プロフィール yesterdays
 
月曜日はお風呂を焚いて? 天は赤い河のほとり 露西亜奇譚 夕方テレビ
再試合 出生数 TowerRecords 核拡散防止 冥王星 記憶 F1トルコGP
停戦 敗戦 佐藤ツインズ 数字 盆明け PARTY 熱投
仙台七夕 七夕終了 祭の後 もうじき8万 「いまどきの ゆめくい 御用達
イスラエル 聖戦 亀田 ユダの福音書 花火 祝:ホンダ

2006年8月31日(木)
夕方テレビ

国的には今日が夏休みの終わり。
仙台は早いですからね。
なんにせよ、8月が終わると一気に秋。
残暑が厳しくても、秋。
仙台はあっという間に秋。(くどい!)
とか言いながら、冷やし中華も素麺もかき氷も年中食べている私ですが。(^_^;

先日、某外人さんと立ち話していたら
「日本のテレビはラーメンばっかり。」
って言われました。
う〜ん、確かにラーメンネタ多いなぁ。
「仙台には一体何件ラーメン屋さんがあるの?」
ローカル番組もそうだって。
多いの?
彼から見ると食べ物の話が多すぎるようです。
まぁ、そうなのかな。
私はそうじゃなかったけど。(^o^)

『きどにたちかけせし衣食住』
わかる人にはわかるネタ。
ヤフでググると出てきますって、こういう言い方していいのか?(笑)

って、
あれ、そういえば夕方のローカル番組って見てない気がする。
面白くない!とか、つまらない!とかそういう話じゃなくて、
・・・だってあまり見てないわけだから。(^_^;
CSのニュースチャンネルがメインだからかな。
あぁ、そうだな。
と思って夕方になって気付きました。

夕方のローカル番組の時間は教育テレビを見てました。(^^ゞ
「にほんごであそぼ」とか「えいごであそぼ」とか。
BGVにしてるなぁ〜。(笑)
「ピタゴラスイッチmini」と「おじゃる丸」は、ちゃんとテレビの前に行って見てるし。(爆)
しょもない。(^_^;;;

そう、私は、ピタゴラファンでおじゃファンでした。
「おじゃる丸」は1stシーズンをDVD−Rにしてあります。 ヽ(^。^)ノ
「ひよこじゃないっぴ〜」のキスケがかわいくて好き。
アオベエもアカネも好き。
貧ちゃん素敵!
石好きなカズマもいい。
狛犬ツインズも星野一家も好き。
出てくるキャラみんな大好き。
ちなみにタナカヨシコはうちのいとこと同姓同名。
(いとこは結婚して苗字変わっちゃいましたけど)

ま、ピタゴラもおじゃもお子ちゃま向けですよね。
一応。
一応というか、明らかに。(^_^;
でも、面白い。
だから、つい見る。
見てしまう。
大ピュタゴラス先生もこういう知的な番組のタイトルになって喜んでいることでしょう。
もしかして、NHKにピュタゴラス教団が浸食してる???

いやいやそういう話じゃなくて。(^_^;

子供向けの番組が上質であるというのはすばらしいことだなと。
「ウゴウゴルーガ」もスゴイ番組でしたね。
もちろん「ポンキッキ」も、今も続いている「おかあさんといっしょ」も。
あぁ、記憶に残る良い番組が多いなぁ。
子供番組は質が高いんだけどなぁ・・・っと。(爆)

2006年8月30日(水)
露西亜奇譚

人が帰ってきました。
一人は二度と帰らぬ人に。
船長はまだ拘留中。

露西亜という国とどう付き合っていくのか。
半島情勢やらが騒がしくてそれどころじゃなかった?
日本海の向こう側は、露西亜です。
ナホトカという港町がある極東露西亜です。

私は新潟の直江津という港町出身なのでソ連は隣国で、ロスケは隣人でした。
子供の頃から慣れ親しんでます。
港に遊びに行くとソ連船に乗せてもらえました。
黒パンとジャムの入ったロシアンティ〜で手なずけられました。(^_^;
あとはアニメ。
社会主義教育のための映画なんでしょうが、子供たちは違和感なく楽しんでました。
船には赤い腕章を着けた人がいて、彼が一番偉そうでした。

船を下りた船員たちが街で買い物をするんですが、
とにかく日用品を買い込んでいくので面白がって見てました。

プラスチックのハンガーとか洗濯ばさみとか、ボールペンとか。
なんでそんなもの?の世界でした。
大人になってわかったソ連の工業の遅れ。
物質的には敗戦国の日本の方がはるかに豊かだったわけですね。

そんなソ連が露西亜になって、何が変わったのか。
私はまだ見極めが出来ていません。
革命的とも言えるほどの改革路線が進んだかと思えば、
偉大なるロシア帝国の復活を予感させるものがあったり、
でもロシアンマフィアがいたりと、なんだか複雑怪奇。

首脳達もあやしいし。(^_^;
アメリカ大統領みたいにわかりやすいと良いんですけどね。
見えてこない国だなと。

見えていようといまいと、日本海の向こう側は露西亜。
北海道の向こう側も露西亜。
密漁に銃撃で応える国。
今回の事件で少し見えた気がしました。

2006年8月29日(火)
天は赤い河のほとり

昨日書いたばっかりだったんですが、
今日の「結婚できない男」の夏川さんと国仲さんのいつものマンガ喫茶のシーンで、
なんと国仲さんが読んでましたね。

思わず、「あ、読んでる!」ってなもんでした。
誰が好きなんでしょうねぇ。
演出家?小道具係?
つうか、やっぱりファンがいるなぁと。

マンガでハマって原典まで行くのってけっこうあります。
本でハマって映画に行くパターンもあるし。
ギルガメッシュなんて、曲から入ってます。
マルティヌーのオラトリオ。
(知ってる人います?(^_^;)

例の「ザモクシス」なんてのは、こちらもマニアックな本でハマって原典まで行きそうな感じ。
いや、トラキアの民間伝承らしいので、原典はないのか。
とりあえず、エリアーデの「ザルモクシスからジンギスカン」までという本が今のところの原典ぽい。
こんな本を置いている仙台メディアテーク偉い!

それにしても、あの地域って古代史の宝庫ですよね。
ナイルなトトメスに、チグリス・ユーフラテス、そしてインダス。
たとえば、ピュタゴラスはインドまで行っているらしい。
アレクサンドロス大王もインドを目指しましたね。
ギリシャとエジプトと中東とインド。

うん、中国は歴史の潮流としては独立系。
仏教、キリスト教、イスラム教と順に流入してきます。
それぞれがちゃんと中華なイパネマになっているところがスゴイ。

そんなことを考えながら、「結婚できない男」を楽しんでました。
なんとか最終回まで見られそうですね。
ELTの曲もすっかりなじんで、そろそろDLしようかな。

数字はどうあれ、大人が楽しめるドラマです。
私は好きです。
DVDになったら借りそうだな。
録画もしてるけど、特典映像とか楽しそう。(^o^)
今から楽しみ。

そうそう、そういえば、「すいか」をちゃんと買っている人がいて貸してもらって見ました。
やっぱり良いドラマでした。
まぁ、小林聡美&ともさかりえに小泉今日子と市川実日子、それに浅丘ルリ子さんですからね。
そうそう、大好きな「もたいまさこ」さんも出てました。
高橋克美も出てた。
とても上質のドラマでした。
チャンスがあったら見てください。
あ、主題歌は大塚愛のデビュー曲です。

2006年8月28日(月)
月曜日はお風呂を焚いて?
曜日に市場に行って、糸と麻を買ってきた
月曜日にお風呂を焚いて
火曜日はお風呂に入り
水曜日にともだちが来て
木曜日は送っていった
金曜日はいとまきもせず
土曜日はおしゃべりばかり

うん、お風呂は週一なんですね。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ〜
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ〜
って歌声が耳について離れなくなります。(笑)
久しぶりに歌ってみたい歌かも。(^o^)

昭和30年代から40年代前半に、うたごえ喫茶というのがあって、宗さんなんかが現役だったはず。
ロシア民謡が親しまれた時代です。
共産主義・社会主義はちょっとした知性のアクセサリーになっていました。
「資本論」どころか、「共産党宣言」さえ読んでいないような革命家が街に溢れていました。
そんな時代。

週に一回しかお風呂に入れなかったロシアの農奴や労働者が革命を起こしたのは至極当然のこと。
中国で毛沢東や周恩来が蒋介石に勝ったのも、その流れです。
ようするに、権力のありようが変わったわけです。
共産主義も社会主義も、暴動政権の後付けと考えるとしっくり来ます。
いや、どこの国でもそんなものでしょう。

革命は、戦争ですから、勝った方が権力を握ります。
それはクーデターも同じ。
勝った方が、維新とか革命とか体裁の良い呼び方をするわけです。
敗者に歴史なし。
そういうことです。

だからこそ、敗者の歴史を研究しなければいけないんですね。
この時代は。
失敗の研究を怠って、いまさらながらボロが出まくっています。
原発の安全神話が崩れた。
いや、誰も安全だとは思ってなかったから。(^_^;

あやまちは二度と繰り返しません。
でも、あやまちの研究をきちんとやっていないから、また繰り返すわけですね。
アメリカが反面教師。
何度でもあやまちを繰り返す猿並みのおつむです。

