プロフィール yesterdays

2007年11月29日(木)
夕方ラジオ

フォローしときます。
ゲストは「ウェルパフォーミングアーツ」の曽根隆司さん。
昔から「曽根ちゃん」でした。
業界の「ちゃん付け」って面白い習慣です。
スポンサーとかプロデューサーとかを「ちゃん付け」で呼ぶ人はいませんが。(^。^)

挨拶の「おはようございます」も面白いですけどね。
諸説ありますが、
あの「おはよう」は、ある時刻より早いことを意味するようです。
朝の「おはよう」ではなく、「お早い」お着きの「おはよう」らしいです。
つまり、「私は遅刻してません」という意味。
だから私みたいにいつも遅れていく人は、
「おはよう」って言ったとたんに「はやくない!」って返ってきます。(^_^;

逆さ言葉は業界と言っても楽団屋さん。
音楽関係の人たちの用語です。
「ツェーマンゲーセン」
一万五千円のこと。
「セーマンドーマン」みたい。(^。^)

先々週の八木山合奏団のRK、先週のフライングハウスの斎藤良さんと懐かしい人たちの輪!
そういう番組だったのか。(o ̄∇ ̄o) 

2007年11月25日(日)
御休憩所

ちょっと忙しく、なんも出来てないのでおやすみ。
いつまでにするかな。\(o ̄∇ ̄o)

2007年11月24日(土)
米弱体化

ドルが弱くなっています。
オイルもドル建てをやめるんじゃないかと田中宇さんが書いてます。

サブプライムローンを引き金にして、
長年(7年?)続いてきた放漫経営でたまりまくったツケを見直されてしまいました。

大統領選挙が近いですからね。
このままではブッシュJr.は間違いなく米国史上ワースト3の大統領として汚名を残すことになることでしょう。

実は、クリントン時代ってちょっとお金持ちの国でした。
クリントンが爪に火を灯しながら貯めたお金をブッシュが戦争に使ったと。
まぁ、単純に言えばそうなります。

爪に火とはITのこと。
無い予算から情報スーパーハイウェイなんていう大構想をぶち上げて
アメリカをITのリーダー国家にまで成長させました。

みんな忘れてるかも知れないけど、
クリントンがコンビを結成するまで、アメリカはIT先進国でもリーダー国でもなかったですよね。
あくまで、群雄割拠の一国。


クリントンの在任は1993-2001。
おわかりですね。
クリントンとゲイツの最強コンビ。
「クリとゲイ、ふたり合わせてダブル・ビルで~す!」
って、妙に猥雑。\(o ̄∇ ̄o)これっ!

強いアメリカを標榜する大統領はたくさんいましたが、実際に強かったのは意外に少ない。
クリントンはそのひとりです。
なにしろ、Windowsの世界制覇を実現した張本人ですからね。
ゲイツひとりではなしえなかった偉業でしょう。

ダブル・ビル以前を思い出してみてください。
MS-DOSは強かったけど、世界を征服していたワケじゃない。
日本ではNEC98寡占時代が永かったですよね。
「98にあらずんばパソコンにあらず」という名言がありますが、(ナイナイ)
MZとかFMとか少数派でしたからねぇ。
ペケ6なんて名器だったと思うけど。
「悪器は名器を駆逐する」ということわざの通りですね。(ナイナイ)

日本にITを理解出来る政治家がいて、首相になっていれば、
世界の標準ワープロは「一太郎」になっていたでしょう。
MS-WindowsじゃなくてJust-Windowsが標準OSになっていたかも知れません。
イラレとかフォトショじゃなくて花子とかね。

余談ですが、弁護士と文書のやりとりをしたら一太郎ファイルが送られてきて驚いたことがあります。
法曹界は一太郎派が多いらしく、文書標準ソフトとして認知されているそうです。
えらいぞ!法曹界。

さて、アメリカが弱体化しています。
ヒラリーが大統領になるまでのここしばらくがチャンスです。
残された時間は短い。
日本のメーカーも日本政府も今こそ攻勢に転じる良い機会です。
おとぼけおじさんも悪くはないですが、
とっとと麻生を首相にするか、
民主に政権を渡すかしてチャンスを生かしましょう。(o ̄∇ ̄o) /イェィ

2007年11月23日(日)
好き>旨い

昨日のミシュランガイドで思い出しました。

ある人と話していたら「漬け物」の話になりました。
私は「ぬか漬け」と「みそ漬け」と「浅漬け」を自分で作ってます。
「自分で作ると旨いよね。」って言うので、
「あれは旨いんじゃなくて好きな味なだけじゃん。」って。
「そうだねぇ~。」
ふたりで頷いてました。
そう、ここがポイント。


旨い漬け物が食べたいなら「漬物屋」さんで買った方が旨いです。
当たり前の話で、あちらはプロで玄人で専門家です。
素人が逆立ちしたってかなわない。
だから、「漬物屋」さん。

私のぬか漬けは、スーパーの化学調味料まみれのより美味しくないと思います。
だって旨いの食べたくて自作してるワケじゃないですから。
どちらかというと「漬かり過ぎ」のすっぱいやつが好きなんです。
で、どこに行っても売ってないと。
当たり前だ!
売り物になりませんからね。
私なら買うけど。(^_^;

というわけで、
「漬かり過ぎ」のぬか漬けが食べたくて自分で漬けてます。
みそ漬けも同じ理由です。
バリバリにしょっぱいのが好き。
浅漬けも微妙(笑)になってるのが好きです。

ちなみに、鮭も塩を仕直してちゃんと「塩鮭」にします。

ミシュランガイドで旨いものを食べに行くのは楽しいと思います。
ポパイに載った店をチェックするのが嬉しかった世代です。
あれはあれで楽しい。

で、ガイドに載ってるのって確かに旨いけど、好きなものには敵わない。
という簡単な理屈。
ミシュランよりも大事な自分の味覚。

2007年11月22日(土)
ミシュラン

タイヤを売るために作ったのがミシュランガイド。
これ基本です。
だからミシュランガイドが好き。
権威だとか、信頼だとか、そういうの関係なしに、
タイヤメーカーがタイヤをを売るために、
つまりタイヤを消耗させるためにドライブしてもらおうと作ったのがミシュランガイド。

