プロフィール yesterdays
 
番号ポータビリティ ハロウィン
自民2勝 道徳 サディスティック・ミカ・バンド 新庄劇場閉幕 日本映画 学校教育 駅伝・卸町・秋天
シーフードヌードル 3億人 北朝鮮 風の唄
暴発準備 google & youtube 象印 秋ドラマ 核実験 非核三原則 秋華賞
名古屋 24 日中関係 日本GP
ディープ・シュー兄

2006年10月31日(火)
ハロウィン

々はケルトのお祭りです。
かれらは1年を10ヶ月として生活していました。
だから10月31日は大晦日になります。
いわば年越しパーティ。
それがハロウィン。

ケルトはゲルマンが侵攻してくる前のヨーロッパの先住民。
ガリアと呼ばれていた時代の人たちです。
ヨーロッパ各地に面白い文化を花開かせていました。
ルーブルでケルトの展示を見たことがあります。
長い通路にたくさんの遺物が並んでいましたが、私ともうひとりイギリスっぽい女性だけでした。
人気のない展示だなと。(笑)

イギリスはケルトが最後まで勢力を残していた地域です。
文化のにおいが大陸と違うのはそのせいでしょう。

アーサーはケルトの王。
そういう話もあります。
魔法使いマーリンはケルト人だったのでしょうか。
いわゆる錬金術師というよりは妖精使いっぽいですね。
かのハリー・ポッターも末裔でしょう。
おおざっぱに分ければトロトロ煮込んじゃったりしてるのが錬金術系。
呪文を唱えて光ったりしちゃうのが妖精使い系。
召喚魔法ですね。
これに悪魔と契約して魔法を使うパターン。
やばいぞ!黒魔術系。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

ケルトの民は日本で言えば縄文人の匂いがします。
自然とより深く共生していたのでしょう。
どんな人たちだったのか、わかっていないことが多い民族です。

今この世界にいる人間が最高の位置にいると思うのは現代人の傲慢さ。
ストーンヘンジもナスカの地上絵もよくわかっていませんからね。
オーパーツどころか、正式に公認されている遺跡でさえ理解不能なものがたくさんあります。
彼らの精神世界を垣間見ることが出来れば、今の人類にとって大いなる利と理がありそうな感じ。
というか、今の人類がレベル低すぎ鴨。(^_^;

2006年10月30日(月)
番号ポータビリティ
タカナ語なんですが、文句が出ないのかな。(笑)

ポータビリティ。
[形]

1 運搬[移動]できる;携帯用の, 持ち運びに便利な;〈年金が〉職種間で通算できる.

2 《コンピュ》(文書やソフトウエアの)異機種間の移動が可能な.

━━[名]移動[携帯]できるもの:携帯テレビ[ラジオ, コンピュータ], 移動式校舎[建築物など].

pogravert・a・biacutel・i・ty

[名]通用性;可搬性, 移植性(▼転職時の年金資産, 電話会社を変更するときの電話番号などについていう).
[ プログレッシブ英和中辞典 提供:JapanKnowledge ]

by Yahoo辞書

確かに日本語にしづらい。(笑)

日本語に適切な訳語がないというのは、日本にそういう思考がないということでもあります。
つまり、ポータビリティという考え方。
江戸期の名残でしょうかねぇ。
移動・移籍という思考法がないのかな。

会社をかえる、所属事務所をかえる、配偶者をかえる。(^_^;
どれもあまりよい評価を与えてもらえませんでした。
最近はそうでもないみたいです。
もっとも、そうなったことの善悪良否については別問題ですけどね。(o ̄∇ ̄o)

ポータビリティが便利なことは確かですが、あほな競争が助長されることも事実。
当たり前ですが、『安定』が評価軸になることもあります。
通信メディアにとって『安価』と『安定』のどちらが高評価を得るか。
興味津々。

もうひとつ、『多様性』に対する認識も興味があります。
これが得意!
あれとこれが得意!
あれもこれも全部出来ます!
コスト対パフォーマンスにどういう評価が下されるんでしょうね。
興味津々。

番号ポータビリティが見せてくれる「飛びつく人種」の姿。
どんな結果がでても面白いなと。(o ̄∇ ̄o)
ちなみに、私も飛びつき気味。(笑)
2006年10月29日(日)
駅伝・卸町・秋天

昼スタートの全日本大学女子駅伝のスタートを見物。
(すっごく近所)
第1走者から第2走者へのたすきリレーも見れました。
スタートが陸上競技場で、最初の中継点が運動公園前の交差点なんですよね。

それにしても、暑かったですねぇ。

あの暑さは選手にはかなりきつかったはず。
だって、10月29日ですよ。
いつもならちょっと寒い感じの頃。
それが半袖でも暑いってくらいでしたから。
まぁ、スポーツ日和ってことで。

そうそう、第1中継地点でだだだぁ〜とたすきリレーが終わってひと息間があいたら、ボランティアの人たちが片付け始めちゃって・・・。(笑)
「まだ、いるぞぉ〜!」って沿道の観客に注意されてました。
責任者出てこ〜いの感じでしたね。(^_^;

で、
見るだけ見た後は、愛車黄カブを走らせて一路卸町へ。
って、すぐそこじゃん。
ふれあい市の会場『卸商会館』中庭でライブがありました。
いつもは地下のMOXスタジオにこもっているミュージシャンたちです。
明るいお日様の下で、弾き語りやらアカペラやらバンドやらボサノヴァやらとにぎやかでした。
気持ちよかたですよ。(あ、のだめになってる。(^_^;)
10月の午後の太陽の、少し明朗すぎる光の下で聴く『蘇州夜曲』はなかなかなものでした。

そういえば、もうゴスフェスの季節ですねぇ。
来月の18日土曜日ですね。
詳しいスケジュールとかはホームページで確かめてください。
http://www.gosfes.org/

さて、府中の東京競馬場では秋の天皇賞でした。
大本命だったディープが出走回避で一気に混戦模様。
そのレースを制したのは4番人気のダイワメジャー。
これで3歳時の皐月賞についでG1レース2勝目。
2着に食い込んだのが同じ5歳馬7番人気のスウィフトカレント。
こちらは今年の1月にG2を2着でようやくオープン馬の仲間入りを果たした遅咲きの馬。
こういう馬は好きですね。
やっぱり頑張ってきたのが報われるって良いでしょ。(^o^)

そんなわけで秋の日曜日らしい1日。

あれ、まだなんか忘れてる。
そうだ、フィギュアスケートだ。
安藤美姫がエロくなくなって復活!(笑)
まぁ、減量できたってことでしょう。
最高得点で優勝!
すごい!
えらい!
でも、やっぱり一番の美人さんは舞お姉ちゃまでしたとさ。
by 零 舞をお姉ちゃまと呼べるのは真央と零だけだ!
って、わかんねぇよ。(o ̄∇ ̄o)/

2006年10月28日(土)
学校教育

験のために設定したら、必須科目が抜けました。
わかりやすいなぁ。(笑)

高校教育は大学受験のために、中学校教育は高校受験のために、小学校教育は個性を尊重して豊かな人間性をはぐくみ・・・。
???
つまり、そういうことですね。
小学校を卒業して中学校に入学するまでの2週間ほどで一気に価値観が変更させられるわけです。
親もね、人が変わります。
小学校ではPTA副会長、中学校では会長をやりましたからね。
実体験。(^_^;
かわるんだ、ほんとに。

それまでは友達とか家族とか、友情や愛情が最高価値だったのに、そんなものはすべて捨て去って将来のために仲間を切り捨てる方法を学びなさいと。
コペルニクス的転回。
いじめも起きるだろ、これじゃ。
いや、この表現は違うな。
いじめは昔からありました。
ほんとうの問題は、その技術が進化し、高度化したこと。
ここを理解しないと、「昔もあったよ。」で終わってしまいます。

子供たちも教師たちも隠蔽工作が上手くなって、結局自殺にまで追い込むことになりました。
昔はすぐにばれたから、修正が簡単でした。
今は陰湿で隠し方が上手いですからね。
そんなことばかり上手くなってどうする!!!

