プロフィール yesterdays

2008年1月31日(木)
餃子

「餃子」と書いて「ちゃおず」と読みます。
ドラゴンボールのおかげで読める人も多いはず。
もちろんそういう話ではないですが。(^_^;

毒入り餃子。
嫌中派が大喜びしそうなネタですけどね。
とはいっても偽装ニュースに事欠かない日本ですから。
えらそうな事は言えません。

体質的には日中朝韓と似ているところが多いので、
ちょっと理解できたりします。(^_^;
困ったモンだ。
もちろん理解出来るからといって許せる話でもありません。

どこかに小さな落とし穴があって、
それが結果として大きな事故になる。
その穴は、見た目にはなんともないような穴ですからね。
見過ごしてしまう。
これくらいならいいかって。

今回の事故(事件かな?)は、
誰かの小さな無責任が大きな責任問題になったという事。
オリンピックをひかえた中国としては、もっとも避けたかった事故(事件)でしょう。
でも、これが中国の現状で、
日本もそれほど差があるわけではないという認識は必要です。

他山の石。
う~ん・・・どっちが他山になるのかが問題だなと。

2008年1月30日(水)
つなぎ法案

急転直下の話し合い解決。
なるほど、政治家がちゃんと政治をやればこうなる。
子供じゃないんだから、対立ばかりじゃだめでしょってことで。

ま、それにしてもずるずるとつなぎなしで行って欲しいかな。(^。^)
そうすれば、ちょっとの間だけでもガソリンが安くなる。
せこい?

私は平気ですけどね。
前にも書きましたが50ccですから。
黄カブですから。
満タンでもおおむねワンコイン。
もっとも以前なら、おつりで缶コーヒーが買えたけど。

3月末で期限切れ。
7月施行としても3ヶ月間は安い!
民主ががんばって10月にできれば6ヶ月。
いや、そういう問題ではないのだが。(^_^;

地方自治体の収入を考えればマイナスだけど、
今の経済状況を考えるとプラスになると思います。
それに自治体に入っても道路つくるだけだしね。
そのあたりが問題の本質。

実際、自治体に入るのはガソリン税のうちの1割程度。
残りの9割は国土交通省の権力の源「道路特定財源」になります。
現状は
車が走る道路よりも、
車を走らせるガソリンをなんとかしてよ!
というのが国民の声でしょう。


政治にはそういう見極めやらも必要かな。
人気とりと言われるかも知れないけれど、
やらないよりはやった方が良い。
数ヶ月ガソリンが安くなるだけで助かる商売やら会社やらはたくさんあると、私は思います。

2008年1月29日(火)
復活!

さてドタバタも一段落したので、復活!
とは言っても、まだまだ続きそうですけどね。(^_^;
ま、身から出たワビサビ。

というわけで、
ドタバタしながら書きたかった事が山ほどある中で、
復活第一弾はやっぱりブッシュ。(笑)
個人的な怨みがあるわけではありませんが、さまざまな問題を考えていくと、やはり元凶はこの人。
悔やまれるのは8年前の大統領選挙。
あれが世界を「テロの時代」に突入させたわけです。

ソ連崩壊で冷戦が終結し、地域紛争の時代が来て、
曲がりなりにも「地球上に平和な場所もある」という状況になりました。

今から考えると冗談みたいですが、
冷戦って全世界が戦争状態だったんですよね。
大国の代理戦争が日常茶飯事でしかも恒常化しているという、
まぁ狂気の時代です。


ソ連崩壊で少なくとも世界戦争という構図はなくなりました。
地域紛争も小競り合いが主で、大規模な「戦争」にはなりにくいものでした。

困ったのは戦争関係者の皆様。
つまり、
彼らにとってブッシュは都合のよい大統領だったという事です。

大枠では、
戦争状態が続いた方が嬉しい勢力がブッシュのバックにつき、
かりそめでも平和がおとずれてITで一儲け出来る方が嬉しい勢力がゴアのバックという戦いだったかなと。
それぞれが、どちらか一方に肩入れというわけではなく、
微妙なバランスの上にアメリカ大統領が選ばれたという感じです。