猿と人の違い。
大量破壊兵器を作るか、作らないかの差。
で、どっちが上?
2006年8月27日(日)
F1トルコGP
ルコかぁ。
エキゾチックという言葉が似合いますねぇ。
でも、トルコと日本は意外に関係が深かったりします。
ウラル・アルタイ語族という意味では東西の端っこ同志。
トルコ船が日本近海で難破した時に地元の漁師や市民が命懸けで救ってくれた恩を忘れずに、イラン・イラク戦争の時に取り残された日本人のために飛行機を準備してくれた国。
今はソープランドだけれど、昔はトルコ風呂と呼ばれていて、抗議を受けて一斉に改名したこともありました。
なにかと、関係が深かったり浅かったり。(^o^)

そのトルコでのF1はまたも大激戦。
フェラーリのマッサがトップを走り、アロンソとシュー兄は2番手争い。
なにしろ表彰台は順位がひとつ違うと2ポイント差。
しかも直接対決ですから、プラスマイナスで4ポイント差。
大きいですねぇ。

残り4レースで12ポイント差。
う〜ん、今の二人だとどうなんでしょ。
けっこう微妙な気がします。
マッサの速さを見ていると、シュー兄の方がチャンスあるのかなという気になります。
次回は9月10日イタリアGP。
フェラーリは勝たないとね。(^o^)

さて、トルコですが、
ヒッタイトがトルコですね。
世界初の鉄器生産国。
「天は赤い河のほとり」の舞台になった国。
アナトリアとかハットゥーサとか。
あ、書いてたら読みたくなってきた。(^_^;
読んだことない人はマンガ喫茶ででもチャレンジしてみてください。
少女マンガですが、かなりはまります。
2006年8月26日(土)
記憶
れたのか、知らないのか。
う〜ん、記憶がない。(爆)
いきなりの(爆)ネタですんまそん。

ほんとに物忘れがひどくなると、こういう状態になりますね。
カミさんがけっこうな蘊蓄をのたまわっていたので、
「よく、そんなこと知ってるなぁ。」
って、感心したら、
「教えてくれたでしょ。」
って。
ネタもとはオレかい!(再爆)

脳科学が脚光を浴びています。
脚光の浴び方がちょっと偏りすぎという気はしますが、注目されないよりはイイ。
これで脳科学に対する補助金も増えるでしょう。
文句も少なくなるだろうし。
そもそもそんなに簡単に研究結果が出てくるような分野じゃないですからね。
研究者たちは少ない予算で頑張るか、海外に流出するしかないわけです。
日本の一番の無駄遣いは、日本人の頭脳です。
そう思います。

だって、子供の頃から一生懸命教育にお金を掛けて優秀な子を育てて、
結果として優秀な頭脳が海外に行ったんじゃ税金の無駄遣いでしょ。
親孝行するわけでもないし。
だったら返せよ!って。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

記憶というシステムは不思議ですね。
目に入ってくる情報はほとんど無限に近いくらいあるのに、覚えるのはごく一部。
必要な情報をちゃんと信号化して記録します。
コンピュータなんて目じゃないですよ。

「見たことがある」という仕組みは、とても不思議です。
コンピュータが(つまりロボットが)、この「見たことがある」を手に入れたのは最近の話です。
限定的な判別が出来るようになりました。
お父さんとお母さんの区別は付くようになりました。
でもお母さんと愛人の区別は付きません。(笑)
そんなことはない。(`_')

まぁ、冗談はさておき、「見たことがある」という記憶は、時には既視感(デジャブ/デジャビューとも)となってあらわれたりします。
難しいですね。
過去に見たことがあると思って脳の中の記憶と照合してみたら・・・ない!
あれ?
いつ見たんだろう?
私の場合なら「忘れたな・・・。」ですんじゃいますが。(^_^;

昔、まだ記憶力があった頃は、
デジャブから記憶を甦らせるという危険なゲームをやってたことがあります。
見たことのないはずの記憶を甦らせる、つまり未来についての記憶ということです。
これがけっこう楽しい。
知らないはずのことを覚えているわけですよ。
もちろんホントかどうかはわからない。
純粋に脳の記憶の中だけで遊ぶゲーム。

もし、デジャブに出会ったらやってみましょう。
ただし、『あなたの精神を損なう可能性があります。やりすぎに注意しましょう。』(笑)
2006年8月25日(金)
冥王星
星から外されました。
可哀想というか、仕方ないというか。
確かに小さかったんですけどね。

それにしても、聖闘士聖矢のハーデスが・・・。
あれぇ???
どうすんのよ!

宇宙ではいろいろなことが起きますが、まさか地上でこういう事が起きるとはね。
ほんとうに笑っちゃいました。
もちろん冥王星にはなんの罪もなくて(当たり前だ!)、
悪いのは同じようなサイズの惑星を発見できなかった天文学者たちです。
って、そうなのか?(笑)

それにしても、ニュースに宇宙戦艦ヤマトが出てきた時には本気で大笑い。
そうそう、あれは太陽系を出るための最後の戦いでした。
ごもっともなポジションの最終ラインでしたね。
でも、今度は海王星が最終ラインになるんだなぁ。
そうかぁ。
ちょっと悩みます。
って、なに?

星占いの世界では意外に冷静。
どうしてかといえば、最近は小惑星なんかも要素に組み込んでいる人たちもいるくらいですからね。
それに古典派というか、元々の占星術には冥王星は入っていないんです。
なにしろ発見されたのが20世紀(1930)です。
占星術の歴史をどこまで遡るかは人によって違いますが、それにしても新しすぎます。
まぁ、中には水金火木土という昔ながらの手法で占う人もいます。
確かに、天王星(18世紀)も海王星(19世紀)も新しく発見された惑星で、大きな影響はないと考える人もいます。
私もそっち系かな。
ウラヌスやネプチューン、プルートという神々の名前を当てはめたのも後の話ですからね。

そ、そういえば、セーラームーンもそうだった。
冥王せつなさん。
どうするんだ?
はるかさんやみちるさんは残れたけど、
せつなさんがいなくなったらほたるの面倒は誰が見るんじゃあ〜!
って、なんのことやら。(^_^;
2006年8月24日(木)
核拡散防止
ランが核を持つのは10年後だそうです。
イランはダメですが、同じイスラム国家のパキスタンは持っています。
ヒンズー国家のインドももちろん持っています。
対抗上、持ったということでしょう。
この調子でじわじわと保有国が広がっていけば、アメリカを初めとする大国の優位性が保てなくなる。
核拡散防止にそういう側面があることは皆さんご存知。

北朝鮮が核を持てば、韓国も日本も持たざるを得なくなる。
そういう順番で核を持たせようとする勢力があれば、
北朝鮮を追いつめて核を持たせることにも意味が出てきます。
実際に今回のミサイル発射で、アメリカは日本からの大きな援助を手に入れてますからね。
例のミサイル防衛構想です。
実はブッシュってキムと仲良しなんじゃないかと思ってしまいそうな見事な連係プレー。

北朝鮮に核を持たせることはそれほど難しいことではありません。
ロシアンマフィアとのつながりは明らかです。
とすれば材料はいつでも手にはいる。
もしくは、イラクの時のように手に入ったことにして北朝鮮を追いつめる。
もちろん本当の狙いは、韓国や日本の核武装。

これが出来れば、アジアは、つまり中国は、韓国と日本で押さえ込める。
一番安くできる中国封じ込め。
なんてこともあるのかなと。

そんな風潮を後押しするかのようにネット右翼のやたらと派手な言動が目立ちますが、
その裏に介在する勢力が見え隠れ。
あの派手なお馬鹿な言動のおかげで、ちょっと前なら眉をひそめられたような右寄り発言が、それなりにごもっともな意見に聞こえてしまう。
いわゆる、美人に見せたきゃブスのとなりってこと。
いやこの場合は、髪が薄くなってきたらハゲの隣ってことか。(爆)

なにやら全体がきちんとコンのロールされて、よからぬ方向に向けられている気がします。
私だけ?
核拡散防止というお題目は聞こえてくるのですが、
平和を求めているようには聞こえてこないあたりが胡散臭い。
2006年8月23日(水)
TowerRecords
メリカのタワーレコードが破産したそうです。
レコードからCDへ。
CDからMP3へ。
そしてipod。

appleがBEATLESのレーベルだというのは昔の話だと思っていたら、
裁判で争ったんですね。
こちらもある意味、時代の変遷。
イブが食べたのはどっちだったんでしょうか。

まぁ、いわゆる、
祇園精舎の鐘の音です。
ipodにもこういう日が来るんだろうなぁ。

私は、LISMOに乗り換えようかと虎視眈々。
もうちょっとの我慢だ!
でもdocomoもサービス始まりますから。
ちょっと様子見。(笑)

番号変えたくないので待ってました。
なにしろ10年以上ユーザー。(笑)
携帯電話がまだ電話だった時代からです。(爆)

ITという言葉が日本で普通に使われるようになったのは例の「IT革命」以降。
世界で一番遅かったかも。
21世紀枠でなんとか追いついて、ようやくある分野ではトップ集団に喰い込んでいます。
それでも遅れを取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。

最近ふと気付いたんですが、
日本は800が標準で、
アメリカや韓国は1024が標準というところが多いですね。
こういう目立たないところで後進性がばれます。

電子立国だった日本も、TowerRecordsと同じ運命をたどってしまいました。
復活のチャンスは、二度とないのでしょうか。
2006年8月22日(火)
出生数

生数がちょっと増えたそうですね。
よかったよかった。(^o^)

出生数が減っているのには、いくつかの理由が考えられます。
全体に結婚が遅れる傾向があること。
子供を産むメリットが少ないこと。
民間の一人っ子政策が行き届いていること。(笑)
子育ての時間的経済的コストが上がっていること。
施策が対応できていないこと。

まぁ、あとはDNAレベルの問題として、
高齢化が進んでDNAの容器としての人間の交換があまり必要ではなくなったこと。(^_^;
外天に50年だったのが、80年時代ですからね。
単純計算で交換時期が30年伸びたと。(^_^;;
そういう側面もあるだろうなと。