なんか似てるなと。
そう、政治。
いろいろ隠し方が上手くなって、政治的技術ばかりが進歩しました。
政治は停滞。(^_^;

戦後60年間、技術革新は世界のトップに立ちました。
築き上げたのは、経済大国日本だけじゃなかったわけです。
あらゆるものが効率化を進め、進化し高度化しました。
ロボット技術が世界をリードするように、教育にも、宗教にも、福祉にも、同様の技術革新が行われました。

技術革新自体は悪いことではありません。
問題は、悪行についても技術革新が進み、ノウハウが蓄積されたことです。

悪代官に贈られる『山吹色の素敵なブツ』は、お菓子の底に敷き詰められることになりました。
まんじゅうでは重量が違いすぎるので羊羹が選ばれました。
羊羹の虎屋が赤坂にあるのはそれが原因。(嘘)
(嘘じゃないかも。(^_^;)

無理・無駄・斑(むら)を廃し、安定した成績を残すことを最高価値としました。
たしかに前例主義は、効率を考えた場合ベストな考え方です。
無理や無駄や斑こそが人類を進化させてきたんですけどね。

教育システムが効率化を進める中で、見失われたもの。
忘れられたもの。
なんのための、誰のための教育なのか。
もっとも単純な質問に、胸を張ってきちんと答えられる教育者がこの国に何人いるのか。
それこそが、この国の未来なのだということに何人が気付いているのか。

まだ間に合うぞ、日本!
(ほんとか?)

2006年10月27日(金)
日本映画
石混淆ですね。
先週TSUTAYAが半額だったのでいろいろ借りました。
でもテレビドラマがメイン。

『マンハッタン・ラブストーリー』が1・2・3巻。
くどかんファンなのさ。
IWGPの小雪の使い方が好きだ。
というか、いまだに「あの」小雪が大好き。
木更津キャッツの『ビール!ビール!ビール!ビール!』は、愛用してます。

『白夜行』の1巻。(1巻しか見る気なし。(^_^;)
オンエアは録ってあるけど、コメンタリー目当て。
あと、CMクレジットなしの画面も。
コメンタリーで、最初は福田を「かわいい」って言ってた綾瀬が、第1回オンエア以降は口数が減って「かわいい」って言わなくなった(笑)とか、山田が「子役二人に負けたくない」って気合い入れてたとかね。

ちなみに、私はコメンタリー大好きです。
コメンタリー付きDVDなら必ず聞きます。
勉強になります。(^o^)
『ジョゼ虎』のコメンタリーで「最近、整形手術しようかなと思って。」は大爆笑です。
シーンがわかるでしょ!
平成ガメラシリーズの全3巻のコメンタリーは絶品です。
蛍さんが最高。

『時効警察』の3巻。
あとは4巻だけだ。
これはオダギリジョー好きなのと、三日月さん(麻生久美子)がやたらとかわいいのと、脇役が文句なし。
もう、みんな好き!

映画は、
『最終兵器彼女』
通称サイカノ。
原作もアニメも見てます。
案の定、映画はガッカリ。
チセ(前田亜季)はそれなりにハマってたけど、シュウちゃんは辛かった。
配役ミス。
役者が悪いんじゃなくて、眼鏡かけてないシュウちゃんはいらない。
そういう話。
脚本もね。
あのドラマは北海道弁じゃなきゃダメです。
なんで標準語にしたのかよくわからん。
北海道弁の持つあのノンビリした感じと、戦争という極度の緊張感が織りなすミスマッチな感覚が絶妙だったのにね。
かなり好きなストーリーだったのですっごく残念。
前田亜季はちょっと太目がナイスでした。(o ̄∇ ̄o)

ここしばらくの一番はやっぱり『カモメ食堂』ですね。
好きな役者ばかりなのですが、ストーリーもよかったし、なによりフィンランドの素敵さが伝わってきます。
見て損はないです。
そういえば『過去のない男』がフィンランド映画でした。
あれもいい映画だったなぁ。
フィンランドの景色って絵になる。
人もね。
そこが一番うらやまし。(o ̄∇ ̄o)
2006年10月26日(木)
新庄劇場閉幕

:日本一!
いや、ほんとに日本一。(^o^)
新庄引退記念。(爆笑)

諸説あるでしょうが、私は新庄原因説をとります。
新庄引退でチームが燃えたことは事実。
ポスト新庄の座を狙って若手が燃えたことも事実。
札幌市民、北海道民がひとつになって応援したことも事実。

まぁ、もうひとつ言っておくならば駒苫効果。
夏3連覇の夢がかかりました。
そう、3年前の夏からです。
日ハムが札幌ドームに本拠を移し北海道にプロ野球が来たその年からです。

もちろん偶然です。
偶然なんだけれど、そういう偶然が起きるベースがあったということです。

そして、3連覇の夢はハンカチにやられました。
(いや、ハンカチじゃなくて斎藤君だから。(^_^;)
その夏の悔しさは、秋の優勝で取り返した感じですね。

一時期沖縄インベイジョンとでも言える時代がありました。
安室奈美恵あたりから始まった一連のヒットです。
SPEEDとか、仲間由紀恵とか、売れるやつがなんだかみんな沖縄がらみ。
元ちとせとか夏川りみとか正確には鹿児島なんだけど、奄美関係も売れました。
「当たり」の何割くらいが沖縄だったんでしょうねぇ。

今回の日ハム優勝で北海道インベイジョンが来てるのかなと。
まぁ、これでコンサドーレが盛り上がっていれば言うことなしなんでしょうが、4位定着の(ToT)われらがベガルタよりも下の7位在住。(^_^;
すべてがうまくいくとは限らない。(爆)

でも、来年あたり来るのかな〜。
って、よそ様のことよりも、うちが頑張ってほしいぞ!
「引き分け」って「負け」よりは良いんだけど、欲求不満のポイントは同レベルかそれ以上って気がします。(o ̄∇ ̄o)

2006年10月25日(水)
サディスティック・ミカ・バンド

ラスティック・オノ・バンドへのオマージュ。(笑)
なんですけどね。
意外と知らなかったりします。(^_^;

私はプラスティック・オノ・バンドのファンでした。
アルバムはもちろん、シングルも全部そろえてました。
小野洋子盤もそろえてた人はそう多くはなかったはず。(^_^;)
YokoOnoは前衛と呼ばれていたアーティストでした。
今は「photo is ・・・」とか言ってCMやってますが、小野洋子の撮る写真はすごかった。(笑)
私は「HIPS」で出会ってますが、衝撃的でした。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

で、なんでサディスティック・ミカ・バンドなのに木村カエラなんだよ!ってことです。
CMは笑って見てましたが、アルバムを出すとなると話は別。
シャレじゃないのかよって。
CMはあくまでもシャレ。
アルバムを出すなら「ミカ・バンド」じゃなくて「カエラ・バンド」でしょ。

なつかしいバンド名じゃないかって?

