プロフィール yesterdays

2007年10月31日(水)
値上げの秋

値上げの秋、ほしのあき。
三十路もじゅうぶんイケてるということで、納得。
という話ではなくて。

某国の大統領の陰謀で「テロとの戦い」という
冷戦よりもはるかにタチの悪い罠にはまり、
原油価格は天井知らずな世界にお住まいの皆様いかがお過ごしでしょうか。

ついでに、
その某国の大統領のイカサマで大統領になり損ねた方のエコな啓蒙活動のおかげで
エコエネルギーの原料も値上がりしちゃってどうすんだよおい!
な小泉今日子の頃、烏賊がお過ごしでしょうか。


まいったね。
天高く値上がりの秋。
ようするに原油を原材料にしているものが上がり、
それにともなって流通経費も上がり、
ビールとか発泡酒とかも原料争奪戦。

換金作物って危険な罠。
かつてイギリスの植民地政策でインド中に綿花が花開いた時代がありました。
結果はインド中に起きた食糧不足。
人工的に作り出された飢饉。
生かさず殺さず、統治しやすい状態を作り出す。
さすが人非人集団大英帝国。

小公女セーラのお父様ってインドでひと山当てたんですよね。
セーラの素敵なドレスはインド人の血と涙だったのか。(^_^;

ちなみに、ひと山当てる場合の換金作物はケシの花。
アヘンの原料です。
インドで作って、中国に輸出。
はい、歴史のお勉強。
1840年 アヘン戦争。

「北京の55日」って名画だったんだけど、上映しなくなっちゃいました。
そりゃそうだろ。
あれってあきらかに捏造映画。
金持ちで教養の高い欧米列強が「いいもん」だもの。
貧乏で卑怯な中国人が「わるもん」だもの。

騎兵隊モノと一緒。
「わるもん」のインディアンと「いいもん」の騎兵隊。
アメリカ得意のステレオタイプ。
史上最強のジャップヒール、グレート東郷!
下駄でリングに登場して、反則やり放題。
でも、ベビーフェイス(いいもん)にやられちゃう。
リメンバー!パールハーバー!

値上げの秋、ほしのあき。
三十路でアイドルはしんどいけど、がんばれ!
君にはいろんな意味でオトコがついとる!\(o ̄∇ ̄o)てぃ

そして、
エコという名の新たな崩壊。

2007年10月30日(火)
福田VS小沢

ちょっとふたりで話しましょう。
というわけで、
ヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそヒソヒソひそひそ」
ええい、うっとうしいわ!
ということです。

あやしげなふたりがあやしげに密談。
いや、党首会談なんだから密談なのは当たり前ですけどね。
なんでもかんでもオープンというわけにはいきません。
なにしろ党内にもいろいろいたり、あったりするふたりですから。
「いざとなったら、あいつら切り捨ててふたりでやるか。」くらいは言ってたかもね。(^_^;
そうなるとタイトルも変わって「福田&小沢の陰謀」かな。
もしくは「シスの復讐」\(o ̄∇ ̄o)てぃ
(誰かイラスト書いてケロ!もちろんシスとベイダー卿で)

年齢的には福田がろっこ上。
「あとは小沢君がやればいいよ」ならありかも。(^_^;
いや、政界では小沢が大先輩だから「小沢さん」かな。

それにしても、大連立ってなんだろね。
つまり翼賛政治ってこと de SKY。(C)JAL
そういうことを言い出せちゃうくらい自民と民主に差がないんですね。
このあたりアメリカの2大政党制に近いかな。
対立ではなく、並立。
それが国民にとってプラスかマイナスか。
そこが問題。

いっそ、公明・共産・(社民)あたりが少数野党でキャスティング・ボート(VOTE)を握っている方がよいかも。

さて、
一昨日も書きましたが、防衛問題とか、御福餅とか、こんなところにもあるのかって感じですね。
経年劣化はハードよりもソフト、特に心に大きな影響を与えているという実感があります。
事件が起きてみると、心の教育は学校ではなく、社会に必要だということがよくわかります。
その担い手は政治やマスコミのはずなんですが・・・・。

結局ネットのSANEに期待するしかないのかなぁ?


しすあなきん photo by 時事通信社 from Yahoo!(C)みんなの政治 
2007年10月29日(月)
Evita

NEWS Latina
『アルゼンチン大統領選速報!クリスティーナ・キルチネルが第一回投票で当選!』

夫唱婦随。

いや、意味が違うけど。
じゃあ、夫婦漫才。
って、責任者出てこ~い!

アルゼンチンの大統領選挙です。
ニュータイプの独裁ですね。
毒妻もいやだな。

アルゼンチンにはEvitaという神話があります。(^_^;
ペロン大統領の奥さん。
マドンナの映画で有名ですが、もともとはブロードウェイのミュージカル。
題材としては面白すぎます。
なにしろ、セックスシンボルで愛人でファーストレディで、
最後は副大統領とまで言われたお方。


アルゼンチンでは、すでにEvitaの声も聞こえているようです。

ちなみにペロン大統領は独裁者でした。
う~ん、独裁者ですが、Evitaのおかげもあって支持率は高かったみたいですしね。
いや、民主的な政府よりも独裁者の方が支持率が高いのって珍しいことじゃない。
独裁者って、ある意味人気商売ですから。
力任せの独裁は長続きしないというのはみんな知ってます。
意外に民政に気を使ったりします。
民主国家より国民はしあわせだったりする。\(o ̄∇ ̄o)てぃ

ちなみにペロン大統領の最大の敵はアメリカ政府でした。
(あ、応援しちゃいそ。(^_^;)


さて、アルゼンチンの大統領は夫から妻に委譲され、
フランスの大統領は妻の浮気から離婚と。(^_^;

そういえば、アメリカでもファーストレディだった人が大統領を目指していますね。
秘密兵器がモニカだったら笑える。(^_^;
決めぜりふは、「男に任せていたら、この国はだめになる!」
ごもっとも。

というわけで、民主主義もちょっと長続きしすぎたのか、目に見える形で腐り始めてます。

2007年10月28日(日)
午後のおでかけ

お昼前に陸上競技場へ。
球場からの出口に陣取って、スタートと第1中継所で応援。
全日本大学女子駅伝でした。
やっぱりすごいです。
あのスピードは魅力的。

去年は帰ってテレビ観戦したんですが、
今年はそのまま黄カブで少林(わかばやし)神社の「ねこまつり」へ。
にゃ~!
これが大ヒット!
30分くらいで次に行くつもりだったのに、2時22分の「開会にゅあ~」まで居着いてしまいました。
ラムネとわたあめ(ブルーハワイ)と味噌田楽。
なにやってんだか。(o ̄∇ ̄o) 
子供フリマとか猫メイクに猫展示。
生猫が居なかったのが残念。
去年はいたんだって。
とにかく猫だらけ。

古い友人にも会いました。
お互いに「なにやってんの!こんなとこで!」
まぁ、確かに「こんなとこ」でした。
マイミクのHideさんもいました。
猫メイクやってたよ。
いいのか、そんなとこでそんなことしてて!(^。^)
おっさんが集まる「ねこまつり」
来年も行くぞぉ~。

で、
若林文化センターで1時30分からやっていた「カウンセリング講座」に1時間遅れで参加してきました。
こちらはまじめな会合。
なので、まじめなそうな人たちが集まってました
けっこうリアルなカウンセリングの実体験から得た話でした。
すぐに使えるカウンセリングネタ。
とりあえず、いちょうはエキスとギャバは買いました。(゜o゜)

この調子だと、雨が降らない限りはおでかけしそうですね。(^。^)
寒くなったらちょっと出不精になりますが。
番組で紹介したイベントでお会いしましょう。

2007年10月27日(土)
不祥事続き
あまり公には言えませんが(ってネットって公じゃないのか)、
公務員の不祥事は当然というか、普通というか。
これからも続くでしょう。
もちろん倫理観の問題もありますが、
「公務員というシステム」が現実に追いついていないというのも大きな問題だと思います。

日本が戦争に負けて62年が経ちました。
それ以前とは違うシステムになりました。
一世代は30年ほどですから、二世代を経過したということです。
そろそろ第三世代ということでしょう。
で、
第三世代が終わるころには初心のかけらも残りません。(o ̄∇ ̄o)
ノウハウとか知識とか文化とか、だいたい三世代で失われるようです。
ちなみに、世之介の世は十がみっつ集まったという意味の文字です。
つまり30ってこと。

今の日本の公務員システムは戦後の大改革(by GHQ)で作られました。
ただし、精神は戦前のものに敗戦後のニヒリズムが加味されました。
まぁ、おおむね悪くはない状態だったはずです。
よくもありませんでしたが、倫理という意味では一定のレベルにありました。
それが二世代に渡ってゆっくりと経年劣化したわけです。

昨日の「これくらいは良いだろう」が、今日の「これくらいはよいだろう」になると、倍増します。
各年で見れば小さな変化ですが、62年も経つとこれくらいにはなるだろうなと。
ポリバケツで放射性物質を扱う程度になるということです。