というか、こいつがけっこうやっかいだと思っています。
他の問題は、補助金を出したり、支援策を講じたりすればなんとかなります。
現に、少子化が進んだ国では対策を立てて出生率を上げてきた実績があります。
その手が、今回どこまで使えるのかなと。

つまり、過去の少子化問題は、社会的政治的にフォローが出来る原因だったわけです。
でも、DNAレベルの問題では人間の意識にさえ上がってきません。

人間が自分の意志で生きているなんて思ったら大間違い。
たとえば、一目惚れシステムには免疫系が大きな力で働いているという研究があります。
自分が持っていない免疫系を持っている相手に対して好感を持つようです。
早い話が生き延びる確率を上げているわけです。
DNAが・・・。
恋心を支配しているのは、お星様でも愛のキューピッドでもなく、免疫のレセプターだったと。(笑)
(笑)というより、(恐)。

自然な気持ちはDNAに支配された不自由な心。
素敵な恋愛ドラマは、
生存の確率を上昇させることを第一目的として、
極めて合理的に計算されたドラマだと。
「冬のソナタ」
この曲に使われているのは、AとCとGと・・・・・・・Tってなんだ?
ちょっと無理。(笑)

そゆことで、
人間というのは、いつになったら自由になれるんでしょうね。
あれ、同性愛者ってDNAから自由になってる?
そういえば、
同性愛になる遺伝子があるという研究結果が発表されたことがありましたが、
消されましたね。
・・・。
宗教では同性愛を禁止しているところが多いです。
神が禁止している同性愛が、神が作った遺伝子によるものだとすれば、
矛盾しちゃいますからね。(笑)
そりゃ、つぶされるわ。(貘)

2006年8月21日(月)
再試合

勝戦が二日分!
しかも熱戦。
おいしいなぁ。(笑)
間違いなく数字はとれてる。
でも、月曜日は、お仕事曜日。
今週1週間のスタートが甲子園であっちっちでした。(^o^)

私は、めずらしく、(^_^; 仕事してました。
夕方言われるまで再試合を忘れてました。
えらい!
いや、えらくないって。(^_^;

結果は見事な「4−3」!
すごいなぁ。
ここまで見せてくれれば文句ないですね。
見た人うらやまし。

というわけで、低迷するプロ野球を尻目に春夏甲子園は安定した人気。
春夏の野球、冬のサッカーという図式が出来てます。
インターハイも面白いしねぇ。
もっと中継とかしてくれると良いんだけど。

NHK教育テレビではマイナーな競技も中継しますね。
あれって、仕事しながらBGVにしてると、はまるのがありますね。
私がマイナーなスポーツについて詳しかったりするのは、あれのせいです。
新体操なんかも昔はマイナーだったんだけど、けっこう好きで見てましたね。(^o^)
あだち充「タッチ」の朝倉南?
あの影響かな。(^_^;

スポーツって、やるのは苦手ですが、見るのは大好きです。
モータースポーツや、X−GAMESも含めて大好きです。
もっともっとファンが増えても良さそうなスポーツがたくさんあるんですけどね。
文化とかスポーツとか、お金になりづらいからなぁ。(T_T)

2006年8月20日(日)
熱投

ごかったですねぇ。
あれは見ちゃいますよ。
うん、良い試合でした。
で、再試合。(^_^;

私の時代は昭和44年の青森三沢高校の太田幸司投手の激投27回。
決勝で延長18回で引き分け再試合。
翌日の試合では打ち込まれて負けてしまいました。
あれって、今考えると人権問題だな。(^_^;

それにしても、東北勢はこの時の三沢高校を含めて5回の決勝戦で敗れています。
秋田が2回。
青森が1回。
宮城が2回。
らしいぞ。

優勝旗が白河の関を越える日は来るのだろうか。
とか思ってたら、上空を越えていきましたから。(笑)
う〜ん・・・。

というわけで、
夏の甲子園は、熱くて暑いので有名なんですが、
なんだか高校野球ばかりが盛り上がって、
プロ野球の方はひたすら低迷傾向が続いているようです。

ま、楽天はようやく勝てたから良いけど。(^O^)
引き分けの後は3連勝。
奇跡ってヤツですね。(笑)
まぁ、その分負けてたから。(爆)

というわけで、熱投甲子園は楽しいんですが、熱投フルスタの方はだいじょぶかいなと。
いまのところ、36勝70敗1分という成績ですから、まぁ100敗はありません。(^_^;
でも、今の調子で行くと、2年連続の90敗があります。
それは避けたいなと。
でも、ちょっときついかな。

最近は、負けすぎてますからね。
そろそろ、勝っていかないと、ファンも疲れてますよ。(+_+)
がんばれ野村!
息子じゃない方!!!

2006年8月19日(土)
PARTY
に2回。
恒例?(まだ3回目ですが)のZeppディスコパーティでした。
Berry's berryという子供服メーカーがスポンサーの営業イベントです。(笑)

今回は前半8時から10時を若向けに別のチームがやって、うちのチームは10時から12時の80sだったはずなんですが、主催者の社長からのリクエストで9時から80s。
うちのスピナーがマイクを握って、8時からのスピナーがそのまま回してました。
10時で交替するのかと思ったら、そのままケイゾク。
なんか、すっかりニューチーム結成のノリでした。

いや、まじにね、イイ感じだったんですよ。
これからちょっとおいしい二人かも。

で、
自前のイベントは、こちらも年に2回、イズントでのディスコパーティ。
ほんとは夏にやろうと思っていたんですが、忙しくて・・・。
季節に一回くらいのつもりだったんですが、意外に大変なんですよ。
で、つい、遅くなると。(^_^;

去年は12月にやって「忙しい時にやるなぁ〜!」という声が結構ありましたから。
今年はちょっと早めにしないとね。
というわけで、秋にまたやります。
参加希望者は予約をどうぞ。

今回は、皆さんの希望していた名刺交換会みたいなのも企画しています。
いろいろと面白い人脈ができそうでしょ。(笑)


さて、ディスコを復活させたいなと思っています。
場所とかお金を提供してくれる人っていませんか?
誰か紹介してください。
ちなみに、私、世之介がプロデュースします。
実績としては、プロフィールDISCOを見てください。
元々DJとしても企画系、プログラマー系のDJだったので、回すよりつくる方が得意です。

グリーンハウスのイベントあたりからいろいろとやらせてもらってます。
ジャズライブとか、バロック演奏会とか。
どっちもグリーンハウスです。

サハラの復活プランは当時のマネージャー只野との合作。
奇跡のサハラと言われましたのさ。
だって、ガラ空きだった店が3ヶ月で満杯になったわけですからね。
サハラTシャツやトレーナーは私のデザイン。
あのWE AREのロゴとか、サハラのサーファーっぽいロゴとかも。(笑)

ZIZIQUEは、コンセプトワークからチラシやオープンの案内状までやりました。
もちろん当時話題になったCMも。
そもそもネーミングからロゴデザインまでやってますからね。
店内イメージからDJブースの中身まで含めて、
あれが世之介の最高傑作。
光と音の新次元。
systeme D de la zizique。(^o^)

ラジャコートは、超DJポキとの合作。
あのテレビCMはCM読みをやらない世之介にしては貴重な作品。
「CULTURE COUSINE RAJA COURT」ってカッコつけて言ってたのは私です。(*^^*ゞ
そうそう、ルピー紙幣もデザインしたおぼえがある。

マハラジャはDJ回りはやりましたが、店のイメージは当時の菅野諒社長のセンス。
う〜ん、今でもちょっと恥ずかしいかな。(笑)
ヒット作必ずしも善ならず。(爆)
2006年8月18日(金)
盆明け
明けで、皆さんあちらにお戻りになったでしょう。(笑)

私は実家(新潟県上越市)に帰るのが大変なので、父のお骨(コツ)を持っています。
事務所においてあります。
私のデスクを見張ってますから。(^_^;

父のお骨が入った骨壺と遺髪。
手塚治虫先生の告別式でいただいた?アトムとレオとサファイアがプリントしてあるハンカチ。
我が友、高津亮平君の葬儀式で渡された絵はがき。
以上3点が、わたしとあちらをつなぐライン。

宗教的には、実家の浄土真宗(親鸞ファン)をベースに、キリスト教無教会派系とちょっと道教混じり。(^_^;
香辛料にイスラムとヒンズーを少々。(辛そうでしょ。)
最近はサルモクシス教にちょい傾倒気味。

多分、無神論者に近いと思います。
いや、唯物論的信仰者?(笑)
キリスト教的には神の存在は信じているけど、絶対者だとは思っていないと。
仏教的には、釈迦の教えと今の仏教との乖離に疑問を感じている派。
というよりも、宗教としての仏教よりも人間としての開祖たちに興味津々。
すべての宗教がどういう関わりの中で発展してきたかに好奇心が動きます。
殺されるぬこタイプですね。
(Curiocity kills the cat)


宗教の年表を作ると、どのあたりが最初かが見えてきます。
最近出会ったサルモクシス教は、チンギス・ハーンにまでつながる意外な展開を見せてくれました。
転生と復活という現代の三大宗教に連なる大きな流れを史上初めて導入した宗教かも。
釈迦以前に転生し解脱し、キリスト以前に復活している可能性があります。
ピュタゴラス教団とも関係があるようです。
おもしろそうでしょ。(^o^)