というわけで、
ブッシュ最後のあがきはイランの核問題。

なんとかして戦争したい大統領と共和党。
ここで戦争に持ち込めば、不利を伝えられる大統領選挙も一気に共和党の流れになります。
レイムダックなんてバカにしてると、イタチの最後ッペでひどい目に遭うかも知れません。
意外に思われるかも知れませんが、要注意かなと。

2008年1月15日(火)
またまた
ドタバタにつき休暇!
2008年1月14日(月)
黒雲丹

トップページにUNIQLOCKを貼りました。
右上で女の子4人が動いている時計です。
時報ではスペシャルなパフォーマンスがあります。
なにげなく見てるとはまります。
はっと気付くと2~3分。(^_^;

これを貼ったからといってお金をもらえたりするわけではありません。
バナー広告とか、アフィリエイトとかではありません。
貼ってあるサイトの持ち主にはカシミアのマフラーだかなんかが当たるらしいです。
当選数が少ないのでインセンティブになってません。(笑)
そういうユニクロの洒落っ気のあるケチくさいやり口が好きです。(^。^)

ちなみにクロウニがわかる人!挙手!
わからんよね。
本来白のユニコーンが黒になっているというそれだけらしいです。
詳しい事は近所のガンヲタに訊いて下さい。

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

少女4人という設定がよい。
ちゃんとバレーを踊れるらしいのがよい。
巨乳とかオシリーナとかエロ系じゃないのもよい。
あやとりがとてもよい。
それぞれの(時間帯で変わってるみたい)BGMもよい。
着てるのは当然ユニクロなんだけど、よい。

ま、そんなわけで、しばらく貼っておこうかなと。
なんていうか、気に入ってしまいました。(^。^)

2008年1月13日(日)
新春ドラマ2
とりあえずチェック、
斉藤さん」(観月ありさ・ミムラ・高島礼子)
観月はやりすぎるとウザクなりやすいキャラなので要注意かと。
原作読んでないので微妙。

エジソンの母」(伊東美咲・坂井真紀・谷原章介)
伊東!大丈夫か。
これがこけるとちょっとつらくなる。
使われ方が違う気がしますねぇ。

がんばれ!

1ポンドの福音」(亀梨和也・黒木メイサ)
あ、こっちもだ。
亀梨、ラストチャンスかも。
ボクサー役は悪くないと思うけど。
黒木メイサもちょっと微妙。
はまるドラマとはまらないドラマをちゃんと選ぶのが事務所の仕事だと私は思います。
日本のタレントにドラマを選ぶ権利はないですからね。

貧乏男子 ボンビーマン」(小栗旬・山田優)
やっぱり香椎をオダジョにとられたの?
そこが一番気になる。(^_^;
ごめん。

だいすき!!」(香里奈)
香里奈で知的障害者かぁ。
う~ん、さりげなく賢い系の顔 だからなぁ。
合わないような気が・・・。
香里奈風味好きなんですけどねぇ。


鹿男あをによし」(玉木宏・綾瀬はるか・多部未華子)
3人とも妙な存在感を発揮してます。
上手くはまれば面白くなりそう。
期待値は高い。
(URLがaoniyoshiじゃなくてawoniyoshiになってるぅ~(^。^))

交渉人」(米倉涼子・筧利夫・高橋克実・陣内孝則)
これまた妙な存在感メンバー。
中堅どころの個性的で上手い人が集まってるからドラマとしては面白いはず。
気になっているのは、米倉の妹役で同じ事務所(オスカー)の後輩、
国民的美少女コンテストGPの林丹丹(はやしたんたん)が出てるってあたり。
日中ミックスの良いサンプルになるかなと。(^。^)

ざっと見渡して、相変わらず事務所の力で配役が決まってますね。
そんな事やってるから映画に美味しいところ持ってかれちゃうのだよ。
結果が「ガリレオ」の19.6%。
原作、主役2人、主題歌。
数字を取りに行ったドラマの最終回が20%とれないって・・・。

才能と事務所の力は別物。
当たり前の事です。
作り手はなにをすべきか。
それをちゃんとやってないから、
「テレビの終焉」とか言われるんだ。(って、言ったのオメェだよ。)
2008年1月12日(土)
新春ドラマ

