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がまん
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2006年7月31日(月)
がまん
があったのに書かないのは、まだ見てないせいです。(T_T)
すっかり1週間間違えてました。
いつもは土曜日のフリー走行とか予選とかもチェックしたりしてますからね。
ちょっと忘れていてもその日の再放送くらいまでには思い出して事なきを得ているのですが、今回は最初から1週間の勘違いだったので全く気にしてなかったのでした。
(と、歳のせいじゃないお。)
シュー兄ホームのドイツなのにぃ〜。

で、
土曜日に再放送があるので、それまでがまん。
F1のニュースサイトとかスポーツサイトには近寄らないようにしてます。(笑)
(メールとか送ってきたらウィルス付きで送り返すからね!)
まぁ、テレビのスポーツニュースは心配ないんで見てますが。
って、これもさみしいなぁ。

かつてはF1ブームと呼べるくらい盛り上がっていたんですけどね。
やっぱりホンダが撤退してセナが死んじゃって、まるで潮がひいたみたいに騒がなくなりました。
テレビ放映は続いてましたが、取り上げ方がちょっと地味。
(派手な人は出ているらしい。(^^;))
私はCSなんで実はよく知らないんですが。(だったら言うなよ!)

アグリがF1に参戦して、盛り上がるチャンスなんですけどね。
成績不振だからなぁ。
って、当たり前だけど。
初参戦で結果が出るほど甘い世界じゃないですから。
それはアグリが一番よくわかってる。
本当は見る側にもそれを理解する必要があります。
それがF1のもうひとつの魅力だと思っています。

はでに勝ち続けるチームや、表彰台に立つ上位チームも面白いけど、1ポイントゲットに喜ぶ下位チームも面白い。
それぞれのポジションで、ひとつ上を目指す戦い。
下位チームとは言っても、マシンは歴としたフォーミュラ1。
マシンを操っているドライバーは世界の頂点に立つ一握りのスーパーエリートたち。
みんなチャンピオン経験者ですからね。
その中で抜きん出た力を見せるすごさ。
セナだって最初から勝ってたわけじゃない。
シュー兄もフェラーリに移籍した最初の頃は悩んでた。
走らない、止まらない、曲がらない。(笑)
そのがまんの時代が面白い。

勝てないけど、見せる。
見せることでドライバーは上位チームへの移籍を狙うし、チームはスポンサーを獲得しようとする。
その駆け引きやら裏技やらが面白い。
フェラーリで低迷していた頃のヒゲのおっさん(笑)とかプロフェッサーとかシュー兄とか。

まぁ強いチームが人気なのは当然ですが、楽しみ方はそれだけじゃないし、ちょいとナショナリズムに走って、がまんし続けているアグリを応援してもいいでしょ。

中国や韓国・北朝鮮の悪口を言うのがナショナリズムだと思っているよりはるかにまし。
政府も愛国心教育とかいうわけのわからん事を言ってないで、アグリチームの応援すればぁ。
よほど愛国心が芽生えますよ。
あと、凱旋門賞に出る日本馬の応援とか。(笑)
その方が健全な愛国心が育ちます。

まぁその前に、今の日本に「愛される理由」があるのかいって問題かも知れませんが。(^^;)
(あ、世代踏み絵かも。(^o^) いやいや、ふみえじゃなくてゆりえだろ。(爆))


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2006年7月30日(日)
気付く力
を越えるために必要なのは、【気付く力】だと思っています。

気付くために必要なのは、まず観察。
正確な情報を手に入れること。
出来れば自分の目とか耳とか手とか、五感のすべてで。
たいていは思い込みで見たり聞いたりしています。
ひとつめの壁。

次にそれを読み解くこと。
見えているそれがなにを意味しているかを理解すること。
聞こえている音、匂い、味、手触り。
これも観察と同じ。
思い込みで読み解いています。
ふたつめの壁。

その情報を自分の中で再構築する。
この再構築が一番大きな壁。

その壁に気付くことが、まず最初。
とは言っても、これが簡単じゃないんだな。(笑)
なにしろ「話してもわからない」わけですからね。(^_^;

実は、これが一番の問題。
子供の頃から自分を見直すクセが付いていると簡単なんですけどね。

日曜日には教会へ。
日に三省。
イスラムの礼拝。
気付くためのチャンスを自分の中で工夫する。
ということでしょうね。

で、当たり前だと思っていることを、なぜか?と考える。
1+1=2だと思っているでしょ。
コンピュータやってたら
1+1=10が常識。
科学の実験で、水1リットル+アルコール1リットルという実験やりましたよね。
あれって2リットルにならないんですよ。
すっごく不思議だった。
ブラックホール1+ホワイトホール1ならどうかな。(笑)

常識って便利な言葉ですが、Common Sense と Common Knowledge があるのはご存知?
一般にCommon Sense と訳されがちですが、日本人が【常識】という場合は、Common Knowledge が多いです。
「そんなの知ってるよぉ〜。トリビアの泉でやってた。」ってやつ。
(いや、あれは常識とは言わないだろ!という突っ込みはパス)

養老先生が仰ってました。
外国人の学生に『日本人は常識って雑学のことだと思ってる。』と言われて、はたと気が付いたって。
一般常識問題ってのもそうですね。
あれはCommon Knowledge。
一般常識問題が常識だと思っている日本人に欠けているのが Common Sense。(笑)

どう違うかというと、
「そんなの知ってるよぉ〜。」がCommon Knowledgeで、
「そんなのわかってるよぉ〜。」がCommon Sense。

仙台市リサイクルキャンペーンキャラクターが『ワケルくん』というのがCommon Knowledgeで、
ゴミをポイ捨てしないのがCommon Sense。
ついでに、
ゴミが出ないような生活にしましょう!っていうのもCommon Sense。

ま、この程度のことは常識っつうことで。(笑)


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2006年7月29日(土)
バカの壁
カの壁を見に行ってました。
いやいや、そうじゃない、そうじゃない。
養老先生の講演に行ってきました。

『第20回ありのまま生活福祉講座』
at 市民会館大ホール
座長で特別講師の寛仁親王殿下
東京農大の小泉武夫教授
東大の養老孟司名誉教授
のお三方。

小泉先生の講演でおもしろいネタがあったのでメモしときますね。
○お米を食べましょう。
○海藻を食べましょう
○根菜を食べましょう
○魚を食べましょう
○豆を食べましょう
○発酵食品を食べましょう
これが基本だそうです。
私の食生活そのまんまや。(^o^)

で、養老先生の『バカの壁』
いやほんとに、ああゆう爺様がいるから世の中面白い。
一言で言えば『理の巨人』
『知の巨人』はよく言われますが、理はなかなかいませんね。
『目からウロコが落ちまくり』。
たまに目まで落ちたり。(^_^;

多面的に見るという、あまりに当たり前のことが、実は出来ないという現実。
アメリカ、イスラエル、北朝鮮、日本。
バカの壁かぁ。
バカだらけだな。
あ、違った。
壁だらけだな。(笑)

世界を一色にしたいアメリカとイスラエル。
自国の色のみに執着する北朝鮮。
色を失った日本。○| ̄|_

バカの壁って、果てしなく高いなぁと。
みんながそれに気付けば、人類は新しくなれるのかな。
そのチャンスはあるのかな。
などと、いろいろ考えてしまいました。

理知の鏡を覗き込むと、おのれの愚かさがよく見える。
そうか、【ラーの鏡】だ。
そういう講演でした。
多謝。


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2006年7月28日(金)
日本という国

界の大きな動きが、昨日言ったようなとんでもネタまで含めて、激しくなっている中で、日本だけがなにかマヌケな感じがします。

実は今、生テレビ見てます。
見てますというか、聞いてます。
見ると仕事にならないので、耳だけテレビ。

テーマは、天皇と靖国。
素早い対応。
それにしても日経だってところが引っかかってますね。(笑)
そりゃそうだよなぁ。
どう考えてもスポンサー付きだもの。(^_^;

というわけで、相変わらず信憑性を疑う人もいますが、とりあえず現時点では本物ということで。
理由は簡単。
昭和天皇が参拝しなくなった時点と、戦犯合祀の時期が一致していて、そうじゃないかと言われていましたからね。
もちろん反対意見もありました。
昭和天皇は戦争責任を負った東条に感謝してたとかね。
そんな可愛いタマだろうか。(いかん、不敬罪)
タマは王の上の玉の意味です。(という、わけのわからんフォロー)

個人的に昭和天皇のファンです。
右翼じゃないですよ。(笑)
今までも何度か言ってますが、日本の歴史上『最大版図』を築いた方です。
北は樺太・満州から、南はニューギニアまで。
あと一歩でオーストラリアも日本領だったのにね。
惜しかった。(笑)

侵略者というのは、20世紀後半においては『悪の権化』と認識されていますが、それ以前はそうでもなかったでしょ。
アレクサンドロスの帝国も、ローマも、フェニキアの海洋帝国も、・・・・・・・・ (中略) ・・・・・・・・ スペインも、大英帝国も、みんな侵略者。
侵略以外に大帝国を築く方法なんてありません。
ビートルズの帝国でさえ、British Invasion なんて言われましたからね。(笑)

もっとも最近じゃ、アメリカとかイスラエルが侵略に励んでます。
なぜ『悪の枢軸』と呼ばれないのだろうか。

日本が負けていなければ、アジア各国は新しい時代を迎えていたでしょう。
まぁ、日本人には植民地を管理する能力はありませんから、あっという間に独立されるだろうなと。
そもそも『アジアの解放』がお題目だったわけですから、勝ってしまえばそこで終わり。
『民主主義の戦い』をお題目にした連合国が、枢軸国に勝ったあとに侵略できなかった理由です。
大義名分に弱い日本人ですからね。
間違いなく各国の独立を認めますね。
いろいろとせこい手は使うでしょうが。(^_^;

というとんでも話は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ。

生テレビでも結論というか締めになっていたのが、きちんと議論しましょうと言うこと。
一昨日書いたばかりでした。(笑)
みんなそう思っているんですよ。
そう思っていないとすれば、あなたの時代感覚が鈍いだけ。