もうひとつの年表。
それぞれの神話伝承伝説で年表を作ると、科学的な年表とのズレが出てきます。
たとえば植物と動物の発生の順番とか。

大洪水伝説は必須項目です。
この記憶や記録を持たない神話はかなり新しいということです。
日本の神話の弱点でもあります。

そういえば、
イザナギ・イザナミの創った世界は大八島(今の日本列島)だけなので、それ以外を日本領とすることは誤りだという論陣を張った学者がいたそうですね。
確かにそうだ。
鋭いなぁ。

日本の神様は、極めてローカルな神様です。
朝鮮半島ですら視野に入っていませんからね。
まして大陸に行くなんてとんでもないことでした。
ま、神様の段階で島国レベルだったわけです。
2006年8月17日(木)
数字
ドラマの視聴率を見ていたら、やっぱりジャニ系と創価学会系が強いなと。
つまり、この組み合わせなら「負け」はないと。(笑)
数字がすべての業界ですからね。
当然といえば当然のやり方。
美少年嫌い、宗教嫌いの人には我慢できないかもしれませんが、私はどっちも気にしません。(爆)

とりあえず、ドラマは面白けりゃいい。
問題なのは、中身が数字に追いついていない場合。(^_^;
安全策としてのジャニだったり創価学会だったりは気にしないけど、ドラマとしての面白さは別物。
そのあたりがねぇ。

テレビ雑誌も弱いからなぁ。
日本にはヨイショ評論家はヤマほどいますが、クリティカルヒットを放てる評論家はいませんから。(^_^;
たまに良いセンスの評論家がいてもすぐに干されてますし。(^_^;;;
まぁ痛烈な批判よりも、「これっておもろいよ」と制作サイドの期待とは違うところを紹介できる人もいません。
商売考えると、どうしても安全策になってしまいます。
でも、それって結局自分の首を絞めてるだけだと思いますよ。

イイ感じのドラマが低視聴率で終わるなんてことは普通です。
特に大人向けドラマがねぇ。
誰も見てなくて、もったいないお化けが出てきそうな良い作品があります。
こういう現象もテレビの世界が数字重視になった弊害でしょう。

そういえば、韓国って1クールじゃないんですよね。
2クールとか1年とか。
タームが長いからきちんと完成していく。
第1回第2回あたりではいまいちだったのが、回が進むに従ってはまってくる。
韓流ブームの火付け役「冬のソナタ」が20回だったのは、ちょっと驚いた記憶があります。

というか、日本のドラマって1クールとは言っても13回じゃないですね。
韓国ドラマはちゃんと13回だなぁ。
日本は頭の2週が特番で、終わりの1週が特番で、中身は10週くらいが普通です。
3回分少ないというのは、ドラマ的にはきついでしょ。
エピソード3つですから。
ドラマの深みが足りないのはこのへんにも問題があるのかな。

こういう時にこそきちんとした2クールものをやると、しっかり数字がとれるでしょうに。
あ!そういえば「白い巨塔」は2クールだった。
なるほど納得でした。


おまけで夏ドラマ寸評。

前クールの「ギャルサー」につづき「ダンドリ」は可愛い子満載でいい。(^o^)
数字はとれてないけど。(^_^;
ジャニなのに国分太一君かわいそ。(T_T)
榮倉って身長170cm!(私と一緒だ!)
宮崎あおいとかぶってたけど、あの身長は個性だ!

長瀬「マイ☆ヒーロー」は数字もとれてるみたい。
ギャルサーでちょっと悪かった新垣結衣がヒロイン役で可愛いです。
脇でイイ感じの村上絵梨はアイドルユニットBOYSTYLEからの出向。
去年のNHK朝ドラ「風のハルカ」のヒロインだった子。

「レガッタ」「タイヨウのうた」は、やっぱりハズレ?
沢尻バッシングなんてのもあるみたい。

あ、「サプリ」見てない!

結局、わたし的に残ったのは、
No1「結婚できない男」 毎週、阿部ちゃんと夏川さんの絡みが楽しみ!
No2「下北サンデーズ」 上戸はもちろん、古田新太ファンです。佐田真由美LOVE!
No3「マイ☆ボス マイ☆マイヒーロー」 馬鹿役の長瀬は無敵です。新垣可愛いし、香椎素敵だし。もたいまさこさん最高!大杉連もいいなぁ。
No4「ダンドリ」 榮倉のアホッぷりがすごい。カルロス三郎太もいい。(笑) 「花より男子」のツクシの親友西原亜希も良い役どころ。

7月18日と読み比べてみてください。
2006年8月16日(水)
佐藤ツインズ

人と寿人の佐藤ツインズが日本代表で試合に出場しました。
双子の兄弟で日本代表は日本初だそうです。
ゼッケンは57と37。
オシムの戦術かな。(笑)
前半と後半で交代させると「髪形変えた???」状態で相手を混乱させられます。(^o^)
実はあんまり似てないんですけどね。

で、勇人は後半26分遠藤と代わり、寿人は後半44分に田中達也と交代。
やっと兄弟が同じピッチに立ったと思ったら、ロスタイムできっちり1点!
寿人!寿人!寿人!
イイ仕事しましたねぇ。
お見事!

というわけで、オシムジャパンはなかなかゴールを決められないという、とても日本らしい試合になってしまいました。
20本以上打って、やっと1点。
後半25分。
つまり70分で1点。
でも、その後は残り時間20分で1点追加。
ちゃんと勝ちました。
合格点ではありませんが、落第でもないというところでしょうか。

それにしてもおもしろいキャラクターが登場したものです。
いままでも兄弟で活躍する選手はいましたが、双子というのはタッチのタッチャン・カッチャンくらい。(^o^)
う〜ん、これは朝倉南を用意しないといけないわけだな。
って、それじゃあ優秀な弟が死んじゃうでしょ。(^_^;
幸いなことに佐藤ツインズは無事に兄弟で日本代表入り。
それにしても同じ芝生の上でプレーして、しかもゴールまで決めて、言うことないですね。

あとは日本代表が普通に勝てるようになること。
まだまだアジアのチーム相手なら力の差があります。
楽な相手ではありませんが、勝てる相手です。
今回のように引き気味に守られるとなかなかゴールを割ることは出来ません。
展開を見ている限り、問題はシュート。(^_^;

キーパーのナイスセーブが出るということは、デフェンスを崩し切れていないということです。
何度か後からゴール前へのパスが見られましたが、もっと切り込んでいかなければ無理というシーンばかりでした。
ドリブルでかわしてマイナスのセンタリングが理想。
出来るはずなのに、出来ていないということは練習不足というよりもゴールへの執念かなと。
佐藤寿人が決めたゴールなんかは見事にそれでしたね。
ストライカーに必要なのはゴールへの執念と鼻!
寿人は匂いがわかる選手でした。
ごっちゃんゴールが多い選手こそが真のストライカー。(笑)
ということでしょうね。
期待できそうです。

2006年8月15日(火)
敗戦
945年の日本の夏は、2発の原子爆弾と、我が国の史上何度目かの敗戦の夏でした。
日本という国は、戦争に強いのか運がよいのか、あまり負けたことがありません。

明治維新の頃に長州が外国船に向けて砲撃して大敗北を喫しています。(長州の攘夷戦争1863)
同年に薩摩も英国相手にドンパチやっていますが、とりあえず和睦。
その前は鎖国時代なので戦争のない時代。(たいしたもんだよ江戸時代)

江戸以前に秀吉の対朝鮮戦争。
これはけっこう派手に勝って、派手に負けています。
これがいまでも悪く言われるのは、秀吉が文化的技術者を拉致してきたせいですね。
茶道楽の秀吉としては最初からそのあたりも目的だったようです。

元寇・和冦時代は、勝ち負けがありません。
この頃は運の良さと、倭寇って何ものという不可解さの時代。

古代史では白村江(はくそんこう・はくすきのえ)の戦いと呼ばれる唐・新羅連合軍との戦争があります。

で、一番古いのは、対高天原戦争。(笑)
神武東征といわれる戦いです。
神武率いる九州侵略軍VS本州人という戦いです。
神武が勝って日本は侵略者による統一国家になりました。(爆)
いや、だって普通に考えたらそうでしょ。(^_^;

というわけで、日本は戦争に負けました。
それから61年が経って、首相が8月15日に靖国参拝です。
正直、どうでもいいや。

私が知りたいのは、なぜ戦争になったのかと、
なぜ負けたかということです。

戦争を回避する手段はありました。
戦争に勝つ手もありました。

それを選ばなかった政治家の責任は重いなと。
今更ながら思います。
2006年8月14日(月)
停戦

スラエルとレバノンが停戦です。
いつまで持つか。
それどころか、本当に停戦するのだろうかとCNNとBBCをチェックしてました。
なにしろ、「なんでもアリ」になりつつある中東情勢。
明らかに殺戮行為ですよね。

田中宇さんによれば、わざと誤爆させているフシがあると。
イスラエルを世界の敵にしたい?
それとも、やっぱり聖書の預言を成就させようとしているグループがいるのかな。

まぁ、何度も言うようですが、聖書の預言はその他大勢のオカルト予言とは明らかに違います。
預言は成就されるのです。
たとえば、「地震が起きる」のは神様がやることでしょう。
でも、国と国が戦ったり、国民と国民が戦ったりするのは、神様じゃなく人が成就させることです。
聖地が異教徒の野営のテントで囲まれるという状況は、どう考えても神様ではなく『人が成就させる』パートでしょう。
つまり、聖書の預言とはそういう存在だと言うことです。

この意味において麻原オウムは間違えてはいなかった。
彼らなりの『成就』を目指したわけです。
サリン事件は酷い事件でしたが、聖書には同じような事件や、もっと酷い事件が神によって引き起こされたという記録があります。
一番有名なのが『ソドムとゴモラ』でしょう。
黙示録に著された啓示の数々にも、サリンのような毒ガスを思わせるような記述があります。

