他国に尽くす人たちがいるってことを麻生さんはわかっているかな。
NGOとはいろいろと折り合いが悪いような日本政府ですが、がんばって欲しいですね。
政府にしかできないこと、NGOにしかできないこと、両者が協力することで大きな効果が期待できること。
官と民のコラボレーションは、きっとあちらに感謝されるはず。
そんなことまで考えてしまう葬儀でした。
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| 2005年11月7日(月) |
| 麻生外相 |
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いい感じ?
強面系外務大臣。(笑)
これで内面が優しかったら理想形。
日本が進むべき道を、どちらに舵をきるのか。
小泉流とは少々違う道を彼に期待するのは酷かな。
祖父吉田茂はGHQをして「Ultra Conservative」と言われて首相になるのを拒否されたりしましたが、麻生外相が総理になれば隔世遺伝。(^o^)
ちなみに三笠宮殿下の義理の兄。
もひとつおまけに、祖父吉田茂は有名ですが、祖母は大久保利通の孫らしい。
血筋はバッチリ。
もっとも、サンデーサイレンス産駒がみな名馬ってわけではないですからね。
ラムタラなんていうのもあったし。^_^;
外務大臣として小泉流とは違う面を見せることでポスト小泉の最右翼になれるのになぁと。
外交って国民的人気を得るにはおいしいと、私は思います。
国民にバレそうなわかりやすいマイナス面も少ないし。(って、コラ!)
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| 2005年11月6日(日) |
| 円安 |
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今週は一気に円安が進みました。
今年はずうっと111円あたりをピークにして100円台を上下する展開だったのですが、年末に向けて勢いがついてきてますね。
110円台で推移するのは2年ぶり?
株価の方は順調に伸びています。
円安がプラス要因みたいですね。
ところで、円安の要因はなに?
何か意図的なものを感じるのですが、どう思います?
為替が動くときって、今の背景よりも、これからの背景の方が大きな要因になったりします。
これからの背景ってなんでしょう?
思い当たるのは、いくつか出ている税制ネタ?(笑)
気が早すぎる。
とりあえず、再び円が弱くなる?
で、誰が得する?
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| 2005年11月5日(土) |
| NHK放火! |
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と、こういうタイトルにすると、なんだかすっごくアブナイ感じが出ていいな。
冗談はさておき、NHKにとんでもないやつがいました。
放火というのは、その辺の犯罪よりもはるかに危険なやっちゃいけない犯罪ベスト3くらいの犯罪だと私は思います。
なんでかというと、ほかの犯罪はターゲットが絞られますね。
殺人とか強盗とか、被害者が限定されます。
ところが、放火は全く予想できない範囲に被害が広がります。
ちょっと条件がそろえば一区画くらいに延焼します。
高齢者や赤ちゃん、いわゆる災害弱者がいれば殺人罪にもなります。
そういう悪質な犯罪だってことです。
江戸時代に長谷川平蔵さんがいた理由です。
火付け盗賊方あらためのお奉行様。
今ならさしずめテロ対策?
