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2006年3月31日(金)
年度末

年度末には工事が集中する。
都市伝説です。

ほんとにそうなのか議員時代に質問したことがあります。
結果は×。
月別の工事件数をあげて説明していました。
年間を通じてそれなりに散らばっています。
そんなものです。
で、そんなんどうでもいいから、ちゃんと丁寧な工事して欲しいです。
市民もねぇ、そんな都市伝説に文句いってないで、ちゃんと見た方がいいですよ。
近所の道路工事が終わったら、とりあえず文句をつけてみる。(笑)
役所に直接が嫌なら、町内会長。
こういう時の町内会長。
「工事終わったけど、凸凹で子供や年寄りが転ぶ!」とか。
ほとんど言いがかり。(^_^;)
でも、そういう声が必要です。
ひとりの声じゃダメだから、みんなで言いましょう。
「ああ、またあの人ね。」で終わっちゃわないように。

ちなみに余った予算はどうするか。
めざとい議員が「これやって!」とか頼みにいったりします。(爆)
まぁ、そんな話ばかりではありませんが。(笑)
予算獲得が査定対象になっていた時代もあったらしいです。
いや、今でも変わってないかな。

2006年3月30日(木)
ヘーゾー

なにやら問題発言。
以前から問題にしていた「マスメディア集中排除原則」です。
これは本来、メディアが一部の人たちにコントロールされないように資本参加に関して一定の規制を設けたものです。
まぁ、実態は名義貸しやら、個人名義やら、別会社名義やらでほとんど無法地帯。
特に地方では大資本が少ないために新聞との連携は当たり前。
仙台では、河北新報・東北放送テレビ・東北放送ラジオが有名。
お隣山形では山形新聞グループ・山形交通グループが県内を牛耳っていた時代がありました。
服部天皇と呼ばれていましたね。
服部会長の訃報記事を書いた山新の記者がつい「崩御」って書いちゃったという笑い話があります。(爆)

でも、こいつは両刃の剣。
権力者の独裁になる危険性がある反面、外からの強権力に抵抗する力になることもあります。
地元の権力がどういうポジションをとるか。
大きな問題です。
守勢に回れば遅れをとり、攻勢に出れば中央資本の餌食。
ちなみに、テレビはすでに中央資本の餌食。
系列局という支配体制ができあがっています。
その体制に一石を投じたのがヘーゾー発言。
というか、総務省がそういう流れになっているみたい。

つまり、
「免許出さないよ。」
とか、
「ほかにも免許出しちゃうよ。」
とかです。

免許もらえなさそうなのは、不祥事があった局。
ま、当然といえば当然。
そういうことがないようにという理由で免許制度が維持されてるわけです。
不祥事ばかりだと免許制度の建前が崩されてしまいます。
だから、恫喝。

で、「ほかにも」は、通信とかIT企業。
現行の法律では不特定多数に対する放送はできないことになってます。
え、いろんなとこでやってるじゃない。
って、あれは有線であって、つまり通信であって、放送にはあたらないと。(笑)
いやぁ、ポッドキャスティングって放送だろぉ。
それ以前にネットラジオがふつうにありましたね。
ワンセグなんて、その典型。
地上波デジタル放送が見られます。
いえいえ、ほかにもなんでもいけます。
つうか、直接ネットで見た方がはやいんじゃないか?

というわけで、ボーダレスの時代には不都合な免許制です。
で、米国全権大使のヘーゾーのねらいは米資本の巨大メディアが日本で活動しやすくなるようにすること。
え、日本の大臣?
あぁ、平蔵時ね。

2006年3月29日(水)
あべ

ハイ(^-^")/、あべといえば!
晋太郎!
晋三!
仲麻呂!
って、あそんでます。(笑)
なつみさんですよ。
というわけで、生なっち!(^O^)/~
さすが「CDTV恋人にしたいアーティスト6連覇」のかわいさでした。

ちなみに、
1994年11月が第1回で、坂井泉水!
一発で誰かわかったらちょっと偉い。
そう、知る人ぞ知るZARDのヴォーカリスト!です。
あくまでもZARDはグループ名ってことで。(笑)
1996年は上半期下半期ともに安室!
97年は華原ともちゃんと相川七瀬。
98年にYUKIちゃん(JAM)が上下。
99年上半期を鈴木あみ、下半期がYUKIちゃん。
2000年上から2001年上の3期連続であゆ!
で、この後2001年下半期から2004年上半期まで驚異の6連覇!!!
その間2番手は後藤2回松浦2回あゆ2回。
すごいメンバーを従えてトップを守っていたわけです。
坂井泉水、安室、YUKIちゃん、あゆとカリスマが並ぶ中、なぜか普通っぽいなっちがトップ6回ってところがいかにも安倍なつみ。

