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2006年5月31日(水)
大魔神








1966年に大映が作った特撮映画の名作です。

特撮で時代劇というのは、東映もやってますね。
がまの化け物を操る児雷也と、大蛇というか竜を操る大蛇(おろち)丸。
おろち丸なんだから大蛇だろって、当時は思いました。(笑)
『怪竜大決戦』というタイトルで1966年12月21日公開ですから冬休み映画ですね。
昔の映画って子供向けは春夏冬の三回に分けてました。
あと黄金週間にもあったかな?
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

ということで、『大魔神』はけっこうヒットしまして3作品が作られています。
第1作『大魔神』
第2作『大魔神怒る』
第3作『大魔神の逆襲』
で、今日の話はこの第2作『大魔神怒る』です。

えぇ、以前書いたことがあると思いますが、『椿三十郎』のラストシーンで三船三十郎が敵役の、えぇと誰だっけ?
ちょっと検索。
あぁ、そうそう仲代達也だ。
仲代達也演ずる室戸半兵衛と居合い切りの対決で、バァーッと真っ赤な血しぶきが画面に飛んで、「すっげぇ!」って記憶してたんですが、後に大人になってから見たら白黒映画だったと。
あれぇ???
赤い血しぶきわぁ〜ってなもんです。
子供の頃の記憶って、修正されてるなぁと。
もしくは、ちゃんと色付けて見てたんだなぁと。

で、この『大魔神怒る』に戻るんですが、私はこの映画のタイトルを『大魔神 海を渡る』って覚えていたんですよ。
見た人はわかると思いますが、この『大魔神怒る』で大魔神は湖を真っ二つに切り裂いて、紅海を渡るモーゼみたいに歩いてくるんですよ。
大魔神映画の名シーンのひとつですね。
この印象が強かったせいで『大魔神 海を渡る』という題名だと思っていたわけです。

『大魔神 海を渡る』ってそりゃハマの大魔神『佐々木投手』だろって。(笑)
まぁ、確かにそうなんですが、それにしても20年以上そう信じていたわけです。
90年に大魔神全集が発売されて初めてタイトルの違いに気が付きました。
あぁ、やっぱり子供時代の記憶って印象派なんだなと(笑)納得したわけです。

ところが、今回!新事実!!発見!!!
1966年8月13日に公開された『大魔神怒る』は、やはり当時の大ヒット作『座頭市シリーズ』と同時上映だったのです。
な、な、なんと、そのタイトルは・・・


『座頭市 海を渡る』
渡ってたぁ!!!
やっぱり渡ってたんだぁ。
座頭市!

って、大魔神じゃなかった。(笑)

いやぁ、すっごい納得。40年来の勘違い、記憶違いが一気に修正されました。
同時上映 『座頭市 海を渡る』
あぁ、確かにそうだった気がする。
だから海を渡ったと思っていたんだ。
なるほどなぁ。

あ!
今、突然ですが、
大魔神の映画を写真にとって友達に配ってたことを思い出しました。
そうだそうだ、怪獣特撮映画ファンが集まってグループを作ってた。
そのメンバー用に写真を撮ったんだ。

小学校6年生の頃。
著作権法違反。
いや、当時は日本そのものがそういう国だった。(爆)


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2006年5月30日(火)
ありがとう by KOKIA

「ありがとう」って曲があります。
歌っているのはKOKIAという女の子。
やさしく哀しい声をしています。
ダウンロードで買いました。

なんで、突然KOKIAなのかというとですねぇ、今日のpya!で、1年前の作品の方に「母ちゃん・・・」というタイトルのフラッシュがあったんですよ。
そのBGMに使われていたのがこの「ありがとう」という曲だったのです。
コメント欄にも「ありがとう、使われすぎ。でも最近、曲がよいんだと再認識。」とかね。
隠れたヒット曲です。
ほんとに良い曲ですよ。

この曲をBGMに使ったフラッシュがいくつかありますが、どれも名作ですね。
新しい表現としてのフラッシュに貢献している曲かもしれません。
そういえば、「マイアヒ」もフラッシュが面白かったし、「モスカウ」も。(笑)
私もフラッシュはバナー作ったりしますが、さすがにムービーまでは手が出ない。
いつかやってみたいですけどね。

こんな風に、ネットで再発見されて再評価されるシステムが出来つつあるなということがひとつ。
もうひとつは、かつてビデオがそうであったように、新しい技術が新しいアーティストを生み出しつつあるなということがひとつ。

20数年前にビルボード誌主催の第1回「ビデオフォーラム」に出席してアメリカの若手映像作家たちと出会いました。
新しい才能が、新しい手段を得て、新たな世界を切り開く。
まぶしいシーンでした。
(ちなみに私はこの時期、世界初のVideoDisco「Zizique」を作ってました。)

MTVがVIDEO AWARD JAPANを放送していました。
MCは久本雅美と速水もこみち。
どちらも好きなタレントさんですが、ここにいるべき人たちじゃない。
いろんな力関係でこうなったのでしょうが、ひどかった。(笑)
事務所もねぇ、自分のところのタレントが、『なにが出来て、なにが出来ないか』をちゃんと把握しましょう。
ふたりの才能が輝くのは、こんなシーンではないでしょう。
それだけは確かです。

という話は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ。
日本のビデオっておもしろいですよね。
相変わらず「お前の話は、つまらん!!」のもあるけど、全体のレベルはアメリカより上だろうなと。
つうか、アメリカレベル落ちすぎ。
タレントに頼りすぎ。
ダンスに頼りすぎ。(笑)

CMの15秒、30秒とか、ミュージックビデオの3分、5分の世界の方が日本文化にピッタリ来るのかな。
大河はちょっと苦手だけど、しゃれた小品ならおまかせってところでしょうか。
そういえば、最近「犬童作品」いっぱい見てる。
あぁ、彼もそのひとりだな。
うん。
俳句とか短歌の世界。


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2006年5月29日(月)
岡田真澄さん

岡田真澄さんが亡くなられました。
天下の二枚目俳優で、しゃれた会話も笑いもこなした才人。
おばさんがコペンハーゲンの人魚姫のモデルというのはトリビアでやりましたよね。
ノリダーのファンファン大佐は絶品でした。
もっともっと、お顔を見せて頂きたかった。
残念です。
心よりお悔やみ申し上げます。

