プロフィール yesterdays
 
SAD のだめ 10大ニュース 10大ニュース補 CM フセイン
哀悼 税調 東アジア 奉祝 イブのディープなインパクト
愛国心 愛国心2 日韓 討ち入り 防衛省
ボルトン フィジー 89 毒殺 犬猫 あれから 朝日杯
師走 連環 ジュベナイル

2007年3月21日(水)
春分点

実は大きな意味のある日です。
なにしろ昼と夜が同じくらいですからね。
昔の人は光と闇のせめぎ合いバランスがとれる日だと理解していたようです。

なので、復活!
って、おまえは何者だよ。(`・ω・´) 

2007年1月1日(月)
謹賀新年
けましておめでとうございます。
今年もyonosuke.comをよろしくお願いいたします。
2006年12月30日(土)
フセイン

イラク独裁者サダム・フセイン死刑執行。
サッダーム・フセイン・アル=マジード・アッ=ティクリーティー。
WIKIで確認。

あえてこの時期にやるのは、新年を迎えて知らん顔をしたいから。
あれは去年のこと。
にしたいわけだ。
新年を新たな気持ちで迎えたいのは洋の東西を問わずと言うことでしょうか。

いっこうに沈静化しないイラク情勢。
当たり前ですね。
どう考えても理不尽な戦争だった。
あげくにフセインの処刑。
イラクサイドからだと、アメリカによるリンチ(私刑)に見えているかもしれません。

この処刑が新たな火種になりそうです。
終わりなきテロにつながるのかな。
ブッシュが掲げた「テロとの戦い」は、テロリストの量産体制につながっています。
やればやるほどテロリストは増えます。
皆殺しにするしかないことは、ベトナムで学んだはず。

もっとも、イラク国内が荒れていた方がアメリカにとってはやりやすいのでしょう。
イランもやっつけたいところですからね。
イラクがアメリカの味方になるならいざしらず、敵に回られるくらいなら国内が乱れていてもらった方が安全。
イラクの核開発はでっちあげの嘘っぱちでしたが、イランは本気で開発してるみたいです。
この調子だと、イラン戦争は2007年にスケジュール済み?

フセインの死刑ニュースを聞きながら、来年のことを考えていました。

2006年12月29日(金)
CM

Mが大好きですが、なにか。(笑)

トップページ右中央においてある「僕は15秒で恋をする」のリンクはCM集です。
CMが好きでかつてはビデオでコレクションしていた時代もあったんですが、今はPCキャプチャーという便利な時代。
TVチューナーカードとビデオ編集ソフトで1コマ編集が出来ます。
プロ並み。(^O^)
いや、PC持ってりゃ誰でもできるって。(^^ゞ

まぁ、\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
15秒とか30秒という(時には60秒とか)の短い時間に商品や企業や人間をいかに表現するかという戦いです。
ココしばらくの流行は「つつきはWEBで」というやつ。
15秒しかないならもっと時間をたっぷり使えるWEBに誘導しましょうというパターン。
いわばWEBの予告編。

初期型としては田中麗奈のアロエヨーグルトが秀逸でしたね。
キットカット「花とアリス」の特別編もすごかった。

最近のヒットはやっぱりオダギリジョーのLIFEカード。
人生の選択肢という誰もが通る道をカードを選ぶという象徴的な方法で表現しています。
身に覚えがありますよね。
あの時の選択は間違っていなかったのか。
後悔してます?

航海に後悔はつきもの。
という駄洒落があります。
船が港を出る時って、色々とあるらしいです。
でも動き出した船を止めるのってほぼ無理。
時間も燃料もそのほか諸々の問題でできっこない話なわけです。
航海に後悔はつきもの。
だから「するな」とか「無駄」とか言わない。
「つきものだから」で笑っておしまい。
そのあたりが船乗りのいいところでいい加減なところ。(笑)
海系の人間はこういうところがあります。
私も海系。(o ̄∇ ̄o)

というわけで、
つづきはWEBじゃないパターンのCMは15秒に命をかけています。
アイドルを使うなら15秒で恋をさせなきゃダメ。
韓流もそういう意味では使いやすいキャラ。
そういえば韓流のアイドル俳優たちっていわゆるイケメンじゃない人が多いですね。
どちらかといえば、えなりかずき系じゃないかって。(笑)

チャングムが終わってイ・ヨンエさんが日本のCMに登場か!?と思っていたら、意外に出てこないですね。
韓国ではCMクイーンなのに。
「妻に整形手術で似てほしいタレント」第1位という名誉に輝いたイ・ヨンエ姫。
さすが整形大国だな。(笑)
で、日本進出はまだぁ〜。

冬ソナのチェ・ジウとぺ・ヨンジュンばかりがもてはやされた時代から、人気ドラマもどんどん公開されてファン層が広がった韓流。
この際、韓国政府の肝いりで文化侵略を試みてはいかがでしょうか。
誰からも文句が出ない侵略行為。
そうやって普通につきあえる隣国になった方がお互いに幸せ。
と、私は思います。

まだCMに出てないみたいだけど、これから出て欲しい人。
昨日も書きましたが、仙台女子プロレス!
89ersも!
内山理名もいいけど、地元も大切にしましょうよ、某銀行さん。(笑)
個人的には好きですけどね。(o ̄∇ ̄o)

年の瀬になんでCM話をしているかというと、好きだから。(って、コラ!)
メディアが多様化して、ついに多様性に相互化が加わって新しい姿へと変貌を遂げています。
「つづきはWEBで」は、すでに標準化されつつあります。
2007年は「次にくるもの」が明確になる年。
地デジとワンセグと携帯メディア。
それぞれが関連しながらも、実は別のメディア。
テレビ時代の終焉と、新しいテレビ時代のはじまり。
その象徴として、15秒という短い時間の中に情報が集約されるCMはもっとも適していると思います。
どんなタイプのCMが新しいメディアを利用するのか。
興味津々。

2006年12月28日(木)
10大ニュース補
大ニュースには入れないけど、結構気になってたニュース。

○冥王星が惑星じゃなくなった事件
「惑星」から「ちょっと大きな小惑星」レベルに格下げ。
冥王ハーデスの立場はどうなる・・・。(笑)
あと、セーラープルート、せつなさんも。(T_T)

○楽天2年連続の最下位。
まぁ、しょうがないよね。
いや、しょうがなくない。
がんばれ!

○ベガルタJ2ステージ4年目決定。
あと一歩が遠いですね。
でも、地味にがんばってるベガルタは嫌いじゃない。
というか、好き。
ジワッと応援してるよ。

Mixi上場。
SNSが一気にメジャー化しました。
でも参加者が1000万人に近づきつつあるSNSって微妙。(笑)
ほんとうに管理できてる?
出来なくなったら2chとかわらないよ。

○鄭和メジャーになる。
3年前の今頃、「1421」が世に出る前は伝説の航海士でした。
1421もトンデモ本扱いでしたね。
まぁ、確かにトンデモな部分もあるんですが。(^_^;
重要なことは、鄭和の航海については公式な記録、つまり正史がないということです。
謎だらけだった鄭和の大航海を映像化した番組を、なんとNHKが放送しました。
おかげさまで一気にメジャー路線に。
今までは「鄭和」と言っても通じる人はわずかだったのですが、けっこう普通の固有名詞になりました。

○新庄引退劇場
おもしろかった。
しかも優勝した。
やっぱり彼はすごい。

○番号ポータビリティ
待ちに待った番号ポータビリティ。
携帯各社の争奪戦が繰り広げられましたが、どうやら「au」の一人勝ちらしいです。
docomoはシェアを守る戦いで精一杯。
とても攻め込める状況ではありませんでした。
どうやらdocomo帝国は崩壊し、auとの南北朝時代に入ったようです。
ちなみにソフトバンクは、一人相撲で一人負けと言われているみたい。(爆)

仙台女子プロレス誕生
ついに4番目のプロスポーツ!
サッカー・野球・バスケの次が「女子プロレス」というあたりにときめいたのは私だけではあるまい。(^^ゞ
かわいさと迫力のツープラトンを期待するに大である。