その発想が好き。
GS(美神!)に置いてあるマップと同じ。

で、
フランス人に和食がわかるかと言えば、わかる。
日本人でも中華はわかるし、ワインもわかる。
世界中どこの国でもホンモノのグルメはほんもの。
食うのが好きなヤツに国境は存在しません。
バカはどこに行っても馬鹿っつう事です。

ちなみに私もかなり良い舌を持っています。
生まれも育ちも新潟県直江津ですからね。
水がうまくて、米がうまくて、酒がうまくて、
海の幸山の幸に恵まれたとこなんで、自然と舌が肥えました。

天然グルメ。(^。^)
東京に出るまで知らなかったけど。(^_^;

仙台の人も基本値が高いですね。
ようするに、普段うまいもの食べてる人は天然グルメ。
東京に行って水を飲んでガッカリ、ご飯食べてガッカリ、
野菜食べてガッカリ、魚食べてガッカリ。

普段どれほど贅沢な暮らしをしてたのか思い知りました。
う~ん、実は東京を捨てて仙台に来た理由のひとつだったりします。

仙台に来て2週間で駒込のアパートを引き払ってますからね。
大家さんに「急ですみません。」と謝ったら、
「仙台なんだって、いいねぇ。」ってうらやましがられました。
奥さんが宮城県出身とかで、「米はうまいし酒はうまいし」ってニコニコしてました。

米がうまくて酒がうまいというのは、
良い水と良い土と良い人の存在証明ですから。

というわけで、
ミシュランも東京辺りで☆を配ってるようじゃ、日本に関しては素人レベルだなと。
だいいち、地方のうまいものに☆を配って、ドライブさせなきゃタイヤすり減らないでしょ。

2007年11月21日(水)
値上げ

音を上げる。
そゆこと。
誰が駄洒落を言えと。(^_^;

原油本位制社会ですからね。
原油が値を上げれば、いろんなものがつられて上がります。
それにしてもお菓子やらラーメンやらにまで波及してくるとはねぇ。
ちょっと本腰入れて解決しないとダメでしょ。

そもそも、あのヤラセ疑惑の911が原因。
しかけたのはブッシュ。
ジュニアだけじゃなくて、シニアも絡んでるとかいう話もあるらしい。
ビン・ラディンもファミリーという説もあるし。(^_^;
この話は裏が十二単なので、ようわからん。

結果として、中東が不安定になり、
特に産油大国だったイラクが政情不安で使用不可。
イランも敵対してるし、最近じゃ反サウジねたまで。(^。^)(today11月18日

という話はおいといて、
こういう場合、誰がなんとかするんでしょうか?
その辺りがね、ハッキリしてないなと。
私が若かりし頃、オイルショックと言うのがありました。
「俺の空」が中東と仲良くしちゃったりしましたが、今はどうだろ。
高橋克典?
いやいや、そうじゃなくて。(^_^;
政治家!

中東に顔が利く人って誰?
まぁ中東じゃなくても産油国に話をつけられる人。
「ちょっとウチ(日本)にオイル廻してよ。」とか言える人。
いる?
最近の我が国では無理?

北朝鮮問題の時にもありましたが、
外交ルートやら経済ルートや民間ルートとか、
とにかくいろいろなラインをキープしておくというのは大切なことです。
我が国は一旦「敵指定」すると、ほんとに袈裟まで憎むタイプですからね。
そういう全体主義的なキャラは変わらんなと。

そういうラインがあれば、
きっともうちょっと国際社会での立場とかも上なんだろうなとか思うわけであります。

2007年11月20日(火)
緊急調整地域

国土交通省は「タクシー激戦区」として有名な仙台を、
新規参入や増車を禁じる
「緊急調整地域」に指定するそうです。
来年1月9日からだって。
つまり、駆け込み増車とか駆け込み参入ってことになるのかな。
どうなんでしょう。

交差点がタクシーで埋まっているなんてけっこう普通の風景ですからね。
他の町に行くとタクシーが少なくてビックリする。
あれもおかしな感覚です。
タクシードライバーの知人友人がいるけど、みんな口を揃えて「多すぎる!」って言います。
「仕事にならないですよ。」だそうです。
四文字熟語なら異口同音(いくどうおん)。

問題は、規制緩和に対応出来なかった日本人。
特に仙台人。
および新規参入してきたタクシー屋さん。

自由に慣れていないからこういうことになるんですね。
それこそがほんとうの問題。
こんな感じでドロドロになって、
結局のところ市場さえ破壊しかねない。


勝ち組負け組というのは資本主義的発想です。
民主主義は調整する思想です。
なんとなく仲良しに見えて、実は似て非なるもの。
事と次第によっては対立することになります。

規制緩和した結果がこれだと、官僚がしゃしゃり出ます。
「ほーら、だから私たち優秀な官僚が調整しないとね。」

今回の緊急調整地域指定を受け入れちゃだめなんだけどなぁ。
タクシー業界さんわかってるかなぁ?
断ってい~んだよ。
「大きなお世話だ!」って。

規制を受け入れるのではなく、業界団体が解決しないとね。
ま、それが出来なかったからこうなってるんだけどさ。(^_^;
根の深い問題だと、私は思います。

2007年11月19日(月)
メンチ

メンチ切られたとかいう話じゃありません。(^_^;
メンチってわかります?
「メンチ切ってんじゃねぇよ!」
ヤンキーの常套句。
「メンチ」と「切って」は切れない仲。
イディオムとして覚えましょう。
今でもイディオムって言うのかな。
慣用的な表現ってやつですね。
fxxk you!とかJxxus Cxxist!とかって、ちがぁう!

そういえば、「ヤンキー」って死語になるどころか、全国区になっちゃったなぁ。

で、
メンチカツです。
昔読んだ漫画だか小説だかで「売れない頃の贅沢品」として出てくるんですよ。
普段は1個XX円のコロッケなんだけど、
(XXは世代により自分で埋めてね~)
ちょっと頼まれ仕事でカットとかエッセイとかで少ないながら原稿料が入るとメンチカツを買うんだって。
近所のお肉屋さんで。
そうするとお肉屋さんがコロッケをおまけにつけてくれる。
それ持って帰ると、同棲してる「彼女(家計の主体)」が喜んでくれるって話。
ね、「三丁目の夕日」でしょ。(^。^)
いや、もうちょっと後かな。

その話がよくてねぇ。
それ以来好き。
わかりやすいな、私。(^。^)

もちろん「彼女」は小雪でお願いします。
ちなみに、小雪は「IWGP」でファンになりました。
小雪相手なら赤ちゃんプレイしてみたい。\(o ̄∇ ̄o)おい

で、メンチはミンチ(mince)挽肉です。
英語としての読み方はミンス。
半島人の名前ではありません。
ちょっと調べたら、
チェ・ミンスは12月から始まる「太王四神記」に出演する有名な男優さんらしい。
チョ・ミンスは「火花」でイ・ヨンエとも共演してる美人女優。
キム・ミンスはリングス所属の格闘家だって。
いるなぁ。(^。^)

「細かくする」と言うのとは別の意味で「気取って言う」という使い方もあるらしい。
ひき肉って気取ってるのか?
「私、おっきなお肉たべらんな~いハート」みたいな感じ?