戦後六〇年を過ぎて、戦前戦中生まれの皆さんが六十代突入。
これからは戦後世代も六十代ですからね。

60歳は還暦です。
還暦は暦が一回りすること。
十干十二支で120年。
その半分が還暦です。
生物学的には、二十歳あたりまでの『成長期』、続いて40歳までの『生殖期』、でその後が『ポスト生殖期』。(T_T)
当然ポスト生殖期が終われば、あとは洋梨。
いや、ポスト生殖期そのものが洋梨期。
次の世代に入れ替わるための死にゆく季節。
生物学的には、そうなんだと。
まぁ、確かに当たってるな。(笑)
そのポジションでなにをやるか。
そこが問題。

岡田真澄さんは、見事だったと思います。
しゃれっ気たっぷりに楽しませてくれました。
おばかなことをやってかっこいい人。
あこがれますね。
おばかなことをやるバカは毎日飽きるほど見てますが、知性を感じさせてくれる人ってなかなかいないですね。

知性ってさぁ、クイズ番組とか、IQとか脳年齢じゃないんだということすらわからなくなってしまったのかな。
ファンファン大佐をやってても、サルヂエやってても、知性が見え隠れ。
う〜ん、やっぱり才人だ。


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2006年5月28日(日)
ダービー・モナコ・ベガルタ

ダービーはいいレースでした。
見ていて楽しかった。
名将が2冠というのはちょっと驚きましたが、混戦と言われながらの2冠ですからね。
たいしたものです。
混戦なんだけど、勝つのはなぜかこいつっていうのは、ディープインパクトとは違った強さを感じさせます。
これもまた競馬。
3冠に向けて楽しみですね。
3000走って、やっぱりこいつだったっていうシーンがあるかも。(^o^)
2年連続の3冠もありです。


モナコはミヒャエルがPP剥奪の最後尾スタート。
たしかに予選の終わり方としてはちょっとね。
ミヒャエルもいろいろやってくるなぁと感心。(笑)
実際には最後尾じゃなくてピットからのスタートでした。
タイトなモナコは予選順位から抜け出すのが一苦労のコースです。
そういえば、モナコマイスター『セナ』はうまかった。
というか強引だった。(笑)
天才ってああいう無茶な走り方がサマになるってことかな。

ベガはめちゃくちゃな勝ち方してました。
5対1って、そんなにゴールしちゃって、もったいないからとっとけよ。
スポーツって、そううまくはいかないところが面白いですね。(^_^;
それにしても、ベガは3位。
イーグルスは6位。
おぉ、それほど差はないじゃないか。(爆)
仙台に本拠地を置くプロスポーツチームが3つ。
89ersは、そこそこだっていうことを証明できました。
ベガルタもチャンスさえあれば上に行ける実力。
イーグルスだけがねぇ。
最下位が定位置。(T_T)
弱いチームなんだからしょうがないけど。
野村監督、なんとかして!


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2006年5月27日(土)
運動会

近所のというか、地元の小学校の運動会に行ってました。
徒競走とリレーばっかりの。
校長先生に言ったら、「午前中に終わらせるというのが基本なんで、どうしてもこういう事になってしまう」みたいなことを言ってました
まぁ、確かにそうなんですけどね。

かけっこは運動会の基本種目。
リレーも盛り上がりますからね。
だからって、徒競走6回、リレー6回はきつい。
表現とかが2学年一緒なので、3回。
全体が2チームに分かれて競うのが大玉運びの1回だけ。

う〜ん、来賓紹介とかやめましょう。
時間の無駄。
そういえば代議士の中野さんが来てたんですが、「県会議員の中野さん」と紹介されました。もちろん訂正してましたが、やっぱりみんな知らないんだなぁ。
そんなもんでしょ。
地元ですらこれですからね。
政治がいかに軽んじられているか、よくわかるエピソードです。

来賓紹介が嫌いなのはこういう事が原因。
あれって政治が軽んじられる元凶かもね。
でも、あの紹介がないと一段と遠くなるのも事実。

最近は祝電を読まずに張り出すだけの学校が増えています。
そろそろ来賓紹介もそれで済ませましょう。
来てくれた人を張り出せばいいんです。
それで十分。
なんてなこと言ってるから選挙に落ちるんだな。(爆)


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2006年5月26日(金)
イ・セヨン


リンクはセヨンの通っている中学校のホームページ。
トップページに登場しています。

この名前にピンと来たら、韓流マニア。(笑)
いや、けっこうはまっている人でも「誰?」かな。
チャングムのライバル、チェ一族のプリンセス「クミョン姉さん」です。
チェ・グミョンじゃなくて、クミョン姉さん。
そう、ちびクミョンです。
ホン・リナ演ずるクミョンの子供時代を演じたのが、このイ・セヨン。
日本でも志田未来(女王の教室)、福田麻由子(女王の教室・白夜行・ちびまる子)、森迫永依(ちびまる子)などという天才子役たちが続々登場していますが、韓国も負けてません。
イ・セヨンも続々名作の呼び声高い作品をこなしているようです。
日本ではまだ公開が遅れているようですが、「女先生と女弟子」とか「僕が9歳だった頃」なんていう映画に出演して実力をアピールしているようです。
まぁ、先物買いではありますが、日本で人気が出なくとも十分楽しめるキャラだと思います。

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2006年5月25日(木)
東ティモール
なんだか暴動がおさまらないようです。
政府と軍隊の対立ですね。
腐敗した政府に対して解雇された兵隊たちがデモ。
暴動に発展したようです。
オーストラリアからも軍隊の派遣が決まり、内乱状態。

選挙で独立が決まった東ティモールでしたが、インドネシアも国境を閉鎖。
厳戒体制下にあるようです。
せっかく独立したのに、これじゃあなんのための独立だったのかl。
ゼロからスタートしたはずの国家が、こうも早く躓いたのを見ると、やはりそれなりの歴史は必要なのかなと思ってしまいますね。

