プロフィール yesterdays
 
ガソリン安 総裁選 スヌーピー
5years 第3の波 夏ドラマ Mixi上場 竹中辞任 夜の学校 アトランティス
サウジ戦 メディア新時代 祝:男児誕生 司馬遼 首相候補 JSF シュー兄
二百十日 JSF 夏競馬最終日

2006年9月24日(日)
スヌーピー
ヌーピーに見えますか?

でつ 斜め前から。
ぃつ 斜め後ろから。

見えたら立派なスヌーピー中毒。(o ̄∇ ̄o)
でづ / ぃづ / 6つ
でも可。

はい、それだけです。
すんません。
<(_ _)>

実は、というか、知る人ぞ知るスヌーピーファンです。
雨の日に東口でスヌーピーの傘をさしているあやしいおっさんがいたら、・・・私です。
傘は駅のショップで買いました。
あそこには、なるべく近寄らないようにしてます。
衝動〜。(^_^;
by B’z。
買い占めたい。(^_^;;

大好きなんですが、似ているとも言われます。
それって、うれしいのか???

ファンになったのはかなり古くて、昭和の御代も30年代。
つまり、Always三丁目の夕日の頃。
おされでしょ!

ネタ元は、4歳年上の従姉妹です。
港区赤坂在住でした。
一ツ木通りをTBS前から下ったところの角の家。
今は大手町サンケイビルにある寿司屋の女将。(二代目)
この御方から英才教育を受けました。(笑)
いや、この御方ばかりじゃないんですけどね。

東京に三伯母がいまして、東は京成線で高砂(柴又のとなり)。
真ん中には丸ノ内線・銀座線で赤坂。
西は中央線で荻窪。
見事でしょ。
下町から山の手、新興住宅街と、東京の典型を垣間見て育ちました。

スヌーピーをはじめ銀座・原宿・六本木〜♪は赤坂のいとこの影響。
小中の頃ですね。(^_^;
ま、その頃からのスヌーピーファン。
MAINICHI DAILY NEWSを購読してました。
SNOOPY見たさに。(o ̄∇ ̄o)

というわけで、
哲学を語れるビーグルにあこがれてました。
う〜ん、・・・追いついていないな。
なにしろ、屋根の上のビーグルとは仮の姿。
魂はシュルツ翁ですからね。
2006年9月23日(土)
ラマン
ップページのリンクは自分で使っているブックマーク(OR お気に入り)をそのままリンク集にしているわけです。
便利でしょ。(笑)
自分のページが自分のポータルサイトになっているわけです。
ここには出せない裏リンク集もあります。(o ̄∇ ̄o)
見たいと言われても出せないから裏なので見せません。
会員制のリンク集でもやろうかな。(自爆)

で、なぜ「ラマン」かというと、もとは安藤希の映画「ラマン」です。
これをちょっと調べようと思ってTSUTAYAのリンクをクリック。
キーワードを「ラマン」にしてVIDEO&DVD検索。
出てきましたよ。
231点。(^_^; アハハ…
(ここでオチが読めた人いますね。)

TENPURAマン、野村万作、野村萬斎、ラッセル・クロウ(シンデレラマン)、
藤堂みゆき(フェラマン)、モーニング娘。(さくら満開)、
古都三都物語奈良万葉の花と寺、映画「サラマンダー」、岩合光昭(カメラマン)、
他にも「ラ・マンチャの男」とか。
本来のラマン(愛人)という意味では、久保恵子、手塚香織のイメージビデオがそれかな。
でもって、一番多かったのがみなさんの読み通り「ウルトラマン」。(o ̄∇ ̄o)

PCと付き合って長いのですが、この手のお遊びの旅との付き合いも同じくらい長いです。
誤変換も面白いのですが、誤検索も捨てがたい。
特にこの手の真ん中言葉の一致が良いです。
あまりにとんでもな結果が出てきます。
お暇な時にぜひお試し下さい。

さて、ラマンは安藤希という素材があってこそのドラマ、映画だと私は思います。
少女のエロスというアブナイ世界です。(^_^;
この手のものは犯罪に繋がると言われタブー化されてしまいましたが、人間の深淵を描く素材として活写されてきた歴史があります。
まぁ確かに、深さや厚みが理解できないとただの犯罪になってしまう世界ではあります。
そんな浅薄な文化になってしまった我が国を情けなく思います。
仮にも、世之介を名乗っている身としては。

2006年9月22日(金)
ゲームショー
ンテンドーDSの一人勝ちという結果になって迎えた2006ゲームショー。
PS3を取り巻く雲行きもあやしくなってきましたね。
なにしろゲーム業界の対象年齢層が広がりすぎました。
なにしろ、松嶋菜々子だもの。(^o^)
川島隆太教授だもの。(o ̄∇ ̄o)キャホ
老若男女がこぞってゲームする時代です。
ゲームが市民権を得た証拠なんでしょうね。

先日、事務所が入っているマンションの入口に近所の悪ガキたちがたむろしてまして、全員DSでした。

最近の子供は自分で買うからなぁ。

ファミコン発売が80年代のエポックでした。(1983年)
マイケルのスリラーもそう。(1982年)
もひとつおまけにアイルトン・セナも。(1984年F1デビュー)
せっかくなのでマックも。(1984年初代)
忘れちゃいけない、サタマガ!(笑)(1983年放送開始)
ちなみに、放送開始当時の愛機はアップルUでした。
実は、当時のネットの世界では『世之介』は知る人ぞ知る有名人でした。(^_^;
パイレーツBBSとかね。(それ自体知らないって。(^_^;;)

友人がゲームマシンを組立ててくれて、葉山町当時の私のアパートはゲーセンと化していました。
人が寝るって言ってるのに朝までやってたヤツ多数。

ちなみに街のゲーセンはテニスからブロック崩し、風船割りの頃。
この後、空前のインベーダーブームがやってきます。
まぁ、そんな時代から見れば、今は天国極楽西方浄土。
(ラップで使えるなこのフレーズ。(笑))