「初心忘るべからず。」は、有名なことわざですが、
ことわざになってしまうほど、初心は忘れられるものだと。(^_^;
そゆこと。

どうすればよいか。
簡単です。
過去のノウハウが通用しないように、システムを入れ替えてしまえばいいのです。
効率は悪くなりますけどね。

いつも言っていますが、公務員システムというのは効率を最優先するシステムです。
そのために様々なものを犠牲にしてきました。
窓口の優しさとか、簡便な書類とか。(^_^;
効率を良くするために、つまり税金が無駄に使われないために、
「よけいなもの」を削ぎ落としてきたわけです。

これらをリセットして新しいシステムにする。
そうすると過去のノウハウが通用しなくなります。
再構築するはめになります。
削ぎ落としてきたものを復活させます。
優しさに満ちあふれた窓口。
そのかわり、いつもの倍は待たされるでしょう。\(o ̄∇ ̄o)
簡便な書類。
詐欺が横行するかも知れません。

こんな風に新しいシステムに置き換えれば、不祥事は一気に減ります。
でも、慣れていないからミスは増えます。(^_^;

30年ごとに新しいシステムに変更すれば良いんですけどね。
たとえば、1975年にロックが変質したように、政権も入れ替わっていれば良かったわけです。
結果としてよくなるか悪くなるかは、別の問題ですが。
2007年10月26日(金)
Mステ

なんでいまさらMステかと言えば、
関ジャニ∞、木村カエラ、伊藤由奈、SEAMO+BoA、ファンキーモンキーベイビーズ、いきものがかり。
最初に歌った平成ジャンプ(なんか日本語表記になると少年ジャンプみたい)は、平成7しか知らないのであれですが、他はみんな好き。
ここまでアタリの週ってなかなかないですね。
普段は2~3。
0の時は、かなりガッカリ。

なにしろ歌番組がないですからねぇ。
トーク番組で歌う番組ならありますけど。(^_^;
HEY3とかうたばんが音楽番組に入ってるのが理解できない。
まぁ、音楽バラエティという新ジャンルを作ったことは認めますけどね。
結果として日本の音楽レベルを低下させちゃったかな。
あのつくりをすると、音楽による評価じゃなくて、トークが評価の対象になってしまいます。
だからって、ミュージックフェアが正しい音楽(直訳)とも思いませんが。
Mステはタモリトークも面白いですが、あくまでもセット替えの時間稼ぎ。
番組としては曲メインのつくりです。

関ジャニ∞は、デビュー曲『浪花いろは節』ではまりました。
なんで関西ってああゆうセンスが普通に出てくるんだ。(^。^)
ドラマでの錦戸君はなかなか得難いキャラだと思います。
ちなみに、せきジャニと読んで、せきサバみたいなものだと思っていた人がいます。(^_^;

木村カエラは日本人にはめずらしいポップセンスの持ち主。
&ポップアーティストに必要な見た目。
よ~く考えよぉ~♪見た目は大事だよ~♪

伊藤由奈はNanaからですね。(って、あれがデビューだ)
まぁ、もともとマンガのNanaファンで、映画化って聞いて、
中島美嘉がナナだよ~(^。^)、
宮崎あおいがハチだよ~(^。^)って、大喜び。
で、レイラは誰がやるんだよって話。
伊藤由奈の起用はオーディションだったらしいけど、彼女を選んだ気持ちがよくわかる。
ハワイ育ちのおおらかさですね。
ゴージャス感は今の日本のアーティストの中で一番かも。
って、日本人じゃないけどな。
伊藤由奈は当て字で、Yuna Itoが正規表記だそうです。
日本人とのハーフですが、歴としたアメリカ人です。

SEAMOはシーモネーターの頃に名前で覚えました。
しょうもない名前を付けるヤツがいるなぁって。(^_^;
ま、名古屋好きなので。
BoAは紅茶(?)のCM(花を食べちゃうヤツ)の可愛い女の子以来。(^。^)
知ってる?

ファンキーモンキーベイビーズはケミカルで覚えた。
彼こそがファンキーモンキーベイビーだと思う。
見せるDJの鑑。

いきものがかりは、有名な卒業電報のCMでお気に入り。
アタリ/ハズレはあるものの良い曲を作ってます。
聖恵(きよえ)ちゃんの声と誕生日(2月29日)が好き。
生まれ持った切ない歌声。

いつもこんなだといいんですけどね。
それにしても、歌番組もっと増えないかなぁ。
もっといろんなアーティストやら歌手やらが見たいなぁ。

2007年10月25日(木)
ラジオ
木曜日はラジオの日。
さすがに四回目なので、相方もだいぶんこなれてきました。
もちろん私も。
ただ、こなれてくると同時に慣れてくるので、上手くいきすぎてつまらなくなっちゃいますね。
このあたりがポイント。
上手くやって褒められるってもんでもない。
要注意。

「今週の仙台」で紹介しているイベントとかお祭りに顔を出してみようかなと。
あれって、うちのDが数あるイベントの中から「よのもも」向け、
つまりOGとかOBとか向けってことで選んでます。
もちろん私の友人がらみとかもあり。
決して私の趣味で選んでいるわけではないので念のため。(^_^;
あ、選曲もDと私で7:3です。

ポイントは、他のメディアとちょと違うってとこかな。
みんなが紹介していてもうちではやらないイベントもあり。
多分、Dが気に入らないヤツだな。(o ̄∇ ̄o)

ま、そゆわけで今週はももちゃんが制服で登場。
サービスショットを「よのもも」に載せておいたのでどうぞ。
2007年10月24日(水)
秋ドラマ一巡
秋ドラマがおおむね一巡しました。
「ガリレオ」と「医龍2」がトップ争い。
ガリレオは24.7%と妥当な数字。
単純に面白かった。
医龍2も21%スタート。
このまま安定するのかな。
私は見ませんけどね。

う~ん、理由は坂口君に医者は無理でしょって。
「ファーストキス」の伊藤君と同じ。
そういえばこのふたり「天体観測」で共演してました。
ふたりとも向き不向きがはっきりしてます。
そのかわりというか、はまるとすごい。
かっこいいです。
で、医者は違う気がします。
「天体観測」の褒められて調子に乗っちゃうアーティストの方がはまってた。

「ハタチの恋人」は消えましたね。
第1回は、最初の10分で見るのやめました。
う~ん、さんまがうるさい。
長澤もヘタが丸見え。
よほどのテコ入れしないと復活は無理でしょう。
それにしても、ここまでひどくなるとは思わなかった。
相性ってあるなぁ。
初回13.0%は、あまりにシビアですね。

そういえば、 「歌姫」は9.8%とか聞いたけどホントかな。
長瀬も相武もだめってこと?
正直、面白くなかったのはたしかですが。(^_^;
でも、初回は稼げるふたりかと・・・。

「ガリレオ」は、数字になるオトコと、数字になるオンナ、数字になる原作。
あげくにオリコンでも稼げる福山&柴咲の音楽。
やりすぎだろ!
で、24.7%。
おみごと。
1回目を見る限り、どうやらひとり勝ちですね。
2回目も稼げるでしょう。
どちらも1回なのに、それなりにはめ込んでました。
まぁ東野圭吾って面白いから、ふたりがドジ踏まない限り大丈夫。

とりあえず、初回で目立ったのはこの「ガリレオ」と「医龍2」だけでした。
初回15%を超えたのは「働きマン」「有閑倶楽部」「暴れん坊ママ」の3作のみ。
「働きマン」は2週目でベスト10から消えました。
(10位が12.9%)

あ、そうだ「オトコの子育て」がまだですね。
メインのふたりが良いキャラですし、子役が3人絡むからなぁ。
さりげなく美味しいかなと。(^。^)

「ガリレオ」みたいな大ヒット作にならなくても、
印象に残ってDVDとかでまたレンタルしちゃうような、
そんな作品を期待しましょう。
すいか」みたいなね。(^。^)
2007年10月23日(火)
APPLE
決算が好調のようです。
PCも売れたみたいです。
もはやPCは主力商品じゃないパソコンメーカー。

APPLEのCMでMacとPCという表現をしていましたが、あれは間違い。
昔のアップルなら、APPLEこそがPersonal Computerで他はAPPLEのコピーくらいは言ってますね。(o ̄∇ ̄o)
ま、実際そうだったし。

さて、パソコンメーカーのAPPLEの主力商品はご存知の通りiPodとiPhone。
MacはiPodやiPhoneのデータ管理用のオプション。(^_^;
なにしろTower RecordsをつぶしたのはiPodと言われていますからね。

かつてSONYがWalkmanを発売して、音楽は携帯するものという新しいスタイルが生まれました。
移動できる音楽。
いまでは、音楽はiPodや携帯電話に入れて持ち歩くもの。
ネットからダウンロードしてPCのスピーカーで聞くもの。
そういうものになりました。

Headphone Musicの世界。
小型スピーカーの時代。
音楽は大気を揺るがすことのない存在になりました。
私の事務所に来た若いのが、スピーカーから出る音を聞いて驚いていました。
低音を知らない世代。

ライブとかクラブが人気なのって、もしかしてそのせいなのかな?
車に積んでるのも妙に重低音を響かせますね。
あきらかに音のバランスが狂ってます。
う~ん、ちょっと悩む。

ディスコの音ってわざと歪ませてるってわかってました?
あれは特殊な装置を使って重低音を増幅しています。
そういえば、あれがいい音だと信じてるやつがいた。
ちょっと罪の意識を感じるなぁ。