放火って、そゆことです。
無差別テロと同じです。
思想信条のない無差別テロ。
相変わらずいろいろと続いてしまうNHKですが、そこまでストレスがたまるところなのか。
そっちの方が心配かも。
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| 2005年11月4日(金) |
| 誕生日 |
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長女の誕生日でした。
すでに家を出ているので、さすがにお誕生会はしないみたい。
というか仕事が忙しくて大変らしい。
と、なんで長女の誕生日の話かと言うとですねぇ、24歳になったのですよ。
干支で2まわり。
いや、そんなことじゃなくて、私が東京を捨てて仙台に来た頃だなと。
23歳の10月に仙台に来て、翌年2月に24歳。
そのまま居着いてしまいました。
人生の転機でした。
あのまま新宿歌舞伎町のDJをやっていたら、どうなっていたんでしょうねぇ。
夜9時とか、11時から仕事を始めて、朝の始発で帰る毎日。
昼間はアパートの向かい側にあった駒込図書館で読書三昧。
藤本義一を一ヶ月で読破したのはこのころだな。(笑)
図書館の近くのアパートを探したんですよ。
夕方、銭湯の一番風呂に入って、行きつけの喫茶店でコーヒーを飲んで、向かいの電気屋のかわいい娘を見かけると喜んでました。
(駒込の藤谷電気、藤谷美和子さん家です。)
ある日、中学以来の親友が住んでいる仙台へ仕事に行きました。
ちょっとした決意とともに。
(ちなみに、この親友が先月31日に逝ってしまった高津君です。)
歌舞伎町では、公開された「宇宙戦艦ヤマト」に長蛇の列が出来ていた時代。
王貞治が世界記録を塗り替えた頃。
娘がその年齢になりました。
おもしろい人生を歩んでいるようです。 |
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| 2005年11月3日(木) |
| 文化の日 |
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この日が来ると思い出す話。
実は、というか知ってる人は当たり前に知っていますが、今日は手塚治虫のお誕生日。
生まれた日からして文化的。(^o^)
芥川也寸志も同世代の人で手塚の方がちょっと下。
この二人が1989年の同じ頃に亡くなっています。
たぶん二人の業績も比較することなど出来ないくらい高いレベルにあるはず。
でもね。
死後おくられた勲章は勲一等と勲三等。
音楽家と漫画家。
日本の文化というものに対する認識がよくわかります。
芥川也寸志は、かなり偉い人だと思います。
個人的にも好きです。
ちなみに、「3人の会」のファンでした。
右翼の黛さんも、パイプの團さんも大好き。
それにしても、ソ連に密入国した芥川と黛が仲良かったってのはすごいですよね。
ところで、手塚が世界に与えた影響は?
日本発のマンガやアニメが世界を席巻しています。
だれがこの興隆を導いたのか。
世界が評価し続ける手塚を勲三等と評価した日本の『文化』に潜む蔑視にちょっとガッカリでしたね。
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| 2005年11月2日(水) |
| バレンタイン監督 |
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バレンタイン監督が正力松太郎賞を贈られました。
おめでとうございます。
米国人では初だそうです。
31年ぶりのリーグ優勝と日本一も評価されたのですが、加えて熱心なファンサービスも高く評価されたようです。
「ファンサービス」と文字数7文字、実はけっこう大変だなぁと。
楽天のホームで毎試合ごとにフルスタを見ていて思いました。
でも、ちょっとした工夫で楽しめるようになります。
楽天ではMr.カラスコがその典型でしょう。
各チームにマスコットはいますが、なかなか悪役はいませんからね。
カラスコの魅力は、なんと言ってもあの傍若無人ぶりでしょう。
よい子のクラッチ&クラッチーナとの対比も絶妙でした。
そう考えてみると、バレンタイン監督はロッテのキャラクターだったんだなと。
田尾さんもキャラとしてはいい勝負ができていたんですが、勝率がちょっとやばかった。
以前にも書きましたが、春から夏に向けて、そこそこの戦いができるようになってきていたのが、なぜあそこまで崩れたのか分かりません。
もっとも、それが分かれば立ち直せていたんでしょう。
野球って難しいなと実感させられたシーズンでした。
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| 2005年11月1日(火) |
| 散髪特例 |
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初めて聞いたんですが、北九州市の職員免除特例だそうです。
ようするに、職務中に散髪に行っていいよと。
ちゃんと事前に声をかけるようにという指導付きだったそうです。(笑)
まぁ、今となっては困った特例なんでしょうが、なんでこんな特例が認められたのか、経緯を知りたいですね。
北九州市は1963年に合併で誕生した、仙台と同じ政令指定都市なんですが、この特例については「記録がなく、いつからある制度なのか分からない」(朝日10月30日)とのことです。
鉱業や工業で発展した地域ですからね。
そのあたりに絡んだ理由があったと思います。
おもしろい特例なのに無くしちゃうんですね。
公務員が職務中に散髪に行くのが是か非かと言われれば、個人的には非ですけど、北九州の不思議な特例として考えればありかなと。
不思議な特例が作られた理由があったはずですから。
これも北九州市の歴史のひとつかなって思います。
おかしなことにはそれなりの理由があるはずなんですが、ただ無くすだけって言うあたりに危惧を感じます。
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