ゲームは日本が誇る文化です。
誰がなんと言おうとも文化です。
ゲーム脳の恐怖なんて言う、書いたおまえの脳がぶっ壊れてんだよっていうバカな本が出るくらいゲームは文化です。
絶対に買ってはいけない本です。
つうか、あんな根拠のない話を出版した会社が信用できない。
裏とってから出せよNHK出版。
買っちまったじゃないか。(笑)

まぁ、そういうトンデモ本が出ることこそが、文化として成立した証拠なんですけどね。
というわけで、ゲームショーは世界が注目する一大イベントです。
日本でのあつかいがちょっと低いなと感じる今日この頃でした。

2006年9月20日(水)
総裁選

殺戦。(笑)

まぁ、結果が見えている選挙というのは盛り上がらないですね。
小泉さんの時は、政策がどうとかいうよりも総裁選自体が盛り上がりました。
この差は大きい。

安倍さんが悪いわけじゃなくて、小泉さんがうますぎた。
それだけのこと。
中身は安倍さんの方がいいかも。(笑)

期待する理由のひとつは52歳という年齢。
同い年。(o ̄∇ ̄o)
この年齢が持つ意味は大きいです。

団塊の世代が終わって、その残滓さえも消えたのがこの年代。
いわゆるポスト団塊の中心です。

私たち(詳しく話すと長くなる)が、先輩諸氏に投げかけていた得意のせりふがあります。
「牛後となるか、鶏口となるか、如何。」
というやつ。

日本を支配していた世代の牛後であるのか、それとも続く私たちの鶏口となるのか。
言葉は違っても日本中で発せられた思いでしょう。
残念ながら、団塊の世代は牛後となりました。

ポスト団塊の安倍さんの世代は、同じ質問を浴びせられることになります。
牛後となるか、鶏口となるか。
心して答えていただきたい。

もちろん、この質問は私に対しても発せられることになります。
私は鶏口として生きてきたと思います。
間違いなく。
牛後となるような生き方は、たとえ損になるとわかっていても選ぶつもりもなかったし、これからも選ばないでしょう。

新しい時代を創るというのはそういうことです。

安倍さんにできるのか。
それはこれからのお楽しみ。

2006年9月18日(月)
ガソリン安
がり続けていたガソリンが下がっています。
なにやらブッシュの中東政策の裏が見えてくるに従って下がっているあたりが面白い。(^_^;
関係ないんでしょうけどね。
いや、あるのか。

とりあえず、ガソリンの値段が上がるとあまりに影響が大きいことが実感できました。
世界は油で動いているんだなと。
21世紀エンジンは、まだオイルが燃料です。
なるべく早い時期に代替燃料への転換が必要です。
原油の残量や二酸化炭素の問題もありますが、エネルギーの安全保障としても大切な問題です。
無産油国の日本としては。

それにしても、灯油の季節も近付く今日この頃、ささやかながら朗報ですね。
去年は買うたびに上がるというdデモ価格でしたが、今年は大丈夫なのかな。
それとも便乗値上げで変わらなかったりして。(^^;)

さて、微妙に追いつめられた感のあるブッシュとイスラエルですが、それでも負けずにがんばっています。
「がんばっている人を応援します!」っていうCMコピーがありましたが、応援するのかな。(笑)
イスラエルががんばるたびに、たくさんのパレスチナ人やアラブ人が死ぬことになります。
結局、戦争をやっているんだなと。

イスラエル建国が1948年。
ある意味、ベビーブーム世代。
日本のおっさんたちの第一世代。
巨人・大鵬・卵焼き。
東京タワーと三丁目の夕日。
平凡パンチにプレイボーイ、VANとかJUNとか、
ananとかnonnoとか、東京オリンピックとか大阪万博とか。
モーレツだったり無責任だったり。
アポロが飛んだり、バブルがはじけたり。
そんな時代を、そんなにも長い時間を、難民として生きるってどうなんだろう。

パレスチナ人の平均寿命って短いですよね。
・・・殺されちゃうから。
難民として生まれ、難民として生き、難民として殺されるってどうなんだろう。
この世界にあっていいことじゃないな。
2006年9月17日(日)
アトランティス

ッグコミックオリジナルに連載中の『イリアッド』というマンガがあります。
サブタイトルが『入谷堂見聞録』。
主人公は異端の考古学者で、この手のストーリーではおなじみの学会追放処分。
まぁ、基本設定ですね。(^o^)
で、骨董屋を営むかたわら研究というか収集というか、そんなことをやってます。
で、テーマはアトランティス。

いわゆる「失われた大陸」ネタは、アヤシさ満載でヤマほどあるのですが、
なにしろ『アトランティス』は、かのプラトン大先生が記されただけに信憑性が高いだろうと。

プラトンと言えば、「ソ・ソ・ソクラテスもプラトンも〜♪」と、野坂先生が歌われたほどの大先生です。
(思いっ切りの世代踏み絵です。(笑))
私が尊敬してやまないアリストテレスの先生です。
科学・哲学のサラブレッドの血筋だにゃ。
ちなみに、アリストテレスの一番弟子は、アレクサンドロス。(私見)
というわけで、
アトランティスだけは、けっこう本気で研究されていたりします。

で、アトランティスそのものではないのですが、フェニキア人の帝国を考えていました。
先日ネットワークネタで書いた『地中海帝国』です。
後のアラビアの海の帝国やスペイン・ポルトガルの大航海時代や大英帝国へと繋がっていきます。

「七つの海」は元々アラビアの海の帝国のことです。
アラビア海、紅海、ペルシア湾、地中海、大西洋、ベンガル湾、南シナ海。
(時代や場所によって微妙に変わります。)
彼らは七つの海を自由に行き来していました。
制海権は彼らが握っていたわけです。
無敵のスペイン艦隊は、アラビアとの決戦に勝利して無敵の称号を手に入れました。

当時のアラビア海軍はオスマントルコ帝国艦隊。
対するスペインはキリスト教連合艦隊。
アラビア242隻 VS スペイン317隻の大艦隊決戦。
参加した人員は17万人と言われています。
『レパントの海戦』と呼ばれるヨーロッパ対アラビアの大決戦でした。
ヨーロッパ勢が初めて勝った戦いなので歴史上有名になりました。(笑)
つまり、これ以前は負け続けていたわけですね。(爆)
ま、この戦いで大勝利をおさめたスペイン海軍が無敵を名乗るようになり、世界征服の野望をふくらませたわけです。

