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2006年1月31日(火)
神はサイコロを振らない


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TVドラマです。
小林聡美という大好きな女優さんが出ています。
ともさかも好きですけどね。
この二人って「すいか」(*1)コンビ。
ま、ストーリー的にはあまり期待してません。
(なにしろネタがネタなので。)

で、気のせいでしょうか。
小林聡美さんのお住まいが「すいか」の時と似ているような。(^o^)
ちなみに、共演者に尾見としのりさんもいます。
「転校生」コンビ。(1982年)
そういえば小林聡美さん、あの映画ってけっこうすれすれのシーンとかありましたよね。
(胸を出してた記憶が。(^_^;)
なんかいろいろとその手のネタがありそうですね。
まぁ、そんなこんなも含めて楽しみ。
あ、鳴海璃子もチェック!

(*1 小林聡美とともさかりえと小泉今日子のドラマ。MY BEST DRAMAに入るかな。主題歌は大塚愛のデビュー作「桃ノ花ビラ」でした。ドラマサイトが現存してました)

2006年1月30日(月)
高橋由伸結婚

祝:高橋由伸結婚!
なんだけど、また女子アナなんですね。
野球選手は女子アナ好き。(笑)
それとも女子アナが野球選手好き?

なんとなくジャイアンツ最後のスター選手って感じがするんですよ。
私は、「巨人・大鵬・卵焼き」世代です。
王、金田、広岡、吉田ですね。
はいはい、世代踏み絵。(笑)
野球って数々のヒーローを排出してきました。
まぁ、当時の巨大メディア新聞各社がバックについていましたからね。
いわば、新聞売り上げのための宣伝媒体だったわけです。
もちろんテレビになっても同じ。

で、メディアがマスからマルチになるに従って、野球以外のスポーツにも注目が集まるようになって、野球は単なる選択肢の一つになってしまいました。
そういう時代の読売最後のスター選手なのかなという感じです。

2006年1月29日(日)
舞お姉ちゃんがんばる


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四大陸選手権お姉ちゃんは総合6位!
妹真央を追うようにシニアデビュー!
がんばりました。
SP4位のFS7位。
中野が2位で表彰台!
こちらはSP3位からFS1位と見事な成績です。
お姉ちゃんは国体にも出るそうなので楽しみ。
でも、見れるの???
見れません。(ToT)
ま、そんなものさ。
そのうち真央舞サイトで見れるようになるかな。
楽しみに待ってましょう。

2006年1月28日(土)
スパムメール
*1 Def.Diva
上左 石川梨華
上右 阿部なつみ
下左 後藤真希
下右 松浦亜弥

ノートンアンチスパムを使っています。
で、スパムメールのフォルダに1週間で300通くらいが届きます。
まぁ、ホームページでアドレスを公開していますからね。
当然そのアドレスを中心に大量に届きます。
いくつかはアドレスを変えたりして対応していますが、それでも来ますねぇ。
以前、ちょっと書きましたが、音楽サイトのどこかがそっち系にデータを流している可能性があります。
という話はさておき、件名が面白かったのでちょっと書いてしまいます。

「石川梨華似の無修正動画」 これは無修正ビデオのご案内。
う〜ん、梨華ちゃんなんですねぇ。
松浦亜弥でも、後藤真希でも、安倍なつみでもなく、石川梨華なんですねぇ。
(ちなみにこの4人はDef.Diva *1)
納得してしまいました。(笑)

「堀江です。」 これもちょっと笑ってしまいました。
お詫びメールかいなってなもんです。
つい開けてしまいたくなるようなタイトルを付けるセンスって大事。(コラコラ)

最近は、出会い系サイトと無修正ビデオとバイアグラ販売という三大スパムですが、一時期CATV見放題装置が多かったなぁ。
あとは、アメリカからの株式情報。
インサイダーを装った資金集めみたいでした。

そうそう、クーデターだか革命で政権を追われた某国の大統領夫人からお金を預かって欲しいというのもありましたね。
数十億円をこちら名義で預かって、連絡が来たら亡命先の口座に移し替えるというものでした。
お礼は1割だったかな。
実際に某国の事件とリンクしていて、リアルだったなぁ。
しかもこちらのメールアドレスが一般に公開していないものだったのですよ。
「面白い!」って返信したら「ジョークではないので、真剣に検討して早急に口座番号を教えて欲しい。」という返事が来ました。(^_^;
マネーロンダリングの新ネタ?
とりあえずこちらにリスクはありませんからね。
いや、本物なら海外の支援者と見なされて危ない。
(って、シャレにならない。)
それ以降メールが来なくなったんですが、どうなったんでしょうねぇ。

2006年1月27日(金)
祝:ハマス勝利!