じゃあ小野洋子のいないプラスティック・オノ・バンドはあり?
ジョンが生きていて、彼がやったとしても違うだろって。(o ̄∇ ̄o)/

オリジナルのニューアルバムを出したら、それはただのビジネスです。
ミカ・バンドじゃない方が良いですよね。
商売上の理由以外にこの名前を使う理由が見あたりません。
ミカさんに失礼だし、カエラちゃんにも失礼。
そして、ミカ・バンドファンに失礼。

メンバーの名前を、それも当時の妻の名前をバンド名に入れたわけです。
(うん、ミカさんかっこよかった!)
そのメンバーがいなくなったらバンド名は変えなきゃ。
普通のバンド名じゃないんですから。

ライブとかCMとか一瞬の出来事ならいいんですが、アルバムを出すというのはアーティストとして活動すると言うことです。
ちゃんとしましょうよ。

30年前に周囲の反対を無視して「黒船」をディスコに持ち込んだDJとしては、ガッカリなアルバム発売です。
カエラちゃん、BECKと組んだ方がよかったぜ。(o ̄∇ ̄o)
(おっと、そう言えば『フォークル』と『ビークル』だ。(爆))

2006年10月24日(火)
道徳

を積むと来世はお金持ち。
目的はそこかい!(o ̄∇ ̄o)/

道徳教育が叫ばれる小泉今日子の頃、いかがお過ごしでしょうか。
(久しぶりに使ってみました。(^o^))

まぁ、無理です。
道徳教育。
だって、大人がダメだもの。(^_^;
街で見てるとわかります。
若者もポイ捨てするけど、大人もやりますねぇ。
どちらかといえば大人の方が多い。
路上観察しているとよくわかります。

『ガキがバカなのはしょうがないけど、大人がバカなのは許せない。』
(by うちの長女(笑))

ごもっともですね。
そんな恥ずかしい大人になってしまったのには理由があります。
(盗人にも三分の理)

日本は戦争に負けました。
いや、戦争に負ける前から食べ物のない悲惨な国でした。
(今のどこかと似ているぞ・・・)

生き残るためには違法行為が大前提でした。
今、我が国に生きている50歳以上は、違法行為の上にその命をながらえた人たちです。
違法行為を行わなかった判事が餓死していますね。
結構有名な話です。
彼が高潔な判事であったかどうかと言う話よりも、違法行為を行わなければ餓死したというあたりが問題です。

つまり、
今、我が国の中枢にいるほとんどの人たちが違法行為の上に命を保ったわけです。
金持ちも貧乏も関係ありません。
なにしろ主食の米が統制・配給されてた時代ですから。
配給だけでは餓死します。
命をつなぐためには、なんでもありの時代。
結果として、金のためならなんでもやる国になりました。
ま、道徳なんぞというものを捨て去って今の日本があるわけです。

道徳というのは、天から降ってくるものではありません。
社会システムの最上位に位置します。
法律より遙かに上。
で、下位が腐れば上位は自動的に腐ります。
それが道徳ってもんでしょ?

戦後を本音で生きてきた人たちが道徳を語るという矛盾。
人間の本音とは、人間の中に残る動物の部分と言うことです。
喰う寝るやる(食欲・睡眠・性欲)の三大本能です。
これに人間らしい『物欲』が加われば鬼に金棒。
本能で生きている動物以下と言うことです。

そんな動物以下の皆さんに『道徳』などという人間の理想を押しつけるのは、酷というものです。
いや、子供の話じゃなくて、大人の話。(笑)
その大人たちを見て子供は育つわけです。
無理でしょ。(^_^;

じゃあどうすればいいか。
海の向こうに道徳を失った国の実例があるじゃないですか。
我が国もちゃんと追随しています。
道徳社会から契約社会へ。
心を失ったんだから、言葉でフォローするわけです。

聖書にも書いてあります。
「はじめに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」
(ヨハネによる福音書 1−1)
そもそも旧約と新約ですからね。
キリスト教の原点は、人の心ではなく神との契約だと言うことです。
おっと。(o ̄∇ ̄o)

おまけ。
民主主義というのも、心じゃなくて言葉です。
下水道を整備します。
公園や学校を作ります。
以下同文。
いわゆる公約です。
市民を愛しますってのは公約にはならない。
正直者が馬鹿を見ない社会にしますってのも公約にはならない。
(私はしましたけど、票にはならなかったなぁ。(^_^;)
民主主義に心はいらないんですねぇ。
困った。

道徳が復活するためには、いろいろと修正しなきゃいけないことがたくさんあります
とりあえず、ゴミを捨てないのは当たり前で、ひとつくらいは拾いましょう。
ひとりがひとつ拾うと、1億2775万のごみがなくなります。
それが正しい心の教育。
道徳教育を言葉でやろうとするあたりに、すでに失敗のにおいがしています。

2006年10月23日(月)
自民2勝

曜日の選挙は、自民党が2連勝。
安部内閣への御祝儀選挙になりましたね。
アジア外交などそつなくこなす安部流を攻めきれなかった民主党の負け。

名門のいやらしさです。
思想信条よりも先に政治のノウハウやテクニックを伝授されてしまいます。
教えるつもりがなくとも、子供時代から見て覚える方が身に付きます。
動きが自然になります。
門前の小僧習わぬ裏を読む。(笑)

その意味で安部首相は、小泉首相よりこわいかも。
彼にとって思想信条は、政治の手段にすぎないのでしょう。
選挙で票を集めるためのコピー程度にしか思っていませんね。
もちろんそんなこと毛ほども感じさせません。
身に付いているというのはそういうことです。

名門のいやらしさは、名門のすごさでもあります。
たとえば、人を感動させる話が自然にできます。
魅力的な人間になるための経験を積んでいます。
名門ほどボランティアとか奉仕活動とか熱心でしょ。
子供の頃からやってると徳が身に付きます。
表面だけですけど。(笑)
結局、そこから学び取る力量があるかないかの差でしょう。

1億2775万人の命運を託すに足る人物かどうか。
そういう人を選挙という方法で選ぶことの正当性は?
直接ではなく、間接的に選ぶ日本のシステムと直接選ぶことができるアメリカのシステムはどちらがいいのか。

結果を見ると、どっちもダメですね。(爆)

それでも安部首相にあって小泉前首相になかったもの。
52歳という年齢。
ポスト団塊という微妙な年齢。
上を廃し、下を用いることができれば名宰相になる可能性もあります。
どうすればいいか。
まず隗より始めよ。

さて、負けた民主も同じでしょう。
安部新首相が意外に強いと言うことがはっきりしました。
今までのやり方では(x_x)と言うことです。
ここできっちり改めておかないと、負け続けることになりかねません。
こちらも同じ。
まず隗より始めよ。