ちなみに、
ラテン語のminutusが語源。

はい、その通り。
1分2分の「時間の分」と語源は一緒。
そうそう、
分刻みのスケジュールは、心も体も切り刻みます。
フィジカルもメンタルも、ひき肉状態。(うわぁ言ってみたら悲惨さが強調された)
何度か経験ありますが、やるたびに2度とやるまいと心に誓いますね。

おまけ。
マメンチサウルスという恐竜がいるんだって。
WIKIのマメンチサウルス
福井県立恐竜博物館マメンチサウルスの説明

2007年11月18日(日)
やられ損
レイプ裁判被害者の刑も加重 サウジアラビア
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200711180005.html


なんですとぉ~!!!

これって、やられ損でしょ。
サウジアラビアってすごいな。(^_^;

対イスラム社会では、いろいろな事件で社会文化的なずれが問題になってきました。
鞭打ちってのもすごいけどね。
まぁ、社会システムの差。
文化の差ですからね。
こればっかりは。

で、この事件自体ももちろん問題だとは思うんですが、
ホントにすごいなと思ったのが、
このニュースを流していたCNNでコメンテイターが、
アメリカはイラクを独裁者フセインから解放したのに、
なぜこんな理不尽なことする民主主義国家じゃないサウジアラビアを攻撃しないんだと。

えぇ、それ言っちゃうのかyo~。
って思いましたSaa~。
で、ちょっと気になって、その後も見ていたんですが、
反ブッシュ色が露骨でしたねぇ。
たまたまそういうシーンばかりを見たのかも知れませんが、それでも十分すぎるくらいでした。

大統領選挙が盛り上がってきてます。
みなさん誰を推すかはっきりしてるのかな。
最近チェックしてなかったから、ちょい不明です。

けっこう露骨に応援しますからねぇ。
不偏不党とかいう論理性のない無責任を当たり前だと思っている日本のメディアには出来ないワザ。
それにやると免許停止とか言われるからなぁ。
政府に。
結局、大本営発表しか認めてないんだよねぇ。
2007年11月17日(土)
常習犯
三田佳子さんの次男が覚醒剤で逮捕されました。
度目?
この手のネタは得意じゃないのでよくわからないんですが、
またまたとか言ってたから
常習犯ですね。

こりゃ座敷牢に幽閉だな。
あと、北朝鮮の強制収容所にあずかってもらうとか。
戸塚ヨットスクールもがんばってますが、
北朝鮮の方がはるかに厳しくて矯正施設としては理想かもしれません。
矯正収容所。
外貨稼げるのになぁ。(^_^;

さて、有名人の子供はなにかといじられたり、いじめられたり。
まぁ普通に育つのは大変。
皇室がその典型。
生まれた時から国家の象徴ですからね。
やってられんな。

子供を救う方法はふた通り。
親が芸能人をやめるか、子供を芸能人にしちゃうか。\(o ̄∇ ̄o)オイ
ま、そゆこと。

昔は美空ひばりの弟ネタが賑やかしでした。
子供心に芸能界とヤクザ業界はお隣さんなんだなぁと。
自分が芸能界に入ってみたら、ほんとに小指のない人がいました。
いろんな人の小指の思い出。(^。^;
最初はひぇ~とか思ったけど、慣れれば平気。
スジさえ通せば義理堅い分、一般人よりはるかに安全。
恐いのは、義理も人情も関係なしで、なにをやり出すかわからない一般人。(o ̄∇ ̄o)
実際のところ、そんなもんです。

暴対法以来、出番が減っていますね。
表立った活動がやりづらくなったみたいです。
その分裏に廻っている気が・・・。

芸能界との癒着も薄れました。
エンタテイメントビジネスとして成立するに従って、義理人情より算盤勘定になりました。
いいのか?

そんな環境での有名女優の息子が覚醒剤。
う~ん、彼自身の問題よりも覚醒剤入手経路の方が気になる。(o ̄∇ ̄o)
2007年11月16日(金)
美系

美形じゃなくて美系。
理系とか文系とか言うじゃないですか。
美術っていまいちピンと来ないので美系。
しょうもない。(^。^)

なんでこんな言葉を思いついたかというと、最近の仙台を見ているとねぇ、とにかく美系が多い。
大学もそうですが、特に専門学校は美系揃い。
こないだ、デジタルアートで講義をやったんですが、学校の中を歩いてたら多いなぁと実感。
昔は、予備校が多いなぁと思ってたんですが、最近はとにかく専門学校がすごい。
大学が軒並み疎開して街中に大学生がいなくなりましたね。
それを補うように専門学校が続々と登場して若者の街は生き延びました。

たまに路上で作品を売っている子がいます。
ポスター風にプリントアウトしたり、ステッカー素材だったり、アイロンプリントでTシャツ作ったり。
若い子が作品を生み出す道具立てが揃っています。
ITのおかげ。
理系が生み出す新しい美系。
ちなみに文系でもPCあやつれないとダメらしいです。
論文はメールに添付というのが標準らしい。
日本もそうなってきた?

さて、美系の学校がたくさんあって、面白い状況が出来ています。
でも仙台には仕事がない。
よくある話。
で、どうするって話です。
どうにもならない?