感覚としては、
戦後60年が過ぎ、2世代を越えたことで利害関係者が残りすくないと言うことでしょう。
社会的な責任を問われる敗戦時の20歳が、2006年現在では81歳ということですからね。
いくら高齢化が進んでいるとは言っても、本当の意味で戦争責任を取るべき人は、もはや誰も残っていません。
昭和天皇崩御の後に、古代史の大発見が相次いだのと同じ理由。
そろそろ遠慮なしに話せるということですね。
リアリティが失われると言うのは、そういうことでもあるわけです。
それをプラスにするか、マイナスにするかは、この時代の日本人の問題。

幸いなことに、記録するメディアは史上最大最高のレベルにあります。
もちろん議論の場も用意されています。
足りないのは議論のための基礎体力。
知識とか、論理的な対話とか、相手への敬意とか。
それが、この時代の日本人の一番の問題かも。

こんな事を書いているとブログランキングがちょっと自己矛盾かな。(笑)
でも、一応クリックよろしく。

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2006年7月27日(木)
国連
メリカ合衆国+イスラエル+日本 VS 国連。
という構図で良いのかな。(笑)
行きがかり上、しょうがない?(爆)

イスラエルは本気ですね。
国連を攻撃するって尋常じゃないです。
アメリカも止める気はないようですから。(^_^;

「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。
そのときユダヤにいる人々は山に逃げなさい。
都の中にいる人々は、そこから立ち退きなさい。
田舎にいる人々は都に入ってはならない。
書かれていることがことごとく実現する報復の日だからである。
それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。
この地には大きな苦しみがあり、この民には神の怒りが下るからである。
人々は剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれる。
異邦人の時代が完了するまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされる。」
(新共同訳 ルカによる福音書21 20−24)


マタイもマルコも書いています。
表現はいろいろありますが、終末の徴(しるし)と言われるものです。
偽キリストがたくさん出てくるとか、飢饉や地震が起きるとかね。
あと、山に逃げろ、屋上にいる人は下に降りてはいけないとか、津波かなというのもあります。
まぁ、終わりの日は日常を襲うそうなので、気をつけましょう。
って、それだけかい!(笑)

911をバビロンに下された鉄槌と言ったら、神の使いはテロリストかって言われましたが、違うとは言い切れません。
聖書の預言は成就されるもので、それが誰の手によるかはどうでも良い事みたいです。
ソドムとゴモラなんて、悪魔的な破壊ですしね。
聖書の神様(YHWH、通称エホバ)って残酷ですよ。
もともと血の生け贄とか大好きな神様です。

カインとアベルも、カインは農作物を、アベルは羊の初子を献げました。
で、神様が選んだのはアベルの方。
献げものは生肉じゃないとダメみたいですね。(^_^;
肉食系の神様。(^_^;;
ひつじかぁ、マトン好きなのかな。
ジンギスカンはうけそうだな。(^_^;;;

というわけで、どちらに神がついているかはわかりませんが、日本の立場は難しい。
日本の場合、在日米軍がいるために日本そのものが人質ですからね。
♪逆らえないですよ〜。(だいたひかる風)

さぁ、この際アメリカと一緒に国連に弓ひくものになりましょう。
【黙示録】に登場する「七つの頭と十本の角がある獣」は国連だという説もありますからね。
きっと悪いのは国連です。(^^ゞ
間違いない!(久しぶりに使ってみた。w)

冗談はさておきとか言いながら、実は冗談だとは思っていませんが。(^_^;
イスラエルの目標が戦争拡大にあるようなので、その方向で考えるしかないんでしょうね。
それとも国連を攻撃したことで矛をおさめる理由にするか。

前にもちょっと書きましたが、イスラエルの軍部が独走した可能性があるとすれば、やりすぎた軍部が引っ込む理由にはなりますね。
その場合調子良いこと言ったライスがちょとやばいはずだけど、この程度は痛くも痒くもないんだろうなぁ。(笑)

私は拡大するような気がします。
イスラエルの軍部は、そう簡単に止まるつもりはないと。
ここが、つまりアメリカがイランを攻撃しようとしている今がチャンスと考えているかなと。
もしくは、最初からそれを目標に始めているか。
生け贄にされる市民にとっては最悪の選択になりそうです。


くりっくよろしく。
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2006年7月26日(水)
靖国問題

裁選は靖国問題とアジアが争点?
リンクしてますね。
議論がすすめば面白い展開になるかも知れません。
阿部有利のはずですが、逆転のポイントがあるとすればアジア外交ということでしょう。
決め手になるのは、小泉参拝かな。
小泉産廃。w
最後だから8月15日にやるのか?(笑)

そういえば、別な本を探すために本棚を見回していたら、1970年発行の『靖国闘争』という本が出てきました。
当時の靖国法案に反対した人たちの活動や資料を編集したものです。
【今日のキリスト教双書−8】でした。
亡くなった友人高津亮平君の蔵書だったものです。
彼の蔵書は私のところに100冊くらい残されています。
ちなみに、よく引用に使っている聖書のひとつ『新共同訳』は彼からもらったものです。

ちょっと読んでみると、当時の人々の靖国との関わり方が見えてきました。
国会議員との会見のメモとかも載っていますが、相手が福田(父)さんや橋本さんでした。
正直、えらくいい加減な答え方をしていて笑ってしまいました。

で、印象としてはですねぇ。
きちんと真面目に議論されているなと。
35年前は、こんなにも市民のレベルが高かったのかと。
ちょっとびっくりしました。
というか、今がひどすぎるんだな。
基礎体力の違いがはっきり見えてきました。
自分も含めてね。

情報が多いことと、自分の理解度は全く別物という当たり前のことを再認識。
1970年当時は、情報量でいえば今の半分以下でしょう。
でも、理解の深度は今の数倍ですね。

たとえば戦争体験者の減少が、【戦争】という言葉からリアリティを奪ってしまいました。
身内を戦争で失った人、空襲で家族が焼け死んだ人、戦後の戦犯裁判で処刑された人の親族。
いろんな人たちが【戦争】をリアルな単語として使えました。
今は、・・・・・いませんね。
それは「ミサイル基地を攻撃しろ!」という発言にも見られます。
政治家でさえあのレベル。(笑)

あの発言は、世界中どこの国で言っても「宣戦布告」です。
そりゃそうだ、軍事拠点を攻撃するってことなんだから。(^_^;
当たり前ですが、攻撃すれば反撃されます。

世界中のミサイルは敵国に向けられています。
中国のミサイルは間違いなくワシントンに向いているし、アメリカのミサイルも北京を照準にしています。
もちろんモスクワも。
もしかすると東京も。(^_^;
でも、誰も攻撃しない。
当たり前です。
やるのは世界一の軍事大国アメリカが、自国への反撃がない国を選んでやるくらい。(^_^;
アフガニスタンとかイラクとか。
レバノンとかシリアとかイランとか。(^_^;:
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

やはり靖国問題は、議論する必要があるんでしょうね。
もういちど、靖国だけではなく、憲法とか自衛隊とか、誤魔化してきた問題を最初からきちんと議論する必要があるのでしょう。
(私もちゃかして書いたりいしてますけど。(^_^;)
日本が次に進むために必要な議論だと思いますl。
それはマスコミでも2chでもブログでもなく、ふつうの場所、たとえば街角とか公園とか会社の会議室とかで話されるべきものでしょう。

ネットがやれることは、より正確な基礎情報を提供するくらいかな。
あとは、議論した内容の公開とか。
ブログやチャットやBBS(掲示板)は、遊びとしては面白いけど、真剣に話す場にはなりづらいでしょう。
匿名で話すようなものでもないですしね。

う〜ん、なんかネットの限界を感じる。(笑)

実名掲示板でも始めようかな。
それともCLOSEDならアリかな・・・。

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2006年7月25日(火)
ニュース

人事件のニュースが飛び交っていますが、これではまるで日本中が殺人事件だらけ。(笑)
毎日流すようなニュースなのかな。
ニュースの種類と質と量。
バランスがわるい!と思います。

というか、
事件・事故というのはニュースとして流すようなモノなのかな。
以前から気になっていたんですけどね。
交通事故のニュースは、交通事故を減らす役割を担っているんだろうか。
片づけられた後の事故現場を画面で確認することに、意味を見いだせない。
交通事故に慣らされている気がします。

殺人事件のニュースって、殺人事件を減らす?
かえって増やしているような気がします。
泥棒や詐欺も同じ。
ニュースが与える影響をきちんと評価し直した方がいいでしょうね。
報道の自由とは言いますが、じゃあ犯罪のニュースってなに?
だれのために?なんのために?

テレビのニュースが報道の最先端だった時代がありました。
って、過去形かい。(笑)
もちろん新聞が最先端だったり、映画ニュースが一番だった時代もあります。
テレビは映画ニュースの映像が持つリアリティと、新聞が持つ日々の情報というメリットを融合させたメディアでした。
だから、私も数年前まではテレビのニュース番組をはしごしてたわけです。
夜10時から深夜までニュース漬け。(^^ゞ
同じ事件をそれぞれの番組なりの切り口で見せてくれました。
勉強になります。

最近はあまり見てないんですね。
ひとつには、CSのニュース専門チャンネルというのがあります。
いつも見ているのは、TBSのニュースバードと朝日ニュースター。
これにCNNとBBCでザッピング。

プラス。
ネットの新聞が早い。
今、一番早いのがネットの新聞。
本来、新聞というのは、当たり前だけど印刷して配達するという手順があるわけで、時間的にテレビやラジオにはかなわない。
はずでした。
ところが、ネットが普及してみたら、取材体制が確立されている新聞社が一番早くなってしまった。
しかも映像配信まで始めているところが出てきた。
これではテレビを見る意味がない。
CNNの最大のライバルかな。

というわけで、テレビも【紙の新聞】もいらなくなった。
新聞はこれで良いのかというと、、多分良いんだと思う。
なにしろ印刷や配達のコストがかからないわけです。
取材して公開して、広告がとれるなら、それでコストが見合うならこっちの方がいいでしょう。
今のところは見合っていないかも知れないが、そんなのはこれからどうにでもなります。

で、テレビと違うのは、自分が選択して比重を決められると言うこと。
元々ニュースのバリューなんて人それぞれ。
でもテレビにはそれがないですね。
だから、流す側にその意図がなくても、そうなってしまう。
その自覚が足りないんだな。
もっとも自覚しても身動きがとれないというのもあるんですけどね。(爆)
でも、偏った真実ばかり流していると、ホントに捨てられちゃいます。


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2006年7月24日(月)
ライス(米)