ちなみに、『隗より始めよ』は、人材を集めるにはどうすればよいだろうかと王様に相談された先生(師父)郭隗が、まず自分を厚く遇しなさいと答えました。王様がそうすると、それを聞いて各国から優秀な人材が集まったという故事によります。
この言葉の前に『死馬を買う』という言葉があります。死んだ名馬の骨を大金を出して買ったことを聞いて生きている名馬ならもっと高く買ってくれるだろうと名馬が集まったという故事からの言葉。どちらも人材を集めるための説話。(戦国策)

それにしても、自分を厚く遇しなさいって、すごいな郭隗!(o ̄∇ ̄o)

2006年10月22日(日)
風の唄
花を揺らす風の唄。(ソングオブウィンド)
ということです。
すごかったですねぇ。
3コーナーあたりからスルスルと伸びてきて、直線大外から急襲。
ドリームパスポートとのたたき合いはすごかった。
一気に伸びてゴール前でかわしました。
お見事!
(トップページJRAのリンクにビデオがあります。)

メイショウサムソンは距離なのかな?
直線向いたあたりで脚が止まったように見えました。
2400まではいけるので有馬2500なら大丈夫?

さて、風の唄はブラジルでも吹いていました。
なんてこったいのトラブル続出のシュー兄は、気迫の走りで4位までポジションアップ。
最後のイエローがなければバトン(3位フィニッシュ)も危ないくらいの勢いでした。
あげくにファステストをたたき出しての引退レース。(o ̄∇ ̄o)
あんた速すぎ。

で、なによりおめでとうはフェリペ・マッサ!
母国GPブラジルでの優勝はセナ以来。
新たなるヒーロー誕生の瞬間でした。
シリーズチャンプになったアロンソもかすんでましたね。(笑)
ブラジル中のメディアが大騒ぎだな。(^。^)

というわけで、
シュー兄がいなくなる来年は、ひしめく若手がアロンソを追撃。

そうそう、スーパーアグリもトップ10に入ってレースを終えました。
これはとてもヽ(^^)(^^)ノよい事です。
開幕戦ではどうなんだろうと思ってたのに、最終戦で10位フィニッシュですからね。
十分な結果が出せたと評価して良いでしょう。
来シーズンは入賞も期待できそうです。

そして、鈴鹿から富士へ。
トヨタの伝説が生まれるのか。
ホンダの逆襲があるのか。
来年度の体制が決まるまでいろいろとにぎやかそうなF1です。(^o^)
2006年10月21日(土)
北朝鮮
行きが危険な方へ危険な方へと流れている感じ。
いやな感じです。

何度も言っていますが、私は今からでも遅くないソフトランディング支持派。
勢いでいろいろ言っている人はたくさんいますが、戦後について語っている人が誰もいませんね。
それを最初に考えなければならないはずの政治家も含めて。

悪いやつだからやっつけろ!(^^;)
テレビのヒーローモノじゃないんだからさ。
2000万人の国民がいる国なんですよ。
それとも2000万人の悪者?

イラクの時もそうでした。
でっち上げの証拠で戦争を始めて、やりたい放題やって、いまだに泥沼。
米軍死亡者の記録更新が止まりません。
始めた御方は責任をとるつもりないようですが。

北朝鮮と戦争を始めるのは簡単です。
ハワイ奇襲攻撃よりもはるかに簡単です。
ところで、鬼畜米英に戦争を仕掛けた時に、戦後を考えていた政治家が、軍人が何人いたのか。
「是非私にやれと言われれば、一年や一年半は存分に暴れてご覧に入れます。しかしそれから先のことは、全く保証できません。」
首相近衛からの問いに連合艦隊司令長官山本が答えた有名な言葉です。

もうひとつ、有名な言葉。
「兵は国の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。」
孫子の書き出しともいえる計篇の冒頭です。
百戦して百勝してもダメだよと。
戦争しないで降伏させるのが上策と言い切ってます。
戦争の経済学・心理学を十分に理解していると言うことでしょう。
二五〇〇年前の知に追いついてないわけか。(^^;)

ソフトランディングのためにこそ国交回復を優先させる。
ベルリンの壁がいかにして崩壊したか。
その程度の記憶さえ失ってしまったのですね。

情報という最新兵器がどれほど恐ろしいモノか。
中国は理解しています。
だから、中国のGOOGLEもYAHOO!も『民主』という言葉で検索ができない設定になっています。
ほんとの話。
アメリカの議会で問題になりました。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

北朝鮮と戦争をして得をするのは誰か。
少なくとも、負けるに決まってる北朝鮮ではないですよね。

質問を変えましょう。
誰が損をするか。
戦地になって国民の命と財産を奪われる国々。
北朝鮮、韓国、日本。
自分だけは大丈夫とか思っていませんか。

北朝鮮が戦争に負けて崩壊した後は?
戦後復興と難民問題。
中国ののど元に軍を駐屯させる理由を得るアメリカ。
協力する日本。

で、誰が幸せになる?
2006年10月18日(水)
3億人
メリカ合衆国の人口が3億人を超えたそうです。
あくまでも、登録人口ですからね。
ほんとは何人いるんだろ。(笑)
もっともそういう話になると中国はもっとすごくて、子供が1万人いる地域にワクチン接種に行く時には15000人分を持って行くそうです。
(某医系NGO団体の話)

アメリカも日本と同じで少子高齢化が進んでいるはずなんですが、移民が多いんで人口増。(^^;)
日本の未来を見るようです。
海外から若年層を流入させて社会のバランスをとるか、退職者の再就職を進めるか。
微妙。(笑)

自給自足できないわけなので、輸入するしかないんですけどね。
感情面が追いつかない。
まぁ、北朝鮮が崩壊すれば数十万人の難民が来ますから、人口増だなと。(爆)
断るわけにもいかないだろうし。

さて、今のところは3億人ですが、ゆくゆくは4億人超。
で、そのころには白人は過半数になるらしい。
有色組が逆転。
そもそも移民国家ですから。
移民を否定するわけにはいかない。
元祖はピルグリム・ファザーズです。
先住民をだまして土地を奪い、村を破壊し、老人や女子供を殺して、西海岸まで侵略を続けた清教徒たちです。
(こらこら)

そりゃそうだよね。
狩猟と採集だけで生活できていて、しかもそれを宗教のレベルにまで高めていた人たちのところに、『善良な農耕民族』がやってきたわけです。
今の時代から見れば、よくわかりますね。
『善良な農耕民族』とは、実は自然環境の破壊者です。
農業とは食料生産の革命であり、それ以前の価値観とは相容れない思想です。
自然との共存を前提に生きていたネイティブたちと、自然を改良してより高い生産性を追求する『善良な農耕民族』は最初から敵対者だったわけです。

こういうズレが大きな悲劇を生み出します。
3億人が4億人になる間での間、白人たちは先住民として『後からくるもの』を拒絶しようとするでしょう。
しかし、それは彼ら自身が歩んできた道です。
いつまでも敵対すれば駆逐されるでしょう。
よりプリミティブな民族が勝利します。
歴史がそう言っています。
2006年10月16日(月)
シーフードヌードル