祝っていいのか???
まぁ、勝ったわけですからお祝いしましょう。(^_^;)

元テロ集団です。
パレスチナの人々は元テロリストたちを選びました。
選挙で選ばれたからには、彼らは現テロリストではありません。
国民が選んだ正式な組織です。
正規軍。
たとえ、その行為が理不尽な暴力だとしても、正規軍の戦争です。
アメリカ合衆国やイスラエルがやっていたことです。

さて、ハマスがパレスチナの代表になりました。
イスラエルやアメリカの本音が見えてきそうですね。

そういえば、W.A.MOZARTのお誕生日で生誕250年だって。
「天才」という言葉がこれほど似合う作曲家はいないでしょう。
でもって、天才は手紙魔でした。
機会があったら読んでみてください。
天才の本音が見え隠れします。
誰かが世界の三大書簡と評していました。
あとのふたりは秀吉と竜馬だったかな?
モーツァルトもとんでもない人たちと並べられたものですが、確かに三人の手紙には共通する魅力を感じます。
天才の、人間の部分。
私の口癖ですね。
凡人の楽しみは天才を鑑賞すること。
せっかくなので一冊読んでみたらいかがでしょう。
2006年1月26日(木)
爆竹・花火解禁
文章と関係なく
野ブタ。をプロデュース

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だそうです。
禁止してたんですねぇ。
理由は簡単。
そう、あなたが思うとおり。
天安門事件の数年後からですね。
勢いがつきますからね。(笑)

中国人の危険な伝統。
革命という言葉は彼らの得意技を表現したものです。
10億の民の革命思想は、シャレになりません。
ちょっと間違えると、世界が変わってしまいます。

ちなみに、禁止されている間もバンバンやってたみたい。
この辺も中国だなぁ。(笑)
彼らにとって法とは、時々守らされるもの。(爆)
時々以外は、おおむね自由です。

中国という国を日本的なステレオタイプで判断しようとすることが間違いの元。
私たちは、しばしば無意識に「我々日本人は・・・」みたいな表現をします。
世界中でこんな言い方をするのは日本人くらいかな。
あとは、旧社会主義圏の人々。
中国は・・・社会主義圏・・・ではない。(笑)
あの国は、支配者と支配されない10億の民の国。
私はそう理解しています。
2006年1月25日(水)
なんだろ?

ホリエモン
ブログ
ライブドア(その5)でもよかったんですが、今回はちょっと違うラインで。
米英の評価は全部ではないにせよライブドアに同情的。
そりゃそうでしょ。
結構皆さんやってるから。(笑)
すれすれの線をいくからといって塀の中に落ちない限りは犯罪ではありません。
そういう国会議員がいました。(^_^;)

それに、みんながやっていることなのに一人だけをあげつらうのは、法の公平性から正しい運用とはいえません。
そうでなければ示威的と批判されてもしかたがないです。
そういえばそういう選挙違反事件もあったなぁ。

ネットの書き込みで面白いのがありました。

「UFJ銀行が3000億位の不良債権隠しをして株価を維持していた事件のときは逮捕者は出なかったのに」
ごもっとも。

「今年はいいことあるわよ。」
ホリエモンを占ったのは細木数子さんでした。
「はずれました。」じゃすまないですね。
それとも、これからいいことがあるのかな。
とりあえず、責任とるのかな。(笑)

ところで、フジの日枝さんの笑顔はなんど見ても卑しさを感じてしまいます。
気持ちはわかるけど、メディアのトップとしてはみっともない。
ライブドアにいいようにやられていた頃の苦渋に満ちた顔の方が人としてまともでした。
2006年1月24日(火)
国会

国会やってます。
なんだかいろいろと面白いネタが多くてすっかり忘れられた感がありますが、やってます。(笑)
でも結局、時事ネタばかりです。(^_^;)
国会というのは、この国をどうするかを考える場所なんですが、いつのまにか国会議員のパフォーマンスの場になってしまいました。
そういう意味では、地方議会の方がまともですね。
話がリアルですから。

それにしても、前原民主党は自民党との区別が明確じゃないです。
小泉批判はいいんですが、いまいち何をやりたいのかが見えてこない。
やはりイデオロギー対立って必要なのかなと思ってしまいます。
ま、何を今更ですけどね。(苦笑)

日本という国がこの地域でどういうポジションを目指すのか。
まず、はっきりさせましょう。
アメリカと中国、周辺諸国、および東アジア地域。
もちろん東南アジアも含めて。
日本はけっこういいポジションにいると思います。
アジア各国の期待も高い。
それに応える姿勢としてアメリカによりすぎだと、私は思います。
もっと大胆にアジア寄りになる必要があると思います。
理由は、アメリカが日本を必要としていないということに尽きるでしょう。

東西冷戦時代には、朝鮮半島も日本列島も対赤色連合に対する防波堤としての役割を担っていました。
冷戦が終わった今、日本はFWではありません。攻撃的なMFですらありません。
しかもDFでもないと。(^_^;)
新しい時代に日本をどこに置くのか。
アメリカにとって日本とはなにか。
13億の市場にどう向かい合うか。
そろそろアメリカを仮想敵国にする必要があるかもしれません。

2006年1月23日(月)
ライブドア(その4)

とうとう逮捕です。
で、いかにもな容疑です。
まぁ、検察もここまでやっちまったわけなので、意地でも立証するんでしょう。

ところで、大悪人になってますねぇ。
報道を見る限りは。(笑)
フジは控えめ?
問題は、「私はリクルートにはならない」と公言していたホリえもんがなぜ?ってことでしょう。
そのために自民党とも仲良くなったし、たぶん献金とかもしてただろうなぁ。
あ、あくまでも多分ですからね。
多分は他聞をはばかる。(^_^;)
これからいろいろと出てくると、そのあたりの匂いがきこえてくるのかな。