我が国では、
美術とか芸術とかって、術にならないとだめなんですね。
忍術ってどうなんだって話ですけど。(^_^;
武道の方は、術から道になって市民権を得ました。
柔道とか剣道とか。
最近は古武術が見直されて、武道も術回帰なのかなと。
武術の方がかっこいいと、私は思う。

で、美術・芸術関係ってディーラー支配の世界らしい。
特に日本はそうだって話。
確かにどうでもいいような作家や作品が高い評価を得たりします。
ディーラーに都合のいい作家が売れるわけですね。

まぁ、それもビジネスとしてはアリですが、
そうじゃない世界も残しておかないと、結局ホンモノが絶滅危惧種になります。
レッドデータに近いなと。
もっともホンモノを見極める眼を育てていないという問題もありますけどね。
学力向上では得られない眼。

2007年11月15日(木)
秋冬ドラマ
なんだか、いろいろと大変なことになっているみたいです。

「ガリレオ」の一人勝ちが続く中、「歌姫」打ち切りの噂がちらほら出はじめました。
相武は「レガッタ」に続き打ち切り第2作目になるのかな。
まぁ、数字がドラマの出来や役者の力と一致するわけではないんですけどね。
数字にならないアイドルは切られちゃうからなぁ。(T^T)

実は、「オトコの子育て」とか「スワンの馬鹿」とか、あまり数字とれてなさそうなのを見てたりします。
主演の高橋克典と上川隆也が良いんだわ。
かたや無茶苦茶いい加減で家族を放り出したパパと、
かたや月3万円のお小遣いで会社のベストハズバンドに選ばれてしまう真面目なパパ。
どっちも良い味出してます。

高橋は、金太郎とか只野仁のような型破りサラリーマンキャラとして定着しつつありますね。
ちょっと風変わりな今回のパパ役、とてもいいです。
いわゆる「パパ」へのアンチテーゼとして面白い。

上川は、前回が「イケパラ」でしたからね。
それにしても、男子校でゲイの保険の先生ってアリなのか???
というわけで、
今ものから時代劇まで、ほんとになんでもこなせる人です。
キャラメルボックス」という、実験も商売もうまい劇団の売れっ子です。
ちなみに「功名が辻」は保存版。(^。^)
そういえば、「光秀」も保存してる。
かなり好きだな、私。

「暴れん坊」と「有閑」は録ってるけど見てない。
「働きマン」は2週遅れくらいで見てます。
う~ん、日本のドラマは録ってる割に見てないなぁ。

今は「HEROES」と「朱蒙」、「復活」と「魔王」ですね。
こっちに時間を取られてるから~。
見られる時間は同じなわけですから、
海外ドラマや韓流に時間を取られると自動的に日本のは見なくなると。

あ、そうだ。
しにがみのバラッド」見てます。
浜田翔子です。
ハマショーです。(^。^)
ま、主役ですが、狂言回しなので下手さはバレないと。(^_^;
雰囲気あるので許しちゃう。
ダニエル可愛いし。

モップガール」も見てます。
ハリウッド映画にオーディションで出演した北川景子。
Docomo2.0の4人の女の子の中で一番美人な子。
ま、他がキャラ重視だから当然ですが。
それにしても、北川景子!セーラーマーズから芸風変わらんな。(^_^;

どちらもゴールデンじゃないですね。
「ライフ」もそうでしたが、ゴールデンじゃない方がいろいろと実験できて面白いのかも。
2007年11月14日(水)
音楽の冒険2

なんだかRPGみたいだ。(^。^)
昨日書いたら面白かったので、って、私がですけどね。
あたまの中を整理するのにちょうど良いので続き。

1887年にレコードが誕生して音楽の世界は大変貌をとげます。
それまでの冒険とは比べものにならない大冒険が始まります。
同時代に映画(1893)も誕生しています。
人類が時間軸を持つ全く新しい記録方法を手に入れた時代でした。

それ以前は、楽譜出版の時代。
つまり、演奏出来る人がいないと楽しめない時代。
リストの超絶技巧なんてどうしてたんだろ。(o ̄∇ ̄o)

レコードが登場して「音を買える」時代になりました。
音楽の冒険第2幕です。
それでもまだ音楽の民主主義革命は起きていません。
音楽が大衆のものになるのは、
まさしくその「大衆(mass)」を生み出すことになるラジオが放送(broadcast)を始めた時でした。
大量生産と大量消費というマスシステムの中に音楽も組み込まれていきます。

ブルースやジャズ、カントリーやウェスタンといった聞く人を限定していた音楽が、枠を超えて流れ出しました。
それらは融合し、化学反応を起こします。
54年 プレスリーがデビュー。
55年 映画「暴力教室」で「Rock around the clock」が大ヒット。
56年 ハートブレイクホテルが全米No1に。
つまり、白人による黒人音楽のNo1。

音楽の冒険第3幕は、Rock'n'Rollが進化した「Rock」という不思議な場を生み出します。
そこではあらゆる種類の音楽が、融合し、再構築されました。
60年代から80年代に至る20年ですね。
先駆者のプレスリーと、キリストよりも有名になったビートルズ。(^。^)
オーケストラとの共演や、ロックオペラなんていうのもありましたね。
クロスオーバーとかフュージョン(DBじゃないよ)という言葉も流行りました。

80年代には、ついに音楽と映像が融合することになりました。
「DJ」じゃなくて、「VJ」だなんていう人もいました。(おまえだろ)
まぁ、最近じゃハードディスクとかDVDディスクの「DJ」です。(^。^)
音源がiPodだったりPCだったりします。(^_^;

で、80年代におおむね出揃ってしまって、音楽の冒険は終わってしまいました。
空白の10年間。
いや、そろそろ20年に達してしまいます。
楽しめる音楽や、面白い状況はあるんですけどね。
冒険者がいないのかな。
う~ん、アラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラか。\(o ̄∇ ̄o)コレッ!