まぁ、こんなところですか。
2006年はいろいろありました。
2007年もきっといろいろあるでしょう。
いろいろが世界平和とか、地球環境改善とかになってくれるといいなと。
2006年12月27日(水)
10大ニュース
にとって1番大きなニュースは、アメリカの中間背挙でした。
なにしろ世界が正常化するきっかけになりそうですからね。
ブッシュがインチキで大統領になって以来、世界は不穏でした。
もちろんその前から不穏な空気はありましたが、ゐωナょで協力して押さえ込んできていたと思います。
きっかけは911のように言われますが、実はその前にブッシュが悪の枢軸という過激な表現で挑発していたことを忘れてはいけません。
そのブッシュがいよいよ力を失い始めました。
アメリカ国民のバカさ加減にはあきれかえっていましたが、さすがにそろそろおかしいと気づいたようですね。
遅いよ!
というわけで、以下思いつくままに。

2番目は、小泉政権の終演。
終焉じゃなくて、終演。(笑)
そゆこと。
我が国民よ。
そろそろ目を覚ましてもいい頃だ。

3番目は、ついに浜崎あゆみに翳りが見えたこと。
まぁ、半分はえぇべっくすの陰謀でしょう。(笑)
たしかにね、そろそろあゆから脱皮しないと会社になれません。
あゆスキャンダルの度に株価が乱高下するようじゃ困ります。

4番目はディープインパクトの凱旋門賞敗北と失格。
おいおいそりゃないだろってくらいのレースでした。
敗因はスタートがうまくいったこと。
あの子はうしろからのノビの方がいいんです。
世界と戦うためにはそれが必要。
武もスタートが良かったのでちょっと困ったでしょうね。
アソコでうしろに持って行くと走らなくなる可能性もありますから、武の判断で正しかったのでしょうが、やはり敗因には違いない。

5番目は、ザモクシス(サルモクシス)の発見。
失われた宗教、トラキアのガタイ人の神、サルモクシス。
大司祭ストリゴイは大きな犬歯を持つ吸血の悪魔として伝えられています。
見えてくるのはキリスト教によるネイティブ宗教の弾圧。
貶められた神々。
きわめて個人的なネタですが、私の中では大きな事件でした。

6番目は、荒川静香の金メダルと、浅田真央の金メダル。
ふたりの金メダルが意味するものは・・・。

7番目は、パレスチナの選挙でハマスが勝ったこと。
あれは驚いた。
テロ集団といわれていたハマスですからね。
いかに国民の支持が大きかったかを実感させました。

8番目は、シューマッハ引退。
皇帝のいないF1になりました。

9番目は、ライブドア事件かな。
はめられた事件でした。

10番目は、ワールドカップ予選敗退。
実力通り。
とりあえず出場できていることを喜びましょう。

まぁ、どれが上かはあまり気にせずに10大ニュース。
2006年12月26日(火)
のだめ

日、のだめが最終回でした。
さっきようやく録画で見たんですけどね。
(オンタイムで見てない人(^_^;)
いや、ほんとに楽しませてもらいました。

結局最後まで見たのって「のだめ」と「コトー」。
他は第1回から3回の間に消えました。
ドラマ好きとは言え、全部見る時間はないですものね。(笑)
やっぱり第1回の頭10分〜15分で決まりかなと。
第1回の5分でやめたドラマもあります。
作る方は大変なのにねぇ。(o ̄∇ ̄o) 
テレビってその辺がしんどい。
見る方には時間制限があって、作る方には予算制限があると。(笑)
このせめぎ合いですからね。

さて、のだめのおかげでクラシックがちょっと見直されたかもしれません。
難しいこと考えずに楽しむという姿勢がよかったですね。
笑えるネタもたくさん披露されてクラシックという世界に対する見方も少しは変わったかも。

コミックの方で取り上げられていますが、モーツァルト書簡集なんて最高ですよ。
図書館にも置いてあるので一度は読んでみましょう。
(世界の三大書簡集のひとつと言われています。)
彼の作る音楽がなぜ心をリラックスさせてくれるのか、理由はこんなところなのかも。

クラシックは高尚で上品とか思われがちですが、けっこう低俗で下品なのもたくさんあります。
あ、反感買いそう。(o ̄∇ ̄o) 
「フィガロ」なんて貴族のご主人様がメイドに手を出す話です。
う〜ん、元祖萌え系。
で、メイドさんの彼氏の市民が貴族をギャフンと言わせるお話。
(死語にならないように使いましょう。 → ギャフン)
革命思想を煽るということで上演禁止になったりね。
もちろんモーツァルトはそのつもりだったみたいですが。

彼がフリーメーソンのメンバーだったというのは有名な話。
世界の歴史を影から動かしてきたといわれる組織だけにおもしろ話がたくさんあります。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

モーツァルトの歌曲には色恋の歌がたくさんあります。
結構艶っぽい内容だったりします。
オペラのアリアなんかもそうですが、よくよく聴いてみると意味深な言葉があったり、あまりにストレートすぎてこれはやばいでしょってのがあったり。(笑)
まぁ、あの時代のヒットメーカーですからね。
ちゃんとおもしろおかしく作ってます。
サリエリいわく「なぜ、あんなヤツに神は才能を与えたもうたのか。」(笑)
このあたりがバッハとかと一線を画するのかな。
作曲者の側ではなく、お客の側の違い。

宮廷音楽が市民階級に広がることでヒット曲が生まれる時代になったということです。

実際にモーツァルトの書簡集にもそういう表現が出てきます。
街にボクの音楽があふれている、
酒場でもボクのアリアが歌われている、
という風に、モーツァルトは素直に喜んでいますね。

映画「アマデウス」は、そんなモーツァルトを描いていました。
酒とばくちと女が大好きな遊び人。
(DQ的には役立たずw)
「レクイエム」がお金のために書かれた曲で、モーツァルト本人が死んでしまったので奥さんと弟子が一部をねつ造したというのも有名な話。
そんな人々の生きている姿を想像しながら聴くとあたらしい発見があると思います。

ちなみに、私はベトベンのヴァイオリンコンチェルトを「エロイ」と表現します。
先日同意してくれる人に出会いました。
そう、やっぱりあの曲はエロイんですよ。
あの曲をエロク弾かないヴァイオリニストなんか嫌いだ。(o ̄∇ ̄o)

2006年12月25日(月)
SAD

 SAD CHIRSTMAS.
哀しいクリスマスです。
James Brownが召されました。
今頃天国は大騒ぎでしょう。
いや、JBは地獄行きかな。(o ̄∇ ̄o) 

Soul Brother No.1
God of Funk
Mr. Sex Machine
枚挙にいとまがありません。
とにかくこんなわけわかな肩書きを並べ立てて、MCがコールします。
「ミスター!ジェ〜〜〜〜〜〜イムス・ブラウン」
ジャッジャッジャッジャッジャ!
「ゲロンパ!」
「ゲロ〜ンロン」
これで決まりっす。(o ̄∇ ̄o)

私の全盛期はPEOPLE時代ですね。
その前の時代の音も使いましたが、やっぱりPEOPLEのころのシングルが一番好き。
まだ12インチとかそんなになくて、AirForceのパイロットが持ってきてくれるのは白い紙袋に入ったサンプル版。
A面がPt.1で、B面がPt.2。
アレのおかげでつなぎのテクニックが身に付いた。(笑)
しばらくすると、赤いPEOPLEの袋に入ったのが届きました。
アレがかっこよくてねぇ。
みんな欲しがったものさ。(ちょっと遠い目。(笑))

そう、「Super Bad」がかっこいいを意味するってのを知ったのもこの頃。
CoolじゃなくてKoolとか。

DJの相方がAir Force と Marine でした。
酔っぱらうとベトコンの村にナパームを投下した話を繰り返すヤツと、「うんこする時は下に竹槍を持ったベトコンがいないか確認するんだ。」と馬鹿笑いしながら話すヤツ。
二人とも、毎晩酔っぱらってました。
まるで、自分が人殺しであることを忘れようとするかのように。

19歳、黒人もしくはプアホワイト。
ベトナムで死んだ米兵達の典型です。
それにしても、
アメリカの辞書には「反省」という単語は載っていないんだろうか。

Mr. Super Soul はそんな時代のアイドルでした。
James Brown is dead.
後にそんな曲が作られるほど偉大な存在でした。
私にはフレッド・ウェズレィやメシオ・パーカーを従えたファンクの伝道師としてのJBが一番印象に残っています。
It was a sad sad Christmas.