ところで、「党内の抵抗勢力に屈することなく」って、小泉さんに言われた人、大丈夫?
あれをやれるのって、やっぱり小泉さんだけかな。
総理を辞めて、次がこけて、小泉待望論が出て、返り咲きってシナリオ?
本気で辞める訳じゃないですよね。

とりあえず、任期中のストーリーを書いてみたらベストセラー間違いなし。
独裁や全体主義を目指す若者のバイブルになることでしょう。
「我が闘争」と並び称せられるかも。

2006年1月22日(日)
国(際)技

幕下優勝候補が7人で、準決勝の4人でトーナメントにもつれ込みました。
その4人が、ロシア、エストニア、モンゴル、日本。
黄2人と白2人。
残ったのは白2人。
ロシア対エストニアという因縁の対決。
(バルト3国は、しばしば大国ロシア(ソ連)に侵略・併呑されていました。)
まぁ、久しぶりに日本人が優勝しましたが、幕下ではこんなことになってたわけですね。

子供の頃、東京オリンピックという大舞台で、柔道日本が無差別級で黒星という大事件がありました。
アントン・ヘーシンク 対 神永昭夫。
このオリンピックで、重量級で金メダルを取ったのが猪熊功。
その娘が猪熊柔。(笑)

仙台に来てかみさんと結婚したら、仲良しの同級生に神永さんという女性がいました。
お父さんにお会いしたらおっきな人でした。
「お兄さんが東京オリンピックで負けた。」という話を知ったのはずいぶん後でした。
あぁ、あの神永さんなんだと驚きました。

あの日、柔道は国際技になったのだと思います。

相撲も高見山が登場した頃からゆっくりと国際技への道を歩み始めました。
ハワイやトンガという南太平洋グループから、最近のモンゴル、東欧グループの時代まで、世界中からSUMOにチャレンジする若者が相次ぎました。
相撲が、レスリングやモンゴル相撲と同じルーツを持ち、格闘技としてはそれほど珍しいものではなかったということもあるでしょう。
国際技としての要素を持っていたわけです。
国技ということにこだわりつつ、世界からの挑戦を受け入れる。
強ければ横綱になれる。
それは、とても楽しい夢なのだろうなと思います。
世界中の若者が、日本という国の相撲という競技でトップに立つことを夢見るとすれば、それは誇るべき国技であり、国際技であるだろうなと、私は思います。

2006年1月21日(土)
米国産牛

いやあ、なめきられてますね。
イエロー・モンキーのジャップにはこんなんでええやろ。
(って、なぜ関西弁。(笑))
なにしろ、シッポふってすり寄ってくる国ですからね。
まぁ、扱いとしてはこんなもんでしょ。

それにしても、再開の第1回目がこれだものなぁ。
しかも検査官も見てたっていうんだから、いかにでたらめかよくわかります。
期待していただけに、ガッカリ度も大きいです。
吉野家の牛丼も、仙台牛タンも、またおあずけ。
牛タン高いですねぇ。
元々お食事1000円とやすいメニューではなかったんですが、適度にお得感のある設定でした。

私はずうっと太助派。
太助のおばあちゃんに可愛がってもらっていました。
満員の時なんか裏で食べさせてもらったり。(^o^)

自分の動きが東口中心になって太助が遠くなっちゃいました。
国分町も遠くなったなぁ。
それは、悲しむべきことではなく、独自の文化が育つための必要条件と考えるべきでしょう。
残念なことに鉄砲町・二十人町という風情ある町は区画整理のために消えてしまいました。
仙台って、壊すのが好きですね。
残そうという意志が感じられないものなぁ。
で、なにが残った?

何も残されていないようなので、新たに創るしかないですね。
米国産牛に頼らなくともいい「おいしい」ができるといいなぁ。
それは、たぶん、地産地消にも繋がるだろうなと。

2006年1月20日(金)
ライブドア(その3)

なんとなく、その3ですね。
果たして、堀江社長は何の罪で起訴されるんでしょ。
日本の娯楽メディア(笑)は、ほりえもんの極悪非道なやり口をあげつらってますね。
で、そのやり口は違法なのか?
違法であったのなら裁判所が判断するでしょう。
落ちた犬は叩けですか?
「テレビは終わる」と言い切られた側が必死に嫌がらせしているようで滑稽です。
印象としては、みっともない。
その一言。

アメリカのメディアは意外というか、当然というか、ほりえもんいじめだと。(笑)
旧社会が新興勢力をたたきつぶそうとする姿にしか見えないようですね。
ま、正解でしょう。
私もそう思います。
過去に何度も繰り返されてきたドラマ。
その法を越える時に必ずこういう事件が起きます。
歴史の常識。
旧VS新という極めてシンプルな戦い。
で、今の日本に必要なのはどっちでしょう。
そういう問題。

2006年1月19日(木)
ライブドア(その2)

一昨日、はめられたとか書きましたが、そんな感じですね。
New York Times も Washington Post もニュースのメインは東証のダウン。
ライブドアは、そのきっかけになったという話。
ちなみに今日のNew York Timesの記事からつい笑っちゃった部分を。