篤姫」を新春ドラマ扱いして良いかどうかは別にして、期待大!
というのは、幕末史的に見てもおもしろい存在なのですよ。
「翔ぶが如く」(原作:司馬遼太郎/1990年NHK大河)では富司純子さんがやってました。
お付きの侍女を樹木希林さんがやってました。
主人公は西郷と大久保だったのですが、篤姫もきちんと描かれていました。
今回はその篤姫の物語ですから、かなり面白いだろうなと。
ちなみに「翔ぶが如く」はCS時代劇専門チャンネルで放送中。

さて、1クールドラマの方は、
とりあえず「ハチクロ」!
原作とのズレは無視。
ドラマ化される時点で新作と思え!と、祖母の遺言。(うそ。(^。^))
ま、成海が出るドラマは外しません。(^。^)

あしたの喜多善男」は、小日向と松田に小西が加わって小松小(しょうがみっつ)トリオ。
中堅・若手とけっこう好きな出演陣なので、ちゃんと見そう。

未来講師めぐる」は微妙。
深キョンは見たいけど、クドカンとの相性はどうなんだろ。
なんとなくミスマッチな予感が期待と50/50。
はまれば新境地になりそう。

4姉妹探偵団」は見ます!
夏帆と夏希の夏夏コンビを見たいから。(^。^)
ちなみに、加藤夏希は「元気」以来のファンです。
「ロボコン体操」のビデオ持ってます。(^_^;
さすがにフェアリーのフィギュアはパスしたけど。(^_^;;
見た目とキャラのギャップでは我が国最強かと。

佐々木夫妻の仁義なき戦い」は、・・・どうでしょう?
稲垣を使う理由が見えれば○、見えなきゃ×。
もしかするともったいないドラマになる可能性大。
すべては稲垣次第。

薔薇のない花屋」は、タイトルがなぁ。(笑)
思わせぶり全開ですものねぇ。
そこまでしなくてもいいだろって気がします。
中身(脚本by野島)は面白そうですけど、
香取、こういうドラマ下手だからなぁ。

って、長くなったので続きは明日の心だ!(って、小沢昭一かぁ~!)

2008年1月11日(金)
ギャラクティカ

このタイトルで反応する世代。(^。^)
実はいつも行ってる喫茶店「タピオラ」のカウンターで話したら、案の定マスターが反応しました。
私よりちょっと上ですからね。

というわけで、
実は「宇宙空母ギャラクティカ」のビデオ持ってました。
かなり好きだったのですよ。
STAR WARS」が大成功で、なにかにつけて比較されてました。
比較するよりも、もっと作ってよぉ~という方でした。
はい、SFファンです。

先日「グインサーガ」ってもう終わったのかなと思ったらまだ続いてました。
つうか、100巻超えてるし。(^_^;
うそつき」(by 緒川たまき
そういえばたまちゃんって「よい国」で惚れたんだけど、知ってる?(^。^)
って、話が違う。
あっ、香椎由宇って大人になると緒川たまき似かも。
(閑話休題)

スペースオペラというジャンルが生まれました。
これからはスペースオペラの時代だ!
とかって盛り上がってたなぁ。
少数派でしたが。

というわけで、23日からバトルスター・ギャラクティカが始まります。
Super Drama Chだったかな。
見ます!

2008年1月10日(木)
生ラジオ

テレビもラジオも録画録音。
クリスマス前に「メリクリ」、明ける前に「あけおめ」が基本。
うちは生なので今さら「あけおめ」。(^。^)
個人的には生が一番好きです。
やっぱりね、臨場感というか、リアルさというか、・・・あぶないけど。

口が滑ることはよくあることで、
まぁ放送中に注意する単語はいくつかありますが、
発言内容については自己責任。

当たり前です。
でも、
視聴者も放送局もそう思っていませんね。
クレームは放送局にきます。
昔はほかに連絡先があるわけじゃないからしょうがなかったわけです。
今は違います。

たとえば私の番組なら、「世之介」で検索すれば私のサイト(ここですけどね)にたどり着きます。
さがせばどこかにメールアドレスがあります。
なくても2chあたりに書き込めばいいし。(^_^;

まぁ、ブログを炎上させるのはどうかと思いますが、
正直それで話題になって人気が出た人もいるからなぁ。

無名の新人が売り出す新たな手口になる予感。(^_^;;

というわけで、
生でラジオをやっていると線上とか明らかに言い過ぎとか。(^_^;
それも含めて楽しむのがラジオ。

間違ってたら教えてくれればいいし、
違う意見があるのは当たり前で、書いてくれれば読みますよ。
別に言論統制するつもりもないし。(^。^)