まぁ、そんな元娘。は、ひたすらかわいかったね。
たぶん、今でも笑顔がかわいい女の子の一番!でしょう。
まぁ、女の子って歳じゃないけど。
24歳。
うちの長女と同い年。(^_^;
私も相変わらずと言えば、あいかわらず。
福田真由子(女王の教室/白夜校で綾瀬の子供時代)がかわいいとか騒いでる人なので、この程度は無問題。
山内菜々(ホットマン七海ちゃん)とか言い出すとひとケタ。(笑)
長女がちょっと早めに結婚してたら孫だな。(爆)

2006年3月28日(火)
796860

79兆6860億円。
2006年度の予算が成立しました。
相変わらず29兆9730億円ほどの赤字国債と建設国債が込みってことで。
それでも5年ぶりに30兆円を切ったそうです。(笑)
簡単に言うと、3/8(はちぶんのさん)。
4割をちょっと切ったくらい。
そろそろ「そうじゃないやり方」を考える必要があると思います。
別の道です。

国債でいいじゃないかってのもありますが、その国債を買っているのが日銀だったり郵政だったり。(^_^;)
あ、年金も。(爆)
まぁ、量的緩和政策をやめたんで少しはよくなるかなって、なるのか?
5年間で増やしたお金が46兆6565億円。
今この国にあるお金の4割くらいがこの5年間で増やした分。(^_^;)
そのツケはどこに回ってくるのやら。
どうすんの!どうすんのよぉ!(某CMオダギリジョーくん風に)

ジャブジャブ使って補填する。
ジャブジャブ使って補填する。
ジャブジャブ、っていい加減にしなさい!
税金でまかなえないから国債に頼る。
その国債が生み出す赤字を国民が補填する。
結局、国民の皆様が苦労するわけですね。

ゼロサムという言葉があります。
プラスマイナスいろいろあっても結果として合計がゼロってこと。
ゼロにできれば結果オーライ。(笑)
逆に言えば、どこかでチャラにできないと駄目ってこと。
できるの、我が国は?

1人が4人を紹介すると、4人が16人になり、16人が64人になり、こうやって永遠に拡大していくやり方をネズミ講とかマルチ商法と呼びます。
でも、これってどこかで見たことがあるような。
資本主義って、似てる。
実は巨大なマルチ商法?

国家財政も同じ。
どこかでチャラにできないとね。
経済は無限に発展できるわけではありません。
ブレークスルーまでは限界を越えることができなくなります。
とすればその限界点を目安に考えることが賢明でしょう。
我が国のGDPは500兆円/年というところ。
そこからの税収が基本です。
でしょう?
起きるか起きないかわからないブレークスルーを期待するのは一個人一企業としてはアリかもしれませんが、国家が選ぶべき道ではありません。

で、
79兆6860億円という予算をみながら、アメリカってこの4倍くらいだよなぁと。
で、あの国の財政赤字って・・・。
こわっ!

2006年3月27日(月)
脱力中








ネットにはこんな写真が
たくさんあって、
サーフするたびに笑いこけます。
上の4枚は毎日行ってる

いやぁ、さすがに昨日の今日なので、脱力中です。
やっぱりねぇ、歳なのさ。_| ̄|○

まぁ、そんなわけで、反省も含めて次のパーティを考えてました。
もっとお楽しみが欲しいなぁと。
ディスコパーティは盛り上がって楽しいんだけど、もうちょっと違うなにかがね。
なにか足りないというより、もっと足したい。

今回は前座でしゃべってたんですが、昔もあんな感じでした。
サハラの早い時間とか。
お客さんがそろっていない時間帯は、しゃべくりでお客さんいじって遊んでました。
当時のマネージャー(通称只店)がよく言ってましたが、あの時間帯が一番大事。
常連になってもらうための一歩目です。
店のスタッフもヒマというか、余裕があるからサービスしまくり。
ほとんどホストクラブ状態。(笑)
あの時間帯をねらってきてた娘たちもいたくらい。

まぁ、そういういろんなお楽しみが当時のディスコにはありました。
出会いの場でもありました。
仙台の学校に入って、仙台で恋をして、
仙台で結婚して、仙台で子供産んで、仙台に暮らす。
で、仙台で不倫して、仙台で離婚すると。(笑)
いい弁護士もそろってるし。(^_^;)