「The development that set off "Livedoor shock," as the Japanese news and entertainment media call it,・・・」
表現はもちろんPanic
原因は、日本のマスコミ、ニュースと娯楽メディアですね。(笑)
たかだか一企業の不正をトップで扱い、それも大事件であるかのごとくに報じました。
結果として、東京マーケットはパニックに陥りました。
そして、システムが追いつけずに取引停止。
世界中に恥をさらしました。

恥のひとつめは、一昨日も書いたようにライブドアの事件は大事件ではないということ。それを大事件にしたのは、日本のニュースと
娯楽メディアです。

ふたつめは、それがさも株価に大きな影響を与えるかのごとくに報道したと言うこと。株価が下がるのはライブドア関連だけ。他にはなんの影響もないはずです。娯楽メディアの根拠のない報道にあおられて売りに出た株を買った人たちがいます。売買が成立したわけですからね。当然投げ売りを買った人がいます。多分、事情を理解している証券会社と外人投資家でしょう。

みっつめは、この程度の取引増に対応できなかった東証の準備不足。というよりも、時代遅れってことでしょう。いまだに分散型になっていなかったってどういうことでしょうか。ニュースを見ていてあきれかえりました。

そして、よっつめは、昨日今日と耐震偽装事件の参考人が国会に召致され、委員会で質問が行われていたこと。こっちの方がニュースとしてはるかに重要だと私は思います。
どこもかしこもライブドアがトップニュース。
NHKでさえもライブドア関連が25分も続いて、参考人召致は10分程度でした。
国民の命を担保に荒稼ぎした事件です。
国会議員の関与も疑われています。
少なくともライブドアの事件よりも重要だと私は思うんですが、違いますか?

それとも、こうなることを予想して、この日を選んだ?

2006年1月18日(水)
地震だ
縦揺れを感じました。
来ますね。
お、揺れてる、揺れてる。
ちょっと、やばい???
お、やばいかも。
ちょいと避難。

おさまりました。
震度3ですね。
福島県沖。
PM11:25だったようです。
しばらく来る来るって言われてました。
こないなぁって思ってたんですが、来ましたね。
当たってるなぁ。

いろんなところで地震のうわさが流れています。
今年最初は友人Nから「3・4・5日ででかいのが来るらしいんだけど。」でした。
調べてみると、けっこうみんな知っていて、「こりゃ、やばいかな。」と。
でも、来ませんでした。
いまさら来ました。
ちっちゃくてよかったですけど。

うわさはいち早く手に入れて、それなりに信用するっていうのがベスト。
それなりってのは、日本沈没とかはない!多分とかってレベル。(笑)
とりあえず、揺れたら火の元。
2006年1月17日(火)
ライブドア
はめられたかな。
という感じですね。
まぁ、確かにいろいろやってはいるんでしょうが、それがことさら大げさになっているあたり、裏を感じますね。
ライブドアは今までだってすれすれを歩んできていたはず。
それが突然来ましたねぇ。
なにがあったんでしょうか。
しかも報道も思いっ切り来てます。
話題の企業ですから当然といえば当然なんですが、それほどのニュースかって気もします。
堀江社長には申し訳ないですが、(いや申し訳なく思う必要もないんですが)たいしたニュースじゃないですね。
一企業がインサイダーとか粉飾決算とかやったって程度の話でしょ。
トップニュースではないと思います。
それがトップニュースになったあたりに胡散臭さを感じています。
それだけの話ですけどね。
2006年1月16日(月)
なんだか正月気分
議会に行ってきました。
みらい仙台のホームページの打ち合わせ。
皆さん、まだ新年会が終わってないみたいですね。(笑)
おつきあいが多いと大変。

とか言いつつ、まだ年賀状の返事を終えてない人。(^_^;
しばらくお待ちください。
あと、ディスコパーティの方もなかなかスケジュール調整が進まない。
ようするに、お正月気分が抜けていないわけです。
シャキッと旋回!!!
2006年1月15日(日)
旧:成人の日
こだわってますね。
それほどの問題じゃないんですが。(笑)
もともとたいした理由もなしにでっち上げた祝日です。
当然、いわれがあるわけでもないし。
つまり、この15日が成人の日であったことなど、どうでもいい話なんです。
でも、ちょっとひっかかってます。
こう、のどの小骨とか。
食道あたりで止まってるゲップ。
そんな感じ。

お正月の次。
つまり、新年が明けて最初に来る祝日だからかなぁ。
正月のちょうどまんなか。
15日っていうポジションが良かったんだな。

あ!!!どんと祭。
そうか、どんと祭があるから印象に残ってるんだ。
15日ってそういう日だったんですね。
どんと祭の翌日はお休み。
それがそうではなくなったからひっかかってたんだ。

どんと祭の裸参りを見て、成人の日を過ぎると、ほんとに正月が終わったって実感がわいたんですね。
それかぁ。
昔、ディスコでDJをやっていた頃は、成人の日までが稼ぎ時って感じでした。
成人の日の翌日からパタッとお客さんが来なくなるんですよ。
そういう時制とか季節感がなくなっていますね。
それって、大問題じゃないかと思うんですが。
2006年1月14日(土)
ケータイ刑事