ぁ、確かにそうなんですが。(笑)
もちろんスーパーレディのライス国務長官ですね。
米国のライスさんなんですが、「ヨネ」と読ませると笑えます。

ネットにはこの手のだじゃれネタやらいろいろと落ちてますが、
最近一番うけたのが、『嫌われ松たか子の一生』ってやつ。
大爆笑してしまいました。
松たか子さんごめんなさい。<(_ _)>

さて、そのおヨネさんの中東訪問はすごかったですね。
さすがdaughter of distruction。
イスラエルは全然悪くない!
悪いのはヒズボラだ!
ヒズボラをバックアップしてるシリアとイランだ!
あ、結局そこなのね。(笑)

イスラエル強気の理由は、やっぱり次なる標的への布石かぁ。
これじゃ北朝鮮制裁に本気になるわけないよ。
まぁ、本気になるほどのことでもないんだけど。(^_^;
なんのメリットもないですからね。
かの曹操言うところの鶏肋ってやつ。
捨てるには惜しいけど、取ってなにかになるかといえばなんにもならない。
せいぜいが占いに使うくらい。
そりゃwishboneだろ。(^_^;

というわけで、
おヨネさんの中東訪問ではっきりしたのは、中東戦争が本格化する危険があるということ。
しかも、流れ次第ではアメリカのイランへの攻撃も視野に入ってきたということ。
こりゃ、原油価格は天井知らずだな。(^_^;
アメリカが国連での北朝鮮制裁で手抜きだったのも、やっぱりこちらへの牽制の意味合いが強かったのですね。
ボルトンが本腰入れるのもこっちでしょう。
一定の国連決議さえあれば、あとはあることないことでっち上げて戦争始めちゃえばいいってのはイラクで証明済み。
イラクに攻め込んだ理由だったはずの大量破壊兵器なんかどこにもなかったけど、嘘をついて戦争を始めた大統領を誰も責めないあたりに、今のアメリカのうさんくささを感じます。
ユダヤ資本が背景にあるのは大前提としても、これほどまでに好戦的なアメリカというのも異常ですね。
ブッシュになってからクリントン時代にため込んだ資産をはき出して、再び双子の赤字時代を迎えているアメリカが、なぜこうも戦費を浪費しようとしているのか。
『自壊するアメリカ』という構図が見え隠れ。

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2006年7月23日(日)
オールスター

庄劇場とはよく言ったもので、ホントに楽しませてくれます。
今回はピッコロも登場してポスト新庄も決定したかなと。(^o^)

野球人気が低迷して、ジャイアンツの中継がひとケタ台だとか。
ふ〜ん、仙台はイーグルスで盛り上がってるからあんまり実感ないなぁ。
負けてばっかりだけど。(^^ゞ
ま、それでも地元だしね。(^o^)
野村監督がんばれ!

で、
オールスターを見てると、どこがオールスターじゃい!という声が聞こえてきそうな顔ぶれ。
確かに小粒と言えば小粒。
でも、これが日本の野球界が目指してきたものなんじゃなかっただろうか。
品行方正、正しい人生を歩む野球選手。
でしょ?

んなわきゃあない!
子供の頃から野球一筋で生きてきた人間がそんなに調子よく育つわけがない。
当たり前だけど、野球がうまけりゃまわりにはチヤホヤされるし、ちょっとくらい顔に難点があったってもてるし、つまりけっこうな勝ち組路線。
子供の頃からそんな生き方をしてきたら、まともな人間にはなりませんよ。(笑)

でもって、ほんとはまともな人間じゃなくてよかったんだよね。
野球選手なんだから、野球がうまけりゃちょっと人間性に問題があっても、まぁしょうがないかって。(^_^;
あいつは野球うまいからなって。
そういうのがありましたよね。
なかった?
うちの方じゃありましたよ。
頭悪くても、性格悪くても、取り柄があればOKみたいなとこ。
こういう時はあいつだろという限定バージョン。
「えぇ!??」と言う反対の声が上がっても、結局最後はみんな納得。
「しょうがねぇなぁ」って。

今ってそういうのがないですね。
みんなそこそこ上手い。
プロなんだから、みんな当たり前に上手い。
でも、それ以上じゃない。

新庄のパフォーマンスは嫌いじゃない、というかかなり好きだけど、それでも野球選手は野球を見せて欲しい。
もちろんテレビもね。
イチローがかっこいいのは、当たり前のようにヒットを打つからで、彼の陰の努力とか小さい頃からの練習とか、彼の人柄とかはどうでもいい話。
打つぞ、打つぞ、打つぞと期待しているとホントに打ってくれる。
そこがイチローの魅力。

nakataもそうだった。
やるんじゃないかと期待していたら、ほんとにやってくれた。
私がnakataのセリエデビュー戦が好きなのは、その期待が一番大きかった時にやってくれたから。
nakataならやるんじゃないかと思っていて、やってくれた時のうれしさは格別!
彼の人格?
まぁ、ゴール1発、キラーパス1本でいいや。

マテラッツィとジダンの話もそう。
私がジダンを好きな理由。
我慢できずに見事なヘディングをかましたから。
お手本のようなヘディングでした。(爆)
でも、マテラッツィも嫌いじゃない。
大好きなイタリア代表だし、それにジダンを退場に追い込んだのもお見事。(^_^;
そういうこと。
ちなみに、
みんな忘れてるかも知れないけど、1−1の両チームの得点はこのふたりですからね。

ワールドカップはサッカーのオールスターゲーム。
世界のスーパースター達がおのれの力と国の名誉を賭けて戦う場です。
だからこそ、あらゆる手を駆使するわけです。
「神の手」さえ登場するわけですから。(笑)

そこにあるのは、どんな大作家も書けない予測不可能なドラマ。
オールスターだからこそ可能な世界最高の90分。
+30分+PK。
+キャプテンのレッドカード!
もう、お腹いっぱい!
だったでしょ?

日本のプロ野球にそれがあるかどうか。
スターのいないオールスターゲーム。
最後の悪ガキ清原だけがスターだったかな。

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2006年7月22日(土)
マンガ

ンガという存在が世界に広がって、アニメもanimationではなくanime(最近ではカタカナ表記もあり、というかその方がかっこいいいらしい。)として定着し、otakuも普通名詞になりつつある時代。
ちなみに anime も otaku も単数ならば an anime and an otaku が正しい。
the を付ける時は発音に注意しましょう。
じゃなくて、ズィiですからね。(笑)

日本の政治家の中にもようやく理解者が出てきた昨今、なんと中国が国策としてアニメを戦略的に推進するようです。(^_^;
4年前にアニメ・シンポジウムを開いて以来、着々と地歩を固めてきた中国ですが、ようやく産業としての展望が見えたようですね。
う〜ん、日本はあっという間に追いつかれそう。
いや、すでに追い抜かれているという話もありますが。(^_^;

世界のアニメはアジアで作られています。
アメリカのアニメの9割がアジア製という統計もあります。
コンピュータソフトもアジア製が主流になってきています。
知性と感性を求められるレベルの高いソフトウェアについてはアジアが主流ということですね。(^o^)

映画は相変わらずアメリカ製が主流ですが、これももうちょっと頑張ればアジアが主流になれそうな気がします。
いまのところ俳優達がアメリカ製なのでアメリカ原産が多いのですが、これもアジア出身の俳優が増殖するとアジア製が標準になっていくかも知れません。
特にアジアというマーケットに対しては。

アジアは、自分のところが一番巨大なマーケットということを忘れがちですが、なにしろ世界の6割がアジア人です。
ざくっと大づかみで中国が13億、インドが10億。
その他13億。
で、島耕作風にいえば、このアジアの2大マーケットに日本は出遅れているわけですね。

というわけで、マンガとアニメに関しては日本が世界のトップに位置しているのは間違いのない事実。
特に宮崎アニメが海外で映画賞などを受賞してからは国内でも評価が上がってきました。
(外の評価がないと自信が持てない哀しいお国柄(T_T))
そこに中国が乱入してくるわけです。
日本政府の防衛策は?
ノドンやテポドンよりはるかに強力ですよ。
なにしろコピーし放題、盗作やり放題のお国ですからね。
(そこまで言うかって気もするし、まだ足りないような気もするし。(^_^;)
きちんと政治的にも対抗できる環境整備が必要です。

日本の政治家ってバカというかマヌケというか、選挙のことしか考えてないからなぁ。
マンガやアニメを擁護しても票にはならんからね。(笑)
オタク扱いされて票が減るかも〜。(自爆)
つうことです。

これからはね、国策アニメの時代ですよ。
黒髪の美少女が必ず「いいもん」で登場するの。
「わるもん」は金髪のいかにも欧米系の白人ね。
で、黒人は味方にしとかないとな。
主人公の美少女を陰で助ける一重まぶたのkikkoman系美少年。
これでしょ。

「お〜い竜馬」とかいいですね。
あのマンガの上海のシーンは中国人にうけそうな気がする。
ガンジーのアニメ化も良いですね。
悪辣なイギリス人を描いて反欧米列強の意識を盛り上げよう。(^_^;
東南アジアの歴史物も第2次大戦開戦以前までならセーフ。(^^ゞ
日本がやったことを正当化するよりも、欧米列強がどれほど非道かったかをちゃんと描きましょう。
アレに較べれば日本は、まだましだったと。(^_^;
そうやってアジアの子供達を味方にしていきましょう。

これが正しい日本流外交。
外交官も民間からレンタルですね。
特命大使、小林「おしん」綾子。
東アジア・東南アジアはバッチリだし、中東でも通用するよ。
イスラエルに非道い目に遭わされてきたパレスチナとかヒズボラなんかファンだらけじゃないの。(^o^)
小泉首相が行くより小林綾子だろ。
で、サブに鳥山明。(爆)

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2006年7月21日(金)
ホロコースト

ダヤの狙いはホロコーストかな。
ホロコースト(holocaust)の元の意味はユダヤ教の全燔祭。
(供物を丸焼きにするお祭り)
ずるずると戦火を拡大して、新たな領土を手に入れるつもりですね。

10年前にはパレスチナともうまく行きかけていたのに。
和平を推進していたラビン首相が暗殺されたのは1995年。
殺したのはユダヤ。
ユダヤにとってパレスチナとの和平は神に逆らう行為ですから。(こらこら(^_^;)