80年代においてディスコが大きな意味を持っていたことは、かのトフラー氏が20世紀の大予言書「第3の波」で言及したほど。
そういう存在だったわけです。
サタデーナイトフィーバーでディスコブームがきたような印象がありますが、実はディスコブームはそれ以前に始まっていました。
だからこそ、あの映画があれほどのヒット作になったということです。
今って、あの時代にちょっとにおいが似てるなぁと。
そう思いません?
いろんなところにいろんなチャンスがあって、成功したり失敗したり。

問題があるとすればベビーブーム世代ですね。
いわゆる団塊の世代。
かれらがキーになっています。
だからこそ、下の世代は彼らに言い続けないとね。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」
日本を再生させるのは「あなたたちです!」
(含む私たち)


あ、「牛後の紅茶」というくだらないネタが見えてしまった。_| ̄|○

2006年3月26日(日)
Party Now!


ポキさんのお店。
楽器屋さんです。
トップページに
リンクしてますが、
気付いてました?

盛り上がりましたぁ!!!
やっぱりポキさんだねぇ。
ライブDJの天才!

というわけで、前回に引き続きわたしが一番楽しみました。
なにしろポキのDJを聞きたかったのは私だったのさ。(笑)
天賦の才というよりは、野性の勘。
wildというより、wilderness。
荒野そのもの。
ワイルドなんて所詮人間レベル。
ポキのすごさは野生動物レベル。(笑)

こられなかった人は残念でした。
次に呼べるのはいつかな。
パーティの方は、6月くらいに。
誰をゲストに呼ぼうかなと。

2006年3月25日(土)
楽天初戦


楽天イーグルスの
ホームページ
お気に入りに
追加しましょう。

あ、負けました。(T_T)
とりあえず、開幕は●。
アウェイですからね。
って、そういう問題じゃないけど。
まぁ、野村さんが監督になったから勝ちまくるってわけじゃありません。
それでも期待に胸は高鳴りますが。(笑)
フルスタ初戦はどうでしょう。
28日から6連戦。
オリックス3連戦の後は、金曜日からソフトバンク。
世界の王です。(^o^)
WBCチャンピオンの王監督です。(^O^)
いやぁ、盛り上がりそうだなぁ。
そこまでにいい感じで1勝できれば、わたし的には合格。

2006年3月24日(金)
ぼろぼろアメリカ

イラクは手のうちようが無くて、それでもイランに手を出すつもりで、でもカトリーナのフォローでお金が足らなくて、困っちゃいますね。
それでも止める気もなきゃ、辞める気もない、病める大統領。
ぼろぼろアメリカ。
どうするんでしょ。

どこかで、また、あの頃の、つまりジャパンバッシングの頃に戻ってしまう危険性があります。
なぜか?
簡単な話です。
敵が必要だから。
アメリカという国は、必要な時に適当な相手を敵に仕立て上げます。
元々そういう傾向があったのですが、ブッシュになってから一段とひどくなっています。
テロを引き起こしてでも敵をでっち上げましたからね。
もう、なんでもありです。
今は同盟国なんて言ってますが、経済が破綻すればなにを言い出すかわかりません。
その準備をしておく必要があります。
って、どんな準備。(笑)
う〜ん、自衛隊の強化と、米軍基地への攻撃準備。(爆)

2006年3月23日(木)
nifty

今月いっぱいで本来のniftyのサービスが終了するようです。
本来のというのは「パソコン通信」ということです。
インターネットではありません。
そっちのサービスは@nifty。
ASCIIとNIFTYと、あれ?NECがやってたのってPC-VAN?
なんかそんな名前。(^_^;
パソコン通信繁栄期の3大ネットでした。

そうそう、ASCIIの実験NETに参加してました。
黎明期です。
アメリカのSOURCEとかCompu-serveとか。
BBSというシステムが盛んでした。
友人の影響でPiratesBBSとかのぞいてたなぁ。

PCとの出会いは、APPLE II でしたね。
当時は輸入物が初体験という人って結構多かったと思います。
TRS-80とかPET2001とか。
もちろん一番人気はAPPLE II。
PC-8001が発売されるまでは、海外物が主流でした。
TK-80も衝撃だったなぁ。
けっきょく、Macになった時にAPPLEを離れました。
というよりも、PC9801が発売になったのがきっかけ。
あれは名機でした。
買い換えるとハードウェアの互換性がなくて、毎回メーカーの商売に付き合わされるのにもなれました。(笑)
使い勝手の良さはPCの歴史の中でも1・2位を争えると思います。