と、このように陸の帝国よりもはるかに巨大な『海の帝国』がしばしば登場しているのですが、なぜか歴史ではいまいち重要視されていません。
スペインにしても大英帝国にしても、植民地について語られるばかり。
制海権とはつまり交易権で、それが富の源泉なんですけどね。

アトランティスは、間違いなく海の帝国でした。
プラトンは、アトランティスの国中に水路が巡らされ、港には世界中のたくさんの交易船がいたと記しています。
栄華を誇ったアトランティスが滅びたのは、その世界征服の野心でした。
ゼウスの逆鱗に触れたアトランティスは一夜にして海に沈みます。

かつて大日本帝国が間違えたのもそのあたりかなと。
必要だったのは制海権であり、交易権であって、領土の拡大は必要なかったはずです。
アトランティスとか、フェニキアの地中海帝国を考えていたら、なんか似てるなと。
どこで勘違いしちゃったんですかねぇ。(^_^;
あれ?
今も、なんか似てるかも。(o ̄∇ ̄o)

2006年9月16日(土)
夜の学校

言っても、国分町の事じゃないですよ。(笑)

近所の小学校でナイトジャックをやってたみたいです。
学校を使って親子で一日遊ぶというイベントです。
これがけっこう楽しいんですよ。
なにしろ普段はおべんきょするところですからね。
そこで遊ぶわけですから。

ところで、夜の学校って行ったことありますか?
一度体験してみることをおすすめします。
マジ、恐いです。(^_^;

私は小学校以来何度というか何十回も経験してますが、慣れませんね。
やっぱり恐いです。

あの異様なまでの奥行きと広がりのある空間。
あんなのは、本来存在するはずのない空間です。
三十三間堂じゃあるまいし、延々と続く廊下とか、四十人分の空間に机と椅子が並ぶ景色はうれしくはありません。
つうか、嫌です!

というわけで、
何年か前に参加した時には、お父さんたちがお化けになって、いくつかの教室をお化け屋敷にしました。

子供たちは順番に肝試し。
私たちのチーム(父3人組)は、教室に入るとモニターのスイッチが突然入って、砂の嵐から『リング』の呪いのビデオが流れるというのを仕掛けました。
自分たちも恐くなったというくらい良くできてました。(笑)
しかも教室を出て安心したところで、もう一度脅かすという念の入れよう。(^_^;
何人か泣かせてしまいました。
(大人げない。)

しかけを考えている時のお父さんたちは、完全にワルガキにもどってました。
あのイベントで仲良くなった人ってけっこういます。
地域コミュニティというと町内会が筆頭ですが、PTAなんかもありだなと。

普段やらないイベント、それも大きなお祭りとかじゃなく小さなイベントの方が良いのですが、地域の可能性をいろいろと見せてくれます。
地域コミュニティ復活のヒントがあるような気がします。

2006年9月15日(金)
竹中辞任

泉首相の懐刀というか切り札というか、まぁそういう立場だったので辞任もありだなと。
竹中手法は小泉フィルターを通すことでかなり歪曲された部分はあったけど、一定の効果はあげたと思います。
あれはあれで評価すべきだなと。
私はマイナス評価ですが。(笑)

う〜ん、結局アメリカ追従の姿勢は経済も同じでした。
まぁ、正確に言うとアメリカの金持ち追従なんでしょうかねぇ。
アジア主義とか、日本主義みたいなものが蹴散らされていきました。

どっちが正しいとか力説するつもりはありません。
日本にはアジア型の方が合うかなと。
単なる相性の問題。(^o^)
美人でキャリアな女性が良いか、可愛くて家庭的な女性が良いか。
イケメンでやり手の男性がよいか、真面目で家庭的な男性が良いか。
趣味とか相性の問題でしょ。(笑)

それにしても組み合わせがステレオタイプだな。(^_^;
美人で家庭的な女性/可愛くてキャリアな女性。
イケメンで家庭的な男性/真面目でやり手の男性。
そうか家庭的って言葉がダメなんだ。
美人とかイケメンとの相性が悪いなぁ。
偏見だ。(笑)
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

ヨーロッパ型の民主主義と、アメリカ型と、アジア型とそれぞれが風土にあった方法を手に入れてきました。
日本人のメンタリティとアメリカ型の民主主義がストレスになっていないか?
ちょっと考える必要がありそうです。

さて、
竹中手法がもたらしたものは、格差と売国。(オイオイ)
まぁ、それも経済の手法ですからね。
おかげで外資系企業が増えました。(笑)

そういえば、セレブとか言い出したのも時期が一致しますね。
う〜む、良くできた詐欺だったなぁ。
この場合はだまされた方が悪いし、しかもだまされた方が楽しかったりするからなぁ。(笑)
まぁ、目くじら立てるほどの話ではないでしょ。
(ちなみに目くじらって目尻のことで鯨のことではないので念のため。)

というわけで、角が立つのはやっぱり売国。
いろんな意味で20年間の詐欺が完了したのかな。
竹中辞任は終了の合図。
もちろんスタートはプラザ合意。
この台本を書いたヤツは経済学と心理学の天才でしょうね。
でも、書けるヤツって、確かにいるからなぁ。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

2006年9月14日(木)
Mixi上場

しぶりのdでも株価になりそうですね。
参加者がいよいよ500万人を超えると言われるMixi人気が高いのは当然で、今回のこの騒ぎでフォロワーが続出しそうです。

SNS、ソーシャル・ネットワーク・サービスと呼ばれるシステムは、2chのような匿名の巨大掲示板に不満や不安を抱いていた人たちに、信頼性を付加したサービスを提供していると考えればよいでしょう。
不特定多数を特定多数にすることで、参加者の信頼度が上がるわけです。
Mixiは招待状というやり方でその信頼度を上げて成功しました。

私も参加していますが、楽しいといえば楽しい。
と微妙なのは、深さ、厚さに不満があるからです。
匿名による情報は、非公式な情報やら裏情報やら、違法な情報まで、、いろいろと含まれます。
その深さや厚さは素人では追いつけません。
2chには、ネット右翼やら厨房のアホらしい書き込みを笑い飛ばせば、その中にプロの書き込みがある事を発見できます。
その深さはどう考えても内部告発。
同様に厚味もしゃれにならないレベルだったりします。

