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2006年2月28日(火)
誕生日

そうそう、yonosuke.comと同日なんですが、私も誕生日でした。
いや、誕生日に始めたんだろって。(笑)
そりゃ、そうだ。
というわけで、52歳です。
おっさんですか?シャーですか?
おっさんです。
というネタがわかるおっさんです。(爆)

43歳くらいから年齢についてはどんどんどうでもよくなってきてます。
なるほど、これが加齢ってもんですね。
若いころは若いことが煩わしくて、そのうち、年を重ねることがうっとうしくなって、けっきょくそれらがどうでもよくなりました。
悟りです。(笑)
諦念?
いえいえ、全然あきらめてません。

とりあえずお楽しみ企画。
世之介presentsは
3月26日(日)です。
DISCO PARTYです。
ゲストはsuper DJ POKIです。
黒くなりそうだなぁ。
本人も宣言してました。(^o^)
ブラックしかかけないよって。
それで結構。
つうか、それでこそゲストDJ。
かなり楽しくなる予定です。
ご予約はお早めに。

あ、トップページのフラッシュ作らなきゃだわ。
忙しいのに。
こまった。
誰か作って!

2006年2月27日(月)
祝:9周年

いよいよ10年目に突入しました。
since1997/02/27
ですからね。
意外にしつこい。(笑)
WINDOWS95が登場してIT革命とやらがすすみ、こんな世界になりました。
いいのか?
まぁ、過渡期ですから。

政治の世界ではメールを理解できていないということがよくわかる事件が起きました。(笑)
プリントアウトしたメールのコピーって、なにか価値あるのかな?
しかも消してるし。
どうせコピーを出すならプロパティくらい付けろよって。
多分みんなそう思ったでしょ。
まぁ、それだってどうにでも偽造できますけどね。
スタンプ付きのメールとか。

警察ならサーバごと押さえちゃうのかな。
サーバを運べないサイズにしておくっていうのも手だな。(こらこら)
メールサーバを海外に置くとか。
つうか、海外のレンタルサーバも当たり前だから、盲点かも。

それにしても、民主党の若手でもあの程度なのでしょうか。(^_^;)
仙台市議会とか宮城県議会とかの方がもっとちゃんと理解してる人がいるぞと。
う〜ん、がっかりだ。
もうちょっとまともな人がいたはずですが。
落ちた?
ITは票にならないからなぁ。(苦笑)


まぁ、結果を見れば一番得したのは自民党。
はめられた?
とすれば見事なハメ手。
たいしたものです。
首相には内調のエリート軍団もいますしね。
代理店もバックアップするからなぁ。
これくらいはやってくるか。

さて、
10年目を迎えたyonosuke.comですが、この一年は長屋を設置します。
過去にもやったことがあったんですが、あの頃はサーバが小さくてねぇ。
今のサーバは余裕あります。
154GB!
バックボーン100M!
なんでもあり。(笑)
動画配信もやれます。
というわけで入居希望者はメールください。

2006年2月26日(日)
トリノ終了

がんばりました。
と、思います。
うん。
よくやった。
おめでとう。
次だよ。
選手に対してかけられる言葉のなんと少ないことか。
見ていれば、あれほどたくさんの感動を与えてくれるのに。
言葉では伝わらないものがあるということを教えてくれます。
だから、『ありがとう』なのかな。

夢とか感動とか、漢字なら一文字二文字。
スポーツのおもしろさは、そういう本来抽象的であるはずの言葉たちが姿を現すところなのかもしれません。
たくさんのありがとうを選手たちに贈ってトリノオリンピックは終了です。

とりあえず、トゥーランドットは、ヒット曲の予感。(笑)

2006年2月25日(土)
メダルの重さ

結果として、荒川静香の金メダルだけと。
あ、まだちょっと残ってるけど。
それでも入賞者が結構出てたから、わたし的には満足。
ド派手にぶちかまして予選落ちした選手もいましたが、まぁ、楽しませてくれたからねぇ。
問題ないです。

引っかかっているのは、フィギュアのメダル。
なんだかなぁ。
やっぱり、金とったからいいや、ってのは納得できない。
なんで、こんなにこだわっているかというと、構造的には同じだなと。
マラソンの代表もそういう時代がありました。
なんで???
狭い世界ですからね。
何人かが結託すれば、なんでもやりたい放題になります。
耐震偽装とか、粉飾決算とか。
問題の本質は一緒ですね。
そういうことを追求するメディアもいない。
スポンサーですからね。
チョコも車もマンションもITも。
報道よりも営業が強いのは企業なんだから当たり前。
ちゃんとそう言って放送してほしい。

誰かの利益のために、誰かが犠牲になる。
その犠牲のベクトルをどこに向けるか。
スポンサーありきの代表選考だったことは明白です。
それをきちんと問題にしておかないと、結局やったもん勝ち。
メダルとったからいいやってことになってしまいます。
金メダルをとった荒川選手はえらいけど、そのチャンスをもらえなかった選手がいるということを忘れちゃいけません。
勝てば官軍?
勝ち組負け組という言葉の裏側にどれほどの不正が隠蔽されているか。

荒川選手はメダルが重くて驚いたそうです。
あのデザインじゃ重いでしょう。
彼女にとっては、物理的な重さだけで十分です。
その他もろもろの重さについて、誰が考えるべきなのか。
考える必要があるでしょう。

2006年2月24日(金)
祝:静香ちゅん!金!