日本も血を流さずに民主主義を手に入れています。
流血の歴史を持たない民主主義がどういう意味を持つものなのか。
少なくとも、民主主義を守るために命をかける程度の覚悟は必要だと思います。

覚悟のない民主主義は、腐るのも早めな気がします。
いや、だからこそ、もう腐っているのかなと。
残念ですが、そう思わざるを得ないような政治家がたくさんいます。
選んだのはもちろん、選挙民です。


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2006年5月24日(水)
地方政治

とりあえず、訂正というか追加。
月刊誌『花椿』は、1937年に創刊されていますが、商標としての『花椿』は1914年以来だそうです。
1914年。
第1次世界大戦!
ほんとにこんな大切な名前を冠しておいて、あれはないだろってあらためて思いました。


久しぶりに知人友人新人と懇親&懇談。
ようするに飲み会なんですが、飲まない人が2名ほど。
私と新人。
地方議員2名、記者2名、前地方議員(私)1名、旅行代理店1名。
男女比3:3。
合コン?
う〜ん、そんな可愛いメンバーじゃないな。(笑)
というわけで、馬鹿話からめちゃくちゃリアルな政治の裏ネタまで。
国政の話よりは、地方政治の話で盛り上がってました。
いろいろある街ですからね。(^_^;

ポイントは自民VS民主の構図に地方勢力がどう絡むかという話。
意外に知られてませんが、仙台市議会には自民を名乗る会派も、民主を名乗る会派も存在しません。
第1会派「改革ネット仙台」、第2会派「みらい仙台」、第3会派「フォーラム仙台」。
第4会派から、公明、共産、社民と続きます。
不思議な構図です。

これが県議会になると、「自由民主党・県民会議」、「フロンティアみやぎ」、「民主フォーラム」、第4会派から社民、公明、共産ということになります。
わかりやすいです。
きちんと政党名を冠した会派があって、その真ん中にいかにもその中間といった風情の会派がある。(笑)

市議会が異常なんですね。(^_^;
つい、この間までは自民党もかろうじてその名前を残していたのですが、第1会派の分裂に乗じて新会派「改革ネット」に合流してしまいました。
まぁ、そのあたりの裏話やら裏切り話で盛り上がったりしてたわけです。
なにしろ、この市議会の離合集散が、そのまま国政の1区2区の情勢に繋がってきますからね。

そもそも10年ほど前に、ふたつあった自民党会派(三塚系・愛知系)から飛び出したメンバーが、最大会派「グローバルネット仙台」を立ち上げたことに端を発しています。
そう、小選挙区対応です。
1区は、新進・愛知さんと民主・岡崎さんの対決。
2区は、仙台を離れ3区に転出した三塚さんの後釜に座った自民・中野さんと公明系の新進・千葉さんが対決。
不思議な組み合わせになりました。
結果は、市議会「グローバルネット仙台」が推した「新進・愛知/自民・中野」の勝利におわりました。
ここからすべては始まりました。

地方勢力が国政を決める。
その結果としての今日の情勢があるわけです。
これが理解できないと、仙台の政治は見えてきません。
多分、大なり小なり各地で起きていることなんでしょうね。


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2006年5月23日(火)
趣味

味が良いとか悪いとか、いいますけどね。
趣味なんだから、大きなお世話。(笑)

私は多趣味ですが、浅く広くはいやなんですよ。
できるかぎり広く、深く、高く、厚く。
って、
無理!!!

なんですよね。
当たり前です。
でも、できるかぎりはそうありたい。

本も読めば、ネットも利用しまくるし、テレビも見るし、ビデオも見る。
情報処理能力を高める工夫はしてます。
そうじゃないと、パニック。
実際たまになってるし。(爆)
物忘れが激しいのは昔から。
とりあえず、忘れる以上に覚えちまえば勝ちかなって。(笑)

というわけで、108の煩悩以上の趣味はどうなんでしょ。
すべてがひとつに集約してるから大丈夫。
なわけはないですけどね。
9割くらいが同じ方向を向き始めています。

2006年5月22日(月)
椿

SHISEIDOのシャンプーです。
そう、SMAPがCMソングを歌って、広末涼子、観月ありさ、仲間由紀恵、竹内結子、上原多香子、田中麗奈と椿会系美女6人50億円揃い踏み。
椿会系は、これに伊東美咲、蛯原友里、篠原涼子、栗山千明の4人が加わります。
そう、こっちの4人はマキアージュ40億円カルテット。
マキアージュが、分散乱立したブランドを集約合理化するという目的で進められたプロジェクトだというのは以前ここに書いたことがあります。
納得できる話でした。
化粧品に関しては国内ひとり勝ちの資生堂ですからね。
ここから先は強力なワンブランドで戦おうということでしょう。

そこで、『椿』です。
椿という単語が資生堂にとって大きな意味を持つというのは女性ならご存じのはず。
そう、『花椿』は、資生堂の情報誌として美しい日本女性を創造するために数々の歴史を作ってきました。
資生堂という会社にとってはとても大きな意味を持つ言葉です。
その椿を冠したシャンプーを発売するということがどういう意味を持つのか。
ということですね。

SMAP+6人娘。
正直、マキアージュの4人に比べると一歩引いているかなという感じはします。
「電車男」でついにヲタクまでファン層に取り込んだ伊東美咲。
売りたきゃエビ!と言われる蛯原友里。
おじさん殺しの篠原涼子。
栗山「キルビル」千明と豪華ですねぇ。
いわばエース4枚を使った感があります。

対して6人娘は、それぞれが一定の評価を得てはいるものの、旬ではないなと。(コラコラ)
旬らしいのは仲間由紀恵くらいですね。
マキアージュがエース4枚とすれば、こちらはクイーン4枚+ジョーカーが2枚。(誰が?)