最近話題のブログも、匿名でないかぎりはためらいますからね。
SNSよりマシといった程度。
そのあたりが記名の限界です。
匿名であれば書けることでも、記名では書けなくなるのは当たり前。
一定以上のことは個人攻撃になったり、単なる誹謗中傷になる危険性があります。
一線を踏み越えれば、両刃の剣ということです。

じゃあ、SNSもブログも意味が無いのかといえば、そういうことではありません。
ネットは、繋がること自体が重要です。
繋がって情報を共有するということ、それ自体が意味を持ちます。
それがネットワーク。

民主主義というシステムはギリシアに起源を見ることができます。
でも、それは限定された自由市民による民主主義でした。
すべての人権を認めた上での民主主義は、その誕生以来いまだに完成されていないシステムです。
完成されるために必要なのが情報の共有かなと、私は考えています。
私がPCやネットにこだわってきたのは、そういうことです。
(ちなみに、私のPCネット歴は4半世紀ほど。)

ネットワークはITによって始まったわけではありません。
フェニキア人による海のネットワークは、『地中海』という国を創り出しました。
ローマと漢という東西の2大帝国を結んだのは『シルクロード』という砂漠のネットワークでした。
同様に『海のシルクロード』は、アフリカとアジアに張り巡らされたネットワークでした。

流通したのは絹よりもはるかに価値がある思想や宗教、科学や芸術でした。
情報という言葉に惑わされがちですが、思想も宗教も、科学も芸術も立派な情報です。
いや、『情報』という言葉が持っていたのは、本来そういうことだったはず。
株価や為替相場は、一部の人たちのための『情報』にすぎないということです。

MixiをはじめとするSNSは、その可能性を秘めています。
もちろんブログも。
可能性をどちらに向けるかは、参加している人たちが決めることになります。
ネット社会において、民主主義を正しく運用できるかどうか。
ネットが拓く明るい未来は、参加者たちに『不断の努力』を求めています。

2006年9月13日(水)
夏ドラマ

々と終わります。
『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』と『結婚できない男』と『サプリ』がベスト10常連組。
あとはベスト10に名前が出てこないので不明。(^_^;
わたしは、『タイヨウのうた』と『下北サンデーズ』が面白かった。

『タイヨウ』は沢尻がどんな風に歌うかが注目だったのですが、見事に歌いましたね。
あれはちょっとビックリ。
吹き替え?
とかって失礼なことを思っちゃいました。(笑)
(もちろん別録音のクチパクでした。)

それにしても売れてます。
オリコン1位獲得だそうです。
結果としては映画のYUIと競作になりました。
どっちが売れたとか言う話よりも、二人の異なった才能を楽しみましょう。
歌のうまい女優と、芝居のうまいシンガー。
つうことです。(^o^)

沢尻の方はレコーディングからその後の処理が大変だった形跡が見受けられましたが(^_^;、あれだけ歌えたら十分でしょう。

そういえばCDTVに出たらしいけど、見損なった。(T_T)
youtubeにあるかなぁ。
・・・あった。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=zvcKqT-sNTQ

でも、あのドラマの本当の意味は『XP』という病気のことや、難病と言われる疾病に苦しんでいる人たちにちょっと光が当てられたことかな。
XPの患者サイドからはクレームが付いたみたいですが、(このページでも以前紹介しました。)それでも知らないよりは知ってもらった方がいい。
私はそう思います。

『下北』を評価しているのは上戸はもちろんですが、下北の演劇文化というか小劇場文化を紹介したという功績に対しての評価が大きいです。
小劇場は下北だけじゃなくて、いろんな処に点在していてそれぞれが独特の匂いを持っています。
今ではメジャーになった人たちも小劇場出身がたくさんいます。
そういう人たちを鍛えたのが、舞台というライブステージだったわけです。
そういう場所の「今」をお知らせできたということが、このドラマの意味だったかな。
ケラリーノさんとか本多さんとか本物が出てきたし。(^_^;
実はかなり気に入って、結局全話ちゃんと見てしまいました。(o ̄∇ ̄o)

視聴率3点セットは『マイ☆ボス』と『結婚』は全話、『サプリ』は4回目くらいから見てません。
実はね、視聴率もそのあたりで『サプリ』だけ落ちてます。
私のミーハーアンテナは鈍ってないということで。(^_^;

意外にお気に入りになって見てたのが『ダンドリ』。
前回の『ギャルサー』同様、今時少女満載のドラマでした。
中心の5人だけじゃなく、チームの13人もおいしかった。
キャラの立ってるヤツが多かったですねぇ。
みんな将来楽しみ。
いつか気に入った女優さんのプロフィールとか見てると、過去の作品に『ダンドリ』があったりするんだろうな。(^o^)
個人的にブックマークは木南晴夏

2006年9月12日(火)
第3の波

のタイトルが意味した未来が今だということでしょう。
もちろん、すべてがそのままというわけには行きませんが。
予言書じゃないですからね。(笑)
とは言っても、この本が与えたインパクトの大きさは、そのタイトル通り「第3の波」でした。
サード・インパクト。
第3東京市?
って、こらこら。(^_^;
そりゃエヴァでしょ。

「IT革命」という流行語で語られた日本のITでしたが、20世紀から21世紀の初頭までは途上国。
さいきんようやく先進国の仲間入り。
あの頃、だれもが「第3の波」に触れたはずだったんですけどね。
テレビの特番までありました。
今でもビデオ持ってます。(^o^)

なぜ遅れたのか。
世界の趨勢が、というよりも戦場がITになっていたのに、日本ではオタクの世界としての文脈しか存在しなかった。(^_^;
まぁ、確かに「日本のオタク」も、いまや「世界のオタク」になるくらいですから、しょうがないかなという気がしないわけでもないですが。(o ̄∇ ̄o)
今も同じかなと。
あまり変わっていないような気がします。

原因は様々ありますが、1番は政治。
2番が官僚。
3番が経済界。
けっきょく、既得権の大きい順な気がする。(笑)