リンクは荒川静香HP
ちなみに
shizuka-arakawa.com
まんまや。(笑)

いや、行きました。
頂点です。
すごいなぁ。
完璧!
あ、一回ミス。(本人談)

ドラえも〜ん!
しずかちゃんが金メダルだよ。
(っていうボケをかましたかった。(T^T))

とりあえず、朝の分だけうp。

で、一日中、静香コールで沸き立ってたみたいですね。
まぁ、やっとキターッ!のメダルが金!
しかも冬季五輪の花、女子フィギュアですから。
いきなり天下とっちゃったようなもんです。
しかもロシアの完全制覇を阻止。
あげくに表彰台に立ってみれば両サイドが米露ですか。
国旗掲揚国歌吹奏で歌ってましたね。
あの場所で歌う君が代って気持ちいいんだろうなぁ。

というわけで、私が気に入ってるポイント。
トップ3で一番スタイルよかった。(^o^)
圧倒的に女王様でしたね。
コーエンもスルツカヤも小娘に見えたぞ。(言い過ぎ!)
かつてのカタリーナ・ビットを思い出しました。
美貌、容姿、品格、技術と情熱。
すべてにおいてトップだったなと。

で、気に入らなかったポイント。
とうとう浅田真央の名前が一度も出てこなかった。(笑)
中野の名前もね。
恩田がNHKのゲストで出てましたが、言いたかっただろうなぁ。
中野ならメダルが取れたかも。
まして浅田なら、荒川と金を争えましたね。
見たかったな。
日本人同士の頂上決戦。

2006年2月23日(木)
あったかい!

外を回ってました。
あったかいですね。
やたらと。
愛車リトルカブで走るのが楽しい!
気持ちいい!
やっと二輪の季節。
とかいいながら寒くても乗ってましたけど。
寒いのが嫌いなくせにバイクだけは乗る人。

というわけで、春の息吹が聞こえてくるような暖かさですね。
歩いている人たちの服装が軽いですね。
でも、黒いけど。(^_^;
もうちょっと色が増えてもよい街です。
建物じゃなくて人の方。
建物は、まぁ、いいや。

ヨーロッパでは色規制をすることがあります。
景観を守るということが重要なんですね。
「眼が楽しむ」ということを重視しています。
日本にも「眼福」という言葉があるんですが、死語?
美しい景色や美人に対して使いますね。
そういう言葉が存在するくらい美しい国だったんですけどね、我が国は。

2006年2月22日(水)
静香ちゅん!

SP3位。
いや、順位じゃないですね。
トップ3が出そろった感じ。
メダルは決まりました。
村主もがんばったけれど、ちょっと届かず。
村主としてはベストでしょう。
いかに村主の完成度が高いかということです。

で、安藤はやっぱりダメでした。
調子が落ちてるんだからこうなるのはわかっていたはず。
こういう選考は本人にとってもつらいでしょう。
ほかに選手がいなければしょうがないですが、彼女を選んだ理由がわかりませんね。
ほんとはわかってるけど。(笑)

それにしても静香ちゅん絶好調ですね。
美人に磨きがかかりました。
女王様と呼ぶにふさわしい。
(様はいらないだろ。^_^;)

とりあえず、メダルが見えました。
トップ3と村主の差がひとつ、村主からその下までの差がひとつ。
トップ3の誰が落ちてきても、拾うのは村主!
つうことはメダルは確実。
一気に2個。
(^o^)
これもニコ
トラタヌも楽しいSPでした。

2006年2月21日(火)
中川訪中

中国に行ってお話ししてます。
ま、しないよりはまし。
いや、どんどんした方がいい。
好きこのんで敵意を表すより、ふつうに敬意を表した方がいいでしょう。
まともならそうする。
まともじゃない人が多いからなぁ。
あっちにも、こっちにも。
そっちにも。(笑)
過去の怨念とか、今の利権とか。
誰か未来の協働なんてことを語る人は・・・いないな。

戦後60年たって、もはや実体験のある人は一握り。
大多数は、今と未来で行けちゃうはず。
そういう時代だという認識がどちらにもないみたいですね。
反日教育なんていってもどの程度のものか。
なにかをやるときに都合がいいから使っているだけでしょう。
少なくとも私が会った中国人たちは反日よりもビジネスの相手としての日本とか、学ぶ対象としての日本を語る人が多かった。
そういう印象です。

もっとも北朝鮮だって、こちらが柔らかければちゃんとやわらかく対応してきます。
以前行ったときには自民党系の人もたくさんいましたが、みんな全然平気でしたものね。
要は、どの立場で接するかということでしょう。
で、どの立場で行ったのかなと。^_^;

2006年2月20日(月)
メール???

世之介です。

これが、私のメールの書き出し。
つうか、メールになれてるとこうだろうなと。
いや、名前さえ書かないやつが多いな。(笑)
アドレス見ればわかりますしね。
最後にも書かないなあ。
つけるならシグネチャ。
英語で書けば、signature。
私のは、

-----------------------------
yonosuke
plans the future after tomorrow
http://www.yonosuke.com
gourmet@yonosuke.com

でメルアドは相手によってそれぞれ違いますね。
で、あのメールってなんだしょ。
はっきり言って変。

2006年2月19日(日)
ファブラリーS








イラスト入り
バナー
貼りまくり!

りんくはもちろん
JRA!