ネットの方は、ずっとASCIIだったのに、有料になった頃NIFTYに乗り換えました。
実験的でなくなるのなら、ビジネスとして運用されている方が便利ですからね。
ASCIIは実験運用の間にノウハウが蓄積できなかったのかな。
今考えてももったいない話でした。
そのNIFTYが今月いっぱいで終了。
「まだ、あったんだ。」というのが正直な感想です。

2006年3月22日(水)
素心

藤井黎前仙台市長の出版記念パーティでした。
ちょっと遅れて行ったんですが、おなじみのメンバーが勢揃いでした。
というわけで、本の宣伝もしておこう。
藤井さんが市長時代に市政だよりに書いていたエッセイが一冊の本になりました。
政治家にはめずらしい文化系の市長さんでしたからね。
というと、他が文化系じゃないみたいですが、その通りです。(笑)
素直な語り口とちょっとひねった感じが藤井さんらしいかな。
その人の文化レベルをチェックするのに使えます。(爆)

仙台とか宮城県には、いわゆる地元出版社がけっこうあります。
面白い本を出しています。
全国出版にはないマニアックな本がたくさんあります。
そういう本を置いている書店があるか無いかが、その街の文化レベルチェッカーだったりします。
仙台は大丈夫?
音楽で言えば、HMVとかTOWERなんかはその街の文化レベルの一面でしかありません。
どちらかといえば借り物文化。
と、昔洋楽系のDJだったくせに。(笑)
地元ネタがどれくらい売れているか、売れるほどの地元産があるかどうか。
たいていはありません。
シビアですねぇ。
文化の地産地消が行われていないとすれば、まぁ、恥ずかしいことでしょう。
ちょっと考えた方がいいでしょうね。
100万都市としては。

2006年3月21日(火)
祝:王ジャパン世界一!


4月3日オープン予定のイチロー携帯サイト

王者パン。
う〜ん、誤変換の名作シリーズに追加できるな。
というわけで、予選を勝ち抜け、すり抜け(笑)、準決勝で一気に鬱憤晴らして、決勝は打ち勝ったぞという結構な展開でした。
イチローも男を上げたし、王さんも再び世界の王になったし。
いやはやめでたしめでたし。(^o^)

それにしてもキューバは強いなぁ。
どこがアマチュアだよってくらい強かったですねぇ。
サッカーと違ってやってる国が少ないスポーツです。
ほんとに世界に拡がればもっとすごい国が出てきそうです。
オリンピックからも外されちゃったしなぁ。
ま、それでも世界一。
参加国16だけど。(笑)
ちゃんと試合できるのってそれくらいしかいないし。

さて、次はサッカーです。
ドイツ。
かつてサッカーでプロに行くといえばドイツでした。
ブンデスリーガ。
ベッケンバウアーとか、マテウスとか、ミュラーとか、ルンメニゲとか。
ミュラーってマンガにも登場したことがあった。
塀内夏子の「オフサイド」だ!
あ、また読みたくなってしまった。(^o^)
漫喫しようかな。

2006年3月20日(月)
イラク

泥沼化させておいて、後は放り出し。
得意技?
中東は各国の動きが微妙に複雑に絡み合って、なかなかほんとうの姿が見えてきません。
それでも、今冬の灯油とかガソリンの値段で妙な実感がありますね。

オイル文明ですからね。
原産地が不安定になれば、文明自体もあやうくなります。
原油価格の高騰がじわじわと首を絞めています。

エネルギーの効率的消費。
言われる割には進まないでうね。
資本主義の限界が意外なところにも見えてきました。

その石油の原産地が核開発。
う〜ん、微妙。
OILあるでしょ。
って、そういう問題じゃない。
OIL ってがっくりしてる人に見える。(笑)

さて、イラクです。
曲がりなりにも国としての形が整えば、あとは自主独立。
のはずですが、きっとそうならない。
なれないし、そうはさせない。
それが我が国にも大きな影響を与えることになります。
政府は、どうするの?
つうか、考えてる?
自衛隊の撤退時期ばからが問題視されますが、もっと大事な日本とイラクの関係について、どこからも声が聞こえてこないのはいかがでござんしょチキン。