しかも、シャンプー業界は化粧品業界とは別物。
いわゆる洗剤系やら美容院系やら、とにかくにぎやか。
しかもアジエンス、ハーバルエッセンス等々、ヒット作が相次いでいます。
勝算あるのか?
あるから50億を投入するんでしょうけどね。

CMマニアとしては嬉しい限りのはずですが、実は、あまりうれしくありません。
つまんないんですよね。
映像も、曲も。
ジャニ系にしても「SMAP」じゃないだろって気がします。
「嵐」とか「NEWS」とか「KAT−TUN」(カトゥーンと読みたい!)とか、旬がいますからね。
いっそ、『修二と彰』。

映像もねぇ、なんだかかっこいいんだか悪いんだかよくわからない。
セリフまわしも最悪だし。
久しぶりにCMのセリフで背筋に冷たいものが。(笑)
いたすぎる。
結局、6人並べてみましたぁって。
で、おしまい。

これからどういう展開になるのか、正直楽しみじゃありません。
ギャラの無駄遣いというか、キャラの無駄遣い。
エースではないものの、ひとりひとりがクイーンであり、ジョーカーな6人です。
間違いなくいい仕事が出来る6人を、こうまでつまらなくした責任を、小一時間は問い詰めたいです。

2006年5月21日(日)
カワカミプリンセス

祝:カワカミプリンセス オークス制覇!

まぁ、なんつうか、さくら全滅。
桜花賞組は4着アドマイヤキッスが最上位。
キストゥヘブンが6着。
コイウタは競争中止。
3番人気・5番人気・7番人気で決まりました。
やっぱり牝馬はわからん。(笑)
(いや、牡馬だってわからんけど。)

まぁ、来週の優駿までに態勢を整えてがんばりましょう。

2006年5月20日(土)
世界の中心で愛をさけんだり、いま会いに行ったり。

なんで今更かと言えば、映画版セカチューをやっと見たんです。
なぜか見てなかったんですね。

で、「いま会いに行きます」のTV版を見た時と全く逆の感想。
あれは、TVサイズじゃなくて、映画サイズでした。
つまりTVドラマで細かいところを描くよりも大まかに描いた方が伝わるなと。
「世界の中心で愛をさけぶ」は、映画よりもTVできちんと描いた方が面白かった。
まぁ、そういうことです。

作品の出来がどうこうではなくて、映画向きかテレビ向きかという話。
当然、脚本の問題もありますが、それ以上に物語の持つタームの長さが問題だと思いました。

実は「メゾン・ド・ヒミコ」を見まして、柴咲コウってやっぱりいいなぁと。
ブス役ですが、みごとなブスになっていました。
その柴咲がセカチューでは面白くなかった。
というよりつまらなかった。
あの役は違ったのかなと。
う〜ん、難しいものですね。

2006年5月19日(金)
テポドン2


リンクは、
FBIのTOP10WANTED
オサマの情報。

CAUTION
USAMA BIN LADEN IS WANTED IN CONNECTION WITH THE AUGUST 7, 1998, BOMBINGS OF THE UNITED STATES EMBASSIES IN DAR ES SALAAM, TANZANIA, AND NAIROBI, KENYA. THESE ATTACKS KILLED OVER 200 PEOPLE. IN ADDITION, BIN LADEN IS A SUSPECT IN OTHER TERRORIST ATTACKS THROUGHOUT THE WORLD.

なんだか子供向けパニック映画の2ものって感じですね。(笑)
実際、その程度の話かなと。

いつものブラフです。
もしくは、またアメリカのヤラセかな。
戦争するためなら、なんでもやる国ですからね。
大量破壊兵器とやらの証拠とかいうものを山ほど用意して、専門家が口を揃えて「にせものだ!」と言っていたにも関わらず、「正義の戦い」を始めた大統領閣下。
今度は北朝鮮かな。
いやいや、これはイランへの一手かもね。

北朝鮮がブラフをかますのはいつもの手。
それを逆用して、核の危険性を認識させようって話。
なにしろアメリカのほぼ独占情報ですからね。
誰も真実を確かめようがない。
アメリカがやってるって言えば、みんなそう思うしかないわけです。
すごいね。
情報独裁。
今度はどう出るか。


冤罪でも死刑にしてしまえば「死人に口なし」。
フセインで懲りたでしょう。
なまじ生かして捕まえちゃったモンだから、今さら殺すわけにもいかないし。

そういえば田中宇さんが「FBIがビン・ラディンを911の犯人としていない。」という事実を報告していました。
どれどれ。

ほんとだ。

あくまでも1998年の爆破事件での指名手配だけですね。
つまりFBIはオサマ・ビン・ラディンを911の犯人とは認めていないわけだ。
あれ?アフガニスタンは、オサマ・ビン・ラディンが率いる911の犯人のテロリストグループ「アルカイダ」をかくまっていると言うことで攻撃されたんじゃなかったかな?
あれあれ?

イラクの大量破壊兵器でっち上げもひどい話だったけど、それ以前の問題か?
つまり、犯人じゃない男を犯人だと言って、その犯人をかくまっている国だからと攻撃したわけです。
ま、世界最強国家で誰も逆らわないんだから、なんでもありですね。

ところで、テポドン2。
ほんとにあるのか?
アメリカにあるって言われて、見栄張ってないか?北朝鮮!

2006年5月18日(木)
ダ・ビンチ・コード

レオナルド・ダ・ビンチはなにを伝えようとしたのか。
なんちてね。

FOXで「黙示録」が始まりました。
おもしろい。

「イリヤッド」はビッグコミックに連載中のアトランティスもの。
けっこう深い。

ちなみに私が追っかけているのは「ザモクシス または サルモクシス」
こちらはトラキアの古い宗教。

実は、それぞれが絶妙に繋がっている感じ。

ヴェーダと死者の書。
それらの統合としてのピタゴラス。
サルモクシスはピタゴラスの影響下にあったのか。
それともピタゴラスがサルモクシスの影響を受けたのか。
ヘロドトスは、サルモクシスはピタゴラス以前だったのではないかと書いています。

ダ・ビンチ・コードは、どうかな?
見た人の話では、本と同じだったそうで。
そりゃそうでしょ。
まぁ、私はDVD待ち。
だって、何回も見たいでしょ。
映画じゃ1回しか見れませんからね。(^o^)