映画です。
ケータイ刑事銭形愛って知りません?
あ、知らないですか。
仙台の上映館が載らなくて心配してましたが、コロナでやるみたいですね。
ま、私はビデオ待ちかな。(T_T)

今回は、愛お姉さんが誘拐されるとかって予告でいってましたが、本人(宮崎あおい)は出ないみたいです。
次女・三女・四女の三姉妹ですね。
風間三姉妹!
う〜ん、基本だなと。
三人言えますか?
答えは一番下に。(*1)
で、銭形三姉妹は、黒川芽以、堀北真希、夏帆と旬な娘たちがやってます。

いわゆるアイドルドラマなんですが、これが意外にはまるんですよ。
相方とか、まわりもきっちり固めていて、オマニアなゲストとかも満載で。(笑)
女の子たちのラインナップでもわかるように、いいとこ押さえてます。
こういうセンスって大事だなと。
演技系のアイドルとでも言えばいいんでしょうか。
どんどん上手くなっている子たちです。

どうも、アイドルって軽く見られがちなんですが、もともと映画もテレビもアイドルが主役。
吉永小百合も山口百恵もアイドルだったでしょ。
そうそう、今じゃお母さん役で定着してきた風吹ジュンはデビッド・ハミルトンだよ。
(持ってた!(^o^))
薬師丸ひろこも原田知世もみんなアイドル。
そんなもんです。

女の子ばかりじゃないですよね。
男だって、みんなそう。
石原裕次郎なんて、もろアイドルでした。
それもちょっとセクシー系の。
なにしろ兄貴があれですから。(^_^;
「太陽の季節」
日本の伝統を破壊した問題作ですね。(笑)
慎太郎刈りなんてのが流行りました。
つまり、彼もアイドルだったわけです。

う〜ん、日本ってアイドルが好きだなぁ。
みんなが好きなものが好きって。
独裁主義・全体主義が好きってこと?

(*1)浅香唯、大西結花、中村由真

2006年1月13日(金)
韓流

「ロマンチックコリア」というコピーを見て、チック・コリアがロマンというアルバムを出したのかと思ってしまいました。
はい、世代踏み絵です。(笑)

素直に読めよって感じですが、実は本当にそう読んでしまった。(^_^;
まさしく、世代踏み絵。
思わず買いに行きそうになりました。

「冬ソナ」から始まった韓流ですが、もともとそういう素質は十分にありました。
日本人にとって違和感のない相手ですからね。
香港・台湾とかの中国系よりもはるかに近い。
近親憎悪があるから、感情的な振れも大きい。
「大嫌い」だったものが、きっかけを得て「大好き」になるのは恋愛ドラマのパターン。
わかりやすいなぁ。(笑)

映画「パッチギ」もそういう流れの中で登場しました。
ちょっとした都会なら必ずあった「朝鮮学校騒動」。
いわゆる「チョン校」です。
私は、人口5万の街だったから、それなりの差別はありましたけど、けっこう仲良くやってました。
一定のサイズにならないと騒動にまではならないんだなと。
それなりの経験があるでしょ。
一番の親友や好きになった女の子が在日だったりとか。

日本に強制連行されたのが数十万人。
自らの意志で来た人たちもたくさんいました。
お先真っ暗な朝鮮にいるよりも、日本で一旗揚げるぞって。
差別の中で成功した人もいますね。
当たり前ですが、ケンカもすれば恋もする。
そうして同化していくわけですね。

同化政策でもなんでもなく、普通に暮らしていれば三代で同化します。
白人が黒人を差別するのとは、ちょっと違います。
外見で区別するのはかなり難しいですからね。
それが同化していないのは、異化政策があったからです。
それこそが本当の問題かなと。
韓流はそのあたりを見直すチャンスなんですけど。
また、違う流れが・・・。

2006年1月12日(木)
白夜行

やられました。
どんな風にやられたかはVIDEOに書いてあります。
第1夜の子役たちの名演です。

福田麻由子は、あの「女王の教室」でクールでシニカルな進藤ひかる役を演じてた子です。
あのドラマの子役たちもすごかったけど、今度もすごい。
きっと、抗議の電話が殺到しただろうな。(^_^;

というわけで、来週からも面白いかどうかの保証はありません。
なにしろ初回延長スペシャルのほとんどが子役二人でした。
来週からは山田・綾瀬のセカチューコンビ。
原作が東野圭吾。
ま、大きなハズレはないだろうなと。(笑)

今回のドラマでビデオ録画してるのは、
「西遊記」
   出演者と、このタイトルはハズレがない。(夏目さ〜ん!はぁと。)
   1回目はそこそこ楽しめたのでキープかな。
「輪舞曲・ロンド」
   決してゲームの影響ではない。(笑) 実は竹野内好き。
   1回目で終わりそうな気もちょっと。(^_^; 期待度60%。
「功名が辻」
   ま、時代劇大河は外したことありません。
   第1話はちょっとガッカリもしたけど、期待度は高くて80%。
「白夜行」
   もしかすると1回目だけかも。(^_^; 福田麻由子を見たかった。
「Ns' あおい」
   石原はハズレなし。まわりも(柳葉・西村・八嶋・杉田)好き。
   それなりに面白かった。2回目も見たい感じ。
   原作のマンガが面白いですからね。
「アンフェア」
   篠原はTPD
(*1)からのファンなんです。
   ヌードシーンは本人じゃないよね。あんなに胸大きくないでしょ。
「出雲の阿国」
   期待度50%。菊川怜がどこまで踊れるかが分かれ目。