「第3の波」が、予言していたのはITだけではなく、バイオにも触れていました。
こちらも、遅れていますね。
「生命倫理」というわけのわからない精神論で医学やバイオ技術が封印されてしまいました。
日本人の倫理観に、「生命」の項ってあった???
専門家ではないので明確に述べることはひかえますが、記憶にはないなぁ。
つうか、どちらかといえば「大雑把」というイメージしかありません。

典型的なのが、神話。
イザナミが死んだことを悲しんだイザナギが、イザナミの居る黄泉の国に会いに行きます。
元祖『いま、会いに行きます』だな。(^_^;

どうも、日本人の感性では、死と生の区別は明確になっていないようです。
仏教が輸入されても、大きな変化はありません。
死者と語るのは当たり前の行為でした。
今でもやってますよね。
私もやりますけど。(^o^)

本来の日本人は「いのち」に対しておおらかだったと思います。
神世の時代も、貴族の時代も、武士の時代も、「いのち」がもっと軽かった。
地球よりも重くなったのって、欧米化の後ですね。(笑)
「武士道とは死ぬことと見つけたり」
「いのち」より重いものがたくさんあった時代です。

2006年9月11日(月)
5years

年という月日は、何を意味するのか。
911というイカサマによって、イヤそれ以前にブッシュのインチキ選挙でケチがついた21世紀の始まりでした。
支持率の低い大統領が企画したのは、自国民を犠牲にしてテロリストという新たな敵を作ること。
使い古された手口ですが、つまりそれだけ効果的だからこそ何度も使われてきたやり方です。
テロリストという、本来ならばCIAとかFBIの敵だった連中を、『国家の敵』、『世界の敵』に仕立て上げたお手並みは見事でした。

順調に進んでいたように見えたシナリオも、アフガニスタン、イラク、次はイランというところでイスラエルが暴走をはじめてしまいました。
ブッシュがやる気満々なので、「あいのり」しちゃいましたという感じですね。
でも、そろそろボロが出てきました。
しかも、当初から言われていたように、ブッシュの背景は一枚岩ではないということも明らかになってきました。

ブッシュとはなにか?
ちょっとしたテーマになると思います。
本人にカリスマ性があるとは、誰も思わないでしょう。
思っていなかったからこそ、ゴアと接戦を演じたわけです。
あげくに裁判沙汰で誤魔化して大統領になった男。

しつこいようですが、これは絶対に忘れてはいけないことだと思います。
アメリカの大統領選挙というのは、まぁ、裏でいろいろあることは事実です。
ネガティブ・キャンペーンなんて初心者向けの選挙運動。
でっち上げやら、勘違いやら、隠蔽されていた事実!?やら、とにかくマスコミが騒いでダメージを与えてくれます。
しかも日本のマスコミみたいにありもしない中立を宣言したりしませんから、やりたい放題です。
新聞も一緒になってキャンペーンを張りますからね。
表だけじゃなくて裏でも。
それでも、選挙そのものを嘘にする人はいなかった。

まぁ、どれくらい『いろいろ』あるかは「ホワイトハウス」とか「24」のおかげでかなり理解がすすんだような。(^_^;
まぁ、そんな国のマスコミがこぞってブッシュの反テロキャンペーンにのっちまったというあたりからおかしかったということでしょう。
「理性というものが存在するならば、それは批判の中にある。」
誰の言葉?
だれも言ってなかったら世之介語録に入れておきましょう。(笑)

5年が経って、正気に戻ったアメリカは泥沼にいました。
ベトナムの苦い思い出が、のど元にせり上がってきたことでしょう。
アメリカの正義は、アメリカにとっての正義であり、
世界の正義と一致するかどうかは別の問題という、
あまりに当たり前な事がちょっとまともになった頭に甦ってきたようです。


遅すぎた反省は、ほころびた世界をどこまで修復できるのか。
911から5年が経って、世界は修復の道へと向かうのか。
それとも亀裂を拡げることになるのか。

生まれついてのテロリストなんて、この世界にいないということにも、そろそろ気付いても良い頃だと思います。

2006年9月10日(日)
シュー兄

退だって。
そうかぁ。(T_T)
80〜90年代のF1黄金時代を知る最後の一人でした。
まぁ、あの頃は役者が揃っていましたからね。
実況の古舘語録も活きてました。
つうか、あのアクの強い実況に負けないキャラが揃ってました。(笑)
うるさかったけど、面白かった。(^o^)

まぁ、
残念だけど、本人が決めたことですからね。
でも、インディとかル・マンとか出て欲しいなぁ。
モータースポーツ世界3大レースに挑戦して欲しいですね。
F1モナコは勝ってるので、あとはインディ500とル・マン24!
実は、いまだにグラハム・ヒルしかいなんですよね。
(グラハム・ヒルといえば、あの地味なF1チャンピオンのデーモンのパパ。)
ぜひ狙って下さい。
というか、もっともっと彼の勇姿を見せて欲しいです。

イタリアGPはそのシュー兄が勝ちました。
しかも、アロンソがリタイアというタナボタ。
おいおい、残り3戦で2ポイント差だよ。
盛り上げてくれるなぁ。
シュー兄がチャンピオンに返り咲いて最後を飾るのか。
それとも、アロンソが阻止して新たなチャンピオン伝説を創るのか。
楽しみです。

2006年9月9日(土)
JSF
禅寺ストリートジャズフェスティバル開催。
今年もスゴイ勢いですね。(^o^)
この調子で行ったら、どこまで広がってしまうのでしょうか。

仙台では、いろいろなイベントが開催されますが、これほど拡大発展しているイベントもめずらしいです。
実は、ゐωナょ音楽好きってことですね。

ディスコDJの頃も、サタマガやってた頃も、仙台人の音楽好きって言うのは実感してました。
年代を問わず、歌ったり、演奏したり、踊ったりがスキみたいです。
クラシックじゃなくて、民謡とか演歌とか、ロックとかフォークとか、ポップスとか。
やるのもスキだし、見るのも聞くのも好き。
しかもセンス良いし。(^o^)
気付いてないのは自分だけ?
まぁ、そういうことです。