かつてナチスがユダヤ人に対して行ったように、
(ユダヤ人が有名ですが、実はロマ人とか、エホバの証人とかの頑固なキリスト教徒たちも迫害されています。)
神に選ばれたものに許される特権、敵対者には神罰が下るとというやり方です。
原点はそこですね。
「われは嫉妬深き神なり。」
聖書に何度となく繰り返される言葉。
敵対者は滅ぼす。
ユダヤ・キリスト・イスラムに連綿と受け継がれた闇の信仰。

【魔女への鉄槌】という本があります。
『魔女の鉄槌』はおもしろい小説ですが、【魔女への鉄槌】は、中世における魔女裁判のための本です。
非キリスト的であるあらゆるものを魔女の証拠として並べ立てた、誰でもが魔女にされてしまう魔女裁判のための資料集であり、判例集でもあり、指導書でもある書物です。
ちなみに、指導では魔女を自白させるための拷問の方法も詳細に書かれています。
資料としては民間伝承なども多数収録されていて、じつは中世ヨーロッパの民俗資料としても使えるという優れもの。
もちろんヨーロッパの小話ですから、オチまで付いているというおしゃれぶり。(笑)
書いたのは胡散臭い人ではなくて、キリスト教の立派な神父さん(修道院長)と学者先生(ケルン大学の学長)。
真面目な方達だったようです。(^_^;
真面目な方達がちょっと外れて文章を書くとホントに面白い本が出来ます。
(思い当たる本が数点。詳しくはここ。)

今のイスラエルも大真面目です。
理屈を揃えて、バックも揃えて、軍事力も負けるはずのないレベル。
正義はわれにあり!
いや、「復讐はわれにあり」だろという突っ込みは釈迦に説法、エホバに箴言。(^_^;
力まかせに敵を排除する。
きっかけは、フジテレビ。(笑)
やっぱりそうか。(爆)

きっかけはハマスもヒズボラも両方共にイスラエル兵を拉致したこと。
可哀想な捕虜の奪還作戦です。
うそです。(^^ゞ
ハマスもヒズボラも、実は関係ないですね。
捕虜なんかきっかけです。
待ってましたとばかりに戦争を拡大しています。

イスラエルには停戦する気がありません。
なにしろ停戦しない方が有利なんですから。
このままずるずると戦争状態を続けていけばまちがいなく領土は広がる。
いままでもそうやって領土を拡げてきています。
占領地区から撤退したのに、なぜまた拡大路線に進むのか。
政治的方向と軍事的方向が一致していません。
なんか北朝鮮みたいだな。(^_^;
そのあたりが危険ですね。


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2006年7月20日(木)
靖国

国問題が意外なところから始まりました。
昭和天皇のメモねぇ。
どこから出てきた?
しかも報道したのが日本経済新聞。
左右のぶれは少ないけど、経済界の影響は受ける。(^o^)
誰が仕掛けた?
大陸・半島と、とっとと仲良くなりたい連中の陰謀ですか。
うん、島耕作だな。(笑)

東郷神社の宮司の独占インタビュー。(^_^;
やるなTBS!
一気に決めるつもりかい。
って、なにを?

天皇発言は政治家の行動に関係ないとは言うものの、影響大。
だって、神様だも〜ん。(^o^)

そう、今どきの政治家にとってはどうでもいいことでしょうけどね。
靖国に眠る人たちにとっては、一番大事な人だったはずです。
首相とか大臣とか来なくていいんですよ。
みんな陛下のために死んだのです。
天皇=日本だったわけです。
明治天皇のために、大正天皇のために、昭和天皇のために、「天皇陛下万歳」と叫んで死んだのさ。

まして、靖国が神社である限り、天皇は親分。
その親分がイヤだと言っていたわけです。
すぐに分祠しなさいよ。
さもないと、呪われるよ。(笑)

というわけで、分祠して戦犯用の神社を設定すればいいこと。
東京裁判を歴史として評価し直して、彼らを復権させるかどうかは別問題。
A級戦犯の遺族の皆さんには申し訳ないですが、権力の座にいたというのはそういう事です。
誰かが責任をとらなきゃいけなかったわけです。
誰もが違和感なく行ける靖国神社にしましょう。

ところで、
戊辰戦争とかで、朝敵にされたけど我が国のために命を落とした方達の場所も作りましょう。
(彼らは靖国神社に祀られていません)
みんなこの国のために命を捧げた人たちですからね。

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2006年7月19日(水)
著作権
れにしてもジャニ系の写真不掲載はどうにかならんのかな。
さすがにちょっとイラッときてますね。
昨日夏ドラマのサイトをチェックしていて感じました。

著作権や肖像権をどこまで認めるのか。
JE(ジャニーズエンタテイメント)はやりすぎだとは思うものの、野放し過ぎるのかなという気もするあたりが微妙。
そろそろ本気でガイドラインを提示すべき時期なんでしょうが、じゃあ誰がやって誰が責任を持つかというと難しい。
音楽だとJASRACが異常なまでに強力なんですが、画像や映像にはいませんからね。

映像サイトの you tube は著作権無視のスタンス。
かつてのMXとかWinny、最近のシェアなんかより強烈です。
どう動くか興味津々。

私もスレスレの線でやっています。
クレームが付いたらごめんなさいというスタンス。
著作権というのは基本的に権利者と権利侵害者との問題です。
権利者が権利を侵害されていないと判断すれば無問題。
著作権を侵しつつも、著作者の利益が期待できる場合にどう判断するかということです。
私は広告宣伝・プロモーションとして考えています。
(最近写真を載せていないのはデザイン上の問題です。(^o^)
 バランスが悪いんですよ。ちょっと模索してみます。)

ミュージックビデオの通称PVはプロモーションビデオの略称。
ビデオの黎明時には、ビデオは売り物ではなく宣伝材料でした。
MTVのヒットとビデオの普及によって売り物にシフトしていきました。
この時代にテレビや店舗でのオンエアに課金するという発想が出ました。
実際には、課金するシステムを作っても課金する組織がないので実効性のないアイデアでした。
JASRACは音源に対する著作権管理組織で、映像は所管しません。

ちなみに、JASRACに登録しなくても音楽の著作権は主張できます。
自分のサイトで公開すれば良いことです。
昔はこういうシステムがありませんから公(おおやけ)にすることが大変でした。
今は、誰もがインターネットという手段を持っています。
私のこのTODAYもあしかけ8年分を公開していますが、何かあればこれが証拠になります。
実際すでに裁判でも証拠として使われましたし、報道の取材元になったこともあります。

公開する手段があることで著作権の主張が簡単になりました。
世界を相手に売り出そうというのでなければ(^_^;、ネットで十分かなと。
世界に売り出すことになったらその時に登録しても間に合いますしね。
まぁ、元がパクリだったらダメですけど。(^_^;;

著作権の問題を考える時に思い出す話。
どこかの島の人が日本に来た時に、平気で人のものを使ったそうです。
「それは人のものだから使ってはいけません。」
「必要な人が使うために神様が与えてくれたのだ。使って良いのだ。」
「いや、持ち主がいますから。」
「神以外に持ち主がいるのか。」
ごもっとも。

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2006年7月18日(火)
夏ドラマ
生堂のTSUBAKIも新作では新たな女性達をフィーチャーしてきました。
まぁ、物量もここまで行けば本物というか、やりすぎというか。(^_^;
と思っていたら、マキアージュも新作が流れはじめました。
伊藤美咲がきれいなおねえさん(そりゃメーカーが違うだろ!)で、
「明日早いんですか?」と聞いてくる松田翔太君に
「明日早いんですか?」と聞き返す瞳と唇がやぶぁいCM。
「エロスなルージュ」というコピーがそそります。

みいたんという可愛い呼ばれ方をされてはいますが29歳なのですねぇ。
そうか、ラストイヤ〜なのかぁ。(^o^)
ドラマでは年上キラー(なのか?)の亀梨君とか、最近ちょっとお気に入りの瑛太くんとかを相手に頑張っています。
あ、もしかして佐藤浩市もなのかな?

ドラマ『サプリ』は、伊東美咲よりも志田未来ちゃん(女王の教室)で見てる私。(笑)
実は伊東美咲って守備範囲じゃない人。(爆)
タレントとしての存在は好きですけどね。
女優としても磨かれていくと面白いかなと。
なかなか上手くなりませんが。(笑)

人気ドラマに出ていた割にわたし的にいまいち。
それが電車男で大ブレーク。(評価が偏ってるなぁ。(^_^;)
きれいなおねえさん役が定着しました。

ドラマ『サプリ』 http://wwwz.fujitv.co.jp/suppli/
所属事務所「研音」伊東美咲サイト http://www.ken-on.co.jp/itou/
伊東美咲ブログ『ガールズトーク』 http://www.ken-on.co.jp/misakiBlog/
ついでといってはなんですがマキアージュも http://www.shiseido.co.jp/mq/

というわけで、注目の夏ドラマがいくつか。
第2回もちゃんと見たのが、

『下北サンデーズ』 http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/
これって下北沢および小劇場プロモーションドラマです。
再び下北沢&小劇場ブームが来るかも。
来たからどうだっていうと、どうにもならんのですが。(笑)

『結婚できない男』 http://www.ktv.co.jp/shinsuke/
阿部ちゃん似合いすぎ!
かつては、いい男なだけとか言われてた阿部ちゃんもすっかりいい役者になっちゃって。
この手の役なら他の追随を許さない感じ。
国仲もいよいよちゅらさんイメージから脱却できるかな。
最近けっこういいポジションだと思います。

『マイボス マイヒーロー』 http://www.ntv.co.jp/boss/
長瀬ってバカが似合うなぁ。(^o^)
相変わらず下手だけど。(笑)
文句なしにくだらなくて好き。

『ダンドリ』 http://wwwz.fujitv.co.jp/dancedrill/
春ドラマの『ギャルサー』に続く女の子物量ドラマ。(笑)
いっそこれくらい大量投入していただくと見る方も楽。
メインのふたり(榮倉奈々・加藤ローサ)も新鮮なら、他の女の子達も新鮮。
この手の物量ドラマって後になると(10年後だったりする)効いてきます。
浜崎あゆみの『未成年』とか『ツインズ教師』みたいなものです。(知らねぇよ!)
先物好きにおすすめ。(笑)

まぁ、他はいつも通り5回目あたりに再チェックかな。
最初はいまいちだったのが面白くなってたりしますから。
『レガッタ』と『タイヨウのうた』は微妙。
けっこう期待していたんですけどね。
出演者と話題先行で数字と中身が一致しない悪例になりそうな予感。
がんばれ!