Air ForceのJimmyも、MarineのDavisも、ちゃんと生きてるといいな。

2006年12月24日(日)
イブのディープなインパクト

うタイトルでやりすぎ。(o ̄∇ ̄o) 

強かった〜。
そりゃもう桁違い。
なんだあの末脚。
何度見ても驚くわ!
ほんとに飛びましたねぇ。

結局、2005年の有馬で2着と、凱旋門賞の失格の黒星ふたつのみ。
あとは全部1着!
クラシック3冠。
グランプリ2冠。
春天+JCの2冠。
合わせて7冠。
これに秋天があればパーフェクトでした。

GT7勝2着1回、GU3勝。
14戦12勝2着1回、失格1回。
でも、なによりすごいのは全レース1番人気ってことです。
一番人気のプレッシャーの中で勝ち続けたわけです。
たいした馬だし、たいした騎手だ。
ほめてつかわす。

でも、あの飛ぶ走りってディープインパクト一代限りって気がします。
種牡馬としては微妙かなと。
人間ならば親子が一緒に暮らすのでDNA以外の情報伝達が可能ですが、馬はDNAだけですからねぇ。
まぁでも1000頭生まれれば1頭くらいはねっ。


さて、Yahoo!の検索ランキングを見ていたらMixiが2chを抑えて1位!
まぁ、妥当かなと。
Mixi上々の余波をうけてそこら中SNS流行り。

7位にYouTube、13位にGyaoが初登場。
ネットテレビの典型2種類がランクイン。
どっちも面白いから納得。

で、ディープなインパクトだったのが、著名人ランキング。
1位が倖田來未で、2位がKAT-TUN。
倖田來未は初登場1位!で、KAT-TUNは去年と同位置。
3位以下は、中川翔子、沢尻エリカ、ほしのあきが初登場組。
6位に蒼井そらちゃん!(前年7位から1ランクダウン)
すごいなぁ。
KAT-TUNと並んで安定してますねぇ。

ちなみに去年の1位はオレンジレンジで今年は10位。
大塚愛は3位から9位にダウン。
7位は真鍋かおり、8位に嵐で、両方とも初登場10位以下から。

ね、ディープなインパクトでしょ。
だって、蒼井そらですよ。
Dr.コトーの新人ナースの蒼井優でも、
朝の連ドラとNANAの宮崎あおいでもない、
グラドルでAV女優の蒼井そらです。
2年連続ベスト10入りはちょっとすごすぎ。
まぁ、私もトップページにリンク貼ってますけどね。(o ̄∇ ̄o)
(右下の「今日のSOLA模様」)
なるほど、他の誰よりもアフロディテ(ヴィーナス)なんだなと。

2006年12月23日(土)
奉祝

:73歳!
お健やかでなにより。
私の父が亡くなった歳かなと。

是非は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ。
永く続く王家があるというのは、国の歴史としてはよいことです。
比較対象というか、位置取りというか、要するに基準点。
どちら寄りだったか。
それとも関係がなかったか。
わかりやすいですね。

正邪、善悪は勝った方が好きなように書き換えます。
それは歴史における勝者の特権。(笑)
負けた方は、時として姿形のかけらさえ残りませんからね。
いや、残してもらえませんから。

天皇家はそういう時の隠れ家というか、逃げ場所というか、供託所?

そういう微妙な立場を得ながら、平成の御代まで生き存えてきたわけです。
処世としては世界最高の技術を持っていると思われます。
その技術の故に、多くの歴史遺産を内包しているわけです。

残念ながら、象徴であられますので、研究対象としてはいささか不便なのですが、やっている人いるみたいですね。
もちろん歴史上の天皇に関しては邪馬ほどありますが、さすがに宮内庁管轄の御物には手が出しづらい。
でも、公開されればたくさんの日本史の秘密が解き明かされることでしょう。

昭和天皇が崩御された後に日本史上の発見が相次ぎました。
勿論偶然ではありません。
その時を待つというのも、不遜だなと。
私は思います。

2006年12月22日(金)
東アジア

後は事務所で楽しい雑談。(o ̄∇ ̄o)
ま、うちの事務所じゃよくあることなんですが。 
話はいろいろと飛び交ってアジア連合ネタへ。
なぜ???

私はよく東アジアという表現をします。
北は樺太から沿海州極東ロシア、満州、朝鮮半島、台湾、香港、マカオ、ベトナム、ラオス、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー等々。
一般的には東南アジアと呼んでいる国々も含めて東アジア。
アジアの東側にある国々の総称として。

このような国々をイメージする時、東アジア連合という考え方をベースにしています。
そう、地図で見るとわかりやすい。
中国包囲網。
って、おい。(^_^;
ま、そういうこと。
合従連衡の時代かなと。

かつては米ソという2大強国が冷戦時代をまねきました。
今、大国と呼べるのは米中露、それにEUとインド。
領土、人口、軍事力、経済力において、他の追随を許さずしのぎを削っている状態です。
日本は、彼らにくらべると肩を並べられるのは経済力くらい。
他はアジアの小国群に仲間入り。
そこまでひどくはありませんが、頼みの経済もあまり芳しくないのも事実。

なにしろ、お隣中国の経済発展のすごさが目立ちます。
日本がちょっと回復したくらいではねぇ。
そろそろ本気で行かないと、あっという間に追いつき追い越されます。

ちなみに、携帯電話契約数はすでに日本を抜きました。
そりゃそうだ。
人口が十倍なんだから、1割で日本越え。(o ̄∇ ̄o)
そういう国が経済発展しているわけです。
まだ、実感として伝わっていないですね。
民主化運動への弾圧や、オリンピックやらのニュースがメインで、
その背景にある生身の中国を報道していません。

誰の思惑だろうか?

2006年12月21日(木)
税調

間税調会長が辞任。
阿倍政権失点1。
意外な弱点というか、公舎に入居資格のない女性と住んでたって、なんだそれ。
入居資格のない女性。(^_^;
妻は入居資格ありますね。(笑)
というわけで、サーチ!

上位に
国家公務員宿舎法
国家公務員宿舎法施行令
があって、施行規則。

国家公務員宿舎法施行規則
(同居の承認)
第十条  被貸与者は、その貸与を受けた宿舎に主としてその収入により生計を維持する者以外の者を臨時に同居させようとするときは、あらかじめ、同居させようとする者の氏名、年令及び職業、同居させようとする理由その他参考となるべき事項を記載した申請書を、当該宿舎の維持及び管理を行う各省各庁の長に提出し、その承認を受けなければならない。

ということなんですね。
「その収入により生計を維持する者」ならよいのかって気もしますが。(^_^;
微妙。(笑)
でも申請して承認されればいいんだ。(o ̄∇ ̄o)
まぁ、それもそうか。

さてというわけで、税調という要になる委員会の会長さんがいきなりの辞任です。
安倍政権初の辞任劇?
ちょっと早すぎるかとも思いますが、早い人はその日のうちになんてのもありましたからね。
(誰だっけ?)
朝令暮改にくらべれば全然まし。
って、なんのフォローにもなりませんが。(^_^;

これは、まぁ、多分ということなんですが、
そういうポジションに、首相あたりに推薦される人って、叩けばホコリがrftgyふじこ・・・。
結局そういうことなんでしょうね。
あくまでも、
確信を持って言っているわけではありませんからね。(o ̄∇ ̄o)
でも、たいていはそうなんだろうなぁと。(爆)

で、そういうやり方が日常化しているような気がします。
つまり、スキャンダルをすっぱ抜いて、マスコミが叩いて、盛り上がって、でも結果は変わらなくて。
鬼の首でもとったかに喜ぶ民主党。
というパターン化されつつある国民のガス抜きシステム。
台本は電博あたりかな。(笑)