そういうことを、本気でやる人たちがいます。
イスラム原理主義がテロの温床で危険だと言われますが、歴史をご存知の方ならキリスト原理主義の方がはるかに危険だということは理解しているはず。

イスラエルには約1割の敬虔なユダヤ教徒がいると言われています。
嘆きの壁に祈りを捧げるような人たちです。
なるほど、残りの9割は不敬虔なユダヤ教徒なわけですね。
戦争は彼らが指導しています。
田中宇さんが指摘するように、イスラエルのおかしな連中が破滅的なシナリオを展開させています。

その裏にあるモノが、単なるオイル戦争ではないようだということは、皆さん気付いたようです。
ダヴィンチコードがベストセラーになるあたりがすでに怪しいのかも。
停戦はいつまで続くのか。
そのタイミングが本当の狙いをあぶり出すかもしれません。

2006年8月13日(日)
御用達

は夢を喰わないのですが、いつの間に悪夢を喰ってくれるありがたい霊獣になってしまいました。
昨日の最後に書いた四辺を守る四霊獣と並ぶほどの名を手に入れました。
まぁ、文化というのはそういう部分があります。
誤解が正しいことになって標準になるというパターンです。

今日のタイトルにつけた『ごようたつ』はその典型の笑い話。
これを『ごようたし』と読むのはどうやら関西系、それも京都弁というか公家言葉らしいです。
らしいと書いているのは、コラムとか又聞きとかなので原典を調べたとかいう話でもないので。
で、京都のお公家さん訛が『ごようたし』で、江戸の武家訛が『ごようだち』。
じゃあ、一般的には???
『ごようたつ』が正しい。(らしい。(^_^;)
確かに普通に読むのが、普通に正解。

『ごようたし』という読み方が流行(はやり)はじめたのは、実はごく最近のこと。
20年〜30年前のようです。
あぁ、思い当たる。
JAPAN as No1で調子こいてた時期だ。(笑)

『高級品』がもてはやされて『ブランド』が流行はじめた頃です。
宮内庁『ごようたし』がブランド化される過程で一般化したのだな。
たしかに皇族にはお公家言葉が残っていますからね。
おたあさま、おもうさま。(^o^)
そうそう、白百合の「ごきげんよう」も、もとはお公家言葉ですね。
発音は、「ごきげんよう→」じゃなくて、「ごきげんよう↓」が正しいのかな。(笑)
あれって、アロハ〜と一緒。
出会いも別れも同じ言葉。
どっちも大らかというかノンビリというか。
今どき流行(はやり)のロハスだね。(^o^)

というわけで、『御用達』を自慢げに「ごようたし」と読む人は「そういうタイプ」の人だと思っていいですね。(笑)
自慢げに読んでなければ・・・そりゃ、ほんまもんのお公家さん。
江戸では『ごようだち』と読むのが正しいらしい。
だから、我が家は直参旗本の出じゃ!とか言ってる方々は、威勢良く『ごようだちっ!大儀!』とかって偉そうに言いましょう。

ちなみに、相手の知性・人格を試すために「ごようだち」と言ってみるのは止めましょう。
ちらっと見てから微笑んで付き合ってくれるようなら合格、でも要注意。(^_^;
自慢げに「それはね・・・」って始まったら、ちょっと嫌味かもしれないけど、基本は悪いヤツじゃない。
「江戸っ子?」と一言あったら、上級者。
「あぁ、そういう思い違いとか勘違いによく効くツボがあるんだよ。」と触ってくるのはセクハラおやじ。
「よく効くツボ」じゃなくて「よく効く壺」を売り付けてきたら明らかに悪いヤツです。(笑)
(って、全然止めてないし。(^_^;)


トリビアでやったらしくて有名になった「イクラはロシア語」という話。
「イクラと筋子の違いってわかる?」って。
みんな日本語だと誤解してたから面白かったわけです。
あれって、私の得意ネタだったのにぃ。(笑)

私はもう一工夫して、「じゃあ、オクラは?」と追撃します。
「えっ、オクラは日本語でしょ〜。」というのが普通の反応。
たまに、「あれは外来野菜だね。だから英語だろ。」なんていう賢い人もいます。
正解!

でも、本当の正解は、西アフリカの言葉、nkrumanがオリジナル。
アメリカ南部ではガンボという呼び名が一般的。
ガンボ料理という南部のアフリカ系アメリカ人の家庭料理が有名です。
おふくろの味ってやつですね。
もちろん日本人にはクセのキッツイ料理です。(^_^;

わかりますか?
なぜ、アフリカ原産のオクラがアメリカにあるのか。
なぜ、アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の家庭料理なのか。
悲惨な歴史の果てにあるおふくろの味です。


さて、かようにひとつの言葉から始まる冒険の旅。
『ザモクシス』からはじまった私の旅は、『エリアーデ』に出会い、結末を迎えようとしています。
もちろん、すぐに次の旅につながってしまいますが。(^o^)

どうやら『ザモクシス』は、『蒼き狼』の原点のようです。
チンギスハーンは、ザモクシスの思想・宗教上の末裔だったと。
とすれば朝青龍(モンゴル)もザモクシスの後継者ということですね。
もちろん、琴欧州(ブルガリア)もザモクシスの本拠地(トラキア)周辺。
勇者の系譜は、日本の国技の中に確かに引き継がれているようです。(^o^)


おまけ:昨日の羅綺は一般には綺羅として知られています。
「綺羅星のごとく」なんてのが有名。
これはキラ「ぼし」みたいってことじゃなくて、美しさが「ほし」のようだという意味だそうです。
だから読み方は「きら、ほしのごとく」ですね。
輝く美しさを表す言葉です。
どちらが先になっても正解。
つうか、今どき使わないし。(^_^;

昨日使った『雅』というのは当て字です。
こちらの方がより美しいなと、勝手に使ってます。
いつか広辞苑や大辞林に載るでしょう。(笑)

2006年8月12日(土)
ゆめくい*1

は夢を喰わない。
貘に聞いたのだから、かなり確かだ。
「そんなもの誰が喰うか。」
と、語調がきつめだった。
誤解に対する怒りからだろう。

今朝、夢に出てきた。
夢の端っこの方が闇のように融けていたので、
「おまえが喰ったのか?」と問うたら、
「喰ってない。」と、即座に答えが返ってきた。
「このあたりが融けているのは『虚無』が浸食しているからだ。」
と、付け足した。
エンデかよ!と突っ込むのはやめにして、
「おまえは誰だ。」と、聞くと、
「吾輩は貘である。名前はまだない。」とか小じゃれたことを言いやがった。

貘は夢を喰わない。
目の前にいたのは、鼻が象、目は犀、尻尾が牛で虎の脚だから本物の貘だろう。
「夢を喰うのは伯奇だ。吾は喰わぬ。」

かの貘の故郷中国では夢を喰うのは伯奇で、貘は鉄を喰らう。
それも鋼が好きだそうだ。
幻獣の言うことだからなと思っていたら、
「この国では、自分たちの都合でなんでもいいように読み替えてしまうのだろう。」
と、ニヤリと笑った。
貘は、けっこう嫌味な奴だった。

貘は夢を喰わない。
夢を喰うと誤解したのは、平安期の日本人らしい。
雅(らき*2)な平安貴族は、悪鬼やら悪霊やらを恐れる弱い存在だった。
陰陽師が悪夢を追い払うために貘を使った。
平安時代にもいかさま師がいたということだ。

白虎、青龍、玄武、朱雀。
ちゃんと言えますか。
私は歳のせいでよく忘れます。(笑)
最近は忘れたのか知らないのか区別がつかない。(貘)

*1 あ、ちなみに、ユメクイは大塚愛の新曲です。(激貘)
*2 正しい書き方は羅綺(らき)きらびやかな織物の組み合わせです。
羅:絡(から)み織りの一種。網目のように織られた薄地の絹の織物。うすもの。
綺:細かい綾文様のある薄い絹織物。綸子(りんず)の一種という。かんはた。

2006年8月11日(金)
「いまどきの

いものは・・・」という言葉がエジプトの紀元前数千年の古文書から発見されたという話があります。
事実か笑い話かは別にして、さもありなんと。(笑)

大人がこどもに批判的な目を向けるのは至極当然のことで、自分たちが経験してきたことを迷いながらやっている子供を見れば歯がゆいのは当たり前。
本当の問題は、その繰り返しに気付く大人が少ないことでしょう。

子供が成長して大人になります。
最初から大人で生まれた人はいません。
誰もが試行錯誤の結果を脳に蓄積して大人になります。

今の子供たちの本当の問題は、試行錯誤の結果ではなく、正解だけを学ぶ点にあります。
いや、それ自体は間違いではありません。
先人の経験を基盤にして積み上げるからこそ人類はここまで来られたわけです。
問題は、試行錯誤を必要としないレベルで完結しようとしていることです。

人類の旅は、果てなき旅です。
永遠に続く試行錯誤。
それこそがDNAに与えられた使命でしょう。
終わりのない実験室。
このあたりでいいやなんてありません。
自分たちにとって都合のよいところで止まろうとすると、神という名の鉄槌が下る。(^_^;

いまどきの若いものは、結構面白かったりします。
いつの時代でも馬鹿や阿呆もいるし、利口者や秀才天才もいます。
でも、時代を動かすのはそういう連中だったりしますね。
どちらかに偏っている人間が時代を変える鍵になります。
それが良いのか悪いのかはわかりません。
はっきりしているのは、時代を変える力は、その時代の民衆の中にあり、時代を変えるキーパーソンは、所属する階級や、階層と関係なく時代を変革します。
それがよい方向か、悪い方向かは別にして。(^_^;