今年最初のG1は、連勝、武豊−ペリエでした。
3連なら+安勝。
実力通り。
騎手の。(^o^)

今年は荒れない!
断言してるし。(笑)
たぶん。(ちょっと弱気)

馬の力が拮抗すれば、やはり騎手の力。
レース展開を読んでどう走らせるか。
今年も楽しませてもらえそうです。

さて、馬ネタといえば、ディープインパクト。
今年は3月の阪神大賞典から4月の天皇賞、その後は海外挑戦らしいですね。
こちらも楽しみです。
どこまで記録を伸ばせるか。
有馬記念は2着だったので、連勝は連勝中。
今年は無敗で海外も制覇して、有馬で2敗目ってのはいかがでしょう。(笑)
どうしても有馬に勝てない無敵の最強馬。
歴史的名馬としては、ひとつくらい弱点があった方がいい。
それにしても、ディープインパクトという名に恥じない活躍でした。

2006年2月18日(土)
イニシャルD


制作発表の時の写真
リンクはavexの
イニシャルDサイト

GYAOの公式サイトは
終了したみたい。

やっとレンタルで見ました。
正直、期待していた以上でした。
全体に渋めによくできている感じ。
評価はいろいろあるようですが、私は◎。

ポイントは、やはり日中合作だということ。
そのベースに「イニシャルD」がアジア的ヒットだということがあります。
きっと、シンガポールの峠道で、台湾の峠でも、タイでも、フィリピンでも、アジア中の峠道に「藤原とうふ店」が走ってるんだろうなぁ。(笑)
手書きで。(爆)
(自家用)とか意味もわからずに書いてるな。(激爆)
もう、想像しただけでうれしくなっちゃいます。
日本のマンガが世界に与えている影響は大きいし、おもしろい。

世界帝国を築いた国家・人は様々いますが、これほど巨大な帝国を築いたのは映画とラジオとテレビ、それにフォードの車と日本のマンガくらい。
大日本マンガ帝国。
政治とは縁もゆかりもないところで、日本は世界を征服しました。
イニシャルDはアジアの先兵。(笑)
おおむねアジア各国の若者は好意的。
好意的じゃないのは政治家だけ。
軍事的侵略の次は経済侵略とかいわれましたが、これは文化侵略。
いや、文化に侵略はありません。
共有と融合あるのみ。
イニシャルD the movie はまさしく共有と融合の象徴でしょう。
アジア各国でスターウォーズを抜いたらしいですからね。
続編にも期待しましょう。
それにしても鈴木杏はいいところにいるなぁ。

2006年2月17日(金)
園児刺殺

悲惨な事件です。
何がずれるとこういう事件になってしまうのか。
よく歯車が狂うという表現を使いますが、小さな狂いが大きな狂いになっていく過程のどこかで気づくことができれば止められるのではないかと思ってしまいます。
誰の責任とかという問題ではなく、そういうチェックシステムを組み込めないかということです。
もちろんやりすぎるとただの監視システムになってしまうので要注意ですけどね。

ちょっとした問題に気づく。
問題をチェックして本質を把握する。
そこから改善策が生まれます。
やっているつもりでも「日常」になればなるほど「なれ」が生まれ、それをお互い様にすると「なれあい」になります。
なれは必要ですが、閾値を設定しておかないと、とんでもなく危険なことになります。
核物質をポリバケツで処理するようなことになります。
以前、プロとアマの違いを書いたことがありますが、この閾値の差にもあらわれます。
プロと仕事をして思うのは、失敗に対するフォローが速いということ。

今回の事件でもプロの目があれば避けられたような気がします。
幼稚園や保育園のプロたちは親に対してはプロではありません。
まして外国から日本に来て生きている人たちの精神世界は計り知れないものがあります。
プロのチェックが必要だったのでしょう。
監視ではないレベルで。
そういうノウハウを共有することができれば、今回のような事件は減らせる。
そう思います。
事件報道を見るたびにそう思います。
そして、報道されないあまりに多い自殺についても、同じことが言えるだろうなと思います。

2006年2月16日(木)
あ、そう。
御陵写真

(宮内庁HPから)
昭和天皇武藏野陵
しょうわてんのう
むさしのみささぎ

リンクは宮内庁の武藏野陵ガイド
機会があれば行ってみたいなと。

はい、世代踏み絵。
「あ、そう」は、昭和天皇ネタ。

ネタは New York Times の麻生社説。
なんかぼろくそです。
歴史認識から外交センスまで「変」と言われてしまいました。
まぁ、「変」という意見には賛成なんですが、なんで突然そんなこと言ってるの?
という方が問題。
だって、「変」なのは今に始まったことじゃない。
問題発言ならたくさんあったはず。
ところが突然降ってわいたように麻生批判。
中国への牽制球?(笑)
それともBSEがらみ?
(あ、リアルすぎて笑えないかも(^_^;)
どこかが引っかかってこういう記事になったはず。
どこが原因なんでしょうか。
意外と天皇参拝問題だったりするのかも。
敏感な人はこういうところに右傾化の兆しを見たりします。
アメリカにはナチズムの台頭を警戒する人はたくさんいます。
天皇制はそういう危険性をもはらんでいることを忘れてはいけません。
天皇は常に利用される立場にいます。
もちろん利用価値があるからですが、利用する側が善人だったことはごくわずか。
(^_^;

2006年2月15日(水)
メダルが遠い!