ゲッベルスという為人(ひととなり)について、日本人も知っておく必要があると思います。
2006年12月20日(水)
哀悼
島幸夫・岸田今日子両氏に衷心より哀悼の意を捧げます。

残念な人がなくなりました。
戦後の日本文化をリードしてきたふたりでした。
映画やテレビというメディアが荒廃した国民の心を救いました。
そういう時代を生きてきた人たちでした。

青島氏は政治の世界でも独自の感性で新たな切り口を見い出しました。
見えないものが見える人でした。
都知事時代も含めて日本の政治を変えた一人でしょう。

日本の政治に欠けているもの。
それが『青島幸夫』だったと思います。
台本通りにやるだけなら誰にでも出来る。
おやくそく、予定調和です。

それでは通じない時代だということを認識し、新たな道をつくり出さなければならない。
そういう時代の政治は上手くいったり上手くいかなかったりします。
トライアンドエラーを繰り返しながら次の時代を形成するしかないわけです。
今の行政システムにはない機能です。

青島氏は、そういう時代の政治家でした。
残念なことに周囲に理解者が少なく(当たり前ですけど)、なかなかチカラにはつながりませんでしたが、政治をシフトさせることには成功したと思います。

岸田今日子さんはナレーションが好きでした。
彼女がナレーションをやるだけで、2ランクくらい品がよくなる感じ。
声が持つ品格って得難いですよね。
セレブとかの流行の人たちで声に品を感じる人って皆無。
品良く話すふりは出来ても、声はねぇ。
天性+環境+鍛錬だから。(o ̄∇ ̄o)

そういえば、「ファンクラブ」という番組をやってましたよね。
(すっごく昔のことなので記憶違いだったらごめんなさい)
フォノグラムか、フィリップスというレコードメーカーがスポンサーで自社のアーティストを紹介する番組なんですが、普通のポップスじゃなくてシャンソンとかカンツォーネとか、そんなのばっかり。
ナナ・ムスクーリと出会ったのはこの番組でした。
番組にはがきを出したらカタログが送られてきたのを覚えています。
あの独特の語り口が醸し出す不思議な世界と、シャンソンやカンツォーネというちょっと流行じゃない音楽はいい感じでマッチしていました。

そういえば、パリのHMVでミレイユ・マチューのベスト版を買ったのもこの番組のせいだな。
「ミレイユ・マチューのアルバムが欲しい。」
「誰ですか、それ?」
発音が悪いのかなぁって何度か言い直しましたが、どうやらその店員が知らないみたい。
奥に行ってそれなりのお歳の方を連れてきてくれました。
「ミレイユ・マチューの・・・・」
「ウィ、ムシュ〜。」
でした。(^o^)
まぁ、日本のHMVでフランス人が畠山みどりを買おうとしても同じかなと。(o ̄∇ ̄o)

独特の世界を持ち、その世界をベースにいろんなジャンルにチャレンジしたお二人は、私の手本でもあります。
尊敬というレベルを超え、フォロワーとしてがんばるぞと。(o ̄∇ ̄o) /イェイ
2006年12月15日(金)
防衛省
育基本法も、昇格問題もやりたい放題。(o ̄∇ ̄o) 
まぁ、過半数をはるかに超えているわけですから当然ですね。
なにしろ、国民がそれだけの支持を与えたわけです。
今更泣こうがわめこうが、後の祭。
選挙とはそういうものです。


というわけで、防衛省が誕生します。
今までとなにが違うかといえば、防衛庁長官から防衛大臣ということです。
なんだ長官が大臣になっただけか。
そう、大臣になったわけです。

大臣は独自に行動できます。
法案も出せるしね。
閣議開催もできるし。
自衛隊を動かすこともできる。
それでも、最高指揮権は首相にありますが、首相に万一ある場合は(o ̄∇ ̄o)大臣が指揮することになります。
ふ〜ん。
皇帝のいない八月。(笑)

まぁ、実質的には来年度予算ですけどね。
コレは注目に値するでしょう。

さて、教育基本法は愛国心問題でした。
まぁ、ほかにもいろいろと問題はあるんですが、とりあえず本当の問題は教育現場だなと。
どんな法律でも現場がちゃんとしてれば、実質的にはセーフ。
そこが一番問題だからやばいんだけど。(^_^;

体罰だって、それを行使する側にルールがあれば大丈夫なはず。
だって、そうやられてきたじゃないですか、私たちは。
ひっぱたかれて悪い結果になったことってありましたか?
私はないぞ。
教師の愛を感じた。
卒業後だけど。(o ̄∇ ̄o)

早急に結論を求める姿勢はなんとかならないですかねぇ。
教育方法の善し悪しなんて、実は子供が大人になって、親になって初めてわかるスピード。
学力重視がたくさんの悲劇の原因じゃなかったの?

今、問題なのは真綿でくびり殺されている子供たち。
いじめ自殺は、自殺ではなく殺人です。
死を選ぶ人間の痛みを知るには、たたかれるしかないのかなと。
自殺した同級生の柩をのぞいて笑っていたとか、「死んでせいせいした。」とか。

相手にたたかれて叩かれて、自分が死を直観してようやく自分のしてきたことが理解できる。
きついやり方ですが、命が失われていますからね。
それにそういうところまでいっているような気がします。
殺す者は殺されるということを知らないと。

死はコトバでは教えられないです。
死がリアリティを持てなくなったあたりからおかしくなっている気がします。
やり直せると、私は思います。
2006年12月14日(木)
討ち入り
良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)
田中世之介芳久(たなかよのすけよしひさ)
似てる?(笑)

さて、討ち入りです。
何の権限も持たない47人の失業者たちが、会社をつぶされた恨みを晴らしに、社長を死刑に追いやった裁判の勝訴側を襲撃し老人を殺害した事件です。
みもふたもないな。(o ̄∇ ̄o)

はっきり言って『私刑』です。
『リンチ』です。
しかも『テロ』です。

でも元禄の世は『赤穂浪士』を『忠臣蔵』と名付け、武士の鑑としました。
武士の尊厳が失われつつあったということでしょう。
さむらいがサムライでなくなっていく時代。
日本における市民台頭の時代でした。
世の中が平和になって、正義よりも経済が優先される時代。
あれ?(笑)

もうひとつには『犬公方』への反発があったと思われます。
人の命よりお犬様。
犬公方は戦国の血なまぐさい武士のにおいを儒教の薫りで消そうとしていました。
残念ながら理解されず、しかも経済政策の失敗などもあって微妙な時代。

討ち入りは、まさにそんな時代に起きたちょっとアナクロなテロ事件でした。

本来の日本の文化的価値観ではテロは否定されない。
以前にも書きましたけどね。
私怨を公的に晴らせるようにしたのが仇討ちという制度です。
それは、たとえば仇討ちを成し遂げた時のセリフ。
「本懐を遂げた。」
に顕れます。

臥薪嘗胆というコトバがあります。
薪に臥し、胆を嘗める。
寝るに寝られず、苦い思いをして恨みを忘れない。
復讐者の心得です。

「君のために死ねる」は岩清水君。
かれも立派なテロリストになれたことでしょう。

303年前のテロが今も語り継がれています。
いつの間にか、日本人は過去の恨みを忘れる民族になってしまいました。
2006年12月13日(水)
日韓
愛 け橋は確かに繋がっているようです。
13日付日経ニュースメール。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆液晶パネル、日米欧韓の独禁当局が調査・国際カルテルの疑い

  シャープや韓国のサムスン電子など液晶パネルの世界的な大手メーカー各社が
 、日本を含む国際市場で違法なカルテルを結んでいた疑いがあるとして、日米韓
 と欧州連合(EU)の独禁当局が調査に乗り出したことが12日、明らかになった
 。各国が今後連携して解明に当たる。調査を受けているのはシャープとサムスン
 電子のほか、LGフィリップスLCD(韓国)など世界の主要液晶パネルメーカ
 ー約10社。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

というわけで、日韓は仲良しだと国際的にも認めてもらえそうです。(^_^;
いや、これはダメだロッテ。(笑)