異論反論百出が私の理想なんですけどね。
日本という国は一枚岩が好きな人が多いみたい。
意見が一致する方が危険だし、なにより「つまらん!」と私は思います。

2008年1月9日(水)
オバマ優勢?
アメリカの大統領選挙は世論調査をやりまくります。
アナウンス効果なんてのを無意味にするほどやります。
あれも手ですね。(o ̄∇ ̄o) 

日本のマスコミのように不偏不党とか言ってるのと比較すると、とても同じマスコミとは思えません。
なぜこうも違うのか。
このあたりに日本のメディア、ジャーナリズムの弱点があります。

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

というわけで、
ニューハンプシャーの結果は、世論調査でオバマが優勢だったのですが、クリントンが奇跡の逆転。
やるなぁ。
地力を見せましたね。
そう簡単にやられません。
ま、どっちがなってくれても良いんですが。

オバマはアイオワでトップを取って弾みがつきました。
今回はトップを奪い返されたもののやはり強い!という印象ですね。
どこまで行けるかはわかりませんが、
初の黒人大統領になって欲しいと思っているのはアメリカのカラードだけではないでしょう。

黒人と呼ばずにアフリカ系アメリカ人(African American)と呼ばれているように、アフリカ各国も応援しています。

ケニアのオディンガ大統領候補が親戚宣言しましたね。
今話題の人です。
なにしろ暴動になってますから。(^_^;

ちなみに、オディンガもオバマもルオ族出身だそうです。
そういえば、オバマとチェイニー副大統領も親戚だとか言ってたなぁ。
血と思想は関係ないなと。

さて、
大統領選挙の方はいよいよ来月のスーパーチューズデイに向けてヒートアップ。
見物客としては楽しめます。

あぁ、どうせまた言う事になるから今から言っておきましょう。
世界を動かすアメリカの大統領を、アメリカ人だけで選ぶのは、絶対におかしい!
2008年1月8日(火)
ゴールデングローブ賞

ニュースを見てたら、ゴールデングローブ賞の授賞式が中止だって。(^_^;
いやぁ、ストが続いていて大変みたいですね。
脚本家のストライキに役者が差し入れに行ったりして、なんだか全面対決の雰囲気です。

以前、韓国の映画関係者がストライキやった時にも役者さんたちが応援に行ったり一緒に座り込みしたりしてました。
日本の役者ってそういうのがないなぁ。
やっぱり意識が低いんかなぁ。

まぁ、そういう話は別の機会にして、
今回のストライキの元になったのが、1月6日にも書いていた新しいメディアの話。

いままでのようにテレビや映画の本編とかVIDEO・DVDだけじゃなく、
ネットでの再利用についても分け前をよこせという事です。
ごもっともな言い分です。

日本でも映画公開時の収益より、
テレビでの放送権やDVDの売り上げとかレンタルやネットでの配信が大きなウェイトを占めてきています。
ある人から聞いた話では、公開時の収益は前宣伝。
DVDの売り上げやレンタルこそが真の評価という見方もあるみたいです。
確かに、IWGPや木更津キャッツみたいにDVDで評価が上がった例もありますからね。
私もレンタルで見てはまりました。

そういえば、
ネット配信は「物」を提供していないので、現行の法律では適用できないことがあるらしいです。
猥褻図画の頒布とかね。(o ̄∇ ̄o)

2008年1月7日(月)
株価 ○| ̄|_

落ち続けますねぇ。
回復の兆しが見えてきません。
暮れの締めがあやしかったのでそれなりの警戒感はありましたが、新年明けて以来やばい感じ。

年初来安値の更新中。
今週はいったいどこまで落ちるやら。

落ちる一方の株価に比べ、落ちる気配のみじんもない原油。
つまり、不況って事だな。
どう言い繕おうとも、ダメって事でしょ。

失業率も上がり始めたみたいだし。
今年はほんとにダメかもね。

さて、そんな日本を尻目にアジアは好景気です。
一部ですが。
それでも好景気には違いない。

経済成長が続いています。
日本は誰と付き合うべきか。
誰を友とし、誰を敵とすべきか。
再考の年かなと。

2008年1月6日(日)
テレビの終焉

暮れからお正月の番組を見ているとつくづく実感します。
テレビが終わろうとしているなと。
とは言っても、別に滅びるわけではありません。
(いや、地方局の何(十)社かは滅びる可能性もありますが)
地上波テレビによる独裁が終わるという意味。