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2006年7月17日(月)
海の日

の日は、海軍ネタ?(^o^)
米内光政・山本五十六・井上成美の海軍トリオ。
首相・連合艦隊司令長官・最後の海軍大将とそれぞれが名を残しました。
いわゆる、日独伊三国同盟反対派です。
海軍が開放的で、陸軍は閉鎖的というイメージがありますが、陸軍にも開放的な人がいたし、海軍にも閉鎖的な人はいました。
というよりも、あの3人とシンパグループが特殊なのでしょう。

米内首相は、隣県岩手が誇る軍人であり、大政治家。
岩手県って首相を3人も出してるんですよね。
宮城県が0人なのに。(T_T)

山本長官は、まさしく「長官」。
旗艦「大和ホテル」が似合います。(笑)
新潟県が誇る偉人の一人。
そういえば、新潟って軍神が多いなぁ。
かの春日山城の上杉謙信公に牧野長岡藩の河合継之介、そして山本五十六長官。

井上中将(終戦前に大将になっていますが、やはり中将の方がしっくりきます)は、宮城県仙台市の出身。
八幡あたりにお住まいだったようです。
私が初めて仙台に来た頃にとても不思議だったのが、伊達政宗と井上中将のこと。
大河ドラマで「伊達政宗」をやる以前は、みんな伊達政宗なんて知らな〜いみたいな、妙に白けてて冷たくて、へぇ〜?ってな感じでした。
NHKでやって以来、一気に爆発しましたけどね。
なぜ白けてて冷たかったかは後に理由が判明。
そのうち機会があれば書きましょう。

で、井上中将はほとんど知られていませんでした。
知られていないどころか、それなりの年配の方に聞いても「誰?」みたいな。
「海軍の三国同盟反対トリオで、米内・山本・井上って有名ですけど。」って言うと、「へぇ〜よく知ってるねぇ。好きなの?」というのがおおむねのお返事。
宮城県は地元の偉人に冷たいなぁと思っていました。

去年の夏の選挙で新しい仙台市長になった梅原さんが議会で「井上提督」を持ち出して、保守系議員からも突っ込まれたようですが、なるほどねぇ。
きっと、そうなんでしょう。

晩年は横須賀で英語の塾を開いたりして一切表舞台には出なかった人です。
ちなみに、実戦は下手だったようです。(^_^;
負けてます。(爆)

せっかくの海の日なのですが、「男たちの大和」は8月の敗戦記念日に合わせてレンタル開始みたいですね。
TSUTAYAをのぞきに行ったんですが、まだ出てなかった。
別のビデオと勘違い。
「ローレライ」でも見るかな。

おまけというか、特別編
「きっこのブログ」は、いつもとんでもないネタが飛び出してきます。
リンクを貼ってないのは、ネタによってはとても賛同しかねる展開の時があって、ちょっとねぇ・・・ということが多いせい。(笑)
でも、今日のネタはあまりに洒落にならないので、「きっこのブログ」へのリンクと彼女のブログに掲載されていたネタ元へのリンクを貼ります。
これが事実だとすれば、日本政府は虐殺実験に参加したことになります。

きっこのブログ 
激痛光線と殺人光線

★「One World net」の該当記事★
★5月16日に放送されたビデオニュース★(字幕なし)


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2006年7月16日(日)
日本沈没

ンクトペテルブルグ・サミット。
タイトル長いよ。(笑)
というわけで、どんどん沈んでいく日本。
意味が違うだろ。(^^ゞ

特撮大好きです。
SFXというより特撮。
円谷英二特技監督!
「燃ゆる大空」(1940)/「ハワイ・マレー沖海戦」(1942)なんていう戦前・戦中作品。
「ゴジラ」(1954)/「モスラ」(1961)に代表される怪獣映画。
「美女と液体人間」(1958)/「ガス人間第一号」(1960)。
こちらはSF奇譚もの。
1971年の「地球最大の決戦」が田中・本多・円谷のゴールデントリオの最終作品になりました。
その後の東宝特撮作品も好きですけどね。

というわけで、
地震が続くと「日本沈没」をネタで使ってました。(笑)
まさかリメイクされるとは・・・。(^_^;
大きい画面で見たい気もするけど、何度も見たい気もするしなぁ。
福田麻由子も出てますから。(^o^)
やっぱりDVD待ちかな。

今回の「日本沈没」公開に合わせて東宝特撮映画を「日本映画専門チャンネル」で特集しています。
実は怪獣映画はほとんど録画済みなんですが、
「宇宙怪獣ドゴラ」と「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」はまだでした。
今回の特集に入ってました。(^o^)
それが今日だったんですねぇ。
もちろんHDD録画。
ちょっと見ました。
今では出版も放送もできない単語が普通に使われてます。
め○らとか、き○がいとか。
言葉が不自由な日本語。(笑)
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

特撮映画は子供だましなところもありますが、喜んでだまされました。
これってこうやって撮ったなとか、こうすれば撮れるんじゃないかとか、そういうのも楽しかったしね。
「2001年宇宙の旅」はかっこよかった。
同じように「STAR WARS」も。
子供時代は「宇宙大作戦」とか「宇宙家族ロビンソン」とか、ちょっと成長して「タイムトンネル」に「プリズナーNo6」。
SFが日常でした。
FICTIONからFACTへと移り変わる時代を見てきました。

今、日本沈没をリメイクする意味は?
かつての「日本沈没」は、警鐘エンタテイメント映画でした。
今度は?
ただの感動的な災害映画になっていないことを祈っておきましょう。


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2006年7月15日(土)
中東

ラクが落ち着かないのに、イランにちょっかいを出すアメリカ。
応えるように最高値を更新する原油価格。
平和を目指すつもりなど欠片もなさそうなイスラエル。
パレスチナを支援するレバノン。
ネタとしてはふんだんに用意されています。
主要国の首脳達はなにを話し、世界をどうするつもりでしょう。
その中に任期を終えようとする小泉首相。
最後の舞台になるのかな。

イスラエルは、なにを目指しているのか。
表向きはどうあれ、やっぱり世界征服なのかなぁ。
なにしろ、この世界は彼らのために創られたわけですからね。(^_^;
外から見れば冗談のように思える話でも、かれらは大マジです。
どれくらい大マジかと言えば、2000年の時を越えて祖国を復活させたこと。
2000年ですからね。
卑弥呼より前。(^_^;
吉野ヶ里に邪馬台国を復活させるって話。
ありそうだな。(笑)

で、現実的にはイスラエルVSパレスチナだったのが、レバノンも参加。
イランもバックアップしているらしい。
文明の衝突?
そういうネタを現実世界に展開する恐い人たちがいます。
大マジです。

一番の有名どころがブッシュ大統領。
アホでしょ。(笑)
あの国には星占いで政治をやっていた大統領もいましたからね。
なんのためのDEMOCRACYなんだか。(^_^;

というわけで、世界の最高権力者達が集まって、世界の行く末について話し合います。

今、これ書いてたらイスラエルがレバノンに空爆を開始したというニュース。
全面戦争突入か!?
これで北朝鮮ミサイル問題は飛んだ?

ところで第なん次中東戦争?
あまりに多くて数え切れません。
やっぱり本気で「約束の地」を取り返すつもりだな。


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2006年7月14日(金)
ZIDANE
と姉を侮辱された。」
「卑劣なテロリストと言われた。」





by 金正日(笑)
いや、姉はいないだろ。(^_^;


冗談はさておき、人種差別とテロリスト発言について触れなかったのは、ZIDANEの気遣いかな。

「おまえの母ちゃん出ベソ!」は、おなじみのハヤシことば。
母親を侮辱するのは世界共通なんですねぇ。
「ば〜か、か〜ば、ちんどん屋」に続くことばです。
ちんどん屋は被差別職業?
というより、芸能関係そのものが被差別職業ですからね。
芸能者は、権威に対する挑戦者で、権力に対する批判者です。
日本のミューズ(芸能の女神)といえば「あめのうずめのみこと(天宇受売命)」。
ストリップの元祖と言われていますが、見ていた神様達は大笑いしたそうなので、どちらかといえば下ネタ系のお笑いかと。(^_^;
あまてらすおおみかみ(天照大神)を欺した張本人。
日本初の権威の破壊者。(笑)

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

Zidane と Materazzi の背景にあるのはヨーロッパにおける人種差別、宗教差別。
アメリカほど露骨ではないので見逃しがちですが、けっこうあるみたいですね。
ヒトラー率いるナチスが受け入れられたのも、そういう背景があってのことらしいし・・・。
ベニスの商人がユダヤ人差別の話だとか、アーサー王も差別と戦った王だとか、いろいろあるみたいです。

レコンキスタや十字軍の時代にも多くの差別が国家規模で行われました。
確かに根が深そうです。(^_^;
考えてみたらイタリアとフランスって『ガリア戦記』ですね。(笑)
2000年来の恨み辛み。(^_^;
英仏対立が有名ですが、伊仏関係もいろいろあります。

Zidane はアルジェリア移民の子供。
地中海沿岸とはいえ、アフリカ大陸です。
そういう微妙なポジションがヨーロッパにはあります。
アルベール・カミュが生まれ育ったアルジェリアです。
「太陽のせいだ。」
Zidaneもそう思ったのかも知れません。

映画「タイヨウのうた」が大ヒット。
TVドラマも始まりました。
沢尻はまた難病ですね。(^^ゞ
山田も彼女に死なれるのは2度目。(^_^;
というわけで、XPという病気について調べていたら、映画の描き方はあんまりじゃないかという文章に出会ってしまいました。
http://mrs-possible.at.webry.info/200607/article_1.html
映画を見てないのでなんとも言えませんが、テレビの方は丁寧に描けるんじゃないかなと。
沢尻も「1リットルの涙」はかなりがんばってましたからね。
こちらも一生懸命やるんじゃないかな。

それにしてもXPという名前はねぇ。という人はクリック。
あとZidane支持派もよろしくお願いします。
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2006年7月13日(木)
戦略的外交
略的外交:文科相がウガンダへ…閣僚ら次々派遣