2007年11月13日(火)
音楽の冒険

音楽は宗教だった。
至高なるものへの讃歌だった。
音楽は科学だった。
宇宙を調和させる真理だった。

どうも、うそ・おおげさ・まぎらわしいのでJAROにちくられそうな世之介です。
だから「世之介はフィクションです」って言ってるでしょ。(^_^;

どんな文明でも文化でも、音楽のポジションはかなり高いところに設定されています。
神との対話であったり、天との調和であったり、
音楽が果たす役割は宗教的な色合いが強かったようです。

また、音の調和は科学者の好奇心を刺激し、
彼らの探求心によって宇宙の真理に到達することになりました。


というのが音楽でした。
音楽と言うよりは音学。

孔子は「礼楽」の祖なんですが、なぜか「礼」ばかりが取り上げられて「楽」は放置プレイ状態。
即興演奏の名人だったようなので、JAZZの祖でも良いくらいなのに。(o ̄∇ ̄o)
韓非子は、音楽は人の心を惑わすものとして王を諫めています。

けっこう有名な話です。

教会音楽などがその典型ですが、音楽は長いこと秘技でした。
一子相伝、門外不出、北斗神拳みたいなものでした。
音楽の聖人たちの類型伝説に、門外不出の教会音楽を一度聞いただけで諳譜したってのがあります。
ま、天才のやることなんてそんなもの。
信じられないことを当たり前にやるのが天才。

音楽の民主化が進んだのは、ご多分に漏れずルネサンス。
おかげで今でもドレミファソラシド。(元はイタリア語ですから。)

ルネサンスからバロック、古典派へと進む過程で、現在の音楽理論やら楽器やらが成立しました。
だいたい17世紀から18世紀あたりですね。
バッハが整理して完成させたのかな。
で、モーツァルトが遊んだと。(^_^;
楽器もストラディバリがこの時代。

ヨーロッパは革命の時代を迎え、音楽も革命の時代に突入します。
遊び人モーツァルトはそのさきがけ。(^。^)

大航海時代と、アメリカ大陸への移民は、音楽に新しい冒険の場を提供します。
新世界にふさわしい新世界音楽。
「新世界から」

奴隷として連れてこられた黒人達はヨーロッパと出会います。
音楽が長く渇望していた新しい息吹。
メロディとビートの出会い。

ざっと見渡してくるとこんな感じ。
なんでこんなことを書いたかというと、
最近冒険してないなぁと。

楽しむ分にはそこそこ楽しいんだけど、音楽の映像化以降、新味に乏しいなと。
そゆことです。

私は70s80sの、いわば百花繚乱の時代にど真ん中にいましたからね。
最近番組を始めて、その時代の曲をかけるたびに思うんですよ。
進化してねぇ!って。
今の音楽の原型が全部出つくしちゃってます。
そこから進んでいませんね。

特にアメリカはひどいなぁ。
政治や経済だけじゃなく、音楽も・・・。
ま、日本もえらそうなことを言える状況ではありませんが、最近ちょっとね。
期待みたいなものはある。(^。^)

2007年11月12日(月)
ドル安&株安

世界恐慌の前触れ?
などという不気味なことを言ってみる。

サブプライムローンの焦げ付きが、日本にも大きな影を落とし始めたようです。
ちなみに、
サブプライムローンは、日本で言うとクレジット会社とか消費者金融の住宅ローンのような、
公庫や銀行などで貸し付けを受けるだけの信用がない場合に利用されます。
私もサブプライムローンでマンション買いました。(^。^)

というわけで、
ここしばらくのドルに対する信用下落は歯止めが利かない感じです。
政治と経済と、どちらもあまり信用されていないようです。
信用しているふりをしているのは日本だけ?

なんにせよ、原油高に株安とドル安、つまり円高ですからね。
日本にとってはなにひとつ良いことありません。
アメリカ国民にとってもいいことないはず。
結局、儲かってるのはあいつとあいつとあいつ。
誰だ?

この調子でいくと、新たなテロが起きそうです。
そう、テロはイスラムの専売特許じゃありません。
黒人も白人も、仏教徒もキリスト教徒もやります。

何度も言いますが、
そして、何度でも言いますが、
圧倒的な兵力と権力を持っている存在に対抗する時、
テロは唯一残された戦い方です。

テロ(terror)とはその名の通り、恐怖を与える攻撃のこと。
「テロとの戦い」以来、狭義で使用されていますが、本来は恐怖政治のこと。
歴史の上では権力者がテロを行ったことも多々あります。
フランス革命でもありました。
ギロチンはテロリズムの象徴でしょう。

現在でも、
たとえば、
イスラエルがパレスチナに対して行っている攻撃はテロです。
軍事的な意味合いよりも、精神的に恐れさせることが目的です。

アメリカがベトナムでやった攻撃もテロでした。
もっともその前の日本に対する攻撃もそうでしたが。
民間人に対する虐殺は、「非人道的な罪」で裁かれるべきものです。

戦争を早く終わらせるために、
日本人に圧倒的な敗北感を与えるために、
無辜の民に対し焼夷弾を投下し、恐怖させました。
広島・長崎は、史上最悪のテロ攻撃です。

弱者が強者に対して行うテロは、唯一の攻撃方法です。
それ以外に戦うすべを持たないのですから。
そして、
強者が弱者に対して行う時、
テロは強者のメディアによって正当化されます。

2007年11月11日(日)
ポッキー

最近プリッツが出てこないな。
ポッキーの新垣結衣が目立ちすぎてプリッツが陰に隠れてます。
実は、プリッツの方が好きなんですけどね。(^。^)

で、新垣結衣が可愛すぎるのでリンク
ま、ちょうちんブルマーはあきらかに狙いすぎでやりすぎだと思いますが。(^_^;

プリッツの方は国分太一がやってるんですが、やっぱり目立ってないなぁ。
根本的に出稿量が少ないんでしょう。
良いキャラで好きなんですけど。

なにしろ新垣結衣ですから。(o ̄∇ ̄o)

いつも言っているとおり、堀北・戸田・新垣という脇役出世3人娘なわけですが、
ここのところ新垣の伸びがすごいですね。
まぁ、3人ともまだまだ伸びしろがたくさんあって、これからって感じです。

堀北は「三丁目」でまた人気がランクアップするんだろうなぁ。
そういう意味では一番おいしいところにいるなって思います。
イケパラ」もそうでしたが、良い使われ方をしています。
事務所が大事に育ててるんだろうなと。

ここのところ戸田がちょっと薄いかな。
事務所(FlaMme)がんばれ!
ここって広末とか小雪とか、私のジュニア一押しの福田麻由子とか、
良いタマが揃ってます。
さりげに大好きな紺野まひるもいるし。(^。^)

ま、そゆわけで11月11日はポッキー&プリッツの日
ちゃんと記念日として登録されています。
ちょっとグリコの回し者になってますにゃ。(^_^;
他のメーカーの同種商品も紹介しておきましょうか。