私が地上波で見たのは、紅白の一部と、ケータイ大喜利。(o ̄∇ ̄o) 
あとは「のだめ」!
まぁお正月だというのに地味に仕事してたりというのもありましたが、見たのはほとんどスカパー!。
ドラマ三昧してた人やら、映画三昧してた人やら、いろいろいますが、
話を聞いてみると、結局 地上波を見てないですね。


昔、70~80年代にアメリカのテレビガイドを見てチャンネルの多さに驚いた時代がありました。
今の日本はあれ以上です。

マスが市民に同時性を強制出来た時代が終わり、マルチの時代が来ています。
you tubeやニコニコ動画、stage6などはインターの時代へのさきがけです。
これからもっとinterな関係性を持ったメディアが登場してくるでしょう。

紅白に特別枠で登場した「リア・ディゾン」や「しょこたん」はまさしくその典型。
リアはネットに画像が出回って人気に火がつきました。
実はネットには何人かそういう存在がいます。
リア以外に私が引っかかったのは「紗綾」(グーグル検索940000件)と「松山まみ」(246000)。
知らなくてもなんの不都合もない存在ですけどね。(^。^)

紗綾は一時期ネットをにぎわせた「Fカップ小学生」。
いわゆるジュニアアイドルの超新星。
wikiによれば中国の反日暴動を止めたらしい。(o ̄∇ ̄o) ホントかよ!
デビューDVD用に配布された画像がネットで話題になりジュニアとしては爆発的な大ヒット作になりました。
松山まみもネットに流れた画像が人気の子。

本人はもちろん、事務所も知らないネットでの人気。
最近は利用するところが増えてきました。
2chなんかでも関係者やらスタッフらしい書き込みがあります。
やりすぎれば反感を買いますが、適度にインフォメーションしている限りは受け入れてくれます。
テレビ番組へのプロモーションを考えれば、小さな事務所でもやれる手口。

こうやってじわじわと地上波から人が離れ、ものが離れ、金が離れていきます。
結果としてメディアはマルチの時代を迎えました。

じゃあ、インターの時代ってなんでしょ?
大ヒット作「猫鍋」で検索してみてください。
「ひとり情熱大陸」は去年の10月あたりから人気の動画。
受信者が発信者になり、それが新たな受信者や発信者を生み出すインターな世界。
相互作用が生み出す新しい世界。

それにしても「ナイスボート!」って。(笑)

2008年1月5日(土)
紅白?

視聴率ひどかったようですね。
まぁ、ここしばらくの低落傾向を考えれば、なにをいまさらですが。
それにして中居・鶴瓶の司会はひどかった。
やっぱりあの二人は民放じゃないとダメですね。
鶴瓶もNHKで番組やってるけど、紅白はちょっと無理しすぎだなと。

いっそ、白組は「白い恋人」、紅組は「赤福」ということで。\(o ̄∇ ̄o)てぃッ!

NHKってどこまで行ってもNHKなんですよ。
民放みたいな事をやりたがってますが、勘違い。
民放はね、スポンサーさえOKなら視聴者なんてどうでもいいの。
お客様は見てる人じゃなくて、番組を買ってくれる人。
当たり前です。
対してNHKは、受信料を払ってくれる視聴者がお客様。
でもってスポンサーよりうるさい政府と議会。(^_^;
大変です。

というわけで、
司会はNHKの局アナで十分。
NHK朝の顔、なちこちゃんとか、ガッテンの小野文恵。
ホットモーニングの黒崎めぐみ、スタジオパークの武内陶子。
そのへんのタレントが逆立ちしても敵わない知名度と実力。

男性アナはぜひとも言葉おじさんの梅津アナに、歌詞が日本語として間違ってるよと。\(o ̄∇ ̄o)これっ。
今回の総合司会松本アナもいいですねぇ。
いやぁ、人材がうなっとるな。

そうゆうことだと思います。
新しい事に挑戦するのはよいのですが、逸脱しないようにね。
視聴率がよかった時代になにをやっていたか、思い出してみればぁ~。(ひさしぶりにクレしん)

さて、
紅白ネタでもうひとつ。
実は、
仙台市民は紅白見てません。
第1部の27.7%は、北海道24.9%に次ぐワースト2。
第2部の31.2%は栄えあるワースト1!