どんな思想よりも、外交よりも、効果的なのは『金』。_| ̄|○
(キムじゃないよ)
こういう事になると、あっという間に協調体制。(笑)
まぁ、どこの世界でも良いことより悪いことの方が先行するようなので、しょうがないといえばしょうがない。
『仲善きことは美しき哉』 by 実篤
う〜ん。


ブッシュが方向転換したことで米韓、日韓、米朝、日朝、南北の関係が動きました。
北朝鮮は先手を取って日本外しを仕掛けてきました。
こうなると拉致問題に頑なな日本は邪魔者あつかいされる恐れも出てきました。
6カ国協議に出席できても、話をまとめたい米韓が中ロを説得すると、実質的には日本外しが成立します。
それぞれが国内対策を優先させそうですね。
早めにフォローしないと米朝・米韓と、それぞれの2国間協議で決まる可能性もあります。

韓国にすれば統一が主題。
核が2番目。
拉致問題を大きく取り上げない理由でしょう。
素人でもわかることを外務省が知らないはずはないですね。

日本の政治は誰が動かしているのか。
6カ国協議で誰がどう動くのか。
気になります。
くれぐれも、ループシュートを決められないようにね。
2006年12月12日(火)
愛国心2
愛 国という言葉が右翼の専門用語ではなくなりました。(笑)
一連の騒ぎの中で定着したかな。

右翼と言えば、私は赤尾敏(通称:あかおびん、正式にはさとし)の時代でした。
結構好きでした。
演説も何回か聞いたことあります。
(実際よくやっていたみたいです。)
しゃれの効いた面白い話をする爺さまだなぁと思って聞いていたら、右翼だったと。(o ̄∇ ̄o)
当時、赤尾と言えば「赤尾の豆単」と「赤尾びん」でしたね。

本来右翼というのはフランス革命時の議会で扇形の議席の右側に保守派が陣取ったことから始まります。
有名な話です。
なぜ今更こんな説明をしてるかというと、「フランス革命時の議会」だということが忘れられがちだからです。
はい、お気付きですね。
右だろうが左だろうが、どちらも基本的には革命勢力。(o ̄∇ ̄o)
急進(ジャコバン・山岳派)・中道(ジロンド派)・穏健(フイヤン派)が代表的。
すべて母体になったのはジャコバンクラブ。
国王ルイ16世やマリー・アントワネットから見ればどれもイヤな奴ら。(笑)

「民主愛国と刺青を腕に入れて中学生が学校に行ったらさぞ文部省は喜んでくれるでしょう。」
友人からきたメールを読んで爆笑してしまいました。
そうだよねぇ。
ほめるしかないでしょ。(笑)
いいなぁ、「民主愛国」。(o ̄∇ ̄o) /てぃ

愛国心というのは、国を愛することであって、現政府を愛することではありません。
愛国者としては現政府が愛国的でなければ攻撃しないとね。
革命を国民の権利としたのは前述のフランス革命でした。


さて、愛国心についてもうひとつの問題。
グローバリゼーションというかボーダレスの時代に、国民国家がどの程度の必然性を持つかということ。
国民国家という概念は17世紀に萌芽し18世紀に定着しました。
資本主義や民主主義と価値観を共有します。
反帝国主義的な意味合いもあります。

結果として、ヨーロッパは国民国家が主流になり分裂しました。
フランス人とかドイツ人とかイタリア人という民族意識はこの時代に生まれました。
言語や経済、歴史が共有され民族としての意識も醸成されました。
そのヨーロッパは、民族対立で分裂を続ける東欧諸国と、合流するEU諸国というふたつの流れになっています。
国という単位がどういう意味を持つのか。
それによって、愛国心の意味も変わってくるでしょう。
2006年12月11日(月)
愛国心

はおまえの親だから、私を愛しなさい。
って、親に言われて親を愛してる人っている?
いないだろうなぁ。

私は私の父を尊敬していますし、(すでに釈慈念として鬼籍上)
母に対する愛情も持っていますが、(ちょっとマザコンかも?(o ̄∇ ̄o))
誰にも言われてないですねぇ。
つうか、「愛せ!」って言われて愛しちゃうのってM?(笑)
「私があなたの女王様よ。お〜ほっほっほ。」な感じ。(爆)

「こんなにあなたを愛しているのに、どうして私を愛してくれないの?」
はストーカーですね。DQ〜N

愛国心にかかるもう一つの問題。
「アメリカに魂を売り渡したあんたに言われたくない!」\(o ̄∇ ̄o)

ちなみに、
愛の対象はどっちの国?

米国?
日本?

我が国のどこに我が国の誇りがあるのやら。
民主主義も官僚も経済も、みんなアメリカ製。
象徴天皇というシステムさえ、実はアメリカ製。
ビートルズやストーンズは大英帝国ですね。
ディランはアメリカ。
ジーンズもIVYもトラッドもアメリカ製。
ユニクロは中国製。

私の和趣味は、だれのおかげでもありません。
自分で発見したおかげ。
日本ってイイなぁって。
影響という意味では黛敏郎!
三島をあげる人は多いだろうけど、黛はいないだろ。(敬称略)
(自慢げですが、単に音楽畑ってのが原因なんですけどね。(^_^;)
まぁ少なくとも、現在の我が国とやらのおかげではない。

日本が好きです。
日の丸もそれほど嫌いじゃないし、公式の場で掲揚されていれば頭も下げる。
ほんとは、錦に金色の日の丸が好き。
(やっぱり派手好き。(^^ゞ)
君が代は、実は結構好き。
もちろん、公式見解ではないです。(笑)
成立過程はアホだけど、和洋折衷渾然一体の微妙な曲調は変で好き。
ちょっとゲテモノ好きの血が騒ぐ。

というわけで、この国を愛しています。
愛はきわめて個人的なもので、(当たり前だけど)
その意味において日本を愛しています。
愛国心あります。
でもそれは自発的なもので、誰かに言われたせいではありません。

侵略受けたらどうするかな。
ゲリラをやるか。
それとも取り入って内部崩壊させるか。
愛国心とはそういうことです。
でも、そっちの政府が現政府より魅力的だったらどうしましょ。(爆)

竹槍でB−29と戦うつもりだったかとバカにされましたが、
ほんとうにやっていればベトナムになっていたはず。
1億人のゲリラ戦、自爆テロ。
それが愛国心。
負けて敵にシッポ振っちゃったってことは、
あの時代に愛国心なんてなかったってことですね。
愛国心 < 食欲。

そうそう、子供に愛国心を教える前に、海外に生産拠点を移すような企業に教えましょう。
愛国心があったらそんなことは出来ないはず。
戦争になったら生産拠点がすべて敵国内。
(ん?どこの国の話だ。(^_^;)

「こんなにあなたを愛しているのに、どうして私を愛してくれないの?」
なんて人には、
「君は十分愛したんだから、今度は君が愛されるような人になろうね。」
とアドバイスします。
by 恋愛カウンセラー世之介。
(o ̄∇ ̄o)/てぃ

2006年12月10日(日)
朝日杯
着:ドリームジャーニー
2着:ローレルゲレイロ
3着:オースミダイドウ
でした。

ローレルゲレイロ。
GVGUGTとグレードアップしながらの3連続2着。
もしかして、2着病。(o ̄∇ ̄o)
それぞれ1着が違うところがなんとも言えず・・・。
好きなタイプ。(^^ゞ

それにしてもドリームジャーニーは名前に負けず見事な差し足。
届くか?!と思っていたら、結果は1/2馬身差。
伸びましたね〜。
アッパレじゃ!
ほめてつかわす。(殿様モード)
2歳馬2頭目のGT馬。
(って、毎年2頭しかいないんだけど。(笑))

・・・そして有馬へ。

12月24日。
最強馬決戦。
とはいっても、
ディープが出てくるからなぁ。(o ̄∇ ̄o)
ディープインパクト・チャレンジレースになりそうですね。(^^ゞ
でも、そういうレースで勝つヤツが出てくるのも競馬。
やっぱり、なにが起きるかわからないイブ前午後3時40分。
サンタさんは誰にプレゼントを持って来るのか。