明治製菓の「Fran」は沢尻エリカ姫がCMを担当。
そういえばキシリッシュもエリカ姫でしたね。
宣伝部か役員にファンがいるのかな。
森永製菓は同種商品がないなぁ。
かろうじてポテロングがそれ?
ロッテはToppoかな?
こうしてみるとこのジャンルはグリコの一人勝ちというのがよくわかります。

お菓子業界というのはなかなか大変なところで、
たとえばこの手のスナック菓子になるとカルビーとか亀田製菓とかも加わってきますし、
駄菓子から伸びてきたベビースターラーメンのおやつカンパニーとか、
健康食品系になると他業種からの参入が目白押し。
大ヒット商品のカロリーメイトなんて大塚製薬ですからね。
お菓子じゃないけど、あきらかにお菓子購入費が流れています。

お菓子と軽食、弁当のボーダーが無くなってきているということでしょう。
お昼時のコンビニを見てるとよくわかります。
まして自然食品、健康志向が強くなってきているわけですから、
メーカーは大変。
消費者は選択肢が増えてうれしいですけど。(^。^)

問題は、けっこう気に入ってた商品が店頭から消えてしまうことかな。
お菓子じゃないけど、「マルちゃんの天ぷらそば」なんて、SHOP99が一番安定供給してくれてます。
以前はどこにもおいてなくて、たまにSEIYUに並ぶと買いだめしてたくらい。(^。^)
あれは名作だと思うんだけど、そう思ってるのは私だけ?

2007年11月10日(土)
リサイクル

地味なニュースなんですが、キャノンがインクカートリッジのリサイクル業者を訴えていました。
で、8日にキャノンの勝訴が確定したそうです。
再生品も特許侵害になると。

というわけで、キャノンの勝利宣言
で、敗訴したリサイクル・アシスト
(判決に関する文書はpdfなので注意!要adobe reader

まぁ、そりゃそうなんだけど、どうなんでしょ。
お代官様。

どうやらリサイクルの方法を特許侵害にならない方法でがんばるみたいですけどね。
また、訴えられるんじゃないかぁ?

ようするに、
ちゃんと純正品を使えと。
そゆこと。
高いんだけどなぁ。

まぁ、気持ちわからんでもないですね。
なぜかとゆうと、
昔はとっても高かったプリンターが安くなった秘密のひとつが、
消耗品のインクのお値段にあるからなのでした。

携帯電話と同じやり方。

別な方に上乗せして、初期費用をおさえて買いやすくするわけです。
つまり、純正品のインクを使ってくれないと儲けが出ない。
そこが本当の問題。

う~ん、最高裁で判断されてしまったので、まちがいなく確定なんですけど・・・。
釈然としない、というのは、こういう時に使う言葉だな。
と、再認識。

2007年11月9日(金)
迫真

「迫真の救出劇」
マンション火災のニュースにスーパーがついていた。
え?
迫真って、これホントの火事だろ!
まるで本当のことのようだから真に迫っているわけで、
ホントの話を迫真とは言わないでしょ。

というわけで、(笑)ネタだったわけですが、
このニュースでビデオが流れている間「迫真の救出劇」というスーパーが消えませんでしたねぇ。

スーパーも含めてまるごと編集してますから。
問題は「言葉おじさん」がどう出るかだな。(^。^)

じゃなくて、
こうまで見事にミスが表に出たということが問題。
チェックシステムが機能していません。
ミスはあるモノ。
それが前提。
だからこそダブルトリプルのチェックシステムを構築します。

ニュースは生ですから。
読み間違えのようなミスはご愛敬。(^。^)
pya!にあったはず。
これも。
言い直せますからね。

スーパーも生で入れていれば直せますが、
最近はビデオ編集の段階で入れちゃうみたいで、最後の修正ができないようです。
放送中に誰かが気付いたでしょう。
でも、ビデオを止めるわけにいかないから垂れ流し。
このあたりにシステムの問題がありそうです。

作り込めば作り込むほど、生での微調整が難しくなります。
秒数まで計算して作ってますから、完璧なモノが出来てます。
で、完璧じゃなかった時が今回の例。
ちょっとした勘違いが大きな事故につながるのもこんな感じでしょう。

チェックの目を逃れて、入り込み、抜け出す道を発見するのはルパン3世の得意技。
ルパンに盗めないモノがないとすれば、
完全ではないことを前提としたシステム作りが、ルパンを封じ込める手かなと。
結局、銭形警部の追い続けるやり方が一番の正解かも。

2007年11月8日(木)
原油100㌦時代

とどまるところを知りません。
ついにこういう時代が来ました。
エコ的にはいいのかなと。(^_^;

車に乗るなと言っても乗りますものね。
ガソリンの値段が上がると、家計的に乗れなくなります。
公共交通機関の方が安いです。
仙台はちょっと高いけど。(^_^;

みんなが公共交通機関を利用するようになると、料金も安くできます。
そもそもそっちが正しい方向。

ちなみに私は50ccのカブなので値上げの影響はほとんどありません。
倍になっても、500円が1000円になる程度です。
以前は500円くらいだったのが、今は700円くらいになってます。
それでも月に1回か2回の給油ですから、差額は200円~400円。
ランチをちょっと安いのにするとかでチャラになります。
もっとも自転車なら影響ZEROですね。
そういうことかなと。
ちなみに、ラジオの相方のももちゃんはチャリ愛用者です。
エコな娘じゃ。(^。^)

問題は産業に与える影響でしょう。
原油に由来している産業全体が打撃を受けています。
ニュースや特集なんかを見ていると、
なるほどこんなに広範囲に悪影響が出ているのかと驚きます。
石油を原料とする製造業はもちろん、宅配屋サンも泣いてました。
あ、灯油もメチャクチャ高くなってます。

う~ん、誰が儲かってんだ?
やっぱり、あいつだな。
あとは、あいつとあいつ。
あぁ、でも中東が豊かになるのはいいかな。

2007年11月7日(水)
祝:復活小沢!

まぁ、茶番劇でしたので、当然こうなります。
もしかしたら本気だったかも知れないけど。
本気だったから茶番劇じゃないかといえば、そうはならない。
やっぱり茶番劇。

ちなみに「茶番」は、芝居小屋でお茶のサービスをやっていた人たち。
幕間の給仕のついでに即興で劇をやるわけです。
舞台でやる「大芝居」じゃない、コントみたいなもの。
結構面白かったらしいです。

というわけで、
復活小沢!