んな時期に、このネタかい!(笑)
まぁ、いろいろと世界はにぎやかですが、日清のシーフードヌードルは美味いなと。
久しぶりに食べました。
3ヶ月ぶりくらいだな、たぶん。
突然食べたくなるんですよ。
カップヌードルとか。
カリーヌードルとか。
日清のカップ麺シリーズ。

昔スポンサーだった明星は、やっぱりチャルメラですね。
「クイックワン」とか「青春という名のラーメン」とかいろいろあったけど、やはりカップヌードルの牙城は崩せなかった。
後にチャルメラをカップで発売しましたが、最初にやってたら展開が変わってたと思います。

で、
実はカップ麺はあまり食べません。
袋もの方が好き。
それもラーメンより天ぷらそばとか、カレーうどんや焼きそば、冷やし中華に長崎チャンポンとか変則的なやつが多いです。
ラーメンももちろん食べますし、パスタもそうめんも冷や麦もう〜めんも好きです。
要するに、麺類大好き。(^o^)

一番のお気に入りは『マルちゃんの天ぷらそば』!!!
でも・・・売ってない。(T^T)
たまに近所のSEIYUに登場するので5こ位をまとめて買います。
ほんとはあるだけ買いたいけど、私以外にもファンがいることを知っているので買い占めはしません。
(えらい!と自画自賛)
SEIYUさん、お願いだから定番にしてください。<(_ _)>
かならず買いますから。

で、2番目は『日清焼そば』。
キャベツと魚肉ソーセージを入れて食べると青春時代だぁ〜。(^O^)
中華系でよく食べるのが明星『中華三昧』。
ちょっと高い分、ちょっとおいしい。(笑)

コンビニだとカップ麺しかおいてないんですよね。
まぁスペースの問題でしょうがないんですが、多様性に欠けますね。
やっぱりスーパーとかでど〜んと並んでると楽しい!
もっともスーパーにはカップモノもたくさんあって楽しいんですけど。

今や世界中で当たり前に売られているインスタント食品。
日本を代表する食文化です。
寿司とか天ぷらだろうって?
だって、
寿司も天ぷらも宇宙には行ってないでしょ。(o ̄∇ ̄o)

2006年10月15日(日)
秋華賞

ークスを無敗で勝った娘が、秋も無敗のまま2冠達成。
これでエリザベスを勝って変則3冠馬!
ファインモーションはオークスに出てませんから記録破り。
無敗でG1三連勝。
すごいな。
がんばれ!!!カワカミプリンセス!!!

それにしても、いい脚してるなぁ。
あの直線は何度見てもほれぼれしますね。
(トップページのJRAリンクに動画があります。)
オークスの時はぐんぐん伸びて勝ったけど、秋はスパって感じ。
いい(゚∀゚)!!!

G1が遠かった父キングヘイローにとっては最高の孝行娘。
父は1998年クラシック三強の一角でした。
ほかの二頭は、皐月・菊のセイウンスカイと優駿のスペシャルウィーク。
デビュー以来常に3番人気以内。
有馬記念で初めて10番人気という馬でした。
G3G2は勝つんだけど、G1はだめでしたねぇ。
短距離に転向してからもなかなかG1に手が届きませんでした。
高松宮杯1200mでG1初勝利のときには井崎さんが泣いてましたよね。

このキングヘイロー、父ダンシングブレーブと母グッバイヘイローという良血馬。
父ちゃん、草葉の陰で(って、死んでねぇ!!!)喜んでるぜぇ。
そういえば、現在二冠のメイショウサムソンの母の父がダンシングブレーブだ。
つまり、今年はダンシングブレーブの孫が四冠なのか。
これはちょいと菊のお楽しみが増えた。
孫五冠。(^o^) 

というわけで、キングヘイローは種牡馬として一気に人気が爆発しそう。
春が楽しみ。
同期のスペシャルウィークは種牡馬としても人気がありますからね。
そういえば、あちらもシーザリオなんていう孝行娘がいました。
今後はサイアーランキングも気にしないとね。(o ̄∇ ̄o)

2006年10月14日(土)
非核三原則

核三原則とは、『作らない、持たない、持ち込まない』ということです。
米軍は平気で裏切ってましたが。(笑)

北朝鮮が核を持っても、この原則は崩れません。
近隣の国が核を持つことは、三原則を見直す理由にはなりません。
旧ソ連も中国も持っていましたからね。
かつての仮想敵国です。
敵が核を持っても、日本は非核で行くと。

なんでそんなのんきなことが出来たかといえば、日米安保条約があったからです。
正式にはTreaty of mutual cooperation and security between Japan and the United States of Americaといいます。
簡単に言えば、日本は、米軍の核の傘の下にいますよというわけです。
実は、ここが安保の胆。
通称、あんきもです。
(ウソです。(^_^)

真の問題は、北朝鮮が日本に対して核攻撃を行った時に、米軍が速やかに報復攻撃してくれるかどうかです。
この場合は、国連決議なんかいりません。
核を持たない同盟国が攻撃されたら、核を持っている同盟国が報復するのは当然です。
核には核です。
日本のどこに向けて撃たれても、即応して平壌に核を撃ち込む。
これが核抑止力です。
きれい事じゃありません。
やったらやりかえされる。
その恐怖が冷戦構造の原点でした。

問題は、アメリカがちゃんと撃つかどうかです。

アメリカは同盟国として信用できるのかってこと。

核攻撃に対しては、核の報復。
大原則です。
さもなければやったもん勝ちになります。
日本はやられ損です。

ほんとに仕返ししてくれるのか?
誰か、確認しといた方がいいですね。

2006年10月13日(金)
核実験

んか、放射能が検出されないとか。(^_^;
もしかして、また見栄はっちゃった?

まぁ、それでも「やった」と言うので制裁決議。
結局、自己申告かぁ。
で、儲かるのはアメリカ?

前回のミサイル騒ぎでもそうでしたが、なんだかあやしい。
これで北朝鮮の体制が崩壊した時に、キム・ジョンイルの亡命先がアメリカだったら犯人確定。(^_^;
もちろん主犯は大統領。
首領閣下は共犯でしょう。
そんな風に勘ぐりたくなるくらい、話の進み方が・・・。

安倍首相にとっても、なかなか具合の良い進み方。
早すぎるかなという気がしないわけでもないですが、ずるずる行くよりは都合が良いでしょう。
禁輸措置でポーズはつけました。
あとは北の暴発を待って米軍の戦略に乗るだけ。
みんなが待ち望んでいた戦争です。
(私は違いますが。)

とは言いながら、
アメリカの狙いがどのあたりなのかよくわかりません。
北朝鮮の狙いもどのあたりなのか。
そこが見えてこないうちに動くと痛い目に遭いそうな気がします。

2006年10月12日(木)
秋ドラマ

まりました。
秋ドラマ!