ふ〜む。
1枠・3枠か?
おさえに6枠だね。(o ̄∇ ̄o)
2006年12月9日(土)
あれから

日だったんですけどね。(o ̄∇ ̄o)
勢いで自殺ネタを書いちゃいました。
(って、いつも勢いで書いてるんですが)

65年前と26年前。
開戦と殺人。

ハワイ真珠湾奇襲攻撃。
もちろん仕組まれた「卑怯な奇襲」でしたけど。
911と同じ。
ただ、アメリカ側も奇襲があるということを知っていただけで、あれほど大規模な空爆を敢行するとは思っていなかったようです。
まだ飛行機による艦船攻撃がポピュラーではなかったということもあります。
まぁ、この真珠湾がそれまでの海の闘いを「過去の記録」にしてしまったわけです。
このあたりも911と似ているかもしれません。

それまでのテロは、誘拐と暗殺と爆弾。
飛行機はあくまでもハイジャックの対象でした。

旅客機が巨大な爆発物であることは誰もが知っていました。
それも離陸直後の燃料満タン状態ならばそれだけ爆発力も大きいと言うことも。
胴体着陸の前に飛べるだけ飛んで残燃料を減らすのは映画の話だけではないようです。
発想の転換によって全く新しいテロが生まれました。


飛行機が戦艦を沈めるという戦術も、真珠湾の2日後に不沈艦プリンス・オブ・ウェールズが大爆発とともマレー沖に沈むと新たな定石になりました。
「山本に学んだ米機動部隊」が日本海軍の空母4隻を沈めるのはわずか半年後のミッドウェーでした。
もちろんミッドウェーでの敗戦がなくとも日本は負けることになっていました。
国力の差です。
では、なぜ日本は開戦したのか。
追いつめられた国が暴発する危険を学ぶ必要があると私は思います。


ジョン・レノンがマーク・チャップマンの凶弾に倒れたのも12月8日でした。
(日本では12月9日)
1980年のことでした。
たくさんの影響を与えてくれた人でした。
FM仙台(現DateFM)でやっていた「世之介のPOP FREAK」では、番組最後の一曲を「ジョンの魂」から選んで当日のゲストに贈るということをやっていました。
あのアルバムは一番好きなアルバムです。
一番影響も受けたしね。(o ̄∇ ̄o)
高校時代だったので思い出もたっぷり。
ドロップアウト記念アルバム。(笑)

ところで、頭の中に「Fixing a Hole」が流れ続けているんだけど、なぜ?

2006年12月8日(金)
犬猫

んだか崖っぷちにいた犬が助けられたとか、木に登って降りられなくなった猫を助けたとか。
まぁ、平和だなと。(笑)

悪いことじゃないです。
そういうヒマネタというのも世の中には必要。

問題は、犬や猫を助けている間にも人が自殺してるってことです。
相変わらず自殺者が後を絶たず。
今年も3万人ペースみたいです。
9年連続の大記録。

始まりは1998年。
この年なにがあったか。
思い当たる人は多いでしょう。
私は市議会議員という立場でこの事件に、いや政治的課題に出会いました。

金融ビッグバン。
金融の自由化が始まり、つぶれないはずの銀行が破綻しました。
長銀・日債銀です。
金融不安。
ようするに経済国家における経済不安。

正直、バブル崩壊よりも実質的な被害は大きかったのかな。
いや実際に大きかった。
バブル崩壊が与えたダメージはある特定の人たちが中心でした。
金融ビッグバンに始まる一連の出来事は、その特定の人たちの救済のために国民の税金を投入したり、経済の基盤とも言うべき金融業を外国資本に売り渡す作業でした。
それは言い過ぎ。(o ̄∇ ̄o)/てぃ

ともあれ、
ダメージが直接国民に届くようになったという意味では大きな変化でした。
そのダメージに耐えきれなかった人たちが自殺という道を選んだような気がします。
私は専門家ではないので断定はしませんが、経済が人間の精神に与える影響は小さくないことは誰にでもわかります。
それがわかっていながら金融ビッグバンは強行されました。

1998年に自殺者が3万人を超えたのはゆっくり増加したわけではありません。
この年、自殺者が3万人を超えたのは前年比8000人の増加が原因です。
あまりに異常な増加です。
それ以来3万人を下回ることがなくなりました。
常態化したわけです。

あの年、起きた事件の中で、これ以外に原因となりそうなものはありません。
そのまま8年間引き摺ってきて、今があります。

最後に、近所のおばさんの一言。
「犬猫はさぁ、捨てられたその日から毎日が崖っぷちだよ。」
市井の名台詞。

2006年12月7日(木)
毒殺

るで『カジノ・ロワイヤル』公開キャンペーン。(^_^;
James Bondが007になった理由。
たしか中学生の時に原作を読んでます。
(読み終えた兄から渡されました)
映画サイトはこちら

で、こっちの事件は本物。
映画じゃありません。
犯人は・・・もちろん一番得する人。
プーチンは、もちろん得をするんですが、国際的な評価を考えるとどうなんでしょう。
それとも、この程度は織り込み済みとか?(笑)
いやいや、本題はそこじゃないんですけどね。

第2次世界大戦が終結し、ソビエト連邦は鉄のカーテン(byチャーチル)と呼ばれる巨大な東ヨーロッパ連合を形成し、西と対立しました。
東西冷戦の始まりです。

冷戦は、つまりは代理戦争とスパイ戦。
テロが最も有効な攻撃でした。
もちろん、アメリカもやってました。
スパイ映画ではテロをやるのは東側のスパイで、西側のスパイは防ぐ方。
そんなわけがない。(笑)
やってることはどこも一緒。

戦争はコストがかかります。
テロならテロリストへの報酬だけでいい。
ちなみに、ゴルゴ13は高いテロリストです。
テロのフリーター。
しかもヲタク。(笑)
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

Mixiの方で「テロが効果があった例を」とコメントされたんで、
『桜田門外の変』と『キング牧師』と『JFK』の暗殺を成功例とあげました。

『桜田門外の変』は、開国派の井伊直弼が水戸の攘夷派集団に襲撃された事件です。
幕末・維新もののドラマでは大きなエポックとして扱われます。
尊王攘夷派の志士たちが驚喜し、大樹と呼ばれた幕府の威信が地に堕ちた事件です。
天の時を得た非常に効果的な襲撃でした。
(ちなみに、『寄らば大樹の陰』って、この幕府のことですね。)

まぁ、志士が奸臣を討つというお得意のパターンですが、
・・・テロです。(o ̄∇ ̄o)/てぃ
忠臣蔵で有名な赤穂浪士も、
・・・テロです。(o ̄∇ ̄o)/もひとつ、てぃ
気がつきましたか?
『武士道』ってテロ是認なんですよね。(o ̄∇ ̄o)/もっかいやる?
なにしろ「武士道とは死ぬことと見たり」ですからね。
自爆テロ是認。(^_^;

『キング牧師』『JFK』の暗殺も効果的でした。
暗殺によって運動自体は盛り上がりましたが、求心力を失ったために実を得る機会が遅れてしまいました。
しかも、運動が過激になって社会的な批判を受けやすくなりました。
結果として公民権運動は成功しますが、あの二人(特にJFK)が生きていればより早い時期によりよい結果が得られたでしょう。
象徴というのは、そういう役割を果たすわけです。
だからこそ反対勢力から狙われます。
というわけで、テロとしては成功例です。

結果として、公民権運動は勝利して、暗殺は否定的な評価になりました。
幕末の桜田門外の暗殺は肯定的な評価になっています。
明治維新が成功したからです。

「テロは悪」という論調が主流ですが、本当にそうなのか。
振り返るチャンスでしょう。

アメリカにもイギリスにもテロを悪とする必然性があった。
なぜなら、
彼等は宗主国です。
そこを理解しておかないとね。

もっとも、宗主国に「馬」と言われると「鹿」でも「馬」だと言い出すのがうちの政府だからなぁ。
で、マスコミもシンクロナイズド。(笑)
そのあたりは中国・北朝鮮並みです。(爆)

2006年12月6日(水)
89

れに3を付けるとヤクザ。(o ̄∇ ̄x)
いや、そうじゃなくて、89ers。(^_^;
トップぺージ右下の『SPORTS』に試合結果を載せてるので、毎試合の結果をチェックしてます。
がんばってますねぇ。

仙台の三大プロスポーツの一角!
実は一番成績がいいんじゃないかと。(^_^;
楽天は最下位指定でしょ。(T_T)
ベガはJ2指定だし。(T_T)
って、こらこら。

89ersは現在6勝4敗で2位!
今週土曜日(9日)は1位新潟と首位決戦!!