2004年に取材されたことあります。
「仙台が最下位なんですけど、理由に心当たりありませんか?」
あの時の視聴率が第1部26.6%、第2部27.2%。
あれ以来、毎年最下位争いをしています。
おおむねワースト3圏内。
光のページェントか?
それとも初詣が人気?

私はねぇ、
仙台人ってみんなが思っている以上に流行に敏感だと、
しかも先端を走りたがると思っとるのですよ。(o ̄∇ ̄o)

*視聴率はすべてVideo Researchのデータを元にした記事等から引用。

2008年1月4日(金)
よ!大統領!

アイオワって、どこだ?
思わず地図帳見ました。
そうそう、ここだぁ。
すっごいいなかだ。

ちなみに日本が太平洋戦争に敗北し、降伏調印式を行った戦艦ミズーリの原型が「アイオワ」。
アイオワ級(型)戦艦と呼びます。
ミズーリは3番鑑。
当時東京湾にいた艦隊の旗艦がアイオワでした。

で、人口300万人足らずのこのいなかの州が2008大統領選挙のスタートになりました。
結果は、ビックリした!
民主党は黒人初の大統領への道をひた走るオバマ大勝利!
ヒラリー3位!
大丈夫かヒラリー!
ま、私はオバマでも全然OKですけど。

共和党も地味で真面目なイメージが強いハッカビーが奇跡の勝利!
これからの選挙を続けていく資金さえないというハッカビーの勝利はいかにもアイオワなのか、
それともブッシュに嫌気がさした共和党支持者がGOP(*)本来の姿に戻ろうというのか。
(*)Grand Old Party 直訳すれば「雄大なる古き党」親しみとプライドを込めてこう呼びます。

それにしても面白い結果が出ましたね。
これでハッカビーにスポンサーが付くと、あれよあれよという間に最後の椅子にまで届く可能性があります。
少なくとも「無名」というマイナス要因は消えました。
アイオワを無視したジュリアーニに煮え湯を飲ませるかも。
(ジュリアーニは4%獲得。民主党のシステムなら15%足切りで次はない。)

さて、ニューハンプシャーの州民はどう出るか。
ここでオバマとハッカビーが2連勝する事になると一気に流れが変わりますね。
オバマは全米での支持率もトップになる可能性があります。
(現在はヒラリー)
ハッカビーにも共和党本来のスポンサーが雪崩を起こす可能性があります。

個人的には、オバマが大統領でヒラリーが副大統領というのが嬉しいかな。
逆でも良いけど。
真面目なハッカビーでも、また共和党というのはちょっと恐い気がします。

2008年1月3日(木)
you gotta radio

正月三が日なのでお休み。
番組が始まって3ヶ月も経つとすっかりレギュラーになりますからね。
ないと変な感じ。


相方の吉田ももはグラビア・アイドル。
正確に言えばまだアイドルじゃなくてグラビア・モデル。
「FLASH」のミスコンで準グランプリに輝いているのでアイドル予備軍にはなってますね。

最近はやたらとアイドルって言っちゃいますけどね、あきらかに偽装が横行しているなと。
「JARO」に言うべきかと悩みますね。(^_^;
それにつけても、
「Perfume」なんか「JIS」規格っぽいし、
「磯山さやか」は、・・・「JAS」規格だな。

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

毎週2時間の番組を一緒にやってますからね、前と後で合計4時間くらい。
まぁ、グラビア・アイドルも大変な仕事だなと。
売れるまでが大変で、売れたらもっと大変というのがこの業界。

グラビアからスタートして、
ラジオ、テレビでタレント業。
Vシネ女優とか映画女優。
どれを目指すのかな。

昔は売れなくなったら脱いで、みたいな感覚でしたが、
最近はAVからスタートする子もいますね。
お気に入りは、蒼井そら、みひろ、吉沢明歩。
彼女たちも普通にVシネに出てますね。

そうそう、蒼井そらは大ヒットドラマ「ガリレオ」に出てました。
第4章、自宅のプールで殺された女性役。
ナイスバディなお姉さんだなぁと見てたらそらちゃんでした。(^。^)