間違いなく面白いだろうな!の、『Dr.コトー診療所2006』。
前作大ヒットですからね。
もちろん私も見てました。
メンバーも旬の蒼井優が加わって、補強完了。
セカンドシーズンということで隙のないドラマです。
ちなみに、時任三郎さんのサイトが面白い。
(間違いなく面白かった。)

映画からのテレビ化、『嫌われ松子の一生』。
そういえば大ヒット映画『電車男』も中谷美紀さんでしたね。
果たして『大奥』で評価された内山理名の出世作になれるか。
ところで、愛人とかソープ嬢とかテレビ的にアリなの?
(なんか騎乗位に挑戦とか言ってたけど・・・。)
それにしても、この2本を裏表でやるのは勘弁して欲しい。
どっちも見たいんですけど。(^_^;

映画+リバイバルの『セーラー服と機関銃
正直、今の長澤まさみは無敵ですね。
乗り始めたアイドルくらい恐いものはない。
特に最近のオーディションが当たり前のアイドルは、おっそろしくポテンシャル高いです。
私はゴジラの時の右も左もわかってませ〜んの頃がすきですけど。
(やっぱりおもしろい。Kyon2がGJになる予感)

ベストセラーの『のだめカンタービレ』は、コミックのドラマ化。
だめんず・うぉ〜か〜』は、ごぞんじ「くらたま」!。
どちらも、ちゃんと作れば絶対面白い。
『のだめ』は上野樹里、『だめんず』は紀香ねえさんと山田優がどれくらいはまるかでしょう。
そこが勝負。
はまれば絶対面白い。
(だめんずはそこそこ面白かった。)

14歳の母』は『女王の教室』の志田未来(みらい)主演。
(サプリにも出てました。)
『女王』では福田麻由子とツートップだったけど、『白夜行』でちょっと抜かれて、これで追いつけるのかな。
問題は本人がまだ13歳の中一ってこと。
小学生の役なら問題なしですが、中学2年はどうだろう?
この頃の1歳ってものすごい差になります。
まぁ、でも、今時の天才子役だからなぁ。(o ̄∇ ̄o)
軽くクリアするのかな、ままゆみたいに。
(第1回はちょっと痛かったぞ、志田。)

僕の歩く道』は、草なぎの僕道シリーズ第3弾。
見応えのある良いドラマになるでしょう。
草なぎはそういう力があります。
SMAPはいろいろと落差はあるけど玉は揃ってるなと。
木村も『ヒーロー』とかじゃなくて時代劇(黄門様とか桃太郎とか暴れん坊とか)にかっこいい浪人役で出ればいいのにね。(^o^)

たったひとつの恋』は、亀梨が生き残りを賭けることになるかも。
山Pは『クロサギ』で、堀北と野ブタ。コンビが大当たりではなかったけれど、そこそこ数字もとったし、なにより難しい役を頑張ったものね。
『サプリ』の亀梨、演技力のいらない役どころであれはひどかった。
今回のドラマで数字を出すなり、演技を頑張るなりしないと後がつらい。
綾瀬はるかという今時アイドル女優を相手に、サブで戸田恵梨香というほぼダブルで補強してるあたりにあざとさが見える。
しかも北川悦吏子だ!
というわけで、亀梨ファンは命懸けで見ないと、TVドラマで亀梨を見られなくなるかもしれません。

こちらも微妙な『役者魂』。
「嫌われ松たか子」(笑)が主演です。
どうなんだろうなぁ。
藤田まこととか香川照之とか、あまりと言えばあまりな配役だなと。
だって、フジの火曜日9時って『ダンドリ』の枠ですからね。
あ、加藤ローサが出てる。(笑)

最後は痛いか面白いかの二者択一になりそうな『鉄板少女アカネ!!
事務所も仕事選べよって言いたいけど、『携帯刑事 銭形舞』という前科がありますからね。(^_^;
しかも、この手のドラマがめちゃくちゃ面白かったりするしなぁ。
ま、なんにせよ、私は最終回まで見ます。(o ̄∇ ̄o)

2006年10月11日(水)
象印

印のポットを使ってるんですけどね。
壊れたんですよ。
エェ!ってひっくり返したら裏に『2000年製』。
そりゃ壊れるわな。(^_^;

で、バラしたらダメ×!みたいなんで象印ホームページをチェック。
パーツとかの通販があったので発注しました。
ついでにサイトに載ってないパーツも壊れていたので問い合わせたら、色違いで在庫がありますとの返事。
販売店なら送料はかからないかもしれないというのでヨドバシで注文。
送料かからないみたい。(^o^)
ラッキー。
これでまた5年は使えるな。

というわけで、象印さんお世話になりました。
&また5年ほどお世話になります。
なんか、私が使ってるのって好評らしくて定番みたいです。
良い商品と、良いサービスでした。
うん、GOOD JOB!

それにしても、象と虎って魔法瓶業界って変なところですね。
加えて『魔法瓶』という表現もすごいです。
なんか出てきそう。
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン。」
そりゃ、ハクション大魔王。

そういえばピッコロ大魔王をとじ込めたのも『電子ジャー』だった。
なんかいろいろとありそうな業界です。(笑)

というわけで、壊れたら企業サイトに行ってメール。
ですね。
ユーザーへのサービスもちゃんとしてくれるし。
電話で問い合わせるよりもメールの方が安心です。
聞き間違いもないし、問い合わせの記録も残るし。

それに一番大事なことは、
『こちらがなにを望んでいるかはっきりすること』
問い合わせってなにをしたいのかハッキリしてないことがあります。

これって、受ける側としては困る。
とても困る。
本当に困る。
なにしろ、なにをして欲しいんだかわからないわけですから。
「だから、どうしろと」ってやつです。

書くという行為には、情報を整理するという意味があります。
情報を把握できていないと文章になりません。
私がこれ(today)を書いているのもそういう意味があったりします。(^_^;
いつも散文的ですけどね。(笑)

というわけで、電話じゃなくてメールにしてみると、意外とハッキリしたりするかも。

2006年10月10日(火)
google & youtube

OOGLEがyoutubeを2000億円で買収するそうです。
テレビ局やレコード会社との提携も同時発表だと。
(by日経)

いよいよ、著作権無法時代が来ますね。
著作物をお持ちの方は注意しましょう。
法律があるから無法はおかしいと思いますか。
法律があっても無法状態になります。
なぜか。
企業VS個人で裁判を起こすとどうなるかを考えてみましょう。

この手の裁判では、正しい方が勝つわけではありません。
お金と時間と技術を持っている方が勝ちます。
著作権専門の弁護士と、2000億円でyoutubeを買収しちゃうような資本力と、担当部署を新設して対応できる組織に、個人がケンカ売って勝てると思いますか?
勝てるのは、ジュリア・ロバーツくらい。(o ̄∇ ̄o)

そういう環境があるからテレビ局もレコード会社も提携するわけです。
たかが著作権のために100年戦争をやるわけにはいきませんから。
みんなレンタル裁判で懲りてます。
こういうところは歴史に学ぶんだな。(-_-)

提携した方が商売になります。
簡単に言えばそういうこと。
いたちごっこをやるよりも、乗っかって売った方がおいしい。

現在でもyoutubeに画質を期待している人はいないでしょう。
でも、高画質DVDの広告が動画のとなりにあったら、クリックするでしょ。
全員じゃなくていいわけです。
そろばん弾いてみたら、電卓叩いてみたら、エクセルしてみたら、そっちがお得と出たわけです。
著作権とは、知性や感性を換金するための方便ですからね。
youtubeについてはどうなるか注目してましたが、なるほどこうなるとはね。
ま、たしかに、『全体として拡散し、部分として集約する』という意味では正しい選択でしょう。