2006年5月17日(水)
藤田社長 電磁的公正証書原本不実記録で起訴?
(文章読解力問題)
文章を読んで問いに答えなさい。


耐震強度偽装事件で、警視庁と千葉、神奈川県警の捜査本部は17日、強度不足と知りながらマンションを販売したとする詐欺容疑で、マンション販売会社「ヒューザー」(東京都大田区、破産手続き中)社長の小嶋進容疑者(52)を逮捕した。同様の事情を認識しながら建設したホテルの工事代金を受け取ったとして、同容疑で「木村建設」(熊本県八代市、同)社長の木村盛好(74)、元専務の森下三男(51)の両容疑者を再逮捕した。捜査は欠陥建築物に対する刑事責任追及の核心に入った。3人は容疑を否認しているという
(中略)
東京地検は17日、姉歯元建築士ら2人を建築士法違反幇助(ほうじょ)などの罪で、木村建設の木村社長と篠塚明元東京支店長(45)を建設業法違反の罪で、イーホームズの藤田東吾社長(44)を電磁的公正証書原本不実記録などの罪でそれぞれ起訴した。
(朝日新聞2006/05/17より抜粋)



問1 下の7名で集合に属さないものはどれか。番号で答えなさい。(10点)
1.小嶋進社長/詐欺
2.木村盛好社長/同上
3.森下三男専務/同上
4.姉歯元建築士/建築士法違反幇助
5.木村社長/建設業法違反
6.篠塚明元東京支店長/同上
7.藤田東吾社長/電磁的公正証書原本不実記録


問2 その理由を下の( )内の語彙を使って40字以内で答えなさい。(20点)



(別件・国土交通省・報復・東京地検・省庁・起訴・自民党・建設族)


問3 本当に悪いのは誰か5文字で答えなさい。(20点)



問4 国を愛する心を発揮し、誰に天誅を加えるべきか。
よく考え、実行しなさい。(50点)




おことわり。
出題者は共謀罪を適用され逮捕されました。(笑)
2006年5月16日(火)
横田さん at 韓国

どうなるのか、興味津々で見ていました。
なぜかというと、韓国がどう出るかが気になっていたんです。
韓国政府も国民も拉致問題をどう考えているかに関心があったからです。

私は拉致問題よりも国交回復優先派。
被害者のご家族には申し訳ないですけれどね。
経済制裁もあまり意味がないと思っています。
こういう事になる前は、対日貿易もけっこう多かったんですが、いまや貿易額もがた落ちしていますからね。
いまさら経済制裁を発動しても、商売相手を変えられなかった日本側の企業が倒産するだけです。

それは韓国も同じだろうと思ってみていました。
つまり、韓国も国交優先。
祖国統一が第一だろうなと。
拉致問題は、負の遺産です。
日本との関係でいえば歴史認識問題と一緒です。
問題ではあるけれど、それを前面に出せば交渉は難航します。

日中関係でいえば、首相の靖国参拝でしょう。
歴史認識問題のひとつでもあります。
たったそれだけのことで没交渉になってしまう。
外交の駆け引きです。

韓国のマスコミでも話題になったようですが、それがどの程度のものだったのか。
たとえばニュースとしてどれほどのバリューで伝えられたのか。
ネットで見られる韓国紙での扱いは日本のマスコミとは比較にならないほど小さいですね。
これが韓国の実情でしょう。

アメリカでは大統領が会いました。
そこまで大きく扱われる背景の方がはるかに気になります。

2006年5月15日(月)
アロンソ逆襲!

地元で3勝目!
盛り上がってましたねぇ。
ラストラップで手を挙げて応えたりして余裕でした。
トップ3回、2位が3回で54ポイント。
連帯率100%!
って、そうじゃないだろ!(笑)

対するミヒャエルは1位2回と2位2回。
あと、6位1回の39ポイント。
まれに見る名勝負ですが、連帯率100%のフェルナンドに有利です。
連を外してこない相手との15ポイント差は大きいです。
2位以上で勝ち続けても7.5回分。
つまり残り12レースで8回は2位以上でフェルナンドよりも上に行かなきゃいけない。
リタイアなんてもってのほか。
しかも下からライコネンとかフィジケラが突っついてくる。
しんどさの極致ですね。

この中にHONDAやTOYOTAがどうやって割り込んでいけるか。
楽しみです。

2006年5月14日(日)
祝:コスモバルク海外G1制覇!


リンクはJRAのサイト。
JRA創立以来のG1全成績が載っているページです。
毎年20頭しかいないんです。
G1がいかに大きな勲章か、
理解してください。

ところでJRAって、昭和29年生まれ。
同い年。
う!〜ん、競馬が好きになる運命だったんだなぁ。(バカ)
コスモバルクがシンガポールのG1で勝ちました。
過去に中央競馬から海外に行って勝った馬はいますが、地方競馬から海外G1は初です。地方所属の騎手で海外G1も初じゃないかな。
そんなにいないからすぐわかる。(^o^)

それにしても苦節○年とか言いますが、この馬くらい似合うヤツはいないですね。
勝てないんですよ。
強いんだけど。
騎手が中央慣れしていないとか、馬も強い相手とは戦ったことがないだろうとか、いろいろ言われてました。
私も最初は買ってたんですが、なかなか勝てないなぁって。
力があって勝てない馬なんて山ほど見てきましたからね。
ま、それも競馬の面白いところ。

相手がもっと強ければ負けますし、どんなに強くても展開によって勝てないことがあります。
よりによってこのレースで出遅れるなよとか、前の馬がよれて頭を押さえられちゃったりとか。
馬が勝つ理由はひとつ。
強いから。(笑)
で、
負ける理由は負けた数だけあります。
コスモバルクはそういう馬でした。
苦節2年?
やっと勝てたね。
おめでとう。
これで君はまちがいなくG1馬です。

私が1番好きな馬は、マヤノトップガン。
2番目がステイゴールド。
どっちもなかなか勝てない馬でした。
なかなか勝てない馬が勝つと嬉しい。
単純でわかりやすいドラマです。
それもまた競馬の面白さ。
2006年5月13日(土)
盗撮警官