昔ならオーディオマニアの部屋とか、
電気屋さんのステレオで修正できたけど、
今はどこでやればいいんだろ。(゜o゜)
2007年10月22日(月)
EE JUMP

後藤の弟がパクラレました。
どこの後藤だって話ですが、タイトルでピンと来てください。
元アイドルって言ってましたが、ちゃんとアイドルだったのはごっちん姉ちゃんと相方のソニンです。
今、「ソニン」が「訴人」って変換されてわろた。

EE JUMPはちょっとしたヒットでした。
サザンの桑田が「この夏はEE JUMP!」とか言い出したくらいですから。
まぁ、つんく♂プロデュースの中でも異色中の異色。
なにしろモーニング娘。をはじめとして増殖パターンが通常だったのに、
3人が2人、2人が1人、あげくにソニンがレコード会社からの契約解除でついに0人。

どないなってんの?というユニットでした。

で、弟がパクラレたというニュースを聞いていたら翌朝「tomboy」のビデオを見たわけです。
いやぁ、なんというか、タイムリーすぎて・・・。
もちろん関係ないんですけどね。
こういうシンクロってあります。

ちなみに
「tomboy」はソニンと大沢あかねというB’級がふたりでエーベックスでユニットしました!ってやつです。
でB級アイドルは大好きなので応援します。(^。^)
特にB’級はすっごい好きです。
ちなみにB-DASHも好きです。

A級は、
事務所がでかくて、売れっ子もたくさんいて力があって、
どこかのテレビ局も乗っていて、
たくさんお金がかけられるアイドルです。
まぁ、実力もあったりしますが、それはたまたまというか、後付でもOK。
ようするにはパッと見、売れそうな子じゃないとだめですね。
だからって売れるかと言えば、そうはいかない。
そこがおもしろいところ。

B級は、
事務所もそこそこ、ちからもそこそこ、
どこかの番組のディレクターも乗っていて、
まぁあまりお金はかけられないアイドルです。
パッと見いまいちだったりする場合もありますが、まぁ決心できたら整形すればOK.
まぁ、売れるまでが大変なわけで、整形する時間はなんぼでもあります。(^_^;

B’級は、
かつてB級で(時にはA級で)、そこそこ話題になったけど、ブレイクし切れてないアイドル。
ソニンとか大沢あかねとかのタイプ。
これが実は一番面白い。
アイドルというのはステレオタイプとして売り出されて、
売れていくうちに化けの皮がはがれていって、
残った部分で勝負することになります。
これがおもしろいのだ。

売り損ねた子たちも、どこかでチャンスをつかんで再登場してきます。
ソニンなんて「崖っぷちアイドル」を売りにしてましたからね。
レコード会社から契約切られて、インディーズにまで行った子。
いろんな意味で、しぶとさとかしたたかさを手に入れて、いい顔する女の子になりました。

弟がパクラレて、姉ちゃんは「特にコメントはありません」だそうなので、
やっぱりごっちん的にも呆れ果ててたのね。
相方だったソニンはなんだかんだ言って生き残りをかけて次に進んでます。
同じEE JUMPというユニットにいたのに、ずいぶんと違う人生を歩んだなと。
ま、それも人生。

2007年10月21日(日)
菊花賞&ブラジルGP
毎年この時期の日曜日って観戦で大変です。
秋のG1が毎週あって、F1も最終戦に向けてチャンピオン争いのラストチャンスって感じです。
最近馬ネタと車ネタが少なかったのは見る時間が無くてフォローしきれなくなってたせいです。
結果を見るのが精一杯。
もっともJRAのサイトにレースビデオが揃ってますからね。
あとからでも十分楽しめます。
そのためにわざと結果を見ないようにしてたりします。(^。^)

F1の方もCSでだぁ~っと録っておいて、あとで早送りしながらとか、
かなり無茶な見方してました。
おかげさまで細かいところが全然わからん。(^_^;

さて、菊花賞はなんと四位洋文でした。
勝ったアサクサキングスはもちろん偉い!ですが、四位はダービーをウォッカで勝ってますからね。
違う馬で2冠制覇。
JRA初らしいです。
そりゃそうだ。
普通はダービー・菊花の2冠は同じ馬ですね。
ダービーに勝ったのに、わざわざ乗り替わる騎手はいないでしょう。
あるとすればダービー後に治療とか放牧とかで菊花賞に間に合わなかった時。
武豊なら良い馬に乗せてもらえますが、なかなかそうはいかない。

ダービー馬のウォッカは宝塚で8着と惨敗して、秋華賞も3着まででした。
ちょっと重かったのかなぁ。
もっとも、同じ宝塚でアサクサキングスは15着の大惨敗でしたけどね。(^。^)

F1も実は面白かった1年でした。
私はシュー兄が引退して、そのせいで見る気がかなり減退してました。
で、なんとなくボーッと見てるうちにあれよあれよという間にハミルトンが勝っちゃって、
ルーキーシーズンに初制覇か!とかいう感じ。
ちょっとびっくりでしたねぇ。

最終戦の大逆転でライコネンが2007シーズンを制しました。
1999年ハッキネン以来のフィンランドのチャンピオン!
再びフライイング・フィンの登場ですね。
初代ケケ・ロズベルグ(1982)、2代目ミカ・ハッキネン(1998/1999)に続いて、3代目襲名です。
フライング・ニッポンが登場するのはいつの日か・・・。

最終戦のブラジルで中嶋悟の息子、一貴が初参戦しました。
ウィリアムズ・トヨタのテストドライバーからの初出走。
完走14台中の10位。
相方のニコが4位に入っているので微妙といえば微妙ですが、まぁよくやったなと。
それにしても、さすが名門ウィリアムズ、2世ドライバーコンビってのもすごい。
まぁ、安全といえば安全だけど。(o ̄∇ ̄o)
2007年10月20日(土)
大統領離婚
サルコジ仏大統領って、いっこ下なんですよね。
この世代ってけっこう活躍中。
ちなみに安倍元首相もこの世代。

尊敬する政治家は、英国のトニー・ブレア前首相だそうで。(by wiki
そうか、第6代大統領なのか。
フランス第5共和政の第6代。

ちなみに、私の尊敬する政治家は第1共和制の御方。
はい、マクシミリアン・ド・ロベスピエールですね。
もうひとりは、イギリスの護国卿クロムウェル。
どちらも国王をギロチンにしたことで有名です。(o ̄∇ ̄o)

フランスという国の名前は同じでも、中身はずいぶんと替わっています。
まぁ、日本も同じですが。
第5共和制は、1948年にシャルル・ド=ゴールが成立させた共和政体です。
戦後のドタバタを収拾して出来たと考えるのが正しいのかな。

というわけで、
現役離婚の大統領は史上初だとか。
しかもセシリアさんは記者会見して浮気の事実を認めましたね。
お見事と言うか、出奔してニューヨークで同棲していたらしい。
本気と書いて「マジ!」かよ。
さすが不倫が国技と言われる国だ。(o ̄∇ ̄o)

で、
国民はいたって平静で、79%が「政治的に重要ではない」だそうです。
ごもっとも。
日本じゃ、こうはならんだろうな。
そのあたりに政治的成熟度の差を感じます。
2007年10月19日(金)
赤福のばかぁ
名古屋のマイミクさんの日記タイトルがあまりに面白かったので盗作。
赤福のばかぁ。

なんで、そこまでやっちまったかなぁ。
日本の企業にとって、「お客様は神様」だったはず。
「白い恋人」、「赤福」と、おみやげとして人気を博していただけに、この裏切りは許されませんね。
正直なところ、前回書いたようなレベルだったら許してましたね、私は。
好きだから。

でも、今回のは許せないわ。
愛されてるからって、これはダメでしょ。
いや、愛されてるからこそ裏切っちゃいけないんだよね。
嘘に嘘を重ねるのは×。
三重県の信頼を損ねたという意味でも罪は大きいです。

なんだかなぁ。
F1はフジに行っちゃうし、赤福もこれじゃあ、踏んだり蹴ったりだ。
大丈夫か、三重県。
そういえば北川知事(前)の三重県だった。

宮城もそうですが、
いわゆる改革派知事って一大ブームで、
結局みなさん大学教授になって個人としては勝ち組。
それぞれの県は負け組と。(こらこら)

まぁ、そこまで言うとかわいそうですが、
全体として派手なパフォーマンスは得意。
他はなにも進まなかった。
という印象です。
その結果としてのF1だったり赤福だったりするのかな。
宮城も福祉先進県になるはずだったんですけどね。
まぁ、今話題の厚生労働省出身だからなぁ。

村井知事になってトヨタの自動車工場が来ることになりました。
もちろんタイミングもあるけれど、それ以上のなにかを感じますね。
たとえば、自民党の底力みたいな。
ちなみに、前の知事の時にはアスキーが撤退しています。
このあたりを変えることが出来ないと、本当の改革にはなりませんね。

改革派というキャッチコピーは派手ですが、実際になにを改革したのか。
なにを改革できたのか。
パフォーマンスは得意だというあたりに、なにか、小泉流と相通ずるものを感じます。
思い返せば細川政権の時代。
あの方が、政治を上っ面のパフォーマンスにした張本人かも知れません。
2007年10月18日(木)
ラジオデイズ
久しぶりに自分でラジオをやって、
変わらない部分と変わった部分と。