越後の龍、虎千代、景虎、輝虎、後の謙信公もやってます。
あまりに裏切りが相次ぐものだから嫌気がさして、「出家する!」lと宣言して城を出てしまいます。
向かうは京の都の比叡山。
追いすがったのは叔父の長尾政景だったらしい。
宇佐美という説もある。
まぁ、なんにせよ追いすがって謙信を引き留める。
なにしろ謙信がいるから外からの敵もちょっかい出せないわけでして、
殿がいなくなれば越後が狩り場になるのは明白。
「皆に決して裏切らないと誓書を出させます。」
で、ご帰還。

なにやら似てるかな。(o ̄∇ ̄o)

「殿、ご乱心!」
は、おおむね狂言。
そうそう、茶番劇といいましたが、普通のお芝居だからです。
能舞台なら茶番狂言といいます。

そして、越後に裏切りはなくなった、かといえば実はやっぱり裏切ります。(^_^;
風林火山の信玄公、陰謀にかけては一枚も二枚も上手。

小沢さんは勘助タイプですよね。
いわゆる軍師。
勘助には信玄がいたけれど、小沢さんには殿がいない。
自分がやるしかないというところが、今の小沢さんの限界点。

それでも、祝:復活小沢!
だって、まだ出番は終わってないですもの。
政権取らなきゃ。

2007年11月6日(火)
民主党

自民党が金持ち(含む小金持ち)の味方をするのは当たり前で、
自由民主党の綱領にも
「わが党は、公共の福祉を規範とし、個人の創意と企業の自由を基底とする経済の総合計画を策定実施し、民生の安定と福祉国家の完成を期する。」
と記し、党の性格においても、その6で、
「(前略)独占資本主義をも排し、自由企業の基本として、個人の創意と責任を重んじ、これに総合計画性を付与して生産を増強する(後略)」
としています。
(参考:自由民主党ホームページ/立党宣言等

読み下せば、金持ちの味方しますよということです。
独占資本主義を排しているかどうかは微妙ですが。(o ̄∇ ̄o)
(もっと中小零細企業に目を向けろぉ~!と言う声が聞こえてきます。)
ま、労働者サイドじゃないことは確か。

そもそも民主主義は、自由市民が経済力によって神権や王権を脅かしてきた思想ですから、
自由民主党の思想や行動は、民主主義の歴史にふさわしいと言えます。
(言い切ってるし。(^_^;)

問題は、ここまで明確な自民党に対して、
「民主党とはなにものか?」と。
ま、そゆこと。

あいまいです。
なぜかと言えば、寄り合い所帯だから。
労働者サイドかと言えば、そうでもない。
組合は憑いてますけどね。(あ、漢字間違えた。)

新進党という政党がありました。
新生党、公明(新)党、日本新党、民社党、自由改革連合が合流して出来た第1次寄り合い政党。
党首は、海部俊樹→小沢一郎。
対自民の選挙対策政党でした。
私もちょっと参加してました。
推薦はさきがけからもらってたんですけど。(^_^;

ちなみにこの時の政権は「自社さ」で、首相は村山富市。
自民党も社会党も末期症状の時代です。
新進に近寄った理由がわかるでしょ。

で、崩壊した社会党から離脱したグループに、旧新進グループが合流して民主党が出来ました。
さて、ここで問題です。
彼らは誰の味方?
・・・・・・・・・。
多分今でもよくわかってないんじゃないかな。

自民党は「よいわるい」は別にしてはっきりしてます。
経済優先、企業優先。
資本主義政党として正しい道を歩んでいます。
で、民主党は?

「国民の生活が第一。」
by 民主党。
わかったようでわからない。
そこんとこをハッキリさせないと国民の信頼は得られないかなと。

2007年11月5日(月)
シティ上場

アメリカの金融グループ最大手シティが東証に上場。
で、その日にCEO交代劇というなかなかな演出でした。(o ̄∇ ̄o) 
それでも東証では好評だったようです。

こういうニュースが流れるたびに、日本に対するM&Aが進んでいるなと。
(M&Aって言うのか?)

昔から、アメリカの日本侵略というか支配というか、そういう話はあります。
人によってGHQ以来という説、いやいや明治維新以来だという人もいます。
太平洋の向こう側のアメリカにしてみれば、太平洋のこちら側に拠点が欲しい。
開国を迫ったのもそれが理由でした。

ヨーロッパ諸国はアフリカからインド洋を経てアジアに至りますが、
アメリカは太平洋を渡ってアジアという方が楽。
特に植民地競争をしていた時代、
スペイン・ポルトガル、イギリス・オランダに後れを取ったアメリカにしてみれば、
最後まで独立を保っていた日本は大きな魅力だったでしょう。

まぁ、その時代から狙ってたということでしょうか。

極東、FAR EASTという表現は、黄金の国ジパングと同じくヨーロッパからは魅力的。
アメリカにとっては東の国ではなく、海の向こうの西の国。
大中国への入り口。
ちなみにジパングは日本の日を「じつ」と読むと納得出来ます。

経済発展を続ける中国という大市場は、70年代の米中大接近以来の悲願。
多重債務者になっているアメリカにとっては最後のチャンスになるかも知れません。
もう大きな市場は残っていませんからね。
邪魔しないように抑え込んで、かつ足場として利用する。
日本は、そういうポジションにいるんだろうなと。

つまり、ペリーが開国を迫った主な理由、水と食料と燃料の補給基地。(o ̄∇ ̄o)

2007年11月4日(日)
シスの復讐(福田&小沢編)

シス福田はアナキン小沢を操ろうとしたがジェダイの抵抗にあい失敗した。
シスの力から逃れたアナキンだったが、ジェダイたちもまた彼に背を向ける。
やはりアナキン小沢は暗黒面に落ちてゆくのか・・・。
Episode II
「クローンの攻撃」
かな?(^。^)
あれ?「シスの復讐」じゃないやん。

まぁ、小沢さんのことですから。
なに考えてんだか。

参院選で勝って調子こいてる民主に一撃。
「誰のおかげで勝ったとおもっとるんじゃい!」
郵政民営化バブルでバッジつけたチルドレンに誘い水。
「ほ~れほれ、次の選挙は落選確実だねぇ。こっち来る?」