和田巡査部長(49)だそうです。
調べてみたら、50人470枚のコレクション。
不謹慎ですが、笑っちゃいました。
おっさん、越えちゃいけない一線を越えたなと。

エロはおっさんの必要条件ですからね。
除外すると、おっさんが成立しなくなる。(笑)
風でスカートが煽られて、ちょっと見えたりするだけで一日幸せだったりしてしまいますから。(爆)
このへんの背景については、『パンツが見える』(朝日選書)でも読んでください。
【でも、つい50年ほど昔まで、たかがパンツごときでときめく男はいなかった。なぜなら、和服の女性はパンツを穿いていなかったから、ふとしたはずみでチラリと見えてしまうのは、パンツなんかじゃなかった・・・】(本書紹介文より)
社会的にパンチラという新しいエロが生み出されていく課程が学術的に考証されています。(^o^)
まぁ、だから盗撮していいかと言えば、いいわきゃないだろ!
しかも事故処理中で救急車の中でのスカートの中。
ダメ、絶対。

すでにパンチラはエロとして社会的に認知されているわけですから、その一線を越えれば犯罪。
警察官だろうがなんだろうが、越えちゃいけないんですけどね、越えてしまったおっさんの気持ちもわかる。(こらこら)
じゃあ、お前も予備軍かといえば、そうなんでしょうね。_| ̄|○
多分、おっさんは全員予備軍。_| ̄| . . . ○
この一線はそういうものだと思います。
ちょっと魔が差せば、あっという間に越える一線。

その一線を越えさせたのは、彼個人の欲望の度合いもあるだろうけれど、環境もあるでしょう。
現像いらずのデジタルカメラ。
CD-Rに焼いていたそうです。
パソコン苦手世代の49歳としては頑張った。(^_^;
きっとネットとかでエロ画像とか見てたんだろうなぁ。(笑)
個人でお楽しみなのはセーフ。
でも、自分が越えちゃだめです。

今、その一線が極めて曖昧になっています。
新たに社会的合意を形成する必要があるだろうなと。
法的にどう判断するか。
社会的にどう判断するかという、時として二律背反だったりする問題です。
曖昧にしておけば、これからもこういう犯罪が頻発するでしょう。
それは軽犯罪から重大犯罪へと広がる危険性をもっています。
落書きを放置すると犯罪率が上がるという意味と同じです。
厳密に法を適用すれば犯罪になることを、きちんと犯罪とすること。
社会的に犯罪として認められないのであれば合法になるようにする。
(賭け麻雀とか、パチンコの換金とか、ソープの○○Xとか、風俗店の○Fとか。)
そういう曖昧さは、社会に必要ですが、行き過ぎると法の運用に問題が出てきます。
今は、ちょっと厳密にすべき時代でしょう。
今回の事件はその曖昧さが産んだかなという気がします。

2006年5月12日(金)
北の覚醒剤

北朝鮮の非合法組織。
そりゃ政府だろって。(^_^;
まぁ、そういうつっこみもありますが、じゃあ言い方を変えて、非政府組織。
NGO?
違うだろ!
非合法・非政府組織。

平壌でそういう話になったことがあります。
勝手に(笑)外を探検しようとして、
「ヤクザとかいるの?」
という素朴な質問に。
「いません、が。
なんだ、その「、が」は?(笑)
万が一、そういう人がいても政府関係者であれば問題はないです。」
「結局一番強いのは政府かぁ。」
「いや、いませんから。」
で、一瞬間をおいて、
「勝手に出歩かないでください!」
って。(笑)
当然、出歩いたけどね。(爆)


というわけで、そういうグループが存在し、日本との関係を持っているというのは公然の秘密。
本当に非政府組織なのかどうかは、まぁ、今回の問題ではないです。
今回の一番の問題は、この事件に韓国籍の人間やら日本国籍の人間やらが見事に絡み合ってズルズルと逮捕されていること。
そんなものです。
あちらの覚醒剤がこれほど大規模に動くためには、それに協力するこちら側や、途中をフォローするそちら側やらが動かなければ不可能です。
多分、拉致問題でもそういうことがあっただろうということは想像に難くない。
そこに問題があります。

スパイ天国で有名な日本です。
テロリストいわく、世界で一番の調達地が秋葉だと。
核物質さえあれば原爆だって夢じゃない。
とまで言われてました。
いや、ソ連崩壊で核物質も手に入ったらしい。(^_^;

日本にはそういう間抜けなところがあります。
平和ボケというのは簡単ですが、それだけじゃないですよね。
根本的に日本にはそういう危機感が欠けているのかな。
それは悪い事じゃないかも。(笑)

間抜けでお人好しな日本人。
それは冷酷非道、残虐な日本人よりもはるかにいいことでしょう。
世界に平和をもたらすのはそういう国民性かなと。
思ったりしちゃいました。

2006年5月11日(木)
命日


瑞山神社
リンクは龍馬写真館

誰の?
実は、別の調べもので5月11日を検索していたのですが、いつも使っているサイトで誕生日とか命日が記載されていて、つい見入ってしまいました。
武市瑞山半平太・岡田以蔵が同日でした。
同じ時期なのは知っていましたが、同日だったのは驚き。
もちろん扱いは違っていました。
岡田は単なる罪人として扱われました。
武士としてではなく。

土方歳三も同日。
ただし、4年後。
武市と岡田は尊攘派粛正の中で、土方は鳥羽伏見・戊申・五稜郭と戦い続けての死でした。
わずか4年で権力の主が入れ替わり、殺される対象が変わってしまったわけです。
歴史は、大きく変わることができるという証です。
歴史に学べば、変えることが出来ないものなどないということがよくわかります。

2006年5月10日(水)
たまもの


「たまもの」の、いまおかしんじ監督の最新作「かえるのうた」
リンクは、ピンク映画を紹介している雑誌『PG』のサイト。

ちょっと話題になった映画だったので、見た人、知っているひともいるかもしれません。
もともとはピンク映画です。
AVじゃなくてピンク映画。
第17回のピンク大賞で、作品賞、監督賞、女優賞、新人女優賞とまさしく総ナメにした作品です。(ogeretsu(^_^;) 
この作品で女優賞に輝いた林由美香さんが亡くなってしまい、一段と注目されたという皮肉な歴史もあります。