軸足がどこに置かれているかで、時代の変革の先が見えます。
私は市民サイドに軸足を置いています。
それが私のポジショニング。
産業優先の施策を推進しても、もたらす果実は市民が楽しめる。
おぉ、ちょっと政治家っぽいな。(^o^)
そこがポイント。

これは政治家を見る時に便利です。
どれほど市民の味方を名乗っていても、もたらされた果実が市民を苦しめるのでは、市民サイドとは言えないでしょう。
小泉改革がよい例です。

彼に与えられた役割は、「改革」を方向として確定させるところまででした。
その後をやってしまったがためにボロが出てきてしまいました。
あの手の政治家は結果が出るまでその地位にいてはいけません。
やるぞぉ〜っと言っておいて、実務は次にまかせる。
失敗したら次の責任。
成功したら自分の手柄。(笑)
それが正しい政治家の道。(^_^;

2006年8月10日(木)
もうじき8万

近トップページのデザインを変えてカウンターを隅に追いやっていたんですが、ふと気付けばそろそろ80000。
ようやくって感じですね。(^o^)
毎月1000アクセスちょいというのが平均で、最大でも3000超えくらい。
まぁ、かなり偏向しているのでしょうがないといえばしょうがない。
本人は偏向しているつもりはないのですけどね。(笑)

自分がまっすぐ歩いていても、道が曲がっていると自分が間違えたような気になります。
軸足をどこに置くかで自分と道路のどちらが間違っているかわかります。
最近はGPSなんていう便利なすぐれモノがありますからね。
というわけで、トップページの各新聞を見ると自分の立ち位置が見えます。
ある意味GPSかなと。(^o^)
ちなみに、私の軸足は市民。
(いや、市民を踏みつけにするとかじゃなくて。(^_^;)


link of the weekには自民党から民主党、公明、国民新党、新党日本、共産党、社民党と各政党がリンクしてあります。
あれもけっこう便利。
支持不支持に関係なく、たまに見てみると「そうかなるほど」になります。
ちなみに、国民新党はリンクが切れていたので修正しました。
以前はkokumin.bizだったんですが、kokumin.or.jpにかわったようです。

新党日本は党首が県知事選に落選しました。
残念でした。
個人的には異論もありましたが、日本の新しい道筋を提示していたのに・・・。
「論より飽き」ってところはありますからね、選挙は。(^_^;
もちろん、そんなの間違ってますけど。

福祉を充実させる気になれば出来ます。
そのためにはどこかを削減することになります。
どこを削減するのか。
私は、収入を増やす方が先だと思っています。
産業を一定レベルにまでフォローしないと自己増殖できないですからね。
日本は自己増殖に入った後も官僚や政治家の利権やら票やら獲得のためにばらまきが行われてしまったわけです。

最近ようやく経済が上向きになってきました。
どこで自立させるか。
日銀は手を離す準備に入っています。
企業や国民が経済活動を自己増殖しているかどうか。
見極めが難しそうですね。
それをやるために、優秀な人材を中央省庁に配置しているはずなんですが。
大丈夫?

ところで、私の収入を増やすという話には環境税や目的税もありますが、税収だけではないおまけがあります。
政府や自治体がきちんと商売をすること。
地元に競合相手がいなければ、ちょっと儲かることを自治体がやってもよいわけです。
よい例が旭山動物園。
市の施設が人気スポットになれば周辺への経済効果ももちろんですが、直接の入場料収入やグッズの販売収入が期待できます。

たくさん儲からなくても、施設が単体で赤字を出さなくなるだけで十分です。
仙台市の施設はほとんどが赤字施設。
もちろん市民のための施設ですが、イベントなどで得られる収入も期待していいのではと思います。
仙台市という公的な機関のバックアップがあって出来るイベントもあります。
そういう稼ぎ方があるなと。

アザラシを名誉市民にして住民票まで作った町がありますが、ちゃんと住民票を売ってあげましょう。
1枚300円。
いや、つまり住民票のお値段というか発行手数料。(^_^;
けっこうな収入になりますよ。
1万通出れば300万円だ。
役所に来た人がついでに手に入れられるようにしましょう。
つまり、そういうこと。
個人の住民票を発行したらやばいですけどね。
名誉市民の動物とか、あと名誉市民の故人もいけるかな。(^_^;;
オリジナルグッズを作るとお金がかかりますが、住民票ならシステムも専用用紙もあります。
追加コスト0円のお役所商売。(笑)
ま、そゆことで。

2006年8月9日(水)
祭の後

の祭りはダメですが、祭の後のけだるさはなかなか気持ちよかったりします。
というわけで、なんだかお祭りシリーズになっていますね。
7/24−25が「榴岡天満宮」の例大祭で、29日が東口の「すずめ」祭、七夕前に「自衛隊」の夏祭りとちょっとお祭りが続いたんですよ。
それぞれが面白いお祭りで、それなりに楽しめるんですが、なんだかちょっと物足りなかった。
わがまま。(笑)

仙台七夕は街が異界になると昨日書きましたが、そういう異常さが「祭」の本質かなと。
まぁ、「御柱」みたいに毎回死者を出すという凄まじさはちょっとかんべんですが、やはりどこかにそういう非日常が欲しいというのはあります。
徳島の阿波踊りみたいに祭の期間中は「ずっとこの調子」とまでのすごさも遠慮かな。(^_^;
でも、一瞬でもいいからいわゆる「ハレ」を感じさせて欲しいなと。

それは人間の重なり具合とか、視線の集中度とか、そんなものかもしれません。
人波の重量感は普段はあまり感じないものです。
ラッシュ時の駅とかはそれに近いものがありますが、あれは軛の中ですからね。
TDLとかUSJとかの人波が祭に近いかな。
期待の重量感なのかもしれません。

それに視線。
祭では、見る・見られるという両面が同時進行になります。
祭の観客は、実はかれらも「祭」であるということ。
その見る・見られるの視線がある瞬間に「なにか」に集中します。
仙台七夕ではカラクリものがそれかな。
踊りならば、やはり名人上手、達人天才の類。

テキ屋の芸というのもあります。
寅さんの口上とか、飴細工の手先とか、金魚すくいの手さばきなんていうのもあります。
視線が集中している先にあるものが「ハレ」の象徴になります。

それらが有機的に連携し、もしくは融合して、祭が形成されているなと実感しました。
仙台七夕という異界の街に非日常的な人波が溢れる状態。
その視線が集中する先に何が見えていたのか。
ちょっと気になる祭の後でした。

ちなみに、
一番町の青葉通から南に抜けたので人波にはぶつかりませんでしたが、巨大な七夕飾りに埋もれてみました。(^o^)
仙台シニアネットの七夕飾りでした。
皆さんお元気かなと、そう感じさせてくれたことが、けっこう嬉しい出会いでした。
七夕飾りの向こう側に人の顔が見えて、それも一人一人の顔が浮かんで、「ふ〜ん」てなもんでした。
祭がそうなるためには30年くらいかかるのかな。

2006年8月8日(火)
七夕終了
夕終了で、
いつものお散歩タイムに東口のホテルにお泊まりの観光客の方達を見てました。
みなさんお疲れながらも満足したご様子。
うん、よかったですね。

私も初めて仙台七夕を見た時は感動しましたよ。
飾り物で感動したのは生まれて初めてだったかもしれません。

お祭りというのは、異界におられる神様がこの世にお渡りになったり、山から下りていらしたり、天から降(くだ)ったり、お社(やしろ)を遷(うつ)られたりするのが基本。
つまり、非日常は御輿や山車といった神様や神様のの乗り物なんですよね。

ところが七夕って、人の願いを異界に送るというお祭り。
おおもとの話では神様もいたし、神話もあったんですが、いつのまにか今のようになりました。
笹の葉さらさら、河に流した願いが異界に届くわけです。
で、送り手は人間だから、普通は笹竹も人間サイズ。

ところが、仙台七夕は神様サイズの竹竿。
サラサラなんてとんでもない。
ザルワ〜ンザルワ〜ンと、・・・んなわきゃないか。
とにかく街中に非日常的な飾り物が溢れるわけです。
異界の街、仙台。

つうか、変だよ!仙台。(笑)
静の祭ですが、やってることの異常さは他所様にひけを取らないというか、超えてるというか。
普通は祭の熱で人が狂うのですが、仙台は街が狂います。(爆)
まぁ、それが第一印象でした。
34年前かな。

それがね、仙台に住むと、年々だんだん慣れてきて、普通に思えるようになる。
あげくに「静の祭って、つまんねぇ。」とか。(笑)

実は昨日、
>「よさこい」とか「すずめ」が仙台らしいのかどうか。
>私には理解できません。(笑)
と書いたんですよ。
読んで、アレ?っと思った人が多かったかもしれないですね。

そう、実は、「よさこい」や「すずめ」が始まったおかげで、七夕の狂気を思い出しました。
なぜかって言うとね、狂ってないんですよ。
「よさこい」も「すずめ」も。
まぁ、応援してるので見に行ったり声を掛けたりもします。
でも、見ているとね。
見えちゃう。
狂ってないなって。
わからない?
うん、それが普通。(^o^)
どこがどうちがうかなんて、わからない方が普通。

じゃあ、おまえはなんでわかるんだって話ですよね。
私にとって踊り狂った人たちを見るのが日常だったからです。
私の本職はDJ。
それもDISCO DJです。
毎晩、数百人を相手に狂気をproduceしていた人。(笑)
まぁ、狂いに来た人を狂わせるんだから、楽っていやぁ楽ですが。(^_^;