定説を覆したといえば、宮沢りえが元祖ですね。
売れてるど真ん中でのふんどしカレンダー。(1989)
決め手は「サンタ・フェ」。(1991/150万部)
衝撃的でした。
しかも、女性購入者が多かったらしい。

おまけ。
AVとかグラビアのイベントに女性が行くとすごく優遇されるらしい。
男は握手だけなのに、女はサイン付きとかね。
男がハグしたらアブナイオタク扱いだけど、女の子がハグしたら逆に抱きしめられたり。
ま、気持ちはわかる。
ビジュアル系バンドのライブに行くとメンバーの熱い視線を感じますものね。
「男が来てる~!」みたいな。
偏見といえば偏見ですが、ま、しょうがない。

というわけなので、おにゃのこは吉田もものイベントに積極的に参加するように。
優遇されるぞッ。

グラビアの仕事してるくせにけっこう体重変化が激しくて、撮影のたびに印象がかわってます。
こまったモンだ。(^。^)
ま、仙台在住で東京仕事なので、それなりに自由が利くからでしょうね。
ことみマネージャーが仙台に来るたびにお小言らしい。(笑)
今度はそのあたりを番組でやってみようかな。

2007年はプロデューサーやら裁判官やら議員やらと盛りだくさんで登場してもらいましたが、
2008年はもっと出していくぞぉ。

そろそろアーティスト系も欲しいかな。

だんだん「POP FREAK」「深夜放送」のラインに近付きつつあるかも。

最終的には「土曜の午後はルンルンルン」みたいな、
ハイクオリティでおバカなバラエティ番組を目指しましょう。


それにつけてもスポンサー。
個人でもCM流せますからねぇ~。
ご用命は「世之介」まで。

2008年1月2日(水)
ことよろ

今年はいろいろやりたいけど、無理かなぁ。(o ̄∇ ̄o) 
まぁ、去年はいろいろあったので、今年はその清算をしないといけませんからね。
大変。(^。^)

というわけで、よろしくだちゅ~。

2008年1月1日(火)
あけおめ

1988年の手帳を見ていたら、1月7日に「あけおめスペシャル」って書いてありました。
20年前。
やっぱり「あけおめ」って仙台発だしょ。
もっと前から使ってた人います?
ちなみに、スペシャルのゲストはレッド・ウォリアーズでした。
きゃ~!ゆかいく~ん!

というわけで、J-POPとかJ-ROCKとかのJ表記も仙台発。
つうか、どちらもSights発。

Sightsって、昔むかしのその昔、世之介とPOKIがやってた事務所です。
私が社長でPOKIがタレントという零細事務所。(^。^)
自社ものとしては、

「ペーパーサイツ」という新書サイズの雑誌とか、
「閑居倶楽部」という深夜のテレビ番組をやってました。
知ってたらエライ!

そろそろSights復活の時期かなと。
2008年だしねぇ。

というわけで、年頭にあたり、SIGHTS宣言でも掲載しておきます。


SIGHTS
SINCE 1984
ONE OF THE NEWEST
FOR THE LAST GENERATION

1984【SIGHTS】は、時代を 始めました。

今に合わせるよりは
新しい時代を 創る方が
簡単だと 気付いてしまったので
【SIGHTS】をSTARTさせました。

[SIGHTS]は
正常な社会(THE SANE SOCIETY)
が現実的な存在であると、信じています。
それが あまりに遠くに見えるのは
それ自身が 遠くにあるのではなく
人がそれから遠く離れてしまったからだと考えています。

永い歴史の隔たりが
人の記憶からそれを奪い去ってしまったのだと
[SIGHTS]は考えています。
必要な事は、記憶を取り戻す事だと信じ
[SIGHTS]が始まりました。

幾つかの、もしくは幾千万かの風景(SIGHTS)を
過去から、未来から、あらゆる空間を超えて
現出させてしまおうと 企てたのです。
【SIGHTS】の挑戦は
「人」に対するものでなく
あらゆる「次元」に対するものです。

一人の人間が到達できる 時空間の限界を拡大する事が
新しい時代を始める第一歩だと【SIGHTS】は、考えます。

1984 新しい時代を【SIGHTS】が始めました。