オリンピックが始まって、こんなにメダルを待たされたことってちょっとめずらしいですよね。
今回は結構いけるんじゃないかって期待が大きかった分、ちょっと残念。
ま、オリンピックですから。
って、それが理由かい!
本当にオリンピックだなぁと思ってみてます。
そうとしか言いようがない。
予選落ちとかも、あぁオリンピックだなと。
納得してしまいます。
だって日本選手だけじゃないですもの。
世界のトップアスリートが予選落ちする。
それがオリンピック。
4年に一回のチャンス。
その一回こっきりのチャンスに転ける。
オリンピックドラマです。
だから見てしまう。
天才たちの4年に一度の輝きと挫折は、眠い目をこすりながら、翌日具合悪くなりながら、見る価値があります。
(もっともたいていは仕事しながら見てるんですけどね。)
そんなわけで、
「がんばれ!ニッポン!」



なかなかメダルに届かない日本選手団に入れなかった真央舞のくつろいだ写真。
舞お姉ちゃん、柔軟やりながら真央をくすぐるわ(1枚目)カンチョーするわ(4枚目)でやりたい放題。(笑)
それにしてもこのポーズでじゃれ合える二人ってすごい。

写真をクリックすると大きな写真が見られます。

2006年2月14日(火)
聖バレンタイン
(以下、2003/02/14TODAYより)
聖バレンタインは、この日、2月14日に処刑されました。
彼の死に黙祷をささげた人がこの日本に何人いたことか。
sigh!
彼はローマ皇帝の命令に反して、
兵士たちに結婚の許可を出していたそうです。
皇帝が兵士の結婚を禁止したのは、
妻がいると士気が落ちるという理由だとか。
命懸けで戦うためには心残りがあっちゃまずいわけやね。
(以上)


まぁ、そういうことです。
愛する妻子のために、というのは理由にはならなかったのですね。
そのへんが微妙。
イタリア人だからか?(笑)

昨日も書きましたけど、せっかくのお楽しみイベントを自分たちでダメにしないように気をつけましょう。
チョコ屋の陰謀で始まったイベントですが、深みと厚みをつけるのは現役の仕事。
つまらない虚礼イベントにはしないように。


ちなみに手作りの甘納豆をもらってビックリしました。
2006年2月13日(月)
イブ(笑)

明日は楽しいバレンタイン〜♪
という人ってどれくらいいるんでしょうか。

いろんなところでバレンタインアンケートをやったみたいですね。
女性の反対が意外に多いらしいです。
アンケートによっては8割が×みたい。
OLさんもだめみたいですね。
虚礼化してきたら、お中元お歳暮と変わらないですから。

お中元お歳暮のような虚礼行為はやめましょうっていう時代があったんですが、いつのまにか商業ベースに乗っています。
ニュースでお中元お歳暮の売り出しをやってたりしますからね。
なぜやめようとしたのか。
バレンタインアンケートの結果を見ていて思い出しました。
虚礼の弊害。

「義理チョコってうざい!」
ごもっとも。orz
バレンタインデーは仲のよい友人や家族にちょっとしたプレゼントを贈る日です。
愛の告白もいいですね。
でも、義理はやめましょう。
せっかくの楽しいイベントが「うざい!」イベントになりつつあります。
まぁねぇ、男性10人に女性が1人なんて職場もありますからね。
それに嫌いな上司にあげるのもいやだろうし。(^_^;
ちょっと見直しの時期かなと。
ホワイトディという摩訶不思議なイベントも含めてね。

ところでもらえるのかな・・・。(^_^;

2006年2月12日(日)
鳥のオリンピック


リンクはトリノ公式サイト

という駄洒落が流行っています。
(どこでぇ〜?(笑))

そういうわけで、始まりました。
きっと朝まで仕事しながら見てしまうと思います。
ほんとに、スポーツを見るのが好きです!
自分じゃやらないくせにね。
いや、やらないから憧れるんだな。
人間の身体ってあんなに動くんだとか、あんなスピードで大丈夫かよとか、djとか。

オリンピックが終わると、今度はパラリンピックもあります。
ほんとに障害者かよっていう大会です。
人間鍛えればなんでもできる!
いや、そうなんですけどね。

いろんな意味で、スポーツのすばらしさを伝えてくれる4年に一度のお祭りです。
楽しみましょう。
で、ちょっとその気になって身体を動かしてみようかなと。(笑)

2006年2月11日(土)
グラフ・シュペー


リンク先はBBCです。
もちろん英語です。
がんばってみましょう。

今日のタイトルで引っかかった人、好きです。
つうか、好き者ですね。(笑)
作ってないけど、SEA LINE SERIES のGRAF SPEE 持ってます。(^o^)
あと、カタリナのプラモとか。
ちなみに制作中で放り出してるのが、モーゼル712。(爆)

というわけで、なんでグラフ・シュペーかというと、写真でおわかりですか。
エンブレムが引き上げられたそうです。
場所はもちろん、「リバープレ−ト」!!!
はい、今日の写真のリンクはネタ元のBBCです。
くわしくはそちらでどうぞ。

「戦艦グラフ・シュペー号の最後」というタイトルの映画があります。
元タイトルが「The battle of River Plate」
リバープレ−トはラプラタ川のこと。
南アメリカはウルグアイの首都モンテビデオの港があります。
まぁ、詳しい経過は映画を見てください。