ビデオ録ってなかったけど、偶然見たら面白かった。
「時効警察」
   深夜ドラマって地味なんですが、趣味的にはまってしまった。

(*1) TPD:東京パフォーマンスドール。ライブ活動中心のアイドルグループ。
篠原涼子は第1期。第2期は活動期間は短かったが仲間由紀恵がいたことで有名。

2006年1月11日(水)
ゴスペルナイト

駅前DUCCAでゴスペルのパーティがあったので行ってきました。
「よく、がんばりました。」と、いうところでしょうか。
やっぱりMOTOWN CAFEのステージの方が映えるなぁ。
3割くらい上手く聞こえます。(^o^)

どんなアートも一定のレベルに到達した後が大変です。
その上を目指すと今までの倍くらいの負担を覚悟しないといけません。
お金もかかるし、時間もかかる。
一番はこころの負担。
で、その負担がしんどい場合は、ステージを選びます。(笑)
あとは、道具とか。

「弘法は筆を選ばず」
弘法は上手かったからどんな筆でも書けるわけで、私たち誰もに通用するわけではありません。
弘法じゃない私たちは筆を選びましょう。
許す限り「いいもの」を使いましょう。
紙とか、硯とか、墨とか。
お金持ちが有利なのは、そういうことが出来ると言うことですね。

ページェント、ジャズ、すずめ、よさこい、ゴスペルといろいろ出てきて楽しいんですが、そろそろそういうレベルにたどり着いているグループが見えてきていますね。
そこから先は、なかなか進めませんよ。
実績のある有名な人に頼むか、無名だけど才能ある人を起用するか。
そういう時期かなと。

プロデュース&ディレクション。
東京ならなんぼでもいるんですけどね。
地方に一番欠けている人材だと思います。

2006年1月10日(火)
成人

人に成る。
って、サルだったのかな。
いや、まだサルだったりして。(笑)

というわけで、だんだん騒ぎが収まってるのかな。
相変わらずなところもあるようですが、一時期のおバカの時代は終わりかな。
以前よりは理性的な世代に成りつつあるのかも。
なぜなら2世代を越えましたからね。
約28年が1世代になっています。
つまり、戦後56年の2001年がターニングポイントだったわけです。
これがなにを意味するのか。

戦争で破壊されたのは、建物だけではありません。
精神が破壊されます。
ニヒリズムの蔓延は戦後の常識。
そこに生まれた子供たちが影響を受けるのは当たり前。
彼らは精神的な基礎を持たない子供たちです。
無軌道で粗暴な子供たちです。
かれらが少年になった昭和30年代が、「オールウェイズ 3丁目の夕日」です。
映画は美しかったのですが、実は少年犯罪の最盛期でもありました。
戦後の混乱の中で育った子供たちにとっていわゆる常識は存在しません。
生きることが最優先され、そのためにはなんでもありの少年期をすごしたわけです。
犯罪は当たり前。
今と比べれば相当甘かった時代であるにもかかわらず、圧倒的な犯罪件数と犯罪率。
まぁ、私はちょっとずれますが、それでもかなり影響を受けています。

その無軌道で粗暴だった少年たちが親になり生まれた子供たちがベビーブームの第2世代です。
団塊ジュニアですね。
無軌道で粗暴だった少年たちが高度経済成長という時代の中でいかなる倫理観を子供たちに伝えたか。
天皇は神でなくなり、かわりにお金が神になりました。
その第2世代が親になり、第3世代になる子供たちが生まれ始めました。
この子たちが成人になるのは2021年あたりが中心という事ですね。
あと15年で世界はどう変わるのか。
そのうちシミュレーションしてみましょう。

2006年1月9日(月)
野洲

見事な試合でした。
決勝シュートは、CMと一緒にDVD−Rに保存しました。
(CMコレクションは単なる趣味。(笑))

その決勝の1点は自陣ゴール前でのパス・インターセプトからフェイント気味の1・2。
アナウンサーも解説者もスタジアムの観客もうなった大胆なサイドチェンジ。
あっという間に敵陣内に切り込んだボールをサイドから中央に向かってドリブル突破と見せてDFを引きつけるとヒールキックでもう一度サイドにパス。
そのままサイドから持ち込んでセンタリング。
この時点で鹿児島実業のDF陣はズタズタでした。
野洲のふたりがゴール前に飛び込んでいました。
バウンド寸前のボールをボレー気味に押し込むと、見事にネットが揺れました。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
もっと叫んで欲しかったなぁ。(^o^)