さて、昨日アメリカをボロクソに書いたら「え〜。」という声がありました。
もちろん、アメリカ人全員とは言いませんが、7割くらいはあんなものだと思っていいでしょう。(-_-)
日本に来るアメリカ人は日本好きな人たちですからね。
日本に観光旅行に来られて、日本文化に興味を持つなんて、経済レベルも知的レベルも高い人たちです。
彼らをアメリカ代表と思っちゃいけません。(笑)

名誉白人なんて思ってるのは、お馬鹿な日本人だけです。
どこに行ったって、単なる「カラード(色つき)」として見られますし、扱われます。
私が実際に経験したのは、LA、ニューヨーク、シカゴ他数都市くらいですけどね。
きっちり感じましたよ。
住んでる人に聞いたら、「そんなの普通」って言われました。(^_^;
まぁ、そんなもんだろうなと。
でも大学に行くとアジア系がざらにいるから平気だって。
そういうところも新たな差別の原因なんですけどね。
人口比は数パーセントなのに、大学に行くと2割くらいいたりするらしい。
儒教の国は教育熱心。
ありがとう孔子様孟子様。(^o^)

そんなわけで、7割くらいのアメリカ人にとっては日本人の命なんて、アフガニスタン人やイラク人やソマリア人の命と同じと言うことです。
まぁ、確かに命の重さは同じなんだけどさ。(^_^;

ま、平均的アメリカ人の認識としては、
「どうせハラキリで簡単に死ぬんだろ。」
くらいかな。(爆)

2006年10月9日(月)
暴発準備

発の準備みたいですね。
7日(土)に追いつめれば暴発って書いたら、とうとう核実験。(^_^;

こっちが思っている以上に追いつめられてたんだなぁ。
瀬戸際外交って、ここまでやるし、これ以上もアリなんだろうなぁ。

つまり、
北の暴発も選択肢として考える必要があるということです。
無難なところでミサイル攻撃。
中国や韓国はありえないですね。
とすればターゲットは日本。
米軍のいないところ?(^_^;

日本海側って原発結構あるなぁ。
原発に原爆。(おやじギャグだ。って笑いごとじゃない。)
暴発してみせて、『北の脅威』が現実であることを認識させる手もありなんだろうな。(^_^;;

そこまでやれば、アメリカは交渉のテーブルに着くでしょ。
国連決議を受けて攻撃という選択肢もありで。
そういうギャンブルまでやりかねないほど、追いつめられているのかな。

米軍の戦力としては、イラクから引き上げないとちょっと無理。
だから不可能なのか。
それとも、
それを口実に無理矢理イラクから引きあげて中東を混乱させるか。

選択肢がたくさんあって面白そうだな。
どうせ、アメリカにとっては日本人が何人死ぬかなんて想定内だろうし。
きっと、黄色い肌の白人気取りが何人死のうが気にもかけないでしょう。
嫌味ったらしい言い方のようだけど、現実的にはそんなレベル。
こないだまで有色人種を虫けらだと思っていた社会が、そんな簡単にお行儀のいい人権国家になどなるわけがない。

ところで、北朝鮮が暴発した場合、誰が責任とるの?
日本が攻撃されて、死者数千人、負傷者数万人、被害総額数千億円の場合、誰が補償するの。
まさか、考えていないとか言わないよね。
勢いで経済制裁とか、北をやっつけろとか騒いでいる方達も、
「よ〜く考えよぉ〜♪」
「お金も命も大事だよ〜♪」
つうことです。

北が暴発して、韓国・日本が混乱して得するのはアメリカの企業だけ。
戦争になって得するのはネオコンとつるんでる軍需産業だけ。
もちろんどちらもユダヤ資本だろうな。

なんかイスラエルがスケープゴートにされそうな気がする。
本当の狙いは中印?

2006年10月8日(日)
日本GP

0年前、歴史はここ鈴鹿で再スタートを切りました。
F1に復帰したホンダが、その独特のホンダサウンドをサーキットに響かせました。
あれから20年も経ったんですねぇ。

今年の開催を最後に、再び鈴鹿からF1が消えます。
振り返れば、
初優勝はベルガー。
1987-1991 ベルガー/セナ/ナニーニ/ピケ/ベルガー
1992-1996 パトレーゼ/セナ/ヒル/シュー兄/ヒル
1997-2001 シュー兄/ハッキネン/ハッキネン/シュー兄/シュー兄
2002-2006 シュー兄/バリチェロ/シュー兄/ライコネン/アロンソ
鈴鹿20年の歴史です。

そして、富士へ。
FISCO。
日本のモータースポーツを停滞させた因縁のサーキットです。

30年前の日本GP。
クラッシュしたF1マシンが観客2人の命を奪いました。
この日から、モータースポーツは表舞台に立てないイベントになりました。
まぁ、詳しいことはネットで拾って下さい。
お馬鹿なマスコミが知りもしないで騒ぎ立てたみたい。
まぁ、今も30年前も似たようなもんです。(^_^;

日本マスコミの最大の罪は、プロの批評家を育てなかったこと。
最近ようやくそれなりになったところもあります。
きちんと納得させる解説者が出てきましたね。
あれで批評もさせられるようになると日本も文化国家かな。
(できるかできないかは批評家の問題ではなく放送局側の問題)
まぁ、フジのF1中継のように残念な事になってるのもありますが。(爆笑)

さて、シュー兄は崖っぷち。
ラスト・ワンチャンスのはじめの一歩は、シュー兄が優勝すること。
二歩目は、アロンソがリタイアするか、9位以下でフィニッシュすること。
う〜ん。

シュー兄が勝てそうで、アロンソがポイントを取りそうならマッサをぶつけるしかないですね。
そのためにもマッサにはアロンソにぶつけられるポジションにいて欲しい。
(o ̄∇ ̄o)
シケインでインをついたふりをして思いっ切り押し出すのが自然だな。
(ってコラコラ)
まぁ、シュー兄がチャンプになれるなら、その程度のことは許されるでしょう。
フェラーリ的には。(爆)

2006年10月7日(土)
日中関係

倍首相が訪中します。
とりあえず行くだけでも効果的。
日中関係を重視してますよというサインになりますからね。
これで靖国問題も軽くクリアできると上々のスタートと言うことになります。

誰がなんと言おうが、中国の市場がこれからの日本にとって重要なのは当たり前の話。
政治が冷めていては、経済に支障をきたします。
私は経済至上主義ではありませんが、我が国が貿易経済国家であることは事実。
世界が平和であれば、日本は儲かります。
戦争は、アメリカの軍需産業を潤すだけです。

目の前にある13億の市場を、たかが首相個人の好き嫌いで失うわけには行きません。
ほんとにね、国益にならんことをしてくれた首相でした。
最初はよかったのになぁ。

安倍さんにも気を付けて頂きたいですね。
自分が果たすべき歴史上の役割をわきまえて行動しましょう。
役でない人がやると、失敗します。

中国との交渉がスムースに行くようになれば、北朝鮮との関係も以前よりは楽になるはず。
このあたりも注意する必要があります。
やたらと経済制裁を振りかざしますが、日本がかつてたどった道を思い出せば、経済的に封鎖することが解決に繋がりづらいということはよくわかると思うんですけどねぇ。
まちがっても、ハルノートを突きつけるようなマネはしないようにしましょう。