海戦映画の傑作だと思っています。
なぜかというと飛行機が出ないんです。
この「ラプラタ沖海戦」は、1939年12月13日。
つまり真珠湾奇襲攻撃の2年前。
航空機による艦船攻撃という新思想はまだ生まれていません。
当然、砲戦になります。
ドイツのポケット戦艦VS英海軍の重巡洋艦+軽巡2という組み合わせです。
見応えあります。
海軍がなんのために存在していたかがよく見えてくると思います。
その存在意義を根底から覆してしまった山本五十六という人のすごさもよくわかります。
山本戦略の後、海軍とは機動部隊を意味するものになりました。
その機動部隊を守るために、対空・対潜の駆逐艦が重視されるようになります。
せいぜいが巡洋艦。
戦艦は無用の長物となるわけです。

戦艦大和が通称「大和ホテル」と呼ばれ、山本連合艦隊司令長官を国内のテロリストから守ったのは有名な話。
大和は、この一点において十二分の存在価値があったのかも。
ちなみに、12月9日の真珠湾攻撃で米太平洋艦隊の戦艦群は帝国海軍機動部隊により壊滅。
翌10日には英国海軍の不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスが海軍航空隊によって撃沈されています。
16日に
大和完成。
つまり、誕生前にその存在を全否定された戦艦だったわけです。


戦艦大和がアドミラル・グラフ・シュペーのように通商破壊戦略に徹していたら、太平洋戦争の結果は変わらなかったにせよ、日本兵の死者は激減したのではないかなと、建国記念日に思ったのでした。

そうそう、おまけの話。
その後、戦艦は陸軍に対する艦砲射撃という新戦術によって生きる道を見出したのでした。その活用によって、どれほどの日本人の命が奪われたかは言うまでもないことでしょう。

2006年2月10日(金)
文体

私の文章がどうとか言う話ではなくて、文化体育後援会の略です。
宮城野中学校の元会長で現顧問として参加してきました。
子供達が部活とかでがんばってるのを後援しようという団体です。
まぁ、会長さんがOB代表、理事長さんが現PTA会長ということで、いわばPTAと同窓会の合同組織みたいな形です。
市大会、県大会、東北大会、全国大会に海外遠征。
いや、うちの中学校は例の世界大会に行ったリトルリーグのメンバーとかもいたんで、まぁ特例として(一応学校の部活ではないので)支援しました。
ぜひとも部活で世界大会とか行って欲しいですね。
校長先生からは生徒達の付き添いで釧路にまで行ってきましたというお話。
零下10数度はさすがに大変だったようです。

さて説明はこの辺でおしまい。
最近の傾向として面白いのは、いろんな方面で表彰しましょうという意識が強いこと。
どうしても体育系に偏りがちになってしまうんですが、今回も「国連難民高等弁務官事務所感謝状」とか、八木山動物公園写真コンクールのラブリー賞とか、表彰されてました。
ええ、こっちゃ。
子供達の興味は十人十色、千差万別。
だから、いろんなことをほめてあげましょう。
成績がいいというのは、偏差値が高いという一点において優れているのであって、それ以外に意味をなしません。
簡単なことですが、それが事実です。
それに付加的に価値が意味づけられ、まるで人間の価値そのものであるかに扱われてしまったあたりに、日本の薄さが形成されてしまったなと。

子供に批判的な大人はたくさんいますが、それがそのまま自らへの両刃の剣であることを自覚している人は多くはないですね。
残念と言うよりも、困った問題です。
大人が厚みも深みもないとすれば、その世界に厚みも深みもないということです。
文化は親から子ではなく、世代から世代へと引き継がれていきます。
親の背中を見て育つのではなく、大人の背中を見て育ちます。
社会というシステムは、そんな風に機能します。
世の中が悪いのは、そこに関係している一人一人のベクトルの集合が悪いということです。
犯罪者の親を責める人はいくらでもいますが、犯罪者が属していた社会、それは大人に対して向けられるべきものですが、そういう攻撃を意図する人は少ないですね。
社会に責任転嫁しているわけではなくて、本当に社会が悪いと言うこと。

じゃあ、どうすればよいかと言うと、今日、ひとつ良いことをしましょう。
悪いことをひとつやめましょう。
隠れてやるのではなく、子供の見ているところでやりましょう。
立派な偽善者になりましょう。
それだけで、社会はよくなります。
シグマの問題です。
0 → ∞ です。

2006年2月9日(木)
皇室典範
愛子内親王
(宮内庁HPから)



歌ってますね。
曲が知りたい。(^o^)

というわけで、
リンクは宮内庁HP。

(全文敬称略)
前にも書いたことがありますが、天皇に対してはかなり方向の違う考え方が私の中にあります。
ひとつは自我を失いつつある日本人にとって、もっともわかりやすいアイデンティティになってくれるという考え方。
もうひとつは、天皇家という特殊な事情の中で個人を剥奪されていることに対する同情と憤り。

前者は、せっかくシステムがあるんだから活用させていただきましょうということです。
まぁ、不敬といえばこれほど不敬なことはないですね。
でも、天皇家はそうやって生き残ってきたところがあります。
摂政とか太政大臣とか将軍とか、時の権力に対して正当性を与えるシステムだったわけです。

せっかくだから理想の家族像としても存在していただいて、海外とかに進出する(した)日本人にとっても日本がホームであることを意識させる存在になってくれればいいなぁと。
ほんとに勝手なこと言ってますね。
でも、そういう存在がないとアメリカみたいになっちゃいます。
(どういう意味かは言及せず。(笑))

で、後者は物心ついた頃から思っていました。
トゥルーマンショーじゃないんだから。
ほっといてやれよって。
今でもたまに思ってます。
病気にもなるさ!ってね。
日本で一番人権を侵害されている家族。
個人情報保護法の対象外。(^_^;