2006年3月19日(日)
マレーシアGP


朝日新聞 F1GPニュース

あ、その前にスプリングステークス。(笑)
いや、阪神大賞典。(爆)
春の天皇賞に向けて、ディープに死角なし。

ま、そんなこともありつつ、日本でF1GPが2戦開催になるらしい。
鈴鹿と富士。

さて、マレーシア。
フィジケラ−アロンソのルノー1・2フィニッシュ。
見所はスタートのアロンソが見せた7番手から3番手へのジャンプアップ。
2台ずつチーム丸ごとぶち抜いてました。w
予選2位のホンダ・バトンはとりあえず表彰台。
流れで優勝も見えた気がします。
次だな。

初戦最下位だったスーパーアグリですが、今回も最下位で完走。
でも、琢磨がんばってます。
戦闘力今5(^_^;のマシンでよく戦ってますねl。
少しずつでも良くなっていけば、結構早めにそれなりのポジションはとれそう。
F1はそれなりのポジションが大事。
見る方もじっくり腰すえて応援しましょう。

さて、アジア2戦の後は同じアジア(多分、本人希望)のオーストラリアGPです。
ホンダがルノーの独走を止めるのか。
フェラーリの復調なるか。
というわけで、F1がかなり面白くなっています。

2006年3月18日(土)
ウィニー

IT系のネタが続いたので、ついでにウィニー。(笑)
「知の共有」というテーマにぴったりくるソフトです。
って、こらこら。
やってることはおおむね違法。

著作権がこれほど問題になるのも、今がITの時代だからでしょう。
たとえば、DNA情報は誰のものか。
著作権があるとすれば、まちがいなく神様のものでしょう。
どこの神様かはわかりませんが。
きっといつか、そういう判決を下す裁判所が出てくるでしょう。

音楽もそうでしょう。
モーツァルトのあのメロディは間違いなく神様のもの。
(byサリエリ)

グーテンベルグの印刷機が大きな意味を持ったのは、印刷されたのが聖書だったこと。
聖書は教会が独占していました。
キリスト教の真髄である聖書は、信者のものではありませんでした。
グーテンベルグが聖書を印刷しなければ、宗教革命は起きず、民主主義革命も起きていなかったでしょう。
宗教革命は、信仰の共有を目指し、民主主義革命は権力の共有を目指しました。
社会主義・共産主義革命は富の共有を目指しました。
それぞれの時代の価値を共有することが求められてきたわけです。

21世紀は情報の時代。
共有を目指すのは自明の理。
どんな風に行われるのか。
いや、それ以前に共有するための革命が起きるためには独占状況があるはずです。
明らかにはなっていませんが、すでにそういう状況があります。
もちろん武力革命ではないでしょう。
どんな革命が起きるのか。
そう考えると、ウィニーも革命軍の武器かもしれません。

2006年3月17日(金)
ソフトバンク−ボーダフォン



まぁ、王貞治とか孫正義を貼ってもねぇ。
ってことで。
ボーダフォンサイト。
伊東美咲のCMが見れます。
(あえて、ら抜き)

昨日のUSEN−LIVEDOORにつづき、今日はソフトバンク−ボーダフォンです。
ソフトバンクが買収するそうです。
ボーダレス。
驚異的な勢いで境目がなくなっています。
シームレス。
の方がぴったりきます。
同じ平面上にあるという意味で。
しかも平面に見えて3D。
メビウスの輪的に。

そういう時代に、政治だけが旧社会のままというのが現実。
政治に先見性を求めるのは無理です。
そういう才能がある人は行かない世界。(笑)
選挙というシステムは、基本的に平均値の世界を作り出します。
安定している時代には最も有効な方法でしょう。
不安な時代には?

改革が政治から始まることはありません。
改革者がいませんから。
小泉改革も同じ。
偶然が生み出した短くも幸運な時代。
国民にとって不幸だったのは天才詐欺師小泉さんが自民党だったこと。
立ち位置が重要だというのはこういう事なのでしょう。
変革者は天性のものです。
彼に与えられた能力は「変える力」。
その方向は、彼の能力には関わりありません。

IT業界が、その本来意味している「情報技術産業」であることを思い出せば、新たな枠組みの意味が見えてくるでしょう。
すべては「知の共有」にむけてひた走っています。
その「共有」がもたらす「知の相互作用」について、いまだに検証は行われていません。
LINUXは幸運で幸福な「共有」でした。
不運で、不幸な「共有」の存在について、理解する必要があります。