さてと、
来週に911の5周年を迎えようとしているアメリカでいろいろと出てきてますね。
ブッシュの嘘が、ばれまくり。
当時から嘘だと言われていました。
私もそちらの説を支持していました。
田中派。(田中派の宇派)

もうひとつ。
マスコミが冷静に分析をはじめました。
さすがに5年という歳月は大馬鹿者たちの頭も冷やしたということでしょう。
冷やさざるをえないような状況jも頻発しています。
対テロ戦争は、結局、原油高と、中東の混乱と、イスラエルの暴走を生んだだけだったみたいです。

先にできる後悔はありません。
よく言われることです。
先にできる後悔はありませんが、後悔しない方の道を選択する人のことを賢者といいます。
これは世界共通でしょう。

米軍という世界最強の暴力集団の親玉になる人間を、大馬鹿者の国民が選んでいるとしたら、不幸以外のなにものでもないですね。
そのイカサマ大統領の犬になっていたわが国の矜恃とやらいうものは、どのあたりに転がっているのでしょうか。
見つけたら交番に届けておいて下さい。
2006年9月8日(金)
首相候補

た出た。
首相候補の皆様。
予想通りの顔ぶれ。
まぁ、福田さんがいないのがつくづく残念です。

小泉首相の仕事は改革路線というロケットを打ち上げること。
その後は福田さんみたいな実務派がやるとちょうど良かったんですけどね。
シンボルとしての田中真紀子さんとか。

けっきょく、全部自分でやろうとして失敗してしまいました。
人気は高かったけれど、将来の評価は低いでしょう。
米国の犬に成り下がり、日本の独立性を危うくして、あげくに近隣諸国からいらぬ反感を買っただけでした。

後継者が何をやるか。
なにをやっても小泉さんほどの人気はえられないでしょう。
あげくに参院選で負ければ退陣もありえます。
小泉復活!(笑)
いや、笑い事じゃなくて。
選挙のためならなんでもやります。(^_^;
まぁ、政治が政治そのものよりも選挙の技術論として語られるようになったら、おしまいですけどね。

さて、首相候補の見せてくれる日本はどうでしょう。
自由民主党総裁選のページ

私は、日本がすすむべき道には、いくつかの選択肢があると考えています。

ひとつは、今と同様『親米』路線。
アメリカの犬となってワンワン咆えたり、噛みついたり、たまには殴られたり。(^_^;
ひとつは、靖国問題を解決して、戦後補償問題も解決して、『親ASEAN諸国』路線。
で、オーストラリア・ニュージーランドも含めた新大東亜共栄圏を目指すと。(^_^;

ひとつは、『親中・印』路線で、アジア列強構想。

ひとつは、中国抜きの『親ASEAN諸国』路線で東アジア連合を結成し、中国包囲網を創り出す。

ひとつは、環日本海連合。
南北朝鮮と日本、これに沿海州・樺太を含めた日本海を中心とした国家連合。
(極東ロシア独立って危険すぎる?)

環日本海連合は、私の持論。
日本の正史には載っていませんが、実は石器時代からのお付き合い。

東アジア連合は対中国戦略です。
同じ事を考えている人はけっこういます。
中国の脅威は、軍事ではなく、経済問題が最大の不安要因です。
中国がバブル期に入ったのは衆目の一致するところ。
どこかでバブルがはじけます。
その影響は、・・・世界恐慌の危険性もある。
ということですね。
こう考えてみると、日本の役割って、かなり重いような気がします。
お気楽小泉路線では間に合わないですね。

2006年9月7日(木)
司馬遼

馬遷は史記。
司馬懿は諸葛亮のライバルで三国志。
司馬炎は曹操の魏を奪い晋を建てたポスト三国志の英傑(?)。

で、司馬遼と言えば、もちろん司馬遼太郎。
現在放送中の
「功名が辻」(06年)
をはじめ、
「竜馬がゆく」(68年)
「国盗り物語」(73年)
「花神」(77年)
「飛ぶが如く」(90年)
「徳川慶喜」(98年)
の6作と、第2位の吉川英治の4作に大きく差を付け、まさに大河ドラマのキングという立場。
「街道を行く」もNHKスペシャルでしたからね。
NHK御用達(関西生まれなので「ごようたし」かな)作家。

まぁ、大河向きの大作がたくさんあるので、これからも大河に登場してくるでしょうね。
つうか、是非!
わたし的には、「尻啖え孫市」(雑賀孫市)とか「箱根の坂」(北条早雲)とか、「夏草の賦」(長宗我部元親)とか、やって欲しい。(^o^)/~

そうそう、歴史小説はあくまでも「小説」であって「歴史」ではありませんから誤解のないようにしましょうという話を誰かがしてましたね。
司馬遼は歴史資料をふんだんに盛り込んで真実味を持たせるのが得意。
ホントっぽいけど、もちろん歴史として確証があるわけではありません。
今の歴史作家たちに共通する手口ですが、流行らせたのはこの人かな。(笑)

さて、なぜ司馬遼かといえば、中国で『項羽と劉邦』が出版されることになったそうです。
すごいですねぇ。
「項羽と劉邦」ですよ。
たとえば、中国人が書いた「源平の戦い」が日本で出版されるとか、
フランス人の書いた「アーサー王と円卓の騎士」がイギリスで出版されるとか、
ツチ族の書いた「フツ族の伝統」がフツ族で出版されるとか、
そういう話。
(最後の例、笑ってしまった人、挙手!)

ちなみに、中国の古い将棋は「漢楚の戦い」だったらしい。
(天童の将棋博物館で見ました。)
まぁ、秦と漢は中国史の中でも別格ですよね。
秦は中国を統一した初めての帝国だし、項羽と劉邦はその秦から再び戦乱に戻ろうとした時に再統一を果たし、400年の漢帝国の礎を築いたお話。
まさしく今につながる中国の開祖みたいなもんです。

それを日本人の司馬遼太郎が書いた小説で読むわけです。
中国人が。(^o^)
「司馬遼」って名前で、あざなが「太郎」という中国人だと思ったりして。(^_^;
ありえるな。(笑)

というわけで、快挙だと私は思います。

2006年9月6日(水)
祝:男児誕生
:男児誕生!
いわゆる、「跡取り息子」ってヤツですね。
女帝・女系問題もこれで解決するんだろうなぁ。
ほんとは解決しちゃいかんのだが。(^_^;
まぁ、このての問題はなるべく議論にならない方がいい人たちがいるわけで、男が生まれて良かったねと。(笑)
後継者問題でもめるのは国の乱れの元ですから。
って、それでいいのか???