妊娠したことがニュースで流されてます。
極めて個人的な情報ですが、皇位継承権の対象者でもあるわけです。
もし男の
子なら、現行の皇室典範だと継承権第3位になるのかな。
今の皇太子が第1位で、秋篠宮が第2位。
皇太子に男の子がいないので、次は秋篠宮の男の子ということになります。
これが女の子もありになると、一気に第6位。
皇太子・愛子・秋篠宮・眞子・佳子の次ということです。
人権を侵害されている順という気もしますが。(^_^;

日本とか、日本人とか、天
皇制というシステムも含めていろいろと見直しのチャンスだと思います。

2006年2月8日(水)
日朝とか日中とか


首相官邸からもらい!
だからリンクも首相官邸。

昔は、小泉って言えば
Kyon2だったのに。
え、八雲?
ラフカディオ・ハーン?

そうそう、ニュースとかで「安部氏」って言われると「北斗の拳」を思い出す私。
アベシッ!!

日朝交渉は予定通り暗礁に乗り上げて動きとれず。(笑)
相変わらずお見事な展開ですね。
ゴネなれている北朝鮮がうまいのか、同じ手でまたやられた感のある日本政府がアホなのか。
それとも予定通り?

まぁどっちにせよ、靖国参拝が向こうのカードでしか使われていないあたりが弱いですね。
小泉首相が9月までなんだったら、「参拝しない」というカードが切れるはず。
首相を辞めてから参拝に行ってもらえばいいんだから。
一国の首相が参拝を辞めることがカードにならないはずがない。
ならないとすれば弱すぎ。(笑)

北朝鮮は交渉相手を選べる状態です。
アメリカか日本か。

しかも中国がバックアップします。
中国も適当なところで反日したり民間交流したり(経温政涼)とうまくやっているわけです。
日本もその辺をちゃんとやっておかないと、またアメリカにいいとこ取りされちゃいますよ。
正直、中国の方が商売はうまいですからね。
アメリカでさえ手玉にとられる。
況(いわん)や我が国をや。(笑)

ネットでの反日運動を規制しましたね。
抑えが効かなくなるとまずいからだという評価です。
右手で握手、左手でパンチ。
外交の基本。
だからサウスポーを登用しましょう。(^_^;
北朝鮮も中国も、韓国もそのあたりがうまい。
(つまり、ずるい)
彼らが靖国参拝をカードに使うのは使い勝手がいいからです。
そんな便利なカードを相手に渡した時点で敗色濃厚。


そういえばシンガポールも靖国参拝に対して中止を求めましたね。
しかも、中国に対しても「あおるな!」と釘を刺しました。
大人だなぁ、GCT(ゴーチョクトン)。
もともと華僑勢力の強いシンガポール。
政治経済は華僑が握っている国です。
中国に対してもそれなりにものが言える国。
アジアをリードする双龍としては、「大国だからって調子こいてんじゃねぇぞ!」ってとこなのでしょう。
おめぇらがきちんとしないから、アメリカのやりたい放題。
ごもっとも。

日朝交渉も日中・日韓も靖国がネックになります。
だからこそ外交カードにもなりえるのに、使わずに首相を辞めたらほんとにただのアホ。
使い方では切り札にもなり得るカードをどう使うのか。
それとも使わずにただの靖国首相で終わるのか。
彼の手腕を生暖かく見守りましょう。

2006年2月7日(火)
東横余波


東横イン
トップページが全面お詫びページになっていました。

東横インは60件の違反があったそうです。
余波はないのでしょうか。
つまり他のホテルってことです。
東横インだけがやってたの?
そんなことはないと思うぞ。
ゴキブリは1匹じゃないです。
必ず仲間がいます。
というよりも、東横インがやって、その分営業成績が上がってたはずですから、
まねっこもいるはず。
いない方がいいんですが。

それともスケープゴートにされたかな。
ここしばらくは改装するホテルに注目しましょう。(笑)
まぁ、よくなるに越したことはないのですが、障害者がちゃんと泊まれるようにしましょうね。
障害って他人事じゃないですよ。
自分もその身になる確率を理解しておいた方がいいと思います。
生まれてくる子供、病気、事故、事件、加齢にともなう障害。
人が障害を持つ理由は様々です。
私の周りにも健常者から障害者になった人がたくさんいます。
理由は様々ですが、共通しているのはこの国が障害者には住みづらい国だってこと。
政治に関わっている人間としてはちょっと憂鬱。
残念ながら、我が国には障害者をどうとらえるかという共通認識がないんです。
前世が悪いとか、因果応報とか、そういうレベルでしかとらえようとしない人の比率が結構高いです。
話をしていると驚くことがあります。
この人がこういうこと言うんだって。


障害者になるかならないかは、基本的に確率の問題です。
遺伝子の問題も実際に障害を持つか持たないかは確率が上がる程度の話です。
前世とか因果とかも関係あるかもしれませんが、どんな前世を持っているかも所詮は確率の問題。
前世を選べるわけじゃないでしょ。(笑)
自分の力が及ばないことは議論してもしょうがない。
せいぜい今回の生を正しく生きて、来世を少しはよくしてあげれるくらい。
それはやってもいいですね。
悪いことじゃない。
というか、是非やって下さい。