で、なぜ突然ピンク映画かというとですねぇ、昔のロマンポルノ時代を思い出したのでした。
日活が社運を賭けて開拓した新ジャンル。
ロマンポルノ。
いやぁ、おせわに・・・。(^o^)
って、そうじゃなくて。
新しい才能が実験を行うための場を提供していたなぁと。
あの環境で育った幾多の才能が次の時代をつくったわけです。

ピンク映画がそういう環境を作り始めているようです。
蒼井そらちゃんなんかをはじめとしてAVでは飽き足らなくなった女優さんたちとかも出てます。
人気とか才能とかお金とか、いろんなものが流れ込んできて環境が整いつつあるかな。
どこかのタイミングで大ヒットが出ると広がりそうな予感。
要注目のジャンルだと思います。

2006年5月9日(火)
PS3

さぁ、いよいよ革命の日が発表されました。(^o^)
プレステ3発売日は、11月11日!
20GBHDD搭載!
62790円!
う〜ん、どうなんでしょ。
微妙。

微妙のひとつめは、11月11日が大安だって事。(笑)
「そう来たか」って感じですね。
ふたつめは、20GBって少なくないか?
iPodに比べれば多いけど。(^_^;
SONYとしては必要十分条件という判断なんでしょうけどね。
ネット環境の進化速度が個体の進化を上回っている気がします。
で、62790円という設定。
少なくともお子様価格ではない。
明らかにヤングアダルトねらい。
「プリキュア」のターゲット設定が女子は幼稚園前から中学生あたりまで、男子は10代後半から30代前半という資料を見て大爆笑したことがあります。
PS3も同じかなと。

いわゆるヲタクでヒッキーでニートな若者。
「断塊の世代」と呼んであげましょう。(笑)
なんてね。(爆)

スペックはゲーセンマシン並み。
で、ソフトは?
PS2の時に思ったのですが、スペックが高くなってもゲームは面白くならないなぁと。
ドラクエで言えば3が名作。
あれってファミコン。
トルネコがスーファミ。
ダビスタはPS。
GT3でようやくPS2。
スペックが関わるのはグラフィックが中心ですからね。
と、こうやって考えてくると、PS3ってどうなんでしょ。
というところに落ち着いてしまいました。
PSPとかDSの方がいいかなぁと。

2006年5月8日(月)
円高脅威

またまた始まった円高劇場。
先々週あたりからじわじわ来てたのが、ゴールデンウィーク中のためを一気にはき出して2円以上の円高。
久しぶりの100円台も見えてきました。
チャートを見ると2005年の9月あたり以来ですね。
今回の円高がなにをもたらすのか。
というよりも、なんでまた円が高くなってるのかと。
理由は?

円高が進んだり、円安が進んだりするたびに言ってる気がする。(笑)
為替相場が動くには理由が必要で、その理由は万民を納得させるはずなのですが、なんだかなぁってのが多いような気が・・・。
なんだかなぁって、一昨日も言ってた。
う〜ん、そういうことが多いわけですね。_| ̄|○
今回の円高の原因として言われているのが、米金融政策の先行き不透明感。
要するにアメリカはなにやり出すかわかんねぇぞ。
じゃぁ、円に逃げとこかみたいな。(笑)
この流れがほぼ人為的に創り出されていますからね。
疑いだしたらきりがないですが、だからといって疑いが晴れるわけでもない。

日本経済をここまでアメリカ寄りに構成してしまっていいのかな。
というか、中国とか、インドとか、もっとアジアに目を向けて、手を出しておかないと、けっきょくワシントンのくしゃみで日本全国取りインフルエンザって事にもなりかねません。
政治が経済をリードすることの是非はともかく、その時代の方がダイナミズム溢れた国だったなぁと。
いつの時代かって?
もちろんあのお方の時代。(~_~;)ニヤリ

2006年5月7日(日)
シュー兄連勝


リンクは
YAHOOのF1です。

ついに世代交代か!?とか言われてたシュー兄でしたが、サンマリノに続いてヨーロッパGPもゲット!
2連勝で一気に盛り上がってきましたね。
強いなぁ。
ポイントも44Pのアロンソに31Pと迫ってきました。
ドイツ生まれの37歳。
身長174cm 体重が74.5kg。
筋肉を身にまとっている感じですね。
セナを追い抜いた勢いでそのままF1に君臨してきました。
名門フェラーリを復活させた力はすばらしいとしか言いようがない。
2005年にチャンピオンを逃して引退か!?とか言われましたが、きっと、まだまだ頑張るんでしょうね。
頑張って欲しい!!
かつてのマンセルとかピケみたいな、かっこいいおっさんドライビングを見せてください。

2006年5月6日(土)
報道

↑花粉症市民の支持は得られた!




以上御三方は『妖怪大戦争』(角川)から(笑)

某局のニュースで「梅原市長」ネタをやってたんですが、ビデオを録って見るの忘れてました。
今日やっと見ました。
なんだかなぁ、でした。(笑)

市議会議員にアンケート。

結果を見せて

議員にインタビュー

市長にインタビュー

スタジオでフォローしてアナがコメント

まぁ、無難といえば無難。
レギュラーといえばレギュラー。

アンケートは、全員から回答が来たわけではないんですね。
で、市政の評価は100点満点で、最低20点、最高100点満点。
平均点は・・・。
平均点?
平均点を出す意味が、私には理解できない。

インタビューは、第1会派2名と社民と共産。
会派名がスーパーで出ませんでしたね。
匿名希望?
どういう立場で発言していたんでしょ。
市民には伝わりません。
選挙で応援した人?
それとも対立候補の応援してた?