で、変わらない部分。
少人数。(^。^)
ラジオはいざとなったらひとりで出来ます。
うちの番組はDがふたりと、DJの私と、アシのももで4人。
同じ金魚鉢に入ってます。
私の目の前にDがふたり。
左手にもも、右手がゲスト席。
スタジオのはじっこに、ももマネのことみさん。

変わった部分。
見れちゃうのねぇ。
いまどきラジオは。
コレはすごいです。
普段はももカメラにしてますが、私が悪戯して動かすといろんなシーンが見えます。
ネットで見てる人からは「酔うからやめて!」と言われてますが。(^_^;

番組のフォローがネットで出来る。
たとえば、
今週の仙台情報は、私のサイトに「よのもも」ページを作ってありますから、そちらで再確認できます。
もちろん曲紹介とか、もものDVDのお知らせとか。

昔テレビとラジオと雑誌をやっていて、
それらを連動させることでより効果的な展開が出来ないかと実験していました。
ひとりメディアミックスとか言ってましたね。

留守番電話を開放して集まった視聴者の意見を雑誌に載せて、
それに対する意見・反論も翌月載せて、
テレビやラジオでもそれをフォローする。
そういうことをやっていました。
パソコン通信の『サイツBBS』なんてのもあったけど、当時はアクセスできる人がいなかった。(^。^)

チャートもTVとペーパーサイツマガジンとFM番組でフォローしてましたね。
当時はそういうことをやりたかったんです。
ディスコのお客さんやテレビの視聴者、ラジオのリスナーとか雑誌の読者。
有機的なネットワークを形成することでおおきな力を発揮してたわけです。

今は・・・、ネットでほとんどできちゃいますねぇ。(^。^)
問題は、それらを活用できるタレントがいないということでしょう。
BLOGが大流行(はやり)なのもわかりますね。
サルでも出来る。(o ̄∇ ̄o)

そう考えるとチバレイってやっぱりすごかったなと。
ちなみに、
今はヨガの先生です。(^。^)
2007年10月17日(水)
韓流
「太った?」
命取りの一言。
たいていの女の子は嫌な顔をします。
二度と会えなくなるかも知れません。
当たり前だって。

で、
シン・ミナです。
『美しき日々』(2001韓国SBS)でイ・ビョンホンの妹役。
『火山高』(2001韓国)というオバカな学園アクション映画でヒロインをやりました。
『マドレーヌ』(2002韓国)とか、いい感じで佳作が続き、
今年は『魔王』(韓国KBS)でサイコメトラーな女の子を演じています。
まぁ、それで久しぶりに見たんですけどね。
最初はわからんとですよ。
別人かと。
「整形?」とか思いながら見ていたら、「もしかして太った?」に至ったわけです。
う~ん、外角高めだったのが、ちょっと中に入って来た感じ。
って、どんな感じだよ。(^。^)

そんなわけで、
スカパー!の韓流ドラマ2本。
シン・ミナが出てる、12年前の殺人事件からの恨み辛みの『魔王』と、
別々に育ったふたごのお兄ちゃんの復讐劇『復活』。
どちらも主役がオム・テウン

美青年でもなんでもないおにいちゃんです。
ホントにその辺にいそうな韓国人。
大陸の血は混じってますけどね。
で、このおにいちゃんがいいんだわ。
見事に『韓国人』を演じています。
いわゆるファビョるというヤツですね。
まぁ、半島人じゃなくても、列島人にもたくさんいますけど。(o ̄∇ ̄o)

ドラマの方も見事に『韓国』してます。
いや、『日本』も同じ手法をやってたなぁ。
同祖論が出るくらい似ているというのがよくわかります。

実は兄弟でしたとか、実は親子でしたとか。
以前交通事故が定番なのはホントに多いからだと書きましたが、
家族・親族が行方不明なのも多いみたい。

朝鮮戦争や、軍事政権下の粛正やらでボロボロみたいですね。
親戚にひとりくらい行方不明がいて当たり前。(^_^;
そういえば『シルミド』も民間人だった。
今時の韓流ドラマじゃ描きませんが、そういう背景も理解してみると一段と深いな。
日本じゃちょっとありえない状況が、かの国では歴史的にあり得たってことです。
半島国家って地勢的にそういう状況になりやすいです。
ま、そのへんも理解しないといけないかな。

そうそう、『復活』のヒロインは、民主党の党大会にゲストで出てもらいましょう。
「はじめまして、民主党の皆様。私がハン・ジミンです。」
うけないか。(^_^;
2007年10月16日(火)
補給
洋上補給です。
まぁ、9条的には不味いはずなんですけどね。
戦争のお手伝いをしているわけですから。

どこからどこが戦争で、どこからが戦争じゃないか。
兵站を戦争じゃないと考える人もいますが、一般的には戦争の一部でしょう。
それとも補給無き戦争が得意だった大日本帝国時代の名残?
兵站が苦手なんですよねぇ、我が国は。

戦争というのは経済活動です。
日常の力がそのまま軍事力になります。
で、前線の兵隊さんにその力を届けなきゃいけません。
誰が?
どうやって?

大日本帝国は前線に軍事力を集中させて、輸送ルートを確保しなかったわけだ。
シーレーン防衛という言葉がありますね。
Uボートがやった通商破壊というのもあります。
ようするに流通が大事だよと。
つまり、兵站です。

そういえば現地調達って孫子が得意だった。
孫子の兵法は敵国に攻め入るパターン。
大日本帝国の時は敵国の植民地に攻め入るパターン。
おなじだと思っちゃいけません。

さて、
今回の一連の補給活動はアメリカの軍事行動を支援しているワケなので、反米勢力からは恨まれます。
嫌われようが、テロの対象にされようが文句は言えない。
そゆこと。

補給活動だろうがなんだろうが、アメリカの軍事行動を支援しているという事実は変わりません。
それがイスラム圏の人々にどういう風に映るかを、少しは気にした方がいいんじゃないかなと。
アメリカみたいに石油でボロ儲けしてる国はいいけどさ。
2007年10月15日(月)
中国共産党大会
北京で共産党大会が開幕しました。
いまや巨大経済国家としてあらたな世界の盟主の座に着こうとする大中国。
日本では相も変わらずミクロレベルでの論調ですが、マクロレベルでの中国は世界の超大国です。

なんかねぇ、靖国とか、南京大虐殺とか言ってるのって、完全に日本を馬鹿にしてるなと。
つまり、こういうミクロなところを突っ込めば、日本人はすぐ乗ってくると言うことをよくわかっていて、
ちょっかいをかけてきてると言うこと。
歴史問題をやっている限り、日中問題は解決しなくて、ごたごたしている間に中国は好き放題やっていると。

経済国家大中国にとって重要なのは経済問題であって、歴史認識なんてどうでもいいこと。
そう思ってみればいろいろと見えてきますね。

日本政府は扱いやすい。
というより、相手にされてない感がありあり。
たしかになぁ。
経済発展を続ける中国にとって市場としての日本は上客であっても、メーカーとしての日本は邪魔者ですね。
つまり、市場を開放させて、かつうるさいことを言えなくすればことは足りるわけだ。
歴史認識問題かぁ。
便利だなと。

共産党大会は、大中国が今後も経済発展を続けつつ、
格差問題やら環境問題も少しは気にしようと言うあたりで落ち着きますね。
北京オリンピックを前に、ちょっとおとなしくしとけよもアリかな。

世界の盟主の座に着こうとする中国。
いや、もともとその意識しかないでしょうね。
中華思想のすごさは、それが4000年続いてるってことです。
アメリカは230年。
パクス・アメリカーナは第2次大戦後の60年。
冷戦もありで。(^_^;

ところで、私はモンゴル帝国流支持派です。
皇帝がおおざっぱなモンゴル人で、
官僚が法治主義の中国人。
経済は商売上手のアラビア人。
職業分担がわかりやすい。(^。^)
帝国という名の他民族連邦国家。

軍事はモンゴル人が握ってました。
彼らが一番強かったから。
アメリカみたいだな。

そうか、経済をユダヤ人じゃなくて、アラビア人に任せれば世界は平和になるのか。
2007年10月14日(日)
秋ドラマ
さて、秋ドラマが開幕します。
初回の数字は「ガリレオ」「ハタチの恋人」の一騎打ちかな。
福山・柴咲 VS さんま・長澤。
う~ん、さんまは視聴率男なのか?
バラエティはいいけど、ドラマはどうだ?

柴咲は文句なく好き。
なにをやらせても、ちゃんと柴咲になるところがすごい。
(ほめてんのか?)
そういえば、福山も福山だなぁ。
ま、湯川と内海じゃなくて、福山と柴咲だと思って見ればいいこと。
あれ?