2006年3月16日(木)
USEN−LIVEDOOR


こちらは、
エロ・テロリストの
インリン様

BLOGは
LIVEDOORです。

フジがUSENにライブドア株を譲渡するそうです。
ほほぉ。
と、思ってみてました。
ひとつは、損害賠償請求をするぞと息巻いていたフジが売ってしまうことに対する驚き。
ほりえもんがいなくなったんだからフジのやりたい放題なのに。
損害も賠償させて、ライブドアの美味しいところを根こそぎ奪い取ってポイ捨てするのかと思ってました。(笑)

ふたつめはそんな賠償請求されることがわかっているライブドア株を引き受けたのがあのUSENだということ。
最近のUSENは有線とは言っても光優先、BBの方が有名ですからね。
この組み合わせはすごいなと思いました。

地上波やらBS/CS局は、こういう組み合わせを嫌がると思ってました。
あと数年もすればこっちの方が強力なメディアになります。
なにしろAVを流せますからね。(爆)
地上波は、しょせん免許企業。
お上の「建前」に付き合わされます。
CSになると一気にその「建前」が崩壊します。
で、BBにはそんな「建前」さえありません。

ビデオが普及した一番の功労者はAV。
CD-ROMもDVDもそうでした。
BBがそうではないと誰が言えるでしょう。
すでにそうなってます。
なにしろゲリラでライブをやられたら取り締まりようがありません。
それもアメリカとかからじゃどうしようもない。
衛星を使えば洋上からもおk。
つまり無法地帯。
ほんとの海賊放送。
わたしは、エロ・アナーキストと呼んでます。(爆)

2006年3月15日(水)
東口→西口


写真の元ページにリンク
あ、
東口から西口を爆撃するとか言う意味ではありません。

久し振りにヨドバシ側を東口から西口まで移動。
こっちの自由通路、普段は使わないですね。
事務所を出てそのまま西口に抜けると地下自由通路になります。
ヨドバシ側を使うのはE-BEANSとかLOFTとか。
今回は久し振りの西口駅前TSUTAYA。
ここのTSUTAYAの品揃えはちょっとすごいですからね。
古い映画がDVD化されたらちょいとチェック。
たまに見に行くと感動的なのがあったりします。
ちょうど古本屋さんをのぞいている感じですね。

以前探していたのは「アウステルリッツの戦い」。
誕生日にカミさんにプレゼントしてもらいました。
ここのところ探しているのは「モスキート爆撃隊」。
イギリス空軍がドイツに決死の爆撃を行う話。
イギリス空軍ものでは「空軍大戦略」(原題 LONDON UNDER FIRE)が有名ですね。
名機スピットファイア対メッサーシュミットの戦いは見応えあります。
わたしはFWの方が好きなんですが、絵柄としてはスピットVSメッサー109(TOKYU?w)の方が。
まぁ、そういうのとは別に、この映画に登場するモスキート爆撃機(DH98)は、なにがすごいって木製です。
木ですよ。
木!
究極のステルス爆撃機。(笑)
そんなエピソードもふんだんにとにかく本物が飛んでます。
CGなんて使ってません。
1969なんだから当たり前だって。
ちなみに空軍大戦略も1969です。
見つからずに帰ってきましたが、結構楽しかったかな。
そうそう、「ジェレミー」って映画も探してます。

2006年3月13日(月)
ケケ

ケケって言われてわかります?

世代踏み絵です。
すなおにロズベルグって出たら、おっさん確定。
それもモータースポーツマニアの。

赤いペガサスってありましたよね。
これも世代踏み絵。
ボンベイ・ブラッド!
はい。
正解!

というわけでバーレーンGPは、去年不調だったミヒャエルが復活表彰台。
その上を行ったアロンソが真ん中。
で、表彰台の最後のひとつはワンストップで粘りきったライコネン。
ホンダ・バトンは残念ながら4位。
で、ニコ・ロズベルグ(ケケのJR)が初出場で7位で2ポイントゲット!
20歳!
来ましたねぇ。
大型新人。
なにしろレース終盤にファステストラップを連発しての入賞です。
最後の1周で8位から7位。
19日は第2戦マレーシア。
ちょいと楽しみです。

2006年3月12日(日)
CHANGUM

「チャングムの誓い」のチャングムって、ローマ字表記だと「CHANGUM」になります。
「GUNDAM」と似てるなぁと。(笑)
グフ、ドム、ゲルググ、チャングム。
違和感ないでしょ。(爆)
シャー専用チャングム。
お、なんか優秀な感じ。

というわけで、地味にはまってました。
ココしばらくのドラマで一番かも。
韓流ドラマって、構造が単純。
基本的にわかりやすい設定ですね。
わかりやすい設定でも十分に楽しめるのは、かつての日本映画が証明済み。
いや、わかりやすい方が純粋に「ドラマ」を楽しめていいのでしょう。