≪国会閉会中の夏休み期間を利用して、日本となじみの薄い国に重点的に閣僚を派遣する「戦略的外交」が11日始まった。第1陣として小坂憲次文部科学相がアフリカのウガンダへ出発。20日からは中馬弘毅行革担当相がバルト3国のエストニア、ラトビアを訪問する。≫
毎日新聞2006/07/11

小泉首相が提唱して始まったそうです。
常任理事国入りに失敗した反省だとか。
もっと他に反省点があるだろうに。(笑)
間抜けなんじゃなくて、こういうパフォーマンスで論点をぼかすのが上手い。
政治家として学ぶべきところが多いなぁと。(爆)

もうひとひねりあれば歴史に名を残せたんでしょうね。
今のままではアメリカ迎合の首相として汚名を残すだけ。
なぜなら、ブッシュ大統領がいかさま・インチキ・詐欺師の大統領として評価されることが確実だからです。
その恥知らずな大統領の犬として活躍した男。
もったいないなぁ。
ひとひねりの差が小泉さんの評価を正反対にしてしまいます。

改革路線は間違いではなかったと思います。
正解とは言えないものの、変化するという事実を見せたのはたいしたものでした。
失敗は靖国へのこだわり。
対中路線の失敗が常任理事国入りをダメにしてしまった。
日米同盟も過去の流れで、そこそこのおべんちゃらなら許せたのに。
やりすぎてしまった。
世界から『アメリカの犬』と認知されました。

で、戦略的外交ですが、行ったことのない国が80以上あるそうです。
まぁ、日本の外交ってそうなんだよね。(笑)
商売のお客さんしか相手にしない経済外交。
貧しい国は外して交わるから外交・・・。
悪いのは外務省じゃなくて、行きたがらない大臣たち。

≪ただ、エルサルバドルやホンジュラスを割り当てられた与謝野馨経済財政担当相が「遠すぎる」と渋るなど、訪問先の変更を求める閣僚も出ている。【大場伸也】≫
(同上)

行けよ!

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2006年7月12日(水)
外交

交の軸足をどこに置くか。
今の日本の外交は、軸足がアメリカにあります。(笑)
ほんとにそう思います。
なんとかならないかなと思ったのですが、なんともなりそうにないですね。

決議案の行方もあやしくなってきました。
ところで、誰のための決議案なんでしょうか。
世論がそうさせた?
世論は誰が作った?
マスコミの操作?
ロシア領海に落ちたミサイルを日本の脅威だって叫んでました。
そうなのか?

当日の朝NHKに出た江畑さんはミサイル実験はインドやパキスタンもやってますと。
日本で一番の軍事評論家が明快に説明したのに、なぜか脅威論が一人歩き。
まぁ、一人歩きと言うよりは、マスコミが情報操作してましたね。
それに乗った政治家たち。
まぁ、60年もたてば忘れるさ。(笑)
いろいろと。

誰のための決議案か。
あの決議案で、北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃たなくなるのか。
あの決議案で、国民の安全を保証できるのか。

昨日書いたように、北が崩壊するおそれはないのか。
北を追いつめることが危機回避になるのか。
考えてものを言えって!

今の北朝鮮の状況をどう分析しているのか。
もしかして知らないの。
勢いだけでものを言っている政治家ばかりだものね。
つうか、冷静にコメントしたのって小沢さんくらい。
軸足がきちんとしてないからマスコミに流されるんだよ。

「やっつけろ!」じゃなくて、
あのやばい国をどうやったらやばくない国にできるか。
それを考えましょう。
崩壊させず、かつ暴発させず。
危険じゃない国にしていく。
それがベスト。
危険じゃなければ独裁国家でもいいわけです。
独裁を民主化できるかどうかは、かの国の国民の責任。
(南も含めてね。)

日本にとっては他人事。
冷たすぎるかな。(笑)
下手に手を出すと『侵略』とか言われちゃいますからね。
ニヤニヤ笑って見てればいい。(非道いヤツ)

それなのにねぇ。
右寄り発言でウケを狙うバカが多いです。
威勢のいいこと言って失敗した歴史を忘れたのか、愚か者。
あ、知らないのか。(苦笑)

軸足を国民にすればいいのに。
そうすればなにをすべきか見えてくる。
それでも見えないなら、政治家を辞めればぁ〜。
(by しんちゃん of のはら not あべ)。

政治がやるべきは、戦争にしないこと。
戦争ってね、最後の外交手段。
つまり、外交の失敗って事。


もう少しまともな政治家が欲しいな。
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ベガと楽天、ダブル黒星。
暗いぞ仙台!(T_T)

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2006年7月11日(火)
中国

華帝国!
さすが、いいポジションにいますねぇ。(笑)
ロシアも負けずにベスポジ。
ついでに大韓民国も微妙な発言。
みなさん、美味しいところで外交してます。
田中宇さんも萬晩報さんも相変わらずシビアな読み。
私も負けずにえぐい読みでもしましょうか。(笑)

というわけで、軍部独走説が出ているようですね。
私が軍部独走を疑ったのは人民軍兵士の士気の低さが原因です。
まぁ、案内をしてくれた幹部は一生懸命に盛り上げるんですが、一般の兵士たちの日常の姿はちょっと違いました。
あ、そういうところを見てしまったって事はあっちには内緒。
って、ここ見てるだろうな。(^^ゞ

とりあえず3回行ってますから。
いろいろ見えます。
一緒に行った人なんかあっちから勲章もらってる人もいますからね。
そういう人に裏事情を聞くと、もっといろいろ見えてきます。
政府も公安あたりにチェックさせずに、外務省とか内調とかがチェックすれば新鮮な北情報が手にはいるのにねぇ。(^^ゞ
で、そういう情報を合わせていくと、軍部は不満だろうなと。

現実的に見れば軍部に未来はありません。
中国やロシアに攻め込むわけにはいかないですからね。(笑)
じゃあ、韓国?
なわきゃないでしょ。
あっという間に大反撃されます。
第一、親方中国が許しません。
つまり先軍政治とは名ばかり。
兵器も大半が旧式です。
かつての南北対立とは状況が異なっています。

で、6カ国協議は平和な話し合い。
ここでも軍部の出る幕はありません。
せいぜいが牽制役でミサイルを発射するくらい。(^_^;
表舞台に立つのは外交部ばかり。
う〜ん、ストレス溜まりまくりだな。
このままでは軍部の存在意義が薄れるばかり。
南と仲良く『祖国統一』に軟着陸されようものなら、無用の長物。
だから・・・。

政府の指示があろうと無かろうと、軍部が動けば戦争になります。
かつての日本が悪例でしょう。
半分は勝ち目のない戦闘に向けて南下。
半分は崩壊に向けて四方に散らばることになるでしょう。
つまり、共和国政府崩壊。
結果として数百万人が難民化します。

行く先には日本も入っています。
シミュレーションでは10万人から50万人の難民という数字が出ています。
引き受けますか。(笑)
数百人の難民でパニクってるこの国が何十万という難民を受け入れますか?
無理でしょ。
日本が努力すべきは、そうならないようにすること。
違いますか?

拉致問題は・・・、政府がなんとかしなさいよ。
今までほったらかしといたクセに、ちょっと点数稼いだからって調子に乗ったわけです。
そもそも拉致の疑いを訴えていたのに知らん顔してたのは、政府の責任です。
国民の安全を保証する義務があるのは誰?
すくなくとも私ではないし、あなたでもない。
政府の義務です。
でしょ。

とは言っても、金大中(キムデジュン)氏誘拐(1973)さえ阻止出来ず、KCIAに手玉に取られた日本政府ですからね。(^^ゞ
1977年に始まった北朝鮮による拉致についても、自分たちの無能ぶりを隠すために知らん顔をしておいて、あげくに小泉劇場でごまかしたと思われてもしょうがないでしょ。

もっともこの時代の韓国にも、なかなか微妙なものがありました。
いまやオリンピックもワールドカップもやった韓国ですが、この時代は軍部独裁の危険きわまりない軍事独裁国家。
先ほどの金大中氏に扇動者として死刑判決を下した光州事件は1980年のこと。
(光州(クワンジュ)事件:民主化を求めるデモ隊に鎮圧部隊の軍が発砲し2000人以上の市民が虐殺された事件。というわけで、光州市は韓国民主化運動の記念の地。ちなみに、この光州市と仙台市は姉妹都市です。と自慢してみる。)
全斗煥(チョンドファン)大統領の軍政下の韓国でした。
そういえば前の朴正熙(パクチョンヒ)大統領って暗殺されたんだよね。(^_^;
ちなみに、この軍事独裁政権はアメリカ政府によって承認されていました。
承認どころかバックアップしてました。
そうか、アメリカにとって軍事独裁は悪ではないのか。(笑)

まぁ、確かに戦後の日韓・日朝関係は、映画「パッチギ」そのまんま。
まともな関係でなかったことも事実。
だからといって、誘拐事件を放っておいていいというわけにはいきません。
きちんと義務を果たしましょう。
経済制裁?
そんなもんで解決するか!
と私は思います。

田中宇さんによれば日本以外ではアメリカが6カ国協議に向けて動き出しているという情報がメディアに流れているようです。
ふ〜ん。
ごもっともな話だなと。
日本じゃ流れませんね。(笑)

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2006年7月10日(月)
ZIDANE

IDANEが微妙な立場ですね。
暴力行為でレッドカードをもらったMVP!(笑)

昨日も書きましたが、ZIDANEの頭突きにめちゃうけてた人。
ちょっとふるえたね。
うん、人間らしかった。
なにを言われたか知りませんが、あの切れ方は半端じゃない。
「てんめぇ!ウリャッ!」って感じでした。

レッド一発で退場する時に優勝トロフィーの脇を抜けていった姿は感動的でした。
彼にとってワールドカップはとても大きなものだったはず。
そのトロフィーに一瞥もくれずに退場しましたね。
あの姿は彼のプライドそのものでしょう。

『彼の4人の子供たちにどう説明するのか?』とか書かれたそうですね。
胸を張って説明すればいい。
「父ちゃんだって切れるんだよ!」って。
あの舞台で切れたZIDANEはかっこよかった。
彼の人生を賭けたレッドカードだった。
私はZIDANEを評価し、支持します。

矜恃という言葉はいまどき流行らないのかな。
私はZIDANEの姿にそれを見ました。

がんばれZIDANE!
君は移民のフランス人かも知れないが、サムライだった。
極東の島国からも応援してるぞ。


私もZIDANEの姿にちょっときちゃったぞという方はクリック。
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そうそう、一昨日のドイツ戦で観客席がアップになって、誰だ?と思って見たら、ミヒャエル・シュー兄が映ってましたね。
やっぱり好きなんだなぁ。(^o^)

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2006年7月9日(日)
応援ありがとうございました。

援ありがとうございました。
おかげさまで優勝!!!
うれじぃ〜!!!
長かったなぁ。
24年だものなぁ。

正直、今回も優勝は無理だろうなと。
思ってました。
でも、ライバルたちが続々と姿を消してゆく中、なんか無事に生き延びちゃって、あれぇ〜いけるの?って感じ。
今日の試合もZIDANEに先制PK決められて、やばい!と。
守備は安心!のカテナチオ・イタリアですからね。
先制されるのはまずいよって思ってました。
でも、ちゃんと同点に追いついて、そこからはがっちり守りきりました。
守られきられましたけど。(^_^;
延長にPKかぁ。
BAGGIOの失敗PKが頭をよぎりました。(T_T)
また悲劇が・・・。

という悪い想像は見事に外れ!
5 − 3 のPK勝利!
勝った〜!
勝った勝った勝った!