長澤は今作でちょっとがんばらないとやばいですね。
「セーラー服」でこけて、「プロポーズ」は山Pに助けられて、
「ガンジス河」はちょっと微妙すぎる出来でした。
これで転けると、実は数字にならないという評価になりそうです。
そうなると主役張れなくなりますね。
それにしても、オオコケした「セーラー服」にも小泉K2出てたな。
嫌な予感。

意外に「有閑倶楽部」が来そうな気がします。
復活赤西人気が「イケパラ」第2弾になりそうな予感。
赤西、まわりはハタチ過ぎばかりだから、なにやっても平気だぞ。(ってコラ!(^_^;)
まぁ、君の趣味には共感するところ大であるが。\(o ̄∇ ̄o)

鈴木えみってちょっと好き。
モデルとかじゃなくて、ケツメイシの「さくら」以来。(^。^)
あれは可愛かったぜぃ。
香椎由宇も「リンダ×3」で好きになった。
あれは、ペ・ドゥナで見たんだけど。
(ちなみに「グエムル 漢江の怪物」もペ・ドゥナで見ました。)

個人的に気になっているのは「モップガール」。
北川景子と浅見れいなという組み合わせは私のツボ。
昨日も言ってましたが、浅見れいなっていいよね。
あのちょっと小生意気そうなところがかわいい。
北川はセーラーマーズ以来のファンです。(^_^;;;
巫女さんがかわいかったんだよぉ。
もちろん「実写版セーラームーン」はDVDで持ってます。
ちなみに、売り物じゃなくてオンエア録画。(自爆)
ちなみに、アニメもCSでコンプしてます。(大自爆)

で、「医龍2」ってどう?
前作は呆れ返って見るの止めたけど、面白かったの?
数字的には平均14.8%、最終回17.2% (by wiki) だから、そこそこの数字は出てますけど。
そうか、このクールって「アテプリ(上戸)」とか「ブスの瞳」とか「クロサギ」の時だ。
そこそこ面白かったけど、話題作ってほどじゃなかったんだよね。
前のクールで「西遊記」、後のクールで「マイボス☆マイヒーロー」、「結婚できない男」とヒットがあって、
それで印象が薄いんだ。

まぁ、医療ものはちょっとしたことでリアルが薄れると、一気に嘘くさくになっちゃうから難しいんですけどね。
その嘘をどう誤魔化していくかみたいなところがありますから。
「N'sあおい」とか「Dr.コトー」とか医療がらみはそのあたりがポイント。
「救命病棟」、「白い巨塔」なんかもそうですが、今時は本物をセットに持ち込んで力わざ。
もしくは本物でロケとかね。
それでも「ER」の迫力に勝てないのは、力量不足。
役者だけじゃなくて、特にスタッフの技術やら知識やらの問題。
どう撮るかというあたりも含めて。

というわけで、
秋ドラマは、ヒット作になりそうなのが目白押しなので、ちょっと期待してます。
それにしても、クリスマスに向けてのLOVEものが少なくない?

秋ドラマ/リンク集
ガリレオ ハタチの恋人 働きマン 3年B組金八先生
医龍 歌姫 モップガール ドリーム☆アゲイン
暴れん坊ママ スワンの馬鹿 有閑倶楽部 ジョシデカ
おいしいごはん オトコの子育て SP 左から右に/上から下に
月刊ザテレビジョン掲載順
2007年10月13日(土)
夏ドラマ

そういえば、堀北・小栗の「イケパラ」、北乃・福田の「ライフ」が大勝利で、
井上「ファーストキス」が予想ガイの大惨敗(というほどひどくはないんだけど常勝井上としてはということで)
という夏ドラマ、いかがでしたでしょうか。


私は、「山田太郎ものがたり」が楽しかった。
二宮・櫻井のジャニコンビもよかったし、多部(たべ)未華子もよかった。
個人的には忍成(おしなり)・大塚の脇役コンビが楽しめましたけどね。
特に大塚は「ちょっと太目の可愛い子」という美味しいキャラを手中に収めたって感じ。

アイドルものって学芸会になりがちで、
でも回を追うに従って馴染んできて、
最後にはそれなりに成長しているというパターンですが、
「山田」は最初からキャラが立っていましたね。
なにげに、みんな芸達者。

「イケパラ」は典型的なアイドルドラマ。
最初はいきなりの学芸会でどうなることかと思いましたが、
堀北も小栗も好きなので見てたら馴染んできました。
それにしても堀北って、「ちゃんとした美少女役」はヒノキオ以来ないんじゃないか?
「電車妹」とか「野ブタ。」とか「男の子役」とか。
「三丁目の夕日」もマンガの六ちゃんは男の子なんだよね。
いやいや「クロサギ」は美少女だったな。
で、小栗はやっぱりいい男役が似合う。
まぁ、あの顔なのでコメディはしんどいかとも思うけど、
「やってみたら意外に」の期待はありますね。

「ライフ」は、最初はいい加減に見てたけど、はまった。
北乃きいちゃんいいわぁ。
2005年のミスマガ・グランプリなんですよね。
ミスマガといえば伊藤麻衣子とか斉藤由貴とか高岡早紀とか、って・・・古いわ!!!\(o ̄∇ ̄o)
最近ではサッカー番組やってる加藤未央(大好き!)や
ギザカワユスの中川しょこたん、安田みちゃとか岩佐とか。
(ちなみに北乃は14歳でグランプリ史上最年少記録)

そんな北乃きいと美女軍団オスカーの美少女ナンバーワン福田沙紀という超強力ゴールデンコンビ。
それにしても、オスカーも思い切った使い方してくるなあ。
まぁ、成功してますけど。
大人軍団がいまいちだから、オスカーも気合い入ってます。(o ̄∇ ̄o)
そういえばオスカー1の売れっ子上戸!
ほんとうに大泉洋でいいのか???(+_+)

夏ドラマって大当たりはなかったけど、ハズレが少なかったなぁ。
それぞれがそれなりの面白さを見せてくれました。
数字は「イケパラ」と「ライフ」でしたが、
パパとムスメの七日間」の新垣よかったし、
ホタルノヒカリ」では藤木直人がよかった。
もちろん綾瀬も国仲も可愛かった。
でも浅見れいなとか松本まりかに目が行っていたことは認めよう。
それに安田顕、つうかonちゃん。(o_n)(C)HTB
売れてるなぁ。
「ハケン」に引き続き、こちらでもいい味出してました。
東京では得難いキャラかもね。

受験の神様」は、璃子が圧倒的に良かった。
あの子は演技とかじゃなくて、存在がすごい。
画面での違和感ありまくり。
どう育っていくか、楽しみ。

牛に願いを」は、北海道の、というか日本の酪農や過疎地が抱えている問題を垣間見せてくれました。
アイドル俳優がたくさん出てたけど、中身は濃かった。
その濃さに負けてたあたりが見ててしんどかったけど。(^_^;
それでもみんなに知ってほしい問題がたくさんありました。
エライ!
どうせ誰も褒めてくれないだろうから、私が褒めとこう。(^。^)
次は濃さに負けるなアイドル達。
あ、香里奈も戸田も相武もがんばってたよ。
よく、やった。
足りなかった分は次で挽回だ。

山壁」は、主演ふたりのケミストリーに期待したけど、ダメでしたねぇ。
やっぱり伊東美咲はお嬢様キャラなのかなぁ。
「電車」の時の輝きが全然見えてこない。
「あねご」もひどかったけど、「壁おんな」は一段とひどかった。
意外と、脇に引くと輝くんじゃないかなと思いますけどね。
それにしても、深田のボケキャラは無敵だな。
今回は巨乳のボケキャラという一部の萌えマニアのツボな設定でした。
ただでさえバーサーカー(ベルセルク)なのにね。
下妻」のゴスロリに匹敵する無敵ぶりだった、うん。

大当たりはなかったけど、それなりに見どころを提供できた夏ドラマでした。
堀北にも小栗にも惚れ直したし。(o ̄∇ ̄o)

2007年10月12日(金)
赤福

名古屋に出張すると必ず買ってました。
おいしんだわ。
シンプルで。
単純で美味いから飽きない。
ご飯と一緒。

お米を小豆でくるむ。
小豆をお米でくるむ。
餅だったり、半殺しだったり、餅米じゃなくて普通のお米だったり。
小豆もつぶあんやこしあん、甘かったり甘くなかったり。

「ずんだ」は私的には革命でした。
枝豆が餡になるとは思わなかった。
仙台に来て良かったと思わせてくれた一品。

もともとは「さくらもち同好会」を作るくらいの桜餅ファン。
桜の葉っぱから、あれほどの香りを引き出すワザはまさに魔法。
和菓子のすごさ。

赤福はそんな和菓子の原典的なつくりです。

う~ん、賞味期限かぁ。
私は自分の鼻を信じてます。
困るくらい鼻が利きます。
ちょっとした腐臭にも気付いてしまいます。
だから、賞味期限切れでも嗅いでみて平気ならいっちゃう人。(^。^)

知り合いの和菓子屋さんに「カビが生えた」ってクレームが来るそうです。
カビが生えない方が恐いんだけどなぁってぼやいてました。
防カビ剤を使ってないからカビが生える。
つまり、カビが生えるまでは大丈夫。(`・ω・´)

「赤福」はカビが生えてないうちは食べられます。
うちはそうしてたな。(^_^;