高校サッカーが新時代を迎えました。
Jリーグスタートから13年。
ワールドカップを戦うこの年に、高校サッカーが大きな転機を迎えました。
見てなかった人のために一言。
どんなんかと言うと、コミック「蒼い伝説 シュート」だと思って下さい。
ほんとにそんな感じ。
試合展開がマンガでした。
野洲前半に先制、鹿実が後半終了間際に同点ゴールで延長戦。
激戦の前半を終えて、延長後半も競り合う両チーム。
後半7分24秒!
決勝ゴールなんてこれだけで3週間は連載できるぞってくらいお見事。(笑)

ドリブルでガンガン行きますね。
パスも大胆でスピーディですね。
ゴールへの執着がすごいですね。
しかも、県立高校ですね!!!
滋賀県恐るべし。
そういえば県知事が試合観戦に来てました。
会議だかなんだかが終わって駆けつけたとかで、前半の先制ゴールを見られなかったと残念がってました。
「次の1点を見せてもらう。」みたいなこと言ってましたが、見られて良かったですね。
今調べたら國松善次知事でした。
滋賀県ホームページ

市議会議員時代に秋田・能代に視察に行ったことがあります。
テーマはスポーツ。
能代工業バスケ部が有名ですが、他にもがんばっているところが多いんですよ。
その秘密を調査しに行きました。
やっぱり行政も民間もちゃんとしてました。
今の滋賀県はそんな感じなのかなと。
まぁ、そんなわけで、野洲は偉い!
ほめてつかわす。

2006年1月8日(日)
功名が辻

始まりました。
今年の大河ドラマ。
仲間千代と上川一豊。
司馬遼の全4巻なんですが、4巻は読みたくない。(笑)
理由は、坂本龍馬が生まれる原因にもなってますね。
詳しい流れは、司馬遼「夏草の賦」「功名が辻」「龍馬がゆく」でお楽しみください。
文庫本だと14冊。(笑)
サイドディッシュに「人斬り以蔵」。(爆)

う〜ん、これ見た後に風林火山もちょっと見ちゃったんですよ。
どっちもなぁ、ひどい。
やっぱり役者が時代劇慣れしてないってのが大きいですね。
所作もせりふ回しもひどい。
視聴率のために人気で選ぶのは構わないんですが、はまらないとしんどいなぁ。
ちなみに、風林火山は最初の30分でやめました。
主役のふたりがボロボロなんだもの。(笑)
脇役が洒落なのは楽しいけど、メインが洒落じゃ、それこそ洒落にならない。
松岡君も加藤あいちゃんも現代劇のコメディなんかでは楽しませてくれますが、時代劇は無理がありすぎ。
まわりがうまい人なので一段とね。(^_^;

功名が辻はこれから1年続きますからね。
ゆっくりとなじんでいけばいいんでしょうが、館さんの信長がなあ。
現代物だとあんなにかっこいい人なんだけど。
こんなに合わないとは思わなかった。
これからどう馴染ませていくか楽しみかも。
がんばってください。

ところで、千代の子供時代を馬場ちゃん(笑)(*1)がやってました。
最近の子役ってほんとに芸達者なのが多いな。
一番がんばってたかも。

(*1) 永井杏ちゃん「女王の教室」出演時の役名です。

2006年1月7日(土)
新生児誘拐

なんと仙台でした。
しかも宮城野区。
よく知っている場所で、こういう事件が起きるとリアルすぎて実感がわきません。
ちなみに、光が丘スペルマン病院は仙台で初めてホスピス施設を作ったところです。

これを書いている時点(8日)で事件は解決しました。
柊羽ちゃんが無事だったことに一安心。
そして、この事件に今の日本のもうひとつの風景が見えてきます。
主犯は54歳。
日本では若者よりも犯罪適齢期。
自殺適齢期でもあります。
50代60代という年代に犯罪者が多いという不思議の国ニッポン。
そろそろ本気で取り組まないと。
信じられないかもしれませんが、平成15年の新受刑者31355人、うち2929人が60歳以上。
犯罪の高齢化が進んでいます。

ついでといってはなんですが、殺人事件の認知件数は1452件。(*1)
銃による死亡者が35人。
銃が危険なのは銃を野放しにしているアメリカくらいです。
交通事故死者が7702人。
自殺者が34427人。
つまり、交通事故も自殺も普通すぎてニュースにならないだけ。
ニュースは特殊な事件を大げさに取り上げるという傾向があります。
視聴率競争をやっているわけですから当然ですね。
ニュース番組にもスポンサーがいると言うことを忘れてはいけません。
この姿勢が正しいとはとても思えませんが、それでもニュースは流れるわけです。
見る側にリテラシー(読解力)が求められています。
学校では教えてくれないことですが。

(*1 以下のデータはすべて平成15年度)

2006年1月6日(金)
真央舞

新年早々ですが、link of the week の真央舞に新年のご挨拶がありました。
codec をDLして見られるようになったんですが、真央ちゃん正月からいきなり「今年は4回転飛びます!」宣言。
いや、あんたが言うと全然不思議じゃないって言うか、ほんとに飛んじゃうんだろうなぁ。
クアドラプルからトリプルへのコンビネーションジャンプ?
やりそう。(笑)
もはや、無敵ですな。
この子がオリンピックに出ないって、なんなんでしょうねぇ。
納得できない。