そして、最後の試合を頭突き一発でレッドカード退場という見事なパフォーマンスを見せてくれたZIDANEにも(^^)// ハクシュ。
やっぱりあなたはスーパースターでした。

あの頭突きはちょっとふるえたぜ!でクリック!
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2006年7月8日(土)
朝まで

テレビを見ていたら、誰も言えない「拉致被害者を取り戻したというミス」。
小泉首相の北朝鮮外交で一番の失敗は1週間の約束で一時帰国させた拉致被害者をそのまま取り戻したというミス。
でも、それを言ったらバッシングされるのは目に見えている。
だから誰も言えない。
ディベートの一番の弱点は、論理の正しさではなくウケで決まってしまうということ。
「じゃあ、あんたはあの可哀想な拉致被害者を北朝鮮に帰せと言うのか。」
って、言われちゃうと負け決定。
だから誰も言えない。

みんな知ってるんですよ。
アレが間違いの始まりだったって事。
田原さんは言わせようとしてましたね。
番組が面白くなるから。(笑)
挙げ句の果てに「あの北朝鮮をだましたんだからたいしたものだ。」って。(爆)

日本は外交交渉において弱みがあっちゃいけなかったわけです。
でも、国内世論に負けてやっちまったわけです。
北朝鮮に口実を与えてしまった。
外交としては一番やっちゃいけないこと。
でも、日本のマスコミは攻めきれなかった。
それどころか、相手が悪いんだから約束を守る必要はないと。(^_^;

あれ以来、進展が無くなってしまいました。
そりゃそうだ。
自分がだますのはいいけど、相手にだまされるのは許せないおこちゃま国家。
そんなおこちゃま相手に同レベルで戦いを挑んでしまった日本政府。
まぁ、そんなもんだろ。(笑)
ボタンの掛け違いがここまで来てしまったなと。
とりあえず日本には掛け直す意志はないようです。
もちろんあちらさんもそうでしょう。
で、誰が得をするのかなと。

さて、3位決定戦はカーンの試合でした。
神降臨!
もうひとり!
忘れちゃイケナイ!
シュバインシュタイガーの実質ハットトリックの大活躍。
2点目はオウンゴールでしたが、シュバインシュタイガーのフリーキックがすばらしかったですからね。
十分楽しませていただきました。
ありがとう!

シュバインシュタイガーのハットトリックは認めてもいいだろ!
で、クリック!

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2006年7月7日(金)
小・中学校

朝鮮ネタはちょっと飽きたので、地元ネタ。

小学校のPTAのOB・OG会があったので、仙台サンプラザへ。
もちろんパーティ会場の方ですが、コンサート会場ではTMレボリューションのライブだったようで、それっぽいお兄ちゃんやお姉ちゃんがウジャウジャしてました。
でも、ゴスロリもそうなのか???

うちの方はそれっぽいお母さんやおっさんがウジャウジャ。(^_^;
なんと、となりのパーティ会場で隣の小学校のPTA正副会長会OB・OG会。
中学校では一緒になるので、覗いたら知った顔がちらほら。
引っ張り込まれて一騒ぎしてきました。(笑)

仙台東口の榴岡小学校と原町小学校。
これに宮城野小学校と東宮城野小学校、連坊小路小学校が楽天五校。
誰が決めたんだ。(笑)
要するに、楽天のホーム『フルスタみやぎ』の周辺なんですね。
中学校は宮城野中学校と東華中学校(ここはフルスタの隣)。
いい環境です。

仙台育英とか聖和とか常磐木とか、全国大会常連組がいます。
一高二女というナンバースクールもあって、なんだかんだと環境いいです。
鉄砲町・二十人町という下町風情は消えちゃいましたが、下町人情は残ってます。
今は都市化と下町のせめぎ合い。
うまく融合すれば理想的な街が生まれます。
東京が犯した失敗を犯さなければ。(^_^;
と、まぁ、いろんな意味で面白い地域です。

きっと全国にあるんでしょうね。
こういう街が。
情報が行き来すると街づくりのアイディアとかヒントとかたくさんありそうです。
ネットはローカル同士の結びつきも強化されるなと。
もう一歩進むと、中央政府がいらなくなりそうですね。(笑)

今マックのCM見てたら、お届けしたいメニュー『安心0円』
オーストラリア・ニュージーランド産ビーフ100%ですって。
母国を裏切ったね、マクドナルド。(笑)
企業として正しい選択だ。
日本国はどうかな。

う〜ん、どうでしょう?とか言いながらクリック。(笑)
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2006年7月6日(木)
北・絶好調!(笑)

界の中心でなにを叫ぶ。
というわけで、中心にいます。
北・絶好調!(笑)
そういうことだぁね。
注目の的です。
狙い通り。
という冗談は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ。

でも、いまいちピンと来ない。
というか読めない。
なにを叫んでいるのかが聞き取れません。
「誰か助けてください!」
かな、やっぱり。(爆)
きっと、そうだ。

なにしろ、瀬戸際外交と呼ぶには、ちょっとやりすぎですからね。
今までの狡賢いやり方に較べると、単純に「乱暴」という感じがします。
そのあたりから推測すると「軍部の暴発」という可能性が見えるかも。
なにしろ拉致問題で日本の記者団と会見をやろうとしていたのに、「やっちまった」わけです。(^_^;
のらりくらりの北朝鮮とは違いますね。
口先で過激なことを言っても、行動ははぐらかすというパターンだと思っていたんですけど。

「軍事訓練」
というのはいかにもとってつけた説明なんですが、それにしてもおかしいですね。
前回の「人工衛星」(笑)の方がまだ北朝鮮らしい。
「軍事訓練」は、軍事的な行動であることを認めています。
認めるんだ。
ふ〜ん。
認めないと、国内的にまずいのかな。
と、勘ぐる人。(^_^;

なぜこだわるかと言えば、政府がやった場合と、軍部が独走した場合とでは意味が異なるからです。
政府がやったのならそこには小狡い計算が働いています。
瀬戸際外交の範疇です。
危険性は低くなります。
でも、軍部が独走したとすれば、かつての日本でもあった「暴発」です。
これは、かなり危険だと思います。
そのあたりの見極めを誤るのが一番恐い。
戦争したいなら別ですが。(^_^;


挑発に乗るか、乗らないか。
クリックよろしく。

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2006年7月5日(水)
nakata

田でもヒデでもなく、nakata。
日本のサッカー選手がセリエで活躍。
セリエに「行った」のではなく、「活躍した」ということ。
昨日書こうと思っていたのですが、なにしろ北朝鮮がぶっ放しましたので。(笑)

日本にいた頃よりはるかに目立ってました。
まわりのレベルが上がったから。(笑)
通って初めてわかります。
すごいパスだなと。
ま、そゆこと。

ひとりだけ別のステージにいたひとです。
下から見るとステージがあることさえ解りません。
上がって初めて解るんですね。
ああ、ここでやってたんだって。
こんな風景だったんだって。

ワールドカップはnakataのいたステージで繰り広げられる世界です。
日本は、まだ初心者。
日韓共催のホームゲームでちょっとよかったというだけ。
みんながnakataのステージに上がっていかないとダメなんでしょうね。
対ブラジル戦で思い知らされました。
そのブラジルを抑え込んだフランス。
世界のステージはもっと上。
がんばれ日本。


せっかくなのでお写真をば
元ネタがプラウダなので
多分本物 (^o^)
でも、自分のところのだったりするかも。

リンクはPRAVDA
さて、今朝から大騒ぎの北朝鮮ミサイル祭。
BBCはイタリアがドイツを破ったサッカーのニュースが先だった。(笑)
CNNにはオルブライトさんがでてました。
なんか語調が「いつもの手ね。」みたいな感じ。
実際そう言ってました。
アメリカの肝っ玉母さん。(^o^)

ロシアは200海里の内側だって事でカッチ〜ンかと思いきや、意外に冷静。
やっぱり知ってたな。(笑)
「訓練だから、危険はない。」と説明したそうです。(爆)
中国も冷静ですね。
ミサイルの性能を誇示するためだろうみたいな感じで。(^_^;
メンツをつぶされたのかと思ったらそうでもないみたい。
当然、国連安保理でも中国・ロシアは決議に反対の立場。
なんだかやっぱり日本抜き?

日本もミサイル実験やろうぜ!という方はクリック。
そりゃまずいよという方もどぞ

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2006年7月4日(火)
ミサイル発射

スラエルがガザ地区に向けて3発のミサイルを発射。
えっ、その話じゃない。(笑)
だって、あちらじゃ日常茶飯事。(爆)
ちゃんと居住地区に向けて撃ってます。
殺す気満々のユダヤ人。
60年前とは逆の立場。

あぁ、そういえば北朝鮮も撃ったらしいですね。(^_^;
ロシアに向けて。
日本海に着弾と言うから誤解を招く。
方向はすべてロシアの沿海域。
ロシアの極東艦隊は反応せず。
もしかして了解済み?