ギネスにも載っている「寅さん」。
放送禁止用語の連発でTV公開できない「座頭市」。
わかりやすい設定の典型ですね。
究極のワンパターン。

かつて西部劇の名手と言われた監督がいました。
ワンパターンと言われてましたね。
その当時、ある評論家が言いました。
ワンパターンを作り出せる、その才能を評価すると。
そう、ワンパターンとは、天才だけが作り出せる世界。
凡人に出来るのは、ワンパターンを真似ることと、ワンパターンをバカにすることくらいです。
ワンパターンになりうるものを作り出す才能。
欲しい!

そうそう、チャングムの話。
今更ですが、日本列島と朝鮮半島は兄弟の仲。
だから仲良くしましょうなんて言わない。
兄弟だからこそ、競いましょう。
戦うのではなく、競いましょう。
戦争と競争。
どちらも争います。
で、どっちがいいかなと。

2006年3月11日(土)
3R・PSE

とりあえず、あきらめようかなと。
パーツは全部動いてます。
マザーボード(MB)かCPUですね。
となると、MBとCPU交換かぁ。(ToT)
CPUはP4なんですが、ソケット423という珍しいタイプなんで、前回もMBをヤフオクで探したんですよ。
けっきょく中古ですから、耐用時期は過ぎてるということで。(^_^;
とかいいながらヤフオク見てたら売りに出てた。
お、新古品で1500円!安い!
買っちゃお。
これで動いてくれたら大成功!
おニューはこの結果待ちということで。
それにしてもヤフオクって無いものはないって感じですね。

電気製品の再販売が禁止されます。
2001年に施行された電気製品安全法の猶予期間が終了します。
で、PSEマーク(牛?(笑))がないと販売できませんよと。
ところで、誰のための法律でしょうか。
名目はもちろんユーザー保護。
見方によっては、メーカー保護。
地球環境という面から考えれば、3Rは基本。
REDUCE・REUSE・RECYCLE
ちなみに推進しているのは、どちらも経済産業省。
省内矛盾。(笑)

使えるものは使う。
まぁ、ヤフオクは原則として規制外。
業者じゃなければ「おk」。
ヤフオクだけじゃなくて、個人として使っていたものを、個人が売るのは大丈V!w
つまり、リサイクルショップは×。
リサイクルパーソンは?
って、なんだそれ。(笑)

2006年3月5日-10日
メイン崩壊
いやはや久し振りの大崩壊でした。
メインで使っているのは山形のPC屋さんで買ったヤツをベースにしたオリジナルです。
RAMやHDDはもちろん、マザーボードまで交換してますからね。
元の姿はケースだけというしろものです。
もちろんデータ関係は別に保存してますから、そっちはまったく問題はなかったのですが、PCが生き返らないんですよ。

崩壊の原因は新しいソフト(ものは古いんですが)をインストールしたことだったので、アンインストールでなんとかなるかなと思ったのが甘かった。
一度は復活したんですが、翌日再崩壊。(ToT)
数回チャレンジするものの×。
仕方がないのでOSから入れ直し。
これがまた見事にトラブルつづき。
あげくに液晶モニターが消えた!
えぇえぇぇえぇぇ!!!(ToT)
これも仕方がないので、お遊びモード専用のPC486HX(動いてます)につないでる17インチのCRTをつないで作業継続。
仕事の方はサブマシンでやれたのですが、モニターは共用してましたからね。
ひさびさのCRTはつらい。
色の感覚が違う!!!
発色が全然違う。
画面がゆがんでるし。
なるほど、進化しているのだなと実感。

けっきょく、HDDをフォーマットし直して更地に立て直しという区画整理状況。
ところが98はインストールできるんですが、XPができない。
もう笑うしかないですね。
もちろん、他の仕事を継続しつつですから、ひたすら時間がない。
ちょこちょこ直していたらこんなにたまっちゃいました。
というわけで、ココまでのまとめ書きははじめてですね。
あとで、途中ネタをフォローしようかと思います。
2006年3月4日(土)
国対


リンクはもちろん
ご本人サイト!