窮鼠は猫を噛むものです。
1941年の日本は、追いつめられて暴発しました。
独裁国家にとって追いつめられることがいかに危険か、一番よく知っている国民だと思うのですが・・・。
歴史に学ばない国民だからなぁ。(^_^;

2006年10月6日(金)
24
更なんですが、見てます。(笑)
みんなに「見てないの〜!」って驚かれるんですが、見てなかったのですよ。
遅ればせながら、FOXで連続放送やってるんで、1stシーズン見てます。

というわけで、今14:00なんですが、見続けるのつらいです。
飽きてきた。(^_^;
そういう予感があったので見てなかったんですけどね、実は。
やっぱりだった。
06:00あたりからちょっと我慢して見てる感じ。
面白いんだけど、話がねぇ、浅い。

えぇ、わかりやすくかいつまんで説明しますと、
FBIとかCIAとかCTUとか、とにかくこんなもんじゃないでしょって。
家族を優先させるような男は、チーフにはなれないと思う。
で、そんなヤツに極秘調査を頼むってありえない。
私が上司なら頼まないし、チーフにもしない。(笑)
だって、テロ対策チームですよ。
家族優先してる場合じゃないだろって。(爆)

それにねぇ、次の大統領に最も近い男を暗殺しようとする計画があるのに、あれなの???
なるほど、911が起きたわけだ。(^_^;
ちゃんと仕事しろよ。
という感じ。

しかも暗殺の理由が、個人的な復讐劇。
だったら大統領候補になる前にやった方が楽です。
どう考えても、今まで待っていた理由がわからない。
プロなら一番単純で間違いのない安全な方法でやります。
手順が複雑になるほど、ミスの入り込む確率が高くなることはどの世界でも同じ。

ドラマとしても展開がくどいです。
いわゆる、うざい!ってやつ。
やりすぎ。
まぁ、そこそこおもしろいので見てたんですが、さすがにちょっと食傷気味。
24:00まであるんだと思うと止め時かなと。(^_^;

で、「24」はそんな感じなんですが、たまたま同じ時期に始まった「ヤング・スーパーマン」と「LAX」にハマってしまいました。(^_^;

「LAX」はドラマとしてというよりも、空港業務の面白さがいい。
「ヤング・スーパーマン」は、なんといってもスーパーマンで育った世代ですからね。
彼の青春時代が見られて嬉しいって感じ。
できれば1960年代でやって欲しいけど。(o ̄∇ ̄o)

まぁ、そんなわけで、アメリカドラマって金かけてるなぁと。
実は、映画スタジオで撮ってるんですよね。
セットに贅沢感があるのは映画との使い回しがあるからです。
そもそも映画への金のかけ方が違うから・・・。
うらやまし。
2006年10月5日(木)
名古屋

ょんな事から愛知一宮の人と知り合いになって、名古屋話(正確には尾張話)で盛り上がってしまいました。
名古屋はええよ、メルサがあるがねぇ〜♪
でおなじみの名古屋です。
(って、普通は知らないだろ。(^_^;)

実はねぇ、名古屋はネタになりやすいんですよ。(^o^)
なんでかというと、独自の文化があるから。
文化がないとネタにはなりません。
自分の町を語ろうとした時に、ネタがある町は良い町です。
ネタがない町は、残念ながら人がいるだけの町。
(大丈夫か?仙台)

さて、名古屋と言えば『愛地球博』だったわけですが、今日は『名城博』の話で盛り上がりました。
「愛地球博の時に名城でやってたでしょ?」
って言ったら、
「あ、シャチホコ触ってきました。」
って。
さすが名古屋人だなぁと。(笑)

わかりづらい話ですねぇ。
シャチホコと言えば名古屋城。
名古屋城といえばシャチホコ。
というくらい金の鯱が有名なんですが、その鯱を上から降ろしてきて触らせるというイベントがあったわけです。
イベントと言っても3か月もやってまして、名前も『名古屋城博覧会』とつけられていました。
まぁ、知ってるのは名古屋の人だけというローカルイベントなんですが、連日超満員だったそうです。
このあたりがさすが名古屋人。

ちなみに、名古屋の人は名古屋城を『名城』と呼びます。
名古屋大学も『名大』。
この時の「め」の発音が、微妙に「みぇ」となってる気がするのは私だけ?(^_^;

というわけで、愛地球博の大ヒットで一段とその独自性が有名になった名古屋ですが、まだまだ隠れた文化やら歴史やらがありそうです。
そういう文化やら歴史やらが厚みとか深みになって町を豊かにしてくれるわけですね。
戦後の我が国は、どうも破壊神が幅をきかせたようで、そういったものがずいぶんと失われてしまいました。
名古屋はそれをきちんとキープしているなと。
行くたびに羨ましく思ったのでした。

そうそう、『水曜どうでしょう』の藤村Dが名古屋人なのはけっこう有名。
実家は名古屋名物の喫茶店です。(意味わかる?)

2006年10月1日(日)
ディープ・シュー兄
ランスでは凱旋門賞。
上海では中国GP。
洋の東西でおもしろいスポーツイベントの日曜日でした。

どちらも日本ではいまだにちょっと日陰者。(笑)
競馬もF1もなかなか市民権を与えられませんね。
仙台にWINSがないのもそういうことです。○| ̄|_

さて、凱旋門賞はご存知の通り。
残念。
まぁ、あれが競馬。
これも競馬。
だから面白い。

それにしても強い馬はいくらでもいますね。
さすが凱旋門賞。
ディープが直線で馬群にもまれている姿なんて、
なかなか見られるものじゃありません。
やっぱり世界は広いなぁ。(o ̄∇ ̄o)

というわけで、
今日はおんまさんよりF1の方が興奮ものでした。
なにしろ中国GPは上海サーキット。
最悪コンディションのウェットレース!
シュー兄は6番手スタート。
2ポイント差を縮めるためには、とにかくフロントローに並ぶアロンソをぶち抜くしかない。
こういう時にやたらと微笑みまくって、わけわかめなレースにしてくれるのが、勝利の女神の気まぐれ気分。(笑)

結果として、女神は爆笑したようでした。
なにしろ6位スタートのシュー兄がトップでフィニッシュ。
なぜかアロンソが2番手。
まぁ、ノーカットで全部見ていないと見逃してしまいそうなシーン満載のグッドレース。
ウェットから、ラインだけは白くなりつつあるコースに、いきなりドライ用のタイヤで飛び出すギャンブラー。
滑ってましたねぇ。
ズルズルで結局スピン。
順位を落としただけでした。
でも、あの賭に出た連中、大好きです。
あれもF1の面白さ。
勝てないはずの車で勝つヤツがいるわけです。

さて、結果は二人、つまりシュー兄とアロンソが同ポイントで並びました。
残り2戦。
日本とオーストラリア。
日本は来週。
もちろん日本GPに勝った方がチャンピオンに王手。
個人的には引退を表明しているシュー兄に勝たせたい。
偉大なチャンピオンの花道ですからね。
8回目のワールドチャンプになって引退。
かっこよすぎだな。(^。^)