あのヘアスタイルでおなじみの江畑謙介さん(軍事評論家)がNHKの昼のニュースに出ていました。
「発射実験ならインドもパキスタンもやってます」って。
アナウンサーが困ってましたね。
相変わらずの冷静な分析はお見事。

平壌の拉致問題の記者会見で日本側の記者団からミサイル発射に対して質問が発せられました。
「我が国の国内の問題だ。」
ミサイル発射は国際問題ではないという発言と記者団はとらえたようですが、わたしの見方はちょっと違います。
「国内に問題がある」のかなと。

予定されていた発射であれば、記者会見での答弁は用意していたはず。
少なくとももう少しまともな答え方になったはず。
日本には関係ないという態度は、あくまでも交渉相手はアメリカだと。
そういう意思表示なのかな。
でも、アメリカに対しては発射したことで外交カードとしての価値は1ランクダウン。
それとも、テポドン2の実験は言われているような失敗ではなく、成功したのか?
アメリカはかなりの確度で分析できます。
実際に飛んだ距離の問題ではなく、このミサイルならどこまで飛ばすことが出来るか。
そこが問題。

私は、北朝鮮のミサイル発射はないと思っていました。
瀬戸際外交が得意な国ですからね。
発射で得られるものと失うものを計算しているはずです。
私は失うものが多すぎるのでやらないだろうと考えたわけです。
でも、発射したと言うことは、損得勘定がプラスになったと言うことでしょうか。
外交は表が1割、裏が9割ですからね。

もしくは、さきほど触れた「国内の問題」が発射させたか。

北朝鮮は金正日総書記の独裁国家ではないのではないか。
そう見えている、または見せているだけだと私は思っています。
労働党と人民軍の双頭体制。
金正日を総書記に据えることで、党と軍のバランスが保たれている。
それが現実かな。
今回の発射実験は、軍主導で行われた可能性が高いのではないか。
党は交渉派、軍は実行派という図式は北朝鮮に限ったことではありません。
「国内の問題」は意外に進んでいるのかも知れません。

もう一つの可能性。
ロシアが動いていない。
ロシアは6カ国協議の一員です。
今回のミサイルが着弾した位置は、日本が脅威を感じる場所ではなく、ロシアが脅威を感じる場所でしょう。
でも、極東艦隊は動かず。
日本からの問い合わせにも冷静な答えが返ってきました。
・・・・・
知ってたな。(笑)
ブッシュはわかりやすいけど、プーチンは解りづらいからなぁ。
で、ロシアが知ってたという事は、アメリカも知ってたかも。
知らぬは日本ばかりなりと。
もしかして、そういうことですか。

なんだ、また日本は仲間はずれかよという方はクリック。(笑)
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追伸。
祝:アメリカ合衆国独立記念日(もちろん嫌みです。)
祝:イタリア決勝進出!(心の底から嬉しい!)

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2006年7月3日(月)
竹島
中央上部の黄色い点が竹島(韓国名:独島) by Google Earth (C)GOOGLE

日、中国・北朝鮮ネタを書いたばかりですが、今日はさっそく竹島問題。
韓国との関係も悪化してますねぇ。
なんか中国も知らん顔で尖閣諸島の調査をやったみたい。
小泉首相の靖国参拝問題ばかりでまともな交渉が出来ていなかったということがよくわかります。
そりゃそうだわな。
ケンカ売ってたわけだから。
つくづく、国益にならんことをやっていましたねぇ。
まぁ、あのアメリカにまで言われるわけですから。(笑)
訪中する小沢さんに期待かな。

竹島が日本領だと主張するのは解りますが、だったらもっと以前からやっていないとね。
実効支配されてるんじゃねぁ。
攻め込むしかないですね。(って、こらこら。(^_^;)
はい。
戦争出来ない国です。

戦争という手段がないと国境問題は難しいです。
むこうは攻撃出来て、こちらは手を出せない。
この差は大きい。
陸上の国境線でも大変ですが、島の領有に関しては、より軍事的な問題になってしまいます。
どうする非戦国日本。
実質アジアNo.2の軍事力を使ってみる?(^_^;
日韓紛争になったら、ブッシュはどっちの味方かな。(^_^;;
日中だったらどうする?

そのアメリカは国連で行われている銃規制に【あの】ライフル協会が猛反対。
議長国のスリランカ代表に10万通以上の抗議文が送りつけられたそうです。
女子中学生に惚れたストーカーにも負けないぞ。(笑)
さすがアホな大統領の後援団体は違う。
そう言えば、「アホな大統領」と書いたら、「いかがなものか」という声もありまして。
でも、最初の当選をインチキと言い、911をヤラセと言い、イラク侵攻を詐欺と言っているわけですから、なにを今更って事ですね。(笑)
詳しくは田中宇さんのページで(左にリンクあり)お確かめください。
私は彼のニュースを信頼しています。


暗い話ばっかりじゃいやなので、F1ネタも。
シュー兄優勝!
アロンソ初の連帯はずし。(笑)
アメリカはアロンソにとって鬼門だったようです。
カナダは問題なかったのになぁ。
やっぱりアメリカが問題なんだな。(いや、それは違うだろ。)
初の5位、4ポイント。
シュー兄は10ポイント。
6ポイント縮まりました。
トータル19ポイント差。

いやいや、ポイント差以上に精神的なストレスが大きいでしょう。
折り返しのこの時期ですからね。
前半最終戦のカナダでアロンソがポール・トゥ・ウィン。
後半初戦のアメリカでシュー兄がポール・トゥ・ウィン。
しかもフェラーリの相方マッサが2位に入って1−2フィニッシュ!
ルノーはフィジケラが表彰台に上ったもののトヨタ・トゥルーリに追われるという展開。
ラルフ(シュー弟)がアロンソのピット間に前に出たりと、なんかいい感じだぞ日本。
おっと、にわか愛国者。(笑)

車と馬とサッカーなら、私も愛国者という方はクリック。
真の愛国者は戦争という手段を選ばないという方もクリック。
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2006年7月2日(日)
世界がひとつになる

界がひとつになる。
ワールドカップを見ていると、実感として解りますね。
あの時間に世界中で見てたわけです。
同じようにがっかりしたり、狂喜したり。
選手の動きに釘付けになって、身じろぎもせずに見ていたんでしょうね。
わたしがそうです。(笑)
スポーツは言葉がわからなくても通じます。
審判と選手のやりとりだって見ているとなんとなく解ります。
そこがいい。

そうそう、
イーグルス 3月1−5 4月6−16 5月8−16 6月13−11
ついに6月は勝ち越し!

ベガルタは、2勝2敗1分
ちょっと負けちゃいました。
がんばれ!

日本陸上選手権で5000と10000の2冠を3年連続で達成したゴール後のインタビュー。
世界の選手たちとのこれからの戦いやらいろいろと聞かれた福士加代子。
「ディープインパクトがんばれ!」
面白すぎるぞ福士!(爆笑)

スポーツからちょっと離れて。
小沢一郎がインタビューに応えていました。
やっぱり中国というかアジア指向が明確です。
というか、小泉首相のアメリカ一辺倒が露骨すぎただけですけどね。(笑)
そういえば中国研究をやっているサイトに田中首相時代の中国とのやりとりに関する考察が載っていました。
「迷惑をかけた。」という表現について、日中の「迷惑」感覚の差が問題になった話。
田中首相が中国に対して謝罪した時の文言です。
重要な問題だと思うのですが、知ってるひとって少ないんだろうなぁと。

中国・韓国・北朝鮮関係の話になるとあっという間に「にわか右翼」な人が意外に多くて、話してみると実はよくわかっていないというパターンが多いのですが、まぁ日本の教育では扱わない話題ですからね。(って、それでいいのかなぁ?)

角栄流に言えば、「迷惑をかけたので心からお詫びする。」ということです。
これは最低限理解しておかないといけません。
一国の首相が、それも独裁とか王政ではなく、民主的に選ばれた国家元首が他国に行って、「迷惑をかけたので心からお詫びする。」と公式に表明したわけです。
これが中国に対する基本姿勢です。
なにしろ、これ以前に国交は行われていませんからね。

これと同じ事が平壌宣言にも言えます。
あの宣言以前に国交はありません。
(私は3回行っていますが、友好訪問・文化交流という名目です。)
つまりあの宣言がスタートになります。
田中首相と同じく、小泉首相も一国の国家元首として北朝鮮に行って公式に表明しました。
つまり日本にとっても、北朝鮮にとっても手枷足枷になります。
だから
こそ、平壌宣言として世界に公表されたわけです。
わけもわからずにわか右翼になって民族差別に走ったり、本来極めて複雑で面倒な拉致問題を単純な政治問題化したりするのはそろそろやめましょう。

世界がひとつになるというのは理想主義かも知れませんが、やる気になれば出来るだろうなと思います。
少なくとも20世紀の終わりにはその可能性がちらりと見えかけていました。
破壊したのは、あのアホな大統領です。
そう、アホな大統領がやった「悪の枢軸」演説以来です。
それ以前にも小さな問題は山積でしたが、ビジネスになるほどのサイズではありませんでした。
今は立派にビジネスとして成立しています。
戦争というビジネス。
あと3年の任期で彼がどれほど世界を破壊するのか。
それが気になっています。


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2006年7月1日(土)
模様替え

 様替えしました。
シンプルに、をテーマに。
和紙と墨書が理想ですが、墨書はデータが重くなるので。(^_^;

久しぶりに市議会議員の某氏が事務所に。
おみやげはあんみつ。(^o^)
いえね、近所にそういうお店があるんですよ。
玉川屋さん。
季節の変わり目に突然甘納豆が食べたくなる持病がありまして。(笑)

そんなこんなで眠い頭のまま一日過ごしてました。
原因は、もちろんワールドカップ。
まさかねぇ。
イングランドが負けて、ブラジルも負けるなんて思わないでしょ。
ドイツ、イタリアと順調に決まったので、これはイングランド、ブラジルと決まれば世界最強リーグ決戦だなとか思ったのですが、なんとあっさり負けました。
やっぱりサッカーはおもしろい。

そういえば、椿がものすごい勢いで新作CMを投入してますね。
模様替えつながり。(笑)
物量作戦とはこのことでしょう。
女優陣も入れ替えで、もうひたすら物量に次ぐ物量。
まぁ、手としてはありますが、この時代にこれは無理がありすぎです。
シェア100%なんて無理ですからね。
それとも一時期だけでもシェアを上げることを目的にしているのかな。
それなら理解できますが、どんなメリットがあるのだろう。
う〜ん、まだまだ勉強が足りないな。

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