我が国の象徴の話です。
我が国の象徴が男じゃないとまずいってのは、確かにまずい。

ところで、日本国憲法の第二章第九条は世界的に有名です。
なにしろ戦争を放棄した憲法です。
ところで、その有名な二章九条にいたる一章八条が天皇に関する取り決めです。
日本国憲法では、戦争の放棄よりも、そのほかのすべての事より先に天皇が語られています。
覚えてました?

第一章 天皇

第一条  天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第二条  皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。
第三条  天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
第四条  天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
○2  天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第五条  皇室典範 の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
第六条  天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
○2  天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
第七条  天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一  憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二  国会を召集すること。
三  衆議院を解散すること。
四  国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五  国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六  大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七  栄典を授与すること。
八  批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九  外国の大使及び公使を接受すること。
十  儀式を行ふこと。
第八条  皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。
(以上 日本国政府 法令データ提供システムよりコピぺ)

ま、そゆことです。
日本国の象徴は、国民の総意を基礎としているわけですね。
男女差別がいいのかって・・・。

それにしても、秋篠宮殿下は狙ってましたね。(笑)
なんでもかんでも三人目って感じですから。
これで天皇の父確定。
世が世ならまさしく大乱。

右寄りの方達はこれで勢いがつくのかな。
いや、これで勢いがつかないようじゃホントに日本の右は終わり。
右翼はちゃんと対応するように。
間違うと大恥だよねぇ。
ネット右翼がよけいな反応をすると、その可能性大だな。(笑)

さて、
今回のニュースで一番おかしかったのがこれ
http://www.youtube.com/watch?v=bMMmxorsg4Y
2chで拾いました。
本物かよ!って。
いろいろニュースが流れる中、めざとく見つけてあっという間にyoutubeにうpってところがさすがといえば流石。

奉祝にわく日本から世之介がお送りしました。
2006年9月5日(火)
メディア新時代
料値上げだそうです。
日経に載ってた地味なニュースなんですが、へぇ、ほぉの一件でした。
都心のビルとか需要が伸びているようです。
10%〜50%の値上げになる模様。
そうか。
復活してきてるんだなと。

中国とも4年ぶりに経済協議が始まるらしい。
こちらもなんか、良い感じ。
小泉終演で(終焉?)いろいろ好転してくれることを期待しましょう。

当たり前のことなんですが、
世界は、悪い方に行くだけじゃなくて、良い方にも行きます。
トータルとして、つまりプラスマイナスを累計していった結果として、良い方に向かっているか、悪い方に向かっているかのイメージが出来ます。
作っているのはマスコミとネットとミニ(ミディアム)コミ。

かつてはマスコミが主流でした。
今は、4:4:2くらいに感じています。
私はね。(^o^)
ネットやミニが大きすぎると思うかもしれません。
でも、実感としてはこんな感じ。

まず、新聞を読まなくなりました。
ネットでは読んでますけど。
おかげでローカルニュースに疎くなったりしてますが。(^_^;

テレビも昔ほど見なくなりました。
以前は9時あたりからニュース番組のはしごが日常でした。
見なくなったのは、
テレビニュースの意図的な時間配分に付き合う気が失せたと言うことです。
違和感を感じるからです。
ニュースの重要性の判断がまったく違う。
それに付き合いきれなくなりました。

ネットが伸びているのは当然ですが、私が注目しているのはミニコミです。
正確に言うとミディアムコミュニケーション、ミディコミ。
いわゆるフリーペーパーの類です。
とは言っても、昔のミニコミとは全く意味が違います。

大きなところでは各新聞社が出しているものがあります。
「マスコミ」とは思いませんよね。
河北ウィークリーとか仙台リビングもマスコミとは思わないでしょう。
車屋さんから求人情報、住宅情報、これに本来のミニコミが加わります。
TSUTAYAとかTOWER、HMV、VIRGIN、それにヨドバシ。
各店毎に紙媒体があります。
とりあえず、フリーペーパー花盛り。
そのてのお店に行くと、これでもかってくらい置いてありますね。

かつて出版は印刷屋さんの特権でした。
活字を組むという作業は特殊技能でした。
日本語のタイプライターはその最たるもの。

DTPという言葉は、ワープロが普及したあたりから使われ始めました。
20年以上前に「ペーパーサイツ」という新書サイズの月刊誌を出版していたんですが、あれってDTPのさきがけでした。
(詳細はプロフィールで)
一太郎より松だったな。(^o^)

そういう技術革新が出版というものを身近にして、今を作っているなと実感しています。
ネットの繁栄で見失われがちですが、けっこう面白いなと、思っているですよ。
2006年9月4日(月)
サウジ戦
けました。
そうか。
そういうことか。
なるほど。
オシムジャパンは、前途多難だと言うことがよくわかりました。
そうだよねぇ、出来たての日本代表だものなぁ。
まぁ、世界の強豪たちは出来たてでもスーパープレイを見せてくれますけど。(^_^;
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

まぁ、日本代表もよく走ってました。
オシムは走るサッカーを目指してるって言ってますからね。
確かに日本の特性という意味ではそうなのかな。
個々の技術は個々人で上げていくにしても、チームとしてのカラーはあくまでも走りと言うことなんでしょう。
11人全員が90分間走り負けないこと。
そうですね。
それは個々人の技術よりも大切なことでしょう。

一流のチームは足が止まらないし、足を止めない工夫を随所にしています。
相手に振り回されないこと。
そこがポイントなんでしょうね。
キック一発で、フェイントひとつで振り回される。
うまいもの。
ほんとに。
90分間の蓄積が、最後に出てきます。
イタリアとかブラジルみたいに、手を抜いてためるチームもいますが。(笑)
まぁ、あれこそが一流のわざだなと。(爆)