というわけで、
赤福の事件は、
冷凍前が正式な製造日なんだけど、
解凍処理日を製造日にしてたということです。

赤福のサイトから正式な報告
http://www.akafuku.co.jp/release/index.html
以下に一部を抜粋

『弊社は、昭和48年頃より平成19年9月19日までの間、市場の需要に直ちに対応して製品を出荷するために、弊社商品「赤福餅」の一部製品について、冷解凍設備を用いてマイナス35度で急速冷凍処理を施して保存し、後日(おおよそ1週間以内)、約80度のスチーム環境で45分から50分程度の時間をかけ解凍処理を行い、衛生面、安全面、品質面の確認を毎日行った上で、解凍工程及び包装の完了した日を製造日として当該製品を出荷しておりました。 冷解凍処理を行う当該製品は、当初より計画的に生産し冷解凍処理を行っていた製品と、市場へ出荷されなかった未出荷製品がございました。当然のことではございますが、一度出荷した製品を冷解凍したことは一切ございません。
今般、農林水産省・東海農政局より、冷凍及び解凍工程を経た製品についても、冷凍前において製造が完了しているというべきであり、解凍工程及び包装の完了した日を製造日として表示することは、「誤認させるような表示」を禁止した加工食品品質表示基準第6条3号に違反しているとの指摘がありました。』

ということなんですね。
なるほどなぁ。
まぁ、改善されたようなので、許す!
つうか、おいしいから許す。

美味いものなら毒でも喰らう日本人。(o ̄∇ ̄o)
問題ないでしょ。

赤福さんにはぜひともお詫びの全国行脚をやっていただきたい!
無料の試食と半額セールで。(^_^;

2007年10月11日(木)
亀田

「亀田のあられ♪おせんべ♪」という見え見えのボケはパスしてと。

まぁ、ボクシングというのは、
リングの中でルールありのケンカをしてるわけですから、
ルールを破るとただの暴行傷害事件になってしまうわけです。
それはボクシングの基本中の基本。

ケンカ屋ジョーも守ってました。
元気も一歩も守ってますね。
当たり前です。
ケンカじゃないんだから。

日本にはボクシングの黄金時代がありました。
いつも複数の世界チャンピオンがいて、少年達のあこがれでした。
スポーツ中継といえば、野球、相撲、プロレス、それにボクシング。
私は競馬中継も見てましたが。(^_^;(10月9日分)

ファイティング原田とか海老原とか。
白井義男さんはすでに神様でした。
藤猛は面白かった。
「岡山のおばあちゃん」がヒットでした。(^。^)
特にボクシングファンとかじゃなくても、人気スポーツでしたからね。
私は、大場まで熱心に見てましたね。
彼が死んじゃって見なくなったなぁ。
ショックだったものなぁ。

愛車コルベットに乗っていて高速道路で事故死というニュースは、
当時のテレビやラジオで臨時ニュースになったほど。
チャンピオンのまま死んじゃった人です。
かっこよすぎだよ、バカ。(T^T)
「大場政夫」でyoutubeにいくつか映像があります。

私みたいな思い入れのある人がたくさんいると思います。
それが日本でのボクシングというスポーツの位置です。
汚してしまいましたね。
ひどい試合でした。

持ち上げてきたTBSの罪は大きいでしょう。
人気低迷のボクシングをなんとかしたかったのか、
単なる商売だったのかは定かではありませんが、
どちらにせよ許されるものではありません。
こうなっちゃったらね。
まぁ、うまくいったらかなり美味しかったわけだから、
うまくいかなかったらそれに見合った逆風は覚悟してるでしょう。

そういうレベルでしか番組を作れない日本のマスコミの根本的な問題です。

2007年10月10日(水)
祝:山本麻由様受賞

祝:イグノーベル賞受賞!
というわけで、またも日本人から受賞者が出ました。
いい研究してるなぁ。
牛の排泄物からバニラの香り。
いわゆる「糞味噌統一理論」ですね。
って、そんなものはない!(o ̄∇ ̄o)

科学は人間が人間であることをあきらかにします。
だって、他にこんなことする生物っていませんから。
牛のウンチからバニラだって。
しかも、みんなに試食させてたし。(o ̄∇ ̄o)

ドクター中松が受賞したのは2年前。
35年間にわたり自分の食事を記録し脳や体調に与える影響を分析したと。
すごい!
さすがドクター。
35年間の食卓写真。
それだけでもすごいです。

この時、もうひとりの日本人が受賞しました。
早坂洋司さん。
蛙が出す匂いを嗅ぎ分けてカタログ化するという研究。
すごいです。
「におわな~い」のCMに出てるおばさんと嗅ぎ比べをさせてみたい。
ちなみに、早坂さんはワイン研究所にお勤めだそうです。
ワイン研究ってすごいことするなと。

過去にも「バウリンガル」や「カラオケ」で平和賞を受賞している日本。
化学賞とか、生物学賞、物理学賞も受賞しています。
「面白いこと」が科学には大切なんだということを思い出させてくれます。

このての話になると思い出すのが、広島から東北大の先生のお手伝いに来てしばらく私の部屋に居候してた院生。
毎夜、ご飯食べながらイグノーベル賞クラスの話を教えてくれました。
イカの目玉の話とか、カニの目玉の話とか、タコの目玉の話。(o ̄∇ ̄o)
いや、目玉ばっかりじゃなくて、(^_^;
DNAの話とかクローニングの話とか、当時(70年代後半)としては最先端の話を聞かせてもらえました。

身近に理系がいるしあわせ。
う~ん、最近ちょっと足りてないかも。

2007年10月9日(火)
体育の日2
数多くの戦争犯罪が繰り返され、悲惨な事件が世界に向けて報道されました。
アメリカの若者達が反戦運動を展開し、徴兵拒否という政府への戦いを始めました。
その流れは日本の学生運動にも大きな影響を与えました。
安保闘争が反戦や世界平和、自由への闘争へと変化したのです。
60年安保は安保闘争で共産主義革命でしたが、
70年安保は反戦闘争で自由主義革命だったと考えています。
もちろん100%ではありませんが、
そういう傾向が強いという話を加藤登紀子さんにしたら、良い分析だとほめられました。(^。^)
あれはうれしかった。

で、
シンザン三冠。\(o ̄∇ ̄o)オイ
小学生だったはずなんですけどねぇ。
なぜか競馬が大好きな子供でした。
スポーツ新聞とテレビ観戦ですけど。
まわりの大人達はノミ屋で賭けてたみたい。
場外馬券売り場なんてないのに、儲かったとか損したとか言ってたな。
いい環境に育ったもんだ。(^_^;

マリナー4号打ち上げもこの年。
翌1965年、火星の写真が公開されました。
クレーターだらけで月みたいだった。○| ̄|_
タコ型火星人や高度文明を期待していた子供たちには大ショックなニュースでした。
可能性があるのは地球に近い金星と火星だと信じていましたからね。
木星人とか、土星人とか、ガスタイプの宇宙人なんてイヤだぁ。
と、当時は思ったものさ。(o ̄∇ ̄o)

この年の最後のショックは金田正一の巨人移籍!!!
金田ファンで国鉄ファンでアンチ巨人だった少年はとても困った。(^。^)
これ以降、次兄と共に阪神ファン。
そうそう、
1964年は阪神ファンにとっても意味深い年ですね。
実はこの年の優勝を最後に1985年まで優勝から遠ざかってます。
ちなみに、85年に優勝した時は次は21世紀と言われたけど、ホントに2003年だった。(o ̄∇ ̄o)

そして、
そして、
そして、(コピペをミスったわけではない)
この年のゴールデンウィークに「ゴジラ」は終生のライバル「モスラ」と戦い、
冬休みにはその「モスラ」の仲介で「ラドン」と協力して、
最強最悪といわれた宇宙怪獣「キングギドラ」と死闘を繰り広げたのであった。
あぁ、名作映画の数々。
(ちなみに「三大怪獣 地球最大の決戦」が「ローマの休日」へのオマージュだと言うのは有名な話)

で、早速影響を受けた少年たちは、特撮映画を作ろうと爆発物に手を染めたのであった。(こらこら)
当時、荒川(関川)周辺でとんでもない爆発音を響かせてたのは私たちのグループです。
ごめんなさい。<(_ _)>
決して過激派とかではありませんでした。
それにしても、
2B弾の火薬を集めてでかいの作ってたりしたんだが、よくケガしなかったもんだ。(^_^;

近所のカメラ屋さんのおじちゃんからコマ録りできる8ミリカメラを手に入れて、
実写のコマ録りアニメにも挑戦してました。(o ̄∇ ̄o)V
私だけ違う中学校に進学してしまって尻切れトンボになっちゃった夢。
あぁ、怪獣映画つくりてぇ~!!!
2007年10月8日(月)
体育の日

10月10日にオリンピックが開会されました。
と言われてピン!と来るのは50歳以上。
半世紀を越えた人たちだけってことですか。(+_+)
だから8日が体育の日とか言われるのは、絶対にイヤだ!
毎年言ってやる!