はい、国体じゃありません。
国対です。
国会対策ですね。
はい、渡部恒三委員長です。
って、おい!
おもしろすぎるだろ。(笑)
民主党もすごい人事をやってくるなぁ。
悪くはないですけどねぇ。
というか、もはやなり手もいないでしょ。
渡部恒三先生には申し訳ないですが、非常事態と言うことでお願いしたんでしょうねぇ。
奇手としては正解。
みんな正攻法じゃないということは十分理解しているでしょうから問題はないのですが、ここまで来てしまった民主党にどんな野党を期待すればいいのやら。

2006年3月3日(金)
ひなまつり

ひなまちゅりぃ!
やめなさいって。
ほんとに、もう。(笑)
そういえば、ミニモニ。って2001年でしたね。
ジャンケンぴょんやらひなまちゅりやら、まさしく一世を風靡したわけですが、今考えてもおもしろかった。
つんく。一番のヒットだったかも。
21世紀の到来を感じさせる新しいセンスの明るさでした。
狂ってしまったのは911という罠。
誰が仕掛けたかは、もはや明白。

という話は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
ひなまつりです。
おひな様に金かけすぎてる感があって残念。
もっとイベント自体を盛り上げたいなと。
バレンタインとかホワイトデーとかは盛り上がるのになぁ。
やっぱり女の子限定イメージが良くないんだな。
バレンタインデーよりも、よほど効率よく男の子に告白できる日のはずなんですけどね。
なにしろ人数稼げるし、自宅に呼ぶから相手の根性はかれるし、甘酒しんじょでそのまま寝所。(こらこら)
せっかくのひな壇ですからね。
有効活用しましょ。
「せっかくおひな様飾ったんだから見に来てよ。」かな。
小学生とかやってそう。(^_^;)
海外のお祭りを持ってくるのもいいけど、恵方巻きみたいに日本古来のネタを広げるってのもアリだと思うんですけどねぇ。

2006年3月2日(木)
どたばた

私じゃなくて、政治が。(笑)
いや、政治じゃなくて、民主党か。(爆)
なんだかなあ。
はめられたって書きましたが、まさしくそうなりましたね。
泥沼。
手も足も出ません。
最悪の時代の社会党でもここまでひどくはなかった。
少数野党で牙が抜け落ちちゃいました。

自民党と同じようなこと言ってたらいつまでたっても勝てません。
自民党と違うビジョンを見せられない限り誰も相手にしませんよ。
「ゲームの理論」そのものの展開ですからね。
昔、ハーブ・アルパートが「RISE]という曲を発表したとき、ディスコ全盛だった音楽業界ではあまりに異色でした。
その時、彼が言ったこと。
「だから、この曲なのさ。」
まいりました。
当時、A&Mのプロモーションやってました。
目から鱗が落ちまくりました。

そうじゃないもの。
それはいつの時代にも求められています。
誰かが提供するか、しないかだけの問題だと思います。
ヒットは系だけではないということがわかっていないとね。
「RISE」は突然変異でもなんでもなく、時代が求めていた曲でした。
だからアメリカでも日本でも大ヒットしました。
ちょっとのんびりした感じのブラスの音は、やたらとビートがきいていたディスコとは違う快感を提供してくれました。

誰もが知っているが、誰も知らないこと。
誰も知らないが、これから誰もが知ること。
このふたつが真に価値のある情報であると。
聖和短大の特別講義でしたね。
意味わかりますか?

どたばたの民主党が目指すべきはここだろうと思います。
私は個人的にそこを目指しています。

2006年3月1日(水)
弥生三月

さぁ、お待ちかねの春が来ましたよ!
ほんとかよって気もしますが、1月2月のあの時期に比べれば格段に暖かくなってます。
そして、春と言えば3歳馬たちの激戦が始まります。
って、結局それかよ。(笑)

毎週毎週皐月に向けて、優駿に向けて、出遅れたやつは菊花に向けて走り続けます。
去年はディープインパクトがほんとにディープなインパクトを与えてくれました。
今年はどんなドラマが待っているんでしょうか。
めっちゃ強い馬もおもしろいけど、マッチレースとか、3強とかの方が好みですね。
ドラマとしてふくらみがあります。
しかも、そのマッチレースやら3強やらに穴馬が絡んだりしたらもう最高!

心が震えたレースってありますか?
私はあります。
今も事務所の壁に貼ってありますが、97年春の天皇賞。
マヤノトップガンが直線で突き抜けた瞬間ジワ〜っと来ました。
今でもビデオ見るとウルッときますね。(^o^)
阪神大賞典でのナリタブライアンとのマッチレース、直線のたたき合いも大好き。

あ、F1でもウルッときたことありますね。
セナのブラジル。
あれはすごかった。
GPシリーズ第2戦、春のレースでした。
最後はサンマリノ5月1日。
こちらも春でした。