仏教でも、キリスト教でも、イスラム教でも、この世界で善を行うことは推奨されています。
愛、慈悲、慈愛、まぁどれでも結構です。
が身に起きるはずのことが、誰かに起きたと考える。
誰かが自分の代わりに辛い思いをしてくれている。

それが障害者福祉の基本かなと。
という話をしたら、
「君は宗教家か。」と、公明党の議員さんに突っ込まれたことがあります。(笑)

2006年2月6日(月)
日朝交渉


なにをリンクしようか?
ちょっと悩んだんですが、やっぱりこれかなと。

日朝交渉でよくテレビに出ているソン・イルホさんは2回目の北朝鮮訪問でお会いした方です。
ちょっと気の弱い優しい人です。
外交の表舞台に立てばそんなことは言ってられませんけどね。
公と私でキャラが全然違うタイプ。
宮城県の訪朝団にはおなじみの人です。

小泉首相が訪朝した時に金正日閣下の隣で通訳していたのがキム・ホナムさん。
こちらは公でも私でも強気に押してくるタイプ。
何回か口論になってます。(^_^;
「本当は拉致してるだろ。」ってやったのが彼でした。
当時は必死に否定してましたけどね。
今度行く機会があれば緒川たまきを連れて行って「うそつき」って言ってやる。(笑)
(緒川たまきといえばやっぱり『よい国』でしょう。)

ちなみに、そのとき一緒に行った方からは「帰れなくなりますよ」という素敵なアドバイスをいただきました。(^_^;;;
というわけで、こちらも宮城県訪朝団にはおなじみの人。

民間外交に対しては丁重ですよ。
あんな木で鼻をくくったような返事はまずありません。
なぜかといえば、こっちが先にいろいろあげてるから。(笑)
基本でしょ。
好意を示しているってことです。
敵意まる出しでやるのも外交なら、好意まる出しでやるのも外交。
まぁ、アメリカみたいに敵意まる出しでやる外交は、その後に戦争をやるつもりがあるからそうするのであって、少なくとも仲良くしようと思うなら好意的に行った方がいいでしょうね。
日本にとっては北朝鮮とケンカしてもなんのメリットもありません。
戦争大好きなアメリカがよろこぶだけ。


拉致を行うような犯罪国家というラベルはわかりやすいけれど、あちらから見れば強制連行するような犯罪国家に言われたくはないでしょう。
そんな昔のこととか言う人がいますが、長州と会津がいまだ和解し切れていないことを考えれば60年程度では過去にはならないなって気がします。
広島・長崎は決して忘れないけど、日本がやった犯罪については忘れちゃうってのは、やっぱりだめでしょ。
あやまちは二度とくりかえしません。
あやまちを犯したのは原爆を投下したアメリカです。
広島・長崎の市民ではありません。


で、どのあやまち?
奥羽越列藩同盟を朝敵としたこと?
朝敵だから靖国神社には入れないんですよね。
東北出身者にとって靖国は鬼門です。
日本にとっての靖国神社と、東北にとっての靖国神社は意味が違うと言うことは理解しておいた方がよいと思います。
薩摩の人間なら西郷どんが靖国に祀られていないことは知っているでしょう。上野に銅像が建っているというのもなにやら微妙。
靖国神社とは、そういう神社です。


さて、日朝交渉が再開されると必ず拉致問題と補償問題でこじれます。
そろそろちゃんとしましょうよ。
早くしないと・・・、次の代になると、もっとややこしくなっちゃいますよ。(^_^;

2006年2月5日(日)
小銭入れ消失(消失?)


昔もらったメールの画像かな?
ファイルが残ってました。
リンクはもちろん
snoopy.co.jp

結構お気に入りで使っていたスヌーピーの小銭入れが行方不明です。
落としたのかなぁ。
というわけで、スヌーピーグッズの愛用者です。
アブナイおっさんです。(^_^;)
傘とか箸とか、バッグから小物入れやらストラップやら、メモ帳もそうですね。
記念ペンダントとか、名前入り(よのすけ)のボールペンとか、時計も使わないくせに持ってます。

もう40年くらいになるスヌーピー&ピーナッツファンです。
1989年の40周年のCDも持っていますが、今見たらパティ・オースティン、デビッド・ベノ、デイブ・ブルーベック、チック・コリア、ケニーG、デイブ・グルーシン、ゲリー・ミリガン、アマニ・マレイ、リー・リトナー、ジョー・ウィリアムスの名前がクレジットされています。
可愛いだけのキャラクターじゃないところが、こういうラインナップになるんでしょうね。

ちなみに、スヌーピーを教えてくれたのは、私の従姉妹にして遊び人。
今年がビートルズ来日40周年らしいですが、あの時ホテルの前に飾られた4人の等身大立て看板のポールを盗んだのはその従姉妹です。(笑)
もう時効だから大丈夫。
確かビートルズの泊まっていた階まで忍び込んで灰皿から吸い殻も手に入れてたはず。
まだ持っていたら、お宝中のお宝ですね。
そのぶっ飛んだ従姉妹が私の先生でした。

青山ユアーズとか、ブティックが2・3軒しかなかった頃の原宿とか、六本木の深夜クラブとか、東京の最先端を教えてくれました。
みゆき族だった時代もあるお姉様です。
その従姉妹の大学の卒論が「アメリカにおけるCATVの現在と未来」(なんかそんなタイトルだった)。
おかげでメディア関係の最先端も教えてもらいました。
1970年代初頭ですね。
こういう女性が従姉妹にいてくれたおかげできっちり磨き上げてもらったなと。
今更ながら感謝。