ちなみに、
2005−2006シーズンは18勝22敗で4位。
Bクラスって言うのか?
でも、プレーオフは惜しかったらしい。
そういえば、89ersの試合はまだ見たことがないなぁ。

というか、たいていのスポーツは見るけどバスケはあんまり見ないかも。
BSのNBA中継は見てたけど、他にはやってないですね。

どこかで放送してないの?
という方に、ネット中継があります。
http://www.basketballjapantv.com/
料金はこんな感じ。
http://www.basketballjapantv.com/purchase/list
9日はお試しで見てみようかな。

CSでもGAORAがやってるけど、放送試合が少ないですね。
89ersの次の放送予定は1月20日。

ネットは一試合だけのお試しから、回数券みたいなシステムとか、いろいろあるみたいです。
まぁ、この際だからちょっと本気で応援してみるのもいいかなと。

2006年12月5日(火)
フィジー

ーデターです。
実は昨日の段階で、軍が警察の武器を没収していてクーデターの準備だと報じられていました。
一気に来ましたね。
ちなみにフィジーは、人口831,263人、広さは四国くらい(外務省HPデータ)。
仙台市より少ない人口が四国くらいの広さに散らばっています。
まぁ、そんな感じ。
南の島でも楽園じゃないぞと。(^_^;

イギリスの植民地政策でインドから移住者が流入。
対立の原因になっているようです。
というわけで、外務省HPでお勉強。

ここから****
フィジーは主に先住民フィジー系と英国植民地時代に移住してきたインド系住民からなる社会である。
他方で、フィジー系のみからなる伝統的社会指導者評議会(GCC)による大統領任命等、政治面ではフィジー系の優遇政策がとられてきた。

1999年5月の総選挙でチョードリーが初のインド系首相に就任したが、2000年5月、フィジー系の政治的優位の強化を主張する民間ビジネスマン・スペイト率いる武装勢力が議会を占拠し同首相ら閣僚30名を拘束する事件が発生し、厳戒令が布告された。
その後、ガラセを首相とする暫定文民政権が発足したが、高裁及び控訴裁は暫定政権を違法とする判決を下した。

01年3月、改めてガラセを首相とする選挙管理内閣が発足し、同年8月に総選挙が実施された結果、ガラセが首相に就任した。
ガラセ政権は、低迷する砂糖産業の立て直しを進めたが、議会占拠事件の事後処理や恩赦を定める和解統一法案等をめぐる野党との対立の中で、本年3月、議会を解散した。

5月、総選挙が行われた結果、ガラセ氏率いる統一フィジー党が全議会議席の過半数を獲得し、同氏の首相再任が決定した。

新ガラセ政権は、労働党も含めた複数政党内閣を組閣。フィジー系、インド系の対立の改善をはかりつつ、未解決の問題に協力して取組む姿勢を見せたものの、10月中頃からバイニマラマ国軍司令官と政府間の不和から情勢は一時緊張した。
引き続き情勢の動向が注目される。

****ここまで

民間ビジネスマン率いる武装勢力。(o ̄∇ ̄o)/てぃ
すごいな。
それって、ただの犯罪集団だろ。
どうやら一筋縄ではいかない複雑な構図のようですね。
日本での報道がどういう風になるのか興味を持って見ましょう。

JAIPAS(社団法人太平洋諸島地域研究所)のHPにフィジーに関する論文が載っています。
とてもわかりやすいのでおすすめです。
ちなみに、この団体って外務省の外郭団体らしい。
う〜ん、微妙。(笑)

さて、なんでフィジーに興味津々かと言えば、
アジア太平洋地域にはこういうネタがたくさんくすぶっていると言うことです。
植民地時代から続いてきた歪んだ構造が原因ですね。
中東なんかも同じ。
ま、日本もその一翼を担っていたわけですけど・・・。(^_^;

フィジーの動きを見ていれば、日本がアジア太平洋地域ですべきことが見えてくるかなと。
ちょっとそんな感じがしたのでした。

2006年12月4日(月)
ボルトン

展開ですね。
アメリカ国連大使ボルトンが辞任しました。
あの「国連なんかいらない」宣言をした男です。
過激だけが売り物の馬鹿者です。
アメリカの国益のためならウソも平気なボルトンです。
その口車に乗せられてお付き合いしてたのが我が国です。
情けない。_| ̄|○

とは言うものの、さすがに各国も喜び驚きを隠せないご様子。
まぁ、北朝鮮は大喜び。
中国・ロシアも喜んでいるでしょう。
ヨーロッパもかな。
中南米は確実だな。
中東も当然。
小国が多いアジア・アフリカも
なんだ、やっぱり世界中が喜んでるのか。(笑)
再修正。
驚き → 喜び。

なんていう憂さ晴らしはいいかげんにして、本題。(o ̄∇ ̄o)

どうやらアメリカの方向転換は本気と書いてマジモードです。
日本はこのスピードに追いつけるのか。
手の平返しが出来るのか。

こうなると安倍首相就任後すぐの訪中訪韓が効いてきます。
もしかすると、すっごいチャンスかも。
別の理由でやったことだったんですが、瓢箪から駒。
棚からぼた餅。

処理を間違えなければ、日本がアメリカの鼻先をかすめて先行できるかも。
中国に麻生外相送り込め〜!
いや、その前に4日の午後9時45分(日本時間)から15分間の麻生・ライス電話会談でこの話は出たはずですね。

******以下外務省ホームページよりコピペ
 麻生外務大臣は、4日午後9時45分より約15分間、当方の発意により、ライス米国国務長官との電話会談を行ったところ、やり取りの概要以下のとおり。

1.両外相は、ハノイで開催されたAPEC閣僚会合及び首脳会合では、日米間の二国間会談及び日米豪閣僚級戦略対話を含め、有意義な議論が行われたことで意見が一致した。

2.北朝鮮問題に関し、両外相は、六者会合再開に向けた重要な時期であるが、再開された六者会合では具体的成果が達成されることが重要であることを改めて確認し、今後も日米間で緊密に調整していくことで一致した。

3.麻生大臣より、12月中旬にシン印首相が訪日予定である旨紹介したのに対し、両外相は、アジア太平洋地域における機能的な協力を追求する上で、印との協力関係を更に深めていくことが重要である点で一致した。
******ここまで

出なかったとすれば×。
やっぱりアメリカは信用できない。

ちなみに、私の所に届いたのはWashington Post9:30a.m.ETのNEWS Alertです。
日本時間23:50に送信。
電話会談終了から1時間50分。(^_^;)
ちょうどtodayを書こうと思ってメールをチェックしたら来てました。
で、外務省HPをチェックという流れだったわけです。

ついでと言ってはなんですが、ボルトンの辞表。(o ̄∇ ̄o)

今回のボルトン辞任劇はホワイトハウスの方向転換と、まだ混乱していることの良い証拠でしょう。
さてと、問題は我が国の外交。
なにしろアメリカがあっち向いちゃうと、『唯一の味方』の意味がなくなりますからね。
で、処理を間違えると、『世界の孤児』になる危険性もアリってことです。
大丈夫か、日本!