その目で見ると、徳島の阿波踊りは、すごいですね。
きっちり観光用に管理された部分と、
踊りが生み出した狂気に身を委せてあっちに逝っちゃう部分が共存してました。
あれはすごすぎ。

地元の人に話を聞いたら、
「なんにもないんですよ、徳島は。
 だから、つまらん毎日を1年我慢して、踊りの日を迎えるんです。」
だそうです。
市役所の職員がこういうこと言っちゃうんだから。
まいりました。
<(_ _)>

というわけで、
狂気の向こう側にしか、天才は存在しません。
「よさこい」や「すずめ」が次に行くためには、まず狂気の壁を超えないとね。
超えたから天才なんじゃなくて、超えたところにあるのが天才の壁。

何人か知ってますよ。
狂気の壁を超えちゃった人。
いまだにこっちに帰ってきてない人もいます。(笑)
よい子は絶対にマネをしてはいけません。

で、仙台七夕って、
街自体があっち側に逝っちゃってるんですよね。(激爆)
2006年8月7日(月)
仙台七夕
夕だったんですよね。(笑)
忘れてたわけじゃないんですが、あんまり騒ぐネタでもないですし。

東口の七夕は静かです。
地味ってわけではありませんが、騒がしいというものでもない。
まぁ、きれいだなって感じ。(^o^)

仙台七夕は静の祭。
ねぶた、竿灯、花笠と動の祭が多い東北の夏ですが、七夕はあくまでも静の祭。
祈りの祭です。

短冊に願い事を書いて、笹の葉に結び、川に流す。
昔はちゃんと川に流してましたよね。
わたしは流した記憶があります。
えいや!って橋の上から投げました。

以前の動く七夕も実は地味なパレードで、その辺に物足りなさを感じてた人たちが「よさこい」だったり、「すずめ」だったりに走った感じですね。
それが仙台らしいのかどうか。
わたしには理解できませんが。(笑)

わたしにとっての仙台は、静かで美しい街。
そんな街だからこそ、七夕みたいなお祭りが似合っていたと思います。
という原点に帰ってみると、新しい七夕の姿が見えてきますね。

100万市民の願いが込められた100万枚の短冊。

世界が平和でありますように。
あなたとあなたの愛する人が幸せでありますように。
あなたの知らない人たちも幸せでありますように。
すべての敵対する人々が和解できますように。

シンプルですが、世界へのメッセージにもなりうるでしょう。
こんな時代だからこそね。
2006年8月6日(日)
祝:ホンダ!

ちましたぁ!
ホンダやりました!
バトンやりました!
おめでとう!
「君が代」流れました!
良い曲だなぁって、愛国者になってました。(笑)
39年ぶりの優勝!
うれしいぃいぃ〜!

昨日の土曜日に先週のドイツを見て、フェラーリ強い!
シューマッハ強い!
って、感じだったんですが、今日はアロンソやっぱり強い!
で、アロンソ消えてからは、シュー兄のギャンブル!
結果はバトン!
いやぁ、目が離せないレースでした。
それにしても、
うれしいぃいぃ〜!(^o^)(^o^)(^o^)

というわけで、2位にはマクラーレンのデラロサ。
こちらも頑張りました。

雨でチーム力と運が試されるレースになって、そういうレースで表彰台に乗ったというのは大きいですね。
ホンダの力だ!
これで一気にF1が盛り上がる予感。
なにしろホンダレーシングですからね。
ホンダエンジンが勝ったんじゃなくて、ホンダが勝ったんです。
君が代が流れたんですよ。
う〜ん、正しい愛国心教育だ。(^o^)

祝:ホンダ!
も一回
おめでとう!

さて、チャンピオン争いは、またアロンソ有利になってしまいました。
今日のレースのシュー兄は、ちょっと焦り気味だったなと。
次回は8月27日トルコGP。

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2006年8月5日(土)
花火
台七夕前夜祭の花火は、毎年事務所の窓からビルの上っ面に出てくるのを眺めてます。
前はもっと見えたんですが、ビルが増えてますからねぇ。
残念ながらどんどん見えなくなってます。

というわけで、
昨日、自衛隊の苦竹駐屯地の花火を見てきました。
こっちはすっごい近くで見れるのでいいですよ。
市民も参加できます。
夜店も出て楽しい。

早めに行くと自衛隊員の盆踊り大会も見られます。
これがオバカな仮装があってけっこう楽しい。(^o^)
まぁ、平和な国の軍隊はこうでなくっちゃね。

戦争したがる人が多いですけどね。
戦争しない軍隊が一番正しい。
戦わずして勝つ!
これが極意です。
いわゆる「私に剣を抜かせるな!」ってやつ。
かっこいいでしょ。
そう言えるだけの軍備があります。
実際に戦ったら強いですよ。
自衛隊は。

で、花火なんですが、これがまた良いんですわ。
遠くで見る花火も乙なものですが、近くで見る花火もまた(・∀・)良い。
そこでやってるのが見えますからね。
あれは感動します。
できれば点火してみたい。

というわけで、
日本の夏。
花火の夏。
ちょっと遠出もしたりして存分にお楽しみください。

というわけで、
ご案内サイト Yahoo!ベスト5。
2006 花火カレンダー - Walkerplus
夏を彩る花火500スポット:マップルネット
Yahoo! JAPAN - 花火特集2006
全国花火大会情報2006:るるぶ.com
日本の花火

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2006年8月4日(金)
ユダの福音書
女のおごりで家族で回転寿司。(^o^)
おいしかった。
ごち!

で、回転寿司でソフトを食べてるカミさんに『サルモクシス』の話をしたら、
『ユダの福音書』の話が出てきました。
どういう夫婦じゃ。(^_^;
そういえばナショナルジオグラフィックTVで特集をやっていたなと。
仕事しながら、BGVにして見ました。

というわけで、
まるでユダヤの宣伝番組でした。(^_^;
ユダがイエスを裏切ったことでユダの悪役イメージが定着して、
それがそのままユダヤ人全体のイメージになって迫害されたと。

あれ?そうじゃないでしょ。
ユダヤ人が嫌われたのは金貸しだったからでしょ。
それもどちらかといえば真っ当じゃない方の。
そのイメージが強くて、真面目なユダヤ人まで迫害されたんじゃなかったかな。

聖書でも『神を忘れたユダヤ人』として描かれていたはず。
神殿で商売してるのをイエスが咎めてたと思ったけど。
それにイエスを売ったのはユダだけど、
最後にピラトが慣習によって罪人の一人を釈放しようとした時に
「バラバを!」と叫んだのは集まっていたユダヤ人。
総督ピラトはどちらかといえば今後の統治を考えてイエスを釈放したがっていたフシがありましたからね。
最後の審判を下したのはユダヤ人だったでしょ。
だから、誰がイエスを殺したかと言えば、『ユダヤ人』。
だから、嫌われてたわけでしょ。

『ユダの福音書』なのに、なぜかナチとヒトラーの映像まで挿入されるという念の入れよう。
あきれかえっちゃいました。
こんなところにまで宣伝部隊がいるわけだ。
というか、ナショナルジオグラフィックスってユダヤ資本?

さて、本題の『ユダの福音書』です。
真贋はともかく聖書外典と呼ばれる文書はたくさんあります。
なかでも20世紀に発見されたナグ・ハマディ写本と呼ばれるグノーシス派の古文書が有名です。
番組でもこれに類するものとして扱われていましたね。
聖書が編纂されたときに切り捨てられた聖典たちです。

有名なのはイエスの子供時代を書いた「トマスの福音書」とか「ヤコブの福音書」。
これにマグダラのマリアが娼婦ではなかった事を証明した「マリアの福音書」とか。
ダヴィンチコードでは一気にイエスの奥さんになって子供まで産んでしまったマリアさんですが、
とりあえずイエスの弟子No1の座は確かなようです。

実は原始キリスト教では女性差別ってなかったらしいんですね。
それがいつのまにか、というかローマと融合していく時らしいんですが、女性差別の色合いが強くなっていったと。
その流れの中でマリアは娼婦にされてしまうわけです。
意図的な読み違えによって。
詐欺ですね。
まぁ、組織化された宗教が陥りがちな罠です。
この一点を見ても、今のクリスチャン達が神に許されることはないでしょう。

というわけで、ナショナルジオグラフィックスの番組は『ユダの福音書』を巡る物語で、中身についてはちょっと薄かったですね。
それでも重要なポイントは、ユダがイエスを売ったのは予定されていたということ。
これは聖書全体の流れを理解していれば当たり前の話。
つまり『聖書の預言は成就される。』ということです。
決して当たりはずれのある『予言書』ではないということ。

たとえば、ハルマゲドンは「起きるかも知れない」話ではなくて、「誰かが起こす」ということです。
麻原はその意味においては間違っていなかった。
もっとも彼はハルマゲドンを十分には理解できていなかったようですけどね。
黙示録に書かれているハルマゲドンは、「汚れた霊どもは、ヘブライ語で【ハルマゲドン】と呼ばれるところに、王たちを集めた。」(黙示録16:16)ということで、地名または場所のことです。
そこが神と王たちの最後の決戦の場になるわけですね。
(神と戦うのは王たちであって悪魔ではないことがポイントかも)

ついでに重たいトリビアをもうひとつ。
黙示録の最後(黙示録22:18-19)には「この書物の預言の言葉を聞くすべての者に、わたしは証する。これに付け加える者があれば、神はこの書物に書いてある災いをその者に加えられる。また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、神は、この書物に書いてある命の木と聖なる都から、その者がうける分を取り除かれる。」
この【書物】を意味するBIBLO(新約聖書なのでギリシア語)は『単数形』で書かれています。
だから聖書の黙示録以外の部分について、神様には責任がありません。(笑)