2006年2月4日(土)
三題噺
はい、中身と関係ない写真



4丁目の公園にいました。
決して「のまねこ」とか言わないように。(笑)




同じ公園にありました。

冬ですねぇ。

THIS WEEKに書いたんですが、こっちにもちょっと書いておこうかなと。
耐震偽装、ライブドア、東横インとニュースとしては話題いっぱいのネタですが、当事者にしてみたらちょっとねぇ。
いえ、当事者ってのは容疑者の方じゃなくて、被害者の方。
THIS WEEKでも、いままでのTODAYでも、どちらかといえば容疑者寄りと思われてもしょうがないかなって発言をしてるわけですが、それはそれ。
これはこれ。

ところで、誰が被害者でしょう。
耐震偽装の直接の被害者は、もちろん買った人たち。
加害者は偽装した人たち。

ライブドアの直接の被害者は・・・。
う〜ん、証券取引法の違反は、被害者っているのかなぁ?
株を売買する人たちはこういうことも覚悟してやってることになるのかなぁ。
証取法に課徴金と罰則はありますけどね。
課徴金は国庫に入っちゃうし。(^_^;)
日枝さんは損害賠償って息巻いてましたが、できるのかなぁ?
大株主で経営にも参画しているわけですから、ほかの株主に対して(特に一般投資家に対して)大株主としての責任を果たさなきゃいけない立場なんじゃなかろうか。
で、加害者は?
ほりえモン?

東横インは?
加害者は東横インですね。
一応、障害者が被害者?
予約しようとしたら対応してませんと断られた人たち。
ガイドブックとかホームページでは「ある」ことになってました。
今はお詫びと対応しました報告になってますが。(笑)

こうしてみると、どの事件も騒ぎ方がちょっと違うような気がします。
鋭く突っ込みそうにみせながら、寸止めしてたりね。(^_^;)

2006年2月3日(金)
恵方巻


これは後藤真希
駄洒落ですんません
リンクはハロプロ

じみ〜に流行ってますね。
数年前からコンビニとかで始まったわけですが、もはや予約まで取るようなネタになってました。

で、恵方巻というのは、太巻きを吉の方角(今年は南南東)を向いて一気食い。
妙齢の女性がやったら恵方巻じゃなくてエロ巻。(^_^;
困ったもんだ。
大好きですが。(^o^)

コンビニが流行を左右するというのは普通になりました。
それも大流行とかじゃなくて、小流行。
ちょっとしたマイブームの集合といったサイズ。
ネットの流行も同様です。
電車男は、結果として大ヒットになりましたが、あんな大ヒットにならなくても面白いちょいヒットは山ほどあります。
コンビニとネットが面白いもの発信地という時代ですね。

私がしばらく追っかけたフィギュアネタも、マスコミは一切取り上げませんでしたが、ネットではそこら中に飛び火してました。
ネットでは、あの3人がチョコ代表なのは常識。(おいおい)
今一番見られているニュースって2chです。
「地震が起きたらNHK」の時代から「地震が起きたら気象庁」。(笑)
それとも2chのニュース速報とか地震速報。(爆)

マスコミが信頼を失って、しかもそれを隠しきれなくなってきています。
いつの時代も、次に来るものとの戦いがあるわけですが、この時代はパラダイム転換ということです。
もっとおおきな波が控えています。
恵方巻でも食べて備えましょう。

2006年2月2日(木)
東横イン


クリックして
東横インに
行ってみる?

近所なんですよ。
散歩のついでに携帯でワンショット。

年に1人か2人の客のために1部屋をキープってのは確かにしんどいだろうなぁ。
稼働率勝負の世界です。
競争も激しいし、そもそもビジネスホテルですからね。
違法とわかっていても、やるしかなかったんでしょう。

ところで、その程度の稼働率にしかならない原因については議論されないのかな。
障害者用の宿泊施設に泊まれる障害者って、まぁ、それなりの収入があって、ホテルを利用する理由がある人。
日本の障害者ってそんなに恵まれてたっけ?
障害者をビジネスホテルに泊めて仕事させる会社なんてあるの?

アメリカでもヨーロッパでもかなり普通に見られる車いすが、日本では見たことないってのが普通だったりしませんか。
少なくとも仙台では見たことないなぁ。
うちのマンションでは普通に見られる光景だけど。

障害者を「普通」にしましょうというのが、ノーマライゼーションと呼ばれる運動です。
日本で「普通」に行われていた隔離政策じゃなくてね。
いろんな人がいるのが街です。
1種類しかいない街は、○○ワということです。(使えない単語だな。(笑))
東京の都心なんかその典型ですね。
確実にバランスを失っています。
街が普通であること。
意外に大きな問題なんですが、お気づきですか?

2006年2月1日(水)
ひさびさライブドア

どんどん出てくる悪事の数々。
というよりも、いったい誰の逆鱗に触れたのかが気になる今日この頃。

本人も言ってたけど、リクルートにならないために政治家とのラインも作ったわけですよ。
それも現状では無敵の小泉ライン。
のはず。

そう、つまり無敵ではなかったということですね。
ライブドアのこの事件で、耐震偽装問題が薄くなっているということを考えれば、メリットは旧態然の建設族にあるということ?
誰だ?
誰だ?
誰だ?
って、なんのアニソンだっけ?(笑)

事件は現場で起きている。(^o^)
その現場ってどこだ?
IT VS 建設。

誰の逆鱗?