1964年10月10日ですから、43年前だったんですねぇ。

この年は、オリンピック以外にいくつかのショックな出来事を記憶しています。
ひとつは新潟地震。(6月16日)
新潟県直江津市の小学生でした。
木造校舎が「ゆがむ」ことを実体験しました。
目の前の空間がゆがむ感じ。
こわいよぉ~!
特撮じゃないんだからさ。

新潟地震以後も大きな地震を何度か体験しましたが、
コンクリートの建物の中にいたり外だったりで、「ゆがむ」体験は新潟地震の時だけです。
ほんとにマンガみたいでした。

モノレール開通も、こども的には大事件でした。(9月17日)
未来が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! って感じ。
(久しぶりに使ってみた)
鉄腕アトムが現実になる予感。
モノレールはアニメの世界だったわけですよ。

10月1日には夢の超特急「東海道新幹線」が開通。
わかる?
小松崎茂 (by wiki)がリアルになる瞬間。
キャ~!(。?∀?。)
てなもんです。

10月10日に東京オリンピック開会。
数々の熱戦は学校さぼっても見る価値ありました。
つうか、学校でも見てたな。(^_^;
先生も見たかったんだろうねぇ。
いろんなところでテレビ前が賑わってた記憶あり。(^。^)
2週間の熱い戦いが続き、全競技日程が終わりました。
24日の閉会式では選手達が思い思いに登場してきて、
渾然としたそのシーンに「世界はひとつ」という夢物語を垣間見せてくれました。
そうか、あれ以来オリンピックファンになったんだな。

現実は、この年のトンキン湾事件(アメリカによる謀略)をきっかけに、
米軍がベトナム戦争に本格的な参戦を決定しました。
北爆が開始され、化学兵器も使用されました。
物量作戦に負けた日本にとっては思い出したくない戦いでもありました。
けれど、
このベトナム戦争が、アメリカが建国以来初めて負けることになる戦争になりました。
それも建国200年祭の前に。

(ながくなってきたので、明日につづく。(^_^;)

2007年10月7日(日)
大リーグ
プレイオフを見てると日本人選手がいて当たり前。
いないと、なんでぇ~?な感じですね。
日本人選手を使えるようなチームだから勝ってるのか?
っていうと、そういうワケじゃなくて、
いまや大リーグには日本人選手がゴロゴロしてますから。(^。^)

これってさぁ、野茂が開いた道だよね。
日本球界を逐われるように渡米、球界もマスコミもこぞって『裏切り者』扱いしました。

それがまぁ、三振の山を築いてトルネード人気になったとたんに、手のひら返す返す。
そこまで節操なしかよってくらいの手の平返し。
オールスターの頃なんて、もう。
日テレは冷たかったかな。(笑)
まぁ、マスコミですから。

で、野茂は今どうしてるのマスコミ?
各社が伝えてくれました。
10月6日付
各紙が伝えることによれば
「メジャー復帰を目指してベネズエラのウィンターリーグに参加」
「自身のホームページで報じた」
って、おい!取材しろよ。\(o ̄∇ ̄o)

最近の取材はHPチェックですからね。
特に芸能・スポーツはホームページ発表が公式発表ですから。
じゃあ、マスコミいらないじゃん。(。?∀?。)

ところで、野茂がメジャーに行った当時は二度と日本球界に戻れないと思ってたんですが、今ならアリかなと。
あの頃なら日本球界(ナ●ツネ)が認めなかったでしょう。(o ̄∇ ̄o)
今は、変わったものなぁ。
阪急が権利を持っていて、オリックスが引き継いでいるわけですが、
だったら楽天にだってちょっと権利はあるでしょ。
そういう理論はダメ?(o ̄∇ ̄o)

コーチで来てくれないかなぁ。
ポスト野村でもいいし。

1995年1月9日、任意引退。
2007年10月6日、今、また新たな挑戦をはじめた野茂にエールを!

野茂サイト
2007年10月6日(土)
祝:Bクラス優勝!
いつも行ってる東口タピオラのマスターとの会話。

世之介「いやぁ、3年目で最下位は脱出したし、Bクラスのトップだし、来年は優勝かぁ~!」
と、調子こいてる私。
マスター「なに言ってんの、Bクラス優勝だよ。」
世「へっ?????」
マ「だから、Bクラスのトップなんだから、Bクラス優勝だろ。」
って、おい。\(o ̄∇ ̄o)
Jリーグじゃないんだから。

でも、気分がいいので、これに決めます。
祝:Bクラス優勝!
というわけで、
楽天さん!優勝祝賀パレードやりましょうよ。
って、やらんだろうな。(^。^)

まぁ、地元のひいき目150%で、来年の優勝祝賀パレードまで我慢しましょう。

それにしても、ホントに強かったなぁ。
前2年がダントツの最下位でしたからね。
ありえないだろってのが本音。

しかも山崎が2冠で、リックも6厘差で首位打者を逃したって言うんだから。
まぁ、優勝も夢じゃないでしょ。

あとはピッチャーですね。
防御率4.31は、6チーム中ダントツの最下位でした。_| ̄|○
守備全般に弱いです。
穴だらけです。_| ̄|○  _| ̄|(:;.:...  _| ̄!:. ::;.......                                ○

でも、そこをなんとかできればいいわけですから。
目標がはっきりしてるのは悪いことではない。
と、思う。(^_^;

そうそう、佐藤(由)は惜しかったなぁ。
見事に地元なのになぁ。
あの子がリトルリーグ世界大会でアメリカに行った時、うちの中学(宮城野中)からもふたり行ったんだよね。
PTAの会長だったから覚えてる。
まぁ、1年目はヤクルトでしょうがないけど、早めに引っ張りましょう!

それにしてもなぁ、古田も最後にくじ運強いとこ見せなくてもいいだろうに。
どうせ来年はいないんだからさ。(^_^;

あ、そうか。
古田来ないかな。
キャッチャーで。(o ̄∇ ̄o)
2007年10月5日(金)
エリカ様

泣いてお詫び。
うそくっっさぁ~!(。?∀?。)
そんなタマかよっ!\(o ̄∇ ̄o)
(笑)(笑)(笑)

女の涙が信用できないとわかったのは、誰のおかげだったか。(T_T)
しかも、女優の涙はダブルアップで信用できないと教えてくれたのは誰だったか。(ToT)
懐かしの名台詞 「女優ですから。」(by浦辺粂子)を思い出してしまった。(^。^)

「1㍑の涙」で日本中を涙で満たし、
「タイヨウの歌」で再び涙をあふれさせた涙女優に、
商品じゃない涙などありはしない。(オイオイ、言い過ぎ(^_^;)

とまぁ、どっちなんだ!とか言われそうですが、好きです。
どれくらい好きかというと、
キシリッシュのネット公募「沢尻エリカの髪の利用法」で準優秀賞を獲得したくらい好きです。
(はいはい自慢自慢)
ちなみに、エリカ様のポスターとキシリッシュ半年分もろた。(^。^)
ポスターは宝物じゃあ。
(でも優秀賞の方はサイン入りだったのだよねぇ。(T^T))
って、話の趣旨が違うし。

で、ここしばらくのトップ3は沢尻・堀北・磯山です。
って、全然タイプ違うだろ。(^_^;

他にも、蒼井そら・みひろ・吉沢明歩なんていうトップ3もあります。
堤さやか・長瀬愛・桃井望のトップ3という時代もあった。
樹若菜が抜けてるって?
あんたマニア過ぎ!(参考wikiMINX)

ちなみに、
桃井望って変死してるんだよね。
捜査は殺人事件の可能性もあるとして継続中。
ファンは忘れないでいてください。

で、今回の事件の本質はなにかといえば、
誰が見ても不機嫌ですって状態で、舞台に出させたこと。
直前になにかあったね、あれは。
他の出演者たちの苦笑いは、なんだか裏を知ってそうな感じでした。
あきらかに、いつもの『エリカ様』とかいうレベルじゃなくて、ほとんど切れかかってた。
「無理して出なくていいんだよ。」の一言はあったのかな、マネージャー。

ま、後出しジャンケンで悪いけど、出すべきじゃなかったよね。
そうしておけば、主演女優が出演できなくなりました!というトラブルで止められたでしょ。
同じ事務所のもうひとりの主演女優「竹内結子」もいたわけだから最小限の被害で済んだはず。
今のスターダストの力なら後でごめんなさいすれば大丈夫です。

昔、某事務所にやられたことがありますけどね。
お詫びのタレントがすごかったのであっさり許しちゃいました。
タレント豊富な事務所の強み。
そんなもんだって。(^。^)

というわけで、主たる責任は事務所にある。
と私は思います。
タレントを守ってなんぼの事務所です。
売れてない子ならいざ知らず、(^_^;
稼ぎ頭でしょ。
しかも、自分とこの映画なんだし。
ねぇ。

そういえばスターダストって、ちょっと懐かしいかも。(^。^)

ところで、
私は褒められて伸びるタイプなので、ヨイショよろしく。(o ̄∇ ̄o)

2007年10月4日(木)
世之介・ももちゃんの夕方ラジオ

第1回目のオンエアでした。
かわいいよ、ももちゃん。
というわけで、Mixiの日記を転載。
絵文字キャラはMixiのが表示されるはず。(ほんとか?)