ついでに、神様の名前は『YHWH』(ヤハウェ、ヤハヴェ、エホバ)です。
『神様』は普通名詞で、『YHWH』は固有名詞です。
オリジナルの聖書ではもちろん固有名詞です。
書き換えが行われていますね。
いいのかな?(笑)

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2006年8月3日(木)
亀田

ったんですね。
なんだかスゴイことになってるみたいですが。(笑)
私は見てませ〜ん。
ファイトスタイルがタイプじゃないので。

ボクシングはけっこう好きですよ。
というか、私の年代でボクシング嫌いな人って少ないでしょ。
日本ボクシングの黄金時代を知ってますからね。

世界チャンピオンが当たり前の時代でした。
ファイティング原田、海老原、藤猛と、常時複数の世界チャンピオンがいました。
(さすがに白井義男さんの現役は知らない。(^_^;)
ボクシング中継もゴールデンタイムでしたからね。

大相撲・プロレス・キックボクシングと格闘技全盛期。
大鵬・柏戸の柏鵬時代。
清国のファンでした。

力道山から馬場・猪木に至るヒーロー列伝。
ビル・ロビンソンが好きだったなぁ。(国際?)
あ、小学生の時に街中での生サンダー杉山体験あります。
普通にヤクザなおっさんでした。(^_^;
あと、豊登。
あのカポーンが大好きでした。
(世代踏み絵じゃあ〜)

必殺跳び膝蹴りの沢村。

で、ボクシングではアリがヒーローかな。
徴兵を拒否してタイトル剥奪ってのもかっこよかった。
もちろん奇跡の復活でチャンピオンに返り咲いたしね。(^o^)
『蝶のように舞い、蜂のように刺す』
ビッグマウスなくせに試合になるとクレバー。
う〜ん、ほんとにかっこよかったぁ。

そうそう、スヴェン・オットケ!
CSの特集番組で初めて知った人。
ドイツのスーパーミドルとかライトヘヴィで戦った選手だそうです。
IBF・WBAのスーパーミドルの世界チャンピオン。
アマチュア時代が長くて、300戦以上戦っています。
オリンピックとか世界選手権にもドイツ代表として出場しています。

プロデビューは29歳と遅咲き。
でもって、戦績がスゴイ!
34戦34勝6KO無敗
無敗もすごいけど、28勝が判定勝ち!
しかも21回の世界戦防衛!
もちろんタイトルを奪ったときも判定勝ち。
試合は本当に地味。(笑)
つうか、滋味。
まさしくクールでクレバーなチャンピオンでした。

というわけで、バッシングがスゴイのでビックリしました。
ホームタウン・ディシジョンも疑惑の判定も、ボクシングではけっこう普通ですけどね。
「敵地で勝たなきゃ真のチャンピオンとは言えない。」とまで言われます。
それでもこれだけバッシングされてるって、よほど非道い試合だったようですね。
見たかったな。(笑)

空位のチャンピオン決定戦ですから、日本でやることになった時点で判定でのベルトはあきらめていたでしょう。
ファイトマネーもたっぷりもらって接待試合かな。(笑)
やっぱり見なくてよかったのか。(^_^;

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追加:Wikipediaの八百長の項目に「今回の試合」が実例としてあげられているという話があったので見に行ったら、『検索中に一時的な問題が発生しました。しばらく経ってから再度検索するか、外部の検索サービスを使用してください』だって。(笑)(2006/08/05 14:30)

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2006年8月2日(水)
聖戦

でもそういう戦争をしていた時代がありました。

我が国は神の国である。
と、曰った首相がいましたね。
本気なんだろうなぁ。(笑)
確かに『神々の国』ですけどね。
決して、『神の国』ではない。
八百万の神がいてこその日本。
そこんとこよろしこ。(韻を踏んでみました。)

聖書における神はたった一人(一体?一神?)ですが、
古事記に登場する神々は



とにかくたくさん。(^_^;

アニミズムとシャーマニズムをブレンドしたような、挙げ句の果てに道教やら仏教まで融合させた宗教です。
神道なんて呼ぶから、まるで古代から続いているように聞こえますが、実は明治時代に創作された部分が多いようです。
というよりは、枝葉末節を全部なぎ払った感じ。
まぁ、そうでもしなければ万世一系の天皇という中央集権の象徴がつくれなかったわけです。

で、どういう枝葉末節をなぎ払ったかというと、それぞれの集落にあった神社を全部破壊して中央直轄の神社に統合しました。
まぁ、ようするに天皇以外の神を認めずということです。
そんな風に『神々の国』が『神の国』になった歴史を見てみると、やっぱり違うなと。
まっすぐじゃないなと。
思いますね。
あ、私は日本武尊ファン。
あとは、・・・ ひるこ。(^_^;
(ひるこ好きな人って、けっこういますよね。(^o^))

さて、
聖戦です。
靖国です。
歴史問題です。
あぁ!?
歴史問題じゃないですよね。
あれは感情問題。(^_^;

日本がやっちまったのは、同じ色の人間の国を植民地化したこと。
歴史とかの問題じゃないです。
私はそう思ってます。
大虐殺とか慰安婦とかも、実は問題の本質ではないのではないかと。
ようするにそれらの根本にあるのは、同祖の人間を支配したこと、されたこと。
同族による支配、被支配という関係が生み出した近親憎悪。

だって、同じ顔してるわけですよ。
いっそ鼻が高くて、目の色も青くて、金髪だったらあきらめもつく。
(わたしはあきらめないけどね。)
でも、同じ顔したヤツが偉そうにしてるわけですよ。
う〜ん



そりゃムカツクわな。(笑)

ツリ目で出っ歯でメガネ掛けたやつが、
ツリ目で出っ歯でメガネ掛けてるやつを支配したわけです。
(多分西洋から見たらそんな感じ。(^_^;)

まぁ、戦後の日本を調べてみると面白いです。
(面白がっちゃいけないんだけど。)
進駐軍に尻尾振って媚びを売ったやつばかりです。
私が吉田茂ってすごいなと思うのは、進駐軍をして「スーパーコンサバティブ」と言わしめたこと。
超保守。(笑)
彼のやり方に賛同はしませんが、尊敬はしてます。

戦後の政治家にも日本人としての矜恃を保とうと必死だった人たちはたくさんいました。
評価されてないですけどね。
なぜって、進駐軍が許さなかったから。

とまぁ、
戦勝国アメリカにはへーコラした日本人ですが、
なぜか同じ戦勝国の三国人にはケンカを売りました。
なぜか?
立場が変わってようやくわかったわけですね。
すっげぇ!ムカツクことに。(笑)
同じツリ目で出っ歯でメガネ掛けたヤツが偉そうにしてるわけですよ。
しかもこの間までは自分たちが支配者だったと。
ムカツクのが当たり前。
ま、自分たちがやったことをやり返されたわけです。

これは長引くね。(笑)
まぁ、現実には長引くほど喜ぶやつがいます。
東アジアが仲良くならない方にメリットを感じる国。
もしくは集合。
北朝鮮がソフトランディングしたり、日中韓がうまくいくと困るやつがいます。(笑)
誰とは言いませんが。(爆)

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2006年8月1日(火)
イスラエル

中宇さんのメ−ルニュースで、『イスラエルの逆上』につづき、『大戦争になる中東』が流れました。
今日は『大戦争になる中東(2)』が届きました。

まぁ、世の中には人気ブログランキングの上位を占める大人気ブログもありますが、リンクを張りたくなるのは少ないですね。
面白いけどダメでしょってヤツとか、やたらと煽りまくりとか。
まぁ、ランキングの裏もある程度は知っているので、それも仕方ないかなとは思いますけどね。
私のとこはちゃんと皆さんが押してくれて100位あたり。(^^;)
ま、そんなとこだろ。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

トップページの左リンク集に『田中宇』と『萬晩報』を入れているのは、私がメールニュースを読んでいるということです。
ブログというよりはサイトです。
どちらも面白いし、視点がしっかりしているし、煽りもないし。(笑)

さて、その田中宇さんが書いていることはそちらを読んでもらうことにして、
私が気になっているのは犠牲者が出続けていることに対して、アメリカもイスラエルもほとんど知らん顔なこと。

レバノンの子供たちを殺しておいて、まるで他人事。
悪いのはヒズボラだと。
いったいいつからこういう事が許されるようになったんだろう。
戦争に賛成するわけではないけれど、少なくとも最低のルールはあったはず。

第2次世界大戦で初めて『戦略爆撃』という戦術がとられるようになりました。
実は、日本の重慶爆撃が最初といわれています。
ほとんど同じ時期にドイツでも始まっています。
いわゆる『空軍大戦略』、バトル・オブ・ブリテンですね。
(戦争映画好きや飛行機好きにはマストムービー)

第2次大戦末期にはアメリカの日本空襲が定例化しました。
最初は軍事施設や軍需工場が爆撃目標だったのが、
ルメイ少将が指揮を執るようになって無差別爆撃へと転換していきました。
東京を初めとする都市住民に対して行われた直接爆撃も彼の仕事です。
締めは2発の原爆で大量虐殺。
アメリカ人で最も多くの日本人を殺した男でしょう。
なぜか、日本政府から勲一等旭日大綬章をうけています。(by Wikipedia)
(ちなみに、ベトナム戦争で北爆もやってます。)

今も、変わっていないようですね。
アメリカにとって、イスラエルにとって、レバノン人は敵であって人ではないと。
多分、シリア人とか、イラン人も人じゃないんでしょうね。

日本人も人じゃなかったので、広島で25万人、長崎で7万人が虐殺されました。
8月はそういう月だなと。

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