スポーツにお金が絡むのは当たり前。
そう、スポーツってお金がかかるんです。
だからスポンサーがついて、スポンサーが発言権を持つのも当たり前。
たっぷりお金をかけて選手を試合に送り出す。
そこまでがスポンサーの仕事。
そこから先は果たし合いです。
余人の入り込む隙はありません。
そこに手を出せば、いつかしっぺ返しがきます。

3人の誰かが、トリノで金をとらないといけなくなっちゃいました。
それなりの力はあります。
問題はオリンピックという舞台に向けて力を発揮する準備が出来ているか。
とりあえず2005年のシリーズで優勝したのは、真央と中野だけ。
二人はきちんと点数を取りに行くスケートが出来るって事です。

新ルールは客観性重視です。
電卓で計算できる点数です。
きっと全日本の時のような点数は難しいんでしょうね。(笑)
それでもがんばって金メダルをとってきて下さい。
代表の3人にはその責任があるということでしょう。

こういう事を書くと3人がきらいなのかと思われそうですが、大好きです。
安藤美姫のトリビアビデオも持ってるし。(笑)
個人的には舞が一番で荒川が2番かな。
村主とか恩田はタイプじゃないなぁ。
ミキティは最近デブったし。
減量しないとね。
4回転飛べないのは、絶対に体重のせいだ。(笑)
で、真央は別格。(^o^)
あのジャンプに惚れました。
そういえば伊藤みどりの時もジャンプで惚れてたな。
そうか、私って、あのクルクルクルに弱いんだな。

2006年1月5日(木)
3丁目の夕日
夕方、東口タピオラに行ってました。
今年初!
「女王の教室」で泣いたと、マスターご夫妻。
そういえば、次兄との新年のご挨拶電話でも「オールウェイズ 3丁目の夕日」で泣いたという話をしてました。
なんだか、みんな泣いてるなぁ。(笑)

一時期の恋愛感動物語ブームが一段落して、ちょっと感動のベクトルが変わってきてますね。
10月クールのドラマは、「花より男子」が最終回で22.4%(第1回18.3%)を記録してトップ。
2番手は「熟年離婚」の21.4%(同18.7%)。
途中ばててしまった「危険なアネキ」も、最終回は復活して20.5%(同21.1%)。
同じ20.5%で並んだのが、「1リットルの涙」(同15.1%)。
ちょっとしたブームを生み出した「野ブタ。をプロデュース」が18.2%(同16.1%)。
意外としんどかったのが「ブラザービート」最終回は11.2%(同14.6%)まで落ちちゃいました。
こうしてみると「熟年」がやっぱりすごいなぁ。
時代は「熟年」と「伊東美咲」かな。

1リットルで沢尻のお母さんをやっていた薬師丸は「3丁目」でもお母さん。
「野生の証明」で尋常じゃない存在感を見せていたセーラー服少女も見事なおかあさんになりました。
風吹じゅんとか薬師丸とか、かつてのアイドルがお母さん役をやっていると自分の年齢がリアルになりますね。(笑)

「男子」も「野ブタ。」も、ジャニ系の男の子たちががんばっていました。
ジャニ系って粒がそろっていて面白いんだけど、ここしばらくは弊害の方が目立ってきているような気がします。
使い方がもったいないってのがある。

相手役をやっていた井上真央と堀北真希はお見事。
井上はキッズウォーで主役をやってカラーが決まっちゃったかな。
いい眼をしていますね。
もっと違うタイプをやらせてあげたら楽しい。
おなじくいい眼をしているのが堀北真希。
こちらは前回の「今時な電車の妹」から「地味でアナクロな野ブタ。」と正反対の役どころをこなして見せました。
ふたりともいわゆるアイドル路線からはちょっとずれてるかなというところが好感度高い。
もっともっと伸びていけそうな子たちなのでおいしく使って欲しいです。

2005年はけっこう話題作が多かったなぁ。
視聴率とかじゃなくて、きちんとしたドラマが多かった気がします。
多分そんなところが大人たちにうけたのかなと。
2006年1月4日(水)
仕事始め

とは言っても、いただいた年賀状の整理ととかスケジュール調整してただけ。(笑)
何件か電話が入りました。
「たまには、こっちにも顔出せ!」ってのがありました。
そうそう、議会がないとつい東口周辺ですませちゃうんですよね。
なかなか国分町界隈には出没できません。

まぁ、明日は多分電話とかご挨拶とかで終わりだな。(^_^;
何件かは直接行って打ち合わせとかもありますが、とりあえず電話かメールだけでもという感じですね。
なにしろ、年賀状を出せない身分なものですから。

(あいさつ状の禁止)
第百四十七条の二  公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。
(以上公職選挙法)

議員、もしくはこれから出ようという人から印刷の年賀状をもらったら、それ選挙違反ですから、区か市の選管に届けておいて下さい。(笑)
私の場合、これを言い訳にして怠けてるというのが本当のところですが。(爆)
今年は年賀状をいただいた方々に絵はがきを送ろうかな。
クリムトにしようか、カンディンスキーにしようかちょっと迷います。
そんな感じで仕事始め。
に、なってないなぁ。

2006年1月1日(日)
あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

日本の♪未来は♪
う〜ん、微妙。(笑)
紅白のモー娘。見ながら思ってました。

というわけで三箇日はお休みします。