たしかに福田&小沢が組めばほぼ無敵。
大連立とかじゃなくても。
なにしろ妖怪と豪腕。
昭和の匂いが残るお二人です。

ふたりの密談の後にこんな茶番劇をやっていると言うことは、
当然ふたりの了解の元に、「あ・うんの呼吸 by 福田」で進んでいると見ていいのかな。

不平派のあぶり出し?
いえいえ、そんなのはすでにお見通し。
揺さぶりをかけられているのは、もしかすると公明党とかね。
風吹けば桶屋が儲かる的な、
もしくはピタゴラ装置みたいな面白い結果が期待出来そうです。

私は自民が新勢力と旧勢力で分裂、民主が保守系抜けて、新たな第3勢力というのがうれしい。
天下三分の計。(C)諸葛孔明
つうか、日本には二大政党制よりも三分が向いている気がします。
白黒つけるのあまり得意じゃないしね。
たとえば、昭和時代の中道勢力。
公明とか民社とか。
けっこう良い味出してたんですよ。

冷戦構造という二分化構造も崩壊したことですし、
この際三分化で、
我が国が誇る歴史と伝統の「あいまいな国」にもどりましょう。

その方が近隣諸国もつきあいやすい気がします。

ちなみに、今回の騒動はかなりヤラセ臭いと私は思います。
あの小沢さんが辞表を出す。
う~ん、どういう意味だろう?
と、バッジつけてるだけの脳天気な連中に頭を使わせるのが真の目的かと。\(o ̄∇ ̄o)てぃ

2007年11月3日(土)
文化の日

ほんとうに文化的であるかないかは別にして、文化の日には数々の文化イベントが開催されます。
やってる方が偽物でも、イベント自体は本物だったり、やってる人は本物なのに、イベント自体は胡散臭かったり。
そのあたりの真贋を見分ける力が一番大切かも知れません。

というわけで、文化の日なので文化的に仕事してました。
なんじゃそりゃ。
久しぶりの徹夜。
心臓がぁ~。(^_^;
やっぱり無理すると不整脈が出るなぁ。
歳だもの。(^。^)

とは言っても、循環器系はほぼ問題なし。
東芝の「心電図記憶装置」を持ってるくらいの心臓ヲタク。
って、違うわ!!!
フランスに行った時に救急車で運ばれて以来です。
(ちょっと自慢 (^。^) ・・・なのか???)
血圧計と心電図記憶装置は常備品。
少しばかり意味の違う健康ヲタクかも。(^_^;

さて、文化の日は毎年「文化勲章・文化功労者」が発表されます。
いろいろ言われることの多い人選ですが、まぁ、これはこれということで。
仲代達也さん、塩野七生さんが功労者として表彰されました。
パチパチパチ!
好きな人が表彰されるのって嬉しいかも。

叙勲された人たちを年代別に見ると歴史が見えてきます。
それぞれの時代を反映しているなぁと。
その時々には見えなくても、長い年月が明らかな道を示すことがあります。
それが文化かなと。

2007年11月2日(金)
テロ特措法

てろとくそほう。
ひらがなで書くと、きちゃない感じがする。
テロと糞。
やだな。

というわけで、海上自衛隊の給油艦は任務完了。
まぁ、よくやったというべきかな。
日本も少しは協力しましたってことで。
憲法違反ですけどね。(^。^)

ようするに、アメリカがやってる戦争のお手伝いをしたわけです。
あ、イギリスもいた。
覇権のためならなんでもやる国。
鬼畜米英。
なんか、今の方がぴったりな気がする。(^_^;

海上自衛隊の皆さんはご苦労様でした。
無事に帰ってこられてよかった。
あんな戦争で命落としちゃダメです。
ちゃんと本来の主旨通り祖国防衛のために戦ってください。

というわけで、
民主党の「ダメ!絶対!」の雰囲気で、こりゃまた新たな火種だね。
そもそもテロ特措法を成立させた911の嘘がばれてるってのにちょっとねぇ。
まぁ、911の嘘は諸説ありますが。
少なくとも、イラク攻撃の理由になった大量破壊兵器については完全に嘘だったと。

ようするに、国際正義でも国際政治でもなく、
アメリカの味方かどうかの踏み絵になってるわけですからね。

同盟国日本としては、踏まざるを得ない。
つうか、敵にはしたくない。
力は強いわ、悪賢いわ、
反則平気だし、無茶やり出すし。
おまえは亀田の父ちゃんかぁ!

そろそろ、我が国も独自路線を歩んでも良いんじゃないかなと。
親離れ、アメリカ離れ。
幸いにも中国が大市場化していますからね。
遠くの多重債務者より、近くの昇竜。
大東亜共栄圏は、考え方としては間違いじゃなかったと私は思います。

2007年11月1日(木)
年賀状!

年賀ハガキの売り出しで民営化を実感しました。
いままではなんとなく
「あぁ、民政化したなぁ。」とか、
「あ、ここが民営化だぁ。」とかって感じだったんですけどね。
年賀状発売が、なんだかえらくリアルです。
もともと年賀状はドル箱だったわけですが、思いっ切り稼ごうとしてますねぇ。(^。^)
テレビCMもよく出来てるし、郵便局の営業も熱心です。

というわけで、
小泉マジックで成立した郵政民営化が実施されて1ヶ月。
過疎地の郵便局はみんな閉鎖されて、ま、山には住むなってことでしょう。(^_^;
隠れ里は×。
落人村も×。

都市に集約して、無駄な経費がかからないようにする。
コンパクトシティってやつです。
たとえば、山の村に水道をひくというのは大変です。
上水道、下水道。
どちらも工事に億の単位で金がかかります。

誰が出す?
自治体!
PingPong!正解!
自治体のお金って税金です。
いわゆる市民の皆様の血税ってヤツです。
湯水のごとく使いますねぇ。
湯水だってタダじゃないけど。

郵政民営化というのは、そういう無駄をなくそうという考え方が基本にあります。
民営化すると経費がかからなくなると言うのはそういうことです。
民間企業は切り捨てますからね。(^_^;

というわけで、
山に住んでいると行政サービスを受けづらくなります。
「すべての国民に対して平等に!」
道路公団はそれをお題目に日本中に高速道路をつくりました。

正解はどちらか?
方法としての民営化は正解なのか?

郵政民営化に対して、
国民は300議席を持ってYESと答えました。

で、正解は ・・・ CMの後。\(o ̄∇ ̄o)てぃ