で、第2会派「みらい仙台」と、第3会派「フォーラム仙台」はなかったことに。(笑)
11名と10名。
保守系第2会派と民主系会派。
議長会派と副議長会派。
シカトかい!!(笑)

あ、「公明」もインタビューがなかった。
でも、市長に「質問と答弁が噛み合わない。」と、噛みついていたのが公明党でした。

いっそ、私とか、菅原敏秋元議長、村上隆志元議長とか、村上一彦くんとか、鎌田さゆりさんとか、ねぇ。
バッジがないと気楽にコメントできるのに。(笑)

最後の締めはスタジオで「市長は市民が選んだわけです。」だそうです。
43.67%という投票率は、市民が選んだと言うに値するか否かは別の問題。

ということでした。
ね。(笑)
なんだかなぁ、でしょ。
それとも、ふくむところあり?(^_^;

第1回定例会でようやく自前の予算を組んだ梅原市長です。
これから第2回、第3回、第4回と補正を組むチャンスが3回あります。
それらをうけて、2年目に(つまり来年)どういう予算を組んでくるか。
そこを追跡して、追求できるのは、誰かなと?

2006年5月5日(金)
祝:こどもの日


まぁ、子供の日なので、かぶと。
子供の頃はわからんふりをして子供をやっていましたが、大人になったら流石にそれはまずいでしょって。
そうは思っていても、やっぱり子供じゃないと出来ないことがたくさんあります。
それは大人になればなるほどわかってきて、結局こどもでいることの難しさが壁になったりします。

こどもの日というのは、大人がこどもでもいいじゃんという日なんだと勝手に解釈して、こどもでいてみましょう。
ちょっと恥ずかしい場合は、自分の子供かその辺のこどもと遊ぶふりをして自分も子供になるという手もあり。
その場合は外見をさわやかに。
通報されたりします。(笑)
2006年5月4日(木)
情報


月面兎兵器ミーナです。
『ナナ』という映画が大ヒットしたんですが、(株)ケイズって知ってます?
知らない?
家賃70000円の707号室を紹介してくれた不動産屋さん。
敷0礼0の株式会社ケイズです。
ちなみにホームページは http://kei-zu.jp/
不動産以外にもいろいろ頑張っている会社みたいです。
健康食品とか。
誰もが知っている映画『ナナ』ですが、誰も知らない情報。(笑)

『電車男』がDVDになってレンタルになってます。
堀北見たさに借りましょう。
で、誰もが知っているドラマです。
この『電車男』に登場した『月面兎兵器ミーナ』が結構人気で、フィギュアとかも発売されたりしました。
で、『電車男』サイトに裏ページを持ってたって知ってました?
http://www.fujitv.co.jp/denshaotoko/ahsned/
今もありますから、お楽しみください。

「誰もが知っているが、誰も知らない情報」というやつです。
情報には深度というものがあります。
深度レベルをプラス1にするだけで、誰も知らない世界になります。
ものすごく深いところにあるわけではなくて、ちょっと深いところにあります。
ここがみそ。
畳の裏、絨毯の裏。
そのレベル。

私がネタにしてた『ザモクシス』なんてのが深度100レベル。
YAHOOでは1件。
私のこのページしか出てこない。
GOOGLEでは、このページさえ出てこない。
サルモクシスだとYAHOOで6件、GOOGLEで4件。
一気に深度60レベル。
ちなみにYAHOOが2件多いのは、私のページが入っているせいです。(笑)
これが「まだ誰も知らないが、これから誰もが知る情報」です。(嘘)
2006年5月3日(水)
ゴールデンウィーク
連休が始まってふと思い出しました。
遊びに行く人たちをもてなしている人たちのお子たちのこと。

学校が週5日制になった時に思ったのですよ。
土日じゃない日が休みになったら、もてなしている方のお子たちは嬉しいだろうなと。

私の家も商売してましたからね。
小銭には不自由しなかったなと。(コラコラ)
まぁ、「世間の休みは稼ぎ時」みたいなところがあって、日曜日に家族揃って!なんて記憶、数えるほどしかありません。
そういえば『黒部の太陽』を家族揃って見に行った。
それ一回切りですが。

もてなす側は多数派じゃなかったですからね。
でも、今や3次産業の人口が最大多数でしょ。
サラリーマンだってOLだってそういう現場を持っている会社の人だったりしませんか。
もうちょっと気を使いましょうよ。
って、思ったのさ。
2006年5月2日(火)
実に中途半端
昔からこの日ってかわいそうでした。
ゴールデンウィークの途中にある4月30日と今日の5月2日。
1日はメーデーとかでなんとなく立場があるからいいんだけど。

あぁ、なんて中途半端なんだ!
いっそ、無理矢理休みにしちゃえばいいのに。
4日だけといわず、この際だから30日1日2日と休みにして、29日から5日まで「国民の黄金週間」という休みにしちゃいましょう。
民主党の次の公約にすると自民党に勝てそうな気がする。
よし、がんばれ!
2006年5月1日(月)
メーデー

発音としてはメイデイが正しいのでしょうが、変換してくれない。(笑)
慣用的にメーデー。
SOSもメーデー。
労働者の日で赤ですね。
29日がみどりの日で1日が赤ですから、30日を黄色にすればラスタカラー。
白にすればイタリアン。
ちょいとご機嫌モードでレゲエを聴くか、(逮捕まちがいなし!)
フェラーリに乗ってナポリタンを食うか。(そんなヤツはいない!)
趣味の問題ですが。(笑)

まぁ、労働者の闘いってここしばらくはお金の話ばかりですからね。
大事なことではありますが、そればかりになってしまうと意識が低下してしまいます。
やっぱりね、大義名分は必要なわけです。
思想的な背景が薄らいでしまったのなら、それに変わるバックボーンを用意してあげないと、骨抜きになってしまいます。
(そのまんまや)
より多くの人たちが納得できる思想・哲学・宗教・理論、まぁどれでもいいです。
ようするに、自分たちのやっていることがいかに正当であるかを担保してくれればいいわけです。
共産主義も資本主義も仏教もキリスト教も、結局今の自分たちを正当化してくれる手段なのかなと。
まぁ、そこまで言ってしまうと身もふたもないわけですが、そういうことになってしまわないように要注意ということです。

どんな思想も宗教も終焉を迎えます。
2000年続いても滅びる時には滅びます。
縄文にくらべたら、たかだか2000年程度ですしね。
民主主義!(正確には近代民主主義)
あぁ、ごく最近の考え方なんだなと実感しますね。
たかだか数百年の思想が絶対正しいなどとは思わない方がいいのでしょう。