2006年12月3日(日)
ジュベナイル
着ウォッカ、2着アストンマーチャン。(笑)
ほんとに馬名に関してはなんでもありですからね。

そういえば、エガオヲミセテって好きな名前でした。
実はこの馬、宮城県山元町にある社台の放牧場の火事で焼死しているんですね。
6年前のことでした。
2000年2月11日。
todayに書いてました。

さて、今週のジュベナイル、来週のフューチュリティと2歳馬GTレースが続きます。
毎年のことなんですが、ここのところトンデモなく強い馬が続いていますからね。
お楽しみランクも上々です。(o ̄∇ ̄o)

今週のジュベナイルでは、ウォッカが3レース目で2勝2着1回。
2002年のダービー馬タニノギムレット産駒。
谷水Jr.初のダービーウィナー。(Sr.は2勝)

マーチャンは5レースの3勝2着2回。
こちらはアドマイヤコジーン産駒。
こちらは朝日杯と安田記念のGT2勝のマイラー。

この2頭が完全に抜け出したレースでした。
3着以下は3馬身以上の差。
どちらも十分強い馬でした。
来年が楽しみ。
まずは桜花賞まで無事に伸びて欲しい。

来週の朝日杯は無敗が5頭。
1勝1頭。
2勝3頭。
本命確実、3勝でデイリー2S(GU)勝ちのオースミダイドウ。
スペシャルウィーク産駒です。
デイリー2Sでは馬群から外に出して直線で勝負を決めています。
武豊らしい強い馬の勝ち方。
来年のクラシックを賑わす一頭ですね。

さぁ、有馬に向けていよいよ直線も残り200Mあたり。
鞭を入れ直すか。(o ̄∇ ̄o) /ピシィッ
2006年12月2日(土)
連環
葛亮と鳳統(鳳の字には广が付いています)の連環の計が有名です。(笑)
そういう話じゃなくて、偶然なんですがヒロイン連環。

『電車男』 → 『野ブタ。』 → 『ギャルサー』 → 『マイボス』
堀北真希 → 戸田恵梨香  → 新垣結衣
今をときめくヒロイン3人がつながっています。

『電車男』の妹役で出ていた堀北真希に、ヒロイン伊東美咲にはない魅力(いわゆる「妹萌え〜」ですね)に反応してしまった人々がいました。
『妹系』なんていう言葉があるくらい確固たるジャンルを持つキャラ設定です。
(元祖は寅さんの『さくら』かな。(^。^))
その人気を利用しない手はない!
ということではないんでしょうが、『野ブタ。をプロデュース』では暗いヒロインを演じて大ブレイクしました。

その『野ブタ。』の主役の片割れ亀梨の恋人役で出ていたのが戸田恵梨香。
人気者亀梨の彼女としてパーフェクトな女の子を演じていました。
堀北人気が目立ってしまいましたが彼女も見事にブレイク。
その勢いのまま『ギャルサー』で主役藤木直人と絡むヒロイン役。
豪華なギャル出演陣の中できっちりと存在感を見せていました。
(ちなみに、鈴木えみ・矢口真里・岩佐真悠子・佐津川愛美・奈津子・松山まみ(ちょっとマニアック(^_^;)

豪華な『ギャルサー』の中で異彩を放ったのが新垣結衣。
ひと癖あるチョイ悪ギャルを渋く演じていました。
こちらも『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』で今をときめく長瀬の恋人役。
共働きの両親を助けて幼い兄弟達の面倒を見るという理想のヒロイン像。(^。^)
まさに大ブレイクしました。

とまぁ、三人が連環だなと。
だからどうしたと言われそうですが、三人の役柄がねぇ。
堀北の「ヲタクのお兄ちゃんが大嫌いな生意気なギャルだけど、がんばるお兄ちゃんを応援してしまうツンデレ系妹」から「暗くて自信がなくてどんよりマイナスオーラ出まくりのダメ女子高生」。
戸田は「クラスの人気者の彼女で男の子からも女の子からもあこがれられている優等生」から「いい加減でわがままでお調子者で凶暴なギャル」。
新垣が「ひねくれた性格でボスの座を狙うあぶないギャル」から「共働きの両親を助けて幼い兄弟達の面倒をみるけなげな女子高生」と。
ほぼ正反対のキャラを演じているんですよ。
しかも間違いなく演技してますね。
今時のアイドルはえらい!(笑)

まぁ、アイドルの演技ってのは学芸会というのが相場なんですが、
今時の学芸会もレベル高いからなぁ。(o ̄∇ ̄o)
PTA顧問なんでたまに見に行くんですが、すごいですよ。
ご近所の小学校にツテがあれば見に行ってください。
(ツテがないとアヤシイ人になっちゃいますのでご注意を。(o ̄∇ ̄o)

というわけで、
10代って上戸しかいないじゃん!
と言っていた時期からくらべると、石原・長澤・沢尻・綾瀬に、最近じゃ映画ばっかりだった上野樹里まで『のだめ』でブレイク。
宮崎あおいも朝の連ドラとかやっちゃうしねぇ。
蒼井優もコトーだし。
20代後半のおねえさん時代から一気にヤングアイドル時代なのかなと。
それだけなんすけどね。(o ̄∇ ̄o)
2006年12月1日(金)
師走

ワスってカタカナで書くと別なものに見えてきます。
シハスが正しいかな。
イスラエルとかアラブとかインドとか東南アジアにもいそうな名前。
サダム・アル・シハスとか、マチャ・シハス
とか。(^。^)
和な言葉ほど異国情緒があったりします。

たとえば、イザナギとイザナミ。
どこの神様だよって。(笑)
アメニキシクニコキシアマツヒコヒコホノニニギノミコト。
通称、ニニギノミコト。
天孫降臨のいわば元祖日本・・・なんですけどね。

ウガヤフキアエズ。(ウガヤ朝伝説の元になった方)
カムヤマトイワレヒコ。(神武天皇)
確かに日本という雰囲気じゃないなと。

いろんなルーツが垣間見えてきます。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

師走になると冬が本格化して、雪がちらついて、
そろそろ光のページェントだなと思っていたら、
国分町交番脇の公園がイルミネーションにあふれていました。

100円寄付して黄色いサンタをもらってきました。

Thanksgivingが終わればクリスマスシーズン突入。
年末商戦といわれる日々が来ます。
いや、国分町なら夜々が来ますかな。(^。^)

というわけで国分町を歩いていたんですが、
なんだか寂れていますね。
話を聞いてみたら、風俗店とかホストクラブとかがいっせいに手入れをうけているらしい。(o ̄∇ ̄o)
なんだか、キャバクラと居酒屋しかない街になってました。

仙台の文化圏って、駅前から名掛丁・中央通りに至る『市外系』と、
一番町・南町から五橋に至る『大学系』と、
立町・国分町の『大人系』という感じでした。

『市外系』は、郡部から仕事だったり学校だったり、土日には遊びに来た人たちだったりの、東北線・仙山線・仙石線の集合体。
好奇心にあふれ新奇性が強い。
基本的には保守的です。(つうか、ならざるを得ない)
実は、ぶっ飛びキャラと勘違いキャラの宝庫。(笑)

『大学系』は、東北大学、東北学院大学、宮城学院という大学トライアングルが作り出すモラトリアム空間。
東北各地から宮城学院に集う淑女を的に、頭の東北(トンペイ)、センスの学院(ボンボンが多かったので金の学院とも(笑))が競い合ってました。
故に、東北大学が優勢な時代は知性が、学院が優勢な時代は感性が重視される傾向が強い。
典型は「文学」と「音楽」、「科学」と「経済」かな。
(異論・反論は筑紫さんにどうぞ。(笑))

『大人系』は、一番町、国分町、錦町などの役人・サラリーマン(金融・建設が多い)を中心にした飲食店空間。
談合と密談の立町・国分町文化圏。(って、おい!)(o ̄∇ ̄o)/てぃ
仕事での競合が激しいためか、遊びは保守的で安定化志向が強いかな。
高級化志向も顕在。
ここが大人文化の発信基地でした。

ベースになっていたのは旧市街ですね。
私は三大文化圏と理解していました。

1980年代の中盤くらいまでは、それなりに残っていたと思います。
バブルが始まって、そういう文化圏の破壊も始まりました。
大学が街から外に向かい、大型店の郊外型も進み、ロードサイドショップが標準化されました。
街の文化が廃れ始めたのもこの時代ですね。
プラザ合意以後です。

合意以前は経済性よりも独創性が評価される傾向がありました。
もちろん経済性も重要でしたが。
ソニーやホンダが世界を相手にしていた時代です。
あの頃まで、日本はけっこう上手くやれていたと思います。
懐かしさよりも、正当性と整合性の故に、あの時代を高く評価します。