Mixi *******
わーい(嬉しい顔)目がハートほっとした顔ウッシッシボケーっとした顔
最後がなんか( ・∀・)< エロいな。

というわけで、第1回でした。
いやぁ、楽しかった。ハート達(複数ハート)
聞いてる方はいざ知らず、やってる方は楽しい!(って、コラッ!)
やっぱりラジオって面白い。
テレビもいいけどね。
実験したかったことがいろいろやれます。
というわけで、これからもお楽しみに。

それにしても、ラジオで画面が見られるのっていいよなぁ。
今日はももちゃんカメラでしたが、
次回は私も写ってみよ。
手持ちで、ももちゃんに迫ろうかなと。
胸の谷間とか、胸の谷間とか、胸の谷間とか・・・。ウインクウッシッシ

次回から「元気なおじさんの世之介」じゃなくて、
「エッチなおじさんの世之介」で逝きます。(逝ったらいかんて)

それにしても、情報番組のはずなのにあんなに遊んでていいんだろうか。
ま、世之介だしぃ。あせあせ
つうことで。
次回は10月11日15時~
あ、娘の誕生日だ。手(チョキ)

そういえば、後の番組がマイミクの「○●○」君でした。
彼の「いいなぁ、アシスタントがかわいくて・・・」の一言に、
彼の番組のアシスタントの女の子がエリカ様になってたことは内緒。あせあせ
Mixi *******
2007年10月3日(水)
追悼:長井健司さん
長井健司さんの遺体が日本に帰ってきます。
軍によって射殺された可能性が高いということは、事件の当初から言われていました。
軍にカメラを向けたことで狙い撃たれたようです。

軍人の銃口の前に立つというのは、自殺行為です。

それをやらなければならない職業は、軍人と、革命家と、ジャーナリストでしょう。
長井健司さんはジャーナリストでした。

「誰も行かないところがあれば、誰かが行かなくてはならない。」
彼の口癖だったそうです。
長井さんはその口癖通り、誰も行かない現場に行って亡くなったわけです。
彼のようなジャーナリストがいたことを誇りに思います。
心よりの哀悼を捧げます。

今回の事件について、日本政府はミャンマー政府に対して厳重に抗議すべきです。
彼の行動は自己責任ですが、
彼がジャーナリストである限り、日本政府には彼を保護する義務があります。
日本国民であるということはもちろんですが、
それ以上に、彼こそが日本の目であり耳であったからです。
ミャンマーの逃げまどう市民の映像は彼の目を通して、
市民の悲鳴は彼の耳を通して、私たちに伝えられていたからです。

自分たちの目と耳を理由もなく奪われてなぜ黙っていられるのか。
日本政府は厳重に抗議すべきです。
ODAについても早急に検討すべきでしょう。
現状を凍結するというのが正しい判断だと私は思います。
現状について在ミャンマー日本大使館のデータ

日本政府の対応は、ジャーナリズムに対する評価だとも考えられます。
ぶらさがりマスコミしか相手にしたことがない政府が、
ジャーナリズムというものに対してどの程度の認識を持っているのか試金石になりますね。


10月8日(月) 11:00~13:00 青山葬儀所で告別式が行われます。
APF通信のお知らせ
13:00に出棺のようです。
黙祷を捧げましょう。

最後に、
私の記憶の片隅に残っていた言葉を。

「彼は我が目、我が耳、その口は真実を語った」
2007年10月2日(火)
南北会談

ジョンイル/ムヒョン会談は、前回ほどではないものの順調なようです。
目新しい進展がなくても、お互いに大きなメリットを感じる会談だったでしょう。
朝鮮半島には祖国統一というお題目があります。
どんな議論もこの一言で解決。
無敵の『2』です。(セイムツーだっけ?)

米中露は核と経済、南北は祖国統一と経済、日本は拉致。
どう考えても、日本は置いてきぼりですね。(^_^;
福田首相になって少しは好転するかもしれませんが、拉致にこだわれば日本だけが別枠になるでしょう。

以前から言っていますが、拉致問題は外交問題として取り上げない方がいいです。
やればやるほど情報は出なくなります。
やらなければ問題にもならなかったわけですから、被害家族がやってきたことは正解。
でも俎上に上がってからは政治宣伝に利用されただけですね。
しかも、この手の問題はやりすぎると、ある線より先には進まなくなります。
外務省はわかっていたはずですよね。
内閣調査室も。
なぜ内閣調査室?
そう、だから、これ以上は進まないということです。

国際政治は単純ではありません。
もちろん国内政治だって単純ではありませんけどね。

特にという意味で、外交はマスコミのミスリードによって、しばしば不快な結果を招いてきました。
勉強しない、学習しない、現場に行かない、反省しない。
マスコミあれども、ジャーナリズムは存在せず。
太平洋戦争は軍部によってたくさんの間違いがありました。
でも、その間違いを訂正もせず、追求もせず、一緒になった隠していたマスコミは共犯者です。
東京裁判がいかに間違った裁判だったかよくわかるりますね。

さて、南北が和解しそうです。
主な理由は経済。
北は南の経済支援が欲しい。
もちろん自由主義経済圏へのパイプも。
南は北を通じて中国へのラインを太くしたい。
北との合弁企業ならいろいろと楽ですからね。

米中露にとって北朝鮮問題は駒のひとつ。
それも、いつ捨てても惜しくない歩でしょう。
たまたま今は裏返って『と金』になっていますが、所詮は『歩』です。
もっとも、『歩』こそ将棋という名人が多いですね。

さて、ノ・ムヒョン大統領は軍事境界線を歩いて越えていきました。
なかなかニュースなシーンでした。
大統領選に向けた政治宣伝とはいうものの、人気とりを越えていたと私は思います。
本当に意味のあるパフォーマンスでした。
日本で見ていても「へぇ~!」って思ったくらいだから、半島の人たちは感無量でしょう。
もっとも、感無量になれる世代が激減しているというのも事実ですが。

台湾独立問題もそうですが、分裂が恒常化してくると、それが基本になってしまいます。
ベルリンの壁は冷戦終結というエポックになりましたが、南北はどうなんでしょう。
香港返還の時の1国2制度がヒントになっているみたいです。
そういえば、台湾独立も1国2制度に向けてのパフォーマンスなのかな。
香港は結構うまくいっていますからね。
問題も多いけど。(^_^;

10年前に香港返還の夜を現地で迎えた時に、ニュースにならなかった香港市民達の行動を見ていました。
ニュースになったのは派手な騒ぎをやっていたところだけ。
でも、本当に凄かったのは、なにも言わずに湾を取り巻くように集まった多分100万人を超えるであろう市民達。
人、人、人、人、人、人、人、人・・・・・・・・・・
どこまで行っても人。
特別なイベントがあるわけでもないのに、ただ集まった人たち。
無言のまま夜を越えて、家路に着く人々の群れを私は見ていました。
今は亡き高津君と共に。
歴史とは、この名もなき人々の足跡だと五感のすべてで理解した夜でした。

2007年10月1日(月)
30年ぶりの富士
その昔、FISCOのステッカーが欲しかった。

なにしろ私は第1世代の金魚のフン。(^。^)
兄ふたりはA級ライセンス持ってます。
中学・高校時代は、ラリーの計算係をやらされてました。
当時は電卓もパソコンもないから暗算と筆算が主流。
手回しの計算機がハイテク。
車の中じゃそろばん使えないし~という時代。

高校を卒業して、車の免許を取って、B級の講習会に行こうと思ったら
「お前まであんな危ないことをするのかい・・・。」と母に言われて・・・。
助けを求めて兄たちを振り返れば、
「お前は末っ子で可愛がってもらってるんだから、ちゃんと親の言うことを聞きなさい。」と。
うちの兄たちは平気で弟を裏切るやつらです。(T_T)

というわけで、
兄ふたりがレースにはまっているのを脇目に見ながら、観戦のみのモータースポーツファンになりましたとさ。

富士でF1をやったのって30年前だったんですねぇ。
人身事故があって、やらなくなったんでしたっけ。

この時の事故をはじめとして、日本のモータースポーツにはいくつかの障害がありました。
一番影響が大きかったのって、赤城圭一郎のゴーカート事故でしょうね。
おもちゃだと思って乗ったら立派にレーシングカーでした。
ヘルメットくらいかぶろうよ。
あれで日本でのカート普及が数十年遅れたらしいです。
今じゃカートからスタートして、いつかはF1にステップアップ!なんていう夢が当たり前ですが、
その最初の1段目が転けたわけです。
役者としての赤城圭一郎は別にして、
かれが日本のモータースポーツに与えた負の遺産は、昭和の終わり頃まで続きました。

いわゆるスポーツカーでの事故が相次ぎ、
街中の暴走族がなんだかワケのわからん方向に行ってしまって、
峠族も事故の原因になったりと、
結局日本のモータースポーツは日陰者の歴史を歩むことになってしまったわけです。
本来のモータースポーツとは関係がないんですけどね。

そういえば富士のF1の頃ってスーパーカーブームでした。
池沢さとしですね。
サーキットの狼!
スーパーカー消しゴムがモータースポーツファンを育てました。(^。^)

というわけで、
30年ぶりのトヨタのホームサーキットでの結果は、
トゥルーリが13位で完走。
残り3台は消えてしまいました。
売り上げ常勝トヨタにとって、あまりに厳しい洗礼でしたね。

それでもめげずにがんばれ!!
F1にいるということが意味を持ちます。
勝つために参加するのではなく、
モータースポーツという文化を支える企業として存在して欲しいなと、
私は思います。