それに負けた相手がサウジで良かった。
強いですからね、サウジは。
強いチームに隙をつかれて負けたんだからしょうがない。
そのスキをついた、スキをつけたサウジが偉い。
あっちだってワールドカップ出場国です。
しかも、日本の先輩に当たる4大会4連続出場中。
(日本は3大会3連続出場中で1回は主催国)
ま、サウジアラビアはアジアの強豪ですから。
0−1はそれなりだったなと。
サウジに当たり前に勝てるようになれば、世界の強豪の仲間入りですね。
その日を楽しみに応援しましょう。
2006年9月3日(日)
夏競馬最終日

3回新潟・第3回小倉・第1回札幌と、いわゆる夏競馬の最終日。
来週から始まる、第2回札幌・第4回中山・第3回中京からは秋競馬が始まります。
つまり、秋のG1つうことです。(^o^)

デビューしたての若駒たちも元気に名乗りを上げています。
ジュベナイルF・フューチュリティSに向けてステップアップレースを戦っていきます。
もちろん3歳馬たちも秋のクラシック秋華・菊花に向けて、古葉たちも10月1日のスプリンターズを皮切りに秋天・エリザベス・マイルC・ジャパンCD・ジャパンC・大障害・有馬記念とG1が目白押し。

しかも、10月1日の夜には「ディープインパクト」が凱旋門賞に挑戦です。
おんまさん好きには、(^o^) ・・・たまらん秋ですねぇ。
って、毎年やんか。(笑)

さて、
この夏はアイブラブナツケイバというキャンペーンを函館競馬場でやってました。

ドラマの常連になりつつある相武紗季が競馬場で遊ぶというシチュエーションなんですが、子供が馬券買っていいのか?とか思ってみてました。(^_^;
そしたら、この子って21歳なのね。
いやぁ、そうは見えなかったぞ。

1985年6月20日生まれ。
確かに21歳です。
そういえばこの子も165cm。
やっぱり大きいなぁ。
いまどき、ちょっとおっきい子は160cm台後半が標準です。
榮倉奈々とか加藤夏希あたりは170cm。
私と一緒。(^_^;
まぁ、アイドル話ではなくて、アイドルホース話。

本当に強い馬をちゃんと人気馬にするというテクニックを身につけてきたなと。
ボクシングの話みたいなんじゃなくてね。(笑)
マスコミへの出し方とか、グッズの作り方や売り方。
そういう細かいところにまで気を遣っていますね。

ディープが凱旋門に勝てば、ほとんどのスポーツマスコミはディープ一色になるでしょう。
その時、競馬はまたギャンブルの衣を一枚脱ぎ捨て、次の時代へと向かうわけです。
スポーツ競馬。
エンタテイメント競馬。
う〜ん、馬の未来は明るいな。(^o^)

2006年9月2日(土)
定禅寺ストリートジャズフェスティバル

台の秋の風物詩。
定禅寺ストリートジャズの季節です。
全然ジャズじゃないですけどね。(^o^)
まぁ、ジャズの本来の意味、活気とか狂騒的とかいう意味でとらえれば正解。

語源はアフリカのコンゴの言葉「JASS」らしいです。
コンゴ共和国の公用語は、フランス語とキコクゴ語とリンガラ語。
キコクゴ語!舌噛みそう。

まぁ、フランス語じゃないですね。
キコクゴ語かリンガラ語のどちらかでしょう。
踊りの名前だとか。
なんか楽しそう。(^o^)

ん?
ジャスダンス。
仙台だと違う意味になる。(笑)
中学生が集団で踊り狂う映像が浮かんだ。(爆)

というわけで、今年も定禅寺通りを中心に仙台の音空間が広がります。
それぞれのスタイルでお楽しみください。
9月9日から11日までです。



そういえば、
バンドで出ようという野望があったんだけど挫折したままだな。(笑)

2006年9月1日(金)
二百十日

まだによくわからないのですが、
立春から数えて210日目がなんで厄日なんでしょう。
大正十二年に関東大震災が起きていっそうごもっともな日になってしまいましたが、
本来は稲の穂が出始める農事の日だそうです。

それと台風とか海が荒れやすくなる目安ということで海人たちの日でもあるそうです。
関東大震災の教訓を生かすという意味で防災の日なのは良いとしても、
厄日という設定は外してあげたいなと。

だって、かわいそうでしょ。

というわけで、秋ですね。
いや、ほんとにくどいな。(笑)
仙台は昼間どんなに暑くても、日が落ちたとたんに気温が下がります。
夜になるとちゃんと秋になります。
調子こいて薄着でいると寒くて死にそうになります。
(バイクだとそうなんですよ。)

というわけで、長袖を隠し持ちながらの小泉今日子の頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
というわけで、懐かしいネタを使ってしまいました。(^_^;
小泉っていえば今日子だったんだよ!
八雲ってのもあり?
ラフカディオ・ハーン。(^o^)

ポスト小泉で安倍さんが出馬声明。
あっという間の雪崩現象。(笑)
こりゃ自民党も終わるな。

善悪は別にして、小泉首相という人は面白い人でした。
日本の政治史の上で特筆ものの存在であることは確かです。
これほどマスコミコントロールのうまい人はいませんでしたからね。
手玉に取るというのはこういう事だなと。

まぁ、マスコミ側にも問題があって、平気で政治家のご機嫌を取ろうとする。
持ちつ持たれつの関係になってしまっています。
その方がお互いに楽なんです。
いわゆる「スポンサー絡み」ということです。
その手法を見事に使い切った小泉首相はたいしたものでした。
善悪は別にして。(笑)

安倍さんになにができるか。
若干51歳の若い(政治家としては)首相です。
いろいろと裏がある人です。
首相になれば出てくるのかな。
それとも、それを出せるマスコミがいないかな。
ネットではすでに出ていますね。
この調子でマスコミはネットに差を付けられていくのかな。
そんな予感もありつつの、ブログが操られているなという匂いがプンプンしてくる小泉今日子の頃でした。

ちなみに、総裁選は9月20日。
安倍さんの誕生日は翌日の21日。
51歳の首相にこだわったな。(笑)
でも翌日の朝刊では52歳だよ。(爆)
同い年なんですよね。(自爆)